JPS5951783B2 - プログラマブル・ダウンカウンタ - Google Patents
プログラマブル・ダウンカウンタInfo
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- JPS5951783B2 JPS5951783B2 JP53041000A JP4100078A JPS5951783B2 JP S5951783 B2 JPS5951783 B2 JP S5951783B2 JP 53041000 A JP53041000 A JP 53041000A JP 4100078 A JP4100078 A JP 4100078A JP S5951783 B2 JPS5951783 B2 JP S5951783B2
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- JP
- Japan
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- counter
- terminal
- signal
- circuit
- flip
- Prior art date
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/64—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two
- H03K23/66—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses
- H03K23/665—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses by presetting
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K21/00—Details of pulse counters or frequency dividers
- H03K21/02—Input circuits
- H03K21/026—Input circuits comprising logic circuits
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプログラマブル・ダウンカウンタ・(以下プロ
ゲラマフブレ・・カウンタと称する)に−砦、その目的
は高い繰返し周波数に応答し1.且つ半導体集積回路(
以下ICと称劣る。
ゲラマフブレ・・カウンタと称する)に−砦、その目的
は高い繰返し周波数に応答し1.且つ半導体集積回路(
以下ICと称劣る。
)に適し1だプログラマブル・カウンタ回路を提供する
にある。
にある。
、。一般にプログラマブル・カウンタが高い轡返し周波
数に応答する為の阻害となる要素には、1カンタを構成
するフリップ・フロップ(以下FFと称する。
数に応答する為の阻害となる要素には、1カンタを構成
するフリップ・フロップ(以下FFと称する。
)の伝播による遅延時間やプリセ、ットをかけるための
伝播遅延時間が考えられる。
伝播遅延時間が考えられる。
、 。以下に個々の要素に就いて記載する。
たとえば、2進化N進カウンタは、FFを数段に構成し
ており、非同期式カウンタに於ては、数段に構成されて
いるカウンタの前段のFFが動作し、後段OFFが順次
作動するので最終段のFFが動作するまでに伝播時間が
かかり、2nカウンタの場合の最高繰返し周波数fr
(ma幻は、tpd : FFの伝播遅延時間 Pw:入力パルスのパルス幅 n:段数 で表わされる。
ており、非同期式カウンタに於ては、数段に構成されて
いるカウンタの前段のFFが動作し、後段OFFが順次
作動するので最終段のFFが動作するまでに伝播時間が
かかり、2nカウンタの場合の最高繰返し周波数fr
(ma幻は、tpd : FFの伝播遅延時間 Pw:入力パルスのパルス幅 n:段数 で表わされる。
従って段数が増すにつれ、応答連像は遅くなり多段(7
)FFを構成している場合は、高い繰返し周波数には応
答が困難になる。
)FFを構成している場合は、高い繰返し周波数には応
答が困難になる。
同期式カウンタに於ても、多段カウンタになると数多く
のゲートを通すために、 (ゲートの個数)×(ゲート
1個当たりの伝播遅延時間)分だけ遅くなる欠点がある
