JPS5944636B2 - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
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- JPS5944636B2 JPS5944636B2 JP8705075A JP8705075A JPS5944636B2 JP S5944636 B2 JPS5944636 B2 JP S5944636B2 JP 8705075 A JP8705075 A JP 8705075A JP 8705075 A JP8705075 A JP 8705075A JP S5944636 B2 JPS5944636 B2 JP S5944636B2
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- Expired
Links
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 6
- 230000001788 irregular Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液晶パネルとそれを駆動するシフトレジスタと
が一体化された表示装置に関する。
が一体化された表示装置に関する。
こうした方式の表示装置は多桁の表示桁をコンパクトに
まとめる事が可能で、しかも表示パネルヘの入力端子が
電源ラインとデータ入力端子と書き込み用クロック端子
及び液晶パネルを交番駆動する共通桁電圧の5本で済む
等の大きな長所を持つている。また、シフトレジスタの
最終出力を取り出して、データ人力端子に接続し、閉ル
ープを形成して同一情報をメモリーしながら交番駆動表
示できる利点を持つ。
まとめる事が可能で、しかも表示パネルヘの入力端子が
電源ラインとデータ入力端子と書き込み用クロック端子
及び液晶パネルを交番駆動する共通桁電圧の5本で済む
等の大きな長所を持つている。また、シフトレジスタの
最終出力を取り出して、データ人力端子に接続し、閉ル
ープを形成して同一情報をメモリーしながら交番駆動表
示できる利点を持つ。
これによるメモリーの節約の効果は大である。しかし、
交番駆動の半サイクル毎に定期的にシフトレジスタの内
容を逆転するための書き込みが必要となるが、その定期
的な書き込み以外に情報を書き込みたい時には不便を生
じる。つまり、メモリー動作では書き込みが終つた直後
からシフトレジスタが閉ループを形成し、共通桁電圧の
半サイクル毎に内容の逆転を行なうため定期的な書き込
み以外のタイミングで情報を書き込んでしまうと共通桁
電圧の同一半サイクル間に2度の書き込みが行なわれて
メモリーが逆転となつて継続され、表示が逆転パターン
となつてしまう。上記の様な問題があるのにもかかわら
ず、こうした表示装置をストップウォッチに応用し計時
のラップタイムを一時的にメモリーさせる等の応用に対
する要求は大きい。
交番駆動の半サイクル毎に定期的にシフトレジスタの内
容を逆転するための書き込みが必要となるが、その定期
的な書き込み以外に情報を書き込みたい時には不便を生
じる。つまり、メモリー動作では書き込みが終つた直後
からシフトレジスタが閉ループを形成し、共通桁電圧の
半サイクル毎に内容の逆転を行なうため定期的な書き込
み以外のタイミングで情報を書き込んでしまうと共通桁
電圧の同一半サイクル間に2度の書き込みが行なわれて
メモリーが逆転となつて継続され、表示が逆転パターン
となつてしまう。上記の様な問題があるのにもかかわら
ず、こうした表示装置をストップウォッチに応用し計時
のラップタイムを一時的にメモリーさせる等の応用に対
する要求は大きい。
この場合、共通桁電圧を50H2とすれば定期的な書き
込みは半サイクルに1回の1秒に100回となり1/1
000秒台のラップタイムを表示する事は不可能である
。その他、共通桁電圧の周期よりも高速で変化する情報
を書き込んでメモリーする要求に応える事ができない。
込みは半サイクルに1回の1秒に100回となり1/1
000秒台のラップタイムを表示する事は不可能である
。その他、共通桁電圧の周期よりも高速で変化する情報
を書き込んでメモリーする要求に応える事ができない。
