JPS594325A - アナログスイツチ回路 - Google Patents
アナログスイツチ回路Info
- Publication number
- JPS594325A JPS594325A JP11322582A JP11322582A JPS594325A JP S594325 A JPS594325 A JP S594325A JP 11322582 A JP11322582 A JP 11322582A JP 11322582 A JP11322582 A JP 11322582A JP S594325 A JPS594325 A JP S594325A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- analog
- digital
- sampling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 25
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 22
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000158147 Sator Species 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/16—Modifications for eliminating interference voltages or currents
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアナログスイッチ回路に関し、特にディジタル
・アナログコン/セータ等から発生されるアナログ信号
をサンプリングする場合に用いられるアナログスイッチ
回路の改良に関するものである。
・アナログコン/セータ等から発生されるアナログ信号
をサンプリングする場合に用いられるアナログスイッチ
回路の改良に関するものである。
近年、電子技術の急速な発達に伴なって、オーディオ装
置もディジタル化される傾向にある。
置もディジタル化される傾向にある。
例えばPOMオーディオに於iては、アナログの音声信
号をPOM信号に変換して取ル扱りことが行なわれてい
る。この場合、ディジタル化されたオーディオ信号は、
終段に於いて必ずアナログ信号に変換する必要があシ、
このためにディジタル信号をアナログ信号に変換するデ
ィジタル・アナログコンノ々−夕が用いられている。
号をPOM信号に変換して取ル扱りことが行なわれてい
る。この場合、ディジタル化されたオーディオ信号は、
終段に於いて必ずアナログ信号に変換する必要があシ、
このためにディジタル信号をアナログ信号に変換するデ
ィジタル・アナログコンノ々−夕が用いられている。
しかしながら、仁のディジタル・アナログコンノ々−夕
は、入力信号の変更時に一定の出力不安定期間が生ずる
ために、その出力信号をそのままロー/j!スフイルタ
を介して使用するわけにはいかない。つtb、出力不安
定期間に於いては出力信号に第1図(、)に示すように
ノイズが多く含まれることになシ、これが変換したアナ
ログ信号に悪影響を与えてしまう。
は、入力信号の変更時に一定の出力不安定期間が生ずる
ために、その出力信号をそのままロー/j!スフイルタ
を介して使用するわけにはいかない。つtb、出力不安
定期間に於いては出力信号に第1図(、)に示すように
ノイズが多く含まれることになシ、これが変換したアナ
ログ信号に悪影響を与えてしまう。
このために、ディジタル・アナログ変換に際しては、第
1図(b)に示すディジタル入力信号に同期したサンプ
リング信号を用いてディジタル・アナログ変換出力の安
定期間をサンプリングすることによシ、第1図(C)に
示すように不安定部分を除去した信号を取シ出すことが
行なわれている。
1図(b)に示すディジタル入力信号に同期したサンプ
リング信号を用いてディジタル・アナログ変換出力の安
定期間をサンプリングすることによシ、第1図(C)に
示すように不安定部分を除去した信号を取シ出すことが
行なわれている。
しかし、このディジタル・アナログコンバータの出力信
号をサンプリングするアナログスイッチ回路は、ノイズ
を発生させずにアナログ信号をサンプリングする必要が
