JPS595106A - 油中水型化粧料 - Google Patents
油中水型化粧料Info
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- JPS595106A JPS595106A JP11333882A JP11333882A JPS595106A JP S595106 A JPS595106 A JP S595106A JP 11333882 A JP11333882 A JP 11333882A JP 11333882 A JP11333882 A JP 11333882A JP S595106 A JPS595106 A JP S595106A
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- cosmetic
- oil
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- cosmetics
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- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/02—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by special physical form
- A61K8/04—Dispersions; Emulsions
- A61K8/06—Emulsions
- A61K8/064—Water-in-oil emulsions, e.g. Water-in-silicone emulsions
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/19—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
- A61K8/26—Aluminium; Compounds thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/33—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing oxygen
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- A61K8/345—Alcohols containing more than one hydroxy group
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- Dispersion Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油中水型化粧料に関し、更に詳細には。
水を多量かつ安定に含有することのできる油中水型化粧
料に関する。
料に関する。
油中水型化粧料(以下「W10型化粧料」と称する)は
水中油型化粧料(以下ro/W型化粧料」と称する)に
比べ微生物抵抗性が高く、使用に際しても、皮膚表面上
に水分透過性の低い油膜を残し、長時間にわたって肌を
乾燥から保護するという皮膚にとっての好ましい作用を
有し、しかも。
水中油型化粧料(以下ro/W型化粧料」と称する)に
比べ微生物抵抗性が高く、使用に際しても、皮膚表面上
に水分透過性の低い油膜を残し、長時間にわたって肌を
乾燥から保護するという皮膚にとっての好ましい作用を
有し、しかも。
この油膜は水浴あるいは水仕事等によって水と接触して
も再乳化をおこすことが少ない等の優れた性能を有して
いる。
も再乳化をおこすことが少ない等の優れた性能を有して
いる。
しかし、このようにO/ W型化粧料と比べ、優れた性
能を有するW/Q型化粧料も、■化粧料中の連続相が油
相であるため、この中に安定に含有される水分量が制限
される、■この結果、実際に使用した場合油性感が残り
、べたつき感が強い、■これらの欠点を解消するため、
化粧料中の水分含量を多くすると化粧料中の乳化物の安
定性が低下し、結局W / O型化粧料自体の安定性も
低下する、吟の欠点があり化粧料として広く利用されて
いないのが現状であった。
能を有するW/Q型化粧料も、■化粧料中の連続相が油
相であるため、この中に安定に含有される水分量が制限
される、■この結果、実際に使用した場合油性感が残り
