JPS594254Y2 - フロ−ト式液面計 - Google Patents
フロ−ト式液面計Info
- Publication number
- JPS594254Y2 JPS594254Y2 JP14315979U JP14315979U JPS594254Y2 JP S594254 Y2 JPS594254 Y2 JP S594254Y2 JP 14315979 U JP14315979 U JP 14315979U JP 14315979 U JP14315979 U JP 14315979U JP S594254 Y2 JPS594254 Y2 JP S594254Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- main body
- reed switch
- float
- tank
- slide tube
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- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 32
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 33
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 244000287353 Crassocephalum crepidioides Species 0.000 description 1
- 206010016322 Feeling abnormal Diseases 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Level Indicators Using A Float (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、フロート式液面計に関するものであって、フ
ロートの昇降動作を、円滑に且つ安定した姿勢で達成す
ることが出来るようにしたものである。
ロートの昇降動作を、円滑に且つ安定した姿勢で達成す
ることが出来るようにしたものである。
直線柱状となった本体内にリードスイッチを埋設し、こ
の本体に昇降動自在に組み付けられたフロートに、前記
リードスイッチをオンまたはオフさせる為の永久磁石片
を取り付けて構成されたフロート式液面計が、現在液面
計の主流として利用されている。
の本体に昇降動自在に組み付けられたフロートに、前記
リードスイッチをオンまたはオフさせる為の永久磁石片
を取り付けて構成されたフロート式液面計が、現在液面
計の主流として利用されている。
このリードスイッチを利用したフロート式液面計は、タ
ンク内の液量の変化を、その変化過程に応じて表示する
というものではなく、タンク内の液体が満杯状態になっ
たことを、またタンク内の液面の量が所定値以上になっ
たことを知らせるのが主な動作目的である。
ンク内の液量の変化を、その変化過程に応じて表示する
というものではなく、タンク内の液体が満杯状態になっ
たことを、またタンク内の液面の量が所定値以上になっ
たことを知らせるのが主な動作目的である。
従って、本体にゆるく嵌装されて本体の長さ方向に摺動
自在となったフロートは、その固着した永久磁石片によ
ってリードスイッチをオン・オフ出来る距離だけ摺動移
動すればよいので、可動量が少なくそれだけ構造が簡単
でよいことになり、安価でありながら比較的高い精度を
発揮し、更に取扱いが容易であるという利点があった。
自在となったフロートは、その固着した永久磁石片によ
ってリードスイッチをオン・オフ出来る距離だけ摺動移
動すればよいので、可動量が少なくそれだけ構造が簡単
でよいことになり、安価でありながら比較的高い精度を
発揮し、更に取扱いが容易であるという利点があった。
しかしながら、リードスイッチを作動させる永久磁石片
を有するフロートの位置が出来る限り正確に設定される
ようにする為、本体とフロートとの間には殆ど隙間のな
い状態としてがたつきのない組み合せとしなければなら
