JPS5954751A - エンジンの燃料制御装置 - Google Patents
エンジンの燃料制御装置Info
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- JPS5954751A JPS5954751A JP16469982A JP16469982A JPS5954751A JP S5954751 A JPS5954751 A JP S5954751A JP 16469982 A JP16469982 A JP 16469982A JP 16469982 A JP16469982 A JP 16469982A JP S5954751 A JPS5954751 A JP S5954751A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- air
- fuel ratio
- correction value
- fuel
- Prior art date
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- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D35/00—Controlling engines, dependent on conditions exterior or interior to engines, not otherwise provided for
- F02D35/0015—Controlling engines, dependent on conditions exterior or interior to engines, not otherwise provided for using exhaust gas sensors
- F02D35/0046—Controlling fuel supply
- F02D35/0092—Controlling fuel supply by means of fuel injection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エンジンの燃料制御装置、特に閉ループ空燃
比補正時の02センサ信号によりエンジンの経年変化を
補正する補正制御、所謂学習回向1に基づいてエンジン
に吸入される混合気の″43燃比を制御する燃料制御装
置の改良に関するものである。
比補正時の02センサ信号によりエンジンの経年変化を
補正する補正制御、所謂学習回向1に基づいてエンジン
に吸入される混合気の″43燃比を制御する燃料制御装
置の改良に関するものである。
□従来、エンジンの燃料制御装置としそ、吸気通じ路に
介設したエアフ・−メータで、吹入千テ量:t、−,1
々刻々検出し、検出した吸入エア量に基づいて燃11噴
射量を決定す颯ようにしたものが知られている。
介設したエアフ・−メータで、吹入千テ量:t、−,1
々刻々検出し、検出した吸入エア量に基づいて燃11噴
射量を決定す颯ようにしたものが知られている。
この従来方式は、吸入エフ′量を直接検出することがで
きるので、基本的には、空燃比を正確に制御することが
できる利点がある。
きるので、基本的には、空燃比を正確に制御することが
できる利点がある。
しかしながら、エアフローメータはよく知られているよ
うに高価であり、エアフローメータとマイタロコンビ互
−夕とをvF用すると、燃料制御装置が極めて高価とな
り厳しい経済性が要求される現状にあって一採用し難い
方式であり、公一対策として、E、G R(排気ガス還
流)を行なう場合にはEGR量をも正確に検出しないと
実際に有効な空燃比制御が行なえない等の問題も指摘さ
れている。
うに高価であり、エアフローメータとマイタロコンビ互
−夕とをvF用すると、燃料制御装置が極めて高価とな
り厳しい経済性が要求される現状にあって一採用し難い
方式であり、公一対策として、E、G R(排気ガス還
流)を行なう場合にはEGR量をも正確に検出しないと
実際に有効な空燃比制御が行なえない等の問題も指摘さ
れている。
このため、最近においては、エアフロ−・メータを省略
し、燃料制御装置の制御と共用することができる回転数
センサや吸気負圧センサ等を用いてエンジンの運転状態
を検出し、検出した運転状態11、に基づりて予じめ設
定した燃料を供給するようにした所謂マツプ制御の手法
が提案されている。
し、燃料制御装置の制御と共用することができる回転数
センサや吸気負圧センサ等を用いてエンジンの運転状態
を検出し、検出した運転状態11、に基づりて予じめ設
定した燃料を供給するようにした所謂マツプ制御の手法
が提案されている。
胃そして、この種□o′癲料制御μ式は、カンジ、:ン
の経年変化を考慮した所謂学習1面御□方式へと発□展
し・□た。即ち、エンジンは、長期の運転によって例え
ば吸気パルプのバルブシートが沈下(摩耗)し1、この
バルブ/−1−の沈下は、吸排気オーバーラツプのタイ
ミングの変化をもたらし、同じ運転:状態であっても、
吸気行程にそのまま持込捷れるダイリュー7ヨンガス量
と新気乗の比率が変化するといった経年□変化示避けも
れなi、/)。
の経年変化を考慮した所謂学習1面御□方式へと発□展
し・□た。即ち、エンジンは、長期の運転によって例え
ば吸気パルプのバルブシートが沈下(摩耗)し1、この
バルブ/−1−の沈下は、吸排気オーバーラツプのタイ
ミングの変化をもたらし、同じ運転:状態であっても、
吸気行程にそのまま持込捷れるダイリュー7ヨンガス量
と新気乗の比率が変化するといった経年□変化示避けも
れなi、/)。
学と制御の手法は、かかる呈ンジンの経年変化一対処す
べく、エンジンの排気系に臨設した0□センサによって
、時々刻々空燃比が理論空燃比に正しく制御されている
か否かを判定し、基本的には吸気負圧とエンジン回転数
とで決まるエンジンの個々の運転状態における正しい燃
料用をザンプリングによって摘出なタイミングで予じd
〕学習しておき、今回の燃料制御に際しては、以前求め
ておいた学習呟を用いて燃料量を設定・するも・のであ
る(特・開昭55−968 ’89号公・報参□照゛)
。
べく、エンジンの排気系に臨設した0□センサによって