、べたつき感が強い、■これらの欠点を解消するため、
化粧料中の水分含量を多くすると化粧料中の乳化物の安
定性が低下し、結局W / O型化粧料自体の安定性も
低下する、吟の欠点があり化粧料として広く利用されて
いないのが現状であった。
したがって、多量の水を含有することができ、しかも長
期間安定なVO型型化科料開発が望まれていた。
期間安定なVO型型化科料開発が望まれていた。
最近、α−モノ(メチル分岐アルキル)グリセリルエー
テルを乳化剤とするW/Q型化粧料が開発され、これに
より得られる化粧料は上記目的を達成できることが見出
されている(特開昭56−39005号)。しかし、こ
の方法で得られる化粧料は、いずれも粘度の高い、クリ
ーム状ノW10型化粧料であり、粘度の低い、乳液状の
W/Q型化粧料は得られていなかった。
テルを乳化剤とするW/Q型化粧料が開発され、これに
より得られる化粧料は上記目的を達成できることが見出
されている(特開昭56−39005号)。しかし、こ
の方法で得られる化粧料は、いずれも粘度の高い、クリ
ーム状ノW10型化粧料であり、粘度の低い、乳液状の
W/Q型化粧料は得られていなかった。
そこで1本発明者は優れたW / Q型化粧料、特に、
クリーム状化粧料と比べのびが良く、肌に塗布しやすい
という長所のある乳液状のW10型化ば、系中に多量の
水を安定に含有したW/Q型化粧料が得られること及び
斯くして得られたW10型化粧料は低粘度で皮膚感触が
優れ、乳液状化粧料として好適であることを見出し、本
発明を完成した。
クリーム状化粧料と比べのびが良く、肌に塗布しやすい
という長所のある乳液状のW10型化ば、系中に多量の
水を安定に含有したW/Q型化粧料が得られること及び
斯くして得られたW10型化粧料は低粘度で皮膚感触が
優れ、乳液状化粧料として好適であることを見出し、本
発明を完成した。
すなわち、本発町は、化粧料用油基剤、乳化剤及び水を
含有するW/Q型化粧料において、乳化剤が次の三成分
、 ■ 次の一般式(I)。
含有するW/Q型化粧料において、乳化剤が次の三成分
、 ■ 次の一般式(I)。
(式中、Rは炭素数10〜20の飽和又は不飽和の直鎖
炭化水素基を示し、R′は水素原子又は低級アルキル基
を示す) で表わされる2−ヒトaキシ−3−アルコキシプロピル
グリセリルエーテル又は2,3−ジアルコキジブaピル
グリセリルエーテル、■ 炭素数10〜22の飽和又は
不飽和脂肪酸の多価金属塩、 ■ 水に対する溶解度が20℃で0.2F/1001水
以上の無機塩 を含有し、これら成分の相対比率(重量比)が成分■/
成分■/成分■=90.9〜5410.1〜20/9〜
45であることを特徴とするW / O型化粧料を提供
するものである。
炭化水素基を示し、R′は水素原子又は低級アルキル基
を示す) で表わされる2−ヒトaキシ−3−アルコキシプロピル
グリセリルエーテル又は2,3−ジアルコキジブaピル
グリセリルエーテル、■ 炭素数10〜22の飽和又は
不飽和脂肪酸の多価金属塩、 ■ 水に対する溶解度が20℃で0.2F/1001水
以上の無機塩 を含有し、これら成分の相対比率(重量比)が成分■/
成分■/成分■=90.9〜5410.1〜20/9〜
45であることを特徴とするW / O型化粧料を提供
するものである。
成分■の(11式式中としては、炭素数12〜18の飽
和又は不飽和の直鎖炭化水素基が好捷しい。
和又は不飽和の直鎖炭化水素基が好捷しい。
又 nfのうち低級アルキル基としてけ炭素数1〜5の
もの、特にメチル基及びエチル基が好ましい。(1)式
の化合物はたとえば、アルコールより容易に製造できる
アルキルグリシジルエーテルに1塩基性あるいは酸性触
媒の存在下、2位、3位を適当な保護基で保護したグリ
セリン、すなわちグリセリンのアセタールあるいはケタ
ールを反応せしめて1,3−ジオキンラン化合物とした
後、これを加水分解することKより容易Km造される。
もの、特にメチル基及びエチル基が好ましい。(1)式
の化合物はたとえば、アルコールより容易に製造できる
アルキルグリシジルエーテルに1塩基性あるいは酸性触
媒の存在下、2位、3位を適当な保護基で保護したグリ
セリン、すなわちグリセリンのアセタールあるいはケタ
ールを反応せしめて1,3−ジオキンラン化合物とした
後、これを加水分解することKより容易Km造される。
成分■の脂肪酸の多価金属塩としては、特に炭素数12
〜18のものが好ましい。また、それらの塩としては、
例えばカルシウム、マグネシラノ・、亜鉛、アルミニウ
