JPS6265151A - メモリ管理方式 - Google Patents
メモリ管理方式Info
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- JPS6265151A JPS6265151A JP60204693A JP20469385A JPS6265151A JP S6265151 A JPS6265151 A JP S6265151A JP 60204693 A JP60204693 A JP 60204693A JP 20469385 A JP20469385 A JP 20469385A JP S6265151 A JPS6265151 A JP S6265151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory management
- physical address
- address
- output
- management mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は論理アドレスから物理アドレスに変換すること
によってページング方式による仮想記憶を実現できる高
機能なマイクロコンピュータシステムにおけるアクセス
保護機能を含むメモリ管理方式に係り、特に、アドレス
変換機構内部にページアクセス判定機構の一部を含める
ことによって主記憶装置のアクセスを高速に出来るメモ
リ管理方式に関する。
によってページング方式による仮想記憶を実現できる高
機能なマイクロコンピュータシステムにおけるアクセス
保護機能を含むメモリ管理方式に係り、特に、アドレス
変換機構内部にページアクセス判定機構の一部を含める
ことによって主記憶装置のアクセスを高速に出来るメモ
リ管理方式に関する。
集積回路技術の進歩に伴い、パーソナルコンピュータ或
いはマイクロコンピュータ等が高機能化され、32ビツ
トマイクロプロセツサが実用化されるようになってきた
。32ビツトマイクロプロセツサにとって種々の周辺L
SIの重要性が高まり。
いはマイクロコンピュータ等が高機能化され、32ビツ
トマイクロプロセツサが実用化されるようになってきた
。32ビツトマイクロプロセツサにとって種々の周辺L
SIの重要性が高まり。
中でもメモリ管理ユニフ−) (MMU)は特に重要で
ある。MMUは仮想記憶とメモリのアクセス保護機能等
のメモリ管理を実行するユニットである。
ある。MMUは仮想記憶とメモリのアクセス保護機能等
のメモリ管理を実行するユニットである。
仮想記憶システムにおいては、動的アドレス変換機構に
よってギガ単位の仮想空間を利用できる。
よってギガ単位の仮想空間を利用できる。
仮想記憶の概念はすでに大型計算機において実現されて
いるもので、メモリ空間をページ単位、或いはページの
集まりであるセグメント単位に分割し、セグメント番号
9ページ番号、ページ内変位からなる論理アドレスを実
際の主記憶装置をアクセスする物理アドレスに動的に変
換し、変換されたアドレスが主記憶上にあるかどうかの
チェックを行いながら大規模なメモリ空間を実現するも
のである。即ち、大型計算機の動的アドレス変換機構は
、CPU内のセグメント起点レジスタの内容と論理アド
レス内のセグメント番号を加えたアドレスからセグメン
トテーブルをひき、この内容であるページテーブル先頭
アドレスと前記論理アドレス内のページ番号を加えてで
きるアドレスでページテーブルをひき、求めるページの
最初のアドレスを求める。求められたページの最初のア
ドレスに論理アドレス内のページ内変位を加えて出来る
実アドレスが実際の記憶装置のアドレスとなる。
いるもので、メモリ空間をページ単位、或いはページの
集まりであるセグメント単位に分割し、セグメント番号
9ページ番号、ページ内変位からなる論理アドレスを実
際の主記憶装置をアクセスする物理アドレスに動的に変
換し、変換されたアドレスが主記憶上にあるかどうかの
チェックを行いながら大規模なメモリ空間を実現するも
のである。即ち、大型計算機の動的アドレス変換機構は
、CPU内のセグメント起点レジスタの内容と論理アド
レス内のセグメント番号を加えたアドレスからセグメン
トテーブルをひき、この内容であるページテーブル先頭
アドレスと前記論理アドレス内のページ番号を加えてで
きるアドレスでページテーブルをひき、求めるページの
最初のアドレスを求める。求められたページの最初のア
ドレスに論理アドレス内のページ内変位を加えて出来る
実アドレスが実際の記憶装置のアドレスとなる。
アクセスされたアドレスのページが主記憶装置内にある
場合は、前記実アドレスで主記憶装置をアクセスするが
、実行しようとするページがもしない場合には、主記憶
装置とディスク装置との間でページのスワンビッグを行
うようにしている。
場合は、前記実アドレスで主記憶装置をアクセスするが
、実行しようとするページがもしない場合には、主記憶
装置とディスク装置との間でページのスワンビッグを行
うようにしている。
この場合、スワフプアウトするべきページはLRUアル
ゴリズム(リースト・リーセント・ユース)を用いて最
適量も使用されていないページの中からスワフプアウト
するものが選択されるようにしている。更に5大型計算
機においては、マルチプロセスの機能を持っており、複
数のユーザから1個の主記憶装置を共通にアクセスして
も時分割的に制御して、1人のユーザはただ一つの絶対
アドレス空間をアクセスするようにしている。複数のユ
ーザ領域が主記憶装置を共有する場合、それぞれの領域
は、お互いに異なった実アドレス空間を持つように実ア
ドレス空間から絶対アドレス空間に変換するプリフィッ
クス変換機構を有している。
ゴリズム(リースト・リーセント・ユース)を用いて最
適量も使用されていないページの中からスワフプアウト
するものが選択されるようにしている。更に5大型計算
機においては、マルチプロセスの機能を持っており、複
数のユーザから1個の主記憶装置を共通にアクセスして
も時分割的に制御して、1人のユーザはただ一つの絶対
アドレス空間をアクセスするようにしている。複数のユ
ーザ領域が主記憶装置を共有する場合、それぞれの領域
は、お互いに異なった実アドレス空間を持つように実ア
ドレス空間から絶対アドレス空間に変換するプリフィッ
クス変換機構を有している。
32ビツトマイクロコンピユータシステムにおいてもこ
のような大型計算機で利用されている仮想記憶機能とア
クセス保護機能を持たせるために。
のような大型計算機で利用されている仮想記憶機能とア
クセス保護機能を持たせるために。
MMUによるメモリ管理は、少なくともページングのア
ドレス変換機構とメモリの保護機能を持つように構成さ
れている。保護機能としては1例えば、ページ毎にその
ページがどのようにアクセスできるかを示す属性を変換
テーブルに持たせ、テーブルの各エントリには、2ビツ
トの保護ビットがあり、アクセスの形態を定義している
。例えば。