、時々刻々空燃比が理論空燃比に正しく制御されている
か否かを判定し、基本的には吸気負圧とエンジン回転数
とで決まるエンジンの個々の運転状態における正しい燃
料用をザンプリングによって摘出なタイミングで予じd
〕学習しておき、今回の燃料制御に際しては、以前求め
ておいた学習呟を用いて燃料量を設定・するも・のであ
る(特・開昭55−968 ’89号公・報参□照゛)
。
しかしながら、この学習:制御方式は、制御御の正否を
判定するための02セツサが、空燃比が理論空燃比より
リッチか、或いはりジンかを判定するものに過ぎないた
め、空燃比をエンリッチ□にじて運転する必要があるエ
ンジンの高負荷運転域では、空燃比がリッチであること
は、判定できても、燃料が適正であるか否かは判定でき
ない問題があった。
判定するための02セツサが、空燃比が理論空燃比より
リッチか、或いはりジンかを判定するものに過ぎないた
め、空燃比をエンリッチ□にじて運転する必要があるエ
ンジンの高負荷運転域では、空燃比がリッチであること
は、判定できても、燃料が適正であるか否かは判定でき
ない問題があった。
このため、従来の学習制御方式□では一高負荷運転領域
は、開ループ制御とし、吸気負圧とエンジン回転数とで
予じめ設定した固定・のマツプ制御を行なっているのが
現状である。
は、開ループ制御とし、吸気負圧とエンジン回転数とで
予じめ設定した固定・のマツプ制御を行なっているのが
現状である。
本願出願人は、かかる現状に鑑みて、本願と同時出願の
特許出願(発明の名称″エンジンの燃料制御装置″)に
おいて、閉ル・−プの空燃比制御時に学習した値に基づ
いて、開ループの空燃比制御時における高負荷運転域の
各運転状態に最適な燃料制御値を学習しておき、当該運
転状態が実現されたときには、学習によって求めておい
た添木:1制御値によって燃料を制御することにより、
エンジンの経年変化及びバラ・シキを開ルニプの空燃比
制御にも反映させ、よってエンジンの□金運゛転領域に
おいてエンジンめ経年変化及びバラツキを考慮した燃料
(空燃比)の最塙□制御を実現すること□ができるエソ
ジンの燃料制御装置を提索七ている。
特許出願(発明の名称″エンジンの燃料制御装置″)に
おいて、閉ル・−プの空燃比制御時に学習した値に基づ
いて、開ループの空燃比制御時における高負荷運転域の
各運転状態に最適な燃料制御値を学習しておき、当該運
転状態が実現されたときには、学習によって求めておい
た添木:1制御値によって燃料を制御することにより、
エンジンの経年変化及びバラ・シキを開ルニプの空燃比
制御にも反映させ、よってエンジンの□金運゛転領域に
おいてエンジンめ経年変化及びバラツキを考慮した燃料
(空燃比)の最塙□制御を実現すること□ができるエソ
ジンの燃料制御装置を提索七ている。
本発明は、上記提案の発明に相1虹してなされたもので
ありケ、FC’Rを行かった場合と停止□した場合とや
はエンジン状態補正値が喪なることに着目したものであ
る。
ありケ、FC’Rを行かった場合と停止□した場合とや
はエンジン状態補正値が喪なることに着目したものであ
る。
即ち、空□燃比の閉ループ制御を行なう運転域′(フィ
ードバックゾーン)では、通常、E’GRを行なうが一
間ループ制御を行なう高負荷運転域(エンリッチゾーン
)ではEGRを停止して高出力を保障する必要がある。
ードバックゾーン)では、通常、E’GRを行なうが一
間ループ制御を行なう高負荷運転域(エンリッチゾーン
)ではEGRを停止して高出力を保障する必要がある。
いま、EGRを行なっている場合とEGRを停止してい
る場合とを考えると、EGRの有無により主吸気負圧は
変化す乞痘め;同じ吸気負圧とエンジン回転数とでエン
ジン運転1 状態を指定したとして本、実際にはEGRの有無に応じ
て異なったエンジン運転状態を指定したこととなり、燃
料の要求(−1も異なっている。したが−)て、EGR
をi−Yなつ(いる閉ループ制御時に求め/こエンジン
状1魚捕市値をEGRを停止する開ループ制御時のj−
ンジン状態補正値を設定する基礎データとする(ことは
、それだけ誤差を含むこととなるため何重しくけない。
る場合とを考えると、EGRの有無により主吸気負圧は
変化す乞痘め;同じ吸気負圧とエンジン回転数とでエン
ジン運転1 状態を指定したとして本、実際にはEGRの有無に応じ
て異なったエンジン運転状態を指定したこととなり、燃
料の要求(−1も異なっている。したが−)て、EGR
をi−Yなつ(いる閉ループ制御時に求め/こエンジン
状1魚捕市値をEGRを停止する開ループ制御時のj−
ンジン状態補正値を設定する基礎データとする(ことは
、それだけ誤差を含むこととなるため何重しくけない。
本発明は、かかる問題を解消することを具体的な課題と
するものであって、EGRを停止する開ルーフ制御時(
エンリッチゾーン)におけるエンジン状態補正値を求め
るに際しては、閉ループ制御時において一旦E G R
を停止し、EGRを停止した状態において、閉ループ制
御時のエンジン状態補正値を求めておき、EGR停市停
止でのフィードバックゾーンにおけるエンジン状態補正
値をノN礎データとして、エンリッチゾーンにおけるエ
ンジン状態を求めるようにしたことを基本的な特徴とし
ている。
するものであって、EGRを停止する開ルーフ制御時(
エンリッチゾーン)におけるエンジン状態補正値を求め
るに際しては、閉ループ制御時において一旦E G R
を停止し、EGRを停止した状態において、閉ループ制
御時のエンジン状態補正値を求めておき、EGR停市停
止でのフィードバックゾーンにおけるエンジン状態補正
値をノN礎データとして、エンリッチゾーンにおけるエ
ンジン状態を求めるようにしたことを基本的な特徴とし
ている。
即ち、本発明においては、フィー ドパツクゾーンにお
けるエンジン状態補正値を、EGRIIeとEG R停
止)一時の両方について学習[−2、EGR時の各運転
状態における学習値を用いて、通常の)・イトバックゾ
ーンにおける学習制御i1を行なう一方、EGR停市停
止おける学習1直を用いて、エンリッチゾーンにおける
エンジン状態補正値を求めておき、このエンジン状態補
正値にJl(づいてり1′燃比の開ループ制御を実行す
るようにしている。
けるエンジン状態補正値を、EGRIIeとEG R停
