JPS59501434A - 集積回路キャパシタの形成方法 - Google Patents

集積回路キャパシタの形成方法

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JPS59501434A
JPS59501434A JP58503189A JP50318983A JPS59501434A JP S59501434 A JPS59501434 A JP S59501434A JP 58503189 A JP58503189 A JP 58503189A JP 50318983 A JP50318983 A JP 50318983A JP S59501434 A JPS59501434 A JP S59501434A
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トピツク・ジエイムズ・アンソニ−
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、半導体基板の上に第1のプレートラ形成し、前記第1のプレートの 上に誘電体層を形成し、前記誘電体層の上r第2のプレートを形成する各工程を 含むようになした前記半導体基板上に平行プレート・キヤ・ぐシタを形成する方 法に関する。
そのような方法によって形成されたキャパシタは集積回路構造に組込まれた電圧 逓倍回路(voltagemultiplier circuit )に使用す るに適するものである。
背景技術 MNO8技術及びそのもう一方のシリコン・ダート5NO8(以下、MNOSは 5NO8を、5NO8はMNOSを含むものとする)技術は今や不揮発メモリー 集積回路を構成するために十分確立されている。MNO8技術はその優秀なメモ リーの動作特性のため、E PROM及びNVRAMのよう々種々の形の半導体 集積回路メモリー・アレイに対する適用が増加している。幾分その使用を限定し ているその技術の欠点の1つは2極性又は双極性(十及び−)の外部電源を必要 とする高い(25V程度又はそれ以」=の)プログラム(す彦わち、書込及び消 去)電圧が要求さハていることである。
マイクロエレクトロニクヌ産業における目標は巣−D5ボルト外部電源を使用し て、チップ内で高い消去14び書込電圧を発生し、それによって複数の外部電源 つ必要性を除去し、より経済的VC製造できるMNO8装置を作ることである。
チップ内(オン・チップ)高圧発生の一方法は電圧逓倍技術によるものである。
そのような電圧逓倍計画の1つけ夫々高い正電圧と低い負電圧とを発生する回路 を表わす第1A図及び第1B図に例示しである。
第1A図において、■oCは典型的に5Vである入力電源電圧を表わし、VoU 7は正電圧逓倍器の電圧出力である。その■。UT > VCCであり、c、  、 c2.・、Coはカッシリング・キャパシタであり、Ql−r Q2 +  ・、Qmは整流要素(又はダイオード)である。この電圧逓倍構成においては、 整流要素はダイオード接続エンハンスメント・モードMOSトランノスクであっ た。
第1B図において、ここのv2け接地接続を表わし、■高。は負電圧逓倍器の電 圧出力を表わす。又、V汎。
〈v、−cあり、第1A図と同様、c; 、 cニ、−、C’、、及びQ’l  + Q’2 +・ ’ %は夫々カップリング・キャパシタ及びダイオードを表 わす。
第1A図のφ1及びφ2及び第1B図のφ′1及びφりは互いに反対位相の固定 振幅を有する第2図1(表わすよう々形の2つのクロック・・ぐルスを指定する 。これら3 のノぐルスはカッシリング・ギヤ/?シタを介してダイオード・チェノの連続ノ ードに供給される。これらクロyり・・ぞルスの振幅は典型的には約5ボルトで ある。
ノエイ、エフ、ディクソンによる′°改良した電圧逓倍方式を使用したMNO8 集積回路におけるチップ内高電圧発生″′と称する論文(IEEEツヤ−ナル・ オフ・ソリッド・ステート・サーキット: Vol、 SC−11、A3゜19 76年6月、374〜378頁に発表された)にある第1A図の電圧逓倍回路を 使用することにより、MNO3集積回路の動作を可能にする+40V捷でのチッ プ内で(オンーチソグーon −chip )高電圧を発生することが可能であ るということがわかる。この(ロ)路において、カッシリング・キャパシタはM NOS処理で利用可能な窒化物誘電体を使用したデシリージョン・モード・トラ ンジスタで実現することができ、ダイオードはMOSトランクスタで実現するこ とができる。