ドレス変換機構とメモリの保護機能を持つように構成さ
れている。保護機能としては1例えば、ページ毎にその
ページがどのようにアクセスできるかを示す属性を変換
テーブルに持たせ、テーブルの各エントリには、2ビツ
トの保護ビットがあり、アクセスの形態を定義している
。例えば。
この2ビツトの保護ビットによってスーパーバイザーモ
ードとユーザモードそれぞれに対して主記憶装置のアク
セスが可能であるかどうかのチェックを実現している。
ードとユーザモードそれぞれに対して主記憶装置のアク
セスが可能であるかどうかのチェックを実現している。
第2図(a)にアドレス変換機構とプリフィックス変換
及びページアクセス制御を含む従来のメモリ管理方式の
システム構成図を示す。中央演算装置CPU1は論理ア
ドレスバス10に少なくともページ番号、ページ内変位
を含む論理アドレスを出力する。又データバス11が主
記憶装置2にデータを書き込む場合には、書き込みデー
タを出力し9主記憶装置2からデータを読出す場合には
読み出しデータを入力するため、リードライト用の制御
信号と共にCPUIに接続されている。また、複数のユ
ーザで主記憶装置2を共有してアクセスできるためにプ
リフィックス変換機構を実行するために、各ユーザの実
行するプロセスの管理情報が。
及びページアクセス制御を含む従来のメモリ管理方式の
システム構成図を示す。中央演算装置CPU1は論理ア
ドレスバス10に少なくともページ番号、ページ内変位
を含む論理アドレスを出力する。又データバス11が主
記憶装置2にデータを書き込む場合には、書き込みデー
タを出力し9主記憶装置2からデータを読出す場合には
読み出しデータを入力するため、リードライト用の制御
信号と共にCPUIに接続されている。また、複数のユ
ーザで主記憶装置2を共有してアクセスできるためにプ
リフィックス変換機構を実行するために、各ユーザの実
行するプロセスの管理情報が。
(Pi工ば、3ビツトのCPUアクセスレベル信号トし
て信号線12にCPUIから出力される。CPU1から
出力される論理アドレス10はアドレス変換機構ATB
(Address Table Block )に入
力され、物理アドレスとして物理アドレスバス201を
介して主記憶装置2のアドレス端子に入力している。前
記物理アドレス201は主記憶装置2へ転送されると同
時にリンク情報としてトライステートラッチ回路202
を介してT L B (TableLink Bloc
k ) ヘも入力される。TLB30においてはラッチ
回路202にセットされた物理アドレスの上位ビットを
入力して、前記上位ビットに対応するページが現在主記
憶装置2にあるかどうかのチェック及びそのページが主
記憶装置2内にあった場合にそのページに対するプロセ
スアイデンティフィケーシッン(PID)、即ちそのペ
ージのユーザ指定を示す管理情報を管理情報バス301
に出力する。また、ATB20から出力された物理アド
レスを含むページが主記憶装置2内にあった場合には、
物理アドレス201を複数のユーザによって区別する絶
対アドレスに変更するために各ユーザ領域の先頭番地を
示すアドレス上位ビットがTLB30からトライステー
トバッファ302を介して主記憶装置2の上位アドレス
線に与えられる。チェック回路40は前記TLBより出
力されるユーザ指定のPIDを含む管理情報301を入
力し、更にCPUIよりCPUIがどのユーザレベルで
実行しているかを示すCPUアクセスレベル信号12を
入力し、物理アドレス201と同じ物理アドレスがTL
B内にあった場合、その物理アドレスがCPUIが利用
しているユーザの物理アドレスかどうかのチェックを実
行する。チェックした結果、もし、物理アドレス201
が主記憶装置2内にあり、しかもそのアドレスがCPU
Iで利用しているユーザの領域である場合には、チェッ
ク回路40の出力401がアクティブとなり、メモリア
クセス制御回路50及びCPUIに働きかけ、CPUI
は主記憶装置2をアクセスして読出しまたは書き込みの
動作を実行させる。もし、CPUIから出力された論理
アドレス10がATB20によって物理アドレス201
に変更され、その物理アドレスが属するページがTLB
30内にあってもそのページに対する管理情報がバス1
2にだされたアクセスレベル情報と異なる場合には、主
記憶装置2の絶対アドレス空間上ではページが異なるこ
とになる。この場合には、チェック回路40の出力は、
メモリアクセス禁止指令を意味する信号となり、CPU
Iは主記憶装置2をアクセスすることは出来ず、このと
き、TLB30において、物理アドレスが同じであるユ
ーザに関する管理情報をそのユーザ領域の先頭番地を指
す物理アドレス先頭情報をそれぞれチェック回路40と
バッファ302に与えながら、ATBの出力である物理
アドレスの属するページをTLB30内で探索すること
になる。探索した結果、物理アドレス201が属するペ
ージが主記憶装置2内に存在しなければ、ページフォー
ルトとして物理アドレス201が属するページを外部記
憶装置、即ちディスク装置から主記憶装置2に転送し、
必要性の低いページをディスク装置に転送する。いわゆ
るスワップ動作を実行することになる。このような従来
のMMUにおける動作フローを第2図(b)に示す。
て信号線12にCPUIから出力される。CPU1から
出力される論理アドレス10はアドレス変換機構ATB
(Address Table Block )に入
力され、物理アドレスとして物理アドレスバス201を
介して主記憶装置2のアドレス端子に入力している。前
記物理アドレス201は主記憶装置2へ転送されると同
時にリンク情報としてトライステートラッチ回路202
を介してT L B (TableLink Bloc
k ) ヘも入力される。TLB30においてはラッチ
回路202にセットされた物理アドレスの上位ビットを
入力して、前記上位ビットに対応するページが現在主記
憶装置2にあるかどうかのチェック及びそのページが主
記憶装置2内にあった場合にそのページに対するプロセ
スアイデンティフィケーシッン(PID)、即ちそのペ
ージのユーザ指定を示す管理情報を管理情報バス301
に出力する。また、ATB20から出力された物理アド
レスを含むページが主記憶装置2内にあった場合には、
物理アドレス201を複数のユーザによって区別する絶
対アドレスに変更するために各ユーザ領域の先頭番地を
示すアドレス上位ビットがTLB30からトライステー
トバッファ302を介して主記憶装置2の上位アドレス
線に与えられる。チェック回路40は前記TLBより出
力されるユーザ指定のPIDを含む管理情報301を入
力し、更にCPUIよりCPUIがどのユーザレベルで
実行しているかを示すCPUアクセスレベル信号12を
入力し、物理アドレス201と同じ物理アドレスがTL
B内にあった場合、その物理アドレスがCPUIが利用
しているユーザの物理アドレスかどうかのチェックを実
行する。チェックした結果、もし、物理アドレス201
