JPS5955969A - 自動車用ドアロツク装置 - Google Patents
自動車用ドアロツク装置Info
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- JPS5955969A JPS5955969A JP57165336A JP16533682A JPS5955969A JP S5955969 A JPS5955969 A JP S5955969A JP 57165336 A JP57165336 A JP 57165336A JP 16533682 A JP16533682 A JP 16533682A JP S5955969 A JPS5955969 A JP S5955969A
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- lock
- door
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ドアロックの操作機構部と操作部とをケーブ
ルを介して連結し、た自動車用ドアロック装置に関する
。
ルを介して連結し、た自動車用ドアロック装置に関する
。
従来の自動車用ドアロック装置としては、例えば第1図
および第2図に示すようなものがある。
および第2図に示すようなものがある。
すなわち、インナパネル(AI)とアウタバネMA2)
とが結合されて内部空間(A3)が形成されたドア(5
)の端面(A4)の内側にドアロック(B)が固設され
る場合において、この従来のドアロック(13)は、操
作機構部(B1)と噛合機構部(B2)とが略り字形状
のベース部材(B3)に配設され、操作部たるドアイン
サイドハンドル(qが、施解錠用操作連結ロンド(B4
)およびロック解除用操作連結ロンド(B5)を介して
操作機構部(B1)に連結されているもので、ドアロッ
ク(B)の組付は、インチパネル(A1)の平坦部に開
設された挿入作業孔(A5)からドアロック(13)を
−頁内部空間(A3)内に入れ、次にサツシュ(A6)
’によけながら端面(A4)に噛合機構部(B2)を押
し当て、ストライカ係脱溝(B6)とインカバネル(A
1)のストライカ進入口(A7)とを合わせてからドア
ロック(B)’t−固定することによりなされ、車体(
ト)にはドアロック[F])の進入方向(B7)に沿っ
てドアロック(B)に係脱可能なストライカ(ト)が固
設されている。
とが結合されて内部空間(A3)が形成されたドア(5
)の端面(A4)の内側にドアロック(B)が固設され
る場合において、この従来のドアロック(13)は、操
作機構部(B1)と噛合機構部(B2)とが略り字形状
のベース部材(B3)に配設され、操作部たるドアイン
サイドハンドル(qが、施解錠用操作連結ロンド(B4
)およびロック解除用操作連結ロンド(B5)を介して
操作機構部(B1)に連結されているもので、ドアロッ
ク(B)の組付は、インチパネル(A1)の平坦部に開
設された挿入作業孔(A5)からドアロック(13)を
−頁内部空間(A3)内に入れ、次にサツシュ(A6)
’によけながら端面(A4)に噛合機構部(B2)を押
し当て、ストライカ係脱溝(B6)とインカバネル(A
1)のストライカ進入口(A7)とを合わせてからドア
ロック(B)’t−固定することによりなされ、車体(
ト)にはドアロック[F])の進入方向(B7)に沿っ
てドアロック(B)に係脱可能なストライカ(ト)が固
設されている。
しかしながら、このような従来の自動車用ドアロック装
置では、ドアロック(B)の操作機構部(B1)にイン
ザイドノ・ンドル(q等操作部からの動作を伝達する部
材が剛体である連結ロンド(B4) 、 (B5)であ
るため、長さ調節が困難であるばかりでなく、車種仕様
等の相違により伝達する部材の長さだけ変えれば良い場
合にあっても別部品である連結ロンドを設定しなければ
ならないという問題点があった。
置では、ドアロック(B)の操作機構部(B1)にイン
ザイドノ・ンドル(q等操作部からの動作を伝達する部
材が剛体である連結ロンド(B4) 、 (B5)であ
るため、長さ調節が困難であるばかりでなく、車種仕様
等の相違により伝達する部材の長さだけ変えれば良い場
合にあっても別部品である連結ロンドを設定しなければ
ならないという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、動作を伝達する部材を可撓性のケーブルにし、
このケーブルをブーりに巻き付は可能にして長さの調節
をできるようにして上記問題点を解決することを目的と
している。
もので、動作を伝達する部材を可撓性のケーブルにし、
このケーブルをブーりに巻き付は可能にして長さの調節
をできるようにして上記問題点を解決することを目的と
している。
かかる目的を達成するため、本発明においては、操作機
構部と操作部との少なくとも一方において、ケーブルの
一端が固結されるプーリと、このプーリが嵌合する作動
部材とを設けると共に、プーリにケーブルを巻き付は可
能とし、更に、前記プーリと作動部材とのいずれか一方
の保合部を形成し、他方に、この保合部に任意の回動位
置で保合可能な被保合部を設け、プーリを回転させてケ
ーブルの巻き付は量を変えることによシ長さ調節をする
ようにしたものである。
構部と操作部との少なくとも一方において、ケーブルの
一端が固結されるプーリと、このプーリが嵌合する作動
部材とを設けると共に、プーリにケーブルを巻き付は可
