JPS5946012B2 - デ−タ転送制御方式 - Google Patents

デ−タ転送制御方式

Info

Publication number
JPS5946012B2
JPS5946012B2 JP2953577A JP2953577A JPS5946012B2 JP S5946012 B2 JPS5946012 B2 JP S5946012B2 JP 2953577 A JP2953577 A JP 2953577A JP 2953577 A JP2953577 A JP 2953577A JP S5946012 B2 JPS5946012 B2 JP S5946012B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
address
byte
word
data transfer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP2953577A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53114620A (en
Inventor
和男 炭谷
龍志 広谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2953577A priority Critical patent/JPS5946012B2/ja
Publication of JPS53114620A publication Critical patent/JPS53114620A/ja
Publication of JPS5946012B2 publication Critical patent/JPS5946012B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Executing Machine-Instructions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、1語nバイト(n=2に、に■正整数)の語
構成をもつワード・アドレス体系の記憶装置と独立のバ
イト・アドレス体系をもつ入出力装置との間のデータ転
送制御方式、特に記憶装置の使用効率を向上させるため
の転送制御に関するものである。
入出力装置側より指定してくるバイト・アドレスをその
まま記憶装置のワード・アドレスとして転送すると、記
憶装置の転送エリアに空白部が生じ、記憶容量の有効利
用が計れない欠点がある。
すなわち、従来、バイ ト・アドレスにより1バイ ト
または2バイトのデータ転送を行う入出力装置10と、
1語2バイト(16ビット)で構成される記憶装置MM
との間の転送は、第1図および第2図に示すような形態
で行われている。第1図は入出力装置(以下10と記す
)が記憶装置(以下MMと記す)に対して1回に1バイ
ト単位で転送する場合を示し、第2図は10がMMに対
して1回に2バイト単位で転送する場合を示している。
第1図において(太aに示すように、10側のバイト・
アドレスをアドレス線で、またデータをデータ線で転送
することにより、を())MM側ではバイト・アドレス
をそのままワード・アドレスとして、データをMMに格
納しているため、MMの奇数アドレスに対しては上位バ
イトが、また偶数アドレスに対しては下位バイトが゛0
0゛と空白になり、MMの使用効率が半減している。
MMの使用効率を上げるためには、AB、CD、EF、
・・・のバイト・データをワード・データにプログラム
的に構成し、MMの再度格納する必要がある。次に、第
2図においては、aに示すように10側のデータを2バ
イトずつデータ線で送り、また偶数アドレスをバイト・
アドレス線で転送することにより、をのMMではバイト
・アドレスをそのままワード・アドレスとしてデータを
MMに格納するため、第1図の場合と同じように、MM
の使用効率が半減している。本発明の目的は、上記の欠
点を解消するため、ワード・アドレス体系のメモリ・ア
ドレスと異なるバイト・アドレス体系の入出力装置とメ
モリとの間でデータ転送する際、入出力装置のバイト・
アドレスをメモリ・アドレスに変換し、データを編集す
ることにより、メモリの使用効率を向上し、プログラム
によるメモリ内容の再配置を不要にすることにある。
上記の目的は、ワード・アドレス体系のメモリ・アドレ
スとは独立のバイト・アドレス体系を有する入出力装置
と1ワードnバイトで構成される記憶装置との間のデー
タ転送において、該入出力装置と記憶装置の間にデータ
転送制御装置を設け、該データ転送制御装置により入出
力装置側のバイト・アドレスを記憶装置のワード・アド
レスに変換することによつて達成される。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第3図は、データ転送制御が行われるシステムのプロツ
ク図である。10とMMの間には、メモリ制御装置MC
Uおよびデータ転送制御装置DTGUが接続され、これ
らの装置は中央処理装置CPUにより転送起動がかけら
れる。
データ転送制御装置DTCUからA,B,C,D,の種
類を有するバスが延長さへこのバスに磁気テープ装置M
T、プリンタ装置PTR等の10が接続される。バスA
は、16ビツト分(2バイト)転送用のデータ線、バス
BはバスAを1バイトまたは2バイト(1語)で使用す
ることを指定する制御線、バスCはデータ線Aのデータ
を格納する。バイト・アドレスを指定するアドレス線、
バスDはデータの転送方向を示すデータ方向指定線であ
る。データ転遜推u御装置DTCUは、10が1回に1
バイト単位でデータをMMに転送する際C丸バイト・ア
ドレスの値を1/2に変換し、かつ2バイトのデータを
MMの1語に編集する機能を有し、一方10が1回に2
バイト単位でデータをMMに転送する際は、バイト・ア
ドレスの値を1/2に変換して、MMに格納する機能を
有する。
第4図は、データ転送制御装置のプロツク図、第5図、
第6図は第4図におけるシフト・レジスタの動作説明図
、第7図はデータ転送および格納状態説明図である。
先ず、Oから1回に、1バイト単位でデータをMMに転
送する場合、第4図の0の1000番地のアドレスAD
がバイト・アドレス線Cを介して送られ、バイト・ワー
ド指定線Bにはバイト指定が、方向指定線}には10か
らMMに向う方向がそれぞれ指定される。
8ビツト・データ0A゛がデータ線Aを介して転送され
る。
バイト・アドレス線Cのアドレスは、16ビツトを4ビ
ツトずつの2進化16進法で表わされるので、1000
番地は第5図aに示すような符号になる。
アドレス線C上の1000番地は、制御装置DTCUの
シフトレジスタSRで第6図A,bに示すように1ビツ
ト右方向にシフトされ、第5図bに示すように800番