カッシリング・ギヤノクシタとしてデシリージョン・モード・トランジスタを使 用するようにした正及び負電圧逓倍回路の欠点はそれらは同一(出力)ノードに 高い正及び低い負電圧を発生するためにうまく使用することができないというこ とである。それを可能にする性能又は性質を必要とするということは、不揮発性 (N V ) RAMのようなICチップ上の装置は電圧逓倍器(回路)の同一 ノードが正にも負にもなるということを常に要求されるため、それがオンーチッ プ電圧逓倍器のためリコは本質的なことだからである。換言すると、チップ0上 で要求する電圧を発生するだめに、第1A [i+及び第1B図の出力ノード■ 。UT及び”’0LlTは夫々接続するヅ翌があり、その共通ノードがチップ上 の装置を70ログラムするだめに使用される。しかし、ギヤ、r?シタのだめに デゾリーノヨン・モード・トランジスタを使用した電圧逓倍回路の出力■。UT 及びv′oote共に接続した場合は、電圧の逓倍けひどく妨げられ、さもなけ れば、そのような構成はそれら多くのデシリージョン・モード装置をターン・オ フしてし甘うために破壊されるかもしれない。例えは、もし第1B図の(負)出 力V′oU、が第1A図の(正)出方” OIJ Tに接続されると、その9電 圧はダイオードQmを介してデプリーション・トランジスタcnのゲートに供給 されたときKCnをターン・オフするであろう。同様に、Cのそのケ゛−ト電圧 がダイオードQm−1を介してトランジスタCn−1のケ゛−トに供給されたと きに、それはCn−、をターン・オフし、以下同様となるだろう。そのため、多 くのデシリージョン・モード装置C1,cn−1・・・ハターン・オフされ正電 圧逓倍器が機能停止するだろう。又、(正)ノードV。UTが(負)ノードV% UTVc接続された場合にも同様な負電圧逓倍器(第1B図)の動作妨害がおこ るであろう。
上記の電圧逓倍器の問題を克服する1つの方法としては”OUTとV島、とを共 に接続し々いで、これら出カソードを別々に放電させるようにすることである。
1〜かし、それは2つの別個々放電回路を必要とする。
正及び負逓倍器の出力ノードを共に接続すると@に生じる上記電圧逓倍器の動作 における問題を克服するもう一つの方法はデグリーンヨン・モード装置の使用を 全部止めてその場所に永久キャパシタを使用するととである。永久ギヤ・9ンタ の動作はそれらのプレート(電極)間に供給される電圧の極性に無関係であるが ら、正及び負逓倍器の各出力ノードはどちらの性能にも悪影響を及はさずに共に 接続することが可能である。
しかし、そのようなオンーチップの永久ギヤノeシタの製造はMNO8処理によ る制限のために先行技術の牙−レベル・シリコン又は金M MNO8処理に更に 煩られしい処理工程の追加を要求するてあろう。それらの追加の工程のコストは 最初のMNO8処理工程でオンーチソゾ双極性電圧逓倍器を製造する利益よりも 高くなる。
この種の平行プレート・ギヤ・ぐシタを形成するための処理方法は米国特許明却 i書第3.864.817号から知ることができる。この公知の方法によると、 二酸化シリコン層がシリコン・ウェハの上に形成され、多結晶シリコン層はその 二酸化シリコン層の上に形成され重くドープされて第1のギヤバイト・プレート が形成される。第2の酸化物層が多結晶シリコン層の上に形成さね、アルミニウ ム層は第2の酸化物層の上に設けられて第2のキャパシタ・プレートが形成され る。この既知の製造方法はギヤ・センタが集積回路構造に実施された場合、ギヤ ・ぐシタを形成するために追加の処理工程が必要であるという欠点を有する。
この発明の目的は上記の欠点を除去し、集積回路キャパシタの形成に適合するよ うにした集積回路ギヤ・ぞシタの製造方法を提供することである。
従って、この発明によると、前記第2のプレート及び前記誘電体層を通して複数 の穴を設け、基板にドーピング動作を施す各工程を含み、前記穴が前記第1のプ レートに対してドー・セント(ドーピング剤)月料の供給を力えるようになした ことを特徴とする上記種類の製造方法を提供する。
この発明による製造方法の利点は追加の処理又はマスク工程を使用せずに、不活 性の装置及び活性のメモリー及び非メモリー装置を製造するためのダブル・レベ ル・シリコン5NO8処理方法を使用してオン・チップ双(プーアル)極性電圧 逓倍器の構造に使用するだめの永久ギヤ・やシタを形成するに最適であるという ことである。この発明による製造方法の好捷しい実施例のもう1つの利点は単一 のドーピング工程を使用して上及び下の両方のポリシリコン(polysili con )プレートを同時にドーグすることによって、平行な高導電性ポリシリ コン・プレート・ギヤ・センタを形成することを可能にすることである。更に、 この発明の製造方法による好捷しい実施例の他の利点はオン・チップ正及び負電 圧逓倍器の要素として使用するためのシリコン・ゲートMOSエンハンスメント ・モードやトランジスタ及び単位面積当り高容量のポリンリコンー絶縁物−ポリ ンリコン・ギヤ・ぐシタを同時に形成することを可能にすることである。