ないことと、永久磁石片によってリードスイッチを作動
させるには成る程度以上にフロートが本体に対して昇降
移動しなければならないことにより、このフロートの本
体に対する摺動自在な組み合せ構造は比較的高い精度を
要求されるものとなっていた。
を有するフロートの位置が出来る限り正確に設定される
ようにする為、本体とフロートとの間には殆ど隙間のな
い状態としてがたつきのない組み合せとしなければなら
ないことと、永久磁石片によってリードスイッチを作動
させるには成る程度以上にフロートが本体に対して昇降
移動しなければならないことにより、このフロートの本
体に対する摺動自在な組み合せ構造は比較的高い精度を
要求されるものとなっていた。
また、従来のリードスイッチを利用したフロート式液面
計は、永久磁石片が直接フロートに取り付けられる構造
であった為、例外なく本体はタンク内の液中に没するこ
とになっていた。
計は、永久磁石片が直接フロートに取り付けられる構造
であった為、例外なく本体はタンク内の液中に没するこ
とになっていた。
それ故、液中に没している本体の表面には水垢等の固着
物が固着することになり、この固着物の為フロートの本
体に対する昇降移動が円滑に達成出来なくなったり、場
合によっては本体に対するフロートの昇降動作が不能に
なったりして、液面計としての所望の動作が望めなくな
る不都合が発生していた。
物が固着することになり、この固着物の為フロートの本
体に対する昇降移動が円滑に達成出来なくなったり、場
合によっては本体に対するフロートの昇降動作が不能に
なったりして、液面計としての所望の動作が望めなくな
る不都合が発生していた。
本考案は、上記従来例に於ける欠点を解消するべく考案
されたものであって、タンクの頂壁に固定されたガイド
筒体内に、リードスイッチを内蔵した本体を垂下膜し、
永久磁石片を固着したスライド筒を、ガイド筒体内に摺
動自在に嵌め込むと同時に当該スライド筒の上端部を本
体に組み付け、このスライド筒から垂下膜された脚棒の
下端にフロートを固定して構成したものであり、以下本
考案の一実施例を図面に従って説明する。
されたものであって、タンクの頂壁に固定されたガイド
筒体内に、リードスイッチを内蔵した本体を垂下膜し、
永久磁石片を固着したスライド筒を、ガイド筒体内に摺
動自在に嵌め込むと同時に当該スライド筒の上端部を本
体に組み付け、このスライド筒から垂下膜された脚棒の
下端にフロートを固定して構成したものであり、以下本
考案の一実施例を図面に従って説明する。
先ず図中1は、上端に頂板2を有するガイド筒体である
が、後述する本体6とフロート18を垂下膜したスライ
ド筒12とを容易に組み付けることが出来るように、第
2図の実施例の如くガイド筒1の上部にキャップ3を嵌
め込み、該キャップ3の頂板が同時に当該ガイド筒体1
の頂板2となるような構造のものとしてもよい。
が、後述する本体6とフロート18を垂下膜したスライ
ド筒12とを容易に組み付けることが出来るように、第
2図の実施例の如くガイド筒1の上部にキャップ3を嵌
め込み、該キャップ3の頂板が同時に当該ガイド筒体1
の頂板2となるような構造のものとしてもよい。
そして液体が収納されるタンクAの頂壁には組付穴が開
孔されており、上記ガイド筒体1はその下端部を上記組
付穴に嵌め込まれて立設固定される。
孔されており、上記ガイド筒体1はその下端部を上記組
付穴に嵌め込まれて立設固定される。
この場合図示例では、ガイド筒体1はタンクAの組付穴
に例えばゴムバッキング4等を介して固定されるが、こ
のゴムバッキング4はガイド筒体1のタンクA頂壁に対
する直立姿勢を確保するべく筒形状となっている。
に例えばゴムバッキング4等を介して固定されるが、こ
のゴムバッキング4はガイド筒体1のタンクA頂壁に対
する直立姿勢を確保するべく筒形状となっている。
またガイド筒体1の中央部外周面には周方向に沿って係
止片5が突設されており、ガイド筒体1をゴムパツキン
4に嵌め込んだとき、ガイド筒体1下端がタンクA向上
端部に位置するようにして、タンクAの容積を最大限に
利用出来るように、上記係止片5がゴムパッキン4上端
面に衝突するようになっている。
