JPS5943143A - 嵩高毛羽加工糸の製造方法 - Google Patents
嵩高毛羽加工糸の製造方法Info
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- JPS5943143A JPS5943143A JP14964182A JP14964182A JPS5943143A JP S5943143 A JPS5943143 A JP S5943143A JP 14964182 A JP14964182 A JP 14964182A JP 14964182 A JP14964182 A JP 14964182A JP S5943143 A JPS5943143 A JP S5943143A
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Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱可塑性マルチフィラメント糸条に複雑な捲縮
と毛羽を付与した嵩高毛羽加工糸の製造方法に関するも
のである。
と毛羽を付与した嵩高毛羽加工糸の製造方法に関するも
のである。
従来,かかる加工糸として,熱間(Qll {・l:.
−:t )vチフィラメント糸条を高仮撚数で仮撚加
工17で得られる高伸縮性捲縮糸条と,低仮撚数で仮1
然加IT: Lて得られる強トルク性かつ低伸縮性捲8
l′I糸条とが合撚あるいは流体処理されて形成された
1)値高複イ)加工糸が公知であり,異捲縮効果20\
: If’ ii;l I・゛;倦縮糸条に起生される
捩れ状スナールとによって,ソフトでボリウム感を有す
ることはよく知られている。
−:t )vチフィラメント糸条を高仮撚数で仮撚加
工17で得られる高伸縮性捲縮糸条と,低仮撚数で仮1
然加IT: Lて得られる強トルク性かつ低伸縮性捲8
l′I糸条とが合撚あるいは流体処理されて形成された
1)値高複イ)加工糸が公知であり,異捲縮効果20\
: If’ ii;l I・゛;倦縮糸条に起生される
捩れ状スナールとによって,ソフトでボリウム感を有す
ることはよく知られている。
しかしながら、かかる加工糸はスパン糸特有の毛羽特性
を持つに至らず,そのため外観的にも風合的にも今一歩
スパン糸の域に到達し,得ない,、またこの種の加工糸
の改良糸として,高伸縮性捲縮糸を芯糸とし,低伸縮性
捲縮糸を旋回糸とシ7,かつ芯糸に切断毛羽が起生され
ている芯鞘型の複合加工糸及びその!li!!浩方法が
提案されている。このような加工糸は芯糸と鞘糸とのフ
ィラメント相互間の絡みがないため,鞘糸に生ずる捩れ
状スナールの外力に対する形態堅牢性が悪く,従って製
編織あるいは染色仕上工稈でのわずかな張力で該7.f
−ルが伸張され、m吊上に該糸条の嵩高性か有効に具現
されない。また前記従来方法は、高伸縮性捲縮糸条と低
伸縮性捲縮糸条とを、 −j:lそれぞれのパッケージ
(こ捲敗った後擦過起毛加」−を行い。
を持つに至らず,そのため外観的にも風合的にも今一歩
スパン糸の域に到達し,得ない,、またこの種の加工糸
の改良糸として,高伸縮性捲縮糸を芯糸とし,低伸縮性
捲縮糸を旋回糸とシ7,かつ芯糸に切断毛羽が起生され
ている芯鞘型の複合加工糸及びその!li!!浩方法が
提案されている。このような加工糸は芯糸と鞘糸とのフ
ィラメント相互間の絡みがないため,鞘糸に生ずる捩れ
状スナールの外力に対する形態堅牢性が悪く,従って製
編織あるいは染色仕上工稈でのわずかな張力で該7.f
−ルが伸張され、m吊上に該糸条の嵩高性か有効に具現
されない。また前記従来方法は、高伸縮性捲縮糸条と低
伸縮性捲縮糸条とを、 −j:lそれぞれのパッケージ
(こ捲敗った後擦過起毛加」−を行い。
gLに旋回処理を行うものであるため、工稈が煩雑であ
るばかりでなく、加工速度も遅く、加工能率が悪いなど
