JPS595143A - シユウ酸ジアルキルの製造方法 - Google Patents

シユウ酸ジアルキルの製造方法

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JPS595143A
JPS595143A JP58106599A JP10659983A JPS595143A JP S595143 A JPS595143 A JP S595143A JP 58106599 A JP58106599 A JP 58106599A JP 10659983 A JP10659983 A JP 10659983A JP S595143 A JPS595143 A JP S595143A
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JP
Japan
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reaction
oxygen
carbon
alcohol
palladium
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JP58106599A
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English (en)
Inventor
スチ−ブン・ピ−・カレント
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Chevron USA Inc
Original Assignee
Chevron Research and Technology Co
Chevron Research Co
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアルコールの酸化的カルボニル化によるシュウ
酸ジアルキルの改良製造方法に関する。
さらに詳細には、本発明は不均質パラジウム触媒の存在
でアルコールと、−酸化炭素および酸素の混合物とを反
応させることからなっている。
−酸化炭素とアルコールとの反応によるシュウ酸エステ
ルの製造方法はよく知られている。米国特許第3,39
3,136号は過大気圧の一酸化炭素と白金族金属塩お
よび可溶性第二鉄または第二銅塩(しrツクス剤)の飽
和−価アルコール溶液とを接触させるが、その間酸素を
同時に導入するか、または、反応領域に直流電位を適用
することによシ高度の酸化状態罠前記の塩を保持するこ
とによるシュウ酸エステルの製造方法を記述している。
アルキルオルトヤ酸エステルのような水除去剤または脱
水剤を液相に加え、水の蓄積を防止しなければならない
ジャーナル・オデ・オーがニック・ケミストリー (、
rournax of Organic Chemis
try ) 39巻、5号、701〜704ページ(1
974)のドナルpy、フェントン(Donal M、
 Fenton )およびボール J、ステインウォン
K (Paul J。
8teinwand )による記事では、パラジウム 
しrツクス系、酸素および脱水剤を使用してアルコール
の酸化的カルボニル化によってシュウ酸ジアルキルを生
成させる一般的な機構を提案していた。
必要な脱水剤がないと、大量の二酸化炭素を形成し、シ
ュウ酸エステルは生成しない。シュウ酸エステルの合成
中は鉄または銅レドックス系が必要であることを強調し
ている。
西ドイツ特許第2,213,435号は水またはアルコ
ールをそれぞれ使用するシュウ酸まだはシュウ酸エステ
ルの合成方法を開示している。その触媒は白金族金属塩
、白金族金属よυ電気的に陽性である金属の塩、たとえ
ば、塩化銅(II)および塩化リチウムのようなアルカ
リ金属塩を包含する。
化学量論量の酸素を酸化剤として使用した。そのような
反応の不利な点は効果的に反応させるためには酸素と一
酸化炭素の爆発性混合物が必要であることである。5チ
よシ小さいアルコール転換率が得られる。非爆性条件下
では、痕跡量のシュウ酸エステルが得られるのみである
米国特許第3,994,960号は白金族からの金属の
塩と銅または鉄の塩の混合物の触媒、および硝酸塩、硫
酸塩、重炭酸塩、炭酸塩、第三級アミン、および、アル
カリ金属ならびにアルカリ土類金属の水酸化物および炭
酸塩、ピリジン、キノリン、尿素およびチオ尿素を包含
