JPS626309A - 計装制御システム - Google Patents
計装制御システムInfo
- Publication number
- JPS626309A JPS626309A JP60145284A JP14528485A JPS626309A JP S626309 A JPS626309 A JP S626309A JP 60145284 A JP60145284 A JP 60145284A JP 14528485 A JP14528485 A JP 14528485A JP S626309 A JPS626309 A JP S626309A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- control
- arithmetic processing
- holding
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、計装制御システムにおけて、制御出力を現
場の操作器またはそれに近いところ(以下においてはフ
ィールドと呼ぶ)で分散し、ホールドする方式(フィー
ルド設置の制御出力ホルダ)に関するものであり、コン
トローラの機能ダウン時にもフィールドで制御出力がホ
ールドできるようにして安全性を高めた方式をさらに安
全性、信頼性を高めたものである。
場の操作器またはそれに近いところ(以下においてはフ
ィールドと呼ぶ)で分散し、ホールドする方式(フィー
ルド設置の制御出力ホルダ)に関するものであり、コン
トローラの機能ダウン時にもフィールドで制御出力がホ
ールドできるようにして安全性を高めた方式をさらに安
全性、信頼性を高めたものである。
計装制御システムのコントローラでは、コントローラが
万一異常lζなったとしてもその制御出力を通常保持す
ることが安全上値まれている。そのためにコントローラ
の演算処理部と制御出力ホールド部とは回路的に分離さ
れている。さらに、この制御出力ホールド部をフィール
ドに設置する方式も、より安全性を増すために行なわれ
ている。
万一異常lζなったとしてもその制御出力を通常保持す
ることが安全上値まれている。そのためにコントローラ
の演算処理部と制御出力ホールド部とは回路的に分離さ
れている。さらに、この制御出力ホールド部をフィール
ドに設置する方式も、より安全性を増すために行なわれ
ている。
第2図はこのような従来の計装制御システムの概略構成
図を示している。図において、11はコントローラ、1
4は検出器、15は操作器を示しており、コントローラ
11内では演算処理部12と制御出力ホールド部13と
が回路的に分離されている。このような構成において、
演算処理部12は検出器14からの測定値入力信号PV
と予じめ与えられている設定値Svとに基づいて所定の
演算処理を行ない、操作器15に対する制御信号MV、
を求めて制御出力ホールド部13に出力する。制御出力
ホールド部13はこの制御信号MV、をホールドし、例
えば電流出力に変換して操作出力信号MYとして操作器
15に出力する。なお、演算処理部12が異常になって
も、制御出力ホールド部13はこの電流出力としての操
作出力信号MYを操作器15に出力し続ける。
図を示している。図において、11はコントローラ、1
4は検出器、15は操作器を示しており、コントローラ
11内では演算処理部12と制御出力ホールド部13と
が回路的に分離されている。このような構成において、
演算処理部12は検出器14からの測定値入力信号PV
と予じめ与えられている設定値Svとに基づいて所定の
演算処理を行ない、操作器15に対する制御信号MV、
を求めて制御出力ホールド部13に出力する。制御出力
ホールド部13はこの制御信号MV、をホールドし、例
えば電流出力に変換して操作出力信号MYとして操作器
15に出力する。なお、演算処理部12が異常になって
も、制御出力ホールド部13はこの電流出力としての操
作出力信号MYを操作器15に出力し続ける。
また、マイクロプロセッサを用いた最近のコントローラ
では、操作出力信号MV (、般に電流17C4〜20
mAが多い)を外部配線の異常(断線)または制御出力
ホールド部13そのものの異常をチェックするために、
第2図に示すように演算処理部12に読み返しくリード
パック)チェックする方式が行なわれている。
では、操作出力信号MV (、般に電流17C4〜20
mAが多い)を外部配線の異常(断線)または制御出力
ホールド部13そのものの異常をチェックするために、
第2図に示すように演算処理部12に読み返しくリード
パック)チェックする方式が行なわれている。
ところが、更に安全性を増すために制御出力ホールド部
13をフィールドに設置する方式ではリードパックチェ
ックが行なわれていない。その理由としてはリードバッ
クチェックを演算処理部12で行なわせるために、操作
出力信号MVの配線以外にもう1組の配線をもたせるこ
とが困難であるということがあげられる。
13をフィールドに設置する方式ではリードパックチェ
ックが行なわれていない。その理由としてはリードバッ
クチェックを演算処理部12で行なわせるために、操作
出力信号MVの配線以外にもう1組の配線をもたせるこ
とが困難であるということがあげられる。
この発明は、フィールドに設置された制御出力ホールド
部に実際に操作器に出力される操作出力信号MYのチェ
ック機能をもたせることにより計装制御システムをより
安全にしたシステムを提供することを目的とする。
部に実際に操作器に出力される操作出力信号MYのチェ
ック機能をもたせることにより計装制御システムをより
