JPS595096B2 - 薄肉成形品の切断方法 - Google Patents
薄肉成形品の切断方法Info
- Publication number
- JPS595096B2 JPS595096B2 JP645380A JP645380A JPS595096B2 JP S595096 B2 JPS595096 B2 JP S595096B2 JP 645380 A JP645380 A JP 645380A JP 645380 A JP645380 A JP 645380A JP S595096 B2 JPS595096 B2 JP S595096B2
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- Japan
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- molded product
- thin
- cutting
- walled
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- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 description 4
- 101100008049 Caenorhabditis elegans cut-5 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、真空成形などで成形した薄肉成形 、’品
を所定の直線に沿つて切断する方法に関するものである
。
を所定の直線に沿つて切断する方法に関するものである
。
周知の通り、各種のケースあるいは容器など、薄肉のも
のを成形する手段として従来から用いられている真空成
形は、熱町塑性樹脂からなるシー 、’卜を加熱すると
共に、この周縁部をクランプし、その中央部分を大気圧
により型内に吸引して成形する手段であるため、当該成
形品1の周縁には、第1図で示すような鍔状のクランプ
部2が生じる。
のを成形する手段として従来から用いられている真空成
形は、熱町塑性樹脂からなるシー 、’卜を加熱すると
共に、この周縁部をクランプし、その中央部分を大気圧
により型内に吸引して成形する手段であるため、当該成
形品1の周縁には、第1図で示すような鍔状のクランプ
部2が生じる。
従つてこの成形品1を部品あるいは製品として使用する
ためには、同成形品1を切断線Aに沿つて5 切断し、
上記クランプ部2を切除する必要がある。従来において
、上記のような成形品1を切断する場合、同成形品1の
外面に切断線Aを罫書き、これに沿つて回転する丸のこ
などにより切断するといった方法れ1行われていたれ゛
、このような切断10方法では一個のものを切断するの
に多くの手数がかかるばかりでなく、正確に切断するの
b゛困難であり、また丸のこ等で切削する際のいわゆる
ブレにより、成形品1に亀裂が生じ易いという問題があ
つた。15この発明は、薄肉成形品の切断方法における
上記従来の問題点を解消すべ<なされたものであつて、
以下この構成を図面に基き説明する。
ためには、同成形品1を切断線Aに沿つて5 切断し、
上記クランプ部2を切除する必要がある。従来において
、上記のような成形品1を切断する場合、同成形品1の
外面に切断線Aを罫書き、これに沿つて回転する丸のこ
などにより切断するといった方法れ1行われていたれ゛
、このような切断10方法では一個のものを切断するの
に多くの手数がかかるばかりでなく、正確に切断するの
b゛困難であり、また丸のこ等で切削する際のいわゆる
ブレにより、成形品1に亀裂が生じ易いという問題があ
つた。15この発明は、薄肉成形品の切断方法における
上記従来の問題点を解消すべ<なされたものであつて、
以下この構成を図面に基き説明する。
第2図及び第3図において、1は真空成形などにより成
形した薄肉成形品、2は同成形品1のクフ0 ランプ部
であつて、いまこの成形品1は切断線Aに沿つて切断さ
れるものとする。
形した薄肉成形品、2は同成形品1のクフ0 ランプ部
であつて、いまこの成形品1は切断線Aに沿つて切断さ
れるものとする。
この発明では、先ず薄肉成形品1を容器状の治具3に嵌
合して押圧固定するが、図示の実施例では、治具3に上
記成形品1を嵌合した後、これにノ5 錘4を載置する
ことにより同成形品1を治具3内に押圧固定している。
合して押圧固定するが、図示の実施例では、治具3に上
記成形品1を嵌合した後、これにノ5 錘4を載置する
ことにより同成形品1を治具3内に押圧固定している。
ここで治具3は、上記成形品1の外部形状に対応した内
部形状を有し、底面に基準面5を設定したもので、この
治具3に成形品1を嵌合することにより、この基準面5
と切断j0線Aとが平行になるよう設定されている。次
に、上記基準面5を底面として、治具3を作業台6の平
滑な案内面1に載置すると共に、この基準面5を案内面
1に摺動させつつ当該治具3を矢印B方向へ移動させ、
これにより回転する丸の15こなどの切断刃8を成形品
1に切込ませ、この状態でさらに治具3を同方向へ移動
させてい<0この際、上記切断刃8は、案内面Tから切
断線Aまでの距離と丁度同じ距離にあり、かつ同案内面
と平行な面に卦いて駆動するよう予め調整されて卦り、
従つて成形品1は、切断線Aに沿つて切断されることに
なる。
部形状を有し、底面に基準面5を設定したもので、この
治具3に成形品1を嵌合することにより、この基準面5
と切断j0線Aとが平行になるよう設定されている。次
に、上記基準面5を底面として、治具3を作業台6の平
滑な案内面1に載置すると共に、この基準面5を案内面
1に摺動させつつ当該治具3を矢印B方向へ移動させ、
これにより回転する丸の15こなどの切断刃8を成形品
1に切込ませ、この状態でさらに治具3を同方向へ移動
させてい<0この際、上記切断刃8は、案内面Tから切
断線Aまでの距離と丁度同じ距離にあり、かつ同案内面
と平行な面に卦いて駆動するよう予め調整されて卦り、
従つて成形品1は、切断線Aに沿つて切断されることに
なる。
切断刃8としては、上記のような丸のこのほか、例えば
バンドソーやジグソーなどを用いることもできる。
