JPS5943644B2 - ボ−ルソケツト形継手 - Google Patents
ボ−ルソケツト形継手Info
- Publication number
- JPS5943644B2 JPS5943644B2 JP52032324A JP3232477A JPS5943644B2 JP S5943644 B2 JPS5943644 B2 JP S5943644B2 JP 52032324 A JP52032324 A JP 52032324A JP 3232477 A JP3232477 A JP 3232477A JP S5943644 B2 JPS5943644 B2 JP S5943644B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- cage
- clamping device
- elastic
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0619—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints the female part comprising a blind socket receiving the male part
- F16C11/0623—Construction or details of the socket member
- F16C11/0657—Construction or details of the socket member the socket member being mainly made of plastics
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/32—Articulated members
- Y10T403/32606—Pivoted
- Y10T403/32631—Universal ball and socket
- Y10T403/32786—Divided socket-type coupling
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/59—Manually releaseable latch type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Toys (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
特願昭51−21233には、プラスチック又は熱塑性
物で作られたボールソケット形継手(以下ボールケージ
と称する)が記載されているが、それはボールを収容す
るケージ及び収容されたボールを保持するための少くと
も一つのクランプ装置の弾性素子、ケージ中に形成され
たみぞ、凹部、スロット及びノッチ或は他の空洞より成
り、それによりはさみ金又はクランプ装置が、ケージ中
に導入された後に、前記弾性素子を前記ボールに持続的
に押し付けるように作用することである。
物で作られたボールソケット形継手(以下ボールケージ
と称する)が記載されているが、それはボールを収容す
るケージ及び収容されたボールを保持するための少くと
も一つのクランプ装置の弾性素子、ケージ中に形成され
たみぞ、凹部、スロット及びノッチ或は他の空洞より成
り、それによりはさみ金又はクランプ装置が、ケージ中
に導入された後に、前記弾性素子を前記ボールに持続的
に押し付けるように作用することである。
更に前記特許願には、舌状弾性薄板で形成されたクラン
プ装置の弾性素子がその上に突起部を有し、この突起部
がそのボール締付け作用中に、ボールケージの内壁と一
体で、しかも正反対に対向することが好ましい少くとも
一つの他の突起部と協力し、それによつて収容されてい
るボールに対する剛体の当接素子の機能を遂行すること
である。前記特許願は更にボールケージが、共通のはさ
み金又は個々のはさみ金のいづれかと協力するクランプ
装置の多数の弾性素子を備えることができることを述べ
ている。本発明は上記先行発明のボールケージの実施に
伴なう改良を提供するものであり、クランプ装置の各弾
性素子を、必然的に且つ強性的に、二つの弾性素子上に
同時に作用する唯一つのクランプ素子を有する対応クラ
ンプ装置の弾性素子と対向せしめた点にある。
プ装置の弾性素子がその上に突起部を有し、この突起部
がそのボール締付け作用中に、ボールケージの内壁と一
体で、しかも正反対に対向することが好ましい少くとも
一つの他の突起部と協力し、それによつて収容されてい
るボールに対する剛体の当接素子の機能を遂行すること
である。前記特許願は更にボールケージが、共通のはさ
み金又は個々のはさみ金のいづれかと協力するクランプ
装置の多数の弾性素子を備えることができることを述べ
ている。本発明は上記先行発明のボールケージの実施に
伴なう改良を提供するものであり、クランプ装置の各弾
性素子を、必然的に且つ強性的に、二つの弾性素子上に
同時に作用する唯一つのクランプ素子を有する対応クラ
ンプ装置の弾性素子と対向せしめた点にある。
更に他の特徴によれば、
タラップ装置はクランプ装置の弾性素子に直接に作用す
る心棒又は締付けリングの形式である;ボールは支持体
上に固着され、またボールケージは操作ロツドを受入れ
且つ固定し、しかも単なる操作のほかに他の全ての所望
機能をも同様に遂行しうる方式を備えている;ボールケ
ージは支持体上に固着され、またボールは操作ロツドを
受入れ且つ固定し、しかも単なる操作のほかに他の全て
の所望機能をも同様に遂行しうる方式を備えている;ボ
ールケージは支持体中に形成された空洞中に取付けられ
、その固着はケージ上に形成され、前記空洞の壁及び(
又は)縁と協力する弾性素子によつて行なわれ、またボ
ール締付け弾性素子上及びケージを確保する弾性素子上
の双方に作用するクランプ装置によつて行なわれる。
る心棒又は締付けリングの形式である;ボールは支持体
上に固着され、またボールケージは操作ロツドを受入れ
且つ固定し、しかも単なる操作のほかに他の全ての所望
機能をも同様に遂行しうる方式を備えている;ボールケ
ージは支持体上に固着され、またボールは操作ロツドを
受入れ且つ固定し、しかも単なる操作のほかに他の全て
の所望機能をも同様に遂行しうる方式を備えている;ボ
ールケージは支持体中に形成された空洞中に取付けられ
、その固着はケージ上に形成され、前記空洞の壁及び(
又は)縁と協力する弾性素子によつて行なわれ、またボ
ール締付け弾性素子上及びケージを確保する弾性素子上
の双方に作用するクランプ装置によつて行なわれる。
本発明によるボールケージは下記を組合せた利益を提供
するものである,ケージ中でボールを容易且つ安全に組
立てること;要求に応じてボールをケージ中で種々の程
度に締め付けること,要求に応じてボールをケージ中で
種々の程度に遊びを与えること;一 操作ロツドを容易
且つ安全に組立てること本発明の他の特徴及び利点は、
添付図面に付いて述べた以下の記載から更に明らかにな
るものである。
するものである,ケージ中でボールを容易且つ安全に組
立てること;要求に応じてボールをケージ中で種々の程
度に締め付けること,要求に応じてボールをケージ中で
種々の程度に遊びを与えること;一 操作ロツドを容易