が主記憶装置2内にあり、しかもそのアドレスがCPU
Iで利用しているユーザの領域である場合には、チェッ
ク回路40の出力401がアクティブとなり、メモリア
クセス制御回路50及びCPUIに働きかけ、CPUI
は主記憶装置2をアクセスして読出しまたは書き込みの
動作を実行させる。もし、CPUIから出力された論理
アドレス10がATB20によって物理アドレス201
に変更され、その物理アドレスが属するページがTLB
30内にあってもそのページに対する管理情報がバス1
2にだされたアクセスレベル情報と異なる場合には、主
記憶装置2の絶対アドレス空間上ではページが異なるこ
とになる。この場合には、チェック回路40の出力は、
メモリアクセス禁止指令を意味する信号となり、CPU
Iは主記憶装置2をアクセスすることは出来ず、このと
き、TLB30において、物理アドレスが同じであるユ
ーザに関する管理情報をそのユーザ領域の先頭番地を指
す物理アドレス先頭情報をそれぞれチェック回路40と
バッファ302に与えながら、ATBの出力である物理
アドレスの属するページをTLB30内で探索すること
になる。探索した結果、物理アドレス201が属するペ
ージが主記憶装置2内に存在しなければ、ページフォー
ルトとして物理アドレス201が属するページを外部記
憶装置、即ちディスク装置から主記憶装置2に転送し、
必要性の低いページをディスク装置に転送する。いわゆ
るスワップ動作を実行することになる。このような従来
のMMUにおける動作フローを第2図(b)に示す。
第2図(b)において、CPUIが主記憶装置2である
メモリをアクセスするために8余理アドレス10を出力
する。この論理アドレス10はATB20への入力とな
る。ATB20では、前記論理アドレス10を物理アド
レスに変換し、物理アドレスバス201に出力する。主
記憶装置2は、前記物理アドレス201が入力されても
、またそのリードライト動作は実行しない。物理アドレ
ス201の上位ビットは、リンク情報としてラッチ回路
202にセットされTLB30をアクセスする。TLB
30は、リンク情報を入力すると、物理アドレス201
の対応するPID管理情報を301に出力するとともに
、ユーザ領域の先頭を示すための上位ビットである物理
アドレス先頭情報をもバッファ302の方へ出力する。
メモリをアクセスするために8余理アドレス10を出力
する。この論理アドレス10はATB20への入力とな
る。ATB20では、前記論理アドレス10を物理アド
レスに変換し、物理アドレスバス201に出力する。主
記憶装置2は、前記物理アドレス201が入力されても
、またそのリードライト動作は実行しない。物理アドレ
ス201の上位ビットは、リンク情報としてラッチ回路
202にセットされTLB30をアクセスする。TLB
30は、リンク情報を入力すると、物理アドレス201
の対応するPID管理情報を301に出力するとともに
、ユーザ領域の先頭を示すための上位ビットである物理
アドレス先頭情報をもバッファ302の方へ出力する。
そして。
チェック回路40において、TLB30より出力された
管理情報と、CPUIからのユーザ指定を示すアクセス
レベル信号12とを比較し、メモリアクセスの適正判断
を行う。もし、アクセスが適正であれば、OK倍信号出
力線401に出され。
管理情報と、CPUIからのユーザ指定を示すアクセス
レベル信号12とを比較し、メモリアクセスの適正判断
を行う。もし、アクセスが適正であれば、OK倍信号出
力線401に出され。
物理アドレス201及びTLB30から出力される物理
アドレス先頭情報を主記憶装置2の絶対アドレスの上位
ビットとして与えてメモリのリードライトの動作を実行
しもとに戻る。
アドレス先頭情報を主記憶装置2の絶対アドレスの上位
ビットとして与えてメモリのリードライトの動作を実行
しもとに戻る。
チェック回路40において、TLB30からの管理情報
がCPUのユーザ指定用のアクセスレベル信号と異なる
場合には、メモリアクセスを行うことはできず、TLB
30内に201上の物理アドレスが属するページがTL
B内に更にあるかどうかのチェックを行う必要がある。
がCPUのユーザ指定用のアクセスレベル信号と異なる
場合には、メモリアクセスを行うことはできず、TLB
30内に201上の物理アドレスが属するページがTL
B内に更にあるかどうかのチェックを行う必要がある。
もし、ある場合には、ATB20からの出力を中止する
。そして、TLB30は物理アドレスが同じである次の
ユーザ領域の先頭を示すためのネクスト物理アドレス先
頭情報をバッファ302Φ方へ出力する。
。そして、TLB30は物理アドレスが同じである次の
ユーザ領域の先頭を示すためのネクスト物理アドレス先
頭情報をバッファ302Φ方へ出力する。
ATB20では現在の物理アドレス201の代わりにT
LB30から出力されるそれと等価なネクスト物理アド
レスを一度登録し、物理アドレスを巡回するように出力
して同様な動作をTLB30に対して実行する。そして
TLB30内に201上に存在する物理アドレスが存在
しない場合には。
LB30から出力されるそれと等価なネクスト物理アド
レスを一度登録し、物理アドレスを巡回するように出力
して同様な動作をTLB30に対して実行する。そして
TLB30内に201上に存在する物理アドレスが存在
しない場合には。
そのページはもはや主記憶装置2内に存在しないことを
示す。このとき、ページフォールトとなり。
示す。このとき、ページフォールトとなり。
MMUはCPUIへ該当ページのないことを通知し、C
PUIはメモリアクセスを中止して8例えばLRUアル
ゴリズムに従ってページのスワツピングを実行する。
PUIはメモリアクセスを中止して8例えばLRUアル
ゴリズムに従ってページのスワツピングを実行する。
このように、第2図(a)に示すような従来のMMUシ
ステムにおいては、CPUIから出力された現在の論理
アドレスlOに対応する物理アドレス201がATB2
0によって変換され、その物理アドレス201を用いて
TLB30をアクセスし。
ステムにおいては、CPUIから出力された現在の論理
アドレスlOに対応する物理アドレス201がATB2
0によって変換され、その物理アドレス201を用いて
TLB30をアクセスし。
出力された管理情報301を用いてユーザ指定のチェッ
クを行っている。そのため、CPUIより出力された論
理アドレス10が属するページが主記憶装置2にあって
、しかもそのページが確かにCPUIが実行しているユ
ーザ指定になっている場合であっても、RAMより構成
されるATB20及びTLB30から成る2段のメモリ
を介してPIDチェックを行っているために、主記憶装
置2へのアクセスが実行的に遅くなるという欠点を有し
ていた。すなわち、従来方法に従うと、ATB20より
出力された物理アドレス201は。
クを行っている。そのため、CPUIより出力された論