能とし、更に、前記プーリと作動部材とのいずれか一方
の保合部を形成し、他方に、この保合部に任意の回動位
置で保合可能な被保合部を設け、プーリを回転させてケ
ーブルの巻き付は量を変えることによシ長さ調節をする
ようにしたものである。
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。なお
、従来例と同様の部位には同一符号を付し重複した説明
を省略する。
、従来例と同様の部位には同一符号を付し重複した説明
を省略する。
第3図以下の各図は本発明の一実施例を示している。
第3図〜第9図に示すように、ドアロック(1)は、組
付時において、噛合機構部(2)と操作機構部(3)と
が折曲ってつながった略り字状合しており、噛合機構部
(2)は、ラッテ(2号をはじめとする構成部品を収納
した噛合ベースボックス(2湯の表面に取付補強グレー
ト(23)が添着され、ストライカ(匂ヲラツチ(2]
Jに係脱させるためのストライカ係脱溝(2滲が形成さ
れて成り、操作機構部(3)は、操作ベースボックス0
])に、作動部材をなすロック解除作動部拐(4)、施
解錠作動部材(5)及びチャイルドロックレバ−(6)
などが取り付けられて成り、噛合機構部(2)と操作機
構部(3)とは、薄肉ヒンジ0υを介して相互に折曲り
可能であって、組付時において、略り字状のパックプレ
ート(121により略り字状に保持されており、噛合様
機構部(2)の噛合ベースボックスe渇および補強プレ
ート(ハ)ならびにバックプレートα′;!Jを貫通し
て取付ボルト(図示省略)の挿通孔(2)、 (251
・・・が穿設され、バックプレートa渇では雌ねじ部(
13) 、 (13)・・・に形成されている。ロック
解除作動部材(4)および施解錠作動部材(5)には、
夫々に係合する回動伝達ブー11υ。
付時において、噛合機構部(2)と操作機構部(3)と
が折曲ってつながった略り字状合しており、噛合機構部
(2)は、ラッテ(2号をはじめとする構成部品を収納
した噛合ベースボックス(2湯の表面に取付補強グレー
ト(23)が添着され、ストライカ(匂ヲラツチ(2]
Jに係脱させるためのストライカ係脱溝(2滲が形成さ
れて成り、操作機構部(3)は、操作ベースボックス0
])に、作動部材をなすロック解除作動部拐(4)、施
解錠作動部材(5)及びチャイルドロックレバ−(6)
などが取り付けられて成り、噛合機構部(2)と操作機
構部(3)とは、薄肉ヒンジ0υを介して相互に折曲り
可能であって、組付時において、略り字状のパックプレ
ート(121により略り字状に保持されており、噛合様
機構部(2)の噛合ベースボックスe渇および補強プレ
ート(ハ)ならびにバックプレートα′;!Jを貫通し
て取付ボルト(図示省略)の挿通孔(2)、 (251
・・・が穿設され、バックプレートa渇では雌ねじ部(
13) 、 (13)・・・に形成されている。ロック
解除作動部材(4)および施解錠作動部材(5)には、
夫々に係合する回動伝達ブー11υ。
6υを介してブー!j (41) 、 eiυに巻き付
けて固定されたロック解除ケーブル(43および施解錠
ケーブル5渇が連結されるもので、ロック解除ケーブル
(4渇は案内部材(43を経由して操作部をなすインサ
イドハンドル(qに連結され、施解錠ケーブルも2は案
内部材6■を経由して操作部をなす施解錠ノブ(ト)に
連結されている。
けて固定されたロック解除ケーブル(43および施解錠
ケーブル5渇が連結されるもので、ロック解除ケーブル
(4渇は案内部材(43を経由して操作部をなすインサ
イドハンドル(qに連結され、施解錠ケーブルも2は案
内部材6■を経由して操作部をなす施解錠ノブ(ト)に
連結されている。
一方、ドア(5)には、その端面(A4)にドアロック
(1)ヲ取り付けるためのボス部(A8)が突設される
とともに、ボス部(A8)とインサイドハンドル(qの
取付部(A9)とをつないでケープfiV(42、(5
2を配設する陥入溝(Al O)がインチパネル(A1
)のパネル面(All)に形成されており、陥入溝(A
l O)がボス部(A8)K折れ曲るコーナ一部(Al
2 )近傍の陥入溝(Al O)の底が、ドアロック
(1)の操作機構部(3)をインナパネル(A1)の表
側から当接させる添着部(A13)’になしており、添
着部(Al 3 )にはボス部(A8)の頂面(A14
)に沿いパネル面(At 1 )方向に開口し、ドアロ
ック(1)の噛合機構部(2)を丁度挿通できるだけの
大きさをしており、との噛合機構部(2)を外部から端
面(A4)の一部たるボス部(A8)の頂面(Al 4
)に沿って直接的にドア囚の内部空間(A3)に挿入
可能にする取付挿入孔(A15)が開設されている。ボ
ス部(A8)の頂面(A14)には、ドアロック(1)
の取付ボルト挿通孔(ハ)、Q勤・・・に対応して挿通
孔(A16) 、 (A16)・・・が穿設されるとと
もにストライカ係脱孔(24+に対応するストライカ進
入切欠(Al 7 )が形成され、挿通孔(A16)
、 (A16)・・・はボス部(A8)の剛性の高い部
分に配設されている。
(1)ヲ取り付けるためのボス部(A8)が突設される
とともに、ボス部(A8)とインサイドハンドル(qの
取付部(A9)とをつないでケープfiV(42、(5
2を配設する陥入溝(Al O)がインチパネル(A1
)のパネル面(All)に形成されており、陥入溝(A
l O)がボス部(A8)K折れ曲るコーナ一部(Al
2 )近傍の陥入溝(Al O)の底が、ドアロック
(1)の操作機構部(3)をインナパネル(A1)の表
