JPS595116A - 改良制癌剤 - Google Patents
改良制癌剤Info
- Publication number
- JPS595116A JPS595116A JP11252682A JP11252682A JPS595116A JP S595116 A JPS595116 A JP S595116A JP 11252682 A JP11252682 A JP 11252682A JP 11252682 A JP11252682 A JP 11252682A JP S595116 A JPS595116 A JP S595116A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gmp
- administered
- day
- guanosine
- improved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は制癌作用を増強した改良制癌剤に関するもので
、詳しくは5−フルオロウラシル(以、下5−FUとい
う)にグアノシン5′−モノホスフェートまだはその塩
(以下5’−GMPという)を配合し、癌の治療効果を
増強した改良制癌剤に関するものである。
、詳しくは5−フルオロウラシル(以、下5−FUとい
う)にグアノシン5′−モノホスフェートまだはその塩
(以下5’−GMPという)を配合し、癌の治療効果を
増強した改良制癌剤に関するものである。
制癌剤は通常、その治療効果を上げるべく、投与量を増
量するとそれに併行して副作用も増大するため、その使
用量はおのずと限界のあることが知られている。例を上
げれば、“5−FUは幅広い抗癌スペクトルを持つ代謝
拮抗剤として広く使用に供されているが、種々の副作用
発現により投与量は制限され、臨床上においては必ずし
も充分な制癌効果を示しているとは言い難い0 この欠点を克服するため、投与の方法あるいは製剤化方
法に工夫を加え、効果の増強、副作用の軽減が試みられ
てきた。
量するとそれに併行して副作用も増大するため、その使
用量はおのずと限界のあることが知られている。例を上
げれば、“5−FUは幅広い抗癌スペクトルを持つ代謝
拮抗剤として広く使用に供されているが、種々の副作用
発現により投与量は制限され、臨床上においては必ずし
も充分な制癌効果を示しているとは言い難い0 この欠点を克服するため、投与の方法あるいは製剤化方
法に工夫を加え、効果の増強、副作用の軽減が試みられ
てきた。
しかしながら、これらの方法によっても満足出来る効果
が充分にはあげられてこなかった。
が充分にはあげられてこなかった。
そこで別の方法により5−FUの持つ制癌効果を増強す
る試みがなされている。例を挙げれば、5−FUにウラ
シル類を配合することによシ所期の目的を達成せしめる
試みもなされているが、制癌効果の増強と共に毒性も上
昇することが示されている( 5etsuo Fuji
i et al ;Gann 69.763−772.
1978 )。
る試みがなされている。例を挙げれば、5−FUにウラ
シル類を配合することによシ所期の目的を達成せしめる
試みもなされているが、制癌効果の増強と共に毒性も上
昇することが示されている( 5etsuo Fuji
i et al ;Gann 69.763−772.
1978 )。
まだ、グアノシンが5−FUの宿主に対する毒性を高め
ずに制癌効果のみ増強することも報告されている( H
,Osswald and M、Youssef。
ずに制癌効果のみ増強することも報告されている( H
,Osswald and M、Youssef。
J、Cancer Res、Cl1n、0nco1.9
3 + 241−−−−−−244 。
3 + 241−−−−−−244 。
1979)。 しかしながら、グアノシンは水に難溶
性であるため、5−FUに配合剤として加える注射剤に
は不適当である。
性であるため、5−FUに配合剤として加える注射剤に
は不適当である。
そこで本発明者らは水に易容な、グアノシン誘導体につ
いて鋭意検討を重ねた結果、グアノシフ5′−モノホス
フェートまたはその塩を用いた場合に生体に対する毒性
を高めることなく、制癌効果を増強しうろことを見出し
、本発明を完成するに至った。本発明により、癌の治療
において5−FUを投与する際、5−FU投与量を減ら
してもこれまでの5−FU単独投与で得られた以上の治
療効果を得ることができる。このことにより、5−Ft
Jによる副作用の発現を少なくシ、これまで以上の5−
FUの長期投与も可能となる。他方、5−FUをこれま
での投与量と同じだけ投与した場合には、よシ強力な治
療効果を発揮し、また、より長い延命効果も期待できる
。
いて鋭意検討を重ねた結果、グアノシフ5′−モノホス
