JPS5944372A - トリグリシジルアミノフエノ−ル誘導体の製造方法 - Google Patents
トリグリシジルアミノフエノ−ル誘導体の製造方法Info
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- JPS5944372A JPS5944372A JP15433382A JP15433382A JPS5944372A JP S5944372 A JPS5944372 A JP S5944372A JP 15433382 A JP15433382 A JP 15433382A JP 15433382 A JP15433382 A JP 15433382A JP S5944372 A JPS5944372 A JP S5944372A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアミノフェノールのトリグリシジル誘導体の製
造において、副生するゲル分の生成が少ないことを特徴
とするトリグリシジルアミノフェノール誘導体(以Fト
リグリシジルアミノフェノールと略す)の製造方法に関
するものである。
造において、副生するゲル分の生成が少ないことを特徴
とするトリグリシジルアミノフェノール誘導体(以Fト
リグリシジルアミノフェノールと略す)の製造方法に関
するものである。
トリグリシジルアミノフェノールは特に熱変形温度の高
いエポキシ配合物を製造するのに有用であり、一般的に
は下記のような方法で製造されている。すなわち、先ず
牛久の塩化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸カリウム
等の存在下に、アミノフェノールの活性水素にエピクロ
ルヒドリン等のエビハロヒドリンを付加反応させ、次い
で化学量論的に過剰量の水酸化す1ヘリウム、水酸化カ
リウム等のアルカリを用いて、脱ハロゲン化アルカリに
より閉環反応を行うことによってトリグリシジルアミノ
フェノールを製造している。
いエポキシ配合物を製造するのに有用であり、一般的に
は下記のような方法で製造されている。すなわち、先ず
牛久の塩化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸カリウム
等の存在下に、アミノフェノールの活性水素にエピクロ
ルヒドリン等のエビハロヒドリンを付加反応させ、次い
で化学量論的に過剰量の水酸化す1ヘリウム、水酸化カ
リウム等のアルカリを用いて、脱ハロゲン化アルカリに
より閉環反応を行うことによってトリグリシジルアミノ
フェノールを製造している。
ところがアミノフェノールのエビハロヒドリン付加物は
、他のエビハロヒドリン付加物、例えばビスフェノール
Aのようなジフェノールのエビハロヒドリン付加物、あ
るいはグイマー酸のようIffジカルボン酸のコ、ピハ
ロヒドリン(F+加物と比較して、11.常に反応性に
1;ルんでおり、アルカリを用いて閉環反応を行う際、
相当量のゲルが副生するのが大きな問題である。
、他のエビハロヒドリン付加物、例えばビスフェノール
Aのようなジフェノールのエビハロヒドリン付加物、あ
るいはグイマー酸のようIffジカルボン酸のコ、ピハ
ロヒドリン(F+加物と比較して、11.常に反応性に
1;ルんでおり、アルカリを用いて閉環反応を行う際、
相当量のゲルが副生するのが大きな問題である。
すなわちゲルの副生はl・リグリシジルアミタフ1ノー
ルの母指が少なくなることはもちろんのこと、さらには
閉環反応終了後、ハロゲン化アルカリ除去の工程におい
で、;nI常は水洗法もしくは濾過法によりハロゲン化
アルカリの除去が行t〕れるが、水洗法においではゲル
が配管等につまって分液操作ができjr <な−リ、一
方濾過法においては1材にゲルがイ」着して、p過速度
が著しるしく遅くなるlr、ど、工業的スケールでの製
造で大きな問題とな、でいる。
ルの母指が少なくなることはもちろんのこと、さらには
閉環反応終了後、ハロゲン化アルカリ除去の工程におい
で、;nI常は水洗法もしくは濾過法によりハロゲン化
アルカリの除去が行t〕れるが、水洗法においではゲル
が配管等につまって分液操作ができjr <な−リ、一
方濾過法においては1材にゲルがイ」着して、p過速度
が著しるしく遅くなるlr、ど、工業的スケールでの製