理アドレス10が属するページが主記憶装置2にあって
、しかもそのページが確かにCPUIが実行しているユ
ーザ指定になっている場合であっても、RAMより構成
されるATB20及びTLB30から成る2段のメモリ
を介してPIDチェックを行っているために、主記憶装
置2へのアクセスが実行的に遅くなるという欠点を有し
ていた。すなわち、従来方法に従うと、ATB20より
出力された物理アドレス201は。
たとえユーザ指定が同一であっても主記憶装置2を即座
にアクセスすることができず、TLB30から出力され
る管理情報301をチェック回路40に入力して始めて
アクセスが可能となる。従って、物理アドレスが同じで
あってユーザが異なる場合あるいはページフォールト以
外の定常状態においては、従来方法では、アドレス変換
が実行的に遅くなるという欠点を有していた。
にアクセスすることができず、TLB30から出力され
る管理情報301をチェック回路40に入力して始めて
アクセスが可能となる。従って、物理アドレスが同じで
あってユーザが異なる場合あるいはページフォールト以
外の定常状態においては、従来方法では、アドレス変換
が実行的に遅くなるという欠点を有していた。
本発明はこのような従来のMMUの欠点を除去し、AT
B内に現在の論理アドレスに対する管理情報を出力する
機構を設けることによって同じユーザが同じページをア
クセスしている場合には。
B内に現在の論理アドレスに対する管理情報を出力する
機構を設けることによって同じユーザが同じページをア
クセスしている場合には。
前記論理アドレスから変換されてできる物理アドレスを
使ってTLBから出力される管理情報を無視して即座に
主記憶装置をアクセスすることができるメモリ管理方式
を提供する・ (発明の要点〕 本発明は上記目的を達成するために、中央演算装置(1
)と前記中央演算装置(1)から出力される論理アドレ
ス(10)を物理アドレス(201)に変換すると同時
に変換された前記物理アドレス(201)に関する現在
のユーザに関する現管理情報(306)を同時に出力す
る第1のメモリ管理機構(20)と、前記変換された物
理アドレス(201)をリンク情報として入力し前記物
理アドレス(201)が含まれるページが主記憶装置(
2)内に存在する場合には少なくとも前記物理アドレス
(201)からユーザ領域の指定を含む絶対アドレスに
変換するための情報及び前記物理アドレス(201)に
関する次のユーザに関する次管理情報(305)を出力
する機構。
使ってTLBから出力される管理情報を無視して即座に
主記憶装置をアクセスすることができるメモリ管理方式
を提供する・ (発明の要点〕 本発明は上記目的を達成するために、中央演算装置(1
)と前記中央演算装置(1)から出力される論理アドレ
ス(10)を物理アドレス(201)に変換すると同時
に変換された前記物理アドレス(201)に関する現在
のユーザに関する現管理情報(306)を同時に出力す
る第1のメモリ管理機構(20)と、前記変換された物
理アドレス(201)をリンク情報として入力し前記物
理アドレス(201)が含まれるページが主記憶装置(
2)内に存在する場合には少なくとも前記物理アドレス
(201)からユーザ領域の指定を含む絶対アドレスに
変換するための情報及び前記物理アドレス(201)に
関する次のユーザに関する次管理情報(305)を出力
する機構。
及び前記物理アドレス(201)が含まれるページが主
記憶装置(2)内に存在するかどうかを検出する機構を
少なくとも含む第2のメモリ管理機構(30)と、前記
第1のメモリ管理機構(20)の前記現管理情報(30
6)及び前記第2のメモリ管理機構(30)の前記次管
理情報(305)を選択的に入力し前記現管理情報(3
06)及び次管理情報(305)と前記中央演算装置(
1)から出力されるユーザ指定用のアクセスレベル信号
(12)とを比較する比較手段(40)とを有し、前記
中央演算装置(1)から出力された現在の論理アドレス
(10)に対応する物理アドレス(201)が属するペ
ージを同一プロセス上でアクセスしている間は、前記第
2のメモリ管理機構(30)の動作を無視して、現在の
前記物理アドレス(201)で即座に主記憶装置(2)
をアクセスし、前記第1のメモリ管理機構(20)から
出力される現在の管理情報(202)が同一プロセスで
ない場合には、前記リンク情報を入力する前記第2のメ
モリ管理機構(30)から出力される次管理情報(30
5)に基づいて物理アドレス(201)から絶対アドレ
スに変換することを特徴とするメモリ管理方式を提供す
ることにより達成される。
記憶装置(2)内に存在するかどうかを検出する機構を
少なくとも含む第2のメモリ管理機構(30)と、前記
第1のメモリ管理機構(20)の前記現管理情報(30
6)及び前記第2のメモリ管理機構(30)の前記次管
理情報(305)を選択的に入力し前記現管理情報(3
06)及び次管理情報(305)と前記中央演算装置(
1)から出力されるユーザ指定用のアクセスレベル信号
(12)とを比較する比較手段(40)とを有し、前記
中央演算装置(1)から出力された現在の論理アドレス
(10)に対応する物理アドレス(201)が属するペ
ージを同一プロセス上でアクセスしている間は、前記第
2のメモリ管理機構(30)の動作を無視して、現在の
前記物理アドレス(201)で即座に主記憶装置(2)
をアクセスし、前記第1のメモリ管理機構(20)から
出力される現在の管理情報(202)が同一プロセスで
ない場合には、前記リンク情報を入力する前記第2のメ
モリ管理機構(30)から出力される次管理情報(30
5)に基づいて物理アドレス(201)から絶対アドレ
スに変換することを特徴とするメモリ管理方式を提供す
ることにより達成される。
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図(a)は本発明のメモリ管理方式に基づくMMU
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
中央演算装置CPUIは論理アドレスバス10に少なく
ともページ番号、ページ内変位を含む論理アドレスを出
力する。又データバス11が、主記憶装置2にデータを
書き込む場合には、書き込みデータを出力し、主記憶装
置2からデータを読出す場合には読出しデータを入力す
るため、リードライト用の制御信号と共にCPUIに接
続されている。また、複数のユーザで主記憶装置2を共
存してアクセスできるようにプリフィックス変換機構を
実行するために、CPUIから各ユーザの実行するプロ
セスの管理情報が2例えば、3ビツトのCPUアクセス
レベル信号として信号線12にCPUIから出力される
。c?u1から出力される論理アドレス10はアドレス
変換機構ATB(Address Table Blo
ck ) 20に入力され、物理アドレスとして物理
アドレスバス201を介して主記憶装置2のアドレス入
力となる。本発明では。
