JPS5951716A - 刈高さ制御装置 - Google Patents
刈高さ制御装置Info
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- JPS5951716A JPS5951716A JP16119982A JP16119982A JPS5951716A JP S5951716 A JPS5951716 A JP S5951716A JP 16119982 A JP16119982 A JP 16119982A JP 16119982 A JP16119982 A JP 16119982A JP S5951716 A JPS5951716 A JP S5951716A
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- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 2
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 2
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- 239000010902 straw Substances 0.000 description 1
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- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコンバインに使用して好適な刈高さ制御装置
に関するものである。
に関するものである。
穀稈を刈取って脱穀を行なうコンバインにおいては、殻
稈を刈取る刈取部を圃場の地面から所定高さの作業位置
に常に保持することが必要である。
稈を刈取る刈取部を圃場の地面から所定高さの作業位置
に常に保持することが必要である。
このため、刈取部に地面からの高さを検知する刈高さセ
/すを設け、地面の凸凹に応じて地面に対する刈取部の
高さが変化した場合、この刈高さセンサからの出力信号
にもとすいて刈取部の高さを自動的に変化させて地面に
対する刈取部の高さを常に一定に保持するようにした刈
高さ自動制御装置がDi1発され、コンバインに使用さ
れている。
/すを設け、地面の凸凹に応じて地面に対する刈取部の
高さが変化した場合、この刈高さセンサからの出力信号
にもとすいて刈取部の高さを自動的に変化させて地面に
対する刈取部の高さを常に一定に保持するようにした刈
高さ自動制御装置がDi1発され、コンバインに使用さ
れている。
このような刈高さ自kJI制御装置に用いられる刈高さ
センサは、通常、支点を中心に回動自在に支持されその
先端部が所定の弾力で地面に接触するアクチュエータと
、このアクチュエータの自動角度に応じて動作し低くす
ぎる場合にオンするスイッチおよび高すぎる場合にオン
するスイッチとから構成されている。
センサは、通常、支点を中心に回動自在に支持されその
先端部が所定の弾力で地面に接触するアクチュエータと
、このアクチュエータの自動角度に応じて動作し低くす
ぎる場合にオンするスイッチおよび高すぎる場合にオン
するスイッチとから構成されている。
しだがって、従来の刈高さ自動制御装置i:を備えたコ
ンバインは、湿EIE等柔かい地面で作業を行なう場合
、アクチュエータの先端が土の中にめり込んで正確に刈
高さ自動制御が行なえなくなシ、與刈取部が低くなシす
ぎて殻稈掻込部に泥が入り込み詰シを起こす等の問題が
あった。
ンバインは、湿EIE等柔かい地面で作業を行なう場合
、アクチュエータの先端が土の中にめり込んで正確に刈
高さ自動制御が行なえなくなシ、與刈取部が低くなシす
ぎて殻稈掻込部に泥が入り込み詰シを起こす等の問題が
あった。
この発明は従来のこのような点に鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、通常の圃場面では刈高さ自
動制御を行なうことができ、柔かい圃場面では手動で任
意に刈取部の高さ位置を保持でき、圃場条件にかかわら
ず常に最適な刈高さの保持が可能な刈高さ制御装置を提
供することにある。
、その目的とするところは、通常の圃場面では刈高さ自