あるために、従来は高価なアナログスイッチ回路が用い
られている。また、このようにディジタル・アナログコ
ンバ−タのアナログ出力をサンプリングして安定部分の
みを欧シ出すと、そのサンプリング出力が幅の狭いパル
ス状となる事から、この信号をロー/ぞスフィルタを介
してアナログ信号に戻しても歪が多く含まれたものとな
ってしまう。
号をサンプリングするアナログスイッチ回路は、ノイズ
を発生させずにアナログ信号をサンプリングする必要が
あるために、従来は高価なアナログスイッチ回路が用い
られている。また、このようにディジタル・アナログコ
ンバ−タのアナログ出力をサンプリングして安定部分の
みを欧シ出すと、そのサンプリング出力が幅の狭いパル
ス状となる事から、この信号をロー/ぞスフィルタを介
してアナログ信号に戻しても歪が多く含まれたものとな
ってしまう。
従って、本発明による目的は、通常のトランジスタを用
いてノイズを発生させずに出力が取シ出せるとともに、
その出力信号をローパスフィルタを介してアナログ信号
に戻した場合に於ける歪率を低減することが出来るアナ
ログスイッチ回路を提供することである。以下、図面を
用いて本発明によるアナログスイッチ回路を詳細に説明
する。
いてノイズを発生させずに出力が取シ出せるとともに、
その出力信号をローパスフィルタを介してアナログ信号
に戻した場合に於ける歪率を低減することが出来るアナ
ログスイッチ回路を提供することである。以下、図面を
用いて本発明によるアナログスイッチ回路を詳細に説明
する。
第2図は本発明によるアナログスイッチ回路の一実施例
を示す回路図であって、ディジタル・アナログ変換回路
の出力信号をサンプリングした後にローノぞスフィルタ
を介してアナログ信号に変換する場合に適用したもので
ある。同図に於いてOBはPOM磁気再生装置等から供
給されるディジタル化されたnビットの信号を入力とし
てアナログ値に変換するディジタル・アナログコンバー
タ、R1*R2はディジタル・アナログコンノ々−夕O
Bの出力側に直列接続された抵抗、01は抵抗Riの出
力側とアース間に接続されたコンデンサ、Cりは抵抗R
2の出力側とアース間に接続されたコンデンサ、Aは抵
抗几3 p R’4とコンデンサ03等によって増幅回
路を構成する演算増幅器であって、抵抗R1# R2を
介して供給されるディジタル・アナログコンノ々−夕O
Bの出力信号を増幅してローパスフィルタLPに供給す
る。Qは抵抗R3の入力側とアース間に接続されたサン
プリング制御用のトランジスタ、R+、。
を示す回路図であって、ディジタル・アナログ変換回路
の出力信号をサンプリングした後にローノぞスフィルタ
を介してアナログ信号に変換する場合に適用したもので
ある。同図に於いてOBはPOM磁気再生装置等から供
給されるディジタル化されたnビットの信号を入力とし
てアナログ値に変換するディジタル・アナログコンバー
タ、R1*R2はディジタル・アナログコンノ々−夕O
Bの出力側に直列接続された抵抗、01は抵抗Riの出
力側とアース間に接続されたコンデンサ、Cりは抵抗R
2の出力側とアース間に接続されたコンデンサ、Aは抵
抗几3 p R’4とコンデンサ03等によって増幅回
路を構成する演算増幅器であって、抵抗R1# R2を
介して供給されるディジタル・アナログコンノ々−夕O
Bの出力信号を増幅してローパスフィルタLPに供給す
る。Qは抵抗R3の入力側とアース間に接続されたサン
プリング制御用のトランジスタ、R+、。
鳥はトランジスタQに対するカットオフバイアス用の抵
抗、R?はサンプリング信号Vcが供給される入力端I
NとトランジスタQの4−スとの間に接続されたペース
電流決定用の抵抗である。
抗、R?はサンプリング信号Vcが供給される入力端I
NとトランジスタQの4−スとの間に接続されたペース
電流決定用の抵抗である。
このように構成されたアナログスイッチ回路に於いて、
nピットのディジタル信号によって表わされるオーディ
オ信号が供給されると、ディジタル・アナログコンノ々
−夕OBはとのディジタル入力信号を第1図(、)で示
した様に対応するアナログ値に変換して出力する。この
場合、ディジタル警アナ四グコン/々−夕OBの出力は
、変換開始時の不安定期間に於いてオーバーシュート等
が生じてノイズが含まれた状態となる。