側から当接させる添着部(A13)’になしており、添
着部(Al 3 )にはボス部(A8)の頂面(A14
)に沿いパネル面(At 1 )方向に開口し、ドアロ
ック(1)の噛合機構部(2)を丁度挿通できるだけの
大きさをしており、との噛合機構部(2)を外部から端
面(A4)の一部たるボス部(A8)の頂面(Al 4
)に沿って直接的にドア囚の内部空間(A3)に挿入
可能にする取付挿入孔(A15)が開設されている。ボ
ス部(A8)の頂面(A14)には、ドアロック(1)
の取付ボルト挿通孔(ハ)、Q勤・・・に対応して挿通
孔(A16) 、 (A16)・・・が穿設されるとと
もにストライカ係脱孔(24+に対応するストライカ進
入切欠(Al 7 )が形成され、挿通孔(A16)
、 (A16)・・・はボス部(A8)の剛性の高い部
分に配設されている。
また、ドアロック(11がドア(5)に取り付けられた
後に操作機構部(3)の内部機構が露出しないように覆
うカバープレート(7)が設けられており、カバープレ
ート(力は、ドア(5)の添着部(A13)において陥
大溝(AI O)の両側にわたされて操作機構部(3)
ならびに陥入溝(Al O)を覆うもので、主面部συ
の外周にフランジ(7りならびにリブ(73)が形成さ
れ、フラン部形状に沿った覆壁−,σ荀が立設されると
ともにストライカ進入切欠σ9が形成され、さらに、ス
トライカ(1)の噛合ベースボックス(2りの端面に穿
設された係止孔(26) 、 @に嵌合する係止突起Q
6)、σ6)が突設され、他端には、チャイルドロック
レバ−(6)の操作つまみ61)の挿通孔179)が穿
設されている。
後に操作機構部(3)の内部機構が露出しないように覆
うカバープレート(7)が設けられており、カバープレ
ート(力は、ドア(5)の添着部(A13)において陥
大溝(AI O)の両側にわたされて操作機構部(3)
ならびに陥入溝(Al O)を覆うもので、主面部συ
の外周にフランジ(7りならびにリブ(73)が形成さ
れ、フラン部形状に沿った覆壁−,σ荀が立設されると
ともにストライカ進入切欠σ9が形成され、さらに、ス
トライカ(1)の噛合ベースボックス(2りの端面に穿
設された係止孔(26) 、 @に嵌合する係止突起Q
6)、σ6)が突設され、他端には、チャイルドロック
レバ−(6)の操作つまみ61)の挿通孔179)が穿
設されている。
第10図〜第13図をも参照してドアロック(1)につ
いて詳述すれば、先ず、操作機構部(3)については、
操作ベースボックスC31)に、第10図に示すように
拡頭部(9)と中心軸になる頚部(4鴇とを有する枢支
突起(ト)が立設され、枢支突起(4Qにはロック解除
作動部材(4)の中心嵌合孔(47)が嵌込まれて枢支
されておシ、同様の構造の枢支突起(54+ 、 (6
3が操作ベースボックスGυに立設され、枢支突起54
)には施解錠作動部材(5)が枢支され、枢支突起(6
渇にはチャイルドロックレバ−(6)が枢支されている
。ロック解除作動部材(4)の背部にロック解除用係合
ピン(48)が突設され、施解錠作動部材(5)にはア
ーム部l55)の背部に施解錠用係合ピン66)が突設
されており、サブレバー(8)の一端の係合孔t81)
に係合ピン(481が回動可能に係合し、サブレバー(
8)の他端側の長孔(8渇に係合ピン(56)が摺動な
らびに回動可能に係合することによりザブレバー(8)
が保持され、サブレバー(8)の他端側には噛合機構部
(2)に延びる保合片轄が突設されている。
いて詳述すれば、先ず、操作機構部(3)については、
操作ベースボックスC31)に、第10図に示すように
拡頭部(9)と中心軸になる頚部(4鴇とを有する枢支
突起(ト)が立設され、枢支突起(4Qにはロック解除
作動部材(4)の中心嵌合孔(47)が嵌込まれて枢支
されておシ、同様の構造の枢支突起(54+ 、 (6
3が操作ベースボックスGυに立設され、枢支突起54
)には施解錠作動部材(5)が枢支され、枢支突起(6
渇にはチャイルドロックレバ−(6)が枢支されている
。ロック解除作動部材(4)の背部にロック解除用係合
ピン(48)が突設され、施解錠作動部材(5)にはア
ーム部l55)の背部に施解錠用係合ピン66)が突設
されており、サブレバー(8)の一端の係合孔t81)
に係合ピン(481が回動可能に係合し、サブレバー(
8)の他端側の長孔(8渇に係合ピン(56)が摺動な
らびに回動可能に係合することによりザブレバー(8)
が保持され、サブレバー(8)の他端側には噛合機構部
(2)に延びる保合片轄が突設されている。
また、操作ベースボックスG1)には枢支突起(46)
、 54!をかこんで円周状の保持溝(49) 、 e
li力が形成され、保持溝(傭にはロック解除作動部材
(4)ヲ非解除位置に付勢するバネ(40が保持され、
保持溝57)には施解錠作動部材(5) ’に解錠位置
に伺勢するバネL5alが保持さレテオリ、操作ベース
ボックスC31)の外周フランジ02には、施解錠ケー
ブル(5艶の案内切欠C33iおよびロック解除ケーブ
ル(4りの案内切欠(34)が形成されている。そして
第10図に拡大して示すように、ロック解除作動部材(
4)は、外周にフランジ(50)が形成され、その内部
にプーリ(4υを収容するもので、中心嵌合孔(47)
に続いて、中心軸まわりに形成された保合部たるセレー
ション睡が刻設された嵌合筒(財)が形成され、その内
側には筒状孔(へ)が貫通形成されて成り、プーリ(4
1)は、中心軸ピン(財)が突設されるとともにこの中