動制御を行なうことができ、柔かい圃場面では手動で任
意に刈取部の高さ位置を保持でき、圃場条件にかかわら
ず常に最適な刈高さの保持が可能な刈高さ制御装置を提
供することにある。
このような目的を達成するために、この発明は、切換手
段が自動にセットされた時に刈高さ自動制御手段を動作
させ、切換手段が定位置にセットされた時に手動操作に
よって任意に刈取部の高さ位置を保持できる刈高さ定位
置制御手段とを併設したものである。
段が自動にセットされた時に刈高さ自動制御手段を動作
させ、切換手段が定位置にセットされた時に手動操作に
よって任意に刈取部の高さ位置を保持できる刈高さ定位
置制御手段とを併設したものである。
以下、この発明を実施例によシ詳細に説明する。
第1図はこの発明に係る刈高さ制御装置の一実施例を備
えたコンバインの側面図である。図において、1はクロ
ーラ等からなる走行部、2は機体の走行にともなって殻
稈を刈取る刈取部、3は刈取って搬送された殻稈を脱穀
する脱穀部である。
えたコンバインの側面図である。図において、1はクロ
ーラ等からなる走行部、2は機体の走行にともなって殻
稈を刈取る刈取部、3は刈取って搬送された殻稈を脱穀
する脱穀部である。
刈取部2の下にはアクチュエータ5を有する刈高さセン
サ4が設けられておυ、このアクチュエータ5は回動支
点に一端が取付けられ、その先端は所定の弾力で地面に
接触するようになっている。
サ4が設けられておυ、このアクチュエータ5は回動支
点に一端が取付けられ、その先端は所定の弾力で地面に
接触するようになっている。
なお、第1図には図示しないが、刈高さセンサ4はアク
チュエータ5の回動角度によって動作する自動上昇スイ
ッチと自動下降スイッチを有している。刈取部2が所定
の高さよυ低くなると、アクチュエータ5が第1図で反
時計方向に回動するため自動上昇スイッチがオンし、後
記する制御回路の動作によって油圧シリンダ6が動作し
て刈取部2を所定の高さ゛まで上昇させ、まだ、刈取部
2が所定の高さより高くなると、アクチュエータ5は前
記゛と反対方向に回動するために自動下降スイッチがオ
ンし、油圧シリンダ6が動作して刈取部2を所定の高さ
まで下降させるようになっている。
チュエータ5の回動角度によって動作する自動上昇スイ
ッチと自動下降スイッチを有している。刈取部2が所定
の高さよυ低くなると、アクチュエータ5が第1図で反
時計方向に回動するため自動上昇スイッチがオンし、後
記する制御回路の動作によって油圧シリンダ6が動作し
て刈取部2を所定の高さ゛まで上昇させ、まだ、刈取部
2が所定の高さより高くなると、アクチュエータ5は前
記゛と反対方向に回動するために自動下降スイッチがオ
ンし、油圧シリンダ6が動作して刈取部2を所定の高さ
まで下降させるようになっている。
刈取られた殻稈は刈取部2に設けられた搬送装置7によ
って上方に送られた後、供給搬送装置8に引継がれて脱
穀部3に供給される。
って上方に送られた後、供給搬送装置8に引継がれて脱
穀部3に供給される。
なお、9は走行速度変化および前進、後進を操作する主
変速レバー、10は刈取部2を手動操作で上、下させる
ための刈取上下レバー、11は自動と定位置との動作切
換えを行なう切換レバーである。寸だ、12は刈取部2
を懸架する懸架アーノ1.13は供給搬送装置8の入力
端を支持するアーム、14はこれらのアーノ、を回動自
在に支持する軸受部である。
変速レバー、10は刈取部2を手動操作で上、下させる
ための刈取上下レバー、11は自動と定位置との動作切
換えを行なう切換レバーである。寸だ、12は刈取部2
を懸架する懸架アーノ1.13は供給搬送装置8の入力
端を支持するアーム、14はこれらのアーノ、を回動自
在に支持する軸受部である。
これらの懸架アーム12.とアーム13は、第2図に示
すように、その基端が懸架軸15に固定され、この懸架
軸15は機体のフレーム16に設けられた軸受部14に
よって回動自在に支持されている。そして、懸架軸15
の先勾には調節カム1Tが所定の摩擦力をもって回、動
自在に設けられ、さらに固定カム18が固定して設けら
れている。また、この調節カム17の回動によって定位
置スイッチ19が動作し、固定カム18の回動によって
保持スイッチ20が動作するようになっている。
すように、その基端が懸架軸15に固定され、この懸架
