JPS5950249A - フライホイ−ルの製造方法 - Google Patents

フライホイ−ルの製造方法

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JPS5950249A
JPS5950249A JP15950382A JP15950382A JPS5950249A JP S5950249 A JPS5950249 A JP S5950249A JP 15950382 A JP15950382 A JP 15950382A JP 15950382 A JP15950382 A JP 15950382A JP S5950249 A JPS5950249 A JP S5950249A
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JP
Japan
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boss
flywheel
hole
annular
mold
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JP15950382A
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English (en)
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JPS649503B2 (ja
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Toshio Yamada
敏夫 山田
Teruomi Takahashi
高橋 輝臣
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Mahle Electric Drive Systems Co Ltd
Original Assignee
Kokusan Denki Co Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F15/00Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
    • F16F15/30Flywheels
    • F16F15/315Flywheels characterised by their supporting arrangement, e.g. mountings, cages, securing inertia member to shaft
    • F16F15/3153Securing inertia members to the shafts

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Forging (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はフライホイール磁石回転子に用いるのに好適な
フライホイールを製造する方法に関するものである。
内燃機関に取付けられる磁石発?17. u享の回転子
として、カップ状のフライホイール本体にボス部を取付
けたフライホイールに永久磁石を取付けたフライホイー
ル磁石回転子が用いられている。この種のフライホイー
ルにボスを取イ」ける場合、従来はボスのn部をリベッ
トによりフライホイール本体に固驚する方法がとられて
いたが、リベットを用層ると部品点数が多くなる上に組
立の自動化が困難であるという欠点があった。そこで最
近になッテ、ボスの一部を塑性変形することにヱ9ボス
に一体にかしめ部を形成して、該かしめ部とボスのn部
とでフライホイール本体の壁部を挟持した状態でボスを
フライホイール本体に結合する方法が提案された(例え
ば特公昭56−22301号)。
ところが、第1図に示すように、フライホイール本体1
′の壁部101′に設けた円形の孔102′に円筒状の
ボス2′を嵌合させて、ボス2′の外周部に形成したか
しめ都203′を図示し、ない型により壁部101′側
に押圧した場合には、かしめ部203′により川潰さ1
しる孔102′の周辺部の金属が図示の矢印a、bの如
く径方向の内側及び外側の双方向に流れるため、ボス2
′側に流れる金P、+4が不足して孔102′の内周と
ボス2′との間に隙間gが生じ、ボスとフライホイール
本体どの結合強度、特にフライホイールの回転方向に対
する結合強度が弱くなる欠点があった。このような欠点
をなくすため、ボス及びこのボスが嵌合する孔の断面形