心軸ピン(86)に向かって中心軸まわシに、セレーシ
ョン槌に任意の回動位置で保合可能な被保合部たるセレ
ーション孔@ηが形成されて成る。
、 54!をかこんで円周状の保持溝(49) 、 e
li力が形成され、保持溝(傭にはロック解除作動部材
(4)ヲ非解除位置に付勢するバネ(40が保持され、
保持溝57)には施解錠作動部材(5) ’に解錠位置
に伺勢するバネL5alが保持さレテオリ、操作ベース
ボックスC31)の外周フランジ02には、施解錠ケー
ブル(5艶の案内切欠C33iおよびロック解除ケーブ
ル(4りの案内切欠(34)が形成されている。そして
第10図に拡大して示すように、ロック解除作動部材(
4)は、外周にフランジ(50)が形成され、その内部
にプーリ(4υを収容するもので、中心嵌合孔(47)
に続いて、中心軸まわりに形成された保合部たるセレー
ション睡が刻設された嵌合筒(財)が形成され、その内
側には筒状孔(へ)が貫通形成されて成り、プーリ(4
1)は、中心軸ピン(財)が突設されるとともにこの中
心軸ピン(86)に向かって中心軸まわシに、セレーシ
ョン槌に任意の回動位置で保合可能な被保合部たるセレ
ーション孔@ηが形成されて成る。
また、ロック解除作動部材(4)の背部にはバネ(41
に係合する突起−が突設されている。なお、前記保合部
と非保合部とは、セレーション(59とセレーション孔
@ηとの組み合わせに限られず、多角形軸、スプライン
、キー溝等により任意の回動位置で相互に係合するもの
であれば良い。上記構造は施解錠作動部材(5)とプー
リ6υとの間においても同様である。また、チャイルド
ロックレバ−(6)ハ、揺動中心軸から揺動アーム部1
3)が延ばされ、その先端部の裏側に、ケーブル(4カ
に当接する段部(財)が形成されるとともに、ターンオ
ーバースプリング65)に付勢されて、ケーブル(6)
の張設方向に沿って移動可能で、ケーブル(4りを張る
起立状態とケーブル(47Jを弛緩させて動作伝達不能
にする倒置状態とに反転可能に枢支されておシ、反転操
作させるためのつまみのりは、第4図に示すようにドア
(A)を閉じたとき車体口の端部(Dl)の陰になって
操作できないようになる位置に配設されている。
に係合する突起−が突設されている。なお、前記保合部
と非保合部とは、セレーション(59とセレーション孔
@ηとの組み合わせに限られず、多角形軸、スプライン
、キー溝等により任意の回動位置で相互に係合するもの
であれば良い。上記構造は施解錠作動部材(5)とプー
リ6υとの間においても同様である。また、チャイルド
ロックレバ−(6)ハ、揺動中心軸から揺動アーム部1
3)が延ばされ、その先端部の裏側に、ケーブル(4カ
に当接する段部(財)が形成されるとともに、ターンオ
ーバースプリング65)に付勢されて、ケーブル(6)
の張設方向に沿って移動可能で、ケーブル(4りを張る
起立状態とケーブル(47Jを弛緩させて動作伝達不能
にする倒置状態とに反転可能に枢支されておシ、反転操
作させるためのつまみのりは、第4図に示すようにドア
(A)を閉じたとき車体口の端部(Dl)の陰になって
操作できないようになる位置に配設されている。
噛合機構部(2)については、フォーク形のラッチ01
1が、噛合ベースボックス四に穿設された嵌合孔(2)
と補強プレート(2)に穿設された嵌合孔(至)との間
にわたされた軸ピン(至)により枢支され、且つ噛合ベ
ースボックス(2りに突設されたピン翰とラッテQυと
の間に張設された板状のバネ(5)に付勢されて、スト
ライカ係脱溝(財)からストライカ(均の進入方向を臨
み、またストライカ係脱溝c!4)をはさんだ反対側に
は、噛合ベースボックス(2りに穿設された嵌合孔(3
5)と補強プレート(ハ)に穿設された嵌合孔(至)に
わたされたボール部材Onが枢支されておシ、ポール部
材07)には、中心軸(至)からランチQυ側へ放射方
向に、ラッチ(21のフォーク先端を係止可能な係止部
(至)が突設され、係止部0優から反対側の放射方向に
被操作部−が突設され、付勢バネ(財)によりランチC
υを係止する方向に付勢されている。このポール部材の
力の被操作部(60)に当接する押動部(67)を有す
るスライダ(6鎧が、底部の溝部器を噛合ベースボック
ス(221の摺動溝(Ioに嵌合させることにより摺動
可能に支持され、溝部器)の溝にはサブレバー(8)の
保合片(ハ)が保合可能になっている。ストライカ係脱
溝(24)の側部には、ストライカ(5)のガタ止めの
ためのウエッジバンバ(14)が、付勢バネ(1つに付
勢され、底)嵌合部α6)が噛合ベースボックス(ハ)
の嵌合溝(17)に摺動可能に嵌合支持されており、ス
トライカ係脱溝(財)の奥端にはストライカ(5)を受
は止めるストッパ部吐が形成されている。噛合ベースボ
ックス(2つの背部のバックプレートαりには、アウト
サイドレバー00)が、付勢バネOI)に付勢され、嵌
合孔(92に嵌合される軸ピン(93Iを介して揺動可
能に枢支されておシ、アウトサイドレバー(ト)の係合
端(94)はサブレバー(8)の保合片□□□に保合可
能である。操作ベースボックスL31)の背部にはバッ
クプレートaつの嵌合孔(95)に嵌合する嵌合突起(
96)が突設されている。
1が、噛合ベースボックス四に穿設された嵌合孔(2)
と補強プレート(2)に穿設された嵌合孔(至)との間
にわたされた軸ピン(至)により枢支され、且つ噛合ベ
ースボックス(2りに突設されたピン翰とラッテQυと
の間に張設された板状のバネ(5)に付勢されて、スト