軸15は機体のフレーム16に設けられた軸受部14に
よって回動自在に支持されている。そして、懸架軸15
の先勾には調節カム1Tが所定の摩擦力をもって回、動
自在に設けられ、さらに固定カム18が固定して設けら
れている。また、この調節カム17の回動によって定位
置スイッチ19が動作し、固定カム18の回動によって
保持スイッチ20が動作するようになっている。
なお、21は調節カム17の位置を調節するだめのワイ
ヤである。
ヤである。
ここで、懸架アーム12は刈取部2と連動して上下する
ため、懸架軸15を介して懸架アーム12と一体に回動
する固定カム18によって動作される保持スイッチ20
は、刈取部2の高さ位置に応じて動作することになる。
ため、懸架軸15を介して懸架アーム12と一体に回動
する固定カム18によって動作される保持スイッチ20
は、刈取部2の高さ位置に応じて動作することになる。
そして、この保持スイッチ20は、刈取部2が上方の非
作業位置にあるときはオフ状態にあシ、刈取部2が刈高
さ自動制御が行なわれる作業位韓よシやや高い所定の高
さの保持位置まで下降した時固定カム1Bによってオン
されるように配置されている。この保持位置の高さは、
刈取部2が短時間で作業位置まで下降でき、かつ地面上
の排わら等が走行時に邪魔にならない8度の高さに設定
される。
作業位置にあるときはオフ状態にあシ、刈取部2が刈高
さ自動制御が行なわれる作業位韓よシやや高い所定の高
さの保持位置まで下降した時固定カム1Bによってオン
されるように配置されている。この保持位置の高さは、
刈取部2が短時間で作業位置まで下降でき、かつ地面上
の排わら等が走行時に邪魔にならない8度の高さに設定
される。
一方、調節カム17は摩擦力で懸架軸15と一体に結合
しているので、刈取部2の上下に応じて回動する。この
ため定位置スイッチ19°も同様に刈取部2の高さ位置
によって動作することになる。
しているので、刈取部2の上下に応じて回動する。この
ため定位置スイッチ19°も同様に刈取部2の高さ位置
によって動作することになる。
ただし1.この調節カム11はワイヤ21を介して摩擦
力に打ち勝つ力を与えることによって、懸架軸15に対
して相対的に回動さぜることができるようになっている
。このような11り造と動作を第3図によシ詳細に説明
する。
力に打ち勝つ力を与えることによって、懸架軸15に対
して相対的に回動さぜることができるようになっている
。このような11り造と動作を第3図によシ詳細に説明
する。
第3図において、切換レバー11 &J:パネル22に
形成されだ長穴23を貫通し、支点24を中心に回動自
在に支持されている。パネル22にtよ、第4図に示す
ように長穴23の長手方向に沿って定位置の刈高さ位置
の数字(刈取一部の高さを1で表わしたもの)と自動の
文字A CHが目盛表示されている。切換レバー11を
第3図の2点炉線で示すようにA CHの位置にセット
すると、レバー下φ;Mに設けられた突起25によって
アクチュエータ26が押され、切換スイッチ27が動作
するようになっている。
形成されだ長穴23を貫通し、支点24を中心に回動自
在に支持されている。パネル22にtよ、第4図に示す
ように長穴23の長手方向に沿って定位置の刈高さ位置
の数字(刈取一部の高さを1で表わしたもの)と自動の
文字A CHが目盛表示されている。切換レバー11を
第3図の2点炉線で示すようにA CHの位置にセット
すると、レバー下φ;Mに設けられた突起25によって
アクチュエータ26が押され、切換スイッチ27が動作
するようになっている。
一方、切換レバー11はワイヤ21によって調節カム1
7と連結されている。この調節カム1Td、懸架軸15
に所定の摩擦力で回動自在に支持されておシ、その一端
はワイヤ21に固定され他端はスプリング2Bによシ引
張られている。調節カム17は半円形に形成されており
、そのカム表面には凹部29が設けられている。そして
、この四部29には、定位置スイッチ19を動作させる
アクグーユエータ30の先端に設けられだローラ31が
、調節カム170回動位置によって入るようになってい
る。このため、刈取部の上下移動によって懸架アーム1
2が回動すると、調節カム17もこれと一体に回動し、
刈取部の所定の高さ位置でローラ31が凹部29に落ち