地に変換されてメモリ・アドレス・レジスタMARにセ
ツトされる。第4図においてMMは記憶装置を示すもの
で、その内容はOからのデータ転送後のものである。な
お、MMは上記記憶装置MMの上記データ転送前の内容
を示すもので、MMと重複して示してあるがMMなる記
臆装置が実在するわけではない。ここでメモリ・アドレ
ス・レジスタMARの800番地でMMにアクセスして
、MMに示すデータ転送前のMMの800番地の内容8
XX″を読出す。この時10からのバイトアドレスの最
下位ビツトが60″でかつバイト・ワード指定線Bがバ
イト指定なのでデータ・アセンブル・レジスタDARの
上位側UPにはデータ線Aの上位側に乗つているデータ
6A″が、下位側LWにはMMの800番地から読出し
たデータの下位側データ1X″がセツトされる。その後
再びメモリ・アドレス・レジスタMARの800番地で
MMがアクセスされ、データ・アセンブル●レジスタD
ARの上位にセツトされているデータ1A,X″がMM
の800番地上位に格納される。次に、第4図の10の
1001番地のアドレスADが送られてきてシフト・レ
ジスタSRにより1ビツト右方向にシフトされて800
番地に変換された後、メモリ・アドレス・レジスタMA
Rにセツトされる。
メモリ・アドレス・レジスタMARの800番地でMM
をアクセスし、データ6A,X″を読出す。この時10
からのバイト・アドレスの最下位ビツトが61゛でかつ
バイト・ワード指定線Bがバイト指定なのでDARの上
位側UPにはMMの800番地から読出したデータの上
位側データ“A″が、下位側LWにはデータ線Aの下位
側に乗つているデータ6B1がセツトされる。その後、
再びMMの800番地がアクセスされて、データ・アセ
ンブル・レジスタDARで編集された6A,B1がMM
に格納される。このようにして、10の1002番地、
1003番地のデータ3,4は、第7図aに示すように
、上位8ビツト、下位8ビツトとちどり形に交互に転送
され、データ転送匍脚装置DTCUのデータ・アセンブ
ルレジスタDARの上位部分UP,下位部分LWに交互
にセツトされ、ここで編集された後、バイト・アドレス
をワード・アドレスに変換したメモリ・アドレス801
番地上位、801番地下位のエリアに順次格納される。
逆に、MMのデータを10側に転送する場合にも10か
らのバイト・アドレスをシフト・レジスタSRにより1
ビツト右方向にシフトしたメモリ・アドレスでMMをア
クセスし読出したデータを10に転送する。
次に、10から1回に2バイト(1語)単位でデータを
MMに転送する場合、第4図10の1000番地のアド
レスADがバイ,ト・アドレス線Cを介して転送され、
バイト・ワード指定線Bにはワード指定が、方向指定線
Dには10からMM方向がそれぞれ指定される。
16ビツト・データDTの“A,B″がデータ線Aを介
して転送され、制御装置DTCUのデータ・アセンブル
・レジスタDARにセツトされる。
アドレス線C上の1000番地がシフト・レジスタSR
で800番地に変換さべ メモリ・アドレス・レジスタ
MARにセツトされた後、MMの800番地がアクセス
されてデータ●アセンブル●レジスタDARの内容がそ
のまま格納される。同様にして第7図のbにおいて10
が1002番地のバイト・アドレス指定で送信してきた
データ31は、シフトレジスタSRによりMMのワード
●アドレス801番地に変換されて、MMに格納される
第7図bに示すように、バイト・アドレス1004,1
006番地・・・に対して、データ線A上にはデータ5
6,78がワード単位で連続的に転送されるので、デー
タの編集はされることなく、アドレ入変換のみでMMに
順次格納される。
以上は、バイトアドレスを有する10と、1ワード2バ
イトで構成されるMMとのデータ転送制御の説明である
が、本発明によればMMとは独立のアドレス体系を有す
る10と1ワードnバイト(n=2K,K=正整数)で
構成されるMM間でのデータ転送制御方式にも適用可能
であり、データ転送制御装置DTCUのアドレス変換及
びデータ編集によりMMのエリアに空白部を生じること
もなく、又その為にプログラムによるデータ編集もする
ことなくメモリの使用効率を低下させることなく、有効
に使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来における10側からMM側に対す
る1バイト転送および2バイト転送の説明図、第3図は
本発明の一実施例を示すシステムのプロツク図、第4図
は第3図におけるデータ転送制御装置のプロツク図、第
5図、第6図は第4図におけるシフト・レジスタの動作
説明図、第7図はデータ転送および格納状態説明図であ
る。 10:入出力装置、MM:主記憶装置、MCU:メモリ
制御装置、CPU:中央処理装置、DTCU:データ転
送制御装置、MT:磁気テープ装置、PTR:紙テープ
読取装置、A:データ線、B:バイト・ワード指定線、
C:バイト・アドレス線、D:データ転送方向指定線、
DAR:データ・アセンブル・レジスタ、SR:シフト
・レジスタ、MAR:メモリ・アドレス・レジスタ、A
D:アドレス、DT:データ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 記憶装置のメモリ・アドレスとほ独立のバイト単位
    にメモリアドレスが付与されるバイト・アドレス体系を
    有する入出力装置と1ワードnバイトで構成されワード
    単位にメモリアドレスが付与されるワード・アドレス体
    系の記憶装置との間のデータ転送において、該入出力装
    置と記憶装置の間にデータ転送制御装置を設け、該デー
    タ転送制御装置により入出力装置がデータ転送時に指定
    するバイト・アドレスを記憶装置のワード・アドレスに
    変換して記憶装置と入出力装置の間でデータ転送するこ
    とを特徴とするデータ転送制御方式。
JP2953577A 1977-03-17 1977-03-17 デ−タ転送制御方式 Expired JPS5946012B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2953577A JPS5946012B2 (ja) 1977-03-17 1977-03-17 デ−タ転送制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2953577A JPS5946012B2 (ja) 1977-03-17 1977-03-17 デ−タ転送制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53114620A JPS53114620A (en) 1978-10-06
JPS5946012B2 true JPS5946012B2 (ja) 1984-11-09