ム塩等が挙げられるが、就中、特にアルミニウム塩が好
ましい。多価金属塩は、モノ−、ジーまたはトリ体の倒
れも使用できるが、も良いが、配合系中で水溶性多価金
属塩、例えば、−価基とを置換反応させ製造させてもよ
い。
〜18のものが好ましい。また、それらの塩としては、
例えばカルシウム、マグネシラノ・、亜鉛、アルミニウ
ム塩等が挙げられるが、就中、特にアルミニウム塩が好
ましい。多価金属塩は、モノ−、ジーまたはトリ体の倒
れも使用できるが、も良いが、配合系中で水溶性多価金
属塩、例えば、−価基とを置換反応させ製造させてもよ
い。
脂肪酸多価金属塩のうち好ましいものとしては、アルミ
ニウムモノステアレート、アルミニウムジステアレート
、カルシウムモノステアレート、アルミニウムモノオレ
エート、アルミニウムモノパルミテート、了ルミニウム
モノラウレート等が皐けられる。
ニウムモノステアレート、アルミニウムジステアレート
、カルシウムモノステアレート、アルミニウムモノオレ
エート、アルミニウムモノパルミテート、了ルミニウム
モノラウレート等が皐けられる。
成分■の無機塩としては、塩酸、硫酸、硝酸、羨酸勢の
無機酸のアルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩またはア
ルミニウム塩が挙げられる。
無機酸のアルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩またはア
ルミニウム塩が挙げられる。
これらの無機塩は塩の状態で化粧料組成中に配合しても
良いが、化粧料製造時に対応する酸物質および塩基物儀
を、塩を形成するのに必要な化学量論的量加え、製造し
てもよい。
良いが、化粧料製造時に対応する酸物質および塩基物儀
を、塩を形成するのに必要な化学量論的量加え、製造し
てもよい。
好ましい無機塩としては、硫酸カリウム、硫酸ナトリウ
ム、硫酸マグネシウム、硫酸アルミニウム、硝酸カリウ
ム、硝酸ナトリウム、硝酸マグネシウム、硝酸カルシウ
ム、硝酸アルミニウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム
、塩化マグネシウム、塩化カルシウム、塩化アルミニウ
ム、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸アルミニウム
、等が挙げられ、就中、特に硫酸カリウム、硫酸マグネ
シウム、塩化カリウム、塩化マグネシウム、塩化アルミ
ニウムが好ましい。
ム、硫酸マグネシウム、硫酸アルミニウム、硝酸カリウ
ム、硝酸ナトリウム、硝酸マグネシウム、硝酸カルシウ
ム、硝酸アルミニウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム
、塩化マグネシウム、塩化カルシウム、塩化アルミニウ
ム、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸アルミニウム
、等が挙げられ、就中、特に硫酸カリウム、硫酸マグネ
シウム、塩化カリウム、塩化マグネシウム、塩化アルミ
ニウムが好ましい。
本発明のW / O型化糖料は、前述の相対比率内にあ
る上記成分■〜■を予め混合して乳化剤を調製し、これ
を用いて化粧料用油基剤、水等を乳化するか、最終的に
前述相対比率となるような量のと 成分0)〜■と化粧料油基剤、水等を任意の順序で配合
混和する方法のいずれによっても製造される。
る上記成分■〜■を予め混合して乳化剤を調製し、これ
を用いて化粧料用油基剤、水等を乳化するか、最終的に
前述相対比率となるような量のと 成分0)〜■と化粧料油基剤、水等を任意の順序で配合
混和する方法のいずれによっても製造される。
本発明のW/Q型化粧料に用いられる化粧料用油基剤と
しては、スクワラン、パラフィン油、セレシン油等の炭
化水素;蜜ロウ、鯨ロウ、カルナウバロウ等のワックス
類;オリーブ油、椿油、ラノリンなどの天然動植物油脂
;炭素数10〜20の脂肪酸、炭素数10〜20の高級
アルコールおよびこれらのエステル、シリコーン油等が
挙げられる。
しては、スクワラン、パラフィン油、セレシン油等の炭
化水素;蜜ロウ、鯨ロウ、カルナウバロウ等のワックス
類;オリーブ油、椿油、ラノリンなどの天然動植物油脂
;炭素数10〜20の脂肪酸、炭素数10〜20の高級
アルコールおよびこれらのエステル、シリコーン油等が
挙げられる。
本発明のW / O型化糖料には、前述必須成分のほか
、その目的に応じて公知の化粧料成分、例えば補助乳化