する反応促進剤の存在で、脂肪族アルコールとCOおよ
び酸素とを加圧下に反応させることによるシュウ酸ジア
ルキルの製造方法を記述している。そのような方法でシ
ュウ酸ジアルキルに消費されるアルコールの転換率は低
く一般に9モルチよシ低い。
上記の米国特許第3,994,960号に類似の方法で
は、西ドイツ公開特許第2.601,139号はパラジ
ウム塩、レドックス塩およびアミンまたはアンモニア塩
基の存在で、脂肪族アルコールt タは水と、酸素およ
び一酸化炭素とを反応させ、シュウ酸またはそのアルキ
ルエステルの製造方法を示す。
米国特許第4,005,128号および第4,005,
129号は銅または鉄のような金属酸化物の化学量論量
、およびパラジウム、白金、銅などのような金属の触媒
的量の存在下に、そして、それぞれアミン、またはアミ
ンに加えアミン塩の存在で行うアルコールの一酸化炭素
による酸化的カルボニル化に関する。
米国特許第4,005,130号は触媒的な量の銅、ニ
ッケル、力Pミウム、コバルト、または亜鉛金属塩触媒
、および未置換またはノ・ロダン置換2.5−シクロヘ
キサジエン−1,4−ジ:#ン(1,4−ベンゾキノン
)の少なくとも化学量論量の存在下にアルコールの一酸
化炭素による酸化的カルギニル化によるシュウ酸エステ
ルの製造方法に関するものである。炭酸エステルおよび
CO2よシモ、シュウ酸エステルの高い収率と選択率は
温度、−酸化炭素の圧力および金属塩触媒を制御し、か
つ、実質上無水条件を保持することにより得られ、そし
て最大限に増加する。
米国特許第4..076,949号は (−パラジウム、ロジウム、白金、銅、または、力F 
ミウム金属塩化合物、またはその混合物、(b)  脂
肪族、シクロ脂肪族、芳香族または複素環アミンまたは
アンモニウム、 (c)  銅(I)、銅(II)、鉄(II)または鉄
(III)酸化塩化合物 (d)  アンモニウムまたは置換アンモニウム塩化合
物またはハロダン化物以外の対イオンを有する酸 の触媒化合物の存在下に、アルコールと、−酸化炭素お
よび酸素の混合物とを反応させることによるシュウ酸エ
ステルの製造方法を特許請求している。変法として、金
属塩化合物の配位子または配位錯体化合物を使用しても
よい。
米国特許第4,118,589号はシュウ酸およびシュ
ウ酸のエステルの製造方法に関する。さらに詳細には、
この特許は液相でレドックス系の存在で、−酸化炭素お
よび水またはアルコールと酸素とを酸化的に反応させる
ことによシ、シュウ酸およびシュウ酸のエステルを製造
する接触製造方法を記述している。この特許の教示に従
って使用する触媒系は本質的に、pa (n)の塩、お
よび、少なくとも二つの酸化状態を有するPdよシミ気
的に陽性である金属の塩、および任意的にアルカリ金属
塩、ならびに弐12N (ただし、Rは同じであっても
、同じでなくてもよく、水素および1〜10個の炭素原
子を有するアルキル基からなる群から選ばれる)を有す
る少なくとも1種の塩基の共触媒量からなるレドックス
触媒がらなっている。
米国特許第4,138,587号は白金族金属専たはそ
の塩からなる触媒、硝酸、窒素酸化物および分子酸素か
らなる群から選ばれる1種まだはそれ以上の化合物から
なる促進剤の存在で加圧下に脂肪族アルコールと一酸化
炭素とを反応させることによるシュウ酸ジアルキルの製
造方法を記述している。
米国特許第4,230,881号はパラジウムの錯体か
らなる触媒、およびアミン塩、カルざン酸、フェノール
、スクシンイミドおよびフタルイミドからなる群から選
ばれる酸性である化合物からなる共触媒の存在で、−酸
化炭素とアルコールとの反応によるシュウ酸エステルの
製造方法を開示している。
米国特許第4,281,174号は配位子と錯体結合し
ているパラジウムからなる触媒の触媒的な量、キノンお
よびレドックス剤の存在で一酸化炭素および酸素の混合
物とアルコールとを反応させることからなるアルコール
の酸化的カルボニル化によるシュウ酸ジアルキルの製造
方法に関する。
液体シュウ酸エステルは溶剤であるが、好ましい用途は
エチレングリコールに水素添加する原料である。シュウ
酸エステルはまた多数の工業的用途を有するシュウ酸に
加水分解することもできる。
本発明は炭素上のパラジウムからなる不均質触媒の存在
で一酸化炭素と酸素の混合物で脂肪族アルコールを酸化