て定位置スイッチ19が動作する。そして、切換レバー
11の操作により、ワイヤ21を介して調節カム17を
摩擦力に抗して懸架軸15に対して回動させることによ
って、四部29の1部架アーム12に対する相対位置を
変化させることができる。これによって、定位置スイッ
チ19が動作する刈取部の高さ位置をレバー操作によっ
て任意に調節することができる。
7と連結されている。この調節カム1Td、懸架軸15
に所定の摩擦力で回動自在に支持されておシ、その一端
はワイヤ21に固定され他端はスプリング2Bによシ引
張られている。調節カム17は半円形に形成されており
、そのカム表面には凹部29が設けられている。そして
、この四部29には、定位置スイッチ19を動作させる
アクグーユエータ30の先端に設けられだローラ31が
、調節カム170回動位置によって入るようになってい
る。このため、刈取部の上下移動によって懸架アーム1
2が回動すると、調節カム17もこれと一体に回動し、
刈取部の所定の高さ位置でローラ31が凹部29に落ち
て定位置スイッチ19が動作する。そして、切換レバー
11の操作により、ワイヤ21を介して調節カム17を
摩擦力に抗して懸架軸15に対して回動させることによ
って、四部29の1部架アーム12に対する相対位置を
変化させることができる。これによって、定位置スイッ
チ19が動作する刈取部の高さ位置をレバー操作によっ
て任意に調節することができる。
次に各スイッチによって刈高さの制御が行なわれるab
作を第5図によって説明する。
作を第5図によって説明する。
第5図において、4uは前記刈高さセンサ4の自動上列
。スイッチ、4dは同じく自動下降スイッチ、40uは
作業者が運転席で刈取上下レバー10を操作した時オン
する手動上昇スイッチ、40dは同じく手動下降スイッ
チ、41はパルス発生器、42.43はフリップフロッ
プ回路である。
。スイッチ、4dは同じく自動下降スイッチ、40uは
作業者が運転席で刈取上下レバー10を操作した時オン
する手動上昇スイッチ、40dは同じく手動下降スイッ
チ、41はパルス発生器、42.43はフリップフロッ
プ回路である。
先づ、切換レバー11が自QIJ(ACH)にセットさ
れ、切換スイッチ2TがNo接点にオンされている場合
について説明する。刈取部が上方の非作業位置にある場
合、自動下降スイッチ4dのみオンし他の各スイッチは
オフしている。この場合、自動上昇スイッチ4uのオフ
により、ナンド回路G、は一方の入力が11“ となっ
ているだめにその出力はAO”になシ、トランジスタT
Tζ、はオフ状態になる。また、フリップフロップ回路
42の出力t、J:ゞO“、フリップフロップ回路43
の出力&:1.” 1 #になっているので、保持スイ
ッチ2oのメツにょシナンド回路G、は一方の入力が′
1″となるが、他方の入力がゞ0′のためにその出方は
1″にな9、さらに自動下降スイッチ4dのオンによシ
ナンド回路G8は第1の入力が%□Jになるが、第3の
入力がゞピのためにその出力は′io“になる。このナ
ンド回路G3の出力はインバータINV、で′1”に反
転されるため、ナンド回路G4は両人カともh1#とな
ってその出力は%o“となシ、トランジスタTR。
れ、切換スイッチ2TがNo接点にオンされている場合
について説明する。刈取部が上方の非作業位置にある場
合、自動下降スイッチ4dのみオンし他の各スイッチは
オフしている。この場合、自動上昇スイッチ4uのオフ
により、ナンド回路G、は一方の入力が11“ となっ
ているだめにその出力はAO”になシ、トランジスタT
Tζ、はオフ状態になる。また、フリップフロップ回路
42の出力t、J:ゞO“、フリップフロップ回路43
の出力&:1.” 1 #になっているので、保持スイ
ッチ2oのメツにょシナンド回路G、は一方の入力が′
1″となるが、他方の入力がゞ0′のためにその出方は
1″にな9、さらに自動下降スイッチ4dのオンによシ
ナンド回路G8は第1の入力が%□Jになるが、第3の
入力がゞピのためにその出力は′io“になる。このナ
ンド回路G3の出力はインバータINV、で′1”に反
転されるため、ナンド回路G4は両人カともh1#とな
ってその出力は%o“となシ、トランジスタTR。
もオフ状態になる。
ここで、手動下降スイッチ40dを第1回操作によって