状を円形以外の形状(例えば多角形)にすることが提案
されたが、この場合には、ボス及びフライホイールを塑
性変形で作る場合に型の形状が複雑になる欠点があった
。!侍に断面多角形のボスを作る型のように角部を多く
有する型の」場合にQjl、型もぢが悪く、型の0仙I
Gが頻繁に必要になって面倒であった。
不発明の目的は、単純な形状のボスを用いてしかもボス
とフライホイール本体との結合強朋を高めることができ
るようにしたフライホイールの製造方法を提案すること
にある。
本発明は、フライホイール本体のボスが取イ」りられる
壁部に形成したボス嵌合用孔にボスヲ嵌合させて該ボス
の一端に設けた鍔部をフライホイール本体の一面に当接
させ、ボスの他端側から前りじフライホイール本体の壁
部に向けて変位する型により前記ボスの一部を塑性変形
させてMlj記壁部の他面の前記ボス読合用孔の周辺部
に圧接するかしめ7111を形成し、前記かしめ部とM
記鍔部とにより前記壁部を挾持した状態で前記フライホ
イール本体とボスとを結合するフライホイールの製造方
法において、前記フライホイールの壁部の他面の前記ボ
スのかしめ部が係接する部分に隣接した領域に該かしめ
部を取囲む環状の溝を形成し、1京状に形成された金属
流れ規制用環状突起ケ前記1i’4に係入することによ
り前記壁部のホス吠合用孔の周辺部の金机の流れ方向を
規制しつつ前記ボスのかしめ部を前記壁部側に押圧して
前記ボス嵌合用孔の周辺部を圧潰することを特徴とした
ものである。
以下図面を参照して本発明の方法を詳細に説明する。
第2図は、本発明の方法により製造されたフライホイー
ルFを示したもので、同図において1はカップ状に形成
されたフライホイール本体である。
フライホイール本体1の底絵部101の中央には円形の
ボス嵌合用孔102が形成され、この孔102に円筒状
のボス2が嵌合されている。ボス2はその−Q114に
鍔部201を一体に有し、この鍔部201はフライホイ
ール本体1の底壁部101の一面(外面)に当接されて
いる。ボス2の胴部202の外周の一部が径方向の外側
に拡大するように塑性変形されてかしめ部203が形成
され、このかしめ都203けフライホイールの底壁部1
01の他面(内面)に係接されている。かしめ部203
によりボス嵌合用孔102の周辺部が圧潰され、かしめ
都203と鍔部201とにより孔102の周辺部が挾持
された状態でボス2とフライホイール本体1とが結合さ
れている。ボスとフライホイール本体との間の回り止め
を更に確実に図るため、鍔部201に設けられた;JI
 Ji!<の孔204にそれぞれ、底壁部101に形成
された打出部103が係入されている。複数の孔204
及び」J山部103に周方向に等角度間’s’j+をあ
V)て設りられている。フライホイールの城壁部のかし
め部203が係接する部分に隣接しん領域に、かしめ部
203をIIM囲む、孔102と同心的な断面V字状の
環状溝104が、打出部103よりも内イ1すに位置す
るように設けられ、底壁部101の打出部103よりも
外側の部分の両面の相対応する位置にも、孔102と同
心的な断面V字状の+3〆状仲Y1 (15、106が
形成されている。ボス2の胴部202内に1〆、Lテー
バが付けられ/こ府+fjり;合孔205が形成され、
この軸嵌合孔に図示しない回転軸のテーパ部が(’Je
 %されるようになっている。このフライホイールを用
いて(川石回転子を構成する場合には、フラ・fホイー
ル本体1の周楯部107の内周に永久磁石3が141着
される。
次に第3図A乃至Cを参照してJ二記フライホイ−ルを
製造する本発明の詳細な説明する。第3図において4は
基台401と該基台401の上に固定された型部402
とを有する雌型で、型部402にはフライホイール本体
の外径に等しい内型を有する型孔403が設りられ、こ
の型孔403の上端開口部周縁にはテーパ部404が形
成されている。型孔402内には、n1JIi型4と同
質の材料からなるリング状のバット5が摺動自在に嵌合
され、このバット5の下端は雌型4の基台401を摺動
自在に貝〕n1シて設けられた複数のクツ、ジョンビン
6により支持されている。バット5の内周の下端には径
方向の内側に突出する突条部501が形成され、バット
5内に嵌合されたボス保持台7がこの突条部501に係
止されている。またバット5の上端面に断面v字状の環
状突起(リッジ)5o2が空けられ1いる。雌型の基台
401の中央には円柱状の突出部405が設けられ、こ
の突出部405の外周と型孔403の内周との間にバッ
ト5の下端が嵌合し得る環状の溝406が形成されてい