ともページ番号、ページ内変位を含む論理アドレスを出
力する。又データバス11が、主記憶装置2にデータを
書き込む場合には、書き込みデータを出力し、主記憶装
置2からデータを読出す場合には読出しデータを入力す
るため、リードライト用の制御信号と共にCPUIに接
続されている。また、複数のユーザで主記憶装置2を共
存してアクセスできるようにプリフィックス変換機構を
実行するために、CPUIから各ユーザの実行するプロ
セスの管理情報が2例えば、3ビツトのCPUアクセス
レベル信号として信号線12にCPUIから出力される
。c?u1から出力される論理アドレス10はアドレス
変換機構ATB(Address Table Blo
ck ) 20に入力され、物理アドレスとして物理
アドレスバス201を介して主記憶装置2のアドレス入
力となる。本発明では。
このATB20内部にページアクセス判定機構の一部を
含め、変換された現在の物理アドレス201に対する現
在のユーザ指定を示す管理情報PID202をTLB3
0を介さずに直接ATB20より出力し、チェック回路
40に入力している。前記物理アドレス201は主記憶
装置2へ転送されると同時にリンク情報としてトライス
ティト回路202を介してT L B (Table
Link Block)へも入力される。TLB30に
おいてはラッチ回路202にセットされた物理アドレス
の上位ビットを入力して、前記上位ビットに対応するペ
ージが現在主記憶装置2にあるかどうかのチェック及び
そのページが主記憶装置2内にあった場合に。
含め、変換された現在の物理アドレス201に対する現
在のユーザ指定を示す管理情報PID202をTLB3
0を介さずに直接ATB20より出力し、チェック回路
40に入力している。前記物理アドレス201は主記憶
装置2へ転送されると同時にリンク情報としてトライス
ティト回路202を介してT L B (Table
Link Block)へも入力される。TLB30に
おいてはラッチ回路202にセットされた物理アドレス
の上位ビットを入力して、前記上位ビットに対応するペ
ージが現在主記憶装置2にあるかどうかのチェック及び
そのページが主記憶装置2内にあった場合に。
その物理アドレス201と同じ物理アドレスをもつ次の
ユーザの指定を示す次ユーザ管理情報を次ユーザ管理情
報バス303に出力する。そして前記次ユーザ管理情報
303はトライステートラッ千回路304を介して次管
理情報305のバスに出力される。また、ATB20か
ら出力された物理アドレス 201を含むページが主記
憶装置2内にあった場合には、物理アドレス201を複
数のユーザによって区別する絶対アドレスに変更するた
めに、ユーザ領域の先頭番地を示すアドレス上位ビット
すなわち物理アドレス先頭情報がTLB30からトライ
スティトバッファ302′を介して主記憶装置2の上位
アドレス線に与えられる。
ユーザの指定を示す次ユーザ管理情報を次ユーザ管理情
報バス303に出力する。そして前記次ユーザ管理情報
303はトライステートラッ千回路304を介して次管
理情報305のバスに出力される。また、ATB20か
ら出力された物理アドレス 201を含むページが主記
憶装置2内にあった場合には、物理アドレス201を複
数のユーザによって区別する絶対アドレスに変更するた
めに、ユーザ領域の先頭番地を示すアドレス上位ビット
すなわち物理アドレス先頭情報がTLB30からトライ
スティトバッファ302′を介して主記憶装置2の上位
アドレス線に与えられる。
チェック回路40は前記ATB20と前記TLB30よ
りそれぞれ出力される現ユーザ指定及び次ユーザが指定
のプロセスアイデンティフリケーション(PID)を含
む現管理情報306および次管理情報305を選択的に
入力し、更にCPUIよりCPUIがどのユーザレベル
で実行しているかを示すCPUアクセスレベル信号12
を入力し。
りそれぞれ出力される現ユーザ指定及び次ユーザが指定
のプロセスアイデンティフリケーション(PID)を含
む現管理情報306および次管理情報305を選択的に
入力し、更にCPUIよりCPUIがどのユーザレベル
で実行しているかを示すCPUアクセスレベル信号12
を入力し。
その物理アドレス201がCPU1が利用しているユー
ザの物理アドレスかどうかのチェックを実行する。チェ
ックした結果、もし、物理アドレス201が主記憶装置
2内にあり、しかも前記ATB20から出力される現ユ
ーザ指定の現管理情報306と前記ユーザレベル信号1
2が一致し、そのアドレスがCPU1より利用している
ユーザの領域である場合には、チェック回路40の出力
401が即座にアクティブとなる。すなわち、ATB2
0だけの1段のRAMに関するリードサイクルの速度で
主記憶装置2をアクセスできる。チェック回路40の出
力は、メモリアクセス制御回路50及びCPU 1に働
きかけ、CPUIは主記憶装置2をアクセスし、読出し
書き込みの動作を実行させる。もし、CPUIから出力
された論理アドレス10がATB20によって物理アド
レス201に変更される現時点で、その物理アドレスが
属するページがTLB30内にあってもそのページに対
するATB20からの現ユーザ指定の現管理情報306
がCPUIからバス12にだされたアクセスレベル情報
と異なる場合には、主記憶装置2の絶対アドレス空間上
ではページが異なることになる。この場合には、チェッ
ク回路40の出力は、メモリアクセス禁止指令を意味す
る信号となり、CPUIは主記憶装置2をアクセスする
ことは出来ず、このときは、従来と同様にTLB30に
おいて、ATBの出力である物理アドレスの冗するペー
ジを探索することになる。すなわち。
ザの物理アドレスかどうかのチェックを実行する。チェ
ックした結果、もし、物理アドレス201が主記憶装置
2内にあり、しかも前記ATB20から出力される現ユ
ーザ指定の現管理情報306と前記ユーザレベル信号1
2が一致し、そのアドレスがCPU1より利用している
ユーザの領域である場合には、チェック回路40の出力
401が即座にアクティブとなる。すなわち、ATB2
0だけの1段のRAMに関するリードサイクルの速度で
主記憶装置2をアクセスできる。チェック回路40の出
力は、メモリアクセス制御回路50及びCPU 1に働
きかけ、CPUIは主記憶装置2をアクセスし、読出し
書き込みの動作を実行させる。もし、CPUIから出力
された論理アドレス10がATB20によって物理アド
レス201に変更される現時点で、その物理アドレスが
属するページがTLB30内にあってもそのページに対
するATB20からの現ユーザ指定の現管理情報306
がCPUIからバス12にだされたアクセスレベル情報
と異なる場合には、主記憶装置2の絶対アドレス空間上
ではページが異なることになる。この場合には、チェッ
ク回路40の出力は、メモリアクセス禁止指令を意味す
る信号となり、CPUIは主記憶装置2をアクセスする
ことは出来ず、このときは、従来と同様にTLB30に