。
のゲートを通すために、 (ゲートの個数)×(ゲート
1個当たりの伝播遅延時間)分だけ遅くなる欠点がある
。
このような伝播遅延時間によるカウンタの最高繰返し周
波数の低下を従来第1図のようなカウンタ回路によって
改善・しているが、カウンタを構成するFFにプリセッ
トをかける為のゲート回路を具備する必要があるために
、多段にFFを構成し乍場合、ゲート回路の個数が増加
し、周波数応答を低下させる結果となり、カウンタの最
高繰返し周波数には限界があった。
波数の低下を従来第1図のようなカウンタ回路によって
改善・しているが、カウンタを構成するFFにプリセッ
トをかける為のゲート回路を具備する必要があるために
、多段にFFを構成し乍場合、ゲート回路の個数が増加
し、周波数応答を低下させる結果となり、カウンタの最
高繰返し周波数には限界があった。
、以下、従来のカラど夕回、路に就いて第1図に基き暉
明する。
明する。
:第1図に於て、1は入力端子、2□乃至2nは4ビツ
トバイナリカウンタからなるFFICl3は2:進数の
(0100)を検出する2検出回路であり、4は2進数
の0を検出する0検出回路である。
トバイナリカウンタからなるFFICl3は2:進数の
(0100)を検出する2検出回路であり、4は2進数
の0を検出する0検出回路である。
5はDFFである。
。ここで、第4図の真理値表に基き説明すると、
表叫NビットからなるX進ダウンカウンタを示しており
、16に対する2進数は(000010・・・0)であ
り、1個の入力信号が加わると2進数は減算され、15
に対応する(11110・・・00)の状態となる。
表叫NビットからなるX進ダウンカウンタを示しており
、16に対する2進数は(000010・・・0)であ
り、1個の入力信号が加わると2進数は減算され、15
に対応する(11110・・・00)の状態となる。
2進数の下位の桁は入力信号が加えられる毎に高い繰返
し周波数に応答し、10101・・・の状態を繰返すが
上位の桁になるにつれ、入力信号は分周されて低周波と
なり上位の桁の出力は、1周期内の初期の計数で出力が
0となる。
し周波数に応答し、10101・・・の状態を繰返すが
上位の桁になるにつれ、入力信号は分周されて低周波と
なり上位の桁の出力は、1周期内の初期の計数で出力が
0となる。
ビットB5の桁で゛は1からXまで゛の1周期の内、1
5で゛0出力となる。
5で゛0出力となる。
このような2進数の計数特性に着目し、上位桁の低速で
動作するカウンタの出力から0を、1周期が完了する前
に検出すると共に、下位桁の高速で動作するカウンタか
ら2検出回路3によって2進数の(0100)を検出し
、その2検出信号をD−FF5のD端子に入力し、入力
端子1からの入力信号に同期したQ端子からの出力によ
ってFFIC2□乃至2nを構成する各FFにリセット
をかけている。
動作するカウンタの出力から0を、1周期が完了する前
に検出すると共に、下位桁の高速で動作するカウンタか
ら2検出回路3によって2進数の(0100)を検出し
、その2検出信号をD−FF5のD端子に入力し、入力
端子1からの入力信号に同期したQ端子からの出力によ
ってFFIC2□乃至2nを構成する各FFにリセット
をかけている。
然し乍ら、第1図のカウンタ回路に於ては、少ない段数
であって入力信号の周波数が低い場合には、カウンタ回
路を構成する最終段あ周波数と入力信号とが比較的適合
するが、人力信号が高周波数であってカウンタが多段に
なるにられ、固層が生じる。
であって入力信号の周波数が低い場合には、カウンタ回
路を構成する最終段あ周波数と入力信号とが比較的適合
するが、人力信号が高周波数であってカウンタが多段に
なるにられ、固層が生じる。
因に5ビツトからなるパイ仲ノ・カウンタ回路に8MH
2の入力信号を加えたとき、最終段の出力は入力信号が
分周されて500KHzとなる。
2の入力信号を加えたとき、最終段の出力は入力信号が
分周されて500KHzとなる。
従って、最終段のT−FF素子には、T端子に5QQK
H2の信号が加えられるの6土対し、P端子には4KH
zのプリセット信号が加えられ、同−TmFFにこのよ
うに異なる周波数の信号が入力される。
H2の信号が加えられるの6土対し、P端子には4KH
zのプリセット信号が加えられ、同−TmFFにこのよ
うに異なる周波数の信号が入力される。