の欠点を(f している。
るばかりでなく、加工速度も遅く、加工能率が悪いなど
の欠点を(f している。
本発明は、ニれらの従来技術の有する欠点を解消し、極
めて新規な、s’<高毛羽加工糸を容易(・コ、1〜か
も安価に製イ+、 l、得る方法を提供する、−とを目
的とJるものである。
めて新規な、s’<高毛羽加工糸を容易(・コ、1〜か
も安価に製イ+、 l、得る方法を提供する、−とを目
的とJるものである。
本発明は上記目的を達成J−るために次のごとき(;4
成を有する1、すなわち1本発明は、熱Fif塑性・マ
過作用を付加した<lbの仮)然施撚装置で他の熱ii
J塑性塑性マチフイラメント糸条を高伸縮伸長率を示す
仮撚数の4[)〜B()%の仮撚数で仮撚捲縮ハ罠にす
るとともに、該糸条の梠成フイワメ:/l・の一部を切
断し11次いで連続して前記両糸条を合わせ゛〔流体処
理を行った後捲取ることを特徴とする嵩高毛羽加工糸の
製造方法である。更に詳しくは、細かいクリンプを有す
る高伸縮性倦縮糸条と、↓IXいクリングを有し、かつ
切断毛羽を有する低伸縮性1mm先糸とを同一機台で同
時に加1.L7だ後、小絞【−7て該両糸条を合わせ゛
〔流体処理することにより。
成を有する1、すなわち1本発明は、熱Fif塑性・マ
過作用を付加した<lbの仮)然施撚装置で他の熱ii
J塑性塑性マチフイラメント糸条を高伸縮伸長率を示す
仮撚数の4[)〜B()%の仮撚数で仮撚捲縮ハ罠にす
るとともに、該糸条の梠成フイワメ:/l・の一部を切
断し11次いで連続して前記両糸条を合わせ゛〔流体処
理を行った後捲取ることを特徴とする嵩高毛羽加工糸の
製造方法である。更に詳しくは、細かいクリンプを有す
る高伸縮性倦縮糸条と、↓IXいクリングを有し、かつ
切断毛羽を有する低伸縮性1mm先糸とを同一機台で同
時に加1.L7だ後、小絞【−7て該両糸条を合わせ゛
〔流体処理することにより。
前記低伸縮性捲縮糸条にループ毛羽を形成さ・ゼなから
プイフメント相互を強固に交絡さ→(、ループ毛羽と切
断毛羽を混在さぜたRWJ縮複合系を一挙に製造せんと
するものである。
プイフメント相互を強固に交絡さ→(、ループ毛羽と切
断毛羽を混在さぜたRWJ縮複合系を一挙に製造せんと
するものである。
ここで高伸縮伸長率を示す仮撚数とは1通常の仮撚捲縮
加工に用いられる仮撚数で9式゛r−・2゜5α×o+
′/v; (ただし9 T−仮撚数T/M 、 D
=デニール9 α−1,0〜1.5)によって表わされ
るものである。仮撚数は高いほどクリンプが細かく、伸
長率や嵩高性が高(なり、また単フイラメント間の開繊
性が低下する。逆に仮撚数が低くな、るとクリングが粗
くなり、トルク性が高まり、弛緩させると各単フイラメ
ントが分路し?すく、更に各litフイラメンI・に捩
れ状スナーνによるループ毛羽が多数発生ずる。本発明
はかかる仮撚糸の有する特性をもTTJみに活用しより
とするものである。
加工に用いられる仮撚数で9式゛r−・2゜5α×o+
′/v; (ただし9 T−仮撚数T/M 、 D
=デニール9 α−1,0〜1.5)によって表わされ
るものである。仮撚数は高いほどクリンプが細かく、伸
長率や嵩高性が高(なり、また単フイラメント間の開繊
性が低下する。逆に仮撚数が低くな、るとクリングが粗
くなり、トルク性が高まり、弛緩させると各単フイラメ
ントが分路し?すく、更に各litフイラメンI・に捩
れ状スナーνによるループ毛羽が多数発生ずる。本発明
はかかる仮撚糸の有する特性をもTTJみに活用しより
とするものである。
本発明の方法は、 n+1述したごとく、低伸縮性捲縮
糸条に起生させるループ毛羽と切断毛羽との複合効果及
び高伸縮性捲縮糸条と低伸縮性捲縮糸条との毘倦縮効果
の4f1乗作用によって、極めてスパン7イクな外観と
風合を存する毛羽加工糸を得ようとするものである。従
って本発明におい℃、低伸縮性倦縮糸条は、高伸縮伸長