この発明による好ましい実施例を簡単に要約すると、それは2層のポリシリコン ・モノリシック集積回路の製造方法とコン・ぐチブルであり、それと一体的な積 層部分として双極性電圧逓倍器のだめのポリシリコン−絶縁物−ポリシリコン平 行グレート・ギヤ・ぐシタ及びシリコン・ケ8−ト・エンハンスメント・モード ・トランジスタを製造するだめの方法を提供するものである。
好ましくは、第1のポリシリコン(ポリI=poly[)層を高いオーム値を持 つ抵抗のための低い導電レベルにドーピングする工程の後に、291層を抵抗と 、非メモリ−・エンノ・ンスメント・モード・トランジスタ(ダイオード)のだ めのゲートと、下のキセノ9シタ・プレートとにパターン化するとよい。そのよ うにして形成されたキャパシタ・プレートは、次に、非メモリー装置のケ゛−ト 及びトランジスタを絶縁するために使用される絶縁工程と同じ工程においてその プレートの周囲に絶縁酸化物を形成することによって絶縁される。
そこで、キャパシタ絶縁物がメモリー装置のダート絶縁物(典型的には、薄い酸 化物−窒化物2重層)の形成に使用される工程と同じ工程によって形成される。
次に、第2のポリシリコン(ポリ■)層によってメモリー装置のためのケゝ−ト 及び相互接続線等を形成するに使用する従来の方法を使用して、該ポ’J 11 層から上のギヤノeシタ・グレートを形成する。その後、上及び下の両ポリシリ コン・ギヤiEシタ・プレートid次の方法を使用して同時にドープされる。そ のフ0レートを画成する工程と同じ工程を用いて上キャパシタ・プレートをノや ターン化し、そこに選はれた寸法及び間隔の複数の穴を設ける。その後、絶縁層 をギヤ・ぐシタ絶縁物及びゲート絶縁物に画成するために使用される工程と同じ 工程によってキャパシタ絶縁物をエッチンクスル。
す々わち、上にあるポリ■プレートの穴によってキャパシタ絶縁物に穴を形成し 、そのポIJ IIゾレート及びキャパシタ絶縁物の穴を用いてポIJ Iプレ ートのその部分を露出するようにエツチングする。そこで、上記のように露出さ れたポリlグレートの露出部分とポリ■ギヤノぐシタ・フ0レート全体はメモリ ー・ダートのドープに使用される工程と同じ従来のドー・セント・デポゾション 及び拡散工程によってドープされる。ポリノリコンに対する急速々ドー・ぐント の横方向拡散のために、絶縁物及びポIJ 11層の穴を通してd? IJ 1 層に導入さハるドーパントはすけやくポリ1ゾレート全体に拡散され、それを均 一に希望する高い導電レベルにドーピングすることができる。
図面の簡単な説明 次に、下記添付図面を参照してその例によりこの発明の一実施例を説明する。
第1A図及び第1B図は電圧逓倍回路の回路図である。第1A図は正電圧逓倍器 を表わし、第1B図は負電圧逓倍器を表わす。
第2図は電圧逓倍器の連続するノードに供給される電圧波形(クロック・・ぐル ス)の略図である。
第3図はオン・チップ電圧逓倍器の要素として使用するだめのポリシリコン・ダ ート非メモリー装置と、平行ポリシリコン・グレート・ギヤノぐシタと、ポリシ リコン抵抗及び相互接続線と、ポリシリコン・ケ8−ト・メモリー装置とを一体 的関係に表わし、この発明の製造方法によって製造した集積回路チップの部分的 断面図である。
第3A図乃至第3H図は第3図の構造を完結させるだめのとの発明の処理工程を 順次的に断面で例示しだ流わ図である。特に、第3G図は第3F図の一部の平面 図である。
発明を実施するだめの最良の形態 1ず、最初に第3図を参照する。第3図はこの発明の方法によって製造されたギ ヤ・ぐシタを含む集積回路チップ50の部分断面図である。チップ5oの部分に はnチャンネル・シリコン・ケ゛−ト不揮発性メモリー・トランジスタTと、ポ リシリコン平行プレート・ギヤノクシタCと、nチャンネル非スモリー・シリコ ン・ケ8−ト・トランジスタQと、ポリシリコン抵抗Rと、ポリシリコン相互接 続線りとが含捷れる。これら種々の活性及び不活性装置はn形拡散領域12によ って互いに絶縁されているp井戸13及び14を含むn形シリコン基板10の上 部表面に形成される。
メモリー・トランジスタTは夫々その装置のソース及びドレイン領域として作用 する高くドープされた層領域30,3]と導電性ポリシリコン・ケ゛−ト26と を含む。薄い二酸化シリコン(メモリー酸化物)層23Aとシリコン窒化物層2 4Aとはその下の基板13からポリシリコン・ケ゛−ト26を絶縁する。
トランジスタTは、更にソース3o1 ドレイン31及びケ”−ト26と共に夫 々金属コンタクト35,36゜37を含む。