止片5が突設されており、ガイド筒体1をゴムパツキン
4に嵌め込んだとき、ガイド筒体1下端がタンクA向上
端部に位置するようにして、タンクAの容積を最大限に
利用出来るように、上記係止片5がゴムパッキン4上端
面に衝突するようになっている。
次いで上述のガイド筒体1の頂板2には、直線柱状の本
体6が該頂板2を貫通する状態でガイド筒体1内に位置
して垂下組み付けされている。
体6が該頂板2を貫通する状態でガイド筒体1内に位置
して垂下組み付けされている。
即ち、本体6の上端部にフランジ状にステム7を一体膜
すると共に、上端に締付はナツト8を嵌め込んで、ガイ
ド筒体1の頂板2への組付部分が形成されており、本実
施例では、頂板2に穿された組付孔に本体6の上部をス
テム7が頂板2下面に密着するまで下方より挿入し、頂
板2から突出した本体6の上端に締付はナツト8を螺合
させてステム7との間で頂板2を締付けることにより、
本体6をガイド筒体1の頂板2に垂下姿勢で組み付は固
定するようになっているのである。
すると共に、上端に締付はナツト8を嵌め込んで、ガイ
ド筒体1の頂板2への組付部分が形成されており、本実
施例では、頂板2に穿された組付孔に本体6の上部をス
テム7が頂板2下面に密着するまで下方より挿入し、頂
板2から突出した本体6の上端に締付はナツト8を螺合
させてステム7との間で頂板2を締付けることにより、
本体6をガイド筒体1の頂板2に垂下姿勢で組み付は固
定するようになっているのである。
この本体6の平端部周面には、当該本体1に組み付けら
れる後述するスライド筒12が下方に抜は出てしまうこ
とのないように、例えばCチャンネル状の抜は出し防止
片9が取り付けられており、更には本体6の適当な高さ
位置となった個所内には、リードスイッチ10が起立姿
勢で内蔵されて固定されていて、このリードスイッチ1
0のリード線11が本体6の上端から導出されている。
れる後述するスライド筒12が下方に抜は出てしまうこ
とのないように、例えばCチャンネル状の抜は出し防止
片9が取り付けられており、更には本体6の適当な高さ
位置となった個所内には、リードスイッチ10が起立姿
勢で内蔵されて固定されていて、このリードスイッチ1
0のリード線11が本体6の上端から導出されている。
当該リードスイッチ10の本体6に於ける固着高さ位置
は、液面計の使用目的に応じて必要により設定されるの
であるが、一般的には、タンクA内での満杯時の液面を
検出する目的で使用される場合には、やや上位に配置さ
れ、反対に液体が所定量以下になったことを検出する目
的で使用される場合には、下位に配置されるのが望まし
い。
は、液面計の使用目的に応じて必要により設定されるの
であるが、一般的には、タンクA内での満杯時の液面を
検出する目的で使用される場合には、やや上位に配置さ
れ、反対に液体が所定量以下になったことを検出する目
的で使用される場合には、下位に配置されるのが望まし
い。
さて、前記ガイド筒体1内には、スライド筒12が、高
さ方向にがたつくことなく且つ抜は出し不能に上下摺動
自在に嵌め込まれである。
さ方向にがたつくことなく且つ抜は出し不能に上下摺動
自在に嵌め込まれである。
しかも当該スライド筒12は、その上端に設けられた頂
板状の肉厚の頭部13を貫通する態様で、ガイド筒体1
内の本体6にも嵌め込まれるようになっている。
板状の肉厚の頭部13を貫通する態様で、ガイド筒体1
内の本体6にも嵌め込まれるようになっている。
即ち、スライド筒12の前記頭部13には、本体6がほ
ぼぴったりと嵌まり込む貫通孔14が穿たれてあり、本
体6を該貫通孔14に挿入して本体6下端に前述の抜は
出し防止片9を取り付けることにより、スライド筒12
は本体6に組み付けられ、且つガイド筒体1内をがたつ
くことなく上下摺動するのである。
ぼぴったりと嵌まり込む貫通孔14が穿たれてあり、本
体6を該貫通孔14に挿入して本体6下端に前述の抜は
出し防止片9を取り付けることにより、スライド筒12
は本体6に組み付けられ、且つガイド筒体1内をがたつ
くことなく上下摺動するのである。
そして、上述のスライド筒12の頭部13には、前記リ