おいて、ATBの出力である物理アドレスの冗するペー
ジを探索することになる。すなわち。
次ユーザに関する次管理情報とその次ユーザのメモリ領
域の先頭番地を指すネタストアドレス先頭情報をそれぞ
れチェック回路40とスリーステートラッチ302′に
与えながら探索する。探索した結果、物理アドレス20
1が属するページが主記憶装置2内に存在しなければ、
ページフォールトとして物理アドレス201が属するペ
ージを外部記憶装置、即ちディスク装置と主記憶装置2
間でスワップ動作を実行することになる。
域の先頭番地を指すネタストアドレス先頭情報をそれぞ
れチェック回路40とスリーステートラッチ302′に
与えながら探索する。探索した結果、物理アドレス20
1が属するページが主記憶装置2内に存在しなければ、
ページフォールトとして物理アドレス201が属するペ
ージを外部記憶装置、即ちディスク装置と主記憶装置2
間でスワップ動作を実行することになる。
このような本発明ののMMUにおける動作フローを第1
図(blに示す。
図(blに示す。
第1図(b)において、CPUIが主記憶装置であるメ
モリをアクセスするために論理アドレス10を出力する
。この論理アドレス10はATB 20への入力となる
。ATB20では、前記論理アドレス10を物理アドレ
スに変換し、物理アドレスバス201に出力する。それ
とともに、ATB20から変換された現在の物理アドレ
ス201に対する現在のユーザ指定を示す現管理情報3
06が出力される。メモリ2には、前記物理アドレス2
01が一部として入力されるが、まだメモリのリードラ
イトは実行されない。物理アドレス201の上位アドレ
スは、リンク情報としてランチ回路202にセットされ
TLB30をアクセスする。TLB30は、リンク情報
を入力すると。
モリをアクセスするために論理アドレス10を出力する
。この論理アドレス10はATB 20への入力となる
。ATB20では、前記論理アドレス10を物理アドレ
スに変換し、物理アドレスバス201に出力する。それ
とともに、ATB20から変換された現在の物理アドレ
ス201に対する現在のユーザ指定を示す現管理情報3
06が出力される。メモリ2には、前記物理アドレス2
01が一部として入力されるが、まだメモリのリードラ
イトは実行されない。物理アドレス201の上位アドレ
スは、リンク情報としてランチ回路202にセットされ
TLB30をアクセスする。TLB30は、リンク情報
を入力すると。
物理アドレス201の対応する次のユーザに関する次管
理情報305を出力する。それとともに物理アドレスバ
ス201上の物理アドレスと同じ物理アドレスでユーザ
指定が異なる場合に、このネクスト物理アドレス先頭情
報をも出力する。チェック回路40において、まず、A
TB20から出力された現管理情報306とCPUIか
らのユーザ指定を示すアクセスレベル信号12とをTL
B30を介さずに比較し、メモリアクセスの適正判断を
行う。もし、アクセスが適正であれば、 OK倍信号出
力線401に出され、物理アドレス201及びATB2
0またはTLB30から出力される現ユーザ領域の先頭
を示すアドレス上位ビットを主犯憶装W2のアドレス端
子に与え、メモリのリードライトの動作を実行しもとに
戻る。もし、現ユーザ領域の先頭番地をTLB30では
なくATB 20から限度に出力するようにすれば。
理情報305を出力する。それとともに物理アドレスバ
ス201上の物理アドレスと同じ物理アドレスでユーザ
指定が異なる場合に、このネクスト物理アドレス先頭情
報をも出力する。チェック回路40において、まず、A
TB20から出力された現管理情報306とCPUIか
らのユーザ指定を示すアクセスレベル信号12とをTL
B30を介さずに比較し、メモリアクセスの適正判断を
行う。もし、アクセスが適正であれば、 OK倍信号出
力線401に出され、物理アドレス201及びATB2
0またはTLB30から出力される現ユーザ領域の先頭
を示すアドレス上位ビットを主犯憶装W2のアドレス端
子に与え、メモリのリードライトの動作を実行しもとに
戻る。もし、現ユーザ領域の先頭番地をTLB30では
なくATB 20から限度に出力するようにすれば。
バス201は物理アドレスではなく絶対アドレスと考え
られる。チェック回路40において、 ATB20から
の現管理情報202がCPUIの現ユーザのアクセスレ
ベル信号12と異なる場合には。
られる。チェック回路40において、 ATB20から
の現管理情報202がCPUIの現ユーザのアクセスレ
ベル信号12と異なる場合には。
メモリアクセスは行うことができず、そのとき始めて、
TLB30を用いて、物理アドレスバス201上の物理
アドレスが属するページがTLB30内にあるかどうか
のチェックを行う必要がある。もし、ある場合には、A
TB20からの出力を中止する。そして、TLB30は
物理アドレスが同じである次のユーザ領域の先頭を示す
ためのネクスト物理アドレス先頭情報をバッファ302
へ出力する。さらに、その次のユーザに関する次管理情
報を303に出力し、それをスリースティトラッチ回路
304がラッチする。ATB20では現在の物理アドレ
ス201の代わりにTLB30から出力されるそれと等
価なネクスト物理アドレスとともに前記次管理情報を登
録し、同様な動作をTLB30に対して実行する。この
場合。
TLB30を用いて、物理アドレスバス201上の物理
アドレスが属するページがTLB30内にあるかどうか
のチェックを行う必要がある。もし、ある場合には、A
TB20からの出力を中止する。そして、TLB30は
物理アドレスが同じである次のユーザ領域の先頭を示す
ためのネクスト物理アドレス先頭情報をバッファ302
へ出力する。さらに、その次のユーザに関する次管理情
報を303に出力し、それをスリースティトラッチ回路
304がラッチする。ATB20では現在の物理アドレ
ス201の代わりにTLB30から出力されるそれと等
価なネクスト物理アドレスとともに前記次管理情報を登
録し、同様な動作をTLB30に対して実行する。この
場合。
前記等価なネクスト物理アドレスではなくそれに次ユー
ザ領域の先頭番地を上位ビットとして含めたネクスト絶
対アドレスを登録してもよい。そしてTLB30内にも
物理アドレスバス201上のアドレスが存在しない場合
には、そのページはもはや主記憶装置2内には、存在し
ないことを示す。
ザ領域の先頭番地を上位ビットとして含めたネクスト絶
対アドレスを登録してもよい。そしてTLB30内にも
物理アドレスバス201上のアドレスが存在しない場合
には、そのページはもはや主記憶装置2内には、存在し
ないことを示す。
このとき、ページフォールトとなり、MMUは。
CPUへ該当ページの無いことを通知し、CPU1はメ
モリアクセスを中止して1例えばLRUアルゴリズムに
従ってページのスワツピングを実行する。
モリアクセスを中止して1例えばLRUアルゴリズムに