止)一時の両方について学習[−2、EGR時の各運転
状態における学習値を用いて、通常の)・イトバックゾ
ーンにおける学習制御i1を行なう一方、EGR停市停
止おける学習1直を用いて、エンリッチゾーンにおける
エンジン状態補正値を求めておき、このエンジン状態補
正値にJl(づいてり1′燃比の開ループ制御を実行す
るようにしている。
以下、添付の図面を参照17ながら、本究明をより具体
的にδ)a明する。
的にδ)a明する。
第1図に示すように、本究明にかかるエンジンの燃Ll
洞部1ゾステノ、は、エアクリープ1丁流の吸気油路
2に燃本1を噴射するインジェクタ3に1jtx lf
l量を指令するコンピュータ4と、このコンピュタ4に
必要な諸データをりえる以下のセンザ類とによって基本
的に(′j4成する。
洞部1ゾステノ、は、エアクリープ1丁流の吸気油路
2に燃本1を噴射するインジェクタ3に1jtx lf
l量を指令するコンピュータ4と、このコンピュタ4に
必要な諸データをりえる以下のセンザ類とによって基本
的に(′j4成する。
負圧センサ5・・・・・・吸気1市路2のスロットルバ
ルブ6F流の吸気負圧を検出す る。
ルブ6F流の吸気負圧を検出す る。
回転センサ7・・・・・エンジンEの回転数を検出する
。
。
02 センサ8・・・・・・エンジンEのE’気1lT
l 路9の触媒装@10の」−流にあって、 排気ガス中の酸素濃度から、 エフ′ジンEに吸入された混合 気の空燃比のリッチ、リーン を検出する。
l 路9の触媒装@10の」−流にあって、 排気ガス中の酸素濃度から、 エフ′ジンEに吸入された混合 気の空燃比のリッチ、リーン を検出する。
吸気温トン→J11・吸入するエアの17M度を検出す
る。
る。
水温センサ12・・・・・・エンジン冷却水仙路13の
冷却1に温を検出する。
冷却1に温を検出する。
第2図に示すように、」−配コンピーコータ4は、各セ
ンサ5,7.8,11.12の出力を入力し、或いはイ
ンジェクタ3にzlする指令を出力するためのI10イ
ンタフユース15、中火演算処理装置(CPU)16、
リー ド・オンリ・メモリ(ROM)17、ランダム・
アクセス・メモリ(RAM)18を備え、これらをデー
タバス19およびアトlメスバス20で結αした基本(
14造を有する。
ンサ5,7.8,11.12の出力を入力し、或いはイ
ンジェクタ3にzlする指令を出力するためのI10イ
ンタフユース15、中火演算処理装置(CPU)16、
リー ド・オンリ・メモリ(ROM)17、ランダム・
アクセス・メモリ(RAM)18を備え、これらをデー
タバス19およびアトlメスバス20で結αした基本(
14造を有する。
1−記リード・オンリ・メモリ17の各番地は、−rン
ジソ回転数I゛と吸気負圧Vによって指定される各エン
ジン運転状態、より具体的には、第5図に示すように、
エンジン回転数rと吸気負圧■−v、、v2 、v3
、v4の曲、腺によって区画されるエンジン運転状態Z
1〜zlO,zA〜ZCに対応させ、対応する各番地に
は、各エンジン運転状態における基本の燃$1吐出i1
Q’(r、V)を予じめ記憶させて、占(本制御マツプ
を作成し、このリード・オンリ・メモリ17の一部を第
1記・lfl ”&置として使用する。
ジソ回転数I゛と吸気負圧Vによって指定される各エン
ジン運転状態、より具体的には、第5図に示すように、
エンジン回転数rと吸気負圧■−v、、v2 、v3
、v4の曲、腺によって区画されるエンジン運転状態Z
1〜zlO,zA〜ZCに対応させ、対応する各番地に
は、各エンジン運転状態における基本の燃$1吐出i1
Q’(r、V)を予じめ記憶させて、占(本制御マツプ
を作成し、このリード・オンリ・メモリ17の一部を第
1記・lfl ”&置として使用する。
同トηに、十記うンダノ・・アクセス・メモリ18の各
番地もエンジン回転数fと吸気負圧Vによって指定され
る各エンジン運転状態にhi r1\:させ、zl応す
る番地には以下に詳細に説明するエンジン状態補正値に
、を学習値として更新可能に記’t−C’jさせこのラ
ンダム・−アクセス・メモリ18の1部を第2記憶装置
として使用する。
番地もエンジン回転数fと吸気負圧Vによって指定され
る各エンジン運転状態にhi r1\:させ、zl応す
る番地には以下に詳細に説明するエンジン状態補正値に
、を学習値として更新可能に記’t−C’jさせこのラ
ンダム・−アクセス・メモリ18の1部を第2記憶装置
として使用する。
そして、コンピュータ4のCPU16は、第3図のフロ
ーナヤ−1・に示すようにメインルーチン実行中にパル
スI+]を決定する。そして該メインルーチン実行中に
割り込み信号によって1核パルスを出力する。
ーナヤ−1・に示すようにメインルーチン実行中にパル
スI+]を決定する。そして該メインルーチン実行中に
割り込み信号によって1核パルスを出力する。
この燃料制御ルーチンは、スタート信号に□よ・つてI
10インターフェース15および必要ナテータをイニシ
ャライズじ、た後、以下のステップ■〜■を実行し、こ
れ・を繰り返す。
10インターフェース15および必要ナテータをイニシ
ャライズじ、た後、以下のステップ■〜■を実行し、こ
れ・を繰り返す。
ステップのでは、回転センサ7、吸気負圧センサ5、水
温センサ12、吸気温センサ11および0□センサ8か
ら、回転数、r、吸気負圧V、冷却水温θW、吸気温θ
8および02・センサ信号PをI10インタフェース1
5を介して読む込む。
温センサ12、吸気温センサ11および0□センサ8か
ら、回転数、r、吸気負圧V、冷却水温θW、吸気温θ
8および02・センサ信号PをI10インタフェース1
5を介して読む込む。
ステップ■では、読み込んだ回・転数r、および□吸気
負圧Vからその時点でのエンジン運転状態を検出し、検
出したエンジン運転状態に対応する基本吐71.1量Q
’(r、V)を第1記憶装置17の基本制御マツプから
読み出す。
負圧Vからその時点でのエンジン運転状態を検出し、検
出したエンジン運転状態に対応する基本吐71.1量Q
’(r、V)を第1記憶装置17の基本制御マツプから
読み出す。
次に、ステップ■では、読み込んだ冷却水温θいおよび
吸気温θ8から、基本吐出量Q′に対する温度補正係数