且つ安全に組立てること本発明の他の特徴及び利点は、
添付図面に付いて述べた以下の記載から更に明らかにな
るものである。
図に於て、第1図乃至第11図は、それ自体が支持体上
に固着されたボール上に取付けるための操作ロツドを支
承するボールケージに関するものであり、第12図乃至
第16図は、直接に支持体上に取り付けられて操作ロツ
ドーボールベアリングを受入れるためのボールケージに
係るものである。
に固着されたボール上に取付けるための操作ロツドを支
承するボールケージに関するものであり、第12図乃至
第16図は、直接に支持体上に取り付けられて操作ロツ
ドーボールベアリングを受入れるためのボールケージに
係るものである。
これら図面の全てに於て明瞭化のためにボールは示して
いない。通例は慣用のボールがねじ又はその他によつて
支持体に固着され、或はボールが、それ自体支持体に固
着されているボールケージ中に取付けられている場合に
は、操作ロツドベアリング方式より成る〇本発明のボー
ルケージ(第1図乃至第1図に示す)は、図示されてい
ないボールを受け入れるための空洞3及び箱部2を備え
た適当な外形の成型したプラスチツク材料製物体或は剛
性本体1より成る。
いない。通例は慣用のボールがねじ又はその他によつて
支持体に固着され、或はボールが、それ自体支持体に固
着されているボールケージ中に取付けられている場合に
は、操作ロツドベアリング方式より成る〇本発明のボー
ルケージ(第1図乃至第1図に示す)は、図示されてい
ないボールを受け入れるための空洞3及び箱部2を備え
た適当な外形の成型したプラスチツク材料製物体或は剛
性本体1より成る。
この空洞中には、少くとも二つの凹形の弾性薄板(4の
ような)が備えられ、それらの垂直平面内及び水平平面
内の曲率半径はボールを構成する球面の半径にほぼ相当
するものである。前記本体1中には二つのピツト(5a
,5b)が備えられ(第1図乃至第7図に示された実施
態様中で)、それらの壁の一つが弾性薄板の背梁直線部
によつて構成され、これらのピツトが少くとも一つの取
換え可能な心棒の積極的クランプ素子又は心棒5を受入
れるためのものであり、これらの素子はプリツジ7(第
1図乃至第3図)によつて相互に連結されている。これ
ら心棒5の下部は突起部6を備え、それらの役目は以下
の記述から明らかになる。箱部2は内径8及びその壁厚
部に凹部9を有する円形部分2aによ゛つて延長された
多角形部分2bを含むことが有利である。
ような)が備えられ、それらの垂直平面内及び水平平面
内の曲率半径はボールを構成する球面の半径にほぼ相当
するものである。前記本体1中には二つのピツト(5a
,5b)が備えられ(第1図乃至第7図に示された実施
態様中で)、それらの壁の一つが弾性薄板の背梁直線部
によつて構成され、これらのピツトが少くとも一つの取
換え可能な心棒の積極的クランプ素子又は心棒5を受入
れるためのものであり、これらの素子はプリツジ7(第
1図乃至第3図)によつて相互に連結されている。これ
ら心棒5の下部は突起部6を備え、それらの役目は以下
の記述から明らかになる。箱部2は内径8及びその壁厚
部に凹部9を有する円形部分2aによ゛つて延長された
多角形部分2bを含むことが有利である。
ボールは、ケージの中に挿入された時に可撓な薄板4を
該ボールの周りに分配し、ボールの直径とほぼ等しい直
径の円周上に置く。
該ボールの周りに分配し、ボールの直径とほぼ等しい直
径の円周上に置く。
従つて本体1の残余の固定部分はボールの直径に正確に
対応するようになる。斯くてボールケージは全くボール
を取囲んでその形を取る。
対応するようになる。斯くてボールケージは全くボール
を取囲んでその形を取る。
/l}俸5の操作用ブリツジ7は矢印(第2図)の方向
に押し下げら11、ボールをケージ中に積極的に拘束す
る。ボールはケージの空洞3の直径上及び弾性薄板4上
で操作することによつてケージ中で強くも弱くも拘束す
ることができる。同様に心棒素子又は保持環の輪郭上で
(例えば円錐状壁部、カムの形体などの上で)操作する
ことにより弾性薄板をポール上で漸進的に締め付けるこ
とができる。ボールの周りのボールに対するケージの遊
合度は必倭に応じて、ロツド上のボール頭部に対し大き
いか又は小さいすき間を与えることにより、或はボール
の赤道面直径より先のボール拘束距離H(第2図)を減
少することによつて、同様に調節することができる。
に押し下げら11、ボールをケージ中に積極的に拘束す
る。ボールはケージの空洞3の直径上及び弾性薄板4上
で操作することによつてケージ中で強くも弱くも拘束す
ることができる。同様に心棒素子又は保持環の輪郭上で
(例えば円錐状壁部、カムの形体などの上で)操作する
ことにより弾性薄板をポール上で漸進的に締め付けるこ
とができる。ボールの周りのボールに対するケージの遊
合度は必倭に応じて、ロツド上のボール頭部に対し大き
いか又は小さいすき間を与えることにより、或はボール
の赤道面直径より先のボール拘束距離H(第2図)を減
少することによつて、同様に調節することができる。
通例金属の操作ロツドを受入れるための箱部2は、ロツ
ド土のねじ付き部分によつてプラスチツク材料中にそれ
に適応したねじが切られるように設計することが望まし
い。
ド土のねじ付き部分によつてプラスチツク材料中にそれ
に適応したねじが切られるように設計することが望まし
い。
この強制的作業中にボールケージを破損しないように、
多角形の部分2b(第4図に於ける六角形)が備えられ
て、内径8中にロツドをねじ込む作業の全期間中に工具
を以て箱部2を締付けることができる。この内径8は案
内人口(8b)を備えることが望ましい。勿論操作ロツ
ドはばねラツチ又は他の公知手段でケージ上に固着する
ことができる。電気接点を付加する必要がある時には、
ボールケージ凹部9中に端子をしつかり固着するための
もり状の舌片を有する電気端子10を受人れるケージの
壁厚部中に凹部9が形成され、止めナツトが締め付ける
ロツドに関して端子が回転するのを阻止する。
多角形の部分2b(第4図に於ける六角形)が備えられ
て、内径8中にロツドをねじ込む作業の全期間中に工具
を以て箱部2を締付けることができる。この内径8は案
内人口(8b)を備えることが望ましい。勿論操作ロツ
ドはばねラツチ又は他の公知手段でケージ上に固着する
ことができる。電気接点を付加する必要がある時には、
ボールケージ凹部9中に端子をしつかり固着するための
もり状の舌片を有する電気端子10を受人れるケージの
壁厚部中に凹部9が形成され、止めナツトが締め付ける
ロツドに関して端子が回転するのを阻止する。
この端子は金属ロツド自体により、その上に形成された
肩部又は止めナツトの助けによつて締め付けることがで
きる。通例金属ロツドは電導性を与えるが、必要の場合
は、外被によつて電気的に絶縁できる一方、絶縁プラス
チツクのボールケージはロツドによつて運ばれる電流の
接地回路を妨止する。本発明のボールとソケツトとの組
合せ体は、ブリツジ7を持ち上げるため、みぞ穴11(
第1図及び第2図)にねじ回しを係合することによつて
心棒5を引き上げ、弾性薄板4を弛めて分解することが
でき、斯くてケージ中のボールを解放できる。
肩部又は止めナツトの助けによつて締め付けることがで
きる。通例金属ロツドは電導性を与えるが、必要の場合