そこで功つンタを構成するT−FFからなる半導体素子
の電気的特性に高い周波数を有する入力信号に合せて設
計する必要が重じる。
の電気的特性に高い周波数を有する入力信号に合せて設
計する必要が重じる。
勿論フリップフロップの段数が増すに従い、それは顕著
となることは明らかで゛ある。
となることは明らかで゛ある。
従ってカウンタ上位桁のFFに下位桁のFFと同様に高
い周波数に適した素子を使用すれば、カウンタの全体の
形状が著しく大きくなる欠点を有する。
い周波数に適した素子を使用すれば、カウンタの全体の
形状が著しく大きくなる欠点を有する。
また多段のカウンタに於て:、上位桁のFFに低周波数
角のFFを使用すれば、カラ1ンタは動作しなくなるこ
とは明らかである。
角のFFを使用すれば、カラ1ンタは動作しなくなるこ
とは明らかである。
半導体素子の集積度から鑑みれば、殊にMO3電界効果
型トランジスタ(:こ於て(1、高周波用トランジスタ
になるにつれ著しくゲートが大きくなり、よってドレイ
ン及びソースも大ぎくなる。
型トランジスタ(:こ於て(1、高周波用トランジスタ
になるにつれ著しくゲートが大きくなり、よってドレイ
ン及びソースも大ぎくなる。
この様な素子を多数用いたFFICは、非常に大きな面
積を占めることになり、ウェファの面積当たりの集積度
が低下することになる。
積を占めることになり、ウェファの面積当たりの集積度
が低下することになる。
本発明の目的は、多段のFFからなるプログラマブ・ル
カウンタ回路に関し、カウンタを構成する各分周段の繰
返し周波数に応じた所望の電気的特性を有する半導体素
子によってFFICを組み合せて、且つカウンタを構成
する各分周段の繰返し周波数に応じた周波数で各FFに
プリセット信号を加えるプログラマブル・カウンタ回路
を提供するにある。
カウンタ回路に関し、カウンタを構成する各分周段の繰
返し周波数に応じた所望の電気的特性を有する半導体素
子によってFFICを組み合せて、且つカウンタを構成
する各分周段の繰返し周波数に応じた周波数で各FFに
プリセット信号を加えるプログラマブル・カウンタ回路
を提供するにある。
他の目的は、プログラマブル・カウンタを高速用カウン
タとイ氏速用カウンタに分離してカウンタを構成し、所
望の電気的特性を有するFFICを用いることにより、
カウンタの形状を小型にするにある。
タとイ氏速用カウンタに分離してカウンタを構成し、所
望の電気的特性を有するFFICを用いることにより、
カウンタの形状を小型にするにある。
更に、プログラマブル・カウンタの半導体集積化にあた
り、FFを低周波数用のMO3電界効果型トランジスタ
を用いてICを形成して、ウェファの面積あたりの半導
体集積度を高めるにある。
り、FFを低周波数用のMO3電界効果型トランジスタ
を用いてICを形成して、ウェファの面積あたりの半導
体集積度を高めるにある。
以下図示の実施例により、本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すプログラマブルカウン
タのブロック図であり、第3図はその一実施例を示す回
路図である。
タのブロック図であり、第3図はその一実施例を示す回
路図である。
第2図により本発明の詳細な説明する。
1は入力端子であり、2□乃至2nは4ビツトバイナリ
カウンタからなるFFICであって、数段に構成されて
いる。
カウンタからなるFFICであって、数段に構成されて
いる。
3は真理値(01000)を検出する2検出回路であり
、4は真理値(00・・・00)を検出する0検出回路
で゛ある。
、4は真理値(00・・・00)を検出する0検出回路
で゛ある。
′5は1)−FFで゛あり、6はR8−FFで゛ある。
0検出回路4の出力端子はR3−FF6のS端子に接続
され、2検出回路3の出力端子はD−FF5のD端子に
接続されるR3−FF6のQ端子はFFIC2□乃至2
nのP端子と2検出回路3の入力端子に接続されている
。
され、2検出回路3の出力端子はD−FF5のD端子に
接続されるR3−FF6のQ端子はFFIC2□乃至2
nのP端子と2検出回路3の入力端子に接続されている
。
D−FF5のQ端子はFFIC2、のP端子とR3−F
F6のR端子に接続され、CL端子は入力端子に接続さ
れている。
F6のR端子に接続され、CL端子は入力端子に接続さ
れている。
第2図のブロック図を第3図の一実施例で示すと、FF
