JPS5951627B2 - 無機質繊維の表面処理法 - Google Patents
無機質繊維の表面処理法Info
- Publication number
- JPS5951627B2 JPS5951627B2 JP52125353A JP12535377A JPS5951627B2 JP S5951627 B2 JPS5951627 B2 JP S5951627B2 JP 52125353 A JP52125353 A JP 52125353A JP 12535377 A JP12535377 A JP 12535377A JP S5951627 B2 JPS5951627 B2 JP S5951627B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface treatment
- wool
- fibers
- treatment agent
- adsorbent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B20/00—Use of materials as fillers for mortars, concrete or artificial stone according to more than one of groups C04B14/00 - C04B18/00 and characterised by shape or grain distribution; Treatment of materials according to more than one of the groups C04B14/00 - C04B18/00 specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone; Expanding or defibrillating materials
- C04B20/10—Coating or impregnating
- C04B20/1018—Coating or impregnating with organic materials
- C04B20/1022—Non-macromolecular compounds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無機質繊維に有機金属表面処理剤を吸着せしめ
た吸着材および水を吸着せしめた吸着材を混合し、次い
で加熱して有機金属表面処理剤および水を気化させると
共に気化した有機金属表面処理剤と水蒸気を接触させて
無機質繊維表面に有機金属化合物皮膜を形成することを
特徴とする無機質繊維の表面処理法に関するものであり
、その目的とするところは機械的または化学的な劣化の
少ない高強度の無機質繊維を得ることができる無機質繊
維の表面処理法を提供することにある。
た吸着材および水を吸着せしめた吸着材を混合し、次い
で加熱して有機金属表面処理剤および水を気化させると
共に気化した有機金属表面処理剤と水蒸気を接触させて
無機質繊維表面に有機金属化合物皮膜を形成することを
特徴とする無機質繊維の表面処理法に関するものであり
、その目的とするところは機械的または化学的な劣化の
少ない高強度の無機質繊維を得ることができる無機質繊
維の表面処理法を提供することにある。
無機質繊維は紡糸直後は非常に大きな引張強度(200
〜300kg/m4)を有するが取扱中に損傷し易いの
で従来から無機質繊維の機械的または化学的な表面の損
傷を防止するため各種の表面処理方法が検討されている
が、ガラスウール、ロックウール等の無機質短繊維の表
面に均一な皮膜を形成できる表面処理法は未だに開発さ
れておらず、無機質短繊維の強度は極めて低いものにな
ってしまう。
〜300kg/m4)を有するが取扱中に損傷し易いの
で従来から無機質繊維の機械的または化学的な表面の損
傷を防止するため各種の表面処理方法が検討されている
が、ガラスウール、ロックウール等の無機質短繊維の表
面に均一な皮膜を形成できる表面処理法は未だに開発さ
れておらず、無機質短繊維の強度は極めて低いものにな
ってしまう。
本発明はかかる欠点を解消するものであって、以下詳細
に説明する。
に説明する。
ガラスウール、ロックウール等の無機質短繊維は通常1
300〜1500℃の高温で溶融された鉱物原料を高速
回転する円盤上に導きその遠心力によって円盤の周囲か
ら繊維化するかあるいは溶融された原料をノズルから流
出させ高速気流または火炎で溶融体を吹き飛ばして繊維
化し、これらの繊維は輸送用気流によって集綿箱に送ら
れ、次いでコンベアーに集積されて搬送される。