オンすると、インバータI NV、で反転されてフリッ
プフロップ42には′1“が入力されその出力は11″
になる。このフリップフロップ42の出力ゝ1#は、手
動下降スイッチ40dをその後オフしてもその1ま保持
される。この結果、ナンド回路G、は内入力ともゝl″
になるためにその出力は10”になり、これによシナン
ド回路G4はその出力がゞl″になシ、トランジスタT
R2はオン状態となって下降ソレノイドSdに電流が流
れる。下降ソレノイドSdが通電すると、第1図に示し
た油圧シリンダ6が動作して刈取部2は下降し、やがて
刈取部2が保持位置にくると、懸架アーム12の回動に
よって保持スイッチ20がオンする。保持スイッチ20
のオンによシナンド回路G、は一方の入力が10“にな
るだめにその出力は′l“になシ、これによってナンド
回路G4はその出力が10′になり、トランジスタTR
,はオフ状態となって、油圧シリンダ6は動作を停止し
、刈取部2は下降動作が止って保持位置に保持される。
オンすると、インバータI NV、で反転されてフリッ
プフロップ42には′1“が入力されその出力は11″
になる。このフリップフロップ42の出力ゝ1#は、手
動下降スイッチ40dをその後オフしてもその1ま保持
される。この結果、ナンド回路G、は内入力ともゝl″
になるためにその出力は10”になり、これによシナン
ド回路G4はその出力がゞl″になシ、トランジスタT
R2はオン状態となって下降ソレノイドSdに電流が流
れる。下降ソレノイドSdが通電すると、第1図に示し
た油圧シリンダ6が動作して刈取部2は下降し、やがて
刈取部2が保持位置にくると、懸架アーム12の回動に
よって保持スイッチ20がオンする。保持スイッチ20
のオンによシナンド回路G、は一方の入力が10“にな
るだめにその出力は′l“になシ、これによってナンド
回路G4はその出力が10′になり、トランジスタTR
,はオフ状態となって、油圧シリンダ6は動作を停止し
、刈取部2は下降動作が止って保持位置に保持される。
この状態でコンバインは前進して立毛殻稈群に近づいて
行く。
行く。
そして刈取作業が開始される寸前に手動下降スイッチ4
0dの第2回操作が行なわれる。
0dの第2回操作が行なわれる。
手動下降スイッチ40dを第2回操作によって再びオン
すると、ノア回路G5はすでに保持スイッチ20のオン
で一方の入力が10″になっているので両人力とも10
″になり、その出力t、J、’ 1“になる。
すると、ノア回路G5はすでに保持スイッチ20のオン
で一方の入力が10″になっているので両人力とも10
″になり、その出力t、J、’ 1“になる。
これにより、ノア回路G6は一方の人力が′1“となる
ためにその出力は′0“になり、さらにノア回路G、は
、さきのフリップフロップ420出力ゝ1“になるとき
の動作でその一方の入力が′0“になっているので、両
人力とも′0“になシその出力はゝ1“になる。このゝ
1“出力を入力してフリップフロップ43は反転動作し
その出力はゞ()“になる。なお、この動作で7リツプ
フロツプ42もリセットされ反転動作してその出力は1
0“に戻る。
ためにその出力は′0“になり、さらにノア回路G、は
、さきのフリップフロップ420出力ゝ1“になるとき
の動作でその一方の入力が′0“になっているので、両
人力とも′0“になシその出力はゝ1“になる。このゝ
1“出力を入力してフリップフロップ43は反転動作し
その出力はゞ()“になる。なお、この動作で7リツプ
フロツプ42もリセットされ反転動作してその出力は1
0“に戻る。
一方、ナンド回路G6は一方の入力が10“のだめにそ
の出力は′1′になり、パルス発生器41は動作状態に
あってパルス信号が出力されている。
の出力は′1′になり、パルス発生器41は動作状態に
あってパルス信号が出力されている。
このため、ナンド回路G3の第2人力は′0“ %1#
状態を繰返す。この結果、ナンド回路G8は周期的に全
入力が10“となってその出力は′1′になシ、この出
力はインバータINV、で反転されて10″となるため
、ナンド回路G4の出力は周期的に11Nとなってトラ
ンジスタTR2はオン・オフ状態を繰返し、下降ソレノ
イドSdに断続電流が流れる。。
状態を繰返す。この結果、ナンド回路G8は周期的に全