的カルボニル化することにょるシュウ酸ジアルキルの卓
越した製造方法を提供する。
アルコールと一酸化炭素とを反応させ、シュウ酸シアル
キルを製造するのに効果的な温度および圧力であるおだ
やかな反応条件を使用する。
他の因子の中で、本発明は炭素上のパラジウムからなる
不均質触媒の存在で、アルコールと、酸素と混合した一
酸化炭素とを、約60℃以下で、かつ、約60℃以上の
反応温度において、約1500pθ1以下で、かつ、約
500 psi以上の反応圧力で反応させることによシ
、高い収率と、よυ良い選択率でシュウ酸ジエステルを
製造できることを発見したことに基づいている。
先に述べたように、本発明は炭素上のパラジウム触媒の
存在で、アルコールと、−酸化炭素、酸素、または、空
気のような酸素含有ガスの混合物とを反応させることに
より良い選択率でシュウ酸ジアルキルが卓越した収率で
得られることを発明したことに基づいている。圧力、特
に温度の反応条件は従来の技術で遭遇するものよシ厳し
いものではない。実質的な量の共触媒、レドックス剤、
促進剤および類似物を必要としない。その上、反応は水
の存在でさえ効果的に行うことができ、かくして、高い
選択率を保持するために脱水剤を必要としない。本発明
に従えば、副生成物の炭酸塩の生成量は最底であシ、9
0〜100 mol %程度のシュウ酸ジアルキルの選
択率が得られる。
本発明方法で使用するのに適し、一般に少なくとも化学
量論量で使用するアルコールは′1〜6個の炭素原子を
有する脂肪族アルコール、または、アルカノールであシ
、たとえば、メタノール、エタノール、n−プロパツー
ル、イソゾロパノール、n−ブタノール、イソプノール
、n−アミルアルコール、イソアミルアルコール、n−
ヘキサノールおよびイソヘキサノールである。
反応はオートクレーブ、または他の高圧反応器中で行っ
てもよい。一般的方法は反応器にアルコールと触媒を仕
込み、所望の反応圧力を得るため一酸化炭素および酸素
の適当な量を導入し、次いで、適当な時間で所望の温度
に混合物を加熱する。
反応はバッチ法、または連続方法で行うことができ、反
応体の添加順序は使用する特別な装置に適するよう変え
てもよい。反応生成物を回収し、未反応材料、触媒、副
生成物などからシュウ酸エステルを分離するため、蒸留
、結晶化、および(または)口過のようないかなる通常
の方法で処理する。最初、反応は比較的無水条件で行う
が反応の過程で水を生成する。
本発明の反応は溶剤と共に、または溶媒を使用すること
なく行ってもよい。必要なことではないが、もし、望む
ならば、反応系の成分に化学的に不活性である溶剤を使
用してもよい。適当な溶剤は、たとえば、炭化水紫、た
とえば、ヘキサン、ヘゾタン、オクタン、トルエンおよ
びキシレン、エーテル、たとえばテトラヒ#Poフラン
およびジエチルエーテル、ハロダン化炭化水素、たとえ
ば、塩化メチレン、クロロポルムおよびジクロロベンゼ
ン、有機エステルまたはジエステル、たとえば、酢酸エ
チル、ギ酸n−ゾロぎル、酢酸イソゾロビル、酢酸8e
Qおよびisoデチル、酢酸アミル、酢酸シクロヘキシ
ル、安息香酸n−プロピル、および低級アルキルフタレ
ートおよびニトリル、たとえばアセトニトリルを包含す
る。操作の好ましい方法はカルeニル化反応のためと、
溶剤の機能も有する過剰のアルコールと共に行う。
上記のように、反応は記述したアルコールおよび触媒を
含有するアルコール性反応媒質に所望の圧力の一酸化炭
素および酸素を導入して適当に行うことができる。一般
に、約500 psi〜約1500 psi、好ましく
は、750〜125゜psiの圧力である一酸化炭素を
使用してもよい。
一般に過剰量の一酸化炭素を使用する。−酸化炭素を適
当に再循環して使用してもよい。
反応は約60℃以上で、かつ、約60’IC以下である
温度で進行する。一般に最高の選択率を得るためには、
400〜55℃の範囲の温度で反応させることが好まし
い。60℃よシ高い温度では選択率は認知しうるtlど
低下する。
所望の範囲の温度に保持するために、加熱および(また
は)冷却装置を反応の内部および(または)外部で使用
してもよい。
酸素または空気のような酸素含有ガスの少なくとも化学
量論量を使用し、酸素の分圧は爆発混合(1967)に
よれば、−酸化炭素中の純粋な酸素の爆発限界は6.1
〜84.5容量チであシ、−酸化炭素中の空気は25.