Family

ID=12278796

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2953577A Expired JPS5946012B2 (ja) 1977-03-17 1977-03-17 デ−タ転送制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5946012B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5949639A (ja) * 1982-09-16 1984-03-22 Hitachi Ltd 記憶回路の語長変更回路
JPS61226881A (ja) * 1985-03-30 1986-10-08 Toshiba Corp 画像デ−タ処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS53114620A (en) 1978-10-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4631671A (en) Data processing system capable of transferring single-byte and double-byte data under DMA control
JPS62297952A (ja) 可変長デ−タの記憶方式
EP0240606B1 (en) Pipe-line processing system and microprocessor using the system
JPS5946012B2 (ja) デ−タ転送制御方式
EP0214870B1 (en) System for controlling a data transfer instruction with an extension storage device
JPH05197619A (ja) マルチcpu用メモリ制御回路
JPH0225958A (ja) 高速データ転送システム
JPH0376503B2 (ja)
JPH0344748A (ja) メモリデータ読出制御方式
JPH0246967B2 (ja)
JPS6118058A (ja) デ−タ転送方式
JPS6278641A (ja) キヤツシユメモリ
JPS6112582B2 (ja)
JP2672497B2 (ja) データ処理装置
JPS63191224A (ja) ビツト順序反転回路
JPS6061842A (ja) 構造体メモリのアクセス方式
JPH11184797A (ja) Dma制御装置及びその制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体
JPH0571979B2 (ja)
JPS55112661A (en) Memory control unit
JP2589006B2 (ja) 情報処理装置
JPH01310463A (ja) 緩衝記憶装置
JPS6180447A (ja) 記憶装置のストア制御方式
JPS60254477A (ja) メモリシステム
JPS6127780B2 (ja)
JPS63245745A (ja) バツフア記憶制御装置