JPS5943673B2 - 大小1組のプ−リの製造方法 - Google Patents
大小1組のプ−リの製造方法Info
- Publication number
- JPS5943673B2 JPS5943673B2 JP14172583A JP14172583A JPS5943673B2 JP S5943673 B2 JPS5943673 B2 JP S5943673B2 JP 14172583 A JP14172583 A JP 14172583A JP 14172583 A JP14172583 A JP 14172583A JP S5943673 B2 JPS5943673 B2 JP S5943673B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- small
- pulley
- diameter
- cut
- diameter belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 15
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 7
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/32—Friction members
- F16H55/36—Pulleys
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pulleys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、金型を共通に使用でき、加工工数を削減で
き、かつ材料ロスをなりシ、低コストで製作できるよう
にした洗濯機等に用いる大小1組のプーリの製造方法に
関する。
き、かつ材料ロスをなりシ、低コストで製作できるよう
にした洗濯機等に用いる大小1組のプーリの製造方法に
関する。
従来、洗濯機等に用いられる大径および小径の1組のプ
ーリは、多種の金型を用いて成形された多くの部品によ
り大径おぼび小径のプーリをそれぞれ組立てたり、樹脂
成形または樹脂をアワトサート成形して製作されている
。
ーリは、多種の金型を用いて成形された多くの部品によ
り大径おぼび小径のプーリをそれぞれ組立てたり、樹脂
成形または樹脂をアワトサート成形して製作されている
。
そのため、一貫生産ができなかったり、板金および樹脂
のように加工材料が多種化したりしてコストが高くつく
と云う欠点を有する。
のように加工材料が多種化したりしてコストが高くつく
と云う欠点を有する。
この発明は、前記従来の欠点に留意し、金型を共通に利
用できるようにして金型の数を減少させ、一貫生産によ
り低コスト化および組立性の向上を図るようにしたもの
であり、つぎにこの発明を、その1実施例を示した図面
とともに詳細に説明する。
用できるようにして金型の数を減少させ、一貫生産によ
り低コスト化および組立性の向上を図るようにしたもの
であり、つぎにこの発明を、その1実施例を示した図面
とともに詳細に説明する。
第1図において、同a図は大径のプーリ1をかつ同す図
は小径のプーリ2をそれぞれ示し、使用する場合は、大
径のプーリ1と小径のプーリ2にそれぞれ形成された大
径のベルト受部4に、ベルト(図示せず)が巻回されて
張架される。
は小径のプーリ2をそれぞれ示し、使用する場合は、大
径のプーリ1と小径のプーリ2にそれぞれ形成された大
径のベルト受部4に、ベルト(図示せず)が巻回されて
張架される。
つぎに、第2図以下の図面を参照して大径のプーリ1お
よび小径のプーリ2の製作順序を説明する。
よび小径のプーリ2の製作順序を説明する。
まず、大径のプーリ1の製作順序を説明すると、第2図
および第3図ζこ示すような犬プーリ素体5を2個成形
する。
および第3図ζこ示すような犬プーリ素体5を2個成形
する。
すなわち、同図において、6は犬プーリ素体5の基部、
7は犬プーリ素体5の外周部に形成された大径のベルト
受部3の一側部、8は犬プーリ素体5の内周部に形成さ
れた小径のベルト受部4の一側部、9.10は大径のベ
ルト受部3の一側部7の同一円上にそれぞれ交互に形成
された筒状の第1の突部および取付孔であり、第1の突
部9の径が取付孔10の径より若干小さく形成されてい
る。
7は犬プーリ素体5の外周部に形成された大径のベルト
受部3の一側部、8は犬プーリ素体5の内周部に形成さ
れた小径のベルト受部4の一側部、9.10は大径のベ