ードスイッチ10をオンまたはオフの作動をさせる為の
永久磁石片15が取り付けられている。
ードスイッチ10をオンまたはオフの作動をさせる為の
永久磁石片15が取り付けられている。
この場合永久磁石片15は、例えば本体6に対向する姿
勢、即ちその磁極面を貫通孔14の内周面と面一とする
か若しくは該内周面よりも僅かに後退させて配置固定さ
れるのが、作動効果の点よりして、或いは製作の容易さ
の点よりして望ましい。
勢、即ちその磁極面を貫通孔14の内周面と面一とする
か若しくは該内周面よりも僅かに後退させて配置固定さ
れるのが、作動効果の点よりして、或いは製作の容易さ
の点よりして望ましい。
また、スライド筒12下端開口部には底板16が嵌め込
まれてあって、該底板16下面中央部には所望長さの脚
棒17が垂下膜されてあり、更にこの脚棒17の下端に
は球状のフロート18が固定されている。
まれてあって、該底板16下面中央部には所望長さの脚
棒17が垂下膜されてあり、更にこの脚棒17の下端に
は球状のフロート18が固定されている。
故に、タンクA内の液体の増減に伴ない、液体上に浮く
フロート18が上昇或いは下降すると、スライド筒12
の上下動によって永久磁石片15がリードスイッチ10
に対向してリードスイッチ10のオンまたはオフの作動
をなさしめるのである。
フロート18が上昇或いは下降すると、スライド筒12
の上下動によって永久磁石片15がリードスイッチ10
に対向してリードスイッチ10のオンまたはオフの作動
をなさしめるのである。
また、前述のガイド筒体1は十分の長さを有しており、
これに対してスライド筒12も成る程度の長さを有して
いるので、当該スライド筒12をガイド筒体1内にほぼ
ぴったりと嵌入すると、殆どかたつきのない状態となり
、ガイド筒体1へのスライド筒12の組み付き姿勢は安
定する。
これに対してスライド筒12も成る程度の長さを有して
いるので、当該スライド筒12をガイド筒体1内にほぼ
ぴったりと嵌入すると、殆どかたつきのない状態となり
、ガイド筒体1へのスライド筒12の組み付き姿勢は安
定する。
更には、スライド筒12の頭部13を前述の如く肉厚の
ものとしておけば、貫通孔14が長くなり、本体6に対
するスライド筒12の組み付き姿勢も安定しよう。
ものとしておけば、貫通孔14が長くなり、本体6に対
するスライド筒12の組み付き姿勢も安定しよう。
尚、前述の如くガイド筒体1内でのがたつきを防止する
べくスライド筒12は成る程度の長さを有しているが、
スライド筒12が第1図の如く抜は出し防止片9に衝突
する最下位置の状態でガイド筒体1下端から突出しない
ようにすると、がたつき摺動を防止する上で有効である
。
べくスライド筒12は成る程度の長さを有しているが、
スライド筒12が第1図の如く抜は出し防止片9に衝突
する最下位置の状態でガイド筒体1下端から突出しない
ようにすると、がたつき摺動を防止する上で有効である
。
故に例えば、フロート18がタンクA内にあって液体の
波動を受けても、スライド筒12はガイド筒体1内でが
たつくことなく円滑に上下摺動が可能となるのである。
波動を受けても、スライド筒12はガイド筒体1内でが
たつくことなく円滑に上下摺動が可能となるのである。
次に脚棒17の長さは、前記リードスイッチ10の本体
6に於ける取付位置の設定と同様に、液面計の使用目的
に応じて、タンクAの容積を可能な限り有効に使用する
ことが出来るように設定される。
6に於ける取付位置の設定と同様に、液面計の使用目的
に応じて、タンクAの容積を可能な限り有効に使用する
ことが出来るように設定される。
即ち、満杯状態になったことを検出する目的で使用され
る場合には、脚棒17は出来る限り短いものとし、スラ
イド筒12上部に固着された永久磁石片15がリードス
イッチ10に対向して該リードスイッチ10をオンまた
はオフさせる位置まで上昇移動した際に、脚棒17の下
端に固定されたフロート18がタンクAの頂壁下面より
も僅かに下方に位置する程度の長さに設定され、反対に
タンクA内の液面が所定量以下になったことを検出する
目的で使用される場合には、脚棒17は永久磁石片15