300〜1500℃の高温で溶融された鉱物原料を高速
回転する円盤上に導きその遠心力によって円盤の周囲か
ら繊維化するかあるいは溶融された原料をノズルから流
出させ高速気流または火炎で溶融体を吹き飛ばして繊維
化し、これらの繊維は輸送用気流によって集綿箱に送ら
れ、次いでコンベアーに集積されて搬送される。
本発明の表面処理法は例えばこのコンベアー上にルーズ
に集積され搬送中の短繊維に表面処理剤を吸着せしめた
吸着材および水を吸着せしめた吸着材を散布して混入せ
しめ、しかるのち表面処理槽に導びいて100〜350
℃に加熱することによって行なわれる。
に集積され搬送中の短繊維に表面処理剤を吸着せしめた
吸着材および水を吸着せしめた吸着材を散布して混入せ
しめ、しかるのち表面処理槽に導びいて100〜350
℃に加熱することによって行なわれる。
表面処理剤としては例えばTi(OR)4 (但しRは
C4H9,C3H7,C2H5などのアルキル基を示す
)で示される有機チタン化合物、Zr(OR)4 〔但
しRはC4H9,C3H7,C2H5などのアルキル基
を示す〕で示さる有機ジルコン化合物などの有機金属化
合物などが用いられる。
C4H9,C3H7,C2H5などのアルキル基を示す
)で示される有機チタン化合物、Zr(OR)4 〔但
しRはC4H9,C3H7,C2H5などのアルキル基
を示す〕で示さる有機ジルコン化合物などの有機金属化
合物などが用いられる。
また表面処理剤乃至水の吸着材としてはフラースアース
、活性白土、ボーキサイト、木炭、活性炭、骨炭、モレ
キュラーシーブ、シリカゲル、ベントナイト、マグネシ
ア、賦活アルミナ、無機質バルーン(例えば゛シラスバ
ルーン)などか゛用いられる。
、活性白土、ボーキサイト、木炭、活性炭、骨炭、モレ
キュラーシーブ、シリカゲル、ベントナイト、マグネシ
ア、賦活アルミナ、無機質バルーン(例えば゛シラスバ
ルーン)などか゛用いられる。
加熱温度は表面処理剤の種類によっても異なるが一般に
100〜350℃であり、水および表面処理剤を蒸発さ
せることができる温度であればよく最低100℃であり
、あまり高い温度にす5ると熱損失が大きくなると共に
処理された繊維に好ましくない影響を与えることがある
。
100〜350℃であり、水および表面処理剤を蒸発さ
せることができる温度であればよく最低100℃であり
、あまり高い温度にす5ると熱損失が大きくなると共に
処理された繊維に好ましくない影響を与えることがある
。
尚、表面処理した繊維から吸着材を分離して再使用に供
することができるが、繊維に吸着材を混合したままで用
いることもできる。
することができるが、繊維に吸着材を混合したままで用
いることもできる。
而して本発明において無機質短繊維に表面処理剤を吸着
せしめた吸着材および水を吸着せしめた吸着材を混合し
たのち、直ちに100〜350℃に加熱すると表面処理
剤および水は気化して吸着材から脱着すると共に気化し
た表面処理剤蒸気および水蒸気は短繊維の近傍で接触し
、表面処理剤は水蒸気によって加水分解して縮合し無定
形の有機金属化合物皮膜を短繊維の全表面に均一に形成
する。
せしめた吸着材および水を吸着せしめた吸着材を混合し
たのち、直ちに100〜350℃に加熱すると表面処理
剤および水は気化して吸着材から脱着すると共に気化し
た表面処理剤蒸気および水蒸気は短繊維の近傍で接触し
、表面処理剤は水蒸気によって加水分解して縮合し無定
形の有機金属化合物皮膜を短繊維の全表面に均一に形成
する。
このように表面処理が気相処理であるため短繊維間の空
隙に表面処理剤蒸気および水蒸気が充分に拡散、浸透し
全繊維表面に斑なく均一に被膜を形成でき、しかも表面
処理剤および水は吸着材に吸着されているので繊維の極
く近傍で気化して繊維に供給されるので極めて効率良く
処理することができる。
隙に表面処理剤蒸気および水蒸気が充分に拡散、浸透し
全繊維表面に斑なく均一に被膜を形成でき、しかも表面
処理剤および水は吸着材に吸着されているので繊維の極
く近傍で気化して繊維に供給されるので極めて効率良く
処理することができる。
表面処理剤である有機金属化合物は水分に対して非常に
敏感であり水分と接触すると即座に加水分解を起こすの
で表面処理剤を気相状態で処理装置まで輸送することは
技術的に困難であるしたとえ不可能でないにしても輸送
効率が低下し、また表面処理剤を単独で液相状態で輸送
して使用する場合は特別な輸送装置あるいは気化装置が
必要となるためコスト高になるが、吸着材に吸着させる
と輸送、取扱いなどが極めて容易にできしかも気化のた
めの特別な装置を必要としないものである。
敏感であり水分と接触すると即座に加水分解を起こすの