ルト受部3の一側部7の同一円上にそれぞれ交互に形成
された筒状の第1の突部および取付孔であり、第1の突
部9の径が取付孔10の径より若干小さく形成されてい
る。
11は基部6の同一円上に所定の間隔で形成された筒状
の第2の突部、12は犬プーリ素体5の中央に筒状に形
成された回転軸(図示せず)の取付部、13は取付部1
2の近傍に透設された4個の角孔である。
の第2の突部、12は犬プーリ素体5の中央に筒状に形
成された回転軸(図示せず)の取付部、13は取付部1
2の近傍に透設された4個の角孔である。
そして、一方の犬プーリ素体5を、第4図に示す大径の
ベルト受部3の一側部7と、第5図に示す基部8とに切
断して分離する。
ベルト受部3の一側部7と、第5図に示す基部8とに切
断して分離する。
つぎに、第6図に示すように、切断されていない他方の
犬プーリ素体5の大径のベルト受部3の一側部7に、第
4図に示した切断された大径のベルト受部3の一側部7
を接合して大径のベルト受部3を構成する。
犬プーリ素体5の大径のベルト受部3の一側部7に、第
4図に示した切断された大径のベルト受部3の一側部7
を接合して大径のベルト受部3を構成する。
この時、両−側部7,71の各第1の突部9,91をそ
れぞれ各取付孔10.10’に挿通させたのちかしめる
ことにより、画一側部7,71が確実に接合される。
れぞれ各取付孔10.10’に挿通させたのちかしめる
ことにより、画一側部7,71が確実に接合される。
さらに、第7図に示すように、平板加工によりコ字状の
ボスト−4を形成するとともに、ボス14の4個の突片
15を、他方の大プーリ素体51の各角孔13’に挿通
させてかしめることにより、ボス14が一方の犬プーリ
素体51に取付けられ、第1図a図に示した大径のブー
11の製作が完了する。
ボスト−4を形成するとともに、ボス14の4個の突片
15を、他方の大プーリ素体51の各角孔13’に挿通
させてかしめることにより、ボス14が一方の犬プーリ
素体51に取付けられ、第1図a図に示した大径のブー
11の製作が完了する。
そして、洗濯機等に用いる場合は、回転軸をボス14の
取付孔16に挿通しかつ他方の犬プーリ素体51の取付
部1zに挿入し、ロックねじをボス14の螺孔17およ
び回転軸のロック座の凹部に螺入し、大径のプーリ1を
回転軸に固着する。
取付孔16に挿通しかつ他方の犬プーリ素体51の取付
部1zに挿入し、ロックねじをボス14の螺孔17およ
び回転軸のロック座の凹部に螺入し、大径のプーリ1を
回転軸に固着する。
ここで、ロックねじを回転軸のロック座の凹部に螺入す
る場合、ボス14がコ字状であるから回転軸のロック座
の凹部が外部から見え、作業を容易に行なえる。
る場合、ボス14がコ字状であるから回転軸のロック座
の凹部が外部から見え、作業を容易に行なえる。
なお、8/は他方の犬プーリ素体5/の基部を、11’
は他方の大プーリ素体の第2の突片をそれぞれ示す。
は他方の大プーリ素体の第2の突片をそれぞれ示す。
また、第8図及び第9図に示すような小プーリ素体18
を1個成形する。
を1個成形する。
すなわち、同図において、19は小プーリ素体18の外
側部の同一円上に切起しにより形成された複数個の羽根
、20は羽根19が形成された小プーリ素体18の羽根
部、21は羽根部20の各羽根19の近傍にそれぞれ透
設されたかしめ孔であり、前述の一方の犬プーリ素体5
の第2の突部11より若干小さい径に形成されている。
側部の同一円上に切起しにより形成された複数個の羽根
、20は羽根19が形成された小プーリ素体18の羽根
部、21は羽根部20の各羽根19の近傍にそれぞれ透
設されたかしめ孔であり、前述の一方の犬プーリ素体5
の第2の突部11より若干小さい径に形成されている。
22は小プーリ素体18の内周部に形成された小径のベ
ルト受部4の一側部、23は小プーリ素体18の中央に
透設された貫通孔、24は貫通孔23の近傍に透設され
た4個の角孔である。
ルト受部4の一側部、23は小プーリ素体18の中央に
透設された貫通孔、24は貫通孔23の近傍に透設され
た4個の角孔である。
そして、この小プーリ素体18を、第10図に示す羽根
部20と、第11図に示す小径のベルト受部4の一側部
22とに切断して分離する。
部20と、第11図に示す小径のベルト受部4の一側部
22とに切断して分離する。
つぎに、前述の切断された一方の大プーリ素体5の基部
6の一側の各第2の突部11を、切断された羽根部20