率を示す仮撚数の4〔]〜80%の仮撚数で仮撚捲縮加
工したものであることが重要であり、80%を上回る場
合には高伸縮性捲縮糸条と低伸縮性捲縮糸条のクリング
波形が類似し、またlレープ毛羽が発生しに<<。
糸条に起生させるループ毛羽と切断毛羽との複合効果及
び高伸縮性捲縮糸条と低伸縮性捲縮糸条との毘倦縮効果
の4f1乗作用によって、極めてスパン7イクな外観と
風合を存する毛羽加工糸を得ようとするものである。従
って本発明におい℃、低伸縮性倦縮糸条は、高伸縮伸長
率を示す仮撚数の4〔]〜80%の仮撚数で仮撚捲縮加
工したものであることが重要であり、80%を上回る場
合には高伸縮性捲縮糸条と低伸縮性捲縮糸条のクリング
波形が類似し、またlレープ毛羽が発生しに<<。
更に交絡性も低下〈−るなどのため、目的の外観。
風合が得られない。一方4096をF回る場合には捲縮
性が低下しすぎるため、ボリウム感や腰のないものとな
る。すなわち本発明は、低伸縮性倦縮糸条を高伸縮伸長
率を示す仮撚数の40〜80%の仮撚数で捲縮加]二し
て製造することによって。
性が低下しすぎるため、ボリウム感や腰のないものとな
る。すなわち本発明は、低伸縮性倦縮糸条を高伸縮伸長
率を示す仮撚数の40〜80%の仮撚数で捲縮加]二し
て製造することによって。
流体処理時のループ起生を容易メヨ二らしめるとともに
、プイフメント相互の交絡を容易か一つ強固ならしめ得
るものである。かかる観点かt″)供給系として、無撚
もしくはせ撚糸を用いる、−と(J〜」=−ってこれら
効果を格段に向」−シうる。
、プイフメント相互の交絡を容易か一つ強固ならしめ得
るものである。かかる観点かt″)供給系として、無撚
もしくはせ撚糸を用いる、−と(J〜」=−ってこれら
効果を格段に向」−シうる。
本発明は、同一機台の仮撚装置のI+6I1.ffi躊
を9互に異ならしめて、2種の糸条を同]14(度で同
時加工を行ない、連続して流体処理後1i+I取イ)も
の′(己ある。
を9互に異ならしめて、2種の糸条を同]14(度で同
時加工を行ない、連続して流体処理後1i+I取イ)も
の′(己ある。
この場合、同時加工により捲縮稈ta”の黄な、イ)7
°種の糸条が同−糸長で得られるので1条業上′ム′坊
でしかも無駄なく本発明の目的を達成すシ1ご、1が”
Qぎる。高伸縮性捲縮糸条と低伸縮性倦縮糸条を一且そ
れぞれのパッケージに捲取−)だ後流体処理を行う場合
には、低伸縮性捲縮糸条の切断毛)1によるパッケージ
からの糸解舒性不良、糸解計時のスナール発生などのた
めに流体処理時の加]。性が悪(、不良糸発生の原因と
なり、ひいては製品品位の低下を招くなどの欠点を有す
る。仮撚装置の施撚数を異ならしめる方法としては7例
えば■外径の異なる2種のスピンドルを交互に配し、外
径大なるスピンド/I/装置dの仮撚数を低F’させる
方法。
°種の糸条が同−糸長で得られるので1条業上′ム′坊
でしかも無駄なく本発明の目的を達成すシ1ご、1が”
Qぎる。高伸縮性捲縮糸条と低伸縮性倦縮糸条を一且そ
れぞれのパッケージに捲取−)だ後流体処理を行う場合
には、低伸縮性捲縮糸条の切断毛)1によるパッケージ
からの糸解舒性不良、糸解計時のスナール発生などのた
めに流体処理時の加]。性が悪(、不良糸発生の原因と
なり、ひいては製品品位の低下を招くなどの欠点を有す
る。仮撚装置の施撚数を異ならしめる方法としては7例
えば■外径の異なる2種のスピンドルを交互に配し、外
径大なるスピンド/I/装置dの仮撚数を低F’させる
方法。
(幻スピン1゛ルを回転させるNWAディスクの表面速
度が異なる2種のスピンドル装置を交互に配して表面速
度の小さい(すなわち!A径の小さい)ディスクを有す
るスピンドル装置の仮撚数を低下さセる方法、■摩擦式
仮撚装置nを使用し、施撚ディスクの直径、材質+ K
’(F イスクに対する糸条の接触琶、加り張カフう=
