JPS5944948B2 - ろう付け法 - Google Patents
ろう付け法Info
- Publication number
- JPS5944948B2 JPS5944948B2 JP14707677A JP14707677A JPS5944948B2 JP S5944948 B2 JPS5944948 B2 JP S5944948B2 JP 14707677 A JP14707677 A JP 14707677A JP 14707677 A JP14707677 A JP 14707677A JP S5944948 B2 JPS5944948 B2 JP S5944948B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brazing
- substrate
- pattern
- brazed
- jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多数の個所を同時にろう付けしたりあるいは
複雑な形状のろう付けを行なつたりする場合に応用する
に好適なろう付け法に関する。
複雑な形状のろう付けを行なつたりする場合に応用する
に好適なろう付け法に関する。
従来、多数の個所を同時にろう付けする方法としては、
必要個数のろう材ワッシャ又はろう材箔を被ろう付け部
上に載置した状態で加熱炉に通す方法が知られている。
また、複雑な形状のろう付けを行なう方法としては、そ
の形状に対応した形状のろラ材箔を作つて被ろラ付け部
に載置し、加熱溶融させる方法が提案されている。しか
しながら、上記した2つの従来法にはそれぞれ次の欠点
がある。まず、最初に述べた方法ではろう付け個所が多
数になればなるほど、ろう材ワッシャを配置する作業に
多大な時間と労力を要し、コストアップになる。また、
複雑形状のろう材箔を作る方法では箔を作る型代が高価
な上にろう材量のコントロールが困難である。本発明の
目的は、上記した従来法の欠点をなくした新規なろう付
け法を提供することにある。
必要個数のろう材ワッシャ又はろう材箔を被ろう付け部
上に載置した状態で加熱炉に通す方法が知られている。
また、複雑な形状のろう付けを行なう方法としては、そ
の形状に対応した形状のろラ材箔を作つて被ろラ付け部
に載置し、加熱溶融させる方法が提案されている。しか
しながら、上記した2つの従来法にはそれぞれ次の欠点
がある。まず、最初に述べた方法ではろう付け個所が多
数になればなるほど、ろう材ワッシャを配置する作業に
多大な時間と労力を要し、コストアップになる。また、
複雑形状のろう材箔を作る方法では箔を作る型代が高価
な上にろう材量のコントロールが困難である。本発明の
目的は、上記した従来法の欠点をなくした新規なろう付
け法を提供することにある。
本発明の方法の一実施例の特徴とするところは、治具上
に印刷したろう材パターンを被ろう付け部に転写する点
にある。このような方法によれば、ろう付け個所が多数
であつても、又はろう付けパターンが複雑であつても量
産上の観点から十分対処することができる。以下、添付
図面に示す実施例について本発明の方法を詳述する。
に印刷したろう材パターンを被ろう付け部に転写する点
にある。このような方法によれば、ろう付け個所が多数
であつても、又はろう付けパターンが複雑であつても量
産上の観点から十分対処することができる。以下、添付
図面に示す実施例について本発明の方法を詳述する。
まず、第1a図に示すように、カーボン等からなる適当
な治具10上に所定のパターンでろう材12を印刷する
。この印刷にはスクリーン印刷法を用いることができる
。図示の印刷パターンは多数の点からなるパターンであ
るが、上記印刷法によれば相当複雑な形状であつても鮮
明に印刷することができる。次に、第1b図に示すよう
に、治具10を裏返しにして、被ろう付け部を有する基
板20上に載置し、加熱炉で加熱処理する。
な治具10上に所定のパターンでろう材12を印刷する
。この印刷にはスクリーン印刷法を用いることができる
。図示の印刷パターンは多数の点からなるパターンであ
るが、上記印刷法によれば相当複雑な形状であつても鮮
明に印刷することができる。次に、第1b図に示すよう
に、治具10を裏返しにして、被ろう付け部を有する基
板20上に載置し、加熱炉で加熱処理する。
基板20における被ろラ付け部は、多数のピン部材22
の根元部であり、治具10は印刷ろう材12が対応する
ピン部材22の根元部に重なるように基板20上に配置
される。ろう材12は加熱炉で加熱されると、第1c図
に示すように溶融してピン部材22の根元部にぬれ付着
し、ろう材パターンの転写が行われる。この後、炉外へ
基板20を取出して冷却すれば、各ピン部材22の根元
部はしつかりと基板20にろう付けされ、固定される。
以上のように、本発明の方法によれば、印刷したろう材
を転写する方式であるから、ろう付け個所がかなり多数
になり、又ろう付けパターンがかなり複雑になつても、
安価且つ能率的にろう付けを達成できる。