剤として界面活性剤、粘度調整剤、薬効剤、湿潤剤、防
腐剤等を配合することができる。
、その目的に応じて公知の化粧料成分、例えば補助乳化
剤として界面活性剤、粘度調整剤、薬効剤、湿潤剤、防
腐剤等を配合することができる。
これら成分のうち、界面活性剤としては、ポリオキシエ
チレンアルキルエーテル、ホリオキシエチレンソルビタ
ン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル
、ポリオキシエチレンソルビトール脂肪酸エステル、ポ
リオキシエチレン硬化ヒマシ油、シヨ糖エステル、ツル
ータン脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、脂
肪酸アルカリ金属塩、アルキル硫酸エステル、アルキル
リン酸エステル、ポリオキシエチレンアルキル硫酸エス
テル、ホリオキシェチレンアルキルリン酸エステル等が
、粘度調整剤としてはポリビニルアルコール、カルボキ
シビニルポリマー、カルボキシメチルセルロース、ポリ
ビニルピロリドン、ヒドロキシエチルセルロース、メチ
ルセルロース等の合成高分子化合物;ゼラチン、トラガ
ントガム等の天然ガム類およびエタノール、イソノロビ
ルアルコール等のアルコール類が、薬効剤としては。
チレンアルキルエーテル、ホリオキシエチレンソルビタ
ン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル
、ポリオキシエチレンソルビトール脂肪酸エステル、ポ
リオキシエチレン硬化ヒマシ油、シヨ糖エステル、ツル
ータン脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、脂
肪酸アルカリ金属塩、アルキル硫酸エステル、アルキル
リン酸エステル、ポリオキシエチレンアルキル硫酸エス
テル、ホリオキシェチレンアルキルリン酸エステル等が
、粘度調整剤としてはポリビニルアルコール、カルボキ
シビニルポリマー、カルボキシメチルセルロース、ポリ
ビニルピロリドン、ヒドロキシエチルセルロース、メチ
ルセルロース等の合成高分子化合物;ゼラチン、トラガ
ントガム等の天然ガム類およびエタノール、イソノロビ
ルアルコール等のアルコール類が、薬効剤としては。
殺菌剤、消炎剤、ビタミン剤等が、湿潤剤としては、ゾ
ロぎレンゲリコール、グリセリン、1.3−ブチレング
リコール、ピロリドンカルボン酸ナトリウム、ソルビト
ール婢が、更に防腐剤として、パラオキシ安息香酸エチ
ル、パラオキシ安息香酸エチル、パラオキシ安息香酸ノ
ロピル、パラオキシ安息香酸ブチル、安息香酸、安息香
酸ナトリウム、ソルビン酸、ツル、ビン酸カリウム、フ
ェノキシエタノール等が挙げられる。
ロぎレンゲリコール、グリセリン、1.3−ブチレング
リコール、ピロリドンカルボン酸ナトリウム、ソルビト
ール婢が、更に防腐剤として、パラオキシ安息香酸エチ
ル、パラオキシ安息香酸エチル、パラオキシ安息香酸ノ
ロピル、パラオキシ安息香酸ブチル、安息香酸、安息香
酸ナトリウム、ソルビン酸、ツル、ビン酸カリウム、フ
ェノキシエタノール等が挙げられる。
本発明のW / 0型化粧料の好ましい組成としては次
の通りである。
の通りである。
配合量(旬 特1好41“
配合量(%)
水 60〜98
80−95粘度調整剤 0〜io
6〜2界面活性剤 0〜10
0〜5薬効剤 0〜1゜ 湿潤剤 0〜30 2〜1゜ 防腐剤 0〜1 0;02〜0.5安定剤
0〜io o〜1゜上記組成において、成分■
〜■で構成される乳化剤の配合量が組成中、0.5%未
満の場合は%”l/’0型乳化全乳化化させることが困
難であり、また、10チを超えて配合してもその効果の
増大は期待できず不経済である。
80−95粘度調整剤 0〜io
6〜2界面活性剤 0〜10
0〜5薬効剤 0〜1゜ 湿潤剤 0〜30 2〜1゜ 防腐剤 0〜1 0;02〜0.5安定剤
0〜io o〜1゜上記組成において、成分■
〜■で構成される乳化剤の配合量が組成中、0.5%未
満の場合は%”l/’0型乳化全乳化化させることが困
難であり、また、10チを超えて配合してもその効果の
増大は期待できず不経済である。
また、水は任意の量で配合することができるが、良好な
使用感、すなわち肌に対する油性感あるいはべたつきを
少なくするためには60チ以上を配合するのが好ましい
。
使用感、すなわち肌に対する油性感あるいはべたつきを
少なくするためには60チ以上を配合するのが好ましい
。