造で大きな問題とな、でいる。
上記問題点を改良する方法としC11つには閉環反応を
低温で行うことが考えられる。温度は少くとも50℃以
「を選ぶ必要があるが、こ(7) S 自確かにゲル分
の生成は抑えられるがその反面閉環反応が不完全になす
、得られるl・リグリシジルアミノフェノール中の塩素
含有j?Cカ多くなって好ましくない。
低温で行うことが考えられる。温度は少くとも50℃以
「を選ぶ必要があるが、こ(7) S 自確かにゲル分
の生成は抑えられるがその反面閉環反応が不完全になす
、得られるl・リグリシジルアミノフェノール中の塩素
含有j?Cカ多くなって好ましくない。
また、低vi1点のアルコールもしくは水nI性のアル
コールを溶媒として使用し−C1反応を円滑に行わせゲ
ルの生成を抑える方法がいくつか提案されているが、(
特公昭87−17970公報、特開昭55−88410
公報、特開昭57−70881公報) 低1i1点のア
ルコールを使用した場合は、反応後回収するエビハロヒ
ドリン中にイ几沸点のアルコールが含まれるため、リリ
イクル使用する前に、エビハロヒドリンとアルコールを
蒸留操作により分離するか、もしくは前モって回収エビ
ハロヒドリン中のアルコール含ケを分析し、リサイクル
使用時の回収エビハロヒドリン、新エビハロヒドリン及
びアルコールの使用比率を決定するという煩雑さが伴な
い好ましくない。
コールを溶媒として使用し−C1反応を円滑に行わせゲ
ルの生成を抑える方法がいくつか提案されているが、(
特公昭87−17970公報、特開昭55−88410
公報、特開昭57−70881公報) 低1i1点のア
ルコールを使用した場合は、反応後回収するエビハロヒ
ドリン中にイ几沸点のアルコールが含まれるため、リリ
イクル使用する前に、エビハロヒドリンとアルコールを
蒸留操作により分離するか、もしくは前モって回収エビ
ハロヒドリン中のアルコール含ケを分析し、リサイクル
使用時の回収エビハロヒドリン、新エビハロヒドリン及
びアルコールの使用比率を決定するという煩雑さが伴な
い好ましくない。
また水溶性アルコールを使用した場合は、閉環反応終了
後、ハロゲン化アルカリを水洗で除去する際に、同時に
水溶性アルコールを水相にに移行させて除去するが、こ
の場合も洗浄水からの水溶性アルコールの回収が必要で
あり、回収を行わない場合は廃水負荷が著しく増大し、
さらに原料費が高くなって問題である。
後、ハロゲン化アルカリを水洗で除去する際に、同時に
水溶性アルコールを水相にに移行させて除去するが、こ
の場合も洗浄水からの水溶性アルコールの回収が必要で
あり、回収を行わない場合は廃水負荷が著しく増大し、
さらに原料費が高くなって問題である。
一方、l−リグリシジルアミノフェノールの塩素含有蹴
を低減する目的で化学量論的必要量の1.5〜2.5倍
量のアル゛カリを用いて閉環反応を行う方法が提案され
ているが(特開昭56−86178号公報)、この方法
によれば該塩素含有量低減の目的は達成し得てもゲルの
生成を抑えることはできず尚工業的には問題がある。
を低減する目的で化学量論的必要量の1.5〜2.5倍
量のアル゛カリを用いて閉環反応を行う方法が提案され
ているが(特開昭56−86178号公報)、この方法
によれば該塩素含有量低減の目的は達成し得てもゲルの
生成を抑えることはできず尚工業的には問題がある。
このようなことから、本発明音らはトリグリシジルアミ
ノフェノ・−ルの好ましい工業的製法を完成すべく、閉
環反応における反応系f’4=について詳細に検討した
結果、閉環反応に使用するアルカリt1及び反応温度が
、ゲルの生成に密接に関していることを見出し、本発明
を完成するに到ったのである。
ノフェノ・−ルの好ましい工業的製法を完成すべく、閉
環反応における反応系f’4=について詳細に検討した
結果、閉環反応に使用するアルカリt1及び反応温度が
、ゲルの生成に密接に関していることを見出し、本発明
を完成するに到ったのである。
すなわち本発明はアミノフェノールとエビハロヒドリン
との反応生成物をアルカリにて脱ハロケン化させて、ト
リグリシジルアミノフェノールを製造するに際して、第
一段階において反応温度を60〜100°C1及びアル
カリ量を化学量論的必要量の0,5〜0.85倍用いて
反応を行イ、次イでこの時生成したハロゲン化アルカリ