ギヤ・やシタCは厚いフィールド絶縁酸化物領域15.Hの上に配置され、複数 の穴28を有する上ポリシリコン・プレート27と下ポリシリコン・プレート2 oとを含む。プレート27の穴28と整列する穴を持つ2重のシリコン酸化物層 23B(メモリー酸化物23Aと大体同じ厚さの)及び窒化物層24B(ケ゛− ト絶縁物24Aと同じ厚さの)けフ0レート2o及び27を互11 いに絶縁する。キャー′P/りCは更に夫々フ0レート27及び20と電気接触 する全尿コンタクト38及び39を含む。
非メモリ−・トランジスタQは導電性ポリシリコン・ケ゛−ト19と高度にドー ズされたn+ソース及びドレイン領域32 、33を含む。比較的厚い二酸化シ リコン(ケ゛−ト酸化物)16Aけその下の基板14からポリシリコン・ケ゛− ト19を絶縁する。トランジスタQは更に夫々その製箔のソース32、ドレイン 33、及びケ゛−ト]9に電気接触する金属コンタクト4.0 。
lI ] 、 42を含む。
ポリシリコン抵抗Rはフィールド酸化物15Cの上に形成され、絶縁酸化物2  ] A IiCよってそのチッ7°十の他の装置から電気絶縁さil、高度にド ーズされた目?リンリコン・ストリツプ(5trip ) ] 8を含む。ポリ シリコン]8の厚さはキャパシタ・プレート20の厚さと同じ厚さてあり、約1 0題/・F方(5quare )のシート抵抗を有する。
抵抗Rの上に設けられ、絶縁酸化物2 ]、 Aによってのみて々く、酸化物2 3C及び窒化物24C(層24A及び層24Bと同じ厚さの)によって抵抗Rか ら絶縁されている相互接続線りはトランジスタTのケ8−ト26及びギヤノPシ タCのプレート27と同じ厚さ及び導電性をイーするポリシリコン・ストリツプ 2つから成る。
構造50け更に種々の装置7+′、 T + Q + C+ ”等を互いに電気 絶縁する厚い酸化物層34を含む。
ギヤノやシタC及び非メモリ−・シリコン・ケ8−トMO3トランジスタ(ダイ オード)、Qはオン・チップに高い正電圧及び低い負電圧を発什するだめに第1 A図及び第1B図に表わすように接続することができる。
次に、第3A図乃至第3 H図を見ると、そこには、この発明の製造方法の連続 工程を訂細に表わしである。
以下の説明は、主にnチャンネル・シリコン・+” −ト・メモリー・トランジ スタTと、平行ポリ7リコン・り−ト・ギヤ・やシタCと、nチャンイ・ル・シ リコン・ケ゛−+−非メモリ−・エンハンスノンl−・モード・トランジスタQ と、ポリシリコン抵抗Rと、ポリシリコン相互接続線■7とを含む集積回路チッ プの製造に向けらハでいるが、この説明はこの発明の原理を実施しうる一種の装 置の製造方法の典型的なものに過きない。
その上、ここに明示した厚さ及びその他の寸法及び大きさなどは例示を明確にす るために選ばれた値であって、そわに制限する意味に解釈するべきてはない。
次に、第3A図を見ると、それはその上にp形エピクキシャル層11が成長され ているn形単結晶シリコン基板10から始するこの発明による製造方法の初期を 表わす。深いN+拡散部12(典形的には燐)はエビクキシャル層11の絶縁部 13及び]4の形成の役にたつ。これら絶縁部]、 3 、1.4 (ここでは p井戸とも3 呼ばれる)の各場合には各種メモリー装置及び非メモリー装置が設けられる。例 えば、説明中の実施例においては、シリコン・グー) MNOSメモリー・トラ ンジスタTは絶縁部13に設けられ、シリコン・ケ゛−トMOSエンハンスメン ト・モード非メモリ−・トランノスクQd絶縁部]、 4 K設けられるてあろ う。この方法による他の回路部分からのMOSダイオードの絶縁は、これらMO Sダイオードを使用して形成した電圧逓信器から負電圧を発生するために重要々 ものである。次に、計拡散12によって分離されたエピタキノヤル層11の上に 従来方式の厚さく5,000〜20.000久)の二酸化シリコン・フィールド 絶縁領域15A、15B+]5Cが形成される。カンフ0リング・キャパシタC はフィールド酸化物]、 5 Bの上に設けられ、抵抗要素Rはフィールド酸化 物領域]5Cの上に設けられる。
次に処理工程(第3A図にも例示されている)はウェハの」二に約800X厚の 比較的薄いケ゛−ト酸化物層16の成長である。その後、従来のホ]・リノグラ フ及び注入技術を使用して、絶縁部14の表面部分に、その上に形成されるてあ ろうエンハンスメント・モード・トランジスタQの希望する(正)しきい値を得 るために、ケ゛−ト酸化物16を通して、例えば1平力糎(、n2)当り約43 X10”の線量(ドーズ−dose )及ヒエネルギ40 KeVのボロン・イ オンを使用して工7ハンスメント注入を受けさせる。次に、第1のポリノリコン 層17(ポリl)が精進全体の上に約5,000久厚にデポノットされる。29 1層17の好捷しい形成方法は温度約625℃及び圧力] 00 ミIJ トル (m1llitorr ) においてンラン(,5ilane )を使用する低 圧化学的蒸着法(T、PCVD )である。ポリシリコンのLPCVD法は厚さ の均一性と大量製造状況下においては生命である製造の反覆性とを保証するとこ ろがら好寸しいものである。この集積回路は抵抗性要素を含めることを企図する ものであるから、291層17は後で形成するボl) I抵抗要素のために軽い ドーピングを受けるようにする。適当な注入が約1 ] OKeVのエネルギ及 び1平力糎当り約1.6 X ] 014の線量(ドーズ)を有する燐イオンを 使用して行われる。このポIJ Iの生成されたシート抵抗は約10MΩ/平方 (5quare 、)である。