nピットのディジタル信号によって表わされるオーディ
オ信号が供給されると、ディジタル・アナログコンノ々
−夕OBはとのディジタル入力信号を第1図(、)で示
した様に対応するアナログ値に変換して出力する。この
場合、ディジタル警アナ四グコン/々−夕OBの出力は
、変換開始時の不安定期間に於いてオーバーシュート等
が生じてノイズが含まれた状態となる。
一方、入力端INKは、第1図(b)に示す様にディジ
タル入力信号に同期し、かつディジタル入力信号の周期
に対してし の範囲程度の期間にわたって安定期間を指
定するサンプリング信号Vcが供給されている。従って
、サンプリング信号Vcの1H#期間に於いては、トラ
ンジスタQがオンとなるために、抵抗R1を介して供給
されるディジタル・アナログコンバータ夕OBの出力が
すべてアースに落されることになる。次にサンプリング
信号Vcが”L”になると、トランジスタQが抵抗R6
を介して供給される電源−Bによって逆バイアスされて
オフとなる。この結果、ディジタル・アナログコンノ々
−夕OBの出力信号は、抵抗R1+ R2を介して演算
増幅器Aに供給されることになる。従って、このアナロ
グスイッチ回路に於いては、サンプリング信号Vcの“
L”期間に於いてのみサンプリング出力が送出されるこ
とになシ、このサンプリング期間をディジタル・アナロ
グコンバータ夕OBの出力が安定する期間に選定するこ
とによシ、ノイズ成分を除いた信号成分のみが取シ出せ
ることに々る。
タル入力信号に同期し、かつディジタル入力信号の周期
に対してし の範囲程度の期間にわたって安定期間を指
定するサンプリング信号Vcが供給されている。従って
、サンプリング信号Vcの1H#期間に於いては、トラ
ンジスタQがオンとなるために、抵抗R1を介して供給
されるディジタル・アナログコンバータ夕OBの出力が
すべてアースに落されることになる。次にサンプリング
信号Vcが”L”になると、トランジスタQが抵抗R6
を介して供給される電源−Bによって逆バイアスされて
オフとなる。この結果、ディジタル・アナログコンノ々
−夕OBの出力信号は、抵抗R1+ R2を介して演算
増幅器Aに供給されることになる。従って、このアナロ
グスイッチ回路に於いては、サンプリング信号Vcの“
L”期間に於いてのみサンプリング出力が送出されるこ
とになシ、このサンプリング期間をディジタル・アナロ
グコンバータ夕OBの出力が安定する期間に選定するこ
とによシ、ノイズ成分を除いた信号成分のみが取シ出せ
ることに々る。
この場合、コンデンサO1+0寞と抵抗R4が無い場合
に於ける演算増幅器人から出力されるサンプリング出力
信号は、前述した様に該サンプリング期間に於けるディ
ジタル・アナログコン/マー夕OBの出力信号を抜き取
った状態の第3図(b)に示すスパイク状のノイズを含
んだ信号波形となり、本来再生されるべきサンプリング
出力信号波形(、)との間に大きな異なシが生じてしま
う。これは、トランジスタQのペース・コレクタ間容量
及び演算増幅器人のスルーレート特性に依るものである
。
に於ける演算増幅器人から出力されるサンプリング出力
信号は、前述した様に該サンプリング期間に於けるディ
ジタル・アナログコン/マー夕OBの出力信号を抜き取
った状態の第3図(b)に示すスパイク状のノイズを含
んだ信号波形となり、本来再生されるべきサンプリング
出力信号波形(、)との間に大きな異なシが生じてしま
う。これは、トランジスタQのペース・コレクタ間容量
及び演算増幅器人のスルーレート特性に依るものである
。
そして、このサンプリング出力信号は、ローパスフィル
タLPによシアナログ信号として再生されるが歪を発生
してしまう。これに対し、第2図に示す様にコンデンサ
CI+”ms抵抗R1+R1を設けることによってサン
プリング出力波形を後段回路のスルーレート特性に合せ
ることが出来、を九第3図(b)に示すような波形にお
けるスパイク状のノイズを除去することができる。
タLPによシアナログ信号として再生されるが歪を発生
してしまう。これに対し、第2図に示す様にコンデンサ
CI+”ms抵抗R1+R1を設けることによってサン
プリング出力波形を後段回路のスルーレート特性に合せ
ることが出来、を九第3図(b)に示すような波形にお
けるスパイク状のノイズを除去することができる。