を除去した後、第二段階においで反応温度40〜80°
C1及びアルカリ量を、第一段階と第二段階の合計量が
化学量論的必要量のi、 o〜1.8倍になるように用
いて反応を行うことを特徴とする、トリグリシジルアミ
ノフェノールの製造方法に関するものである。
との反応生成物をアルカリにて脱ハロケン化させて、ト
リグリシジルアミノフェノールを製造するに際して、第
一段階において反応温度を60〜100°C1及びアル
カリ量を化学量論的必要量の0,5〜0.85倍用いて
反応を行イ、次イでこの時生成したハロゲン化アルカリ
を除去した後、第二段階においで反応温度40〜80°
C1及びアルカリ量を、第一段階と第二段階の合計量が
化学量論的必要量のi、 o〜1.8倍になるように用
いて反応を行うことを特徴とする、トリグリシジルアミ
ノフェノールの製造方法に関するものである。
゛本発明において第一段階におけるアルカリ使用量は、
化学世論的必要量の0.5〜0.85倍である。この範
囲よりアルカリ量が多い場合はゲルの生成量が多くなる
。特にアルカリ量が1倍以上になると、生成ゲル爪は最
終的には得られるトリグリシジルアミノフェノールの1
%以上に達する。逆にアルカリ量が上記範囲より少ない
場合は、第二段階におけるアルカリ使用量が第一段階に
おけるアルカリ使用量よりも多くなリ、第一段階ではゲ
ルの生成は少ないが、第二段階で多くのゲルが生成する
。この場合第二段階の反応温度を低くすれば、ゲルの生
成は少くなるが、閉環反応が不完全になり、得られるト
リグリシジルアミノフェノール中の塩素含量が多くなっ
て好ましくない。
化学世論的必要量の0.5〜0.85倍である。この範
囲よりアルカリ量が多い場合はゲルの生成量が多くなる
。特にアルカリ量が1倍以上になると、生成ゲル爪は最
終的には得られるトリグリシジルアミノフェノールの1
%以上に達する。逆にアルカリ量が上記範囲より少ない
場合は、第二段階におけるアルカリ使用量が第一段階に
おけるアルカリ使用量よりも多くなリ、第一段階ではゲ
ルの生成は少ないが、第二段階で多くのゲルが生成する
。この場合第二段階の反応温度を低くすれば、ゲルの生
成は少くなるが、閉環反応が不完全になり、得られるト
リグリシジルアミノフェノール中の塩素含量が多くなっ
て好ましくない。
第二段階におりるアルカリ使用L1は、第一段階と第一
段階の合計量が、化学量論的に当量ないし若干の過剰に
なる範囲に設定さイ1ている。
段階の合計量が、化学量論的に当量ないし若干の過剰に
なる範囲に設定さイ1ている。
当量よりも少ない場合は当然のことなから閉環反応が不
十分になり、得られるトリグリシジルアミノフェノール
の塩素含有量、が多くなって好ましくない。逆に第一段
階と第二段階のアルカリi’1(の合NIが1.3倍当
量以上になるとゲルの生成層が多くなって好まtz <
itい。
十分になり、得られるトリグリシジルアミノフェノール
の塩素含有量、が多くなって好ましくない。逆に第一段
階と第二段階のアルカリi’1(の合NIが1.3倍当
量以上になるとゲルの生成層が多くなって好まtz <
itい。
本発明方法によれば、第一段階反応に次いで生成スるハ
ロゲン化アルカリの除去を行う。
ロゲン化アルカリの除去を行う。
ハロゲン化アルカリの除去方法については、一般的には
水洗法か、も17<は枦渦法であるが、この方法に限定
されるものではない。
水洗法か、も17<は枦渦法であるが、この方法に限定
されるものではない。
反応温度については、第一段階では60・〜100°C
1第二段階でに40°〜80 Cが選ばれる。第一段階
及び第二段階いずれにおいでも上記範囲より高い場合は
、ゲルの生成層が多くなり好ましくない。また上記範囲
より低い丙合は、閉環反応が不完全になり、トリグリS
ノジルアiノフェノールのitK素含有へか多(tr−
)で奸才しくない。
1第二段階でに40°〜80 Cが選ばれる。第一段階
及び第二段階いずれにおいでも上記範囲より高い場合は
、ゲルの生成層が多くなり好ましくない。また上記範囲
より低い丙合は、閉環反応が不完全になり、トリグリS
ノジルアiノフェノールのitK素含有へか多(tr−
)で奸才しくない。
塩素含有量とゲル生成量のバラン象から、第二段階の反
応温度は第一段階の反応温度より低い方がより好ましく
、従って閉環反応の5a +<tH条rトのより好まし