安全にしたシステムを提供することを目的とする。
この発明の要点は、現場とは離れたところに設けられ、
検出器からの測定入力信号と予じめ与えられている設定
値とに基づいて所定の演算処理を行ない、制御信号を得
る演算処理部と、現場の操作端またはそれに近いところ
に設けられ、前記演算処理部から出力される前記制御信
号を入力とし、該制御信号に基づいて得られる操作出力
信号をホールドしたのち操作器に出力する制御出力ホー
ルド部とからなり、該制御出力ホールド部に、前記操作
器に実際に出力される操作出力信号とホールドさnでい
る操作出力信号とを比較照合して異常を検出する手段を
設けることにより、演算処理部への操作出力信号のリー
ドバックを不要にした点にある。
検出器からの測定入力信号と予じめ与えられている設定
値とに基づいて所定の演算処理を行ない、制御信号を得
る演算処理部と、現場の操作端またはそれに近いところ
に設けられ、前記演算処理部から出力される前記制御信
号を入力とし、該制御信号に基づいて得られる操作出力
信号をホールドしたのち操作器に出力する制御出力ホー
ルド部とからなり、該制御出力ホールド部に、前記操作
器に実際に出力される操作出力信号とホールドさnでい
る操作出力信号とを比較照合して異常を検出する手段を
設けることにより、演算処理部への操作出力信号のリー
ドバックを不要にした点にある。
第1図は本発明の一実施例による計装制御システムの概
略構成図を示している。図において1は演算処理部、2
は制御出力ホールド部、7は検出器、8は操作器を示し
ている。また、制御出力ホールド部2は、−例としてホ
ールド手段3、出力量変換手段4、比較手段5、出力量
逆変換手段6とから構成されている。このような構成に
おい二演算処理部゛1は検出器7からの測定入力信号P
Vと予じめ与えられている設定値Svとに基いて所定の
演算処理を行ない、その演算結果としての制御信号Mv
1を制御出力ホールド部2に対してパルス信号または伝
送コード信号(電気信号または光信号)により、絶対値
信号または変化分信号として送る。制御出力ホールド部
2では、まず、ホールド手段3でこの制御信号MV、に
基づいて操作出力信号MV、を作成(絶対値信号の場合
にはホールド値に増減して)シ、ホールドする。ホール
ド手段3はホールドされている値MV、に対応する電流
出力を操作出力信号MV、として出力するわけであるが
、操作器8が電流出力等の電気信号では操作できないも
の、例えば空気圧で制御されるようなものの場合には、
出力量変換手段4としての電気/空気圧変換器を設けて
電気信号を対応する空気圧信号に変換して操作器8を制
御する。ところ力ξ配管系統の漏れや、出力量変換手段
4の異常があった場合には操作器8がホールド手段3の
ホールド値MY、に対応する操作出力信号によって必ず
しも制御されているとは限らない。そこで、操作器8に
実際に出力される操作出力信号MVである出力量変換手
段4の出力を検出して、それを出力量逆変換手段6によ
り元の電気信号の形に変換し、この変換された電気信号
の値をホールド手段3のホールド値MYtと比較手段5
において比較照合する。配管系統の漏れや出力量変換手
段の異常があると両者の値は不一致となるため、比較手
段5において不一致を検出して異常信号を出力させるこ
とにより異常を検出することができる。この異常信号に
より警報出力を行なわせたり、中央へ送信して他の処理
へ反映させることができる。
略構成図を示している。図において1は演算処理部、2
は制御出力ホールド部、7は検出器、8は操作器を示し
ている。また、制御出力ホールド部2は、−例としてホ
ールド手段3、出力量変換手段4、比較手段5、出力量
逆変換手段6とから構成されている。このような構成に
おい二演算処理部゛1は検出器7からの測定入力信号P
Vと予じめ与えられている設定値Svとに基いて所定の
演算処理を行ない、その演算結果としての制御信号Mv
1を制御出力ホールド部2に対してパルス信号または伝
送コード信号(電気信号または光信号)により、絶対値
信号または変化分信号として送る。制御出力ホールド部
2では、まず、ホールド手段3でこの制御信号MV、に
基づいて操作出力信号MV、を作成(絶対値信号の場合
にはホールド値に増減して)シ、ホールドする。ホール
ド手段3はホールドされている値MV、に対応する電流
出力を操作出力信号MV、として出力するわけであるが
、操作器8が電流出力等の電気信号では操作できないも
の、例えば空気圧で制御されるようなものの場合には、
出力量変換手段4としての電気/空気圧変換器を設けて
電気信号を対応する空気圧信号に変換して操作器8を制
御する。ところ力ξ配管系統の漏れや、出力量変換手段
4の異常があった場合には操作器8がホールド手段3の
ホールド値MY、に対応する操作出力信号によって必ず
しも制御されているとは限らない。そこで、操作器8に
実際に出力される操作出力信号MVである出力量変換手
段4の出力を検出して、それを出力量逆変換手段6によ
り元の電気信号の形に変換し、この変換された電気信号
の値をホールド手段3のホールド値MYtと比較手段5
において比較照合する。配管系統の漏れや出力量変換手
段の異常があると両者の値は不一致となるため、比較手
段5において不一致を検出して異常信号を出力させるこ
とにより異常を検出することができる。この異常信号に
より警報出力を行なわせたり、中央へ送信して他の処理
へ反映させることができる。
第1図の実施例では、操作器8として電気信号で制御で
きないものを使用するために出力量変換手段4、出力量
逆変換手段6が用いられている。
