JPS595371A - メモリ制御方式 - Google Patents

メモリ制御方式

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Publication number
JPS595371A
JPS595371A JP57114416A JP11441682A JPS595371A JP S595371 A JPS595371 A JP S595371A JP 57114416 A JP57114416 A JP 57114416A JP 11441682 A JP11441682 A JP 11441682A JP S595371 A JPS595371 A JP S595371A
Authority
JP
Japan
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memory control
request
memory
requests
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP57114416A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Okada
佳之 岡田
Shigeru Yoshida
茂 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS595371A publication Critical patent/JPS595371A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/16Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
    • G06F13/18Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on priority control

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は複数のメモリ制御要求に対して優先度を必要と
しないメモリ制御方式忙関する。
〔背景技術〕
従来のメモリ制御方式では、複数のメモリ制御要求が同
時に発生した場合の誤動作を防ぐために、各々の要求に
優先度を付けておシ、その優先度を判断するための時間
が必要であった。
例えば、ダイナミック型ランダム・アクセス・メモリを
先入れ先出しくFtpO)メモリとして使用したい場合
にも、リフレッシュ要求、リード要求、ライト要求の3
つの制御要求を考慮して優先度を設計しなけれはならな
かった。リード要求がライト要求よシも使用頻度が高い
と仮定すると、一般的にはり7レツシ瓢要求〉リード要
求〉ライト要求の条件で優先度が決められる。即ち、リ
フレッシュ要求が最も高い優先度になっており、次にリ
ード要求、そしてライト要求が最も低い優先度になる。
このような考え方で設計されている従来のメモリ制御回
路を第1図に示す。信号線10,11.12には各々リ
フレッシュ要求、リード要求、ライト要求信号が入力さ
れる。D型フリップフロップ13はリフレッシュ要求の
受付けを行うもので、前記信号線】0からリフレッシュ
要求信号が入力されると、所定のクロックでセットされ
る。前記り型フリップフロップ13の出力QV次段のリ
フレッシュ・セレクトD型フリップ70ツブ14に入力
する。そして次のクロックで前配り7レツシ五・セレク
トD型フリップフロップ14をセットし、その出力Qに
よってリフレッシ瓢動作のメモリ制御を行う。またD型
フリップフロップ】5けリード要求の受付を行うもので
、リード要求信号が入力されると所定のクロックでセッ
トする。前記り型フリップフロップ15の出力QはAN
Dゲート16を経て、リード要求セレクトD型フリップ
フロップ17に入力される。前記ANDゲート16はリ
フレッシュ要求信号がない場合(前記リフレッシュ受付
り型フリップフロップ13の出カフ5FH”のとき)に
リード要求を選択するためのゲートでリード要求セレク
トD型フリップフロップ17はセットされ、その出力Q
でリード動作のメモリ制御を行う。また、D型フリップ
フロップ18はライト要求信号(信号線12)を所定の
クロックで受付け、その出力QはANDゲート19を経
て、ライト要求セレクトD型フリップフロップ20に入
力される。なおANDゲート19はリフレッシュ要求お
よびリード要求がない場合のみライト要求を選択するた
めのものである。そして次のクロックでライト要求セレ
クトD型フリップフロップ20がセットされると、その
出力Qでライト動作のメモリ制御を行う。
第2図は上記に示した従来のメモリ制御回路において、
リフレッシュ要求、リード要求、ライト要求が同時に発
生した場合のメモリ動作を示す。
Taは優先度選択時間であシ、各動作の前にクロックの
1サイクル分がとられている。Tbはメモリ制御実行時
間であり、各動作にクロックの2サイクル分がとられて
いる。
〔従来技術の問題点〕
従来のメモリ制御回路において、優先度の高い使用要求
の頻度が高く、優先度の低い使用要求が満たされかいと
きに次のような問題を生じる。例えばダイナミックRA
Mを先入れ先出しくFiFO)メモリとして用いるとき
、第1図のメモリ制御回路ではリード要求優先となるた
め、リード要求の使用頻度がメモリ・サイクルに対して
100%に近いときに、ライト要求がなかなか満足され
なくなり、先入れ先出しく F i F O)メモリと
してはアンタ゛−フリーになりやすい。したがって、リ
ード・ライト要求に対して優先度の平滑化を考慮する必
要も生じることになる。
〔発明の目的〕
本発明は上記従来の欠点に鑑み、同時に起こる複数のメ
モリ制御要求に対して、各々の制御要求に対応した位相
の異なるクロックで受付けを行うことで、優先度を考慮
することなく、複数制御要求のどれか1つを選択し、次
のメモリ・サイクルでは他の制御要求を選択すると共に
制御要求選択時間を短縮するメモリ制御方式を提供する
ことを目的とするものである。
〔発明の構成〕
そしてこの目的は本発明によれば、複数のメモリ制御要
求を受付は保持するメモリ制御要求受付は手段と、メモ
リ制御要求とメモリ制御信号の反転信号とからサイクリ
ックにメモリ制御要求を選択するメモリ制御要求選択手
段と、選択されたメモリ制御要求と対応する異る位相の
