JPS5953023A - 直流送電系統における制御装置 - Google Patents
直流送電系統における制御装置Info
- Publication number
- JPS5953023A JPS5953023A JP57162308A JP16230882A JPS5953023A JP S5953023 A JPS5953023 A JP S5953023A JP 57162308 A JP57162308 A JP 57162308A JP 16230882 A JP16230882 A JP 16230882A JP S5953023 A JPS5953023 A JP S5953023A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直流送電系統における制御装置に係υ、特に、
交流系統に連系された直流送電系統有する交直変換装置
に好適な直流送電系統における制御装置に関する。
交流系統に連系された直流送電系統有する交直変換装置
に好適な直流送電系統における制御装置に関する。
従来より交流系統に連系された直流送電系統を有する交
直変換器は、第1図に示すpH,7成のものが一般的で
ある。すなわち、第1図に示すように。
直変換器は、第1図に示すpH,7成のものが一般的で
ある。すなわち、第1図に示すように。
交流系統10および20には、それぞれ変圧器11およ
び21が備えられており、この変圧器11が順変換器3
0、直流線路40および逆変換器50からなる直流系統
を介して変圧器21に接続されており、これらによって
交流系統10および20に連系された直流送電系統4o
を有する交直変換器(30および50)が構成されてい
る。
び21が備えられており、この変圧器11が順変換器3
0、直流線路40および逆変換器50からなる直流系統
を介して変圧器21に接続されており、これらによって
交流系統10および20に連系された直流送電系統4o
を有する交直変換器(30および50)が構成されてい
る。
この順変換器3oは、直流電路4oの電流全変流器(以
下、CTという)60’(z介して取り込む定電流制御
装置62によシ制御されるようになっている。さらに、
順変換器3oの逆電端電圧は、変圧器(以下、PTとい
う)62を介して通信装置63に取り込まれ、この電圧
値を通信口+1lii164を介して通信機65に送信
し、通信機65がらの電圧値は定電圧制御装置66に取
シ込1れ、この制(財)装置6Gにより逆変換器5oを
定電圧制御するようになっている。
下、CTという)60’(z介して取り込む定電流制御
装置62によシ制御されるようになっている。さらに、
順変換器3oの逆電端電圧は、変圧器(以下、PTとい
う)62を介して通信装置63に取り込まれ、この電圧
値を通信口+1lii164を介して通信機65に送信
し、通信機65がらの電圧値は定電圧制御装置66に取
シ込1れ、この制(財)装置6Gにより逆変換器5oを
定電圧制御するようになっている。
ところでこのような交流系統に連系された直流送電系統
を有する交直変換装置によれば、通付装置63および6
5と、通信回線64とからなる通信系が必要であυ、こ
のため、前記通信系が故障すると、装置全体が運転でき
ないという欠点があった。
を有する交直変換装置によれば、通付装置63および6
5と、通信回線64とからなる通信系が必要であυ、こ
のため、前記通信系が故障すると、装置全体が運転でき
ないという欠点があった。
本発明の目的は、通信系が故障または停止したときにも
装置全体が停止しないようにして送電を続行できるよう
にし、信頼性を向」二すせた直流送電系統における制御
装置を提供するにある。
装置全体が停止しないようにして送電を続行できるよう
にし、信頼性を向」二すせた直流送電系統における制御
装置を提供するにある。
本発明は、このため、送変換器(1111の直流線路の
電流および電圧ならびにその他必要な信号を取り込み、
これら電流および電圧ならびに他の信号に基づいて順変
換器の送電端電圧が一定となるように補正計算し、この
計算結果に基づいて逆変換器を定電圧制御する定電圧制
御装置を備えたものである。
電流および電圧ならびにその他必要な信号を取り込み、
これら電流および電圧ならびに他の信号に基づいて順変
換器の送電端電圧が一定となるように補正計算し、この
計算結果に基づいて逆変換器を定電圧制御する定電圧制
御装置を備えたものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は、本発明に係る一実施例を示すブロック図であ
る。この図において、第1図と同一構成要素には同一の
符号を付してその説明を省略する。
る。この図において、第1図と同一構成要素には同一の
符号を付してその説明を省略する。
この図の実施例が、第1図のものと、異なるところは、
定電圧制御装置70に逆変換器50側の直流線路40の
電流1cT71を介して取り込むとともに、その電圧1
PT72を介して取り入み、この装置70内において次
に示す計算式を用いて補正計算をし、定電圧制御装置7
0は計算結果に基づいて順変換器3oの送電端電圧が一
定となるように逆変換器5oを定電圧制御するようにな
っている。
定電圧制御装置70に逆変換器50側の直流線路40の
電流1cT71を介して取り込むとともに、その電圧1
PT72を介して取り入み、この装置70内において次
に示す計算式を用いて補正計算をし、定電圧制御装置7
0は計算結果に基づいて順変換器3oの送電端電圧が一
定となるように逆変換器5oを定電圧制御するようにな
っている。
なお、逆変換器5o側におけるPT72を介して得た直
流電圧Vdl およびCT71を介して得た直流電流I
+z から順変換器3oの直流電圧V dr を次の
(1)式より算出するととにより、通信系なしに送電端
電圧一定制御を行なうことができる。すなわち、 Vdr二V+++ +Idlre ・旧・・
(1)ここてr。t/i直流線路4oの抵抗である。
流電圧Vdl およびCT71を介して得た直流電流I
+z から順変換器3oの直流電圧V dr を次の
(1)式より算出するととにより、通信系なしに送電端