どによって施撚数を仮撚装置1個おきに異ならしめる方
法、(→スピンドル式仮撚装置2所擦式仮撚装置を交互
に配する方法などによって具体的(こ実施【1)トる。
度が異なる2種のスピンドル装置を交互に配して表面速
度の小さい(すなわち!A径の小さい)ディスクを有す
るスピンドル装置の仮撚数を低下さセる方法、■摩擦式
仮撚装置nを使用し、施撚ディスクの直径、材質+ K
’(F イスクに対する糸条の接触琶、加り張カフう=
どによって施撚数を仮撚装置1個おきに異ならしめる方
法、(→スピンドル式仮撚装置2所擦式仮撚装置を交互
に配する方法などによって具体的(こ実施【1)トる。
本発明におい−C9fに一重要な点は、前述した低伸縮
性↑+b縮糸条に、仮貼段階で糸条をm過体に接触させ
て、切断毛羽をイ・IJj、−J−ることである1、該
毛羽は前述したルーグ弔?1]と損保って、加工糸にス
パン様の外観を(;I与Jるとともに、柔軟性、含気性
を格段に向上させる。また切断毛羽を低伸縮性捲縮糸条
のみに起生させ、後述する流体処理によって、切断毛羽
の起生されない高伸縮性捲縮糸条と交絡させるため、得
られる加工糸は切断毛羽を有釘るにもかかわらず強度が
極めて高い、、該擦過加工は、A体的には仮撚加熱ゾー
ン、解撚、7′−ンあるいは仮撚施撚装置に刃伏体もし
7くは粗rI′Ii体か1゛)なる擦過体を装着し、該
擦過体に糸条を接触させることによって容易(こ実施し
つる。この場合1回転粗面体を施撚用ディスクの一部(
こ組込んだm 81式仮撚装置を使用すると、糸掛操作
が15)単で、加工中の糸切れもなく、極めて良好な加
−■性を呈し。
性↑+b縮糸条に、仮貼段階で糸条をm過体に接触させ
て、切断毛羽をイ・IJj、−J−ることである1、該
毛羽は前述したルーグ弔?1]と損保って、加工糸にス
パン様の外観を(;I与Jるとともに、柔軟性、含気性
を格段に向上させる。また切断毛羽を低伸縮性捲縮糸条
のみに起生させ、後述する流体処理によって、切断毛羽
の起生されない高伸縮性捲縮糸条と交絡させるため、得
られる加工糸は切断毛羽を有釘るにもかかわらず強度が
極めて高い、、該擦過加工は、A体的には仮撚加熱ゾー
ン、解撚、7′−ンあるいは仮撚施撚装置に刃伏体もし
7くは粗rI′Ii体か1゛)なる擦過体を装着し、該
擦過体に糸条を接触させることによって容易(こ実施し
つる。この場合1回転粗面体を施撚用ディスクの一部(
こ組込んだm 81式仮撚装置を使用すると、糸掛操作
が15)単で、加工中の糸切れもなく、極めて良好な加
−■性を呈し。
更に装置も簡素化できるな、ど顯苫lJ:効甲が得られ
る。
る。
本発明は、流体処理によって低伸Flti性倦縮糸条に
ループ毛羽と切断毛羽を起生させると同時に。
ループ毛羽と切断毛羽を起生させると同時に。
プイヲメント相互に強固な交絡をト1与しで該毛羽を固
定しようとするものである。該流体処理は。
定しようとするものである。該流体処理は。
一般によく用いられているインターレースノズルあるい
はクスランノズルなどを使用して実施する。
はクスランノズルなどを使用して実施する。
この場合、高伸縮性倦縮糸条にループが起生されないこ
とを最も好ましい態様とするが、多少は起生されても支
障はない。該高伸縮性捲縮糸条に多量のループが起生さ
れる場合には、バーシー、粗硬感が増し5.好ましい風
合が得1′−2れない。
とを最も好ましい態様とするが、多少は起生されても支
障はない。該高伸縮性捲縮糸条に多量のループが起生さ
れる場合には、バーシー、粗硬感が増し5.好ましい風
合が得1′−2れない。
本発明においで、高伸縮性倦縮糸条と低伸縮性倦縮糸条
はいずれも熱r+1塑性マルチフイヲメント糸を使用す
るが、該熱可塑性マルチフィラメント系は未延伸糸、半
延伸糸、延伸糸のいずれも使用できる。また本発明の目
的に合うものであれば。
はいずれも熱r+1塑性マルチフイヲメント糸を使用す