本発明はこの点を改善したもので定期的な書き込みとは
別に任意のタイミングで情報を書き込み、メモリーする
のが可能となる。
別に任意のタイミングで情報を書き込み、メモリーする
のが可能となる。
以下図面に基づいて本発明の詳細なる説明を行なう。
第1図は液晶パネルとシフトレジスタが一体化された表
示パネルの概観図である。
示パネルの概観図である。
直列情報DOがシフトレジスタに書き込まれ、その並列
出力が日の字形の各セグメントを駆動する。
出力が日の字形の各セグメントを駆動する。
第1図では2個のシフトレジスタSRが4桁づつを受け
持つ。日の字形の7ビット×4桁で各SRは28ビット
が必要である。COMは液晶パネルの共通桁電圧、CL
はSRをシフトさせるためのクロツクパルスである。
持つ。日の字形の7ビット×4桁で各SRは28ビット
が必要である。COMは液晶パネルの共通桁電圧、CL
はSRをシフトさせるためのクロツクパルスである。
また、Dは終段のSRの最終出力でメモリー動作のため
に使用する。
に使用する。
第2図はCOMに対する定期的なSRへの書き込みWを
示したもので、この期間にCLが発生する。
示したもので、この期間にCLが発生する。
COMに対するWの位置はCOMの始めでも終りでもか
まわないが、終りに取つた場合シフトレジスタの各出力
にラツチを設け書き込みWの問はラツチしている様にし
て、Wの情報が一定しない間の半点灯表示を防止できる
。それ故第2図ではwをCOMの終りにとつている。ま
たラツチを付けた事により、COMに対するWの巾を大
きくして書き込む情報量を増やしたり、逆にWの巾が広
がつた分だけCLの周波数を落として消費電流を減少さ
せる事もできる。第3図はメモリー動作の原理回路図で
メモリー時はMが6H゛となつた時トランスミツシヨン
ゲート、TGが2から3へと切り替わり、シフトレジス
タの入力はDATAでなくエクスクルーシブゲート1を
通した最終出力DIとで閉ループが形成される。
まわないが、終りに取つた場合シフトレジスタの各出力
にラツチを設け書き込みWの問はラツチしている様にし
て、Wの情報が一定しない間の半点灯表示を防止できる
。それ故第2図ではwをCOMの終りにとつている。ま
たラツチを付けた事により、COMに対するWの巾を大
きくして書き込む情報量を増やしたり、逆にWの巾が広
がつた分だけCLの周波数を落として消費電流を減少さ
せる事もできる。第3図はメモリー動作の原理回路図で
メモリー時はMが6H゛となつた時トランスミツシヨン
ゲート、TGが2から3へと切り替わり、シフトレジス
タの入力はDATAでなくエクスクルーシブゲート1を
通した最終出力DIとで閉ループが形成される。
すると、アンドゲート5とオアゲート4により書き込み
期間Wが選ばれて入力されたエクスクルーシブゲート1
によつてDの反転がなされ同一表示の交番駆動が可能と
なる。また、メモリーしない時はDATAがエクスクル
ーシブゲート1に入力され点灯情報はCOMの逆、非点
灯情報はCOMと同一位相で書き込まれている。COM
でなく、COMが使用されているのは書き込んだ後すぐ
にCOMが反転して表示の半サイクルを保持するという
理由による。アンドゲート6はWの期間にCLが生ずる
のを示している。
期間Wが選ばれて入力されたエクスクルーシブゲート1
によつてDの反転がなされ同一表示の交番駆動が可能と
なる。また、メモリーしない時はDATAがエクスクル
ーシブゲート1に入力され点灯情報はCOMの逆、非点
灯情報はCOMと同一位相で書き込まれている。COM
でなく、COMが使用されているのは書き込んだ後すぐ
にCOMが反転して表示の半サイクルを保持するという
理由による。アンドゲート6はWの期間にCLが生ずる
のを示している。
以上、従来例である第1図〜第3図により、シフトレジ
スタと液晶パネルが一体化された表示装置の原理的な説
明を行なつた。
スタと液晶パネルが一体化された表示装置の原理的な説
明を行なつた。
次に、定期的な書き込みW以外の間に書き込みをやろう
としても、この書き込みによつて正規のタイミングで書
き込まれてメモリーされた情報が同一半サイクル内で直
後のWによつて反転され、それ以後は普通のメモリー動
作によつて逆転されたパターンでの表示となつてしまう
。