フェートまたはその塩を用いた場合に生体に対する毒性
を高めることなく、制癌効果を増強しうろことを見出し
、本発明を完成するに至った。本発明により、癌の治療
において5−FUを投与する際、5−FU投与量を減ら
してもこれまでの5−FU単独投与で得られた以上の治
療効果を得ることができる。このことにより、5−Ft
Jによる副作用の発現を少なくシ、これまで以上の5−
FUの長期投与も可能となる。他方、5−FUをこれま
での投与量と同じだけ投与した場合には、よシ強力な治
療効果を発揮し、また、より長い延命効果も期待できる
。
本発明についてさらに詳細な説明を加えれば、5−FU
K対しグアノシン5′−モノホスフェートまたはその塩
を添加したものを有効成分とし、これに助剤を加えた改
良制癌剤である。
K対しグアノシン5′−モノホスフェートまたはその塩
を添加したものを有効成分とし、これに助剤を加えた改
良制癌剤である。
本発明の改良制癌剤において、5−FUと5′−GMP
との使用割合は、一般には前者1に対し後者3〜100
(重量比)が好ましい。
との使用割合は、一般には前者1に対し後者3〜100
(重量比)が好ましい。
本発明では、5−Ftlと5’ −GMPとはそれぞれ
別個にほぼ同時に投与することも出来るが、両者をあら
かじめ配合しておき、同時に投与することも出来る。
別個にほぼ同時に投与することも出来るが、両者をあら
かじめ配合しておき、同時に投与することも出来る。
本発明の改良制癌剤の剤型は常用されている各種の形態
、即ち、錠剤、カプセル剤、液剤、注射剤、坐剤などが
考えられるが、注射剤が最ものぞましく、注射剤の助剤
としてはこの分野で従来公知のものが使用でき、また常
法に従って製造できるこれら製剤に含まれる5−FUの
量は50〜500■が適当である。また、1日あたりの
投与量は5−FUとして50〜1000■が適当である
。注射剤の場合は患者に、静脈注射の代か点滴静注、胸
腔内注射、腹腔内注射、持続動性法によっても投与する
ことができる。
、即ち、錠剤、カプセル剤、液剤、注射剤、坐剤などが
考えられるが、注射剤が最ものぞましく、注射剤の助剤
としてはこの分野で従来公知のものが使用でき、また常
法に従って製造できるこれら製剤に含まれる5−FUの
量は50〜500■が適当である。また、1日あたりの
投与量は5−FUとして50〜1000■が適当である
。注射剤の場合は患者に、静脈注射の代か点滴静注、胸
腔内注射、腹腔内注射、持続動性法によっても投与する
ことができる。
次に本発明の改良制癌剤を実施例をあげて更に説明する
が、本発明はこれらに限定されるものではない。
が、本発明はこれらに限定されるものではない。
実施例1 アンプル入シ注射剤
5−フルオロウラシル 5o〜
ioo■グアノシン−5′− モノホスフェート−500■ 500■2
ナトリウム トリスヒドロキシメチル 85.、v
170Wアミノメタン 注射用蒸留水 適 量 適 量
5−アンプルとしだ 5rn1.アンプルとじた実施
例2 バイアル入り注射剤 5−フルオロウラシル
50mgグアノシン−57−モノホスフェート
・2ナトリウム 10100Oトリスヒドロキシメチ
ルアミノメタン 60mf注射
用蒸留水 適 量こ
れらを溶解させた溶液をバイアルに入れ凍結乾燥した。
ioo■グアノシン−5′− モノホスフェート−500■ 500■2
ナトリウム トリスヒドロキシメチル 85.、v
170Wアミノメタン 注射用蒸留水 適 量 適 量
5−アンプルとしだ 5rn1.アンプルとじた実施
例2 バイアル入り注射剤 5−フルオロウラシル
50mgグアノシン−57−モノホスフェート
・2ナトリウム 10100Oトリスヒドロキシメチ
ルアミノメタン 60mf注射
用蒸留水 適 量こ
れらを溶解させた溶液をバイアルに入れ凍結乾燥した。
次に、実験例をもって本改良制癌剤の各腫瘍系における
抗癌効果などを以下に示す。
抗癌効果などを以下に示す。
実験例1. LI210に対する抗腫瘍効果1群6
匹のオスBDF、マウスに]X105個のL1210腫
瘍細胞を腹腔内に移植し、24時間後から5−FUのみ
、又は5−FUと5’−GMPを1日1回、同時に、5
日間腹腔内投与した。効果の判定は平均生存日数の測定
及び生存日数延長率(%)の算出で行った。
匹のオスBDF、マウスに]X105個のL1210腫
瘍細胞を腹腔内に移植し、24時間後から5−FUのみ
、又は5−FUと5’−GMPを1日1回、同時に、5
日間腹腔内投与した。効果の判定は平均生存日数の測定
及び生存日数延長率(%)の算出で行った。
結果を第1表に示す。
第1表 L−1210に対する抗腫瘍効果平均生存日
数(生存日数延長率チ) 0 100 0 8.6 (対照群) 8.4
(−2)1 9.3 (8) 10.0
(16)a 10.2 (19) 12.
