JPS5949165A - 平型ケ−ブルへの導体端子の接続方法 - Google Patents
平型ケ−ブルへの導体端子の接続方法Info
- Publication number
- JPS5949165A JPS5949165A JP15846182A JP15846182A JPS5949165A JP S5949165 A JPS5949165 A JP S5949165A JP 15846182 A JP15846182 A JP 15846182A JP 15846182 A JP15846182 A JP 15846182A JP S5949165 A JPS5949165 A JP S5949165A
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- JP
- Japan
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- conductor
- terminal
- cable
- flat cable
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 title claims description 57
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 4
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 12
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 9
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は平型ケーブルへの導体端子の接続方法に関する
ものである。
ものである。
高層ρル等の屋内垂直幹線ケーブルとして、第1図に示
すように複数本の導体1゛、・・・を密接して横一列に
配列した多心導体10′にゴム又はプラスチック絶縁層
2゛並びにゴム又はプラスチックシース3′を被覆した
平型単心ケーブルを、3条一括(〜て使用することかあ
る。
すように複数本の導体1゛、・・・を密接して横一列に
配列した多心導体10′にゴム又はプラスチック絶縁層
2゛並びにゴム又はプラスチックシース3′を被覆した
平型単心ケーブルを、3条一括(〜て使用することかあ
る。
この場合、平型単化・ケーブルの端末においては、第2
図に示すように口出し多心、導体100′に導体t1■
子A“を圧縮接続し、導体端子A“とケーブルシース端
30“との間にはテーピングによる水密層B°を被覆す
る必要かある。この場合、多心導体の口出し長さを長く
すれば、デーピ°ング層のテーピング量が増大し、テー
ピング作業に不利であり、多心導体の口出し長さは短ぐ
することか望ましい。
図に示すように口出し多心、導体100′に導体t1■
子A“を圧縮接続し、導体端子A“とケーブルシース端
30“との間にはテーピングによる水密層B°を被覆す
る必要かある。この場合、多心導体の口出し長さを長く
すれば、デーピ°ング層のテーピング量が増大し、テー
ピング作業に不利であり、多心導体の口出し長さは短ぐ
することか望ましい。
しかしなから、口出し多心導体に導体端子を圧縮接続す
る場合、口出し多心導体の巾(横方向)の広かりか避け
られず、特に、多心導体か複数本の円形導体を横一列に
並べた構成であるため、その広かりか犬であり、従って
、多心導体の口出し長さを短くすれば、導体端子と絶縁
層端との間隔か短くなって上記多心導体の巾の広かりか
絶縁層端に諸に波及するから、絶縁層を損傷させてしま
うおそれかある。
る場合、口出し多心導体の巾(横方向)の広かりか避け
られず、特に、多心導体か複数本の円形導体を横一列に
並べた構成であるため、その広かりか犬であり、従って
、多心導体の口出し長さを短くすれば、導体端子と絶縁
層端との間隔か短くなって上記多心導体の巾の広かりか
絶縁層端に諸に波及するから、絶縁層を損傷させてしま
うおそれかある。
本発明は上記多心導体の口出し長さを短くしても、その
口出し多心導体の圧縮によるrIJの広がりでケーブル
絶縁層端が損傷するのを排除することにある。
口出し多心導体の圧縮によるrIJの広がりでケーブル
絶縁層端が損傷するのを排除することにある。
すなわち、本発明に係る平型ケーブルへの導体端子の接
続方法は、複数本の導体を密接して横一列に配列した多
心導体にゴム又はプラスチック絶縁層を被覆せる平型ケ
ーブルの多心導体に導体端子を圧縮接続する方法におい
て、多心導体の横方向圧縮伸びを拘束することを特徴と
する方法である。
続方法は、複数本の導体を密接して横一列に配列した多
心導体にゴム又はプラスチック絶縁層を被覆せる平型ケ
ーブルの多心導体に導体端子を圧縮接続する方法におい
て、多心導体の横方向圧縮伸びを拘束することを特徴と
する方法である。
以下、図面により本発明を説明する。
第3図において、0は平型ケーブルを示し、第4図に示
すように複数本の撚線導体1.・・・を密接して横一列
に配列した多心導体10にゴム又はプラスチック絶縁層
2を被覆し、このうえにゴム又はプラスチックシース3
を被覆した構成であり、端末において多心導体が口出し
されている。Aは導体端子を示し、第5図に示すように
扁平な導体挿入孔4を有し、その挿入孔4の横巾並びに
縦巾はそれぞれ多心導体の横巾並びに縦巾にはソ等しく
されている。
すように複数本の撚線導体1.・・・を密接して横一列
に配列した多心導体10にゴム又はプラスチック絶縁層
2を被覆し、このうえにゴム又はプラスチックシース3
を被覆した構成であり、端末において多心導体が口出し
されている。Aは導体端子を示し、第5図に示すように
扁平な導体挿入孔4を有し、その挿入孔4の横巾並びに
縦巾はそれぞれ多心導体の横巾並びに縦巾にはソ等しく
されている。
本発明により、上記口出し多心導体に導体端子を圧縮接
続するには、第6図だに示すようにまず口出し多心導体
100に導体端子Aを導体挿入孔4において挿入する。
続するには、第6図だに示すようにまず口出し多心導体
100に導体端子Aを導体挿入孔4において挿入する。
この場合、端子Aとケーブル絶縁層端21との間の距離
lは、既述した通り、水密被覆のテーピング上、できる
だけ短くすることが有利であるが、後述する導体端子の
圧縮時にケーブル絶縁層を傷f」けることのないように
1−2 Cmの距離とすることが望ましい。
lは、既述した通り、水密被覆のテーピング上、できる
だけ短くすることが有利であるが、後述する導体端子の
圧縮時にケーブル絶縁層を傷f」けることのないように
1−2 Cmの距離とすることが望ましい。
口出し多心導体に導体端子を挿入したのちは、第6図B
に示すように、圧縮による口出し多心導体100の横方
向伸びaを拘束するようにして圧縮ダイス5,6で導体
端子Aを圧接する。この場合、多心導体の横方向伸びは
、その伸びのためにケーブル絶縁層端が損傷しないもの
であれば許容できる。ケーブル絶縁層端と導体端子間の
距離が1〜20である場合、圧縮後の多心導体横巾がケ
ーブルシースの横巾以下であれば、ケーブル絶縁層端の