としても、この書き込みによつて正規のタイミングで書
き込まれてメモリーされた情報が同一半サイクル内で直
後のWによつて反転され、それ以後は普通のメモリー動
作によつて逆転されたパターンでの表示となつてしまう
。
第4図はこの問題を解決した本発明の実施例の回路図で
第5図は第4図のタイミングを示す。
第5図は第4図のタイミングを示す。
Xはメモリーを指示する割込み入力である。信号Xが入
力されるとCOM及びWと同期した比較的周波数の高い
パルスφによりD型FF7で同期が取られて、FF8と
アンドゲート11でφの1周期に微分されて、信号Cが
形成される。信号Cは、オアゲート12で定期的な書き
込み信号Wとの和が取られて書き込み信号Bが形成され
る。同時にFF8の出力が信号Mとなりシフトレジスタ
はメモリー動作になる。ここでφと同期させるのはWと
ランダムに重なり合つて書き込み時間が不定になるのを
防ぐためである。しかしこのままでは前記の表示が逆パ
ターンとなる現象を防止できないので次の様にして除去
する。
力されるとCOM及びWと同期した比較的周波数の高い
パルスφによりD型FF7で同期が取られて、FF8と
アンドゲート11でφの1周期に微分されて、信号Cが
形成される。信号Cは、オアゲート12で定期的な書き
込み信号Wとの和が取られて書き込み信号Bが形成され
る。同時にFF8の出力が信号Mとなりシフトレジスタ
はメモリー動作になる。ここでφと同期させるのはWと
ランダムに重なり合つて書き込み時間が不定になるのを
防ぐためである。しかしこのままでは前記の表示が逆パ
ターンとなる現象を防止できないので次の様にして除去
する。
まずFF7の出力をφでクロツクして送つた(FFは全
て正トリガとする)FF9の出力信号Dを次段のFFl
Oに入力する。次に、FFlOで信号Dを、Wで送つた
FFlOの反転出力信号E及び信号Mの2信号で積をア
ンドゲート14で取り、出力信号Aを形成する。その出
力信号Aは、インバータ15によつて反転され、信号A
が形成される。アンドゲート13において書き込み信号
Bが、信号Aによりマスクされる。こうして、Xによつ
て指示されMによつてメモリー動作となつた直後の定期
的な書き込み信号Wを1回除く。その結果、逆転パター
ンとなる事無く任意のタイミングで情報をメモリーする
ことができる。このようにして書込み信号W/が形成さ
れる。またこの任意の書き込みが定期的な書き込みと重
なつてもかまわない。FF9はWと重なつてXが出た時
、重なつたWの立ち下がりですぐにFFlOが動作しマ
スク出力Aが出なくなるのを防止する。そしてこの様に
して得られたWが実際の書き込みに使用される。上述の
如く、本発明は、定期書込みとは別に非定期書込み信号
をシフトレジスタに供給し、非定期書込み信号が発生し
た際、定期書込み信号のシフトレジスタへの供給間禁止
するようにしたから、定期書込みとは別に任意のタイミ
ングで情報を書込みメモリすることができ、かつ、共通
桁電圧信号の同一半サイクル間に二度の書込みが行なわ
れることがないので、メモリが逆転されて継続されるこ
となく、従つて、非定期情報が入つても表示が逆転パタ
ーンとすることなく正常の表示が可能となる効果を有す
る。
て正トリガとする)FF9の出力信号Dを次段のFFl
Oに入力する。次に、FFlOで信号Dを、Wで送つた
FFlOの反転出力信号E及び信号Mの2信号で積をア
ンドゲート14で取り、出力信号Aを形成する。その出
力信号Aは、インバータ15によつて反転され、信号A
が形成される。アンドゲート13において書き込み信号
Bが、信号Aによりマスクされる。こうして、Xによつ
て指示されMによつてメモリー動作となつた直後の定期
的な書き込み信号Wを1回除く。その結果、逆転パター
ンとなる事無く任意のタイミングで情報をメモリーする
ことができる。このようにして書込み信号W/が形成さ
れる。またこの任意の書き込みが定期的な書き込みと重
なつてもかまわない。FF9はWと重なつてXが出た時
、重なつたWの立ち下がりですぐにFFlOが動作しマ
スク出力Aが出なくなるのを防止する。そしてこの様に
して得られたWが実際の書き込みに使用される。上述の
如く、本発明は、定期書込みとは別に非定期書込み信号
をシフトレジスタに供給し、非定期書込み信号が発生し