るが、該熱可塑性マルチフィラメント系は未延伸糸、半
延伸糸、延伸糸のいずれも使用できる。また本発明の目
的に合うものであれば。
、、q イ、t 、 、i+を糸繊度、断面形状、熱収
縮率、伸度、プイラメン1−数などいかなるものでもよ
く、またこれr)性状の異なる混繊糸、更に同種もしく
は異種IJQ 、Yflを2本以モ引揃えて使用するこ
ともできる。
縮率、伸度、プイラメン1−数などいかなるものでもよ
く、またこれr)性状の異なる混繊糸、更に同種もしく
は異種IJQ 、Yflを2本以モ引揃えて使用するこ
ともできる。
次に実施例により本発明を虹に詳l1.<説明する。
実施例1
市販の仮撚機(三菱5T−6)を用い、スピンドルを回
転させるための摩擦ディスク(通常仕様61φ)を施撚
装置1個おきに4αφのものと交換し、該摩擦ディスク
41φの施撚装置の前部(スピンドルとヒーターの間)
に回転粗面体を設け。
転させるための摩擦ディスク(通常仕様61φ)を施撚
装置1個おきに4αφのものと交換し、該摩擦ディスク
41φの施撚装置の前部(スピンドルとヒーターの間)
に回転粗面体を設け。
通常仕様でスピンドル回転数50 X 10’ r、p
、m、仮撚数54801’/M 、ヒータ一温度215
℃、フィードローフ−とデリベリ−ロー間のフィード率
2%の条件に設定17た。該条件で空運転17て、各ス
ピンドルの回転数及びデリベリ−ローラー糸速を測ji
2L、。
、m、仮撚数54801’/M 、ヒータ一温度215
℃、フィードローフ−とデリベリ−ロー間のフィード率
2%の条件に設定17た。該条件で空運転17て、各ス
ピンドルの回転数及びデリベリ−ローラー糸速を測ji
2L、。
仮撚数を算出17た結果、摩擦ディスクと・1φの施撚
装置の場合、仮撚数5480T/M、摩關)パfスク4
傷φの施撚装置の場合は仮撚数2臂()“I)i’tA
−CJあった。
装置の場合、仮撚数5480T/M、摩關)パfスク4
傷φの施撚装置の場合は仮撚数2臂()“I)i’tA
−CJあった。
上記機台の仮撚数54 (3017Mの施(−1〜装置
1〆イ1ζポリエステルマルチフィラメント75d/2
4f 4−ノズル・糸。
1〆イ1ζポリエステルマルチフィラメント75d/2
4f 4−ノズル・糸。
仮撚数2520T/Mの施撚装置にボリエスデルマルチ
フイフメント50d/F+6fセミダ/I/糸をイ」川
けlj 、この際後者の施撚装置の前部(スピン1゛八
店1′−ターの間)に、加熱部の糸条が接触するJ:5
にし゛C回転粗面体を設け、仮撚後の糸条に切1tJi
−1’TIが600〜700ケ/m起毛されるように調
整t、、1.=o+反撚加工された糸撚加工々デリベリ
−ローフ−を通過後両糸条を引揃えて、特公昭57−1
1759公報等で開示されているインターレース器を使
用して。
フイフメント50d/F+6fセミダ/I/糸をイ」川
けlj 、この際後者の施撚装置の前部(スピン1゛八
店1′−ターの間)に、加熱部の糸条が接触するJ:5
にし゛C回転粗面体を設け、仮撚後の糸条に切1tJi
−1’TIが600〜700ケ/m起毛されるように調
整t、、1.=o+反撚加工された糸撚加工々デリベリ
−ローフ−を通過後両糸条を引揃えて、特公昭57−1
1759公報等で開示されているインターレース器を使
用して。
圧力4ky/ca、オーバ・−フィード率5q6の条件
で交絡処理を行い、複合毛羽加」二糸を得た。該加工糸
は、7レ一デ毛羽と切断毛羽が混在し1表面タッチが極
めてソフトで、優れた嵩高性を呈するものであ−)だ。
で交絡処理を行い、複合毛羽加」二糸を得た。該加工糸
は、7レ一デ毛羽と切断毛羽が混在し1表面タッチが極
めてソフトで、優れた嵩高性を呈するものであ−)だ。
実施例2
スピンドル式仮撚施撚装置と1回転軸が施撚用ディスク
の軸と共用して取り付けられた回転粗面体をP?rY?