損傷を回避できることを実験的に確認しており、従って
、上記圧縮ダイス5の溝の横巾Wをケーブルシースの横
111以下とすればよい。
に示すように、圧縮による口出し多心導体100の横方
向伸びaを拘束するようにして圧縮ダイス5,6で導体
端子Aを圧接する。この場合、多心導体の横方向伸びは
、その伸びのためにケーブル絶縁層端が損傷しないもの
であれば許容できる。ケーブル絶縁層端と導体端子間の
距離が1〜20である場合、圧縮後の多心導体横巾がケ
ーブルシースの横巾以下であれば、ケーブル絶縁層端の
損傷を回避できることを実験的に確認しており、従って
、上記圧縮ダイス5の溝の横巾Wをケーブルシースの横
111以下とすればよい。
上述した通り本発明によれば、複数本の導体を密接して
横一列に配列した多心導体にゴム又はプラスチック絶縁
層を被覆ぜる平型ケーブルの口出し多心導体に導体端子
を、導体端子とケーブル絶縁層端との間の距離をごく短
くした状態(1〜2 cm )で圧縮接続しても、圧縮
による口出し多心導体の横方向伸びを、ケーブル絶縁層
端を損傷させることのない範囲内に拘束しているので、
そのようなケーブル絶縁層の損傷を回避して導体端子を
圧縮接続できる。そして、導体端子とケーブル絶縁層端
との間の距離を短くできるから、これらの間の水密化の
ためのテーピング作業も短時間で行うことができる。
横一列に配列した多心導体にゴム又はプラスチック絶縁
層を被覆ぜる平型ケーブルの口出し多心導体に導体端子
を、導体端子とケーブル絶縁層端との間の距離をごく短
くした状態(1〜2 cm )で圧縮接続しても、圧縮
による口出し多心導体の横方向伸びを、ケーブル絶縁層
端を損傷させることのない範囲内に拘束しているので、
そのようなケーブル絶縁層の損傷を回避して導体端子を
圧縮接続できる。そして、導体端子とケーブル絶縁層端
との間の距離を短くできるから、これらの間の水密化の
ためのテーピング作業も短時間で行うことができる。
第1図は公知の平型ケーブルを示す説明図、第2図は同
ケーブルの端末部を示す説明図、第3図は本発明におい
て使用する端子と平型ケーブルを示す説明図、第4図並
びに第5図は第3図におけるIV−IV断面並びにV−
VIFr面をそれぞれ示す説明図、第6図A並びに第6
図Bは本発明を示す説明図であり、第6VAは端子圧縮
前を、第6図Bは端子圧縮後をそれぞれ示している。 図において、Cは平型ケーブル、1.・・・は導体、1
0は多心導体、2は絶縁層、Aは端子、5はダイスであ
る。
ケーブルの端末部を示す説明図、第3図は本発明におい
て使用する端子と平型ケーブルを示す説明図、第4図並
びに第5図は第3図におけるIV−IV断面並びにV−
VIFr面をそれぞれ示す説明図、第6図A並びに第6
図Bは本発明を示す説明図であり、第6VAは端子圧縮
前を、第6図Bは端子圧縮後をそれぞれ示している。 図において、Cは平型ケーブル、1.・・・は導体、1
0は多心導体、2は絶縁層、Aは端子、5はダイスであ
る。
Claims (1)
- (1)複数本の導体を密接して横一列に配列した多心導
体にゴム又はプラスチック絶縁層を被覆せる平型ケーブ
ルの多心導体に導体端子を圧縮接続する方法において、
多心導体の横方向圧縮伸びを拘束することを特徴とする
平型ケーブルへの導体端子の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15846182A JPS5949165A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 平型ケ−ブルへの導体端子の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15846182A JPS5949165A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 平型ケ−ブルへの導体端子の接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949165A true JPS5949165A (ja) | 1984-03-21 |
| JPS6347229B2 JPS6347229B2 (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=15672243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15846182A Granted JPS5949165A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 平型ケ−ブルへの導体端子の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949165A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4696589A (en) * | 1984-10-26 | 1987-09-29 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Ink-dot printer |
| JPH0495686A (ja) * | 1990-08-10 | 1992-03-27 | Toji Fujimura | 推進用ヒューム管の継手構造及びその型枠 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6427618U (ja) * | 1987-08-10 | 1989-02-17 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5420386U (ja) * | 1977-07-13 | 1979-02-09 |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP15846182A patent/JPS5949165A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5420386U (ja) * | 1977-07-13 | 1979-02-09 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4696589A (en) * | 1984-10-26 | 1987-09-29 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Ink-dot printer |
| JPH0495686A (ja) * | 1990-08-10 | 1992-03-27 | Toji Fujimura | 推進用ヒューム管の継手構造及びその型枠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347229B2 (ja) | 1988-09-21 |
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