た際、定期書込み信号のシフトレジスタへの供給間禁止
するようにしたから、定期書込みとは別に任意のタイミ
ングで情報を書込みメモリすることができ、かつ、共通
桁電圧信号の同一半サイクル間に二度の書込みが行なわ
れることがないので、メモリが逆転されて継続されるこ
となく、従つて、非定期情報が入つても表示が逆転パタ
ーンとすることなく正常の表示が可能となる効果を有す
る。
第1図〜第3図は従来例の原理図である。
第4図と第5図は本発明の実施例である。SR・・・・
・・シフトレジスタ、COM・・・・・・共通桁電圧、
W・・・・・・定期的な書き込み期間、Wζ・・・・・
本発明による書き込み期間、M・・・・・・メモリー信
号、2,3・・・・・・トランスミツシヨンゲート、7
〜10・・・・・・D型フリツプフロツプ。
・・シフトレジスタ、COM・・・・・・共通桁電圧、
W・・・・・・定期的な書き込み期間、Wζ・・・・・
本発明による書き込み期間、M・・・・・・メモリー信
号、2,3・・・・・・トランスミツシヨンゲート、7
〜10・・・・・・D型フリツプフロツプ。
Claims (1)
- 1 セグメント電極と共通電極間に液晶が挾持され、該
共通電極に、一定周期毎に交流反転する交流信号を供給
する手段及び該交流信号の半サイクル毎に発生する定期
書込み期間内で定期的表示情報を半サイクル毎に反転し
て記憶しかつ該表示情報を該セグメント電極に供給する
記憶手段を有する表示装置において、非定期な情報信号
が発生した際、該書込み期間外の非定期な書込み期間内
に該非定期な情報信号を該記憶手段に供給する手段と該
非定期な書込み期間が発生した該交流信号の周期におい
ては、該定期的表示情報の該記憶手段への供給を停止す
る手段とを設けたことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8705075A JPS5944636B2 (ja) | 1975-07-15 | 1975-07-15 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8705075A JPS5944636B2 (ja) | 1975-07-15 | 1975-07-15 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5210632A JPS5210632A (en) | 1977-01-27 |
| JPS5944636B2 true JPS5944636B2 (ja) | 1984-10-31 |
Family
ID=13904103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8705075A Expired JPS5944636B2 (ja) | 1975-07-15 | 1975-07-15 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944636B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036593B2 (ja) * | 1978-07-14 | 1985-08-21 | 日本特殊陶業株式会社 | 電気楽器のピツクアツプ装置 |
| JPS6230077Y2 (ja) * | 1980-02-01 | 1987-08-01 | ||
| JPS6226799Y2 (ja) * | 1980-02-05 | 1987-07-09 | ||
| JPS6226798Y2 (ja) * | 1980-06-12 | 1987-07-09 | ||
| JP2655573B2 (ja) * | 1989-04-11 | 1997-09-24 | 東レ株式会社 | 圧力センサおよび圧力センサを用いた気体流量計 |
-
1975
- 1975-07-15 JP JP8705075A patent/JPS5944636B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5210632A (en) | 1977-01-27 |
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