入力が10“となってその出力は′1′になシ、この出
力はインバータINV、で反転されて10″となるため
、ナンド回路G4の出力は周期的に11Nとなってトラ
ンジスタTR2はオン・オフ状態を繰返し、下降ソレノ
イドSdに断続電流が流れる。。
これにより、油圧シリンダ6が動作して刈取部2は間欠
的に下降して作条位置にセットされる。
的に下降して作条位置にセットされる。
刈取部が作業位置にセットされると、刈高さセンサ4の
アクチュエータ5はその先端が地面に接触して回動し、
この結果、自動下降スイッチ4dはオフし、ナンド回路
G3は第1人力が′】“になってその出力は′0″とな
るため、トランジスタTR。
アクチュエータ5はその先端が地面に接触して回動し、
この結果、自動下降スイッチ4dはオフし、ナンド回路
G3は第1人力が′】“になってその出力は′0″とな
るため、トランジスタTR。
はオフ状態になって刈取部の下降は停止し、正常な刈高
さで刈取作業が行なわれる。
さで刈取作業が行なわれる。
なお、作条位置で刈取部が作業しているときは、通常の
刈高さ自動制御がなされる。すなわち、刈取部が地面に
対して高すぎると、自動下降スイッチ4dがオンして前
記と同様な作用をして刈取部は間欠的に下降して正常な
刈高さになシ、また、刈取部が地面に対して低すぎると
、自動上外スイッチ4uがオンしてナンド回路G、の出
力が周期的に11#になシ、トランジスタ置、がオン°
オフ状態を繰返し、上昇ソレノイドSuに断続電流が流
れ刈取部は間欠的に上昇して正常高さになる。
刈高さ自動制御がなされる。すなわち、刈取部が地面に
対して高すぎると、自動下降スイッチ4dがオンして前
記と同様な作用をして刈取部は間欠的に下降して正常な
刈高さになシ、また、刈取部が地面に対して低すぎると
、自動上外スイッチ4uがオンしてナンド回路G、の出
力が周期的に11#になシ、トランジスタ置、がオン°
オフ状態を繰返し、上昇ソレノイドSuに断続電流が流
れ刈取部は間欠的に上昇して正常高さになる。
゛ 以上の自動制御を行なう各要ネによって刈高さ自Q
l+制御手段が構成される。
l+制御手段が構成される。
また、刈取作業が終って刈取部を非作業位置まで上昇さ
せる場合は、手動上昇スイッチ4011をオンすると、
ナンド回路G、−一方の入力がゝ0“となってその出力
は11“となシ、フリップフロップ回路43はセットさ
れてその出力):l: ’ l“になる。
せる場合は、手動上昇スイッチ4011をオンすると、
ナンド回路G、−一方の入力がゝ0“となってその出力
は11“となシ、フリップフロップ回路43はセットさ
れてその出力):l: ’ l“になる。
これによシナンド回路G3の出力は′O1となり、さら
にインバータINV、の出力は′1″になる。また、フ
リップフロップ回路42の出力は10″に保持されてい
るためにナンド回路G2の出力はゞINになり、これに
よってナンド回路G4の出力はゝ0“となってトランジ
スタTI’t、はオフ状態を保2同時に、手動上列スイ
ッチ4011のオンによシインバータINV、の出力が
11′となるため、トランジスタTR,はオン状態にな
シ、刈取部は非作業位置まで一気に上昇する。
にインバータINV、の出力は′1″になる。また、フ
リップフロップ回路42の出力は10″に保持されてい
るためにナンド回路G2の出力はゞINになり、これに
よってナンド回路G4の出力はゝ0“となってトランジ
スタTI’t、はオフ状態を保2同時に、手動上列スイ
ッチ4011のオンによシインバータINV、の出力が
11′となるため、トランジスタTR,はオン状態にな
シ、刈取部は非作業位置まで一気に上昇する。
次に、切換レバー11が定位置にセットされ、切換スイ
ッチ27がNC接点にオンされている場合について説明
する。刈取部2が非作業位置にある場合、手動下降スイ
ッチ40dをオンすると、インバータINV、で反転さ
れてフリップフロップ42には′lNが入力されその出
力は11“になる。
ッチ27がNC接点にオンされている場合について説明
する。刈取部2が非作業位置にある場合、手動下降スイ
ッチ40dをオンすると、インバータINV、で反転さ
れてフリップフロップ42には′lNが入力されその出
力は11“になる。
この結果、ナンド回路G2は両人力ともゞ1#になるた