は、外被によつて電気的に絶縁できる一方、絶縁プラス
チツクのボールケージはロツドによつて運ばれる電流の
接地回路を妨止する。本発明のボールとソケツトとの組
合せ体は、ブリツジ7を持ち上げるため、みぞ穴11(
第1図及び第2図)にねじ回しを係合することによつて
心棒5を引き上げ、弾性薄板4を弛めて分解することが
でき、斯くてケージ中のボールを解放できる。
その際ボールは簡単な引張りによつて外ずすことができ
る。ブリツジと心棒との組合せが失われる危険は、本体
1の上部に係合する突起部6によつて回避される。
る。ブリツジと心棒との組合せが失われる危険は、本体
1の上部に係合する突起部6によつて回避される。
第6図及び第7図は、異なる平面内に配向された心棒5
を有する本発明の継手組合せ体を示すもので、弾件薄板
を締め付けるための嵌入方向はいづれの平面に沿つても
よいことは明らかである。
を有する本発明の継手組合せ体を示すもので、弾件薄板
を締め付けるための嵌入方向はいづれの平面に沿つても
よいことは明らかである。
第8図及び第9図は本発明による継手組合せ体の他の実
施例を示すものである。この場合は、図示された可撓薄
板4の締め付けは、ボールを取り囲む可撓薄板4の直径
と同じ直径を有する鋳造された保持リングIjによつて
行なわれる。ボールの支持体上に固着さねたボール上に
ボールケージを取り付ける際には、弾性薄板がわきへ寄
り、ボールがケージ中に置かれるようにする。その際保
持リング12は矢印の方向に変位され(第8図)全ての
可撓薄板を締め付けることによつてボールを正しい位置
に据える。保持リングの変位は可撓薄板の外側上に鋳造
した係止部13によつて制限することができる。同様に
明らかなことは、可撓薄板を締め付けるための保持リン
グの嵌入方向が、何れの平面に沿つていてもよいことで
ある。分解は保持リングを弛めることにより行なわれ、
それによつてボールが解放される。第10図及び第11
図は本発明による継手組合せ体の他の実施例を示す。
施例を示すものである。この場合は、図示された可撓薄
板4の締め付けは、ボールを取り囲む可撓薄板4の直径
と同じ直径を有する鋳造された保持リングIjによつて
行なわれる。ボールの支持体上に固着さねたボール上に
ボールケージを取り付ける際には、弾性薄板がわきへ寄
り、ボールがケージ中に置かれるようにする。その際保
持リング12は矢印の方向に変位され(第8図)全ての
可撓薄板を締め付けることによつてボールを正しい位置
に据える。保持リングの変位は可撓薄板の外側上に鋳造
した係止部13によつて制限することができる。同様に
明らかなことは、可撓薄板を締め付けるための保持リン
グの嵌入方向が、何れの平面に沿つていてもよいことで
ある。分解は保持リングを弛めることにより行なわれ、
それによつてボールが解放される。第10図及び第11
図は本発明による継手組合せ体の他の実施例を示す。
この場合可撓薄板の締め付けは二つのふくらみ端部を有
する開口リング14によつて行なわれる。これらのふく
らみ端部15は本体中に形成された相補凹部16中で滑
動するに適したものである。このリング14は可撓薄板
の締め付けを保証するために矢印(第10図)の方向に
下げられている。これは第8図及び第9図の場合に述べ
た簡単なリングの変型例である。第12図及び第13図
は支持体上に固定するに適したボールケージを示すもの
である。支持体にそれ自体が固定されるボールを含むに
適したボールケージの異なる型式の実施例に付いて述べ
た全ての事柄は同様にこの実施例にも適用されるが、異
なる点は操作ロツドを支持する箱部が無くなり、支持体
に対する固定部に代えられていることである。全ての公
知の固定型式を用いることができる。第12図はばねラ
ツチ型式の固定部(X)を示したものであり(詳細には
示してない)、その際保持リンク12による可撓薄板4
の締め付けは、このリングが矢印で示された方向へ下方
に動くことによつて行なわれる。保持リングは、フラン
ジ17がみぞ18中に係合することによつて締め付け位
置に拘束することができる。分解は、例えばねじ回しの
ような簡単な工具を用いて強制的にフランジを外ずすこ
とによつて行なわれる。第14図乃至第16図を参照す
るに、これらはプレート又は薄鉄板(T)上に本発明の
ボールケージを取り付ける場合を示している。
する開口リング14によつて行なわれる。これらのふく
らみ端部15は本体中に形成された相補凹部16中で滑
動するに適したものである。このリング14は可撓薄板
の締め付けを保証するために矢印(第10図)の方向に
下げられている。これは第8図及び第9図の場合に述べ
た簡単なリングの変型例である。第12図及び第13図
は支持体上に固定するに適したボールケージを示すもの
である。支持体にそれ自体が固定されるボールを含むに
適したボールケージの異なる型式の実施例に付いて述べ
た全ての事柄は同様にこの実施例にも適用されるが、異
なる点は操作ロツドを支持する箱部が無くなり、支持体
に対する固定部に代えられていることである。全ての公
知の固定型式を用いることができる。第12図はばねラ
ツチ型式の固定部(X)を示したものであり(詳細には
示してない)、その際保持リンク12による可撓薄板4
の締め付けは、このリングが矢印で示された方向へ下方
に動くことによつて行なわれる。保持リングは、フラン
ジ17がみぞ18中に係合することによつて締め付け位
置に拘束することができる。分解は、例えばねじ回しの
ような簡単な工具を用いて強制的にフランジを外ずすこ
とによつて行なわれる。第14図乃至第16図を参照す
るに、これらはプレート又は薄鉄板(T)上に本発明の
ボールケージを取り付ける場合を示している。
ここに示された実施態様に於ては、上部が支持フランジ
C,に延びたボールケージCのスカートは、例えばその
高さの一部に於て切断されたグリツプ突起部P及び肩部
Eを有する三つの弾性薄板Lを含む。
C,に延びたボールケージCのスカートは、例えばその
高さの一部に於て切断されたグリツプ突起部P及び肩部
Eを有する三つの弾性薄板Lを含む。
この場合容易に分ることは、前記ケージがフランジC1
に当るまでプレートT中の適当な直径の孔に強制的に挿
入され、次いで第17図に示したようなキヤツプ部分D
(即ち中央にボール操作ロツドを通す孔を有するキヤツ
プが載つている環状リングBによつて形成された部分)
が、ケージのスカートの内壁、弾性薄板Lの内壁、及び
弾性締め付け薄板4の外壁によつて囲まれた環状スペー
スA1の中に挿入され、前記キヤツプ部分が薄板L及び
薄板4の両方へ同時に作用するが、薄板4に作用すると
これらをボールに押し当ててそれをだき込み、薄板Lに
作用するとこれらを押し離してプレートTの下面の下側
に持ち来たすということである。
に当るまでプレートT中の適当な直径の孔に強制的に挿
入され、次いで第17図に示したようなキヤツプ部分D
(即ち中央にボール操作ロツドを通す孔を有するキヤツ
プが載つている環状リングBによつて形成された部分)
が、ケージのスカートの内壁、弾性薄板Lの内壁、及び
弾性締め付け薄板4の外壁によつて囲まれた環状スペー
スA1の中に挿入され、前記キヤツプ部分が薄板L及び
薄板4の両方へ同時に作用するが、薄板4に作用すると
これらをボールに押し当ててそれをだき込み、薄板Lに
作用するとこれらを押し離してプレートTの下面の下側