のかしめ孔21に嵌入し、基部6と羽根部20を接合す
るとともに、第2の突部11をかしめることにより基部
6と羽根部20を固着する。
6の一側の各第2の突部11を、切断された羽根部20
のかしめ孔21に嵌入し、基部6と羽根部20を接合す
るとともに、第2の突部11をかしめることにより基部
6と羽根部20を固着する。
さらに、基部6および切断された小径のベルト受部4の
一側部22のそれぞれの角孔13,24を重合するよう
基部6の他側に小径のベルト受部4の一側部22を接合
し、重合された両角孔13゜24にボス14の突片15
を挿通してかしめることにより、小径のベルト受部4の
一側部22が基部6に固着され、基部6の小径のベルト
受部4の一側部8と小プーリ素体18の切断された小径
のベルト受部4の一側部22とにより小径のベルト受部
4が構成され、第1図す図に示す小径のプーリ2の製作
が完了する。
一側部22のそれぞれの角孔13,24を重合するよう
基部6の他側に小径のベルト受部4の一側部22を接合
し、重合された両角孔13゜24にボス14の突片15
を挿通してかしめることにより、小径のベルト受部4の
一側部22が基部6に固着され、基部6の小径のベルト
受部4の一側部8と小プーリ素体18の切断された小径
のベルト受部4の一側部22とにより小径のベルト受部
4が構成され、第1図す図に示す小径のプーリ2の製作
が完了する。
以上のように、この発明の大小1組のプーリの製造方法
によると、外周部に大径のベルト受部の一側部を有する
とともに内周部に小径のベルト受部の一側部を有する2
個の犬プーリ素体を成形し、一方の犬プーリ素体を、前
記大径のベルト受部の一側部と基部とに切断し、他方の
大プーリ素体の大径のベルト受部の一側部に、切断され
た大径のベルト受部の一側部を接合して大径のプーリを
形成し、外側部に複数個の羽根を切起した羽根部を有す
るとともに内周部に/」・径のベルト受部の一側部を有
する1個の小プーリ素体を成形し、小プーリ素体を、羽
根部と小径のベルト受部の一側部とに切断し、切断され
た基部の一側に前記切断された羽根部を接合するととも
に、基部の他側に切断された小径のベルト受部の一側部
を接合して小径のプーリを形成することにより、2個の
金型により成型された2個の犬プーリ素体と1個の小プ
ーリ素体を打抜きにより各部品に分離するため、金型の
数を減少することができ、一貫生産することができ、加
工工数を削減することができる。
によると、外周部に大径のベルト受部の一側部を有する
とともに内周部に小径のベルト受部の一側部を有する2
個の犬プーリ素体を成形し、一方の犬プーリ素体を、前
記大径のベルト受部の一側部と基部とに切断し、他方の
大プーリ素体の大径のベルト受部の一側部に、切断され
た大径のベルト受部の一側部を接合して大径のプーリを
形成し、外側部に複数個の羽根を切起した羽根部を有す
るとともに内周部に/」・径のベルト受部の一側部を有
する1個の小プーリ素体を成形し、小プーリ素体を、羽
根部と小径のベルト受部の一側部とに切断し、切断され
た基部の一側に前記切断された羽根部を接合するととも
に、基部の他側に切断された小径のベルト受部の一側部
を接合して小径のプーリを形成することにより、2個の
金型により成型された2個の犬プーリ素体と1個の小プ
ーリ素体を打抜きにより各部品に分離するため、金型の
数を減少することができ、一貫生産することができ、加
工工数を削減することができる。
しかも、分離された各部品を全て有効)こ組立てるため
、材料ロスが全くなく、大幅にコストダウンすることが
でき、この発明の製造方法によると安価な大小1組のプ
ーリを提供できるものである。
、材料ロスが全くなく、大幅にコストダウンすることが
でき、この発明の製造方法によると安価な大小1組のプ
ーリを提供できるものである。
第1図はこの発明の製造方法により造られた大小1組の
プーリの1実施例を示し、第1図は大径のプーリの断面
図、同す図は小径のプーリの断面図、第2図ないし第6
図は大径のプーリの製作工程を示し、第2図は大プーリ
素体の平面図、第3図は第2図のA−A’線断面図、第
4図および第5図は犬プーリ素体を切断して得られた大
径のベルト受部の一側部および基部の断面図、第6図は
犬ブーり素体に切断された大径のベルト受部の一側部を
取付けた状態の断面図、第7図はボスの斜視図、第8図
ないし第11図は小径のプーリ製作工程を示し、第8図
は小プーリ素体の平面図、第9は第8図のB−B’線断
面図、第10図および第11図は小プーリ素体を切断し