めにその出力は′0″になり、これによシナンド回路G
4はその出力がAl#にf:rシ、トランジスタTR,
はオン状態となって下降ソレノイドSdに電流が流れる
。この結果、油圧シリンダ6が動作して刈取部2は下降
し、やがて懸架アーム12の回動によって定位置スイッ
チ19がオンする。この定位置スイッチ19のオンによ
υナンド回路G!は一方の入力が′O′になるためにそ
の出力は′A1″になシ、これによってナンド回路G2
は一方の入力が′0“になるだめにその出力は′lNに
なる。この結果、ナンド回路G4はその出力が′θ′に
なシ、トランジスタTR,はオフ状k、(1となって、
油圧シリンダ6の動作tよ停止し、刈取部2シ1.下降
動作が止って所定の高さ位置に保持される。この刈取部
2の高さは、第3図で説明したように゛切Jチルバー1
1のJi?:!作によって調節カム17を回動さ、ける
ことにより任意に調節することができる。以」二の刈取
部2を所望の高さ位fユに保持するだめの要パーによっ
て刈高さ定位r11制御手段が41′;成さ扛る。
めにその出力は′0″になり、これによシナンド回路G
4はその出力がAl#にf:rシ、トランジスタTR,
はオン状態となって下降ソレノイドSdに電流が流れる
。この結果、油圧シリンダ6が動作して刈取部2は下降
し、やがて懸架アーム12の回動によって定位置スイッ
チ19がオンする。この定位置スイッチ19のオンによ
υナンド回路G!は一方の入力が′O′になるためにそ
の出力は′A1″になシ、これによってナンド回路G2
は一方の入力が′0“になるだめにその出力は′lNに
なる。この結果、ナンド回路G4はその出力が′θ′に
なシ、トランジスタTR,はオフ状k、(1となって、
油圧シリンダ6の動作tよ停止し、刈取部2シ1.下降
動作が止って所定の高さ位置に保持される。この刈取部
2の高さは、第3図で説明したように゛切Jチルバー1
1のJi?:!作によって調節カム17を回動さ、ける
ことにより任意に調節することができる。以」二の刈取
部2を所望の高さ位fユに保持するだめの要パーによっ
て刈高さ定位r11制御手段が41′;成さ扛る。
このように、この発明に係る刈高さ制御数U“1゛によ
ると、切換手段を自動にセットし/(とき刈高さ自動制
御手段を動作させて刈取部を」(L面から一足の高さに
自動制御し、切換手段を定位lidにセットしたとき刈
高さ定位置制御手段を動作させて刈取部を所望の高さ位
置に保持することができるだめ、通常の圃場、柔かい圃
場等の圃場条件によって刈取部の高さ制御を使いわける
ことが可能となり、常に安定な刈取作粟を行なうことが
でき、しかも掻込部に泥が入シ込む等の事故もなくせる
等数多くのイQれた効果がある。
ると、切換手段を自動にセットし/(とき刈高さ自動制
御手段を動作させて刈取部を」(L面から一足の高さに
自動制御し、切換手段を定位lidにセットしたとき刈
高さ定位置制御手段を動作させて刈取部を所望の高さ位
置に保持することができるだめ、通常の圃場、柔かい圃
場等の圃場条件によって刈取部の高さ制御を使いわける
ことが可能となり、常に安定な刈取作粟を行なうことが
でき、しかも掻込部に泥が入シ込む等の事故もなくせる
等数多くのイQれた効果がある。
第1図はこの発明に係る刈高さ制御4J: 、1”i、
、 rl−≦施例を備え/じンバインの側面図、第2
図t」、j□j% fi73アームの部分の平面図、第
3図に1切換スイツチオ?よび定位置スイッチの動作を
謂1明するだめの横、+;!;図、第4図はパネルの目
盛部分の平面4+、1′15 t5:41なよ匍抹11
回路の回路図である。 2・・・・刈取部、4・・・・刈高さセンタ、4u・・
・・自動上昇スイッチ、4dパパ自動下降スイッチ、5
,26.30・・・・アクチュエータ、6・・・・油圧
シリンダ、10°゛°゛刈取上下レバー、11・・・・
切jp%Lz%−112・・・・懸架アーム、17・・
・・調節カム、18・・・・固定カム、19・・・・定
位置スイッチ、20・・・・保持スイッチ、21・・l
′・ワイヤ、27・・・・切換スイッチ、40u・・・
・手動上昇スイッチ、40d・・・・手動下降スイッチ
。
、 rl−≦施例を備え/じンバインの側面図、第2
図t」、j□j% fi73アームの部分の平面図、第
3図に1切換スイツチオ?よび定位置スイッチの動作を