に持ち来たすということである。
ケージCの外壁Lはもはやそのケース上に設けられた孔
又は凹部のリムと整合しないので、ケージは効果的に拘
束され、キヤツプ部分Dが引き抜かれ、ケージCがT中
の嵌入から引き抜かれる位置まで薄板Lが持ち来たされ
ない限り、ケージを外ずすことができない。キヤツプ部
分DのふたはボールケージCのカバー又はプラグをも形
成する。ケージCを更に完全に固着するためにリングB
の外壁は、弾件薄板Lの内面上及ひ(又は)弾性薄板4
の外壁上に形成された対応突起部Wと協力するためノツ
チ又は刻み目を形成することができる。勿論この実施態
様は、操作ロツドが取付けられているボールの中心位置
に関係なく採用することができ、たとえ前記中心が支持
平面内にあつても、或はその上方又は下方にあつてもか
まわない。
又は凹部のリムと整合しないので、ケージは効果的に拘
束され、キヤツプ部分Dが引き抜かれ、ケージCがT中
の嵌入から引き抜かれる位置まで薄板Lが持ち来たされ
ない限り、ケージを外ずすことができない。キヤツプ部
分DのふたはボールケージCのカバー又はプラグをも形
成する。ケージCを更に完全に固着するためにリングB
の外壁は、弾件薄板Lの内面上及ひ(又は)弾性薄板4
の外壁上に形成された対応突起部Wと協力するためノツ
チ又は刻み目を形成することができる。勿論この実施態
様は、操作ロツドが取付けられているボールの中心位置
に関係なく採用することができ、たとえ前記中心が支持
平面内にあつても、或はその上方又は下方にあつてもか
まわない。
例示の目的で以上に述べた実施態様は、前記特許請求の
範囲から逸脱することなく、多くの変形及び代替を行な
いうることは云うまでもない。追加の関係本発明は特許
第1128245号(特公昭5717210号)に記載
された発明の追加をなすものであり、原発明の要旨は「
ピボツトを入れる軸受座を有し、ピボツトを軸受座の中
に保持するための弾性かみあい要素を少くとも一つそな
えた軸受バスケツトから成るアングルジョイント、とく
にポールジョイントのジヨイントソケツトであつて、か
みあい要素が軸受バスケツト内に形成された、溝、深み
スロツト、切込みその他の適当な凹みによつて撓むこと
ができる様になつて居り、また軸受ピンの取付後、かみ
あい要素の弾性撓みを防ぐために凹みにさし込むことが
できる少くとも1つの充足部材があることを特徴とする
ジヨイントソケツト」に在る。
範囲から逸脱することなく、多くの変形及び代替を行な
いうることは云うまでもない。追加の関係本発明は特許
第1128245号(特公昭5717210号)に記載
された発明の追加をなすものであり、原発明の要旨は「
ピボツトを入れる軸受座を有し、ピボツトを軸受座の中
に保持するための弾性かみあい要素を少くとも一つそな
えた軸受バスケツトから成るアングルジョイント、とく
にポールジョイントのジヨイントソケツトであつて、か
みあい要素が軸受バスケツト内に形成された、溝、深み
スロツト、切込みその他の適当な凹みによつて撓むこと
ができる様になつて居り、また軸受ピンの取付後、かみ
あい要素の弾性撓みを防ぐために凹みにさし込むことが
できる少くとも1つの充足部材があることを特徴とする
ジヨイントソケツト」に在る。
これに対し本発明の要旨は
「ボールを収容するケージと、収容されたボール保持す
るための少くとも一つの舌状クランプ装置の弾性素子と
より成る本体によつて構成され、該クランプ装置かケー
ジと一体をなす他の一つの突起部と正反対側の突起部を
備え、前記弾性素子を前記ボールに対して押し付けるた
めにはさみ金又はクランプ装置が本体のスロツト中に挿
入されて成る、プラスチツタ材料製のボールソケツト形
継手又はボールケージに於て、該クランプ装置の各弾件
素子が凹状の弾件薄板より成り、その曲率半径は垂直平
面内に於ても水平面内に於てもボールを構成する球面の
半径と{1ほ等しく、強制的にそれと対向された対応タ
ラップ装置の弾性素子の半径と必然的に一致し、該クラ
ンプ装置は唯一つ存在し、対向する二つの弾性素子上で
同時に作用し、心棒又は締め付けリングの形式をとり、
またボールケージ又はボールは一つの支持体上に固定さ
れ、単なる操作のほかに他の全ての所望機能を同様に遂
行しうる一つの操作ロツドを受入れ且つ固定する方式を
備え、ボールケージを支持体に取付けることは空洞の壁
及び縁と協力する弾性素子及び弾性薄板を備えたリング
より成るクランプ装置によつて行なわれることを特徴と
するボールケージ」に存る。
るための少くとも一つの舌状クランプ装置の弾性素子と
より成る本体によつて構成され、該クランプ装置かケー
ジと一体をなす他の一つの突起部と正反対側の突起部を
備え、前記弾性素子を前記ボールに対して押し付けるた
めにはさみ金又はクランプ装置が本体のスロツト中に挿
入されて成る、プラスチツタ材料製のボールソケツト形
継手又はボールケージに於て、該クランプ装置の各弾件
素子が凹状の弾件薄板より成り、その曲率半径は垂直平
面内に於ても水平面内に於てもボールを構成する球面の
半径と{1ほ等しく、強制的にそれと対向された対応タ
ラップ装置の弾性素子の半径と必然的に一致し、該クラ
ンプ装置は唯一つ存在し、対向する二つの弾性素子上で
同時に作用し、心棒又は締め付けリングの形式をとり、
またボールケージ又はボールは一つの支持体上に固定さ
れ、単なる操作のほかに他の全ての所望機能を同様に遂
行しうる一つの操作ロツドを受入れ且つ固定する方式を
備え、ボールケージを支持体に取付けることは空洞の壁
及び縁と協力する弾性素子及び弾性薄板を備えたリング
より成るクランプ装置によつて行なわれることを特徴と
するボールケージ」に存る。
即ち本発明は原特許願によるボールケージの実施態様の
改良を企図したもので、原発明の追加発明をなすもので
ある。
改良を企図したもので、原発明の追加発明をなすもので
ある。
第1図は本発明によるボールケージの縦断面図であり、
電気的作用も行ないうるものである。 第2図は第1図の−線に沿う断面図である。第3図は前
記ボールケ・−ジの平面図である。第4図は第3図の−
1V線に沿う断面図である。第5図は第3図のV−V線
に沿う断凹図である。第6図は本発明によるボールケー
ジの変形実施例の縦断面図である。第7図は第6図に示
したボールケージの立面図である。第8図は本発明によ
るボールケージの第2変形実施例の縦断面図である。j
!(図は第8図に示したボールケージの平面図である。
第10図は本発明によるボールケージの第3変形実施例
の縦断面図である。第11図は第10図に示したボール
ケージの平面図である。第12図は支持体上に取付けら
れた本発明によるボールケージの縦断面図である。第1
3図は第12図に示したボールケージの平面図である。
第14図は本発明によるボールケージの他の実施態様の
平面図であつて、支持体上に取付ける装置を備えている
。第15図及び第16図は夫々第14図のA−B線及び
A−A/線に沿う立面断面図である。第17図はボール
を締め付けると同時にケージを支持体上に固定する、所
謂「ボールのふた」の立面断面図である。図に於て、1
・・・・・・本体、2・・・・・・箱部、3・・・・・
・空洞、4・・・・・・可撓又は弾性薄板、5・・・・
・・心棒、6・・・・・・突起部、7・・・・・・ブリ
ツジ、8・・・・・・内径、9・・・・・・凹部、10
・・・・・・電気端子、11・・・・・・みぞ穴、12