い範囲は、第一段階が7(1〜90°C1第一段階が5
0〜70“″(シでlちる。
応温度は第一段階の反応温度より低い方がより好ましく
、従って閉環反応の5a +<tH条rトのより好まし
い範囲は、第一段階が7(1〜90°C1第一段階が5
0〜70“″(シでlちる。
本発明で使用する原料について、アミノフェノールはオ
ルト、メタ、パラの異性体が全て利用できる。またエビ
ハロヒドリンと(Jエピクロルヒドリン、エピクロルヒ
ドリン等が例示でき、脱ハロゲン化アルカリ剤と【7C
使用するアルカリは、水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ムtrムを例示できるが、必らずしもこれらに限定され
るものではない。
ルト、メタ、パラの異性体が全て利用できる。またエビ
ハロヒドリンと(Jエピクロルヒドリン、エピクロルヒ
ドリン等が例示でき、脱ハロゲン化アルカリ剤と【7C
使用するアルカリは、水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ムtrムを例示できるが、必らずしもこれらに限定され
るものではない。
上記のとおり、本発明方法は、塩素含有量の少ないトリ
グリシジルアミノフェノールをゲルの生成を抑制して製
造することができ、工業的に有利な方法である。
グリシジルアミノフェノールをゲルの生成を抑制して製
造することができ、工業的に有利な方法である。
以下実施例により本発明をさらに具体的に説明する。な
お実施例中の%は重量%を表わす。
お実施例中の%は重量%を表わす。
実施例−1
■e4つロフラスコにエピクロルヒドリン509y(5
,5モル)及びlTl−アミノフェノール100 f
(0,92モル)を仕込み、75°Cで2時間反応させ
た。その後同温度に作持しながら、48%の水酸化ナト
リウム水溶液182y(22モル)8時間かけて滴下し
、滴下後間温度でさらに1時間保持した。
,5モル)及びlTl−アミノフェノール100 f
(0,92モル)を仕込み、75°Cで2時間反応させ
た。その後同温度に作持しながら、48%の水酸化ナト
リウム水溶液182y(22モル)8時間かけて滴下し
、滴下後間温度でさらに1時間保持した。
次いで威圧下に未反応のエピクロルヒドリンと水を留去
し、最終条1/l: 120°C115間Hyで留去を
終了した。その後メチルイソブチルケトン250yを加
えて反応物を溶解後、水5001で生成しtこ塩化すト
リウムを水洗除去した。
し、最終条1/l: 120°C115間Hyで留去を
終了した。その後メチルイソブチルケトン250yを加
えて反応物を溶解後、水5001で生成しtこ塩化すト
リウムを水洗除去した。
次いで水300y及び48%水1’F化ナトリウム水溶
液69.71i’(0,84モル)を仕込み、50°C
で21S間反応させた。その接水150gで2回水洗を
行い、さらに八n T’f:、 ”Fに溶Uす2のメチ
ルイソブチルケトンを留去し、/i’i終”r: l’
l” 120°C11517、’4 r■9で留去を終
了し、■記の性状を有するトリグリシジル−rTl−ア
ミノフェノール誘導体238fを得た。この時生成しt
こゲルは0.46g でj5 っ tこ 。
液69.71i’(0,84モル)を仕込み、50°C
で21S間反応させた。その接水150gで2回水洗を
行い、さらに八n T’f:、 ”Fに溶Uす2のメチ
ルイソブチルケトンを留去し、/i’i終”r: l’
l” 120°C11517、’4 r■9で留去を終
了し、■記の性状を有するトリグリシジル−rTl−ア
ミノフェノール誘導体238fを得た。この時生成しt
こゲルは0.46g でj5 っ tこ 。
エポキシ当量 119y/eq
粘 度 (40°C) 67ポイズ塩素含有星
0.45% 実施例−2,3および4 アミンフェノール、エピクロルヒドリン、第一段階反応
及び第二段階反応の水酸化ナトリウム恩及び反応温度、
を下記のように変更し、他の条件は実施例−1と同様に
して、;−リグリシジルアミノフェノール誘導体を得t
こ。
0.45% 実施例−2,3および4 アミンフェノール、エピクロルヒドリン、第一段階反応
及び第二段階反応の水酸化ナトリウム恩及び反応温度、
を下記のように変更し、他の条件は実施例−1と同様に
して、;−リグリシジルアミノフェノール誘導体を得t