シ’T:なる摩擦式仮撚施撚装置を交互に配した延伸仮
撚機を使用し、 250(i/48fのポリエステル
マルチフィラメント半延伸糸を供給して、延伸倍率1.
5倍、ヒータ・一温度+ 90 cの条件で延伸板1、
大加工を行い、スピンドル式仮撚施撚装置を使用して仮
撚加工し、た捲縮糸(実測仮撚数256f) l’/M
)と、摩擦式仮撚/l^(撚装置を使用して切断毛羽
を起生させると同時に仮撚加工した捲縮糸(実測仮撚数
1400T/M)とをfリベリーローラー通過後合わせ
て、実施例1と同様の方法で両糸条を交絡させた後チー
ス゛に捲取・−)た。得られた糸条は、)v−プ毛羽と
切断毛羽が混在し、ソフトで優れた嵩高性を有しており
、この糸条を編織物にしたところ。
の軸と共用して取り付けられた回転粗面体をP?rY?
シ’T:なる摩擦式仮撚施撚装置を交互に配した延伸仮
撚機を使用し、 250(i/48fのポリエステル
マルチフィラメント半延伸糸を供給して、延伸倍率1.
5倍、ヒータ・一温度+ 90 cの条件で延伸板1、
大加工を行い、スピンドル式仮撚施撚装置を使用して仮
撚加工し、た捲縮糸(実測仮撚数256f) l’/M
)と、摩擦式仮撚/l^(撚装置を使用して切断毛羽
を起生させると同時に仮撚加工した捲縮糸(実測仮撚数
1400T/M)とをfリベリーローラー通過後合わせ
て、実施例1と同様の方法で両糸条を交絡させた後チー
ス゛に捲取・−)た。得られた糸条は、)v−プ毛羽と
切断毛羽が混在し、ソフトで優れた嵩高性を有しており
、この糸条を編織物にしたところ。
編織物表面に切1u1毛羽とループ毛羽が多数出現しソ
フトなタッチを有し、極めてボリウム感9弾力性のある
製品が得られた。
フトなタッチを有し、極めてボリウム感9弾力性のある
製品が得られた。
Claims (2)
- (1)熱可塑性マルチフィラメント糸条を高伸縮伸長率
を示す仮撚数で仮撚捲縮加工すると同時に、同一仮撚機
台」−の擦過作用を付加した他の仮撚施撚装置i!で、
他の熱可塑性マルチフィラメント糸条を高伸縮伸長率を
示す仮1然数の4U〜8〔]%の仮撚数で仮撚捲縮加工
するとともに該糸条の構成フィラメントの一部を切断し
9次いで連続して前記両糸条を合わせてす気体処理を行
った後捲取ることを特徴とする嵩高毛羽加工糸の搏4ハ
方法。 - (2)擦過作用を付加した仮撚施撚装置としC回転粗面
体を有する摩擦式仮撚装置を用いることを特徴とする特
許 の嵩高毛羽加工糸の製造方法、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14964182A JPS5943143A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 嵩高毛羽加工糸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14964182A JPS5943143A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 嵩高毛羽加工糸の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5943143A true JPS5943143A (ja) | 1984-03-10 |
| JPH0154452B2 JPH0154452B2 (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=15479664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14964182A Granted JPS5943143A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 嵩高毛羽加工糸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943143A (ja) |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP14964182A patent/JPS5943143A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0154452B2 (ja) | 1989-11-20 |
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