本発明のW10型化粧料は種々の形態、例えば、ボディ
ローション、クレンジングミルク、乳液。
ローション、クレンジングミルク、乳液。
ヘアローション、リキッドファンデーション等ノ液状化
粧料及びクリーム状の化粧料とすることができる。
粧料及びクリーム状の化粧料とすることができる。
斯くして得られた本発明のW / Q型化糖料は、W
/ O型化粧料本来の利点を備えていると共に、水を多
量に含有しているので、油性感、べたつき感が少なく、
なおかつWloでありながら低粘度にした場合も安定で
あるという極めて優れた化粧料である。
/ O型化粧料本来の利点を備えていると共に、水を多
量に含有しているので、油性感、べたつき感が少なく、
なおかつWloでありながら低粘度にした場合も安定で
あるという極めて優れた化粧料である。
次に、2−ヒドロキシ−6−アルコキジプロピルグリセ
リルエーテル(又は、2.6−ジアルコキシプロぎルグ
リセリルエーテル)を製造する参考例及び本発明の実施
例を挙げて説明する。
リルエーテル(又は、2.6−ジアルコキシプロぎルグ
リセリルエーテル)を製造する参考例及び本発明の実施
例を挙げて説明する。
参考例1
(1)還流冷却器、温度計、滴下ろうと及び攪拌器を備
えたII!の反応容器に、アセトングリセリンケタール
298g(2,25モル)及びテトラメチチルジアミノ
ヘキサン12.99 (0,075モル)を取り、かき
オぜる。反応混合物をi o o ’cに加熱し、滴下
ろうとより、ドデシルグリシゾルエーテル1 B 2
y (0−75モル)を少しずつ滴下する。
えたII!の反応容器に、アセトングリセリンケタール
298g(2,25モル)及びテトラメチチルジアミノ
ヘキサン12.99 (0,075モル)を取り、かき
オぜる。反応混合物をi o o ’cに加熱し、滴下
ろうとより、ドデシルグリシゾルエーテル1 B 2
y (0−75モル)を少しずつ滴下する。
グリシゾルエーテルの滴下中は、反応混合物の温度を1
00〜110’Cに保つ。約30分間でグリシジルエー
テルの滴下を終え、更に、反応混合物を100〜110
°Cで6時間加熱する。冷却後反応生成物から、減圧下
で過剰のアセトングリセリンケタール等を留去し、残部
を減圧蒸留に付すことにより無色透明の液体230p(
収率82%)を得た。このものは、そのガスクロマトグ
ラフより単一成分であることが認められ、2.2−ジメ
チル−4−(2’−ヒドロキシ−6′−ドブシロキシ)
プロポキシメチル−1,3−ジオキソランであることが
確認された。
00〜110’Cに保つ。約30分間でグリシジルエー
テルの滴下を終え、更に、反応混合物を100〜110
°Cで6時間加熱する。冷却後反応生成物から、減圧下
で過剰のアセトングリセリンケタール等を留去し、残部
を減圧蒸留に付すことにより無色透明の液体230p(
収率82%)を得た。このものは、そのガスクロマトグ
ラフより単一成分であることが認められ、2.2−ジメ
チル−4−(2’−ヒドロキシ−6′−ドブシロキシ)
プロポキシメチル−1,3−ジオキソランであることが
確認された。
沸点:196〜200℃(o、5 ttty Hg )
元素分析値(計算値) ; 021H4205:C:
67.Oq6(67,34係)、H: 11.4%(1
1,30%)、O:21.1係(21,36係)IR(
液膜、 cN−”):3470,1380゜1370.
1255.1213.1140゜1080.1050.
845 NMR(Co/4溶媒、δ)二 3.2〜4.2(多重線、12H1 2,8(−重線、jH、O,、H230H2QC!H2
0H−OH20−)QH。
元素分析値(計算値) ; 021H4205:C:
67.Oq6(67,34係)、H: 11.4%(1
1,30%)、O:21.1係(21,36係)IR(
液膜、 cN−”):3470,1380゜1370.
1255.1213.1140゜1080.1050.
845 NMR(Co/4溶媒、δ)二 3.2〜4.2(多重線、12H1 2,8(−重線、jH、O,、H230H2QC!H2
0H−OH20−)QH。
1.20 (−重線、2 Q H、0H3(CH2)、
。an2o−)0.87 (三重線* 3 H* CH
3(CH2)10CH20−)酸価:0.0.ケン化価
:0.05.水酸基価:155(計算値150)、ヨウ
素価;0.6、オキシラン酸素:0憾 分子量(vpo法7aHt43) : 376 (計算
値675) (11)還流冷却器、温度計及び攪拌器を備えた11の