第3B図に表わす構造に進む過程において、抵抗がドーズされたポIJ 1層1 7は従来のホトリングラフ及びエツチング技術を用いて、ポIJ I抵抗18、 絶縁部14の表面領域に形成されるべきエンハンスメント・モード・トランジス タQのだめのダート電極19及び中央のフィールド絶縁酸什物]、 5 Bの上 に形成されるべきカンプリング・ギヤieシタCの下プレート20に・ぐターン 化される。
次に、第3B図を見ると、二酸化シリコン層21が温度約9oo℃における熱酸 化によって全体構造の上[2,000〜4,0OOXの範囲の厚さに形成される 。
酸化物層21は後でその上に形成される上ポl/ Hプレートから21月キャパ シタ・プレート20の周囲を絶縁し、又後でその土に形成されるだろうポリ■相 互接続りからf!1月抵抗抵抗18縁するように働く。故に、以下、それを絶縁 酸化物とも呼ぶことにする。その酸化工程中、わずがなノ+−セントのポIJ  Iの各区分]8゜19.20が7肖費される。
絶縁酸化物21の形成後、第3c図に表わすように、5NO8装置の次の工程は p井戸]3の表面部にある絶縁酸化物21(及びその下のケ゛−ト酸化物16) を除去し、p井戸のその露出した部分の上にメモリー誘電体層を形成する工程で ある。との発明による方法はこの処理工程を利用して、更に絶縁酸化物21に広 いウィンドウ22を形成し、第3c図に表わすようなポリIギヤノ’?シタ・グ レート200表面部分を露出する。
次に、第3D図において、非常に薄い(約20λ厚)二酸化シリコン層23及び 比較的厚い(約250〜500λ厚)窒化シリコン層24が次のような処理方法 によってウェハ全体の上に形成される。すなわち、酸化物層23は温度約750 1:においてウェハの熱酸化で形成され、窒化物24はその直後、]、: (3 〜4)比のガス状ノクロロシラン(dichlorosilane )及びアン モニアを使用するLPCVD法によって、前と同一温度で形成される。この2つ の層23−24はメモリー装置Tのためのケ゛−ト誘電体とギヤパノタCのだめ の絶縁体とを構成する。
酸化物層23は例示を明快にするために第3D図では全体構造の上に均等厚を持 つように表わしであるが、実際には必ずしもそうである必要がない。fllえば 、もし酸化物23が前項で島明したように熱酸化によって形成されると、残りの 構造体(すなわち、露出されたポIJ 1層20及びエピタキンヤル領域13) と比較して絶縁酸化物21の酸化速度が遅いため、絶縁酸化物21の上に形成さ れる酸化物層23は残りの構造体の上に形成されるものより薄いであろう。
2Nの酸化物23−窒化物24層のメモリー装置Tケ゛−ト誘電体及びギヤ・ぐ シタC絶縁体に代るものとしては2層のシリコン酸化物−シリコン・オキ/ナイ トライド層がある。この実施例において、酸化物23は、例えば、ウェハの熱酸 化によって形成するととができ、オキシナイトライドは、例えばアンモニアとジ クロロシランと酸化二窒素(n1trous oxide )の比が約35=1 :2であるアンモニア、ジクロロシラン及び酸化二窒素から成る反応ガスを用い てLPCVD法で形成することができる。
更に、又2層の誘電体層23〜2/Iに代りうるものはシリコン酸化物−シリコ ン・オキシナイトライドーシリコン窒化物の重複層がある。
メモリー装置Tゲート誘電体のためにどのような誘電体(すなわち、例えば、酸 化物−窒化物2重層又は酸化物−オキシナイトライド2重層又は酸化物−オキシ ナイトライド−窒化物多重層)が選ばれたかに関係なく、とのケ゛−ト誘電体を 形成する5NO8製造処理工程はこの発明による方法を使用することによシマヌ ク又はその他の処理工程を追加することなくキャパシタC絶縁体をも同時に有利 に形成することができる。
他方、もしメモリー装置Tケ゛−ト誘電体とは異なる絶縁層を有するキャパシタ Cの形成を希望する場合には、この製造方法はそれに適応させるために変更する ととができる。例えば、2重の酸化物23−窒化物24層の代りに、単一窒化物 層をギヤ・ぐシタ・プレート20の露出部分の上に形成することもできる。厚さ が馬えられた窒化物絶縁体を有するギヤ・杷シタは酸化物−窒化物2重層を持つ ギヤ・ぐ7タより単位面積当り高い容量(C/A)を持つだろうということに注 意を要する。すなわち、C/Aはギヤパンク絶縁体の誘電率に比例し、窒化物絶 縁体の誘電体定数は2重の酸化物−窒化物絶縁体の誘電体定数より大きいからで ある。