Kl (θ7.θa)を算出する。この温度補正係数
に、の算出は、前述した如きマツプを用いて行なうこと
ができるが、マツプを用いず、算式を、用いてもよい・
。いずれにしろ、・冷・:却水温θいが低いエンジン冷
機時や、吸気温θ8の低い冷寒時には、温度補正係数に
、が通常運転時に比、して大きな直となるように、設定
する。 ・さらに、ステップ■・で、は、02センサ信
号P、に基づいて、空燃比補正値に2を算出する。
吸気温θ8から、基本吐出量Q′に対する温度補正係数
Kl (θ7.θa)を算出する。この温度補正係数
に、の算出は、前述した如きマツプを用いて行なうこと
ができるが、マツプを用いず、算式を、用いてもよい・
。いずれにしろ、・冷・:却水温θいが低いエンジン冷
機時や、吸気温θ8の低い冷寒時には、温度補正係数に
、が通常運転時に比、して大きな直となるように、設定
する。 ・さらに、ステップ■・で、は、02センサ信
号P、に基づいて、空燃比補正値に2を算出する。
この空燃比補正(a K 2は1例えば、前回の0□セ
ンサ8の出力信号Pがリーンで、今回の出力信号Pもリ
ーンである用台には、前回の吐出fllを連歌だけ増量
した吐出量となるように、増It分Δに2を算定し、前
回の空燃比補正値に2に算定した増量分Δに2 を加算
した□値に2←に2+Δに2として設定する。また出力
信号Pがリーンからリッチに反転したときには、・前回
の吐11目11が多すぎたと考えられるから、前回の空
燃比補正値に2を基準にして今回の減量分△/に2を算
定し、今回の空燃比補正値をに2←K 2−dK 2と
して設、定する。
ンサ8の出力信号Pがリーンで、今回の出力信号Pもリ
ーンである用台には、前回の吐出fllを連歌だけ増量
した吐出量となるように、増It分Δに2を算定し、前
回の空燃比補正値に2に算定した増量分Δに2 を加算
した□値に2←に2+Δに2として設定する。また出力
信号Pがリーンからリッチに反転したときには、・前回
の吐11目11が多すぎたと考えられるから、前回の空
燃比補正値に2を基準にして今回の減量分△/に2を算
定し、今回の空燃比補正値をに2←K 2−dK 2と
して設、定する。
また、逆に、前回の出力信号Pがリッチで、今回の出力
信号Pもリッチである場合には、減量・分△“K、を算
定して今回の空燃比補正(W K 2←に2−△l/
K、! とじ、リッチからり一ンに反転した場合には
、増量分Δ″に2を竹定して今回の空燃比補正f直に2
.をに2←に2+d″外、とする。
信号Pもリッチである場合には、減量・分△“K、を算
定して今回の空燃比補正(W K 2←に2−△l/
K、! とじ、リッチからり一ンに反転した場合には
、増量分Δ″に2を竹定して今回の空燃比補正f直に2
.をに2←に2+d″外、とする。
なお、空燃比補正l1tK2は、開ル−プ制御時、即ち
エンジン、の高負荷運転、域(第5図に斜線で示す運転
域、以下、エンリッチゾーンという。)・においては、
一定値、即ちに2.=、1どする。
エンジン、の高負荷運転、域(第5図に斜線で示す運転
域、以下、エンリッチゾーンという。)・においては、
一定値、即ちに2.=、1どする。
次のステップ■では、上記空燃化部TfE、 (fiK
2 をもとにして各エンジン運転状態にkJ応したエン
ジン状態補正値に3を算出する。
2 をもとにして各エンジン運転状態にkJ応したエン
ジン状態補正値に3を算出する。
このエンジン状態補旧値に3の算出(学習)は、第4図
に示すフローチャートにしたがって行なう。
に示すフローチャートにしたがって行なう。
第4図にしたがって、以下具体的に説明する。
ステップ501では、学習の開始に際して、EGRを停
止した状態でに3を学習するときには、l′”で、それ
以外のとき°°O°°をとる学習状態値1Fをまず°0
″とし、次いで現在のエンジン運転状態がどの運転ゾー
ンにあるかをエンジン回転数「および吸気負圧Vから判
定する。第5図に示すように、エンジンの通常運転域(
加減速進・転載を除く)を、エンジン回転数rと吸気負
圧Vとで指定されるエンジン運転状態ごとに、フィード
バックゾーンZ1.・・・、、 z 1.0と斜、線で
示スエンリツチゾーンzA 、 zB 、ZCに区画し
ておき、ステップ■で読み込んだエンジン回転数「およ
び吸気負圧Vから現在のエンジン運転状態がどのゾーン
に属するかを判別する。
止した状態でに3を学習するときには、l′”で、それ
以外のとき°°O°°をとる学習状態値1Fをまず°0
″とし、次いで現在のエンジン運転状態がどの運転ゾー
ンにあるかをエンジン回転数「および吸気負圧Vから判
定する。第5図に示すように、エンジンの通常運転域(
加減速進・転載を除く)を、エンジン回転数rと吸気負
圧Vとで指定されるエンジン運転状態ごとに、フィード
バックゾーンZ1.・・・、、 z 1.0と斜、線で
示スエンリツチゾーンzA 、 zB 、ZCに区画し
ておき、ステップ■で読み込んだエンジン回転数「およ
び吸気負圧Vから現在のエンジン運転状態がどのゾーン
に属するかを判別する。
」二記フィードバックゾーンzl=zlOは、02セン
サ8の出力信号に基づいた学資制御、即・ち閉ループ制
御を行なうゾーンであって、このゾーンではEGRを行
ないNOxの抑制を行なう。一方、エンリッチゾーンz
A、、zB、zCはエンジンの高負荷運転領域に相当す
る開ループ制御ゾーン、即ち02.センサ8の出力信号
に7BtHづいた制御を行なうことができないゾーンで
あって、混合気の空燃比は理論空燃比よりリッチ叫で制
御し、EQRはこのゾーンでは停止してエンジンの高出
力全保証する。
サ8の出力信号に基づいた学資制御、即・ち閉ループ制
御を行なうゾーンであって、このゾーンではEGRを行
ないNOxの抑制を行なう。一方、エンリッチゾーンz
A、、zB、zCはエンジンの高負荷運転領域に相当す
る開ループ制御ゾーン、即ち02.センサ8の出力信号
に7BtHづいた制御を行なうことができないゾーンで
あって、混合気の空燃比は理論空燃比よりリッチ叫で制
御し、EQRはこのゾーンでは停止してエンジンの高出
力全保証する。
次いで、ステップ502では、判別したゾ、−ンmがエ
ンリッチゾーンZ、A、ZB、ZCK属するか占かを判
別し、エンリッチゾーンz 、A 、 z B+ZCの