反応容器に、水200 tttl及び97憾濃硫酸10
.1すを取シ、激しくかきまぜ1Nの硫酸水溶液とする
。ついで、前記(1)で得られた1、3−ジオキソラン
化合物76.49 (0,2モル)、エタノール150
mlをこの順に加え、加熱する。最初、反応混合物は
、乳白色エマルジョン様であるが、還流が始まると同時
に、透明な均一溶液となる。約4時間加熱還流せしめた
後1反応混合物を冷却し。
。an2o−)0.87 (三重線* 3 H* CH
3(CH2)10CH20−)酸価:0.0.ケン化価
:0.05.水酸基価:155(計算値150)、ヨウ
素価;0.6、オキシラン酸素:0憾 分子量(vpo法7aHt43) : 376 (計算
値675) (11)還流冷却器、温度計及び攪拌器を備えた11の
反応容器に、水200 tttl及び97憾濃硫酸10
.1すを取シ、激しくかきまぜ1Nの硫酸水溶液とする
。ついで、前記(1)で得られた1、3−ジオキソラン
化合物76.49 (0,2モル)、エタノール150
mlをこの順に加え、加熱する。最初、反応混合物は
、乳白色エマルジョン様であるが、還流が始まると同時
に、透明な均一溶液となる。約4時間加熱還流せしめた
後1反応混合物を冷却し。
これ[97%水酸化ナトリウム8.6gを加え中和する
。中和後、エーテル(300ttrl )を加え抽出し
、分液により、エーテル層を採取し、芒硝にて乾燥後、
減圧下でエーテルを留去する。エーテル留去後、さらに
Q、lWffHg にて約100℃で約6時間減圧乾燥
し。
。中和後、エーテル(300ttrl )を加え抽出し
、分液により、エーテル層を採取し、芒硝にて乾燥後、
減圧下でエーテルを留去する。エーテル留去後、さらに
Q、lWffHg にて約100℃で約6時間減圧乾燥
し。
無色透明の粘調な液体66f(収率98.7%)を得た
。この本のは、放冷によシ白色固体となる。
。この本のは、放冷によシ白色固体となる。
上記物質は、そのガスクロマトグラフより単一成分であ
り、2−ヒドロキシ−6−ドブシロキシプロビルグリセ
リルエーテルであることが確認された。
り、2−ヒドロキシ−6−ドブシロキシプロビルグリセ
リルエーテルであることが確認された。
融点:42〜446C
元素分析値(計算値) : 018H380!5 :C
: 64.3 q6(64,63%)、11:11.2
%< 11.4 sチ)、O:23.5チ(23,92
チ)IR(液膜、 CM−1) : 3380 、11
70〜1000.880゜ NMR(00Z、溶媒、δ): 4.5(ブロード−重線、3H。
: 64.3 q6(64,63%)、11:11.2
%< 11.4 sチ)、O:23.5チ(23,92
チ)IR(液膜、 CM−1) : 3380 、11
70〜1000.880゜ NMR(00Z、溶媒、δ): 4.5(ブロード−重線、3H。
6.2〜4.0(多重線、10H2
OM QHQH
1,6(−重線、20 H、CH3(CH2)10CH
20)0.9(三重線s 5 ” + 0H3((3f
(2)、。0)(20−)酸価:0.03.ケン化価:
o、i、水酸基価:495(計算値502)、ヨウ素価
:0.1分子量(vpo法7cHat、り : 334
(計算値365) 実施例1 乳化安定化効果: 本発明の化合物または公知乳化剤(比較品)を含む下記
の乳化組成物より製した化粧料について、その乳化安定
性および粘度を調べた。その結果は第1表の通りである
。
20)0.9(三重線s 5 ” + 0H3((3f
(2)、。0)(20−)酸価:0.03.ケン化価:
o、i、水酸基価:495(計算値502)、ヨウ素価
:0.1分子量(vpo法7cHat、り : 334
(計算値365) 実施例1 乳化安定化効果: 本発明の化合物または公知乳化剤(比較品)を含む下記
の乳化組成物より製した化粧料について、その乳化安定
性および粘度を調べた。その結果は第1表の通りである
。
(組成)
流動パラフィン 5(重量部)水
96アルミニウ
ムモノステアレート 0.02硫酸マグネシウム
0.4被検化合物 1.
58(化粧料ベースの調製) 流動パラフィン5重量部にアルミニウムモノステアレー
ト、硫酸マダネシウムおよび被検化合物計2重量部を加
え混合し、70°Cに加熱した。この混合物に70℃に
加温・した水96重量部を攪拌下に徐々に加えて乳化し
た。乳化後攪拌しながら室温棟で冷却し化粧料を得た。
96アルミニウ
ムモノステアレート 0.02硫酸マグネシウム
0.4被検化合物 1.