この発明による方法の次の工程は第3D図に表わすようにウェハ全体の上に第2 のポリシリコン層25(ポリU)をデポジションすることである。ポリ■層25 は上記の第3A図で説明しだポ’J 1層と同一方法でデポジションされる。
第3E図に表わす構造になる過程において、ポIJ If層25は従来のホトリ ソグラフ及びフ0ラナ・ゾラズマ・エツチング技術を用いてメモリー装置Tのた めのケ8−ト26と、カップリング・ギヤノぐシタCのだめの複数の穴28を持 つ上プレート27と、ボ’J IT相互接続線とにパターン化される。ポリ・ノ リコン・グレート27の穴28は後程の工程において、その下にあるポリ■プレ ート20VCドー・ぐント(ドーピング剤) ヲFa入するために使用される。
又、ポリ1ブレート2oは、初期の処理工程において、抵抗を持たせるために適 切な低い導電レベルにドーグされたが、更に行われる高い導電レベルへの第2の ドーピングは、要素としてこの構造を使用して構成する電圧逓倍器の周波数応答 を悪くするもとになるようなポリ1ブレート27−窒化物24−酸化物23−ポ IJ lプレート2oの構造に対する容量及び抵抗−の配分効果を避けるように するために本来的に行われるへきである。
第3F図において、」二記の方法でポリフリコンロ層25をパターン化した後、 窒化物層24を除去するためにエツチング技術が続けられる。そのエツチングは ポリU層の各区分26,27.29によってマンクされた基板構造領域を除lA だすべての領域に行ゎゎ、る。
この窒化物のエツチング工程中、窒化物層の穴28に対応する部分もエツチング されるということに注意するべきである。
そこで、ウェハは緩衝フッ化水素(bufferedhydrogen flu oride ) (HF )を使用した酸化物エツチング工程を受けて、メモリ ー酸化物23、絶縁酸化物層21及びゲート酸化物16の露出部分を除去する。
多結晶シリコン及び単結晶シリコンは材料的にHFによって攻撃されないから、 露出されたポリシリコンI及びポリシリコン■層の各区分又はセグメントはエツ チングに対するマスク及びエツチング停止剤として作用する。酸化物エツチング 工程が終了したときのウェハ構造は第3F図に表わすように見ることができ、そ この23A及び24Aは夫々メモリー装置Tの酸化物及び窒化物ダート誘電体層 を表わし、23B及び24Bは夫々ギヤ・ぞシタCの酸化物及び窒化物絶縁体層 を表わし、16Aは非メモリー装置Qのダート誘電体である。
次に、第3G図を見ると、それはギヤ・ぞシタCの平面図であシ、そのグレート 27は単に例示として24個の方形穴28を持つように表わしである。実際の穴 28の数は穴28の寸法d1それらの相対的間隔S及びギヤノシタ・プレートの 面積Aなどによってきめられる。寸法d及び間隔Sは次の処理工程で穴28を通 してプレート20に導入されるだろうドーピング剤支持材料からのドーピング剤 (ドープ9ント)の横拡散によってポIJ Iプレート20全体のドーピングが 行われるような寸法又は長さに選ばれる。ドー・セントの横方向拡散の範囲は、 又選ばれた特定のドー・ぐントの種類と、拡散を行う温度と、拡散の時間とによ っても制御される。例えば、d−3ミクロンであり、ドーパントの種類が燐であ シ、拡散温度が9oo℃であり、拡散時間が約2時間の場合には、穴28間の間 隔はポリシリコン・プレート2oに対して必要なドーパントの横方向拡散を行っ てそれを高く且つ均一な導電性のプレートにするために425ミクロンにすると よい。
穴28のために、キャパシタCの面積にある喪失又は損失が生ずる。この面積の 損失は、面積利用率Uとも呼ばれ、次の方程式によって与えられる。
U = (s2+2sd )/(5−)−d )2上記の例における穴28のた めのギヤノ9シタの面積の損失は約17%又はU = 0.83である。しかし 、面積喪失のために生じた容量の喪失は高い誘電定数のギヤ・やシタ絶縁物(做 化物又は酸化物−窒化物等)を使用することによシ、及びこの絶縁物の薄い層を 選ぶことによって、失われた以上に補償されるであろう。