ライカ係脱溝(財)からストライカ(均の進入方向を臨
み、またストライカ係脱溝c!4)をはさんだ反対側に
は、噛合ベースボックス(2りに穿設された嵌合孔(3
5)と補強プレート(ハ)に穿設された嵌合孔(至)に
わたされたボール部材Onが枢支されておシ、ポール部
材07)には、中心軸(至)からランチQυ側へ放射方
向に、ラッチ(21のフォーク先端を係止可能な係止部
(至)が突設され、係止部0優から反対側の放射方向に
被操作部−が突設され、付勢バネ(財)によりランチC
υを係止する方向に付勢されている。このポール部材の
力の被操作部(60)に当接する押動部(67)を有す
るスライダ(6鎧が、底部の溝部器を噛合ベースボック
ス(221の摺動溝(Ioに嵌合させることにより摺動
可能に支持され、溝部器)の溝にはサブレバー(8)の
保合片(ハ)が保合可能になっている。ストライカ係脱
溝(24)の側部には、ストライカ(5)のガタ止めの
ためのウエッジバンバ(14)が、付勢バネ(1つに付
勢され、底)嵌合部α6)が噛合ベースボックス(ハ)
の嵌合溝(17)に摺動可能に嵌合支持されており、ス
トライカ係脱溝(財)の奥端にはストライカ(5)を受
は止めるストッパ部吐が形成されている。噛合ベースボ
ックス(2つの背部のバックプレートαりには、アウト
サイドレバー00)が、付勢バネOI)に付勢され、嵌
合孔(92に嵌合される軸ピン(93Iを介して揺動可
能に枢支されておシ、アウトサイドレバー(ト)の係合
端(94)はサブレバー(8)の保合片□□□に保合可
能である。操作ベースボックスL31)の背部にはバッ
クプレートaつの嵌合孔(95)に嵌合する嵌合突起(
96)が突設されている。
ストライカ(5)は、第14図に示すように、車体但に
固定されるベースプレート(El)にループ状の係合脚
芯(E2)が立設され、その上に樹脂被覆成形がされ、
保合脚部(E3)、ストッパ部(B4)、側部被押部(
E5)などが形成されて成る。
固定されるベースプレート(El)にループ状の係合脚
芯(E2)が立設され、その上に樹脂被覆成形がされ、
保合脚部(E3)、ストッパ部(B4)、側部被押部(
E5)などが形成されて成る。
上述の如きドアロック(1)は、それ自体の組立は、第
11図に示すように、薄肉ヒンジα1)により展開して
噛合ベースボックス(2渇および操作ベースボックス0
1)を同一方向に向け、ラッチ(2]Jあるいはロック
解除作動部材(4)等を、おおむね同一の装着方向から
各部品の取付部位へ装着し、噛合機構部(2)について
はバックプレートαりと補強プレート(ハ)との間に噛
合ベースボックス四ヲ挾持し、各種部品を収納して固定
され、操作機構部(3)については薄肉ヒンジαυを中
心にして操作ベースボックス(3])’li=lミニ噛
合ベースボックス1に対して折り曲げ、嵌合突起(96
)をバックグレートaりの嵌合孔(ト)に嵌め込んでド
アロック(1)が略り字形状に形成される。
11図に示すように、薄肉ヒンジα1)により展開して
噛合ベースボックス(2渇および操作ベースボックス0
1)を同一方向に向け、ラッチ(2]Jあるいはロック
解除作動部材(4)等を、おおむね同一の装着方向から
各部品の取付部位へ装着し、噛合機構部(2)について
はバックプレートαりと補強プレート(ハ)との間に噛
合ベースボックス四ヲ挾持し、各種部品を収納して固定
され、操作機構部(3)については薄肉ヒンジαυを中
心にして操作ベースボックス(3])’li=lミニ噛
合ベースボックス1に対して折り曲げ、嵌合突起(96
)をバックグレートaりの嵌合孔(ト)に嵌め込んでド
アロック(1)が略り字形状に形成される。
ドアロック(1)のドア(5)に対する組付については
、第5図に示すように、ドア(5)のインナパネル(A
I)に開設された取付挿入孔(A15) を通して外部
から内部空間(A3)内にドアロック(1)の噛合機構
部(2)を直接的に挿入し、対応するドアロック(1)
のボルト挿通孔(2つとドア(5)の挿通孔(A16)
とを合わせて取付ボルト’z挿通し、バックプレートα
2の雌ねじ部(13)に締結してドアロック(1)を固
定する。次に、プーリ(4υに巻き付は固定されたケー
ブル(侶の端をインサイドハンドル(qに連結したit
プーリ(411のセレーション孔[F]力にロック解除
作動部材(4)のセレーション睡を嵌合させでプーリ(
41)kロック解除作動部材(4)に取り付ける。その
際、プーリ(4υを適宜回転させ、ケーブル(4渇に適
切な張りを与えるようにし、その回動位置でグー1月4
1)を取り付けるようにする。同様に、ケーブル(5つ
の端を施解錠ノブ■に連結してからプーリθυを施解錠
作動部材(5)に取り付ける。次に、カバープレー)(
7)eドアロック(1)の操作機構部(3)の上に覆せ
、チャイルドロックレバ−(6)のつまみ伯υを挿通孔
69)から外部へ突出するように挿通させなから係止突
起(713)全噛合ペースボックスQηの係止孔(26
)に嵌め込んでドア(5)に固定する。
、第5図に示すように、ドア(5)のインナパネル(A
I)に開設された取付挿入孔(A15) を通して外部
から内部空間(A3)内にドアロック(1)の噛合機構
部(2)を直接的に挿入し、対応するドアロック(1)
のボルト挿通孔(2つとドア(5)の挿通孔(A16)
とを合わせて取付ボルト’z挿通し、バックプレートα
2の雌ねじ部(13)に締結してドアロック(1)を固
定する。次に、プーリ(4υに巻き付は固定されたケー
ブル(侶の端をインサイドハンドル(qに連結したit