・・・・・・保持リング、13・・・・・・係止部、1
4・・・・・・開口リング、15・・・・・・ふくらみ
端部、16・・・・・・相補凹部、17・・・・・・フ
ランジ、18・・・・・・みぞ、A1・・・・・・環状
スペース、B・・・・・・環状リング、C・・・・・・
ボールケージ、D・・・・・・キヤツプ部分、E・・・
・・・肩部、L・・・.・.薄板、P・・・・・・グリ
ツプ突起部、T・・・・・・プレート、V・・・・・・
ノツチ、W・・・・・・対応突起部、X・・・・・・固
定部。
電気的作用も行ないうるものである。 第2図は第1図の−線に沿う断面図である。第3図は前
記ボールケ・−ジの平面図である。第4図は第3図の−
1V線に沿う断面図である。第5図は第3図のV−V線
に沿う断凹図である。第6図は本発明によるボールケー
ジの変形実施例の縦断面図である。第7図は第6図に示
したボールケージの立面図である。第8図は本発明によ
るボールケージの第2変形実施例の縦断面図である。j
!(図は第8図に示したボールケージの平面図である。
第10図は本発明によるボールケージの第3変形実施例
の縦断面図である。第11図は第10図に示したボール
ケージの平面図である。第12図は支持体上に取付けら
れた本発明によるボールケージの縦断面図である。第1
3図は第12図に示したボールケージの平面図である。
第14図は本発明によるボールケージの他の実施態様の
平面図であつて、支持体上に取付ける装置を備えている
。第15図及び第16図は夫々第14図のA−B線及び
A−A/線に沿う立面断面図である。第17図はボール
を締め付けると同時にケージを支持体上に固定する、所
謂「ボールのふた」の立面断面図である。図に於て、1
・・・・・・本体、2・・・・・・箱部、3・・・・・
・空洞、4・・・・・・可撓又は弾性薄板、5・・・・
・・心棒、6・・・・・・突起部、7・・・・・・ブリ
ツジ、8・・・・・・内径、9・・・・・・凹部、10
・・・・・・電気端子、11・・・・・・みぞ穴、12
・・・・・・保持リング、13・・・・・・係止部、1
4・・・・・・開口リング、15・・・・・・ふくらみ
端部、16・・・・・・相補凹部、17・・・・・・フ
ランジ、18・・・・・・みぞ、A1・・・・・・環状
スペース、B・・・・・・環状リング、C・・・・・・
ボールケージ、D・・・・・・キヤツプ部分、E・・・
・・・肩部、L・・・.・.薄板、P・・・・・・グリ
ツプ突起部、T・・・・・・プレート、V・・・・・・
ノツチ、W・・・・・・対応突起部、X・・・・・・固
定部。
Claims (1)
- 1 ボールを収容するケージと、収容されたボールを保
持するための少くとも一つの舌状クランプ装置の弾性素
子とより成る本体によつて構成され、該クランプ装置が
ケージと一体をなす他の一つの突起部と正反対側の突起
部を備え、前記弾性素子を前記ボールに対して押し付け
るために、はさみ金又はクランプ装置が本体のスロット
中に挿入されて成る、プラスチック材料製のボールソケ
ット形継手又はボールケージに於て;該クランプ装置の
各弾性素子が凹状の弾性薄板より成り、その曲率半径は
垂直平面内に於ても水平面内に於てもボールを構成する
球面の半径とほぼ等しく、強性的にそれと対向された対
応クランプ装置の弾性素子の半径と必然的に一致するこ
と;該クランプ装置は唯一つ存在し、対向する二つの弾
性素子上で同時に作用し、該装置は心棒又は締め付けリ
ングの形式であること;ボールケージ又はボールは一つ
の支持体上に固定され、ボール又はボールケージは単な
る操作のほかに他の全ての所望機能も同様に遂行しうる
一つの操作ロッドを受入れ且つ固定する方式を備え、前
記ボールケージの本体は、もり状の電気接続ターミナル
を収容するためのみぞを有し、ボールケージの支持体へ
の取付けは支持体の空洞中で行ない、その固着はその壁
上にあつて空洞の壁及び縁と協力する弾性素子により、
またボールを締め付ける弾性薄板とケージの内壁との間
に挿入され、全ての弾性素子に対して同時に作用するよ
うな弾性薄板を備えたリングより成るクランプ装置によ
つて行なわれること;を特徴とするボールケージ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR000007608757 | 1976-03-25 | ||
| FR7608757A FR2345614A2 (fr) | 1976-03-25 | 1976-03-25 | Cuvette d'articulation a genouillere |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52115963A JPS52115963A (en) | 1977-09-28 |
| JPS5943644B2 true JPS5943644B2 (ja) | 1984-10-23 |
Family
ID=9170965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52032324A Expired JPS5943644B2 (ja) | 1976-03-25 | 1977-03-25 | ボ−ルソケツト形継手 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4111570A (ja) |
| JP (1) | JPS5943644B2 (ja) |
| BR (1) | BR7701730A (ja) |
| CA (1) | CA1056175A (ja) |
| DE (1) | DE2712118C2 (ja) |
| ES (1) | ES227358Y (ja) |
| FR (1) | FR2345614A2 (ja) |
| GB (1) | GB1544067A (ja) |
| IT (1) | IT1115279B (ja) |
| SE (1) | SE7703316L (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6463619A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Mazda Motor | Supercharge pressure controller for engine with supercharger |
| JPS6466430A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-13 | Mazda Motor | Control device for power train |
Families Citing this family (45)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686223A (en) * | 1979-11-19 | 1981-07-13 | Illinois Tool Works | Joint socket |
| US4388012A (en) * | 1980-07-23 | 1983-06-14 | Illinois Tool Works Inc. | Swivel connector |