こ。
m体: m−アミノフ、ノー
ル 9体:P−アミノフェノール
比較例−1
144つロフラスコにエピクロルヒドリン850y(9
,2モル)及びm−アミノフェノールI OOf (0
,92モル)を仕込み、75°Cで2時間反応させた。
,2モル)及びm−アミノフェノールI OOf (0
,92モル)を仕込み、75°Cで2時間反応させた。
その後同温度に保持しながら、48%水酸価ナトリウム
水溶液276y(33モル)を3時間かけて滴下し、滴
下後間温度でさらに1時間保持した。
水溶液276y(33モル)を3時間かけて滴下し、滴
下後間温度でさらに1時間保持した。
次いで実施例−1と同様にエピクロルヒドリンと水の留
去を行い、その浸水150fで2回水洗を行い、水洗後
実施例−1と同様にメチルイソブチルウ゛トンを留去し
、下記の性状を有するトリグリシジル−m−アミノフェ
ノール誘導体284.9 k得た。この時生成し7だゲ
ルは43gであった。
去を行い、その浸水150fで2回水洗を行い、水洗後
実施例−1と同様にメチルイソブチルウ゛トンを留去し
、下記の性状を有するトリグリシジル−m−アミノフェ
ノール誘導体284.9 k得た。この時生成し7だゲ
ルは43gであった。
エポキシ当職 120ダ/e(1
ネ1111γ I’4(1’(:) 58ボイズ#
1fi−’に含庁1 1.1% 手続補+E、 i!−F (1”於2)11t(相57
11玉10月/ど日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57年 特許願第154838月−2、発明の名称 トリグリシジルアミノフェノール誘導体の製造方法3、
補市をする者 <74件との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区北l兵5丁t−,115番11h
名 称 (209) IL友化学工業株式会社代表
者 土 方 武 4、 代 理 人 住 所 大阪市東区北浜5J土I I 5冴曲住友化
学工業株式会社内 5、補止の対象 明細書の特5′1請求の範囲の欄および発明の詳細な説
明の欄 6 イ]:”+ +f−の内容 1)へ゛〜許請求の範囲iヰを別紙のとおり補iEtム
う′1ろ。
1fi−’に含庁1 1.1% 手続補+E、 i!−F (1”於2)11t(相57
11玉10月/ど日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57年 特許願第154838月−2、発明の名称 トリグリシジルアミノフェノール誘導体の製造方法3、
補市をする者 <74件との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区北l兵5丁t−,115番11h
名 称 (209) IL友化学工業株式会社代表
者 土 方 武 4、 代 理 人 住 所 大阪市東区北浜5J土I I 5冴曲住友化
学工業株式会社内 5、補止の対象 明細書の特5′1請求の範囲の欄および発明の詳細な説
明の欄 6 イ]:”+ +f−の内容 1)へ゛〜許請求の範囲iヰを別紙のとおり補iEtム
う′1ろ。
2)明細書第(i頁第1行に「ロゲン化1とあるを「ロ
ゲノ化水素1)=補1■Eする。。
ゲノ化水素1)=補1■Eする。。
3)明X’!I ’rl)f(S 8百ドから第3行に
[脱ハロゲン化゛)′ルカリ剤として」とある牟「脱ハ
ロゲン化水素反応に」と補止する。
[脱ハロゲン化゛)′ルカリ剤として」とある牟「脱ハ
ロゲン化水素反応に」と補止する。
以 −L
特許請求の範囲
アミノフェノールとエビハロヒF ’J :/ 、!l
:の反応生成物をアルカリにて脱ハロゲン化水素させて
、トリグリシジル 導体を製造するに際して、tfル一段階において反応温
度60°〜100℃、及びアルカリ搦を化学量論的必要
肘の()5〜0.85倍用いて反応を行い、次いでこの
時生成1..., fコバロケ−・化アルカリを除去し
た後、第7二段階において反応温度40〜80℃、及び
アルカ’] Fatを、第一段階と第二段階の合羽に1
が化学h1論的必要量の1,0〜13倍になる,Vうに
用いて反応を行うことを特徴とするl・リグリッジルア
2ノフエノールu 6 体の製y<lt 方法。
:の反応生成物をアルカリにて脱ハロゲン化水素させて
