JPS5948515B2 - ケ−ブル導体の切断方法 - Google Patents
ケ−ブル導体の切断方法Info
- Publication number
- JPS5948515B2 JPS5948515B2 JP51157721A JP15772176A JPS5948515B2 JP S5948515 B2 JPS5948515 B2 JP S5948515B2 JP 51157721 A JP51157721 A JP 51157721A JP 15772176 A JP15772176 A JP 15772176A JP S5948515 B2 JPS5948515 B2 JP S5948515B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- cable
- guide surface
- cut
- jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ケーブル導体の切断方法に関するものである
。
。
ケーブル導体相互を溶接接続する場合、溶材を流れやす
くし、溶材と導体との溶着を確実に行なう目的で:、第
1図に示す如くケーブル導体10、10に開先11を設
ける必要がある。
くし、溶材と導体との溶着を確実に行なう目的で:、第
1図に示す如くケーブル導体10、10に開先11を設
ける必要がある。
従来開先を設けるためケーブル導体を斜めに切断するに
は、導体を゛手で押えて切断していたが、これではケー
ブル導体が素線を撚つて構成されているため撚りがくず
れて切断しにくく、また適正な切断角度が得られず、さ
らに断面゜が凹凸となり、後のケーブル導体相互の溶接
接続が完全に行なえないという問題があつた。
は、導体を゛手で押えて切断していたが、これではケー
ブル導体が素線を撚つて構成されているため撚りがくず
れて切断しにくく、また適正な切断角度が得られず、さ
らに断面゜が凹凸となり、後のケーブル導体相互の溶接
接続が完全に行なえないという問題があつた。
本発明は、上記問題点を解決したケーブル導体の切断方
法を堤供するものであり、ケーブル導体挿通孔を有し、
かつ該ケーブル導体挿通孔の軸線に対して傾斜したガイ
ド面を有する治具を導体外周に固着し、しかる後前記ガ
イド面に沿つて導体を切断することを特徴とする。
法を堤供するものであり、ケーブル導体挿通孔を有し、
かつ該ケーブル導体挿通孔の軸線に対して傾斜したガイ
ド面を有する治具を導体外周に固着し、しかる後前記ガ
イド面に沿つて導体を切断することを特徴とする。
本発明の一実施例を第2図および第3図を参照して詳細
に説明するに、1はケーブル導体、2はケーブル導体1
の外周に固着された治具である。
に説明するに、1はケーブル導体、2はケーブル導体1
の外周に固着された治具である。
治具2は基体21と蓋体22とからなり、両者はボルト
23によつて結合され、この結合された状態で沖央にケ
ーブル挿通孔24を有し、かつ該ケーブル挿通孔24の
軸線に対して傾斜したガイド面25を一面に有している
。この治具2は前記ガイド面25がケーブル導体1の先
端側を向くようにケーブル導体1外周にボルト23で個
着する。しかる後ガイド面に沿つて(第2図矢印A方向
)ケーブル導体1を切断する。一なお上記実施例におい
ては傾斜したガイド面を一面のみに有する治具を使用し
たが両面に傾斜しiたガイド面を有するものでもよい。
23によつて結合され、この結合された状態で沖央にケ
ーブル挿通孔24を有し、かつ該ケーブル挿通孔24の
軸線に対して傾斜したガイド面25を一面に有している
。この治具2は前記ガイド面25がケーブル導体1の先
端側を向くようにケーブル導体1外周にボルト23で個
着する。しかる後ガイド面に沿つて(第2図矢印A方向
)ケーブル導体1を切断する。一なお上記実施例におい
ては傾斜したガイド面を一面のみに有する治具を使用し
たが両面に傾斜しiたガイド面を有するものでもよい。
また中空のケーブル導体を切断するときは、中空部にパ
イプまたは棒を挿入し、しかる後ガイド面に沿つて導体
と共に前記パイプまたは棒を切断することが好ましい。
このようにパイプまたは棒を使用すると、フ中空部の変
形を防止することができる。またガイド面の傾斜角はケ
ーブル導体の太さや材質を考慮して適宜決定する。以上
説明したように本発明に係るケーブル導体の切断方法は
、治具のガイド面に沿つて導体を切7断するので、適正
な切断角度が得られ、また導体切断面ほ治具で個定され
るため、素線の撚りがくづれることなく切断が行ないや
すく、かつ切断面が滑らかであり、後のケーブル導体相
互の溶接接続が確実に行なえるという利点がある。
イプまたは棒を挿入し、しかる後ガイド面に沿つて導体
と共に前記パイプまたは棒を切断することが好ましい。
このようにパイプまたは棒を使用すると、フ中空部の変
形を防止することができる。またガイド面の傾斜角はケ
ーブル導体の太さや材質を考慮して適宜決定する。以上
説明したように本発明に係るケーブル導体の切断方法は
、治具のガイド面に沿つて導体を切7断するので、適正
な切断角度が得られ、また導体切断面ほ治具で個定され
るため、素線の撚りがくづれることなく切断が行ないや
すく、かつ切断面が滑らかであり、後のケーブル導体相
互の溶接接続が確実に行なえるという利点がある。
第1図はケーブル導体接続部の正面図、第2図本発明に
係るケーブル導体の切断方法の一実施Iを示す説明図、
第3図は第2図の右側面図で゛あ1はケーブル導体、2
は治具。
係るケーブル導体の切断方法の一実施Iを示す説明図、
第3図は第2図の右側面図で゛あ1はケーブル導体、2
は治具。
Claims (1)
- 1 ケーブル導体挿通孔を有し、かつ該ケーブル導体挿
通孔の軸線に対して傾斜したガイド面を有する治具を導
体外周に固着し、しかる後前記ガイド面に沿って導体を
切断することを特徴とするケーブル導体の切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51157721A JPS5948515B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | ケ−ブル導体の切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51157721A JPS5948515B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | ケ−ブル導体の切断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5386488A JPS5386488A (en) | 1978-07-29 |
| JPS5948515B2 true JPS5948515B2 (ja) | 1984-11-27 |
Family
ID=15655909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51157721A Expired JPS5948515B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | ケ−ブル導体の切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948515B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616922U (ja) * | 1992-08-06 | 1994-03-04 | 株式会社ニコン | ビデオカメラ用レンズのサーボユニット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930595U (ja) * | 1972-06-19 | 1974-03-16 |
-
1976
- 1976-12-27 JP JP51157721A patent/JPS5948515B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616922U (ja) * | 1992-08-06 | 1994-03-04 | 株式会社ニコン | ビデオカメラ用レンズのサーボユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5386488A (en) | 1978-07-29 |
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