| DE3103954A1 (de) * | 1981-02-05 | 1982-09-02 | Lemförder Metallwaren AG, 2844 Lemförde | Kugelgelenk |
| FR2514087A1 (fr) * | 1981-10-06 | 1983-04-08 | Renault | Dispositif de rotule, notamment pour le montage d'un boitier de retroviseur orientable |
| US4457188A (en) * | 1981-10-08 | 1984-07-03 | Mtd Products Inc. | Shift lever mounting assembly |
| DE3218962A1 (de) * | 1982-05-19 | 1983-11-24 | Springfix Befestigungstechnik | Kugelpfanne fuer ein kugelgelenk |
| US4499785A (en) * | 1982-06-28 | 1985-02-19 | Teleflex Incorporated | Molded ball socket terminal (connecting belts) |
| US4590819A (en) * | 1982-06-28 | 1986-05-27 | Teleflex Incorporated | Motion transmitting remote control assembly molded terminal connector |
| US4694705A (en) * | 1982-06-28 | 1987-09-22 | Teleflex Incorporated | Molded terminal for remote control assembly (lollipop) |
| US4581953A (en) * | 1982-06-28 | 1986-04-15 | Teleflex Incorporated | Molded terminal with vibration dampener pocket |
| DE3310489C1 (de) * | 1983-03-23 | 1984-11-22 | TRW Ehrenreich GmbH & Co KG, 4000 Düsseldorf | Kugelgelenk |
| US4697993A (en) * | 1983-08-15 | 1987-10-06 | Spray-All, Inc. | Fluid medium compressor and user apparatus |
| US4631003A (en) * | 1983-08-15 | 1986-12-23 | Spray-All, Inc. | Fluid medium compressor and user apparatus |
| US4625579A (en) * | 1984-11-28 | 1986-12-02 | Teleflex Incorporated | Capped core element terminal |
| US4607976A (en) * | 1985-06-13 | 1986-08-26 | Illinois Tool Works Inc. | Ball socket assembly |
| JPS6282420U (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-26 | ||
| US4638666A (en) * | 1985-11-20 | 1987-01-27 | Lumen Electronics Corporation | Movable gauge housing |
| FR2613440B1 (fr) * | 1987-04-01 | 1989-07-21 | Airax Sa | Articulation demontable a rotule |
| DE8811059U1 (de) * | 1988-09-01 | 1989-12-28 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kugelgelenk, insbesondere für Verstelleinrichtungen bei Scheinwerfern von Kraftfahrzeugen |
| DE4434787A1 (de) | 1994-09-29 | 1996-04-04 | Sihn Robert Gmbh & Co Kg | Gelenkpfanne für ein Winkelgelenk |
| DE19503499C1 (de) * | 1995-02-03 | 1996-03-28 | Fichtel & Sachs Ag | Gelenkauge für einen Schwingungsdämpfer |
| EP0768473A1 (fr) * | 1995-10-09 | 1997-04-16 | Outillage Chauffage Induction - O.C.I.-Sa | embout verrouillable pour élément d'accouplement |
| FR2747437B1 (fr) * | 1996-04-10 | 1998-07-24 | Adwest Oci Sa | Embout verrouillable pour element d'accouplement |
| US5682798A (en) * | 1996-04-30 | 1997-11-04 | Teleflex Incorporated | Universal core terminal |
| GB2318277A (en) * | 1996-10-17 | 1998-04-22 | Rodney David Taylor | Mounting bracket |
| US5788394A (en) * | 1997-04-23 | 1998-08-04 | Bowles Fluidics Corporation | Grooved ball and socket joint |
| US5833383A (en) * | 1997-07-23 | 1998-11-10 | Avm, Inc. | Ball socket connector |
| US6113301A (en) * | 1998-02-13 | 2000-09-05 | Burton; John E. | Disengageable pivot joint |
| US6247868B1 (en) | 1998-02-13 | 2001-06-19 | John E. Burton | Ball socket for pivot joint |
| DE19850423C2 (de) * | 1998-11-02 | 2003-08-21 | Sachsenring Fahrzeugtechnik Gm | Kugelgelenk |
| US6244735B1 (en) | 1999-05-11 | 2001-06-12 | John E. Burton | Headlamp adjuster with anti-rotation ball stud head |