電圧一定制御を行なうことができる。すなわち、 Vdr二V+++ +Idlre ・旧・・
(1)ここてr。t/i直流線路4oの抵抗である。
このように構成された装置の作用を以下に説明する。
順変換器30側の電流をCT60によって定電流制御装
置61にとり込み順変換器30を定電流制御を行なう。
置61にとり込み順変換器30を定電流制御を行なう。
また逆変換器50側の電圧を1) T72によって、電
流をCT71によって定電圧制御装置70に、!=り込
み、この装置内で(1)式の補正計算を行ない順変換器
3oの逆電端電圧一定制御を行なう。このことによって
通信系を用いない制御を行なえるという効果がある。
流をCT71によって定電圧制御装置70に、!=り込
み、この装置内で(1)式の補正計算を行ない順変換器
3oの逆電端電圧一定制御を行なう。このことによって
通信系を用いない制御を行なえるという効果がある。
第3図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。
第3図は平常時は従来の直流送電系統の制御装置と同様
に順変換器30側の電流をCT60によって定電流制御
装置61にとり込み、順変換器30を定電流開側jを行
ない、順変換器30側の電圧をl) T62によって通
信装置63に取り込み、通信回線64によって逆変換器
5o佃に送り、その信号を通信製@65を介して定電圧
制御装置66に取り込むことによって定電IE制御 2
行なっているが、通信系が故障したときには、通信装置
65が通信回路64の異常を感知し選択回路8゜を働か
せ制御装置を以下のように選択するものである。つまり
、逆変換器50側の定電圧副側1装置を通信系にたよら
ない制御装置、言、いかえれば逆変換器50側の電圧’
1PT72によって、電流をCT 7によって定電圧制
側j装置70にとり込み、前記第(1)式の補正計算を
行なうことによって、順変換器30の送電端電圧が定電
圧一定となるように逆変換装置50を副側1する。この
ようにしたことによって通信系が故障したときでも送電
を続けることが可能である。
に順変換器30側の電流をCT60によって定電流制御
装置61にとり込み、順変換器30を定電流開側jを行
ない、順変換器30側の電圧をl) T62によって通
信装置63に取り込み、通信回線64によって逆変換器
5o佃に送り、その信号を通信製@65を介して定電圧
制御装置66に取り込むことによって定電IE制御 2
行なっているが、通信系が故障したときには、通信装置
65が通信回路64の異常を感知し選択回路8゜を働か
せ制御装置を以下のように選択するものである。つまり
、逆変換器50側の定電圧副側1装置を通信系にたよら
ない制御装置、言、いかえれば逆変換器50側の電圧’
1PT72によって、電流をCT 7によって定電圧制
側j装置70にとり込み、前記第(1)式の補正計算を
行なうことによって、順変換器30の送電端電圧が定電
圧一定となるように逆変換装置50を副側1する。この
ようにしたことによって通信系が故障したときでも送電
を続けることが可能である。
第4図は本発明のさらに他の実施例ケ示すブロック図で
ある。つまり直流線路40が油冷却ケーブル41の場合
、需度センザー73によって冷却。
ある。つまり直流線路40が油冷却ケーブル41の場合
、需度センザー73によって冷却。
油の温度を測定することにより直流線路4oの正確な抵
抗値を知り、よりきめの細かな制御をするようにしたも
のである。
抗値を知り、よりきめの細かな制御をするようにしたも
のである。
また、直流線路40が架空線の場合は犬気副金測定し定
電圧装置70においてプログラム上で補正してやること
も可能である。
電圧装置70においてプログラム上で補正してやること
も可能である。
なお、直流線路抵抗は幅度の関数であり、かつ直流電流
1.iの関数であることに着目し、これらに基づいて温
度補正計算をしてこの計算結果に基ついて制御すればよ
り細やかな制御が可能となる。
1.iの関数であることに着目し、これらに基づいて温
度補正計算をしてこの計算結果に基ついて制御すればよ
り細やかな制御が可能となる。
以上述べたように本発明によれば、通信系が故障または
停止しても装置全体の運転を停止することがなく、装置
全体の信頼性が著しく向上するという効果がある。
停止しても装置全体の運転を停止することがなく、装置
全体の信頼性が著しく向上するという効果がある。
第1図は従来の直流送電系統における制御装置の概略構
成を示すブロック図、第2図は本発明に系る直流送電系
統における制御装置の一実施例金示すブロック図、第3
図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第4図は本
発明のさらに他の実施例を示すブロック図である。 10.20・・・交流系統、30・・・順変換器、40
・・・直流線路、41・・・油冷却ケーブル、50・・
・逆変換器、60.71・・・変流器(CT)、61・
・・定電流制御装置、63.65・・・通信機、64・
・・通信回線、66.70・・・定電圧制御装置、71
・・変圧昂$1図 0 に/ 第 2 図 第 3 図 π \ 14図 第1頁の続き ■出 願 人 株式会社日立製作所 東京都千代田区丸の内−丁目5 番1号
成を示すブロック図、第2図は本発明に系る直流送電系
統における制御装置の一実施例金示すブロック図、第3
図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第4図は本
発明のさらに他の実施例を示すブロック図である。 10.20・・・交流系統、30・・・順変換器、40
・・・直流線路、41・・・油冷却ケーブル、50・・
・逆変換器、60.71・・・変流器(CT)、61・
・・定電流制御装置、63.65・・・通信機、64・
・・通信回線、66.70・・・定電圧制御装置、71
・・変圧昂$1図 0 に/ 第 2 図 第 3 図 π \ 14図 第1頁の続き ■出 願 人 株式会社日立製作所 東京都千代田区丸の内−丁目5 番1号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、交流系統に連系された直流送電系統を有する交直変