例えば抵抗R,t I a、とコンデンサC2のみを設
けてコンデンサC1を除去した場合には、充放電作用が
加わってサンプリング出力信号の波形は第3図(c)に
示す様に全体に丸みを有するものとなる。
けてコンデンサC1を除去した場合には、充放電作用が
加わってサンプリング出力信号の波形は第3図(c)に
示す様に全体に丸みを有するものとなる。
従って、このよう々サンプリング出力信号を口、eスフ
イルタLPを介してアナログ信号に戻すと、歪率が大幅
に改善されることになる。そして、コンデンサC1を附
加することによって第3図(d)に示すような波形とな
シ歪率がよシ低下することになる。またサンプリング出
力レベルの低下も抑えることができる。
イルタLPを介してアナログ信号に戻すと、歪率が大幅
に改善されることになる。そして、コンデンサC1を附
加することによって第3図(d)に示すような波形とな
シ歪率がよシ低下することになる。またサンプリング出
力レベルの低下も抑えることができる。
次に、コンデンサC1の有無に対する特性について考え
て見る。まず、抵抗”1 t uzの抵抗値をR′(2
)、コンデンサC1の容量を20 (F) 、コンデン
サ0鵞の容量を0(F)とすると、その等価回路は第4
図に示す様になる。ここで、ディジタル拳アナログコン
バータOBの出力信号をVoとし、コンデンサO,の出
力側に於ける信号をV、とすると、Voは、 d(h ここで、初期値t=o、q茸= 0 、−= oよi ヱ=vtよシ そし−C1コンデンサC1が無い場合に於いては、V1
= (1−e −20” ) Vo −−−(2)ここ
で、上記第(1)(21式を時定数OR′f:)ξラメ
ータとしてグラフに示すと第5図に示す様になる。
て見る。まず、抵抗”1 t uzの抵抗値をR′(2
)、コンデンサC1の容量を20 (F) 、コンデン
サ0鵞の容量を0(F)とすると、その等価回路は第4
図に示す様になる。ここで、ディジタル拳アナログコン
バータOBの出力信号をVoとし、コンデンサO,の出
力側に於ける信号をV、とすると、Voは、 d(h ここで、初期値t=o、q茸= 0 、−= oよi ヱ=vtよシ そし−C1コンデンサC1が無い場合に於いては、V1
= (1−e −20” ) Vo −−−(2)ここ
で、上記第(1)(21式を時定数OR′f:)ξラメ
ータとしてグラフに示すと第5図に示す様になる。
ここで、第5図に示す直線にはスルーレート特性の限界
を示し、その下側が使用可能範囲となる。そして、曲@
aはコンデンサo11 a、を設けた場合に於ける0R
=I8の特性である。また曲線byeはコンデンサCI
を無くしてORを28、]、5S、Is、0.58とし
た場合に於ける各特性である。ここで、コンデンサC1
をiする場合に於いては、0R=ISとすることによっ
て、曲paで示す様にステップ電圧voヲスルーレート
特性に近づけることが出来るが、コンデンサ0重が無い
場合には0R=2S以上に設定しなければ曲#bで示す
様にスルーレート特性に近づけることが出来ない。この
ように、第5図からも明らかな様に、上記(1)式で示
すコンデンサ自を設けた場合の特性の方が特性の面およ
び出力レベルに於いても有利であることがわかる。また
、トランジスタQのベース、コレクタ間の接合容置によ
シサンプリング信号Vcが抵抗■、を介して供給される
デジタルアナログコン/セータOBの出力にスノぐイク
状のノイズとして混入するが、コンデンサ01を設けた
場合にはそのノイズを除去することができ、これに伴な
つてスイッチング素子として通常のトランジスタQの使
用が行なえることになる。
を示し、その下側が使用可能範囲となる。そして、曲@
aはコンデンサo11 a、を設けた場合に於ける0R
=I8の特性である。また曲線byeはコンデンサCI
を無くしてORを28、]、5S、Is、0.58とし
た場合に於ける各特性である。ここで、コンデンサC1
をiする場合に於いては、0R=ISとすることによっ
て、曲paで示す様にステップ電圧voヲスルーレート
特性に近づけることが出来るが、コンデンサ0重が無い
場合には0R=2S以上に設定しなければ曲#bで示す
様にスルーレート特性に近づけることが出来ない。この
ように、第5図からも明らかな様に、上記(1)式で示
すコンデンサ自を設けた場合の特性の方が特性の面およ