プーリ(411のセレーション孔[F]力にロック解除
作動部材(4)のセレーション睡を嵌合させでプーリ(
41)kロック解除作動部材(4)に取り付ける。その
際、プーリ(4υを適宜回転させ、ケーブル(4渇に適
切な張りを与えるようにし、その回動位置でグー1月4
1)を取り付けるようにする。同様に、ケーブル(5つ
の端を施解錠ノブ■に連結してからプーリθυを施解錠
作動部材(5)に取り付ける。次に、カバープレー)(
7)eドアロック(1)の操作機構部(3)の上に覆せ
、チャイルドロックレバ−(6)のつまみ伯υを挿通孔
69)から外部へ突出するように挿通させなから係止突
起(713)全噛合ペースボックスQηの係止孔(26
)に嵌め込んでドア(5)に固定する。
ドアロック(1)の動作につき第15図〜第17図も参
照して説明すれは次のとおりである。
照して説明すれは次のとおりである。
第5図および第16図は解錠状態を示しており、サブレ
バー(8)の保合片□□□が噛合機構部(2)内に突出
してスライダ(財)の溝部(6g1およびアウトサイド
レバー翰の係合端(941と係合可能な状態になってい
る。
バー(8)の保合片□□□が噛合機構部(2)内に突出
してスライダ(財)の溝部(6g1およびアウトサイド
レバー翰の係合端(941と係合可能な状態になってい
る。
ノブ(3)を操作してケーブル62ヲ引張ると、プーリ
(51)および施解錠作動部材(5)が第16図におい
て時計方向に回動し、保合ピン(!56)がサブレバー
(8)の長孔(ハ)に係合したi1ま回転するのでサブ
レバー(8)がロック解除作動部材(4)の係合ピン(
繍ヲ中心にして揺動じ保合片(ハ)が噛合機゛構部(2
)から引込みスライダ側の溝部(69)に保合不能な施
錠状態になる。この状態は、展開して示しであるが第1
2図に示すものであり、ロック解除作勤労xJ’ (4
)が回動してサブレバー(8)が動いてもその動作はス
ライダ(へ)に伝達されず、アウトサイドレバー(90
)も空振りする。
(51)および施解錠作動部材(5)が第16図におい
て時計方向に回動し、保合ピン(!56)がサブレバー
(8)の長孔(ハ)に係合したi1ま回転するのでサブ
レバー(8)がロック解除作動部材(4)の係合ピン(
繍ヲ中心にして揺動じ保合片(ハ)が噛合機゛構部(2
)から引込みスライダ側の溝部(69)に保合不能な施
錠状態になる。この状態は、展開して示しであるが第1
2図に示すものであり、ロック解除作勤労xJ’ (4
)が回動してサブレバー(8)が動いてもその動作はス
ライダ(へ)に伝達されず、アウトサイドレバー(90
)も空振りする。
第5図および第7図はラッチ(211がストライカ(ト
)の進入に対し待機している状態を示しており、ストラ
イカ(E)がストライカ係脱溝(2りに進入し、ラッチ
(21)のフォークを押すと、ラッチ(2υは第7図に
おいて時計方向に回動され、ポール部s 07)の係止
部O傍がラッチ(2υのフォーク先端を係止し、保合脚
部(E3)e拘束してロック状態になる。フルラッチに
なるとき、ストライカ(均のストッパ部(E4)が噛合
機構部(2)のストッパ部α樽に当接し、ウエッジバン
パ04)により側部被押部(E5)が側方から押えられ
、第15図に示す状態になる。
)の進入に対し待機している状態を示しており、ストラ
イカ(E)がストライカ係脱溝(2りに進入し、ラッチ
(21)のフォークを押すと、ラッチ(2υは第7図に
おいて時計方向に回動され、ポール部s 07)の係止
部O傍がラッチ(2υのフォーク先端を係止し、保合脚
部(E3)e拘束してロック状態になる。フルラッチに
なるとき、ストライカ(均のストッパ部(E4)が噛合
機構部(2)のストッパ部α樽に当接し、ウエッジバン
パ04)により側部被押部(E5)が側方から押えられ
、第15図に示す状態になる。
第15図に示すようにストライカ(匂が拘束され、ドア
ロックは)が第16図に示すような解錠状態にあるとき
にインザドハンドル(C)を操作すると、ケーブル(4
(2)が引かれ、ロック解除作動部材(4)およびプー
リ(4υが第16図において時計方向に回動され、保合
ビン(48)がサブレバー(8)を引き上げるので、サ
ブレバー(8)の保合片(ハ)がスライダ(68) ’
e第15図において上方に上昇させ、スライダ(68)
の押動部(67)がポール部材(3力の被操作部(6o
)を押してポール部材(37)を反時計方向に回動さぜ
、係止部09)がラッチCυから外れて拘束解除し、ス
トライカ(Elがロック解除される。
ロックは)が第16図に示すような解錠状態にあるとき
にインザドハンドル(C)を操作すると、ケーブル(4
(2)が引かれ、ロック解除作動部材(4)およびプー
リ(4υが第16図において時計方向に回動され、保合
ビン(48)がサブレバー(8)を引き上げるので、サ
ブレバー(8)の保合片(ハ)がスライダ(68) ’
e第15図において上方に上昇させ、スライダ(68)
の押動部(67)がポール部材(3力の被操作部(6o
)を押してポール部材(37)を反時計方向に回動さぜ
、係止部09)がラッチCυから外れて拘束解除し、ス
トライカ(Elがロック解除される。
第16図では、チャイルドロックレバ−(6)が起立し
ておりチャイルドロック解除状態であるが、チャイルド
ロックレバ−(6)を倒し、ターンオーツく−スプリン
グ(651が反転して倒置状態に保持し第17図に示す
状態にすると、ケーブル(42)が弛緩し、インサイド
ハンドル(0)’を操作してもその動作がロック解除部