その後、ウェハはドーピング工程を受けて、種々のトランジスタのだめのソース 及びドレインを形成し、低いシート抵抗のポリシリコン・ダート、ポリシリコン ・ギヤノぐシタ・グレート、及びポリシリコン相互接続線を得る。このドーピン グを達成する1つの方法はIす■キャパシタ・プレー)20の穴28に対応する 表面面積を含むウェハ全体の上に、その上に設けられている薄い酸化物23B1 窒化物24B及びポリ1ゲ−ト27を通して、温度約900℃でPOCl3のよ うな燐支持物質層(図示していない)をデポノグトすることから行われる。その 後、デポジットされたPOC13層からの燐ドー/Fントは温度約900〜10 00℃で一定期間、ウェハに熱拡散を施すことによシ拡散される。この拡散工程 を通して、第3H図に表わすように、メモリー装置Tのソース及びドレイン30 .31及び非メモリー装置Qの32.33が形成されるだけでなく、メモリー装 置TのポIJ Itケ゛−)26、装置Qのポリ1ゲート19、ポリ■相互接続 線29(Lの指定もある)、ギヤノクシタCの上及び下の両ポリ■プレート27 .20も高く且つ均一な導電レベル(典型的に、約30〜50Ω/平方(5qu are )のシート抵抗に相当する)にドープされるであろう。下ポリIキャパ シタ・プレート20全体が前の燐デポノンヨン工程中に穴28を通してプレート 20に導入された燐ドー/?ントの急速な横方向拡散のために均一にドー70さ れる。
従って、この処理方法により、単位面積えちり高い容部のギヤ・PシタCが従来 の5NO3製造力法で使用するマスキング又は処理工程より多い追加のそれら工 程を使用することなく、非メモリ−・エンハンスメント・モードMO3)ランソ スタQ1 メモリー装置TXポリ■相互接続線り及びポリI抵抗Rと共に形成さ れる。
上記で例示した方法で形成したキャパシタCの容量は装置Tのために選ばれたメ モリー・ケ゛−ト誘電体の厚さ及び種類(す々わち、誘電率)ギヤ・eシタ・プ レートを形成するためにチップ上に利用可能な面積、そこKある穴28のために 生じたポIJ IIキギヤシタ・プレート27の面積の喪失(面積利用率と呼ば れる)等によっである範囲に定められる。デュアル(二重層の)酸化物−窒化物 ダート誘電体が使用された場合、この発明方法で形成されたキャパシタの容量は 次式で与えここに、Eは窒化シリコン24Bの誘電率、E は酸化シリコン23 Bの誘電率、 L は窒化物24. Bの厚さ、 t は酸化物23Bの厚さ、 Aはギヤノヤシタ・プレート20及び27の共通領域、 Uは面積利用率である。
典型的には、従来の低電力nチャンネル・ダブル・シリコン・ケ゛−トによる密 度32にのE2PROMの製造方法においては、tox−20X、Box−38 ,tn−380久、En−56である。ギヤ・ぐシタ・プレートの面積A=75 X75平方ミクロンを持ち、425ミクロンの相対間隔Sて配列された3ミクロ ン平方の穴を有し、利用率U = 0.83を生じさせるよう々との発23 明方法で形成されたポ’J I−酸化物一窒化物一ポIJ IIキギヤシタは5 .65X10 ファラッドの容量か又はI X 10−7F (ファラッド)/ crn2 の単位面積当りの容量を持つであろう。
第1A図及び第1B図に表わす回路の要素として上記のような単位面積当シ高い 容量を持つキャパシタC及びトランジ2り(ダイオード)Q(第3G図)を使用 して、0〜100μAの範囲の電流能力を持ち、±(15〜25)■の範囲の正 及び負の両電圧を発生することができる電圧逓倍器(マルチグライア)を製造す ることが可能である。そのよう々電圧逓倍器はE2PROM及び他の装置をプロ グラムするに適しているであろう。
上記の第3H図において説明したドーピング工程の後、モノリシンク・チップの 製造を完了させるだめに正規のrc製造方法が用いられる。第3H図におけるそ れらの工程は、各装置を誘電的に絶縁するためにこの構造全体の上に厚い絶縁酸 化物34(約10. OOOλ厚)を形成し、層34にコンタクト・バイアスを 形成して後、装置T、C及びQ等の種々の要素に対しメタライゼーション(金属 化)を形成して抵抗性コンタクトを与える各工程を含む。その結果生じた最終構 造は第3図に表わされるようなものであυ、そこで35゜36及び37は夫々装 @Tのソース30.ドレイン31及びポリシリコン・ケ8−ト26のだめの金属 コン24 待人昭59−501434 (8)タクトを表わし、38及び39は 夫々−ヒ及び下ポリシリコ、ン・キャパシタ・グレート27及び2oのための金 繰コンタクトであり、’ 40 、41及び42は夫々装置Qのソース32.ド レイン33及びポリシリコン・ゲート】9のだめの金属コンタクトである。
以上、この発明方法は、ポリ■が初期的に比較的低いレベルにドープされ(それ からポリシリコン抵抗を形成する特定の目的のために適したようK)、ギヤ・ぐ シタのポリI下シレー)20及びポリlゲート19等がその後高いレベルにドー プされるが、この発明方法はプレート20が希望するレベルに初期的にドープさ れない場合のすべての製造方法で使用するためにもその助けと々るであろう。