58(化粧料ベースの調製) 流動パラフィン5重量部にアルミニウムモノステアレー
ト、硫酸マダネシウムおよび被検化合物計2重量部を加
え混合し、70°Cに加熱した。この混合物に70℃に
加温・した水96重量部を攪拌下に徐々に加えて乳化し
た。乳化後攪拌しながら室温棟で冷却し化粧料を得た。
W下余白
上記結果から明らかな如く、本発明の成分■を配合した
組成物からは容易に水分を多量に配合した油中水型化粧
料が得られ、iた粘度も低く乳化安定性も良好であった
。これに対して、従来公知の乳化剤を用いた場合は、安
定な油中水型化粧料を得ることはむずかしく、また安定
な油中水型化粧料が得られた場合も乳化物の粘度が高く
、低粘度の油中水型化粧料を得ることはできなかった。
組成物からは容易に水分を多量に配合した油中水型化粧
料が得られ、iた粘度も低く乳化安定性も良好であった
。これに対して、従来公知の乳化剤を用いた場合は、安
定な油中水型化粧料を得ることはむずかしく、また安定
な油中水型化粧料が得られた場合も乳化物の粘度が高く
、低粘度の油中水型化粧料を得ることはできなかった。
すなわち、低粘度の安定な油中水型化粧料を得ることは
従来技術では不可能であったが1本発明の化合物を用い
るとこれを容易に達成できることが明らかである。
従来技術では不可能であったが1本発明の化合物を用い
るとこれを容易に達成できることが明らかである。
実施例2
第2表に示した配合組成の乳化剤を製造し、流動パラフ
ィン5重量部、水94重量部にこの乳化剤1重量部を加
え、実施例1と同様にして化粧料を調製した。
ィン5重量部、水94重量部にこの乳化剤1重量部を加
え、実施例1と同様にして化粧料を調製した。
この化粧料の安定性を調べた結果は第6表の通9である
。
。
第2表
第 3 表
以下余白
以上の結果から明らかな如く、・安定なW10型エマル
ジョンを得るためには、乳化剤に■■及び■の三成分を
配合することが必要であり、また、三成分を配合した場
合であってもその配合比が一定範囲を外れれば、製造直
後の乳化状態は良好であるが、経時的に不安定となる。
ジョンを得るためには、乳化剤に■■及び■の三成分を
配合することが必要であり、また、三成分を配合した場
合であってもその配合比が一定範囲を外れれば、製造直
後の乳化状態は良好であるが、経時的に不安定となる。
実施例3
本発明の油中水型化粧料および比較品について。
専門パネル10名によシ官能検査をおこない、使用感を
調べた。オた、同時に1ケ月後の乳化安定性を調べた。
調べた。オた、同時に1ケ月後の乳化安定性を調べた。
使用感および乳化安定性の判定基準は下記の通シであシ
、その結果は第4表の通りである。
、その結果は第4表の通りである。
(使用感評価基準)
非常にある +2
ある +1
普通 0
ない −1
全くない −2
(乳化安定性判定基準)
○:室温で1ケ月放置しても分離およびクリーミングの
発生なし。
発生なし。
△:室温で1ケ月放置後わずかにクリ−、ミング発生。
×:室温で1ケ月放置後分離が認められる。
以下余白
以上の結果から明らかなごとく本発明のW10型化粧料
は水分を多量に含有しているため従来のW / Q型化
粧料の欠点であった「べたつき」や[油性感−Jが非常
に少なくなっていることが明らかである。
は水分を多量に含有しているため従来のW / Q型化
粧料の欠点であった「べたつき」や[油性感−Jが非常
に少なくなっていることが明らかである。
実施例4 乳液(W2O型):
(組成)
(0ジグリセリンモノオレイルエーテル 2.0%
■アルミニウムモノステアレー) 0.04
■硫酸カリウム 0.5■イ
ソプロピルミリステート 2.0■流動パ
ラフイン 4.0■ヘキサデシ
ル−2−エチルヘキサノエート2.0■安息香酸ナトリ
ウム 0.66)グリセリン
2.0■酢酸az−α−トコフ
ェロール 0.10か香料
0.1(−わ精製水
残量(製法) ■〜■を混合し1.75℃に加熱した。この混合物中に
■■0を混合し、70℃に加熱した混合物を攪拌下に加
え、乳化した。乳化後50℃まで冷却し、この中に■[
相]を加え、更に室温まで冷却して製品とした。
■アルミニウムモノステアレー) 0.04
■硫酸カリウム 0.5■イ
ソプロピルミリステート 2.0■流動パ
ラフイン 4.0■ヘキサデシ
ル−2−エチルヘキサノエート2.0■安息香酸ナトリ
ウム 0.66)グリセリン
2.0■酢酸az−α−トコフ
ェロール 0.10か香料
0.1(−わ精製水
残量(製法) ■〜■を混合し1.75℃に加熱した。この混合物中に
■■0を混合し、70℃に加熱した混合物を攪拌下に加
え、乳化した。乳化後50℃まで冷却し、この中に■[
相]を加え、更に室温まで冷却して製品とした。
以上のようにして得られた乳液は乳化安定性もよく、ま
た官能評価も、べとつき、油性感が少なく、優れた使用
感を有した。
た官能評価も、べとつき、油性感が少なく、優れた使用
感を有した。
実施例5 クレンジングミルク(W2O型):(組成)
■2−メトキシー3−ドデシロキシゾロピルグリセリル
エーテル 2.0%■
アルミニウムモノパルミテート 0.1■塩化
カリウム 0.7■グリセロ
ールモノオレエー) 2.5■流動パラフ
イン 12.0■さらしみつろう
1.0■ワセリン
1.O■クジ−−エチルへキ
シルアジペート17.0■パラオキシ安息香酸ゾチル
0.2[相]ジブチルヒドロキ
シトルエン o、oi(’ii
)グリセリン 2.002)香料
0o10精製水
残量(製法) 0)〜(Φを混合し75℃に加熱した。この中に75°
Cに加熱した0と00混合物を攪拌下に加先乳化した。
エーテル 2.0%■
アルミニウムモノパルミテート 0.1■塩化
カリウム 0.7■グリセロ