で表面処理剤を気相状態で処理装置まで輸送することは
技術的に困難であるしたとえ不可能でないにしても輸送
効率が低下し、また表面処理剤を単独で液相状態で輸送
して使用する場合は特別な輸送装置あるいは気化装置が
必要となるためコスト高になるが、吸着材に吸着させる
と輸送、取扱いなどが極めて容易にできしかも気化のた
めの特別な装置を必要としないものである。
本発明によって得られた繊維は充填材、吸音材、断熱材
などとして好ましく使用することができる。
などとして好ましく使用することができる。
尚、上記の説明においては主として無機質短繊維の表面
処理について述べたが本発明は勿論無機質長繊維にも適
用できるものである。
処理について述べたが本発明は勿論無機質長繊維にも適
用できるものである。
本発明にあっては無機質繊維に有機金属表面処理剤を吸
着せしめた吸着材および水を吸着せしめた吸着材を混合
したので、無機質繊維の極く近傍で表面処理剤および水
を気化することができ極めて効率の良い表面処理をする
ことができしかも表面処理装置へ容易に輸送できると共
に取扱いが極めて容易であって安価なコストで処理でき
るものであり、しかも加熱して有機金属表面処理剤およ
び水を気化させると共に気化した有機金属表面処理剤と
水蒸気を接触させて無機質繊維に有機金属化合物皮膜を
形成させるので無機質繊維間の空隙に気化した表面処理
剤および水蒸気が均一に拡散し全繊維表面に均一に有機
金属化合物皮膜を形成することができ、引張強度の大な
る繊維を得ることか゛できるものである。
着せしめた吸着材および水を吸着せしめた吸着材を混合
したので、無機質繊維の極く近傍で表面処理剤および水
を気化することができ極めて効率の良い表面処理をする
ことができしかも表面処理装置へ容易に輸送できると共
に取扱いが極めて容易であって安価なコストで処理でき
るものであり、しかも加熱して有機金属表面処理剤およ
び水を気化させると共に気化した有機金属表面処理剤と
水蒸気を接触させて無機質繊維に有機金属化合物皮膜を
形成させるので無機質繊維間の空隙に気化した表面処理
剤および水蒸気が均一に拡散し全繊維表面に均一に有機
金属化合物皮膜を形成することができ、引張強度の大な
る繊維を得ることか゛できるものである。
以下実施例により本発明を具体的に説明する。
尚%は全て重量%を示す。
〈無機質短繊維の製造〉
下記組成の材料を溶融し、直径200mmの製綿用円盤
を300Orpmで回転させて遠心力によって繊維化し
Q、2t/hrで無機質短繊維(ウール)を得た。
を300Orpmで回転させて遠心力によって繊維化し
Q、2t/hrで無機質短繊維(ウール)を得た。
材料組成 5iOz CaOA40s Mg040%
40% 15% 5% 〈実施例 1〉 テトラブトキシチタン〔Ti(OC4H9)4〕の中に
活性炭の粉末を浸漬し、即座に濾過して得たテトラブト
キシチタン吸着活性炭をウール重量に対して2%および
水中ににシラスバルーンを1時間浸漬して得た吸水シラ
スバルーンをウール重量に対して5%をそれぞれ上記ウ
ールに散布混合した。
40% 15% 5% 〈実施例 1〉 テトラブトキシチタン〔Ti(OC4H9)4〕の中に
活性炭の粉末を浸漬し、即座に濾過して得たテトラブト
キシチタン吸着活性炭をウール重量に対して2%および
水中ににシラスバルーンを1時間浸漬して得た吸水シラ
スバルーンをウール重量に対して5%をそれぞれ上記ウ
ールに散布混合した。
然るのち200℃の表面処理槽内に2分間保ち処理を完
了した。
了した。
ウールの繊維直径は9〜15μ、繊維表面の無定形チタ
ン化合物の平均膜厚は200人であった。
ン化合物の平均膜厚は200人であった。
上記処理を行なったウール及び未処理ウールの引張強度
を測定した結果は次のとおりであった。
を測定した結果は次のとおりであった。
未処理ウール 105kg/i4
処理ウール 183kg/m4
引張強度測定条件: ウール長 10mm引
張速度 5 mm/minm
/m用数 各40本本処理ウ
ールの使用に当っては吸着材を分離除去する必要性は全
くなかった。
処理ウール 183kg/m4
引張強度測定条件: ウール長 10mm引
張速度 5 mm/minm
/m用数 各40本本処理ウ
ールの使用に当っては吸着材を分離除去する必要性は全
くなかった。
〈実施例 2〉
テトラブトキシジルコン〔Zr(OC4H9)4〕の中
に活性白土の粉末を浸漬し即座に濾過して得たテトラブ
トキシジルコン吸着白土をウールに対して1.5%およ
び吸湿したシリカゲルをウールに対して4%をそれぞれ
上記ウールに散布混合した。
に活性白土の粉末を浸漬し即座に濾過して得たテトラブ
トキシジルコン吸着白土をウールに対して1.5%およ