る。加工時の面オ^゛度を高め、且つ加工された製品の
取出しを可能にするため、クッションビン6には常に下
方から上方に向う向きの圧力が加えられている。パット
5内のボス保持台7上には絞り一カリエにより作られた
ボスの半加工品2oが保持され、このボス半加工品はそ
の下端のQr5部201の外周がバット5の内周に嵌合
されて位置決めされている。ボス半加工品2oはその胴
部の鍔部201寄りの半部に大径部206を有し、大径
部206とその上方の小径部207との間にeまテーバ
部208が形成されている。鰐部201には複数の孔2
04が予め形成されている。最初バット5はその上端面
が型部402の上端面と而−になる位置にあり、このバ
ット5の上端面の環状突起502上に軟鋼仮性の絞り加
工が可能な材料からなる円板状のフライホイール素材1
oが載ぜられている。フライホイール素材1oの中央部
にVまボス半加工品の胴部の大径部206がU〈合し得
る円形のボス嵌合用孔102が形成され、ホス半加工品
の小径部207がこの孔102にゆるく嵌合されている
雌型4の上方には、雄型8が配置され、この雄型8は図
示し安い支持機構によV型孔403と同軸的に且り上下
動自在に支持されている。雄型8の外J行雌型4の型孔
403の内径よりもフライホイール本体1の周壁部の厚
味分だけ小さく設定され、その中央部にはボス半加工品
20の小径部207が嵌合し得る孔801が設けられて
いる。
孔801の下端開口部にはボス半加工品20の大径部2
06を褒形して前記かしめ部203を形成するための大
径151i 802が形成されている。またJL801
の周囲に−1、小径の孔803が複数個設けられ、これ
らの孔にはそれぞれ、ボスの鍔部201の孔204に係
入する打出部103を形成するだめの打出ビン9が上下
動自在に嵌合されている0そしてTIN型8の下端面の
杓出ピン9より内側1の領域に断面V字状の金属流れ規
制用現状突起804が形成され、打出ビン9より外側の
領域の前記バットの環状突起502に対向する位置に同
じく断面V字状のフライホイール素材位わ°決め用環状
突起805が形成されている。
上記第6図に示した装置t4゛を用いて本発明全実施す
る場合には、ボス半加工品20及びフライホイール累月
10をセットした後雄型8を第3図Aに示す位置から下
降させる。この雄型のトレナの過程で先ず同図Bに示す
ように雄型8が型孔403内に嵌入してフライホイール
素4410にカップ状のフライホイールの形に絞り加工
する。このとき環状突起502.804及び805がフ
ライホイール素材10に食い込んで断面V字状の環状M
′を形成し、フライホイール本体の絞り加工時に素、材
が移動してボス嵌合用の孔102がつぶれるの釦防止す
る。雄型8が更に下降すると7dfi型80大径部80
2がボス半加工品20の大径部207に係合して該大径
部207を塑性変形させるとともに、フライホイール本
体1の成形を更に進め、雄型8が第6図Cに示す最終位
1dまで下降した状純で、フライホイール本体1の成形
とボス2のかしめ都203の成形とを児了する。かしめ
都203の成形の最終過程において、該かしめ部203
がフライホイール本体1のボス恢合用孔1020周辺部
を圧潰するが、このとき、141型8の環状突起804
がかしめ都203を取囲む環状溝内に係入した状態にあ
4)ので、第4図に矢印aで示したようにボス嵌合用孔
102の周辺部の全組の流れ方向が、径方向の内側に向
う方向に規制され、径方向の外側には全組が殆んど流れ
ない。従ってボス嵌合用孔102の内周1川をボス2の
外周に圧接式せることができ、ボス白2(台用孔102
とボス2との間にijl 1ii7iが生じるのを防ぐ
ことができる。
雄型8かに終位置Iで下降したシ:打出ビン9が下降し
て打出部103がル成きれ、この土」山部がボスの鍔部
201の孔204に係入される。この場合、第6図に示
すように、打出ビン9の外径d1を鍔部201の孔20
4の1)−Nlミd2よりも大きくしておくと、11ノ
断力が作用する領域の幅1.が、’7145図に示すよ
うにデ」出ヒン9の昇任+J+”を孔204の内径d2
に等しくした場合の)り断力作用領域の幅t2よりも犬
きくなるため、打出部103の高さhを旨くとってもフ
ライホイール本体の底壁部101が破断することがない
。したがって杓出部103を孔204内により深く係入
することができ、フライホイールの底壁部101とボス
の鍔部201との結合強度を高くすることができる。
上記の実施例では、フライホイール本体の成形とボスの
取(=jけとを同じ工程で1−工なりようにしたが、別
工程で成形したフライホイール本体の底壁部のボス嵌合