いずれか例えばZAであるm合には、ステップ529に
おいて、第2記憶装@18にメモリしである011回の
エンジン状態補正値に3(zA )を読み出し2て、こ
れを吐出IQの補正値として使Illする。
ンリッチゾーンZ、A、ZB、ZCK属するか占かを判
別し、エンリッチゾーンz 、A 、 z B+ZCの
いずれか例えばZAであるm合には、ステップ529に
おいて、第2記憶装@18にメモリしである011回の
エンジン状態補正値に3(zA )を読み出し2て、こ
れを吐出IQの補正値として使Illする。
ステップ503.504では、加減速運転時か否か、冷
機運転時か否かを判断し、ステップ505では、フィー
ドハックゾーンに当該運転状態が属する場合に、エンリ
ッチゾーンZA−zcに隣接するフィー ドパツクゾー
ンy、 8 、 z 9 、 z 10のいずれかに属
するか占かを判別する。
機運転時か否かを判断し、ステップ505では、フィー
ドハックゾーンに当該運転状態が属する場合に、エンリ
ッチゾーンZA−zcに隣接するフィー ドパツクゾー
ンy、 8 、 z 9 、 z 10のいずれかに属
するか占かを判別する。
(1) z 8 、 z 9 、 z 10以外のフ
ィー ドパツクゾーンである場合(m=zl〜z7) この場合には、ステップ516に移行して、基本的には
、ステップ516〜529のルーチンの繰返しによって
空燃比補正値に2のサンプリングによる学習によって、
エンジン状態補正値に3を算出する。
ィー ドパツクゾーンである場合(m=zl〜z7) この場合には、ステップ516に移行して、基本的には
、ステップ516〜529のルーチンの繰返しによって
空燃比補正値に2のサンプリングによる学習によって、
エンジン状態補正値に3を算出する。
即ち、ヤングリング回?(Iが1−8に達したとキニハ
、I = 0 、 k = O(kijK2 〕加算1
i1’i)Kセノ)・シ(ステップ517)、02十ン
リ8の出力信号Pがリッチからり一ンに、或いはリ ン
からリッチに反転するごとに、−リンプリング(第6図
参照)を行なってその時の空燃庄補市値に2を加算する
(ステップ518,519)。−リンブリング回9iI
が°゛8°“に達したときには、■F−0を確認[2,
たうえで、ステップ528に16いて、次式により、エ
ンジン状態補i′1)、値に3 (m)を求める。
、I = 0 、 k = O(kijK2 〕加算1
i1’i)Kセノ)・シ(ステップ517)、02十ン
リ8の出力信号Pがリッチからり一ンに、或いはリ ン
からリッチに反転するごとに、−リンプリング(第6図
参照)を行なってその時の空燃庄補市値に2を加算する
(ステップ518,519)。−リンブリング回9iI
が°゛8°“に達したときには、■F−0を確認[2,
たうえで、ステップ528に16いて、次式により、エ
ンジン状態補i′1)、値に3 (m)を求める。
K 3 (m ) = K 3’ (ロ
ー ) + (−−−−1)・ αなお、
K’3 (rn )は現在第2記憶装置に記憶されて
いる前回のエンジン状態補正値、αはlより小さい適当
な定数である。
ー ) + (−−−−1)・ αなお、
K’3 (rn )は現在第2記憶装置に記憶されて
いる前回のエンジン状態補正値、αはlより小さい適当
な定数である。
このようにして求めたエンジン状態補正値に3(m)は
、ステップ528に16いて第2記憶装置の該当番地に
読込1せ、前回のエンジン状態補正値K 、’ (m
)を今回求め/こエンジン状態補正値に、 (m )
に11シき換える。
、ステップ528に16いて第2記憶装置の該当番地に
読込1せ、前回のエンジン状態補正値K 、’ (m
)を今回求め/こエンジン状態補正値に、 (m )
に11シき換える。
(II) フィー ドパツクゾーンz8.z9.zl
Oのいずれかである場合 この1局合には、例えば、フィードバックゾーンZ8に
移行l−た時点以降、EGR時の学習、EGRを一時停
止した状態での学習、E G Rを再開し°Cの学習の
旧3段階の学習を行なう。
Oのいずれかである場合 この1局合には、例えば、フィードバックゾーンZ8に
移行l−た時点以降、EGR時の学習、EGRを一時停
止した状態での学習、E G Rを再開し°Cの学習の
旧3段階の学習を行なう。
即ち、第7図に示すように、フィー ドパツクゾーンz
8に移行した時点からの時間をTとして。
8に移行した時点からの時間をTとして。
予じめ適当に設定した第1設定時間t、に達する1では
、EGRを続行し、次いで、第1設定時間t、から過渡
時間を考慮して設定した第2設定時間t2を経過1〜て
第3設定時間t3に達す多聞、E(、Rを一時停止し、
第3設定時間t3以降EGRを再開するといったタイム
チャートにしたがって、学習を行なう。
、EGRを続行し、次いで、第1設定時間t、から過渡
時間を考慮して設定した第2設定時間t2を経過1〜て
第3設定時間t3に達す多聞、E(、Rを一時停止し、
第3設定時間t3以降EGRを再開するといったタイム
チャートにしたがって、学習を行なう。
なお、第7図中、t4は、E(、Rを再開したときの過
渡時間として予じめ設定した第4設定時間t4である。
渡時間として予じめ設定した第4設定時間t4である。
以下、」1記り段階での学とについて説明する。
(n) i T < t 1(E G R時)の局
舎この場合には、Tが第1設定時間1.に達する(ステ
ップ514)tで、前述したと同トpステップ516〜
スデツプ529によって、→ノ゛ンプリングによりフィ
ードバックゾーンz8.z9.zlOで、かつEGR時
のエンジン運転状態補正値K。
舎この場合には、Tが第1設定時間1.に達する(ステ
ップ514)tで、前述したと同トpステップ516〜
スデツプ529によって、→ノ゛ンプリングによりフィ
ードバックゾーンz8.z9.zlOで、かつEGR時
のエンジン運転状態補正値K。
(z8) 、に3 (z9)、に3 (zlO)を豹
出する。即ち、前述したように、各フィー Fノくツク
ゾーンz8.z9又はzloにおいて、0゜十ン1出力
信号Pが反転するごとに空燃[ヒ袖正値に2を加算し、
E G R,時であることを確認し/こうえで、ステッ
プ528において、今回のエンジン運転状態補正値に3