て得られた羽根部と小径のベルト受部の一側部の断面図
である。 1・・・・・・大径のプーリ、2・・・・・・小径のプ
ーリ、3・・・・・・大径のベルト受部、4・・・・・
・小径のベルト受部、5.5t・・・・・・犬プーリ素
体、6,6’・・・・・・基部、7゜7I・・・・・・
大径のベルト受部の一側部、8,81゜22・・・・・
・小径ベルトの受部の一側部、18・・・・・・小プー
リ素体、19・・・・・・羽根、20・・・・・・羽根
部。
プーリの1実施例を示し、第1図は大径のプーリの断面
図、同す図は小径のプーリの断面図、第2図ないし第6
図は大径のプーリの製作工程を示し、第2図は大プーリ
素体の平面図、第3図は第2図のA−A’線断面図、第
4図および第5図は犬プーリ素体を切断して得られた大
径のベルト受部の一側部および基部の断面図、第6図は
犬ブーり素体に切断された大径のベルト受部の一側部を
取付けた状態の断面図、第7図はボスの斜視図、第8図
ないし第11図は小径のプーリ製作工程を示し、第8図
は小プーリ素体の平面図、第9は第8図のB−B’線断
面図、第10図および第11図は小プーリ素体を切断し
て得られた羽根部と小径のベルト受部の一側部の断面図
である。 1・・・・・・大径のプーリ、2・・・・・・小径のプ
ーリ、3・・・・・・大径のベルト受部、4・・・・・
・小径のベルト受部、5.5t・・・・・・犬プーリ素
体、6,6’・・・・・・基部、7゜7I・・・・・・
大径のベルト受部の一側部、8,81゜22・・・・・
・小径ベルトの受部の一側部、18・・・・・・小プー
リ素体、19・・・・・・羽根、20・・・・・・羽根
部。
Claims (1)
- 1 外周部に大径のベルト受部の一側部を有するととも
に内周部に小径のベルト受部の一側部を有する2個の犬
プーリ素体を成形し、前記一方の犬プーリ素体を、前記
大径のベルト受部の一側部と基部とに切断し、前記他方
の第プーリ素体の大径のベルト受部の一側部に、前記切
断された大径のベルト受部の一側部を接合して大径のプ
ーリを形成し、外側部に複数個の羽根を切起した羽根部
を有するとともに内周部に小径のベルト受部の一側部を
有する1個の小プーリ素体を成形し、前記小プーリ素体
を、前記羽根部と小径のベルト受部の一側部とに切断し
、前記切断された基部の一側に前記切断された羽根部を
接合するとともに、前記基部の他側に前記切断された小
径のベルト受部の一側部を接合して小径のプーリを形成
したことを特徴とする大小1組のプーリの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14172583A JPS5943673B2 (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 大小1組のプ−リの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14172583A JPS5943673B2 (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 大小1組のプ−リの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954854A JPS5954854A (ja) | 1984-03-29 |
| JPS5943673B2 true JPS5943673B2 (ja) | 1984-10-23 |
Family
ID=15298750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14172583A Expired JPS5943673B2 (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 大小1組のプ−リの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943673B2 (ja) |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP14172583A patent/JPS5943673B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5954854A (ja) | 1984-03-29 |
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