換装置において、直流線路の電流を爪シ込み順変換器を
定電流制御する定電流制御装置と、逆変換器側における
直流線路の電流および重圧を取υ込み、これら電流およ
び電圧に基づいて順変換器の送電端電圧が一定となるよ
うに補正計算し、この計算結果に基づいて逆変換器を定
電圧制御する定電圧制御装置とを設けたことを特徴とす
る直流送電系統における制御装置。 2、交流系統に連系された直流送電系統を有する交直変
換装置において、直流線路の電流を取シ込み順変換器を
定電流制御する定電圧制御信号と、逆変換器側における
直流線路の電流および電圧を取り込み、これら電流およ
び電圧に基づいて順変換器の送電端電圧が一定になるよ
うに補正計算ケし、この計算結果に基づいて逆変換器を
定電圧制御する第一の定電圧制御装置と、順変換器の送
電端電圧を通信系を介して取り込み、この電圧に基づい
て逆変換器を定電圧制御する第二の定電圧制御装置と、
これら第一、または第二の定電圧制御装置からの定電圧
制御信号をのいずれか一方を選択し、異常時は第二の定
電圧制御装置からの信号を送変換器に供給する切換装置
とを設けたこと全特徴とする直流送電系統における制御
装置。 3、交流系統に連系された直流送電系統を有する交直変
換装置において直流線路の電流を取り込み順変換器を定
電流制御する定電流制御装置と、逆変換器側における直
流線路の電流および電圧を取り込むとともに、直流線路
に関する温度信号を取り込み、前記電流、電圧および温
度信号に基づいて順変換器か汐の送電端電圧が一定とな
るように補正計算をし、この計算結果に基づいて逆変換
器を定電圧制御する定電圧制御装置とを設けたことを特
徴とする直流送電系統における制御装置。 4、前記定電圧制御装置は、前記直流線路が油冷却クー
プルであるときに、そのケーブルの油i=を取り込み、
抵抗の補正計算をすることを特徴とする特許請求の範囲
第3項記載の直流送電系統における制御装置。 5、前記定電圧制御装置は、前記直流線路が架空線のと
きに太気昌度をケーブルに関する温度として取り込み、
この信号に基づいて抵抗の補正計算をすることを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載の直流送電系統における
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162308A JPS5953023A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 直流送電系統における制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162308A JPS5953023A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 直流送電系統における制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953023A true JPS5953023A (ja) | 1984-03-27 |
| JPH0243413B2 JPH0243413B2 (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=15752037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57162308A Granted JPS5953023A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 直流送電系統における制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953023A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019229922A1 (ja) * | 2018-05-31 | 2019-12-05 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 制御装置および電力変換装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53131447A (en) * | 1977-04-22 | 1978-11-16 | Hitachi Ltd | Control of power invertor in use for power trfnsmission |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP57162308A patent/JPS5953023A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53131447A (en) * | 1977-04-22 | 1978-11-16 | Hitachi Ltd | Control of power invertor in use for power trfnsmission |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019229922A1 (ja) * | 2018-05-31 | 2019-12-05 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 制御装置および電力変換装置 |
| JPWO2019229922A1 (ja) * | 2018-05-31 | 2021-01-14 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 制御装置および電力変換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243413B2 (ja) | 1990-09-28 |
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