3 (43)a)10 12.7 (48)
14.2 (65)”)20 14.7(71
) 15.4(79)30 14.0 (
63) 10.9 (24)a)5−FU単独に比
べ有意に延長 (p(o、o o 1)。
数(生存日数延長率チ) 0 100 0 8.6 (対照群) 8.4
(−2)1 9.3 (8) 10.0
(16)a 10.2 (19) 12.
3 (43)a)10 12.7 (48)
14.2 (65)”)20 14.7(71
) 15.4(79)30 14.0 (
63) 10.9 (24)a)5−FU単独に比
べ有意に延長 (p(o、o o 1)。
b) 同 上
(P<0.05)。
c)5−FUの最小有効量(生存日数延長率30q6の
時)は、5ノ−GMP、O■/ Kg/ dayでは3
.9 q / Kg/ dayであったが、5 ’ −
GMP、 100mf/Kg/ d’ayでは1、s
wry / Ky / dayまでに下った。
時)は、5ノ−GMP、O■/ Kg/ dayでは3
.9 q / Kg/ dayであったが、5 ’ −
GMP、 100mf/Kg/ d’ayでは1、s
wry / Ky / dayまでに下った。
実験例2. P2S5に対する抗腫瘍効果1群6匹
のオスBDF、マウスに1×106個のP388腫瘍細
胞を腹腔内に移植し、24時間後から5−FUのみ、又
は5−FUと5’−GMPを1日1回、同時に、5日間
腹腔内投与した。効果の判定は平均生存日数の測定及び
生存日数延長率(%)の算出で行った。
のオスBDF、マウスに1×106個のP388腫瘍細
胞を腹腔内に移植し、24時間後から5−FUのみ、又
は5−FUと5’−GMPを1日1回、同時に、5日間
腹腔内投与した。効果の判定は平均生存日数の測定及び
生存日数延長率(%)の算出で行った。
結果を第2表に示す。
第2表 P2S5に対する抗腫瘍効果平均生存日数(
生存日数延長率%) 0 100 0 10.3(対照群) 11.0(7
)0.3’ 11.0 (7) 13.6 (
32)b)1 14.1 (38) 18.
0 (75)a)3 15.2 (47) 20
.5 (99)a)’1o ts、o (75
) 22.2 (116)”)20 1s、s
(83) 29.4 (185)a)30
15.4 (54) 20.3 (97)a)5
−FU単独に比べ有意に延長 (p(o、o 01 )。
生存日数延長率%) 0 100 0 10.3(対照群) 11.0(7
)0.3’ 11.0 (7) 13.6 (
32)b)1 14.1 (38) 18.