以上説明した製造方法はポIJ 1層25(第3D図)の箇所に金属、ポリサイ ド(polycide )又は耐火金属珪化物(refractory met al ailicide ) 、例えば、珪化(5ilicide )タングス テン、珪化タンタル又は珪化モリブデンなどのようなその他の適当な材料と置換 使用して実施することもできる。その場合、層25は固有的に高い導電性を有す るから、上記第3H図で説明したドーピング工程中に追加のドーピングを受けな いであろうが、ポリIのグレート2oとポリ1のケ8−ト19とは種々のソース 及びト8レインの形成と共にドープされるであろう。
FIG、3G

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 半導体基板(10)の」二に第1のプレート(20)を形成し、前記第1の プレート(,20)の上に誘電体24B)の上に第2のプレート(27)を形成 する各工程を含む半導体基板(10)に平行導電性プレート・キヤ・fシタを形 成する方法であって、前記第2のグレート(’27)及び前記誘電体層(23B 、24B)を通して延びる複数の穴(28)を設け、前記基板にドーピング動作 を受けさせる各工程を含み、前記穴(28)が前記第1のプレート(20)に対 してドーパント材料の供給を与えるようにした平行導電性プレートキヤieシタ の形成方法。 2 前記ドーピング動作は熱拡散によって達成される請求の範囲1項記載の形成 方法。 3 前記第1のプレート(20)は多結晶シリコンから成り、前記ドーピング動 作は横方向拡散によって前記第1のプレート(20)に希望する均一な導電性レ ベルを達成するように前記第1のプレート(20)全体を有効にドープするよう になした請求の範囲2項記載の形成方法。 4 前記第2のプレート(27)は多結晶シリコンから成り、前記ドーピング動 作は前記第2のプレート(27)を希望するレベルに有効にドープするように外 した請求の範囲3項記載の形成方法。 5 前記第2のプレート(27)は金属、耐火金属珪化物又はポリサイドから成 る請求の範囲3項記載の形成方法。 6 前記誘電体層は窒化シリコン、(24B)から成るか又は含む請求の範囲1 項記載の形成方法。 7 前記請求の範囲4項に従って形成された平行プレート・キヤ・ぐシタ及び電 界効果トランジスタ(Q)を含み、第1の導電形の半導体基板(10)に集積回 路を形成する方法であって、前記半導体基板(10)K第2の導電形のフィール ド酸化物領域(15B)及び活性領域(14)を形成し、前記活性領域(14) の上にデート酸化物層(16)を形成し、前記ダート酸化物層(16)の上に第 1のポリシリコン層(17)を形成し、前記第1のポリシリコン層(17)を前 記活性領域(14)の上のトランジスタ・ダート電極(19)及び前記フィール ド酸化物領域(15B)の上の前記第1のプレート(20)に・やターン化し、 前記第1のキヤ・やシタ・プレート(20)の一部の上に絶縁酸化物層(21) を形成し、該構造の上に前記誘電体層(23,24)を形成し、前記誘電体層( 23゜24)の上に第2のポリシリコン層(25)を形成し、前記第2のポリシ リコン層(25)を複数の穴を持つ前記第2のキャパシタ・プレート(27)に パターン化し、前記誘電体層(23,24)を前記第2のキャパシタ・プレート (27)の前記穴に従ってあけられた複数の穴を持つキャパシタ絶縁物(23B 、24B)にパターン化し、前記絶縁酸化物層(21)を除去して前記ダート電 極(19)及び前記活性領域(14)を露出し、前記第1の導電形の活性不純物 を与えて前記第1及び第2のキヤ・ぐシタ・プレート(20、27)及び前記ケ ゛−ト電極(19)をドープし、前記ソース(32)及びドレイン(33)を前 記ゲート電極(19)と半整列関係に形成する各工程を含む半導体基板(10) に対する集積回路の形成方法。 8 前記第1のポリシリコン層(17)を抵抗性要素(R)に追加パターン化し 、前記第1のポリシリコン層(17)を軽くドープし、前記活性不純物を内える 工程中前記抵抗性要素(R)を保護する各工程を含む請求の範囲7項記載の形成 方法。 9 前記第2のポリシリコン層(25)を前記誘電体層(23、24,)の一部 (23A、24A)によって形成されだケ゛−ト誘電体を持つ不揮発性メモリー 装置(T)のだめのダート電極(26)に追加パターン化する工程を含む請求の 範囲8項記載の形成方法。 10 前記平行プレート・キャパシタ及び前記電界効果トランジスタ(Q)は電 圧逓倍回路の一部を形成する請求の範囲7項記載の形成方法。 1】 前記穴は約3平方ミクロンの寸法を有し、前記穴の相対的間隔は約425 ミクロンであり、前記ドーピング動作は燐を利用し、拡散温度は約9oo℃であ り、拡散時間は約2時間である請求の範囲1項記載の形成方法。
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