バンドソーやジグソーなどを用いることもできる。
第4図、作業台6に対して直交する切断刃8により薄肉
成形品1を切断する場合である。
成形品1を切断する場合である。
この場合は、案内面1のほか、切断刃8と平行な案内面
rを設定し、この案内面rに切断線Aと平行な基準面5
′を当接して摺動させ、この状態で治具3、即ち上記成
形品1を移動していくようにする。な卦、これまでの説
明では、便宜上真空成形により製造された薄肉成形品を
切断する方法について説明したが、この発明ぱ、例えば
板金の深絞の成形品など、材質及び成形手段の如何によ
らず、その他総ての薄肉品の切断に適用し得るのは、も
ちろんのことである。
rを設定し、この案内面rに切断線Aと平行な基準面5
′を当接して摺動させ、この状態で治具3、即ち上記成
形品1を移動していくようにする。な卦、これまでの説
明では、便宜上真空成形により製造された薄肉成形品を
切断する方法について説明したが、この発明ぱ、例えば
板金の深絞の成形品など、材質及び成形手段の如何によ
らず、その他総ての薄肉品の切断に適用し得るのは、も
ちろんのことである。
以上説明した通り、この発明では、薄肉成形品1を容器
状の治具3に嵌合して押圧固定し、この状態で切断する
ようにしているので、切削の際のいわゆるブレを防止す
ることができ、上記成形品1に亀裂が生じるといつた問
題を解消することができる。
状の治具3に嵌合して押圧固定し、この状態で切断する
ようにしているので、切削の際のいわゆるブレを防止す
ることができ、上記成形品1に亀裂が生じるといつた問
題を解消することができる。
さらに上記治具3に設定した基準面5を作業台6の案内
面7に摺接させながら同治具3を移動させることにより
、所定の位置で駆動する切断刃8に対して薄肉成形品1
を移動させているので、同成形品1を所定の切断線Aに
沿つて正確かつ容易に切断することができると共に、予
め切断刃8を所定の位置に設定して卦けば、同一の成形
品1を常に同じ切断線Aで切断することができるように
なり、従つて各成形品1毎に罫書作業を行うといつた手
間も省け、大幅な省力化を図ることができる。
面7に摺接させながら同治具3を移動させることにより
、所定の位置で駆動する切断刃8に対して薄肉成形品1
を移動させているので、同成形品1を所定の切断線Aに
沿つて正確かつ容易に切断することができると共に、予
め切断刃8を所定の位置に設定して卦けば、同一の成形
品1を常に同じ切断線Aで切断することができるように
なり、従つて各成形品1毎に罫書作業を行うといつた手
間も省け、大幅な省力化を図ることができる。
第1図は薄肉成形品の一例を示す底面側からの斜視図、
第2図はこの発明の一実施例を示す一部縦断正面説明図
、第3図は同平面説明図、第4図は他の実施例を示す一
部縦断正面説明図である。 1・・・薄肉成形品、3・・・治具、5・・・基準面、
6・・・作業台、7・・・案内面、A・・・切断線。
第2図はこの発明の一実施例を示す一部縦断正面説明図
、第3図は同平面説明図、第4図は他の実施例を示す一
部縦断正面説明図である。 1・・・薄肉成形品、3・・・治具、5・・・基準面、
6・・・作業台、7・・・案内面、A・・・切断線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動する切断刃を薄肉成形品に切込ませながら、こ
の成形品を移動させ、これにより同成形品を切断するよ
うにした薄肉成形品の切断方法において、基準面を設定
した容器状の治具に薄肉成形品を嵌合して押圧固定し、
上記基準面を作業台の案内面に摺接させつつ上記治具を
移動させることにより、上記案内面と所定の位置関係に
あつて駆動するよう調整された切断刃に対して上記成形
品を移動させ、これにより同成形品を所定の切断線に沿
つて切断するようにしたことを特徴とする薄肉成形品の
切断方法。 2 容器状の治具に薄肉成形品を嵌合した後、この薄肉
成形品に錘を載置することにより同成形品を治具内に押
圧固定するようにした特許請求の範囲第1項記載の切断
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP645380A JPS595096B2 (ja) | 1980-01-23 | 1980-01-23 | 薄肉成形品の切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP645380A JPS595096B2 (ja) | 1980-01-23 | 1980-01-23 | 薄肉成形品の切断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56104017A JPS56104017A (en) | 1981-08-19 |
| JPS595096B2 true JPS595096B2 (ja) | 1984-02-02 |
Family
ID=11638839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP645380A Expired JPS595096B2 (ja) | 1980-01-23 | 1980-01-23 | 薄肉成形品の切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595096B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105235112B (zh) * | 2015-11-17 | 2017-12-29 | 重庆秋虹工贸有限公司 | 一种加工设备 |
| CN108724276B (zh) * | 2018-05-23 | 2020-04-28 | 浙江利帆家具有限公司 | 一种塑料家具用复合桌面生产装置及其工艺 |
-
1980
- 1980-01-23 JP JP645380A patent/JPS595096B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56104017A (en) | 1981-08-19 |
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