(rn) を求め、ステップ528′?′−第2記憶
装置の該当番地のメモリを更新する。
出する。即ち、前述したように、各フィー Fノくツク
ゾーンz8.z9又はzloにおいて、0゜十ン1出力
信号Pが反転するごとに空燃[ヒ袖正値に2を加算し、
E G R,時であることを確認し/こうえで、ステッ
プ528において、今回のエンジン運転状態補正値に3
(rn) を求め、ステップ528′?′−第2記憶
装置の該当番地のメモリを更新する。
(n)−、−2t、:′−,T<t3 (EGR一時停
止時)の場合まず、時間Tが第1設定時間1.に達する
と、ステップ514→ステツプ517の経路でリーンシ
リング回教■、加算値1(を0°”にセットする。
止時)の場合まず、時間Tが第1設定時間1.に達する
と、ステップ514→ステツプ517の経路でリーンシ
リング回教■、加算値1(を0°”にセットする。
そして、ステップ507.508.509の経路で、i
t<’r<t2となると、ステップ510でEGR停止
指令を出勾してEGRを一時停屯する。このEGR停止
は、箸1−に示すE、 G 、R1制御弁22にEGR
猜1h指令隼号を印加し、EGR通路21を遮断するこ
とによりワなう。 。
t<’r<t2となると、ステップ510でEGR停止
指令を出勾してEGRを一時停屯する。このEGR停止
は、箸1−に示すE、 G 、R1制御弁22にEGR
猜1h指令隼号を印加し、EGR通路21を遮断するこ
とによりワなう。 。
次いで、ステップ511では1.過緯期におけるエンジ
ン状態補正値に3.(zB)を補間計算に±り求める。
ン状態補正値に3.(zB)を補間計算に±り求める。
即ち、T(t、、、、での最新のエンシイ、状態補正f
aK3 (z 8 )eQt とし、T7t2での前回
のエンジン状態補正値に3’ c、 z 8 )をQ
2.とじたときに、過渡期c t+、、<:T<:t2
.)にゼけるエンジン状態補正1直Ks (z 8
)を次式により求める。
aK3 (z 8 )eQt とし、T7t2での前回
のエンジン状態補正値に3’ c、 z 8 )をQ
2.とじたときに、過渡期c t+、、<:T<:t2
.)にゼけるエンジン状態補正1直Ks (z 8
)を次式により求める。
このに3 (zB)□は、過渡期における吐出量Qの補
正値として使用する。 ′ □この過渡期に
おけるエンジン状態補正値に3(zB)は、EGRを停
止したときにこれに直ちに対応して吐出量Qを急激に減
少した場合に生じうるエンジンショックを防止するため
に設定する。、。
正値として使用する。 ′ □この過渡期に
おけるエンジン状態補正値に3(zB)は、EGRを停
止したときにこれに直ちに対応して吐出量Qを急激に減
少した場合に生じうるエンジンショックを防止するため
に設定する。、。
次に1時間Tが第2設定時間t2以上となると、今度は
、ステップ5 Q 8 、、512 、518を経てス
フツブ514〜529の糸勇路で、ンイードバツクゾー
ンでかつ耳GR停止時のエンジン状態補正値に3 (
、z 8 )を字!する。即ち、T≧12 となったと
きには、ステップ51.0に連続するように。
、ステップ5 Q 8 、、512 、518を経てス
フツブ514〜529の糸勇路で、ンイードバツクゾー
ンでかつ耳GR停止時のエンジン状態補正値に3 (
、z 8 )を字!する。即ち、T≧12 となったと
きには、ステップ51.0に連続するように。
ステップ512でEGRを停止し、ステップ51・3で
状態関数I F、を1として、EGRを停止した状態で
の学習に移行する。この学習は1.、前述したと同即、
リーン・、リッチ反転ごとに極値としての空燃比補正値
に2をザンプリングして順次に加算し、サンプリング回
数1が8′に達すると(ステップ520)、状態関数工
Fが0″ではないので。
状態関数I F、を1として、EGRを停止した状態で
の学習に移行する。この学習は1.、前述したと同即、
リーン・、リッチ反転ごとに極値としての空燃比補正値
に2をザンプリングして順次に加算し、サンプリング回
数1が8′に達すると(ステップ520)、状態関数工
Fが0″ではないので。
ステップ522に移行し、m、=28であるときに・ば
、ステップ523でm47zAなる置換を行ない、同様
にm=z9.zloのときには、夫々・ステップ525
.527でrn4−2B 、 z Cなる置換を行なう
。
、ステップ523でm47zAなる置換を行ない、同様
にm=z9.zloのときには、夫々・ステップ525
.527でrn4−2B 、 z Cなる置換を行なう
。
この置換は、開ループ制御を行なう、エンリッチゾーン
zA、zB、zCにおけるエンジン状態補正値Ks 、
(zA) + L(z B ) 、 r(,3(、zC
,)として、エンリッチゾーン、z 、A = z 、
C’に隣、接したフィードバックゾーンy、 8 、
z 9 、 z、1’、0に邦けるEGR停止時のエン
ジン状陣補正値、に3(zB)。
zA、zB、zCにおけるエンジン状態補正値Ks 、
(zA) + L(z B ) 、 r(,3(、zC
,)として、エンリッチゾーン、z 、A = z 、
C’に隣、接したフィードバックゾーンy、 8 、
z 9 、 z、1’、0に邦けるEGR停止時のエン
ジン状陣補正値、に3(zB)。
”s (7,9,)、、に3.(Z、、1.0 )を
用いるた、めである。即ち、ステップ528において歩
める補正値は、例えば、ゾーンZAについて説明すれば
、を演算したことにi1応し、Inはこの時点ではzA
に11Fき換えであるから、ステップ528によ令弟2
記憶装置の書き換えは、ゾーンzAに対応する番地のメ
モリ(エンジン休部補正値に3’ 、、(、Z A )
)につい、て行なわれる。以」二の学習プ〒セスによ
って、前回のエンジン状態補正値に3′:(ZA)。
用いるた、めである。即ち、ステップ528において歩
める補正値は、例えば、ゾーンZAについて説明すれば
、を演算したことにi1応し、Inはこの時点ではzA
に11Fき換えであるから、ステップ528によ令弟2
記憶装置の書き換えは、ゾーンzAに対応する番地のメ
モリ(エンジン休部補正値に3’ 、、(、Z A )
)につい、て行なわれる。以」二の学習プ〒セスによ