IC2□乃至2nは夫々4ビツトのT−FF7、乃至7
4,75乃至78・・・・・・7N−3乃至7Nで構成
され、バイナリ−カウンタを構成している。
IC2□乃至2nは夫々4ビツトのT−FF7、乃至7
4,75乃至78・・・・・・7N−3乃至7Nで構成
され、バイナリ−カウンタを構成している。
入力端子1からパルスがプログラマブルカウンタに入力
される。
される。
プログラマブルカウンタを構成するT−FF7□乃至7
Nは第4図の真理値表で示すように(111・・・・・
・11)に設定されており、入力端子1にパルスが入力
されると減算されてX−1に示すように(0111・・
・11)となる。
Nは第4図の真理値表で示すように(111・・・・・
・11)に設定されており、入力端子1にパルスが入力
されると減算されてX−1に示すように(0111・・
・11)となる。
順次パルスが入力されて減算され十進数15のとき(1
11100・・・00)となり、更に十進数2のとき(
0100・・・00)となる。
11100・・・00)となり、更に十進数2のとき(
0100・・・00)となる。
これは第4図の真理値表から明らかであろう。
ここで、本発明に係るプログラマブルカウンタの動作に
ついて第3図の実施例に基づき説明する。
ついて第3図の実施例に基づき説明する。
n個のプリセット可能なプログラマブルカウンタを上位
桁に対応する第1群のFFと下位桁に対応する第2群の
FFの2つに区分し、第1群のFF7、乃至7nのQ端
子からの出力かCで゛あることをNOR回路からなる0
検出回路4で゛検出し、その信号をR3−FF6のS端
子に供給する。
桁に対応する第1群のFFと下位桁に対応する第2群の
FFの2つに区分し、第1群のFF7、乃至7nのQ端
子からの出力かCで゛あることをNOR回路からなる0
検出回路4で゛検出し、その信号をR3−FF6のS端
子に供給する。
S端子からの信号を受けR3−FF6のQ端子から第1
群のFF7.乃至7NのP端子にプリセット信号を印加
し第1群OFFをリセットすると同時にNOR回路から
なる2検出回路3にインバータ回路8を介し信号を印加
する。
群のFF7.乃至7NのP端子にプリセット信号を印加
し第1群OFFをリセットすると同時にNOR回路から
なる2検出回路3にインバータ回路8を介し信号を印加
する。
また第2群のFF7□乃至74は、なお高速で動作し減
算されており、NOR回路からなる2検出回路3によっ
て1、FF7□乃至74が(0100) となること
を検出し、信号をD−FF5のD端子に供給する。
算されており、NOR回路からなる2検出回路3によっ
て1、FF7□乃至74が(0100) となること
を検出し、信号をD−FF5のD端子に供給する。
尚、9はFF72のQ端子の出力を反転させるインバー
タ回路である。
タ回路である。
NOR回路3からの検出信号はD−FF5のD端子に供
給される。
給される。
そして、入力端、子1からパルスがD−FF5のCL端
子に供給さ杵てI)−FF5のQ端子から第2群のFF
7□乃至ブ。
子に供給さ杵てI)−FF5のQ端子から第2群のFF
7□乃至ブ。
のP端子とR3−FF6のR端子にリセット信号が借給
されてプログラマブルカウンタはリセット状態となる。
されてプログラマブルカウンタはリセット状態となる。
:第2図に於て、入
力端子1に入力信号が加えられると、FF1C2□乃至
2nを構成四でいる4ビツトフリツプ・フロップが順次
作動じて、:入力信号は分周される。
力端子1に入力信号が加えられると、FF1C2□乃至
2nを構成四でいる4ビツトフリツプ・フロップが順次
作動じて、:入力信号は分周される。
このようなプログラマブル・カウンタに於て、下位のビ
ットは高周波の入力信号に対し高速で応答するが、上位
のビットになるに従い、入力信号は分周されるので、カ
ウンタを構成するFFは次第に低速で動作する。
ットは高周波の入力信号に対し高速で応答するが、上位
のビットになるに従い、入力信号は分周されるので、カ
ウンタを構成するFFは次第に低速で動作する。
従来例に於て説明したが、第4図の真理値表からも明ら
かなように、上位のビットになるに従い出力は1周期の
内、初期の計数で0出力となる。
かなように、上位のビットになるに従い出力は1周期の
内、初期の計数で0出力となる。
これを予め検出して、低速で動作するカウンタにプリセ