きないものを使用するために出力量変換手段4、出力量
逆変換手段6が用いられている。
しかし、操作器8としてホールド手段8より出力される
電流出力により制御できるものが使用される場合には出
力変換手段4は不要となり、出力量逆変換手段6により
電流出力をホールド手段8のホールド値MV、と同じ信
号形態に変換したのち比較手段5において比較照合を行
なうようにすれば良い。これにより、制御出力ホールド
部2と操作器8との間の配線の断線や、ホールド手段8
内の電流変換部の異常を検出することができる。
電流出力により制御できるものが使用される場合には出
力変換手段4は不要となり、出力量逆変換手段6により
電流出力をホールド手段8のホールド値MV、と同じ信
号形態に変換したのち比較手段5において比較照合を行
なうようにすれば良い。これにより、制御出力ホールド
部2と操作器8との間の配線の断線や、ホールド手段8
内の電流変換部の異常を検出することができる。
なお、制御出力ホールド部2におけるこのように異常検
知の機能は、回路やマイクロプロセッサによるソフトウ
ェアにて実現できるものである。
知の機能は、回路やマイクロプロセッサによるソフトウ
ェアにて実現できるものである。
この発明によれば、フィルドに設けた制御出力ホールド
部において電流や空気圧等の出力信号を内部的にリード
バックしてホールド値と比較照合するように構成したた
め、演算処理部にリードバックを行なわなくても安全性
を増加させることができる。
部において電流や空気圧等の出力信号を内部的にリード
バックしてホールド値と比較照合するように構成したた
め、演算処理部にリードバックを行なわなくても安全性
を増加させることができる。
第1図は本発明の一実施例による計装制御システムの概
略構成図、第2図は従来のシステムの概略構成図を示し
ている。
略構成図、第2図は従来のシステムの概略構成図を示し
ている。
Claims (1)
- 1)現場とは離れたところに設けられ、検出器からの測
定入力信号と予じめ与えられている設定値とに基づいて
所定の演算処理を行ない、制御信号を得る演算処理部と
、現場の操作端またはそれに近いところに設けられ、前
記演算処理部から出力される前記制御信号を入力とし、
該制御信号に基づいて得られる操作出力信号をホールド
したのち操作器に出力する制御出力ホールド部とからな
り、該制御出力ホールド部に、前記操作器に実際に出力
される操作出力信号とホールドされている操作出力信号
とを比較照合して異常を検出する手段を設けたことを特
徴とする計装制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145284A JPS626309A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 計装制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145284A JPS626309A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 計装制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626309A true JPS626309A (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0529923B2 JPH0529923B2 (ja) | 1993-05-06 |
Family
ID=15381580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60145284A Granted JPS626309A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 計装制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626309A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943401A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-10 | Hitachi Ltd | 操作端の後備保護装置 |
| JPS5960602A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | Toshiba Corp | 出力情報ホ−ルド装置 |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP60145284A patent/JPS626309A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943401A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-10 | Hitachi Ltd | 操作端の後備保護装置 |
| JPS5960602A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | Toshiba Corp | 出力情報ホ−ルド装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0529923B2 (ja) | 1993-05-06 |
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