JPS5938150Y2 - 巻きチヨコレ−トの製造装置 - Google Patents

巻きチヨコレ−トの製造装置

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JPS5938150Y2
JPS5938150Y2 JP14067779U JP14067779U JPS5938150Y2 JP S5938150 Y2 JPS5938150 Y2 JP S5938150Y2 JP 14067779 U JP14067779 U JP 14067779U JP 14067779 U JP14067779 U JP 14067779U JP S5938150 Y2 JPS5938150 Y2 JP S5938150Y2
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JP
Japan
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blade
rolled
chocolate
plate
arrow
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JP14067779U
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JPS5657084U (ja
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武久 吉田
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は業界で最も難かしいと言われている巻きチョコ
レートの製造装置に関するものである。
従来に於いては職人がナイフを使用して巻きチョコレー
トを造り出していたが職人によって巻き状態が一定せず
粗密の差が著しく異なり形状も不揃いで商品価値を低下
せしめる等の欠点があった。
本考案はこれらの点に鑑みなされたもので以下に図示の
実施例に基きその内容について説明する。
1は一定の傾斜角αをもたせたガラス製の板体で巻き上
げた巻きチョコレート本体2を傾斜面に沿って下方向に
円滑に転ろがすための機能をもたせである。
然しなから必らずしも勾配をつけずに平面上で巻きチョ
コレート本体2を作ってもよい。
このガラス製の板体1の表面3にはチョコレートを溶融
状態にして流し次いで平板状に固形化した原料チョコレ
ート4を載せである。
又後述する如くこの板体1は台枠(図示せず)の移動と
共に矢標A方向に間歇移動すべくなしである。
5は巻きチョコレート本体2を作り出すための刃体で直
線Nに対し角度γだけ偏角せしめ往つ板体1に対し矢標
B方向即ち斜め方向に移行すべくなしである。
前記した直線Nは具体的には第4図に示した平面長方形
の板体1上に想定した縦方向の仮想直線である。
又この刃体5は板体1に対し角度βを附与せしめてあり
この角度βの値によって巻き密度が可変するものである
6は案内レールで刃体5の矢標B又はC方向への移動を
案内規制するものである。
7は刃体5の基部5Aと蝶番8の一部8Aとの間に取り
付けた操作部材で把持部9を有している。
蝶番8ばその他部8Bを移動部材10に取り付けてあり
、該移動部材10のローラー11を前記案内レール6に
遊嵌しである。
従って操作部材7の把持部9をもって前後方向に操作す
ると移動部材10は案内レールに沿って斜め前後方向に
移動する結果、刃体5も同体に斜め前後方向即ち矢標B
又はC方向に移動する。
移動部材10の矢標C方向への移動終端部にはストッパ
ー12が設けてあり、このストッパー12に移動部材1
0の先端部が当たると公知のロック機構13Bが外れ板
体1を載せである台枠(図示せず)を矢標A方向へワン
ステップ歩進せしめて停止するように構威しである。
又操作部材1の把持部9を持ち上げると蝶番8部を中心
として刃体5は矢標り方向に持ち上げられる。
14は刃体5の刃部で独自の形状及び角度θを形成せし
めである。
次に叙上の構成より成る本考案装置の作動態様について
説明する。
ガラス製の板体1の表面3上に原料チョコレート4を溶
融状態にして流し次いで薄く平板状に伸ばして固形化す
る。
然る後、横方向に切れ目13を入れる。
この切れ目13が製品としての巻きチョコレート本体2
の縁部13Aとなる。
今、操作部材7の把持部9を持ち、刃体5を原料チョコ
レート4及び板体1に押圧力を加えるようにしながら手
前に引くと移動部材10//iローラー11、案内レー
ル6を介して矢標B方向に円滑に移動するので刃体5も
その刃部12の一部を原料チョコレート4内に斜めに喰
い込ませなから矢標B方向に移行する。
この刃部14の原料チョコレート4内への斜めの喰い込
みに引き続く矢標B方向への移動により該原料チョコレ
ート4が板体1の表面よりかんな屑状に剥離されつつカ
ールさ几て巻きチョコレート本体2が出来上る。
第1回目の操作が終了した後は操作部材7を蝶番8を中
心として矢標り方向に引き起し、且つ矢標C方向に押し
移動部材10の先端部をストッパー12に当接せしめる
然る時、ロック機構13Bが一瞬外れて板体1を載せで
ある台枠(図示せず)がワンステップだけ矢標A方向へ
歩進せしめられて停止する。
即ち板体1が歩進せしめられたこととなる。
次いで前記同様巻きチョコレート本体2を作るべく操作
をすればよい。
以後同様の操作を繰り返すことにより巻きチョコレート
本体が量産されることとなる。
尚、本考案では手動により操作を行っているがモーター
等の採用により自動的に操作を行うようにしてもよいこ
とは勿論である。
而して、本考案は叙上の如き構成及び作用を有するもの
であり、従来は職人が一々ナイフを使用して造り出して
いた巻きチョコレートを半自動的に機械で量産できるよ
うになり且つ巻き状態も一定で粗密の差もなく形状も同
じように揃い、商品価値を高め得る等この業界での発展
に寄与する所多大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案装置の要部の斜視図、第2図は同じく同
装置の平面図、第3図は板体と刃体との関係を示す側面
図、第4図は本考案の原理的説明図で板体に対する刃体
の移動方向を示しである。 第5図は刃体の移動により巻きチョコレート本体を作っ
ている状態の斜視図、第6図は刃体の詳細拡大斜視図、
第7図は巻きチョコレート本体の斜視図である。 1・・・・・・板体、2・・・・・・巻きチョコレート
本体、5・・・・・・刃体、6・・・・・・案内レール
、14・・・・・・刃部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1)板体1上に、刃部14を有する刃体5を前記板体1
    に対し一定角度βを威して位置せしめ且つ直線Nに対し
    一定角度γだけ偏角せしめて配置すると共に前記刃体5
    を斜め下方向に移行すべくなした巻きチョコレートの製
    造装置。 2)板体1を水平面に対し一定角度αだけ偏角せしめた
    実用新案登録請求の範囲第1項に記載の巻きチヨコレー
    トの製造装置。 3)板体1を横方向に歩進すべくなした実用新案登録請
    求の範囲第1項及び第2項に記載の巻きチョコレートの
    製造装置。
JP14067779U 1979-10-11 1979-10-11 巻きチヨコレ−トの製造装置 Expired JPS5938150Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14067779U JPS5938150Y2 (ja) 1979-10-11 1979-10-11 巻きチヨコレ−トの製造装置

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JP14067779U JPS5938150Y2 (ja) 1979-10-11 1979-10-11 巻きチヨコレ−トの製造装置

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Publication Number Publication Date
JPS5657084U JPS5657084U (ja) 1981-05-16
JPS5938150Y2 true JPS5938150Y2 (ja) 1984-10-23

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ID=29372010

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JP14067779U Expired JPS5938150Y2 (ja) 1979-10-11 1979-10-11 巻きチヨコレ−トの製造装置

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KR100417840B1 (ko) * 2001-04-17 2004-02-05 롯데제과주식회사 표면커터를 사용한 절편 초콜릿의 제조방법

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JPS5657084U (ja) 1981-05-16

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