従ってページのスワツピングを実行する。
本発明では以上のべたように、CPUIより出力される
論理アドレス10がATB 20に入力され、物理アド
レス201に変換されると同時に。
論理アドレス10がATB 20に入力され、物理アド
レス201に変換されると同時に。
論理アドレス10から現在主記憶装置2内にあるページ
で前記論理アドレス10が属するページと同じページで
、しかも、cpuiを利用しているユーザのPIDと一
致する確率の最も高いメモリ・管理情報を出力線202
に出力し、この現管理情報306をチェ・7り回路40
に入力し、PIDの位置を即座に検査するようにしてい
る。従って。
で前記論理アドレス10が属するページと同じページで
、しかも、cpuiを利用しているユーザのPIDと一
致する確率の最も高いメモリ・管理情報を出力線202
に出力し、この現管理情報306をチェ・7り回路40
に入力し、PIDの位置を即座に検査するようにしてい
る。従って。
本発明ではCPUIが現在アクセスしているページ内を
常にアクセスしている定常状態においては。
常にアクセスしている定常状態においては。
主記憶装置2の前記論理アドレス10が属しているペー
ジは存在するので論理アドレス10から物理アドレス2
01に変換すると同時に、その論理アドレスに対する現
管理情報306が出力され。
ジは存在するので論理アドレス10から物理アドレス2
01に変換すると同時に、その論理アドレスに対する現
管理情報306が出力され。
CPUIから出力されるアクセスレベル信号12とチェ
7り回路40で即座に一致がとれる。従って1本発明で
は、主記憶装置2のリードライト動作をTLB30の動
作を無視して実行されることになる。CPUIから出力
される論理アドレス10が常に同じページをアクセスす
る場合には。
7り回路40で即座に一致がとれる。従って1本発明で
は、主記憶装置2のリードライト動作をTLB30の動
作を無視して実行されることになる。CPUIから出力
される論理アドレス10が常に同じページをアクセスす
る場合には。
このように主記憶装置2のリードライトを高速に実行さ
れるが、CPUIが出力する論理アドレス10が他のペ
ージ例えばジャンプ命令等によって違うページをアクセ
スした場合にはジャンプ先の論理アドレス 10がCP
U1より出力される。
れるが、CPUIが出力する論理アドレス10が他のペ
ージ例えばジャンプ命令等によって違うページをアクセ
スした場合にはジャンプ先の論理アドレス 10がCP
U1より出力される。
このような場合には、従来と同様にTLB30を介して
管理情報のチェックを行う必要がある。即ち、変換され
て出来る物理アドレス201を用いてTLB30をアク
セスし、TLB30からネクスト物理アドレス先頭情報
と9次管理情報を出力する。即ち、物理アドレス201
が属するページと同じページの次のPIDを出力し、チ
ェック回路40に入れる。そして、CPUIから出力さ
れるアクセスレベル信号12と一致を調べる。TLB3
0にCPUIが出力した論理アドレス10に対応する物
理アドレスがあり、従って、主記憶装置上にそのページ
が存在している場合に、TLB内には次候補があること
を示している。従って。
管理情報のチェックを行う必要がある。即ち、変換され
て出来る物理アドレス201を用いてTLB30をアク
セスし、TLB30からネクスト物理アドレス先頭情報
と9次管理情報を出力する。即ち、物理アドレス201
が属するページと同じページの次のPIDを出力し、チ
ェック回路40に入れる。そして、CPUIから出力さ
れるアクセスレベル信号12と一致を調べる。TLB3
0にCPUIが出力した論理アドレス10に対応する物
理アドレスがあり、従って、主記憶装置上にそのページ
が存在している場合に、TLB内には次候補があること
を示している。従って。
次候補がある場合には、ATB20の出力を中止し、前
記次管理情報に対応するネクスト物理アドレス先頭情報
をランチ回路302′にセットし。
記次管理情報に対応するネクスト物理アドレス先頭情報
をランチ回路302′にセットし。
前記次管理情報をラッチ回路304にセントする。
前記次管理情報を用いてチェック回路40でPIDのチ
ェックを再び行う。それと同時にネクスト物理アドレス
と次管理情報をATB20に登録する。そして再び同様
な繰り返しを実行する。もしTLB30内に次候補がな
い場合にはページフォールトとなってCPUIはメモリ
2のアクセスを中止しディスク装置より該当するページ
をもってくることになる。
ェックを再び行う。それと同時にネクスト物理アドレス
と次管理情報をATB20に登録する。そして再び同様
な繰り返しを実行する。もしTLB30内に次候補がな
い場合にはページフォールトとなってCPUIはメモリ
2のアクセスを中止しディスク装置より該当するページ
をもってくることになる。
本発明はこのように論理アドレスから物理アドレスに変
換するATB機構内に論理アドレスとユーザ指定用の管
理情報との対応関係をテーブルとして格納し、CPUが
同一ページをアクセスしている間は、現在アクセスして
いるページが同一ユーザであることを即座に判定し、メ
モリアクセスの速度を向上させて、システムのスループ
ットを上げる効果を生じる。
換するATB機構内に論理アドレスとユーザ指定用の管
理情報との対応関係をテーブルとして格納し、CPUが
同一ページをアクセスしている間は、現在アクセスして
いるページが同一ユーザであることを即座に判定し、メ
モリアクセスの速度を向上させて、システムのスループ
ットを上げる効果を生じる。
第1図fatは本発明のメモリ管理方式に基づくMMU
の構成を示すブロック図。 第1図(blはその本発明方式の動作フローを示す図。 第2図(a)は従来のメモリ管理方式に基づ<MMUの
構成を示すブロック図。 第2図(b)はその従来方式の動作フローを示す図であ
る。 ■・・・cpu。 2・・・主記憶装置(メモリ)。 10・・・論理アドレス。 11・・・データバスおよび制御バス。 12・・・CPLIアクセスレベル信号。 20・・・ATB。 30・・・TLB。 50・・・メモリアクセス制御回路。 202.302’、304 ・・・スリースティトラッチ回路。 301・・・管理情報バス。 302・・・スリースティトバッファ回路。 305・・・次管理情報バス。 306・・・現管理情報バス。
の構成を示すブロック図。 第1図(blはその本発明方式の動作フローを示す図。 第2図(a)は従来のメモリ管理方式に基づ<MMUの
構成を示すブロック図。 第2図(b)はその従来方式の動作フローを示す図であ
る。 ■・・・cpu。 2・・・主記憶装置(メモリ)。 10・・・論理アドレス。 11・・・データバスおよび制御バス。 12・・・CPLIアクセスレベル信号。 20・・・ATB。 30・・・TLB。 50・・・メモリアクセス制御回路。 202.302’、304 ・・・スリースティトラッチ回路。 301・・・管理情報バス。 302・・・スリースティトバッファ回路。 305・・・次管理情報バス。 306・・・現管理情報バス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)論理アドレスを出力する中央演算装置(1)と、論