ットをかける。
ットをかける。
フリップ・フロップのIC2、乃至2゜の上位桁のフリ
ップ・フロップの出力をゲート回路からなる0検出回路
4に導いて、出力が0となるのを検出する。
ップ・フロップの出力をゲート回路からなる0検出回路
4に導いて、出力が0となるのを検出する。
R3,FF 6のS端子に0検出信号が入力され、R3
FF 5のQ端子からプリセット信号が各フリップ・フ
ロップの上位の桁に入力される。
FF 5のQ端子からプリセット信号が各フリップ・フ
ロップの上位の桁に入力される。
且つ検出回路3に0検出信号が加えられる。次第にプロ
グラマブル・カウンタは減算されてカウンタ前段のFF
の4ピツトが2進数(oioo) となったときに、D
−FF5のD端子に2検出信号が加えられ、次に加えら
れる入力信号に同期して、[)−FF5のQ端子から下
位桁の高速で動作するカウンタにプリセットを加える。
グラマブル・カウンタは減算されてカウンタ前段のFF
の4ピツトが2進数(oioo) となったときに、D
−FF5のD端子に2検出信号が加えられ、次に加えら
れる入力信号に同期して、[)−FF5のQ端子から下
位桁の高速で動作するカウンタにプリセットを加える。
それと同時にRSフリップ・フロップ6のR端子に2検
出信号が加えられ、0検出信号を記憶したRSフリップ
・フロップ6にカウンタの一周期が完了した信号と同期
した2検出信号によって、RSフリップ・フロップ6に
リセットをかける。
出信号が加えられ、0検出信号を記憶したRSフリップ
・フロップ6にカウンタの一周期が完了した信号と同期
した2検出信号によって、RSフリップ・フロップ6に
リセットをかける。
こめようにしてプログラマブル・カウンタを構成する総
てのフリップ・フロップは、リセット状態となる。
てのフリップ・フロップは、リセット状態となる。
本発明によるプログラマブル・カウンタは、n個のプリ
セット可能なFFからなり、該FFを、カウンタ前段の
高速で動作する2検出を行うFFとカウンタ後段の低速
で動作する0検出で行うFFとに区分する点に特徴を有
し、0出力信号の検出により:前記0検出FFにまた、
2検出信号の検出により1箭記2検出FFにJそれぞれ
プリセットをかけるものである。
セット可能なFFからなり、該FFを、カウンタ前段の
高速で動作する2検出を行うFFとカウンタ後段の低速
で動作する0検出で行うFFとに区分する点に特徴を有
し、0出力信号の検出により:前記0検出FFにまた、
2検出信号の検出により1箭記2検出FFにJそれぞれ
プリセットをかけるものである。
その動作を要すれば、0検出信号をR8−FF6のS端
子に入力して該R8−FFを介し0検出FFに□プリセ
ットをかけ、且つ2検出信号をD−FF5(7)D端子
に入力し、入力信号をCL端子に入力し、入力信号に周
期した該D−FFの出力によって、2検出FFにプリセ
ットをかけると共にR8−FF6にリセットをかけ、プ
ログラマブル・カウンタはリセット状態となる。
子に入力して該R8−FFを介し0検出FFに□プリセ
ットをかけ、且つ2検出信号をD−FF5(7)D端子
に入力し、入力信号をCL端子に入力し、入力信号に周
期した該D−FFの出力によって、2検出FFにプリセ
ットをかけると共にR8−FF6にリセットをかけ、プ
ログラマブル・カウンタはリセット状態となる。
このように本発明のプログラマブル・カウンタは文力段
に位置する入力信号に応じて高速で動作する2検出FF
と後段に位置する0検出FFICに分離した構造を有し
ている。
に位置する入力信号に応じて高速で動作する2検出FF
と後段に位置する0検出FFICに分離した構造を有し
ている。
このような入力信号が分周されて低速で動作するカウン
タ後段のFFは、一般にカウンタの最高繰返し周波数を
決定する因子である入力信号の伝播遅延時間が顕著とな
り、且つプリセット信号を導入するゲート回路による遅
延時間も問題となるが、しかし、本発明のカウンタ回路
によって所謂カウンタが゛−一周期計数を完了する前に
、即ち上位桁の出力が一周期の計数を完了する前に0出
力となる計数特性を利用して、予め0検出フリツプ・フ
ロップにリセッI−をかけることによって、高い繰返し
周波数を有する入力信号にすみやかに応答するプログラ
マブル・カウンタを提供することができる。
タ後段のFFは、一般にカウンタの最高繰返し周波数を