| DE29920379U1 (de) | 1999-11-19 | 2000-01-13 | Böllhoff GmbH, 33649 Bielefeld | Steckkupplung |
| US6758622B2 (en) | 2001-02-16 | 2004-07-06 | Burton Technologies Llc | Ball socket with improved pull-out force resistance |
| US6695279B2 (en) | 2001-06-22 | 2004-02-24 | Keihin Corporation | Pressure-responsive actuator |
| US6692176B1 (en) | 2002-04-02 | 2004-02-17 | Asyst Technologies Llc | Ball socket with locking feature |
| US6802275B2 (en) | 2002-09-10 | 2004-10-12 | Tibor Schmidt | Ball-and-socket assembly |
| US20040113116A1 (en) * | 2002-11-20 | 2004-06-17 | London Larry R. | Remote valve actuator |
| DE202005011420U1 (de) * | 2005-07-20 | 2005-10-13 | Böllhoff Verbindungstechnik GmbH | Steckkupplung mit dreidimensionaler Ausgleichsbewegung in Plattenmontage |
| DE102006012240B3 (de) * | 2006-03-15 | 2007-05-24 | Teleflex Automotive Germany Gmbh | Befestigungsvorrichtung für das Kabelendstück eines Seilzugelements |
| DE102006020103B4 (de) * | 2006-04-29 | 2016-02-11 | Stabilus Gmbh | Kugelgelenk |
| DE102010025778B4 (de) * | 2010-07-01 | 2012-11-08 | Gm Global Technology Operations, Llc | Vorrichtung zum Verbinden zweier Bauteile |
| US20120294028A1 (en) * | 2011-05-19 | 2012-11-22 | GM Global Technology Operations LLC | Ball socket with spring retention ring |
| DE102016214084A1 (de) | 2016-07-29 | 2018-02-01 | Robert Bosch Gmbh | Kugelgelenk |
| DE102017123424A1 (de) * | 2017-10-09 | 2019-04-11 | Böllhoff Verbindungstechnik GmbH | Winkelkupplung |
| DE102022116310B3 (de) * | 2022-06-30 | 2023-09-28 | Stabilus Gmbh | Befestigungsvorrichtung zur gelenkigen Befestigung einer ersten Konstruktionseinheit an einer zweiten Konstruktionseinheit |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE660303C (de) * | 1938-05-21 | Ehrenreich & Cie A | Kugelgelenk | |
| DE7511515U (de) * | 1975-08-28 | Stabilus Gmbh | Kugelgelenk für Gasfedern | |
| FR372141A (fr) * | 1906-12-05 | 1907-03-26 | Auto Teil Ges M B H | Joint articulé à rattrapage de jeu |
| DE657849C (de) * | 1936-05-06 | 1938-03-14 | Ehrenreich & Cie | Kugelgelenk |
| AT198143B (ja) * | 1955-04-20 | 1958-06-10 | A. Ehrenreich & Cie. | |
| FR1146639A (fr) * | 1955-04-20 | 1957-11-13 | Ehrenreich & Cie A | Articulation à rotule, destinée en particulier aux timoneries de direction |
| US3113780A (en) * | 1960-05-12 | 1963-12-10 | Gordon A Luecht | Golf practice-swing device |
| GB970125A (en) * | 1961-07-26 | 1964-09-16 | Dennis James Battersby | Swivelling joint |
| GB939376A (en) * | 1961-10-27 | 1963-10-16 | Ford Motor Co | Improvements in and relating to separable ball and socket joints |
| US3367728A (en) * | 1965-06-01 | 1968-02-06 | Scott & Fetzer Co | Self-aligning bearing means |
| DE1525177B1 (de) * | 1965-12-07 | 1969-09-18 | Springfix Befestigungstechnik | Kugelgelenk zum Verbinden von Teilen von Gestaengen u.dgl. |
| FR1560014A (ja) * | 1967-12-07 | 1969-03-14 | ||
| DE1921769C3 (de) * | 1969-04-29 | 1974-07-04 | Springfix-Befestigungstechnik Gmbh, 7335 Salach | Kugelgelenk |
| CH503917A (de) * | 1969-11-14 | 1971-02-28 | Fibotema Ag | Kugelpfanne |
| CH506722A (de) * | 1969-11-14 | 1971-04-30 | Fibotema Ag | Kugelpfanne aus Kunststoff |