び吸湿したシリカゲルをウールに対して4%をそれぞれ
上記ウールに散布混合した。
然るのち、280℃の表面処理槽内に3分間保ち処理を
完了した。
完了した。
ウールの繊維直径は9〜15μ、繊維表面の無定形ジル
コン化合物の平均膜厚は110人で゛あった。
コン化合物の平均膜厚は110人で゛あった。
上記処理を行なったウール及び未処理ウールを下記のセ
メントアルカリ溶液中に浸漬したのちそれぞれの引張強
度を測定した結果は次のとおりであった。
メントアルカリ溶液中に浸漬したのちそれぞれの引張強
度を測定した結果は次のとおりであった。
セメントアルカリ溶液に浸漬前の引張強度:未処理ウー
ル 110kg/7rtIl処理
ウール 180kg/m1−k
17)7/L/力゛ノ NaOHKOHCa(OH)2
溶液の組成 (PH= 12.6 ) o、s8.?/n 3.4
5g/lo、489/l。
ル 110kg/7rtIl処理
ウール 180kg/m1−k
17)7/L/力゛ノ NaOHKOHCa(OH)2
溶液の組成 (PH= 12.6 ) o、s8.?/n 3.4
5g/lo、489/l。
〈実施例 3〉
テ1〜ラフ斗キシチタンの中に活性炭の粉末を浸漬し即
座に濾過して得たテ1へラフ斗キシチタン吸着活性炭を
ウールに対して1%、 テトラフ用・キシジルコンの中にフラースアースを浸漬
し、即座に濾過して得たフラースアースをウールに対し
て1%および 水中にシラスバルーンを1時間浸漬して得た吸水シラス
バルーンをウールに対して5%をギれぞれウールに散布
混合した。
座に濾過して得たテ1へラフ斗キシチタン吸着活性炭を
ウールに対して1%、 テトラフ用・キシジルコンの中にフラースアースを浸漬
し、即座に濾過して得たフラースアースをウールに対し
て1%および 水中にシラスバルーンを1時間浸漬して得た吸水シラス
バルーンをウールに対して5%をギれぞれウールに散布
混合した。
然るのち、250℃の表面処理槽内に2m1n間保ち、
処理を完了した。
処理を完了した。
繊維表面には、チタン化合物、ジルコン化合物の無定形
混合被膜が形成され、その平均膜厚は200人で゛あっ
た。
混合被膜が形成され、その平均膜厚は200人で゛あっ
た。
上記処理を行なったウールは実施例1及び実施例2と同
様な性質を有し本処理ウールを充填材として使用するに
当っては吸着材を分離除去する必要性は全くなかった。
様な性質を有し本処理ウールを充填材として使用するに
当っては吸着材を分離除去する必要性は全くなかった。
Claims (1)
- 1 無機質繊維に有機金属表面処理剤を吸着せしめた吸
着材および水を吸着せしめた吸着材を混合し、次いで加
熱して有機金属表面処理剤および水を気化させると共に
気化した有機金属表面処理剤と水蒸気を接触させて無機
質繊維表面に有機金属化合物皮膜を形成することを特徴
とする無機質繊維の表面処理法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52125353A JPS5951627B2 (ja) | 1977-10-15 | 1977-10-15 | 無機質繊維の表面処理法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52125353A JPS5951627B2 (ja) | 1977-10-15 | 1977-10-15 | 無機質繊維の表面処理法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5459496A JPS5459496A (en) | 1979-05-14 |
| JPS5951627B2 true JPS5951627B2 (ja) | 1984-12-14 |
Family
ID=14908017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52125353A Expired JPS5951627B2 (ja) | 1977-10-15 | 1977-10-15 | 無機質繊維の表面処理法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951627B2 (ja) |
-
1977
- 1977-10-15 JP JP52125353A patent/JPS5951627B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5459496A (en) | 1979-05-14 |
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