クロック信号によりメモリ制御信号を発生するメモリ制
御信号発生手段、メモリ制御信号によりリフレッシ為動
作、リード動作又はライト動作を実行するメモリとから
なり、同時に複数のメモリ制御要求が発生してもメモリ
制御選択時間を短縮できるようにしたメモリ制御方式を
提供することによって達成される。
〔発明の実施例〕
以下本発明実施例を図面によって詳述する。第3図は本
発明のメモリ制御方式を示す図であり、第4図は本発明
のメモリ制御方式におけるメモリ制御回路の構成を示す
図であり、第5図は本発明によるメモリ制御動作を示す
図である。
第3図において、lはメモリ制御信号によりリフレッシ
ュ動作、リード動作、ライト動作を実行するメモリ、2
は複数のメモリ制御要求を受は付は保持するDWフリッ
プフロップからなるメモリ制御要求受付は手段、3は複
数のメモリ制御信号の反転信号と、保持された複数のメ
モリ制御要求信号とからサイクリックにメモリ制御要求
を選択するANDゲートからなるメモリ制御要求選択手
段、4は複数のメモリ制御要求信号に対応している異る
位相のクロック信号によシ、さきに選択されたメモリ制
御を指令するD型フリップフ四ツブからなるメモリ制御
信号発生手段である6次に1上記メモリ制御要求受付は
手段2、メモリ制御要求選択手段3及びメモリ制御信号
発生手段4とからなるメモリ制御回路の具体的構成を第
4図に示すe 信号線30,36.42に各々リフレッシ器要求、リー
ド要求、ライト要求が入力される。す7レツシエ要求に
ついての回路動作を次に説明する。
(以下、リード要求、ライト要求については同様の動作
なので説明は省略する。) まず、リフレッシ器要求(信号線30)をD型クリップ
31が受付ける。その出力はANDゲート32を経て、
リフレッシュ・セレクトD型フリップフロップ34に入
力される。なおANDゲート32は前のサイクルでリー
ドまたはライト動作をしていない場合にのみリフレッシ
ュ要求を選択する役目をする。D型フリップフロップ3
4は位相φ1の基本クロックで選択されたリフレッシュ
要求信号をセットする。そして、その出力Qを使って基
本クロックφ1を基にリフレッシュ動作を行う。
メモリ・アクセス終了後クロックφ、に同期したリセッ
ト信号(信号線35)によってDfiフリップフロヅプ
31.34をクリアし、リフレッシュ動作を終わる。
第4図には本発明によるメモリの複数同時制御要求の場
合の例を示す。
時刻T、で複数制御要求が発生すると、まず基本クロッ
クφ、IC対応したライト要求か選択され、次に基本タ
ロツクφ1に同期してリフレッシュ要求、最稜に基本ク
ロックφ!に同期してリード要求が選ばれる。第2図忙
示された動作と比較すると、制御要求を選択する時間T
t4.1/3に短縮され、かつライF動作終了後またラ
イト要求が、例えば時刻T!に入力されても、リフレッ
シュ動作、リード動作終了後にライト要求が選択される
ので、各々の制御要求は遅くともメモリ・サイクルの2
サイクル分以内で必ず満たされる。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように1本発明によれば、複数同
時にメモリ制御要求が発生した場合でも異なる位相クロ
ックを使うことで若干の回路変更で制御要求の優先度を
決める回路もいらず、制御選択時間の短縮でメモリの使
用頻度を上げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のメモリ制御回路を説明するための図、第
2図は従来のメモリ制御回路によるメモリ制御動作を説
明するための図、第3図は本発明によるメモリ制御方式
を説明するための図、第4図は本発明のメモリ制御方式
におけるメモリ制御回路を説明するための図、第5図は
本発明忙おけるメモリ制御回路によるメモリ制御動作を
説明するための図である。 1・・・メモリ、2・・・メモリ制御要求受付は手段、
3・・・メモリ制御要求選択手段、4・・・メモリ制御
信号発生手段。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士  京 谷 四 部 す1図 才2図 才3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のメモリ制御要求を受付は保持するメモリ制御要求
    受付は手段と、メモリ制御要求とメモリ制御信号の反転
    信号とからサイクリックにメそり制御要求を選択するメ
    モリ制御要求選択手段と、選択されたメモリ制御要求と
    対応する異る位相のクロック信号によシメモリ制御信号
    を発生するメモリ制御信号発生手段、メモリ制御信号に
    よりす7レツシ工動作、リード動作又はライト動作を実
    行するメモリとからなシ、同時に複数のメモリ制御要求
    が発生してもメモリ制御選択時間を短縮できるようにし
    たメモリ制御方式。
JP57114416A 1982-06-30 1982-06-30 メモリ制御方式 Pending JPS595371A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57114416A JPS595371A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 メモリ制御方式

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JP57114416A JPS595371A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 メモリ制御方式

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JPS595371A true JPS595371A (ja) 1984-01-12

Family

ID=14637145

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JP57114416A Pending JPS595371A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 メモリ制御方式

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