0 (75)a)3 15.2 (47) 20
.5 (99)a)’1o ts、o (75
) 22.2 (116)”)20 1s、s
(83) 29.4 (185)a)30
15.4 (54) 20.3 (97)a)5
−FU単独に比べ有意に延長 (p(o、o 01 )。
b) 同 上
(P〈0.Ol )。
実験例3 エールリッヒ癌に対する抗腫瘍効果
1群6匹のメスddY マウスに1’X I O’個
のエールリッヒ癌細胞を腹腔内に移植し、24時間後か
ら5−FUのみ、又は5−FUと5’−GMPを1日1
回、同時に、5日間腹腔内投与した。効果の判定は生存
日数の中央値及び生存日数延長率(%)の算出で行った
。
のエールリッヒ癌細胞を腹腔内に移植し、24時間後か
ら5−FUのみ、又は5−FUと5’−GMPを1日1
回、同時に、5日間腹腔内投与した。効果の判定は生存
日数の中央値及び生存日数延長率(%)の算出で行った
。
結果を第3表に示す。
第3表 エールリッヒ癌に対する抗腫瘍効果
生存日数の中央値(生存日数延長率%)0
100 o ta、s(対照群) 14.0(4)a
14.5 (7) 16.0 (19)1
0 20.5 (52) 22.0 (63)
20 2i、o (56) 25.5 (89
)30 15.5 (15) 16.5 (2
2)実験例4. ザルコーマ1BOAに対する抗腫瘍
効果 1群5〜6匹のメスddYマウスにlXl0’個のザル
コーマ180A腫瘍細胞を腹腔内に移植し、24時間後
から5−FUのみ、又は5−FUと5’−GMPを1日
1回、同時に、5日間腹腔内投与した。効果の判定は7
5日目に、生存日数の中央値及び生存日数延長率(%)
の算出で行った。
100 o ta、s(対照群) 14.0(4)a
14.5 (7) 16.0 (19)1
0 20.5 (52) 22.0 (63)
20 2i、o (56) 25.5 (89
)30 15.5 (15) 16.5 (2
2)実験例4. ザルコーマ1BOAに対する抗腫瘍
効果 1群5〜6匹のメスddYマウスにlXl0’個のザル
コーマ180A腫瘍細胞を腹腔内に移植し、24時間後
から5−FUのみ、又は5−FUと5’−GMPを1日
1回、同時に、5日間腹腔内投与した。効果の判定は7
5日目に、生存日数の中央値及び生存日数延長率(%)
の算出で行った。
結果を第4表に示す。
第4表 ザルコーマ180Aに対する抗腫瘍効果
生存日数の中央値(日)及び生存日数延長率(%)・及
び75日目における生存画数/使用動物数5−FU6D
投与量 5’ −GMPの投与量 (q/Kr/
d ay )(my/h/ d a y ) Ol 00 0 17.0() O/6 ts、o
(a) o/6118.0(3)0/6 30
.5(74)1/63 21.0(20) 0/
6 52.5(200) 2/610
29.5(69) 1/6 >70 (>3
00) 3/620 >60.5(>246)
3/6(2/6)” >75 (>329) 5/6
(3/6)a O34,5(97) 0/6
>30.0(72) 215(2/6)*、(3/6
) *は腫瘍が全く々くなった治癒例。
び75日目における生存画数/使用動物数5−FU6D
投与量 5’ −GMPの投与量 (q/Kr/
d ay )(my/h/ d a y ) Ol 00 0 17.0() O/6 ts、o
(a) o/6118.0(3)0/6 30
.5(74)1/63 21.0(20) 0/
6 52.5(200) 2/610
29.5(69) 1/6 >70 (>3
00) 3/620 >60.5(>246)
3/6(2/6)” >75 (>329) 5/6
(3/6)a O34,5(97) 0/6
>30.0(72) 215(2/6)*、(3/6
) *は腫瘍が全く々くなった治癒例。
実験例5. カルシノーマ755°(Ca755 )
に対する抗腫瘍効果 1群7匹のオスBDF、マウスに5X105個のカルシ
ノーマ755腫瘍細胞を背中皮下に移植し、24時間後
から5−FUのみ、又は5−FUと5’−GMPを1日
1回、同時に、4日間静脈内注射した。効果の判定は1
4日目の腫瘍重量の測定による、腫瘍生長率(チ)の算
出により・行った。
に対する抗腫瘍効果 1群7匹のオスBDF、マウスに5X105個のカルシ
ノーマ755腫瘍細胞を背中皮下に移植し、24時間後
から5−FUのみ、又は5−FUと5’−GMPを1日
1回、同時に、4日間静脈内注射した。効果の判定は1
4日目の腫瘍重量の測定による、腫瘍生長率(チ)の算
出により・行った。
結果を第5表に示す。
第5表 カル7ノーマ755 (Ca755 )に対
する抗腫瘍効果 5−FUの投与量 5’ −GMPの投与量 (Q/
Kf / d a y )(キ/Kr/day) O100 02,95(対照群) 3.271(目l)1.0
1.29 (44) 1.07+(36)20
0.45 (15) 0.04 (1)a)a
)5−FU単独に比べ有意に退縮 (p(o、ol)。
する抗腫瘍効果 5−FUの投与量 5’ −GMPの投与量 (Q/
Kf / d a y )(キ/Kr/day) O100 02,95(対照群) 3.271(目l)1.0
1.29 (44) 1.07+(36)20
0.45 (15) 0.04 (1)a)a
)5−FU単独に比べ有意に退縮 (p(o、ol)。
実験例6 ルイス肺癌(Iewis lungcar
cinoma ) に対する抗腫瘍効果 1群7匹のオスBDF、マウスに5 X r (15個