び出力レベルに於いても有利であることがわかる。また
、トランジスタQのベース、コレクタ間の接合容置によ
シサンプリング信号Vcが抵抗■、を介して供給される
デジタルアナログコン/セータOBの出力にスノぐイク
状のノイズとして混入するが、コンデンサ01を設けた
場合にはそのノイズを除去することができ、これに伴な
つてスイッチング素子として通常のトランジスタQの使
用が行なえることになる。
なお、上記回路に於いて、演算増幅善人にゲインを持た
せる場合には抵抗R’3 y R4の調整によって設定
シ、ローパスフィルタの特性を持たせる場合にはコンデ
ンサ03を接続する。
せる場合には抵抗R’3 y R4の調整によって設定
シ、ローパスフィルタの特性を持たせる場合にはコンデ
ンサ03を接続する。
以上説明した様に、本発明によるアナログスイッチ回路
によれば、アナログスイッチをトランジスタで構成した
安価な回路であシながら。
によれば、アナログスイッチをトランジスタで構成した
安価な回路であシながら。
サンプリング出力信号を低歪化することが出来る優れた
効果を有する。
効果を有する。
第1図(a)〜(C)は従来のアナログスイッチ回路を
説明するための波形図、第2図は本発明によるアナログ
スイッチ回路の一実施例を示す回路図、第3図はKz図
に示す回路の動作を説明するための各部波形図、第4図
は第2図の等価回路図、第5図は第2図に示す回路の特
性図である。 OB・・・ディジタル書アナ四グコンパータ、Ao、・
演算増幅器、LP・・・ローノぞスフィルタ、 R1
゜R7・・・抵抗、 01−0.・・・コンデンサ%
Q・・・トランジスタ。
説明するための波形図、第2図は本発明によるアナログ
スイッチ回路の一実施例を示す回路図、第3図はKz図
に示す回路の動作を説明するための各部波形図、第4図
は第2図の等価回路図、第5図は第2図に示す回路の特
性図である。 OB・・・ディジタル書アナ四グコンパータ、Ao、・
演算増幅器、LP・・・ローノぞスフィルタ、 R1
゜R7・・・抵抗、 01−0.・・・コンデンサ%
Q・・・トランジスタ。
Claims (1)
- アナログ信号が中継される入力端と出力端との間に直列
°接続された第1.第2抵抗と、この第1抵抗の出力側
とアース間に接続された第1コンデンサと、前記第2抵
抗の出力卸とアース間に接続された第2コンデンサと、
前記第2抵抗の入力側とアース間に接続され、常時はオ
ン状部を維持するとともにサンプリング信号の供給時の
みオフされるトランジスタとを備えたことを特徴とする
アナログスイッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11322582A JPS594325A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | アナログスイツチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11322582A JPS594325A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | アナログスイツチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594325A true JPS594325A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=14606733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11322582A Pending JPS594325A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | アナログスイツチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594325A (ja) |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11322582A patent/JPS594325A/ja active Pending
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