の根元部であり、治具10は印刷ろう材12が対応する
ピン部材22の根元部に重なるように基板20上に配置
される。ろう材12は加熱炉で加熱されると、第1c図
に示すように溶融してピン部材22の根元部にぬれ付着
し、ろう材パターンの転写が行われる。この後、炉外へ
基板20を取出して冷却すれば、各ピン部材22の根元
部はしつかりと基板20にろう付けされ、固定される。
以上のように、本発明の方法によれば、印刷したろう材
を転写する方式であるから、ろう付け個所がかなり多数
になり、又ろう付けパターンがかなり複雑になつても、
安価且つ能率的にろう付けを達成できる。
また、第3図に示すように基板20より突出するピン部
材に対してろう付け12′をする場合には、第2図に示
すように、それぞれの突出ピン部材に対応してカーボン
治具10に貫通孔13を設けておきろう材12を印刷し
たのち、治具10を基板20にはめ合せて加熱処理する
ことによつて、所定の位置にろう付けすることができる
。
材に対してろう付け12′をする場合には、第2図に示
すように、それぞれの突出ピン部材に対応してカーボン
治具10に貫通孔13を設けておきろう材12を印刷し
たのち、治具10を基板20にはめ合せて加熱処理する
ことによつて、所定の位置にろう付けすることができる
。
第1a図及び第1b図は、本発明の一実施例によるパタ
ーン式ろう付け法を説明するための斜視図、第1c図は
それによつて完成された基板の斜視図、第2図は他の実
施例を説明するための斜視図、第3図は第2図の方法に
よつて完成された基板の斜視図である。 10・・・カーボン治具、12・・・印刷ろう材、20
・・・基板、22・・・ピン部材。
ーン式ろう付け法を説明するための斜視図、第1c図は
それによつて完成された基板の斜視図、第2図は他の実
施例を説明するための斜視図、第3図は第2図の方法に
よつて完成された基板の斜視図である。 10・・・カーボン治具、12・・・印刷ろう材、20
・・・基板、22・・・ピン部材。
Claims (1)
- 1 ろう付けすべきパターンにしたがつて治具上にろう
材を配置した後、この治具をろう付けされるべき部材に
重ねて加熱処理を施こすことを特徴とするろう付け法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14707677A JPS5944948B2 (ja) | 1977-12-09 | 1977-12-09 | ろう付け法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14707677A JPS5944948B2 (ja) | 1977-12-09 | 1977-12-09 | ろう付け法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5480254A JPS5480254A (en) | 1979-06-26 |
| JPS5944948B2 true JPS5944948B2 (ja) | 1984-11-02 |
Family
ID=15421919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14707677A Expired JPS5944948B2 (ja) | 1977-12-09 | 1977-12-09 | ろう付け法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944948B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59105346A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-18 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | Agろう付きリ−ドピンの製造方法 |
| JPS60169193A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-09-02 | 三菱電機株式会社 | 回路基板への予備はんだ供給方法 |
| JPS6146014A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-06 | 東海カーボン株式会社 | 溶接用支持台 |
| JP3212382B2 (ja) * | 1992-10-01 | 2001-09-25 | 日本碍子株式会社 | 精密ろう付け方法 |
-
1977
- 1977-12-09 JP JP14707677A patent/JPS5944948B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5480254A (en) | 1979-06-26 |
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