材(4)に伝達されず、ドアロック(1)をロック解除
状態にすることができない。ドア(A)を閉じであると
、第4図に示すように、つ甘み旬が車体(至)の端部(
Dl)の陰になり、操作することができず、解錠状態で
あれはアウトサイトノ・ンドル(図示省略)によりアウ
トサイドレバー(90) e操作してロック解除しドア
CA)lr:開くことができるが、車室内からはドア(
5)を開くことができ々いというチャイルドロック状態
になる。
ておりチャイルドロック解除状態であるが、チャイルド
ロックレバ−(6)を倒し、ターンオーツく−スプリン
グ(651が反転して倒置状態に保持し第17図に示す
状態にすると、ケーブル(42)が弛緩し、インサイド
ハンドル(0)’を操作してもその動作がロック解除部
材(4)に伝達されず、ドアロック(1)をロック解除
状態にすることができない。ドア(A)を閉じであると
、第4図に示すように、つ甘み旬が車体(至)の端部(
Dl)の陰になり、操作することができず、解錠状態で
あれはアウトサイトノ・ンドル(図示省略)によりアウ
トサイドレバー(90) e操作してロック解除しドア
CA)lr:開くことができるが、車室内からはドア(
5)を開くことができ々いというチャイルドロック状態
になる。
本実施例によれば、ドアロック(1)のドア(5)への
組付に際し、その噛合機構部(2)をドアインナノ(ネ
ル(A1)の外部から取付挿入孔(Al 5 )に直線
的に進めて直接的に内部空間(A3)へ挿入することが
でき、組付作業が極めて容易になυ、操作機構部(3)
がインナハネル(A1)の表側にあるので、インサイド
ハンドル(0等他装置との連結が楽に行なえ修理もドア
ロック(1)ヲ外さずにできる。また、操作機構部(3
)(3)において、作動部材(4) 、 (5)とプー
リ(41) 、 6υとをセレーションとセレーション
孔トを介シて係合させるようにしたから、プーリ(4υ
、I!5υを回動させてケーブル(4つ、 +521の
巻き付き量を変え、取付誤差を吸収してその調整が容易
に行ない得、車種仕様等の相違による寸法差に適応する
ことができる。なお、このような構造を操作部に設けた
実施例も存在し得ることは言うまでも無い。また、ドア
ロック(1)自体の組立に際し、噛合機構部(2)と操
作機構部(3)とをヒンジaυを介して連結し、組立時
に略同一方向を向いた平面的状態に展開できるようにし
たから、構成部品を同一方向がら取υ付けることができ
、組立作業を能率的にし、さらには自動化を容易にする
。なお、噛合機構部(2)と操作機構部(3)に取り伺
けた各種部品は単なる実施例としての配置を示している
に過ぎず、噛合機構部(2)に取り付けられた部品が他
の実施例で操作機構部(3)に取り付けられることがあ
るのは言うまでもない。
組付に際し、その噛合機構部(2)をドアインナノ(ネ
ル(A1)の外部から取付挿入孔(Al 5 )に直線
的に進めて直接的に内部空間(A3)へ挿入することが
でき、組付作業が極めて容易になυ、操作機構部(3)
がインナハネル(A1)の表側にあるので、インサイド
ハンドル(0等他装置との連結が楽に行なえ修理もドア
ロック(1)ヲ外さずにできる。また、操作機構部(3
)(3)において、作動部材(4) 、 (5)とプー
リ(41) 、 6υとをセレーションとセレーション
孔トを介シて係合させるようにしたから、プーリ(4υ
、I!5υを回動させてケーブル(4つ、 +521の
巻き付き量を変え、取付誤差を吸収してその調整が容易
に行ない得、車種仕様等の相違による寸法差に適応する
ことができる。なお、このような構造を操作部に設けた
実施例も存在し得ることは言うまでも無い。また、ドア
ロック(1)自体の組立に際し、噛合機構部(2)と操
作機構部(3)とをヒンジaυを介して連結し、組立時
に略同一方向を向いた平面的状態に展開できるようにし
たから、構成部品を同一方向がら取υ付けることができ
、組立作業を能率的にし、さらには自動化を容易にする
。なお、噛合機構部(2)と操作機構部(3)に取り伺
けた各種部品は単なる実施例としての配置を示している
に過ぎず、噛合機構部(2)に取り付けられた部品が他
の実施例で操作機構部(3)に取り付けられることがあ
るのは言うまでもない。
本発明に係る自動車用ドアロック装置によれば、ケーブ
ルを巻き付は固結したグーりを任意の回動位置で作動部
材に保合数9付けできるようにしたから、車種仕様等が
異なった場合でもケーブルの巻き出し量を変えることに
よ勺容易に対応することができ、回動ピッチを小さくす
ればケーブルの張シを調整して適切な状態に調整するこ
とができる等の効果を奏するものである。なお、調整だ
けを目的とする場合は扇形の部分プーリでも良い。
ルを巻き付は固結したグーりを任意の回動位置で作動部
材に保合数9付けできるようにしたから、車種仕様等が
異なった場合でもケーブルの巻き出し量を変えることに
よ勺容易に対応することができ、回動ピッチを小さくす
ればケーブルの張シを調整して適切な状態に調整するこ
とができる等の効果を奏するものである。なお、調整だ
けを目的とする場合は扇形の部分プーリでも良い。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来例を示し、第1図はドアとド
アロックとの概要を示す分解斜視図、第2図はドアロッ
ク取付状態の水平断面図、第3図〜第17図は本発明の
一実施例を示し、第3図はドアとドアロックとの概要を
示す分解斜視図、第4図はドアロック取付状態の水平断