8〜87.5容量チである。
酸票−−酸化炭素混合物中の酸素の容量チは通常6〜6
チの量である。反応を実施するKは、所望の圧力および
濃度まで酸素を反応器に仕込み、安全のために分割して
仕込んでもよい。
反応時間は一般に反応させるアルコール、温度、圧力、
仕込む触媒の量、ならびに使用する装置の型に依存する
。反応時間は反応方法が連続か、またはパッチかによっ
て変わる。反応は使用するアルコール、−酸化炭素、お
よび、酸素にょシ制限される。
次の実施例は本発明の原理による本発明を説明するが、
特許請求の範囲に示したことを除き、いかなる方法も本
発明を限定するものであると解釈されてはならない。
実施例1 炭素上のパラジウム触媒は水20.01L/中の硝酸テ
トラミンパラジウム(II) 0.514 gの溶液に
活性炭素20.09を含浸し、100℃の窒素の気流中
で1時間、250℃で6時間加熱し製造した。
実施例2 5001dステンレス鋼オートクレゾに窒素を噴出させ
、メタノール100m/、ジグリム1.35.9゜およ
び実施例1に記述した炭素上のパラジウム触媒5・62
Iを仕込んだ。反応器にさらに1250psiの一酸化
炭素および75 psiの酸素を仕込んだ。反応混合物
を160 Orpmでかきまぜ、50℃に加熱した。液
体試料を定期的に取シ出し、内部標準としてジグリムを
使用し、定量ガスクロマトグラフで分析した。第1表に
示すような生成物が生成した。反応器を50℃にするの
に必要な時間を零時間と決めた。生成した生成物のそれ
ぞれ30mmo1に対し、100pθ1の一酸化炭素お
よび25 psiの酸素を反応器に加えた。
第  I  表 0 3.7 0  0 0 1.5 28.8 0  0 0 3.0 46.3 0  0 0 8.0116.9 2.1 0 0 12.0148.3 3・3 0 1.6実施例3 実施例1で記述した炭素上のパラジウム触媒2.66 
、pを使用し、反応温度が90℃であったことを除き、
実施例2の方法を行った。液体生成物を第■表に示す。
第■表

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1〜6個の炭素原子を有するアルカノールと、−
    酸化炭素および酸素の混合物とを、炭素上のパラジウム
    からなる不均質触媒の存在で、約60℃以上で、かつ、
    約60℃以下の温度において、約500pθ1〜150
    0 psiの範囲の一酸化炭素分圧で反応させることか
    らなる酸化的カルボニル化反応によるシュウ酸ジアルキ
    ルの製造方法。
  2. (2)反応温度が約40℃〜55℃である特許請求の範
    囲第1項記載のシュウ酸ジアルキルの製造方法。
  3. (3)−酸化炭素分圧が約750 ps1〜1250戸
    1の範囲である特許請求の範囲第1項記載のシュウ酸ジ
    アルキルの製造方法。
  4. (4)反応を水の存在で行う特許請求の範囲第1項記載
    のシュウ酸ジアルキルの製造方法。
  5. (5)  反応を反応系の成分に不活性である溶剤の存
    在で行う特許請求の範囲第1項記載のシュウ酸ジアルキ
    ルの製造方法。
JP58106599A 1982-06-15 1983-06-14 シユウ酸ジアルキルの製造方法 Pending JPS595143A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60142239A (ja) * 1983-12-29 1985-07-27 Toyota Motor Corp 排気ガス分析用酸化炉装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60142239A (ja) * 1983-12-29 1985-07-27 Toyota Motor Corp 排気ガス分析用酸化炉装置

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