謂1明するだめの横、+;!;図、第4図はパネルの目
盛部分の平面4+、1′15 t5:41なよ匍抹11
回路の回路図である。 2・・・・刈取部、4・・・・刈高さセンタ、4u・・
・・自動上昇スイッチ、4dパパ自動下降スイッチ、5
,26.30・・・・アクチュエータ、6・・・・油圧
シリンダ、10°゛°゛刈取上下レバー、11・・・・
切jp%Lz%−112・・・・懸架アーム、17・・
・・調節カム、18・・・・固定カム、19・・・・定
位置スイッチ、20・・・・保持スイッチ、21・・l
′・ワイヤ、27・・・・切換スイッチ、40u・・・
・手動上昇スイッチ、40d・・・・手動下降スイッチ
。
Claims (1)
- 自動と定位置とに動作を切換える切換手段と、刈高さセ
ンサの動作にもとすいて刈取部を地面から一定の高さに
自動的に制御する刈高さ自動制御手段と、手動操作によ
って前記刈取部を所望の高さ位置に保持する刈高さ定位
置制御手段とを備え、前記切換手段を自動にセットした
時前記刈高さ自動制御手段を動作させ、前記切換手段を
定位置にセットした時前記刈高さ定位置制御手段を動作
させるようにC4成したことを特徴とする刈高さ制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16119982A JPS5951716A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 刈高さ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16119982A JPS5951716A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 刈高さ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951716A true JPS5951716A (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=15730467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16119982A Pending JPS5951716A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 刈高さ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951716A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6423809A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Kubota Ltd | Height controller for rice plant cutting in harvester |
| JP2002335731A (ja) * | 2001-05-17 | 2002-11-26 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | コンバインの刈取部昇降制御装置 |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP16119982A patent/JPS5951716A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6423809A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Kubota Ltd | Height controller for rice plant cutting in harvester |
| JP2002335731A (ja) * | 2001-05-17 | 2002-11-26 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | コンバインの刈取部昇降制御装置 |
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