のルイス肺癌腫瘍細胞を背中皮下に移植し、24時間後
から5−FUのみ、又は5−FUと5’−GMPを1日
1回、同時に、4日間静脈内注射した。効果の判定は1
4日口の腫瘍重量の測定による、腫瘍生長率(チ)の算
出によシ行った。
cinoma ) に対する抗腫瘍効果 1群7匹のオスBDF、マウスに5 X r (15個
のルイス肺癌腫瘍細胞を背中皮下に移植し、24時間後
から5−FUのみ、又は5−FUと5’−GMPを1日
1回、同時に、4日間静脈内注射した。効果の判定は1
4日口の腫瘍重量の測定による、腫瘍生長率(チ)の算
出によシ行った。
結果を第6表に示す。
第6表 ルイス肺癌に対する抗腫瘍効果腫瘍重量(I
)及び腫瘍生長率(チ) 5−FUの投与量 5’ −GMPの投与量 (my
/Kg/ day)(”t/Ky/ day) 0 100 0 2.61(対照群)−5)10
1.13 (43) 1.11 (42)20
0.72(28) 0.32(12)a)a)
5−FU単独に比べ有意に退縮(p(o、ol)。
)及び腫瘍生長率(チ) 5−FUの投与量 5’ −GMPの投与量 (my
/Kg/ day)(”t/Ky/ day) 0 100 0 2.61(対照群)−5)10
1.13 (43) 1.11 (42)20
0.72(28) 0.32(12)a)a)
5−FU単独に比べ有意に退縮(p(o、ol)。
b) −実施せず。
実験例7. 急性毒性
オスddYマウス各群5匹ずつに5−FU: 5’−G
MPの重量比をl:5にした薬剤を試験筒1臼目に腹腔
内投与し、5−FU単独投与群及び5’ −GMP単独
投与群と投与後3週間目に比較した。
MPの重量比をl:5にした薬剤を試験筒1臼目に腹腔
内投与し、5−FU単独投与群及び5’ −GMP単独
投与群と投与後3週間目に比較した。
結果を第7表に示す。
第7表 急性毒性
死 亡 例
0 − −
−100 o/s o/s − 300415315 特許出願人 三井東圧化学株式会社 三井製薬工業株式会社 手 続 補 正 書 昭和57年7月ρ3日 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第112524号 2、発明の名称 改良制癌剤 3、補正をする者 事神との関係 特許出願人 連絡先電話 08−593−7416 4、補正命令の日付(自発補正) 5、補正により増加する発明の数 零 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 別紙 第7表 急性毒性 死 亡 例 0 − −015 100 015015− 800 415 815 表中−は実施しなかったことを示す。
−100 o/s o/s − 300415315 特許出願人 三井東圧化学株式会社 三井製薬工業株式会社 手 続 補 正 書 昭和57年7月ρ3日 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第112524号 2、発明の名称 改良制癌剤 3、補正をする者 事神との関係 特許出願人 連絡先電話 08−593−7416 4、補正命令の日付(自発補正) 5、補正により増加する発明の数 零 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 別紙 第7表 急性毒性 死 亡 例 0 − −015 100 015015− 800 415 815 表中−は実施しなかったことを示す。
Claims (2)
- (1)5−フルオロウラシルにグアノシン5′−モノホ
スフエートまたはその塩を配合することを特徴とする改
良制癌剤。 - (2)5−フルオロウラシル1に対してグアノシン5′
−モノホスフェートまたはその′塩を重量比3〜ioo
配合口だ特許請求範囲第1項記載の改良制癌剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11252682A JPS595116A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 改良制癌剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11252682A JPS595116A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 改良制癌剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595116A true JPS595116A (ja) | 1984-01-12 |
| JPH0332528B2 JPH0332528B2 (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=14588847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11252682A Granted JPS595116A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 改良制癌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595116A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5925325A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-09 | Taiho Yakuhin Kogyo Kk | 癌治療剤 |