決定する因子である入力信号の伝播遅延時間が顕著とな
り、且つプリセット信号を導入するゲート回路による遅
延時間も問題となるが、しかし、本発明のカウンタ回路
によって所謂カウンタが゛−一周期計数を完了する前に
、即ち上位桁の出力が一周期の計数を完了する前に0出
力となる計数特性を利用して、予め0検出フリツプ・フ
ロップにリセッI−をかけることによって、高い繰返し
周波数を有する入力信号にすみやかに応答するプログラ
マブル・カウンタを提供することができる。
本発明に係るプログラマブル・カウンタは高速で動作す
る下位桁のFFと低速で動作する上位桁のFFに分離し
たカウンタ回路にすることによって、低速カウンタはカ
ウンタの一周期の初期の段階で0出力を検出して、リセ
ット状態になるので、伝播遅延時間の影響は下位桁のみ
となり、多段のカウンタであっても、伝播遅延時間によ
り速度が遅くなることもなく、且つ初期の段階でプリセ
ットがかかるのでプリセットによる遅延も解消され高速
の繰返し周波数を有する入力信号に応答することができ
る。
る下位桁のFFと低速で動作する上位桁のFFに分離し
たカウンタ回路にすることによって、低速カウンタはカ
ウンタの一周期の初期の段階で0出力を検出して、リセ
ット状態になるので、伝播遅延時間の影響は下位桁のみ
となり、多段のカウンタであっても、伝播遅延時間によ
り速度が遅くなることもなく、且つ初期の段階でプリセ
ットがかかるのでプリセットによる遅延も解消され高速
の繰返し周波数を有する入力信号に応答することができ
る。
更に、本発明に係るプログラマブル・カウンタによって
、高速の入力信号に応答するカウンタ前段の下位桁のF
Fと低速で動作する後段の上位桁のFFとに分離してプ
リセットをかけている。
、高速の入力信号に応答するカウンタ前段の下位桁のF
Fと低速で動作する後段の上位桁のFFとに分離してプ
リセットをかけている。
従って、カウンタを構成する各分周段の周波数に応じた
電気的特性を有する素子を用いることができる。
電気的特性を有する素子を用いることができる。
これにより、高速で動作するFFは、殊にMO8電界効
果型トランジスタに於ては、一般に面積の大きい素子を
用いるが、低速で動作するFFは、面積の小さな素子で
よい。
果型トランジスタに於ては、一般に面積の大きい素子を
用いるが、低速で動作するFFは、面積の小さな素子で
よい。
これによって本発明によるプログラマブル・カウンタ回
路を用いることにより、FFICを小さく構成すること
ができる。
路を用いることにより、FFICを小さく構成すること
ができる。
即ち、ウェファ面積あたりの集積度が飛躍的に増加し、
カウンタ全体の形状を小さく構成することが可能となっ
た。
カウンタ全体の形状を小さく構成することが可能となっ
た。
尚、実施例では4ビツトで構成されたFFICで示した
が、勿論これに限定するものではない。
が、勿論これに限定するものではない。
殊に本発明のプログラマブル・カウンタは16進カウン
タ以上の多段のカウンタに効果的な回路であって、所望
により任意の段数のカウンタを構成すればよい。
タ以上の多段のカウンタに効果的な回路であって、所望
により任意の段数のカウンタを構成すればよい。
更に、0検出回路及び2検出回路は、所望の機能を有す
る公知の種々の回路が可能である。
る公知の種々の回路が可能である。
且つ0検出信号並びに2検出信号を処理して各FFにプ
リセット信号を加えるD−FF5或いは、RSフリップ
・フロップ6はこれに限定するものでな。
リセット信号を加えるD−FF5或いは、RSフリップ
・フロップ6はこれに限定するものでな。
く、本発明の特徴を満たす機能を有すれば、他の回路の
組み合せによって構成してもよい。
組み合せによって構成してもよい。
更にまた、プログラマブルカウンタを第1群のFF7.
乃至7Nと残りのFF7□乃至74を第2群として説明
したが、これに限定するものでなく、所要により数個の
群に分離して動作させることも可能である。
乃至7Nと残りのFF7□乃至74を第2群として説明
したが、これに限定するものでなく、所要により数個の
群に分離して動作させることも可能である。
無論、2検出回路及び0検出回路をNOR回路で説明し
たが、他の種々の回路によってもなし得る。
たが、他の種々の回路によってもなし得る。
以上のように、本発明に係るプログラマブル・カウンタ