用孔にボスを嵌合さ姓、ボスの一部を変形することによ
りかしめ部ケ形成してボスとフライホイールとを一体に
結合するQj合しも木究明を適用できる。
以上のように本発明におい′″C,&、、l1、フライ
ホイール本体のボス嵌合用孔の周辺部に、ボスのかしめ
部を取囲むLI、を状溝を形成し、この環状俗に金属流
れ防止用の環状突起を係入してボス嵌合用孔の周辺部の
金川の流れ方向を規制しつつボスのかしめ部によりボス
嵌合用孔の周辺部を圧潰するようにしたので、ボス嵌合
用孔の内周とホスとの間に隙間を生じさせることなくボ
スをフライホイール本体に一体に結合することができ、
ボスとフライホイール本体との結合強度’に+%<する
ことができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の方法により製造されたフライホイールの
フライホイール本体とボスとの結合部付近を示す断m]
図′、第2図は不発り]の方法により製造されたフライ
ホイールの縦断面図、第3図A乃至Cは本発明の方法を
実施する成形装置の要部を示したもので同図Aは雄型が
下降する前の状態を示す断面図、同図B及びCはそれぞ
れ雄型が下降する途中の状態及び雄型が最終位Ii′#
まで下降した状態を示す断面図である。第4図は本発明
の方法衷より製造されブとフライホイールのフライホイ
ール本体とボスとの結合部付近の状態を示す断面図、第
5図及び第6図il′i第6図A乃至Cに示した装置に
よりボスをフライホイール本体に結合する場合の、打出
ビンの径と該打出ビンにより打出し得る打出部の高さと
の関係を示す断面図である。 1・・・フライホイール本体、101・・・底壁部(ボ
スが取付けられる壁部)、102・・・ボス嵌合用孔、
104・・・環状摘、2・・・ボス、201・・・鍔部
、z03・・・かしめ部、4・・・雌型、8・・・雄型
、804・・・金属流れ規制用環状突起、10・・・フ
ライホイール菜材、20・・・ボス半加工品。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フライホイール本体のボスが取付けられる壁部に形成し
    たボス嵌合用孔にボスを嵌合させて該ボスの一端に設け
    た鍔部を前記フライホイール本体の一面に当接させ、前
    記ボスの他端側から前記フライホイール本体の壁部に向
    けて変位する型により前記ボスの一部を塑性変形させて
    前記壁部の他面の前記孔の周辺部に圧接するかしめ部を
    形成し、前記かしめ部と前記鍔部とにより前記壁部を挾
    持した状態で前記フライホイール本体とボスとを結合す
    るフライホイールの製造方法において、前記フライホイ
    ールの壁部の他面の前記ボスのかしめ部が係接する部分
    に陳接した領域に該かしめ部を取囲む環状の溝を形成し
    、環状に形成された金属流れ規制用環状突起を6iI記
    R’#に係入することにより前記ボス嵌合用孔の周辺部
    の金r8の流れ方向を規制しつつ前記ボスのかしめ部を
    前記壁部側に押圧して前記ボス嵌合用孔の周辺部を圧潰
    することを特徴とするフライホイールの製造方法。
JP15950382A 1982-09-16 1982-09-16 フライホイ−ルの製造方法 Granted JPS5950249A (ja)

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JPS649503B2 JPS649503B2 (ja) 1989-02-17

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KR102538478B1 (ko) * 2021-06-07 2023-05-31 한국항공우주연구원 드론 및 드론 반토크 보상 방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5622301A (en) * 1979-07-31 1981-03-02 Sanshin Kagaku Kogyo Kk Coagulant for latex

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JPS5622301A (en) * 1979-07-31 1981-03-02 Sanshin Kagaku Kogyo Kk Coagulant for latex

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