-
1982
- 1982-07-01 JP JP11252682A patent/JPS595116A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5925325A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-09 | Taiho Yakuhin Kogyo Kk | 癌治療剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332528B2 (ja) | 1991-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69233169T2 (de) | Cisplatin und Topotecan enthaltende Zusammensetzung als antitumor. | |
| Von Hoff et al. | Phase I clinical investigation of 1, 4-dihydroxy-5, 8-bis {{{2-[(2-hydroxyethyl) amino] ethyl} amino}}-9, 10-anthracenedione dihydrochloride (NSC 301739), a new anthracenedione | |
| Seifert et al. | Comparison of continuously infused 5‐fluorouracil with bolus injection in treatment of patients with colorectal adenocarcinoma | |
| NO328704B1 (no) | Antitumormiddel omfattende et stilbenderivat og en platina-koordinasjonsforbindelse, anvendelse av bestanddelene samt stilbenderivat og en platina-koordinasjonsforbindelse | |
| JP2005008534A (ja) | 抗癌剤及び癌の治療方法 | |
| JPH05500973A (ja) | 化学的組成物 | |
| CA2286557A1 (en) | Phorbol esters as anti-neoplastic agents | |
| JPH0296524A (ja) | 抗癌活性を有する治療薬組成物と癌の治療方法 | |
| Matthias et al. | Cyclophosphamide in Hodgkin's disease and related disorders | |
| RU97119749A (ru) | Способ лечения рака мочевого пузыря | |
| Casper et al. | Phase II trial of fazarabine (arabinofuranosyl-5-azacytidine) in patients with advanced pancreatic adenocarcinoma | |
| US7879814B2 (en) | Methods and therapeutic compositions in the treatment of advanced cancer | |
| JPS5827773B2 (ja) | 癌転移抑制剤 | |
| JPH0332528B2 (ja) | ||
| Bateman et al. | KANCHANOMYCIN (NSC-62773): ¹ A PHASE I STUDY2, 3 | |
| JPS6231690B2 (ja) | ||
| Johnson et al. | Further Clinical Studies of 5-Fluorouracil (5-FU; NSC-19893) Given by the Multiple Daily Dose | |
| JPH0120128B2 (ja) | ||
| JPH01156916A (ja) | 肝疾患治療剤 | |
| JPS6337767B2 (ja) | ||
| Wollner et al. | Combination chemo-radiation therapy for jaundice due to focal malignant obstruction of the major bile ducts | |
| Schuster et al. | Prospective multicenter phase-ill trial of doxifluridine (5’dFUR) versus 5-fluorouracil in patients with advanced colorectal carcinoma | |
| BABA et al. | Some cardiotonics enhance the effectiveness of angiotensin II-induced hypertension cancer chemotherapy in mice | |
| JPH0211513A (ja) | 制癌剤 | |
| JPS6330422A (ja) | 抗悪性腫瘍効果増強剤 |