は各段を構成するFFの動作特性に応じ、高速で動作す
るFF群と低速で動作するFF群に分離してFF素子を
設計してウェアの集積度を高めることにあり、このよう
に構成されたプログラマブルカウンタを駆動させる回路
として、高速で動作するFF群と低速で動作するFF群
に夫々リセット信号を電気的特性に応じて供給する回路
に特徴を有している。
は各段を構成するFFの動作特性に応じ、高速で動作す
るFF群と低速で動作するFF群に分離してFF素子を
設計してウェアの集積度を高めることにあり、このよう
に構成されたプログラマブルカウンタを駆動させる回路
として、高速で動作するFF群と低速で動作するFF群
に夫々リセット信号を電気的特性に応じて供給する回路
に特徴を有している。
これによってウェファの集積度を高めることができ、プ
ログラマブルカウンタを小型にすることができ、高い周
波数のパルスの計数に極めて有効なものとなる。
ログラマブルカウンタを小型にすることができ、高い周
波数のパルスの計数に極めて有効なものとなる。
第1図は従来のプログラマブル・ダウンカウンタ第2図
は本発明に係るプログラマブル・ダウンカウンタのブロ
ック図、第3図は第2図の一実施例を示す回路図、第4
図はBNビットの2進化X進カウンタの真理値表である
。 1:入力端子、2□乃至2n:4ピツトバイナリカウン
タからなるFFIC,3: NOR回路からなる2検出
回路、4:NOR回路からなる0検出回路、 5 :
D−FF、 6 : R3−FF、 7□乃至7
N:住。
は本発明に係るプログラマブル・ダウンカウンタのブロ
ック図、第3図は第2図の一実施例を示す回路図、第4
図はBNビットの2進化X進カウンタの真理値表である
。 1:入力端子、2□乃至2n:4ピツトバイナリカウン
タからなるFFIC,3: NOR回路からなる2検出
回路、4:NOR回路からなる0検出回路、 5 :
D−FF、 6 : R3−FF、 7□乃至7
N:住。
Claims (1)
- 1 少なくとも上位桁の第1群と下位桁の第、2群のフ
リップフロップからなるn個のプリセット、可能なプロ
グラマ7:ル・カウンタに於て、第1.些のフリツブフ
巳ツブの出力が全て”0“で゛あることを検出して第1
群のフリップフロップ9をブリ、セットする第1の手段
と、第2のフリップフロ・ツブが2進数の0100を検
出し並びに第1群のフリップフロップがすべて50“で
あることを検出する第2の手段とを:有し、第2のフリ
ツプフロツプ力、ソ進数の0100であることを記憶す
ると共に次の・信号の到来で第2.のフリップフロップ
をプリセットし第1の手段にリセット信号を与えること
を特徴とするプログラマブル・ダウンカウンタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53041000A JPS5951783B2 (ja) | 1978-04-07 | 1978-04-07 | プログラマブル・ダウンカウンタ |
| US06/020,775 US4264864A (en) | 1978-04-07 | 1979-03-15 | Programmable binary counter |
| DE19792913122 DE2913122A1 (de) | 1978-04-07 | 1979-04-02 | Programmierbarer binaer-abwaertszaehler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53041000A JPS5951783B2 (ja) | 1978-04-07 | 1978-04-07 | プログラマブル・ダウンカウンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54133067A JPS54133067A (en) | 1979-10-16 |
| JPS5951783B2 true JPS5951783B2 (ja) | 1984-12-15 |
Family
ID=12596132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53041000A Expired JPS5951783B2 (ja) | 1978-04-07 | 1978-04-07 | プログラマブル・ダウンカウンタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4264864A (ja) |