、トリグリシジル 導体を製造するに際して、tfル一段階において反応温
度60°〜100℃、及びアルカリ搦を化学量論的必要
肘の()5〜0.85倍用いて反応を行い、次いでこの
時生成1..., fコバロケ−・化アルカリを除去し
た後、第7二段階において反応温度40〜80℃、及び
アルカ’] Fatを、第一段階と第二段階の合羽に1
が化学h1論的必要量の1,0〜13倍になる,Vうに
用いて反応を行うことを特徴とするl・リグリッジルア
2ノフエノールu 6 体の製y<lt 方法。
565
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アミノフェノールとエビハトリンとの反応生成物をアル
カリにて脱ハロゲン化さjlで、 l−リグリシジル
アミノフェノール誘導体のwII造り−るに際【7て、
第一段階にtjいて反応温度6 (1”〜100″C1
及びアルカリ風を化学爪部的必要量の0.5〜0.85
倍用いて反応を行い、次いでこの時生成しIこハロゲン
化アルカリを除去した後、第二段階において反応温度4
0〜80°C1及びアルカリ量を、第一段階と第二段階
の合計りが化学f(論的必要量の1.0〜1,3倍にな
るように用いて反応を行うことを特徴とするトリグリシ
ジルアミノフェノール誘導体の画情方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15433382A JPS5944372A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | トリグリシジルアミノフエノ−ル誘導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15433382A JPS5944372A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | トリグリシジルアミノフエノ−ル誘導体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944372A true JPS5944372A (ja) | 1984-03-12 |
| JPS625435B2 JPS625435B2 (ja) | 1987-02-04 |
Family
ID=15581852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15433382A Granted JPS5944372A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | トリグリシジルアミノフエノ−ル誘導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944372A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104478831A (zh) * | 2014-11-24 | 2015-04-01 | 上海华谊树脂有限公司 | 三缩水甘油基-间-氨基苯酚环氧树脂的制备方法 |
| JP2017043573A (ja) * | 2015-08-28 | 2017-03-02 | 東レ・ファインケミカル株式会社 | 2−グリシジルオキシ−n,n−ジグリシジルアニリンの製造方法 |
-
1982
- 1982-09-03 JP JP15433382A patent/JPS5944372A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104478831A (zh) * | 2014-11-24 | 2015-04-01 | 上海华谊树脂有限公司 | 三缩水甘油基-间-氨基苯酚环氧树脂的制备方法 |
| JP2017043573A (ja) * | 2015-08-28 | 2017-03-02 | 東レ・ファインケミカル株式会社 | 2−グリシジルオキシ−n,n−ジグリシジルアニリンの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS625435B2 (ja) | 1987-02-04 |
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