がリードスイッチ10をオン・オフさせる位置まで下降
移動した際に、フロート18がタンクAの底部間近に位
置する程度の長さに設定されているのである。
る場合には、脚棒17は出来る限り短いものとし、スラ
イド筒12上部に固着された永久磁石片15がリードス
イッチ10に対向して該リードスイッチ10をオンまた
はオフさせる位置まで上昇移動した際に、脚棒17の下
端に固定されたフロート18がタンクAの頂壁下面より
も僅かに下方に位置する程度の長さに設定され、反対に
タンクA内の液面が所定量以下になったことを検出する
目的で使用される場合には、脚棒17は永久磁石片15
がリードスイッチ10をオン・オフさせる位置まで下降
移動した際に、フロート18がタンクAの底部間近に位
置する程度の長さに設定されているのである。
このように本考案による液面計は、タンクA内の液体の
満杯状態を検出する為に使用される1の、か反対にタン
クA内の液体の量が所定値以下になったことを検出する
為に使用されるのかは、単に脚棒17の長さと本体6内
に於けるリードスイッチ10の取付位置によって設定さ
れるものであって、本体1自体の寸法が変化するもので
はなく、何れの目的で使用するにしても本体6の長さを
適当に設定すれば、本体6はタンクA内の液体量の変化
に拘らず液体に没することはない。
満杯状態を検出する為に使用される1の、か反対にタン
クA内の液体の量が所定値以下になったことを検出する
為に使用されるのかは、単に脚棒17の長さと本体6内
に於けるリードスイッチ10の取付位置によって設定さ
れるものであって、本体1自体の寸法が変化するもので
はなく、何れの目的で使用するにしても本体6の長さを
適当に設定すれば、本体6はタンクA内の液体量の変化
に拘らず液体に没することはない。
故に本体6は勿論のこと、この本体6に組み付くスライ
ド筒12も液体に触れることは皆無であるので、水垢等
が耐着形成されることは全くなく、よって本体6に対す
るスライド筒12の摺動動作は常に円滑な状態である訳
である。
ド筒12も液体に触れることは皆無であるので、水垢等
が耐着形成されることは全くなく、よって本体6に対す
るスライド筒12の摺動動作は常に円滑な状態である訳
である。
また周知の如く、永久磁石片15によるリードスイッチ
10のオン・オフ制御には、リードスイッチ10の面接
片のもつヒステリシス特性の為、リードスイッチ10を
オンさせる永久磁石片15の位置とリードスイッチ10
をオフさせる永久磁石片15の位置とでは、一定の距離
差がある。
10のオン・オフ制御には、リードスイッチ10の面接
片のもつヒステリシス特性の為、リードスイッチ10を
オンさせる永久磁石片15の位置とリードスイッチ10
をオフさせる永久磁石片15の位置とでは、一定の距離
差がある。
故に本考案にあっても、上記したリードスイッチ10の
ヒステリシス特性により決定される距離よりも大きい永
久磁石片15とリードスイッチ10との相対的移動距離
が得られるように、本体6の長さ及びリードスイッチ1
0の固定個所が設定されることになる。
ヒステリシス特性により決定される距離よりも大きい永
久磁石片15とリードスイッチ10との相対的移動距離
が得られるように、本体6の長さ及びリードスイッチ1
0の固定個所が設定されることになる。
本考案に係る液面計は、以上説明したような構成をとり
作用を営むものである。
作用を営むものである。
而してリードスイッチを固着した本体はタンク内の液体
に没することはないので、水垢等の固着物が固着するこ
とはなく、よって本体に対するスライド筒の摺動に支障
が生ずる虞れはない。
に没することはないので、水垢等の固着物が固着するこ
とはなく、よって本体に対するスライド筒の摺動に支障
が生ずる虞れはない。
しかもこのスライド筒は、本体が固定されている十分の
長さを有するガイド筒体内にがたつくことなく上下摺動
自在に嵌め込まれているので、スライド筒及び脚棒を介
して固定されたフロートは、タンク内の液体の増減に伴
ない全体的に常に安定した姿勢で円滑な昇降摺動をし、
もって正確な検出動作を得ることが出来るのである。
長さを有するガイド筒体内にがたつくことなく上下摺動