ールモノオレエー) 2.5■流動パラフ
イン 12.0■さらしみつろう
1.0■ワセリン
1.O■クジ−−エチルへキ
シルアジペート17.0■パラオキシ安息香酸ゾチル
0.2[相]ジブチルヒドロキ
シトルエン o、oi(’ii
)グリセリン 2.002)香料
0o10精製水
残量(製法) 0)〜(Φを混合し75℃に加熱した。この中に75°
Cに加熱した0と00混合物を攪拌下に加先乳化した。
乳化後50°Cまで冷却し、この中に0を加え、更に室
温まで冷却して製品とした。
温まで冷却して製品とした。
以上のようにして得られたクレンジングミルクは乳化安
定性もよく、また使用感も優れていた。
定性もよく、また使用感も優れていた。
実施例6 モイスチュアクリーム(W2O型):(組成
) ■ジグリセリンモノオレイルエーテル 2.5チ■アル
ミニウムモノステアレート 0.05■硫酸マグ
ネシウム 0.3■ミリスチン酸オ
クチルドデシル 5.0■スクワラン
3.5■セチルアルコール
1.0■ステアリルグリセリルエーテル 1
.0■安息香酸ナトリウム 0.3■
1.3−ブチレングリコール 6.0[相]香
料 0.080精製水
残量(製法) ■〜■を7θ℃に加熱した。この中に、[相]を除く他
の成分を70℃に加熱した混合物を攪拌下に徐々に加え
、乳化した。乳化後50℃まで冷却し、この中K[相]
を加えさらに室温まで冷却し製品とした。
) ■ジグリセリンモノオレイルエーテル 2.5チ■アル
ミニウムモノステアレート 0.05■硫酸マグ
ネシウム 0.3■ミリスチン酸オ
クチルドデシル 5.0■スクワラン
3.5■セチルアルコール
1.0■ステアリルグリセリルエーテル 1
.0■安息香酸ナトリウム 0.3■
1.3−ブチレングリコール 6.0[相]香
料 0.080精製水
残量(製法) ■〜■を7θ℃に加熱した。この中に、[相]を除く他
の成分を70℃に加熱した混合物を攪拌下に徐々に加え
、乳化した。乳化後50℃まで冷却し、この中K[相]
を加えさらに室温まで冷却し製品とした。
以上のようにして得られたモイスチュアクリームは乳化
安定性もよくのびも良く使用感がすぐれていた。
安定性もよくのびも良く使用感がすぐれていた。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、化粧料用油基剤、乳化剤及び水を含有する油中水型
化粧料において、乳化剤が次の三成分、■ 次の一般式
(1)、 (式中、Rは炭素数10〜20の飽和又は不飽和の直鎖
炭化水零基を示し、R′は水素原子又は低級アルキル基
を示す) で−表わされる2−ヒドロキシ−3−丁ルコキシグロビ
ルグリセリルエーテル又は2.3−ジアルコキシプロピ
ルグリセリルエーテル、■ 炭素数10〜22の飽和又
は不飽和脂肪酸の多価金属塩、 ■ 水に対する溶解度が20℃で0.2S’/100ノ
水以上の無機塩 を含有し、これら成分の相対比率(重量比)が成分σ)
/成分■/成分■= 90.9〜54 / 0.1〜2
0/9〜45であることを特徴とする坤中水型化粧料。 2、乳化剤の含有量が油中水型化粧料中0.5〜10重
量係である特許請求の範囲第1項記載の油中水型化粧料
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11333882A JPS595106A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 油中水型化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11333882A JPS595106A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 油中水型化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595106A true JPS595106A (ja) | 1984-01-12 |
| JPH0211561B2 JPH0211561B2 (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=14609709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11333882A Granted JPS595106A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 油中水型化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595106A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000355520A (ja) * | 1999-04-16 | 2000-12-26 | Shiseido Co Ltd | 油中水型乳化化粧料 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11333882A patent/JPS595106A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000355520A (ja) * | 1999-04-16 | 2000-12-26 | Shiseido Co Ltd | 油中水型乳化化粧料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211561B2 (ja) | 1990-03-14 |
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