って、前回のエンジン状態補正値に3′:(ZA)。
Ks’ (zB)、に3′、CzC)(=に3 (z
B)。
B)。
K3 (z9)、に3 (zlo))は、含]、りのエ
ンジン状態補正値に3 (z A ) ソ、−,,K
’3. 、(Z、c )で書き換えられる。
ンジン状態補正値に3 (z A ) ソ、−,,K
’3. 、(Z、c )で書き換えられる。
([1)−1t3くr (EGR再開)の場合t3≦
T(t、の過渡期に情、T=13となつた時点テステッ
プ5..07.508.5.09..511の経路でE
GRの停止を解除する(第7図参照)。
T(t、の過渡期に情、T=13となつた時点テステッ
プ5..07.508.5.09..511の経路でE
GRの停止を解除する(第7図参照)。
そして、ステップ511では、R9−、Rを再開した時
点でのエンジン/コックを防止するため、今度H,’1
= 、、t 3における最新のエンジン状態補正値に
3(m) (m−、z A、 、 Z B成りはZc
、)をQ。
点でのエンジン/コックを防止するため、今度H,’1
= 、、t 3における最新のエンジン状態補正値に
3(m) (m−、z A、 、 Z B成りはZc
、)をQ。
とし、T=14における前回のエンジン状態補正値Ka
’ (IT+ )を92とし、E G 、R停止の際の
補間訓算と同様の補間j−[算を行なって、過渡期にお
けるエンジン状態補正値に3 (In)を求め、この補
正値によって過渡期における吐出量を設定する。
’ (IT+ )を92とし、E G 、R停止の際の
補間訓算と同様の補間j−[算を行なって、過渡期にお
けるエンジン状態補正値に3 (In)を求め、この補
正値によって過渡期における吐出量を設定する。
次に、t4〈T、となった段階では、再び通常の、換言
すれば、フィードバックシー/でがっEGR時の学習に
復帰する。
すれば、フィードバックシー/でがっEGR時の学習に
復帰する。
第8図にもどって、次のステップ■では、それ以前のス
テップで求めたエンジン運転状態(具体的(くけ、シー
:/++1)に対応する。l;−(本吐出fn: Q’
、温度補正係数に1、今回の空燃比補正値に2を用い。
テップで求めたエンジン運転状態(具体的(くけ、シー
:/++1)に対応する。l;−(本吐出fn: Q’
、温度補正係数に1、今回の空燃比補正値に2を用い。
るとともに、エンジン運転状態にえ[応した番地に現在
記憶されている最新のエンジン状態補正(rf K 、
(l、+I)を第2乙11↑U装置18から読み出し、
吐出[11,を以下の演9によ≦)′〔p出する。
記憶されている最新のエンジン状態補正(rf K 、
(l、+I)を第2乙11↑U装置18から読み出し、
吐出[11,を以下の演9によ≦)′〔p出する。
Q = Q’x K、 x K2x K。
−J< メたQ]:Ill量Qは−、スデ、ンブのでイ
ンジェクタ3に印加すべきパルスに変換し、吐出1ij
: Qに対応1、、、たパルスr[Jに応じて・インジ
ェクタ3は燃料を吸気曲路2に吐出する。
ンジェクタ3に印加すべきパルスに変換し、吐出1ij
: Qに対応1、、、たパルスr[Jに応じて・インジ
ェクタ3は燃料を吸気曲路2に吐出する。
以−1−の実施例では、エンリッチゾーン7、A、ZB
。
。
ZCにおけるエンジン状態補正値に3(ZA)IK3(
z B ) 、 K3(y、 C)を夫々隣接するフィ
ードバックゾーン7.3.z9.zlOでのEGR停止
ト7時における1ンジン状態補正値に’、(z8)。
z B ) 、 K3(y、 C)を夫々隣接するフィ
ードバックゾーン7.3.z9.zlOでのEGR停止
ト7時における1ンジン状態補正値に’、(z8)。
K: (z9)、に3 (zlO)で置換するように
したが、要は、フィー ドパツクゾーンにおけるEGR
停正時のエンジン状態補iE値Ka(m)(m=zl〜
z10)を基隊データとしてエンリッチゾーンにおける
エンジン状態補正値を検出するようにすればよい。例え
ば、エンリッヂゾーンZAにおけるエンジン状態補正値
に3 (zA)として、1ンジン回転数「を共通にする
フィー ドパツクゾーンz 2 、 Z 5 + z
8のEGR停市停止エンジン状態補正値に3 (z2)
、に、(75)、に3(7,8)の゛ト均値を用いると
いったように、フィード・・ツクゾーンでの学習1’i
I′jを適当に操作した1直を用いるようにL7てもよ
い。
したが、要は、フィー ドパツクゾーンにおけるEGR
停正時のエンジン状態補iE値Ka(m)(m=zl〜
z10)を基隊データとしてエンリッチゾーンにおける
エンジン状態補正値を検出するようにすればよい。例え
ば、エンリッヂゾーンZAにおけるエンジン状態補正値
に3 (zA)として、1ンジン回転数「を共通にする
フィー ドパツクゾーンz 2 、 Z 5 + z
8のEGR停市停止エンジン状態補正値に3 (z2)
、に、(75)、に3(7,8)の゛ト均値を用いると
いったように、フィード・・ツクゾーンでの学習1’i
I′jを適当に操作した1直を用いるようにL7てもよ
い。
以1−の説明から明らかなように1本発明に、Itlば
、EGR領域であるフィー ドパツクゾーンに、tI)
ける閉ル−プ制御において、一時的にE G IIを停
止してエンジノ状ず用祁1iIEf直を求めておき、こ
−のようにして求めたエンジン状態補rF、値をJl(
礎j 夕ト1.てエンリッチゾーンにおけるエンジン4
& 居将+li下値をq定するようにしたので、エンリ
ッチシンにおける開ループ制御をより一層精度よくイ1
1.rうことができる利5・(j、が?1)らtlる。
、EGR領域であるフィー ドパツクゾーンに、tI)
ける閉ル−プ制御において、一時的にE G IIを停
止してエンジノ状ず用祁1iIEf直を求めておき、こ
−のようにして求めたエンジン状態補rF、値をJl(
礎j 夕ト1.てエンリッチゾーンにおけるエンジン4
& 居将+li下値をq定するようにしたので、エンリ
ッチシンにおける開ループ制御をより一層精度よくイ1
1.rうことができる利5・(j、が?1)らtlる。
第1図は本発明にかかる燃許1制旬11ンス】−ムを採
用したエンジンの全体概略説明図、第2図は第1図のコ
ンピュータの概略構成i!h!明図、a13図if:!