自在に嵌め込まれているので、スライド筒及び脚棒を介
して固定されたフロートは、タンク内の液体の増減に伴
ない全体的に常に安定した姿勢で円滑な昇降摺動をし、
もって正確な検出動作を得ることが出来るのである。
また昇降動作をする部分は、スライド筒に脚棒を設けて
該脚棒の下端にフロートを固定した簡単な構造であるの
で、製作が容易で且つ安価に製造出来、更にはスライド
筒に組み付けられる脚棒を交換するだけで同一の本体を
異なる使用目的に簡単に使用することが出来る等、リー
ドスイッチを利用したフロート式液面計として多くの優
れた作用効果を遠戚するものである。
該脚棒の下端にフロートを固定した簡単な構造であるの
で、製作が容易で且つ安価に製造出来、更にはスライド
筒に組み付けられる脚棒を交換するだけで同一の本体を
異なる使用目的に簡単に使用することが出来る等、リー
ドスイッチを利用したフロート式液面計として多くの優
れた作用効果を遠戚するものである。
第1図、第2図は本考案に係る液面計の縦断面図であっ
て、第1図はスライド筒の下降状態、第2図は上昇状態
を夫々示している。 A・・・・・・タンク、1・・・・・・ガイド筒体、6
・・・・・・本体、10・・・・・・リードスイッチ、
12・・・・・・スライド筒、15・・・・・永久磁石
片、17・・・・・・脚棒、18・・・・・・フロット
。
て、第1図はスライド筒の下降状態、第2図は上昇状態
を夫々示している。 A・・・・・・タンク、1・・・・・・ガイド筒体、6
・・・・・・本体、10・・・・・・リードスイッチ、
12・・・・・・スライド筒、15・・・・・永久磁石
片、17・・・・・・脚棒、18・・・・・・フロット
。
Claims (1)
- タンクAの頂部を貫通して立設固定される頂板2を有す
るガイド筒体1内に、所定高さ位置に内蔵されたリード
スイッチ10のリード線11を上端から導出した直線柱
状の本体6を垂下組み付けし、十分な長さを有する上記
ガイド筒体1内に、前記本体6が嵌入する貫通孔14を
穿ち且つリードスイッチ10を作動させる永久磁石片1
5を配した頭部13が上端に位置する所定長さのスライ
ド筒12を、がたつくことなく上下摺動自在に且つ抜は
出し不能に嵌め込み、当該スライド筒12下端に、下端
にフロート18を固定した脚棒17を垂下膜して戊るフ
ロート式液面計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14315979U JPS594254Y2 (ja) | 1979-10-16 | 1979-10-16 | フロ−ト式液面計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14315979U JPS594254Y2 (ja) | 1979-10-16 | 1979-10-16 | フロ−ト式液面計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5659627U JPS5659627U (ja) | 1981-05-21 |
| JPS594254Y2 true JPS594254Y2 (ja) | 1984-02-07 |
Family
ID=29374408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14315979U Expired JPS594254Y2 (ja) | 1979-10-16 | 1979-10-16 | フロ−ト式液面計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594254Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-16 JP JP14315979U patent/JPS594254Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5659627U (ja) | 1981-05-21 |
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