理アドレスを物理アドレスに変換しかつ中央演算装置(
1)が同一ユーザ、同一ページを実行している場合には
、現管理情報(306)を出力しつづける第1のメモリ
管理機構(20)と、中央演算装置(1)が同一ユーザ
、同一ページを実行していないときには少なくとも次管
理情報を出力する第2のメモリ管理機構(30)とを有
することを特徴とするメモリ管理方式。 2)中央演算装置(1)と前記中央演算装置(1)から
出力される論理アドレス(10)を物理アドレス(20
1)に変換すると同時に変換された前記物理アドレス(
201)に関する現在のユーザに関する現管理情報(3
06)を同時に出力する第1のメモリ管理機構(20)
と、前記変換された物理アドレス(201)をリンク情
報として入力し前記物理アドレス(201)が含まれる
ページが主記憶装置(2)内に存在する場合には少なく
とも前記物理アドレス(201)からユーザ領域の指定
を含む絶対アドレスに変換するための情報及び前記物理
アドレス(201)に関する次のユーザに関する次管理
情報(305)を出力する機構、及び前記物理アドレス
(201)が含まれるページが主記憶装置(2)内に存
在するかどうかを検出する機構を少なくとも含む第2の
メモリ管理機構(30)と、前記第1のメモリ管理機構
(20)の前記現管理情報(306)及び前記第2のメ
モリ管理機構(30)の前記次管理情報(305)を選
択的に入力し前記現管理情報(306)及び次管理情報
(305)と前記中央演算装置(1)から出力されるユ
ーザ指定用のアクセスレベル信号(12)とを比較する
比較手段(40)とを有し、前記中央演算装置(1)か
ら出力された現在の論理アドレス(10)に対応する物
理アドレス(201)が属するページを同一プロセス上
でアクセスしている間は、前記第2のメモリ管理機構(
30)の動作を無視して、現在の前記物理アドレス(2
01)で即座に主記憶装置(2)をアクセスし、前記第
1のメモリ管理機構(20)から出力される現在の管理
情報 (306)が同一プロセスでない場合には、前記リンク
情報を入力する前記第2のメモリ管理機構(30)から
出力される次管理情報(305)に基づいて物理アドレ
ス(201)から絶対アドレスに変換することを特徴と
するメモリ管理方式。 3)前記第1のメモリ管理機構(20)から出力される
現管理情報(306)と前記中央演算装置(1)から出
力されるプロセスレベル(12)とを前記比較手段で最
初に比較し、一致した場合には、前記第1のメモリ管理
機構(20)から出力される絶対アドレス(201)で
即座に主記憶装置のアクセスを実行し、一致しない場合
には変換されてできる物理アドレス(201)をリンク
情報として前記第2のメモリ管理機構(30)をアクセ
スして前記物理アドレス(201)に関する次の次管理
情報(305)を出力し、前記次管理情報(305)と
前記中央演算装置(1)から出力されるプロセスレベル
信号(12)を前記比較手段(40)で比較することを
くり返し実行して前記第2のメモリ管理機構(30)を
介して物理アドレス(201)からユーザ指定を含む絶
対アドレスに変換することを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載のメモリ管理機構。 4)前記第1のメモリ管理機構はATBからなることを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載のメモリ管理機構
。 5)前記第2のメモリ管理機構はTLBからなることを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載のメモリ管理機構
。 6)前記第1のメモリ管理機構(20)から出力される
現管理情報と中央演算装置(1)から出力されるアクセ
スレベル信号(12)が一致しない場合でかつ前記第2
のメモリ管理機構(30)から次管理情報(305)が
出力される場合には、前記次管理情報(305)と前記
第2のメモリ管理機構(30)から出力されるネクスト
物理アドレスとを前記第1のメモリ管理機構(20)に
登録することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
メモリ管理機構。 7)前記第1のメモリ管理機構(20)に登録された前
記ネクスト物理アドレスを次のリンク情報として前記第
2のメモリ管理機構(30)に入力し、次のユーザに関
する次管理情報(305)及び絶対アドレスに変換する
ためのネクスト物理アドレス先頭情報を出力することを
特徴とする特許請求の範囲第6項記載のメモリ管理機構
。 8)前記第2のメモリ管理機構において、前記物理アド
レスが属するページが主記憶上にないことが判定された
場合に、ページフォルトの制御を実行し、外部記憶装置
上のアクセスしようとする新ページと主記憶上の古いペ
ージとをスワッピングすることを特徴とする特許請求の
範囲第7項記載のメモリ管理機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60204693A JPS6265151A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | メモリ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60204693A JPS6265151A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | メモリ管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265151A true JPS6265151A (ja) | 1987-03-24 |
Family
ID=16494745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60204693A Pending JPS6265151A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | メモリ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6265151A (ja) |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP60204693A patent/JPS6265151A/ja active Pending
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