面図、第5図はドアロック取付状態を示す分解斜視図、
第6図は第5図■−■断面図、第7図はドアロックの正
面図、第8図はドアロックの平面図、第9図はドアロッ
クの背面図、第10図は一部を破断して示した操作部材
とブーりとの分解斜視図、第11図はドアロックの分解
斜視図、第12図はドアロック展開状態の正面図、第1
3図は同じく平面図、第14図はストライカの斜視図、
第15図はストライカが係合したドアロックの正面図、
第16図はドアロックとドアインサイドハンドルおよび
ノブとの連結関係を示す正面図でチャイルドロック解除
状態、第17図は同じくチャイルドロック状態を示して
いる。 囚 ドア (A15)・・・取付挿入孔(
q・・インサイドハンドル(操作部)傷・・・車体
(E)・・・ストライカ(ハ・ノブ(操作部
)(1)・ ドアロック(2)・噛合機構部 (
4)・ロック解除作動部材(3)操作機構部 (
5)・・・施解錠作動部材(6)・・チャイルドロック
レバ− (42) 、 e52・・・ケーブル (41)
、 (5υ・・・プーリ第1図 第3図 第2図 第4図
アロックとの概要を示す分解斜視図、第2図はドアロッ
ク取付状態の水平断面図、第3図〜第17図は本発明の
一実施例を示し、第3図はドアとドアロックとの概要を
示す分解斜視図、第4図はドアロック取付状態の水平断
面図、第5図はドアロック取付状態を示す分解斜視図、
第6図は第5図■−■断面図、第7図はドアロックの正
面図、第8図はドアロックの平面図、第9図はドアロッ
クの背面図、第10図は一部を破断して示した操作部材
とブーりとの分解斜視図、第11図はドアロックの分解
斜視図、第12図はドアロック展開状態の正面図、第1
3図は同じく平面図、第14図はストライカの斜視図、
第15図はストライカが係合したドアロックの正面図、
第16図はドアロックとドアインサイドハンドルおよび
ノブとの連結関係を示す正面図でチャイルドロック解除
状態、第17図は同じくチャイルドロック状態を示して
いる。 囚 ドア (A15)・・・取付挿入孔(
q・・インサイドハンドル(操作部)傷・・・車体
(E)・・・ストライカ(ハ・ノブ(操作部
)(1)・ ドアロック(2)・噛合機構部 (
4)・ロック解除作動部材(3)操作機構部 (
5)・・・施解錠作動部材(6)・・チャイルドロック
レバ− (42) 、 e52・・・ケーブル (41)
、 (5υ・・・プーリ第1図 第3図 第2図 第4図
Claims (1)
- 操作部とドアロックの操作機構部とをケーブルを介して
連結するようにした自動車用ドアロック装置であって、
操作機構部と操作部との少なくとも一方において、ケー
ブルの一端が固結されるプーリと該プーリが嵌合する作
動部材とを設けると共に、該プーリにケーブルを巻き付
は可能とし、更に、該ブーりと作動部材とのいずれか一
方に保合部を形成し、他方に、該保合部に任意の回動位
置で保合可能な被保合部を設けたことf:特徴とする自
動車用ドアロック装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165336A JPS5955969A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 自動車用ドアロツク装置 |
| US06/534,248 US4575138A (en) | 1982-09-22 | 1983-09-21 | Door latching device |
| EP83109451A EP0103904B1 (en) | 1982-09-22 | 1983-09-22 | A door latching device |
| DE8383109451T DE3376991D1 (en) | 1982-09-22 | 1983-09-22 | A door latching device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165336A JPS5955969A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 自動車用ドアロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955969A true JPS5955969A (ja) | 1984-03-31 |
| JPH021951B2 JPH021951B2 (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15810394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57165336A Granted JPS5955969A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 自動車用ドアロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5955969A (ja) |
-
1982
- 1982-09-22 JP JP57165336A patent/JPS5955969A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH021951B2 (ja) | 1990-01-16 |
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