| JP (1) | JPS5951783B2 (ja) |
| DE (1) | DE2913122A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56118626U (ja) * | 1980-02-14 | 1981-09-10 | ||
| JPS6010922A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-21 | Nec Corp | バイナリ−カウンタ |
| US4741004A (en) * | 1986-09-29 | 1988-04-26 | Microwave Semiconductor Corporation | High-speed programmable divide-by-N counter |
| US4734921A (en) * | 1986-11-25 | 1988-03-29 | Grumman Aerospace Corporation | Fully programmable linear feedback shift register |
| US5442796A (en) * | 1992-03-23 | 1995-08-15 | Zilog, Inc. | Pulse generator and demodulator with controlling processor and decrementing counters |
| US12413233B1 (en) * | 2025-06-03 | 2025-09-09 | Kuwait University | 4-bit synchronous counter IC with ripple carry-out, loading capability, and integrated MOD-10 reset functionality |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3096483A (en) * | 1961-04-06 | 1963-07-02 | Bendix Corp | Frequency divider system with preset means to select countdown cycle |
| US3395352A (en) * | 1966-05-27 | 1968-07-30 | Sperry Rand Corp | Asymmetric pulse train generator having means for reversing asymmetry |
| US3745315A (en) * | 1969-09-26 | 1973-07-10 | Bell Telephone Labor Inc | Ripple-through counters having minimum output propagation delay times |
| JPS52146163A (en) * | 1976-05-29 | 1977-12-05 | Toshiba Corp | Programmable counter |
-
1978
- 1978-04-07 JP JP53041000A patent/JPS5951783B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-03-15 US US06/020,775 patent/US4264864A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-04-02 DE DE19792913122 patent/DE2913122A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54133067A (en) | 1979-10-16 |
| US4264864A (en) | 1981-04-28 |
| DE2913122A1 (de) | 1979-10-11 |
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