、燃料洞部1のメインル チンを示すフ「フープーヤ
I、第4図はエンジン状態補記(It+を9出“Jろル
1−ンを示す)II−−!−ヤー ト、第5図1d
:I、ンジン回転数および111に気負圧に、■、って
ユーンジン運転域を複数のゾ ンに区画して示すグラフ
、第6図は空・撚出補正((tlのザンゾリングを説明
するだめのグラフ、第7図はエンジン状態補1Efi+
’jの学n時に1・5けるEG1尤の一時停止、l−,
,、f’i開のタイミングを示すタイツ・チャ 1−で
ある、。 3・インジェクタ 4・コンビュ タ5・・・吸気
負圧センーリ 7・・11中ICr、十ンーリ8・・
02+ン〜リ 11・・吸気温センサ12 水
1!lA+ンリ 16・・CPUメモリ 21−EG Rnnf’8 22−EG R制御f
f1l!1′、’F 21 出 にi〔j 人
東t゛(工業株式会社代 1711 人 〕「川用土
青111 葆ほか2名29 第5図 第6図
用したエンジンの全体概略説明図、第2図は第1図のコ
ンピュータの概略構成i!h!明図、a13図if:!
、燃料洞部1のメインル チンを示すフ「フープーヤ
I、第4図はエンジン状態補記(It+を9出“Jろル
1−ンを示す)II−−!−ヤー ト、第5図1d
:I、ンジン回転数および111に気負圧に、■、って
ユーンジン運転域を複数のゾ ンに区画して示すグラフ
、第6図は空・撚出補正((tlのザンゾリングを説明
するだめのグラフ、第7図はエンジン状態補1Efi+
’jの学n時に1・5けるEG1尤の一時停止、l−,
,、f’i開のタイミングを示すタイツ・チャ 1−で
ある、。 3・インジェクタ 4・コンビュ タ5・・・吸気
負圧センーリ 7・・11中ICr、十ンーリ8・・
02+ン〜リ 11・・吸気温センサ12 水
1!lA+ンリ 16・・CPUメモリ 21−EG Rnnf’8 22−EG R制御f
f1l!1′、’F 21 出 にi〔j 人
東t゛(工業株式会社代 1711 人 〕「川用土
青111 葆ほか2名29 第5図 第6図
Claims (1)
- (1) エンジンに吸入される混合気の空燃比に対応
する信号を出力する空燃比センサと、 エンジン運転状態を検出する運転状態センサと、エンジ
ンに吸入される混合気の空燃比を制御するための基本制
御値がエンジン運転状態に対応した番地に予じめ与えら
れている第1記憶装置と、上記基本制御値を補正するた
めにエンジン運転状態に各々対応1.た番地にエンジン
状態補正値を記憶する第2記憶装置と、 比 閉ループ空燃比11tll I41時、空燃センサの出
力信号△ により空燃比補正値を求めるとともに、該空燃比補正値
を処理17でエンジン状態補正値を求Ω)゛て上記第2
記憶装置のその処理時点におけるエンジン運転状態に対
応する番地に記憶させ、 閉ループ空燃比センサでかつ排気ガス還流時、一時的に
排気ガス還流を停止させるとともに、この状態において
空燃比センサの信号により空燃比補正値を求め、該空燃
比補正値°を処理してエンジン状態補正値を求め、該エ
ンジン状態補正値に2.(づいて開ループ空燃比制御時
でかつ排気ガス還流停止時のエンジン状態補正値を求め
、該エンジン状態補正値を」二記第2記憶装置の開ル
プ空燃叱制御時でかつ排気ガス還流停止1時のエンジン
運転状態に対応する番地に記憶させるようにし、上記第
1記・哨装置の基本制御値と、第2記憶装置に記憶させ
/こエンジン状態補正値と、ηコ燃比センザの出力信号
に基づいて得られる空・燃比補正値とによってエンジン
に吸入される混合気の空燃比を制御する制御装置とを備
えたエンジンの燃11’ jll制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16469982A JPS5954751A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | エンジンの燃料制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16469982A JPS5954751A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | エンジンの燃料制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954751A true JPS5954751A (ja) | 1984-03-29 |
| JPS6232339B2 JPS6232339B2 (ja) | 1987-07-14 |
Family
ID=15798186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16469982A Granted JPS5954751A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | エンジンの燃料制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954751A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6098150A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | Mazda Motor Corp | 機関の空燃比制御装置 |
| JPS63143350A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-15 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御装置 |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16469982A patent/JPS5954751A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6098150A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | Mazda Motor Corp | 機関の空燃比制御装置 |
| JPS63143350A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-15 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6232339B2 (ja) | 1987-07-14 |
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