| US3759555A (en) * | 1970-04-10 | 1973-09-18 | Nilkondenso K K | Structure of ball-and-socket joint used for coupling link members for driving a windshield wiper for vehicles |
| DE2116463B2 (de) * | 1971-04-03 | 1974-08-01 | Swf-Spezialfabrik Fuer Autozubehoer Gustav Rau Gmbh, 7120 Bietigheim | Kugelgelenk, insbesondere für Wischeranlagen in Kraftfahrzeugen |
| US3853414A (en) * | 1972-04-25 | 1974-12-10 | Jidosha Denki Kogyo Kk | Ball joint apparatus |
| IT959691B (it) * | 1972-05-05 | 1973-11-10 | Magneti Marelli Spa | Giunto snodato per aste in genere particolarmente per tergicristallo di autoveicoli |
| DE2512253C3 (de) * | 1975-03-20 | 1978-10-19 | Itw-Ateco Gmbh, 2000 Norderstedt | Gelenkpfanne für ein Winkelgelenk |
-
1976
- 1976-03-25 FR FR7608757A patent/FR2345614A2/fr active Granted
-
1977
- 1977-03-15 CA CA273,970A patent/CA1056175A/en not_active Expired
- 1977-03-19 DE DE2712118A patent/DE2712118C2/de not_active Expired
- 1977-03-21 BR BR7701730A patent/BR7701730A/pt unknown
- 1977-03-22 ES ES1977227358U patent/ES227358Y/es not_active Expired
- 1977-03-23 SE SE7703316A patent/SE7703316L/xx unknown
- 1977-03-24 IT IT21616/77A patent/IT1115279B/it active
- 1977-03-24 GB GB12386/77A patent/GB1544067A/en not_active Expired
- 1977-03-25 JP JP52032324A patent/JPS5943644B2/ja not_active Expired
- 1977-03-25 US US05/781,223 patent/US4111570A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6463619A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Mazda Motor | Supercharge pressure controller for engine with supercharger |
| JPS6466430A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-13 | Mazda Motor | Control device for power train |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2712118C2 (de) | 1983-09-15 |
| FR2345614B2 (ja) | 1983-02-18 |
| US4111570A (en) | 1978-09-05 |
| ES227358U (es) | 1977-05-01 |
| IT1115279B (it) | 1986-02-03 |
| BR7701730A (pt) | 1978-01-17 |
| GB1544067A (en) | 1979-04-11 |
| ES227358Y (es) | 1977-10-01 |
| CA1056175A (en) | 1979-06-12 |
| SE7703316L (sv) | 1977-09-26 |
| FR2345614A2 (fr) | 1977-10-21 |
| JPS52115963A (en) | 1977-09-28 |
| DE2712118A1 (de) | 1977-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4111570A (en) | Ball and socket joint cage | |
| US11026723B2 (en) | Pedicle screw assemblies with 3D printed components | |
| US8162693B2 (en) | Snap-in electrical connector with locking cam and method of use | |
| JPH0733844B2 (ja) | 締め具構成要素 | |
| JP3751460B2 (ja) | コネクタの嵌合固定構造 | |
| JP2555703Y2 (ja) | 点火ケーブル端末の抜け止め装置 | |
| US6585539B2 (en) | Panel attachment configuration for a connector | |
| JPH0636257U (ja) | ピンプラグ | |
| US5605475A (en) | Electrical connector | |
| JPH10228948A (ja) | ケース一体型同軸コネクタ座 | |
| JP4719132B2 (ja) | カバー部材の取付構造 | |
| JPH0137205Y2 (ja) | ||
| JPS6340894Y2 (ja) | ||
| US9680238B1 (en) | Vertical mount battery fuser terminal | |
| JPH0539646Y2 (ja) | ||
| JPS6039986Y2 (ja) | コンセントにおけるプラグ | |
| JPH0420135Y2 (ja) | ||
| JPH06179301A (ja) | ホイールナット用キャップ | |
| KR102448056B1 (ko) | 차량용 배터리 터미널 조립체 | |
| JPH10172652A (ja) | 電気コネクタ | |
| JPH0228382Y2 (ja) | ||
| JP5346610B2 (ja) | ボールジョイント、及び、ベアリングシートの製造方法 | |
| JPH02568B2 (ja) | ||
| JPS63126313U (ja) | ||
| JPS643374Y2 (ja) |