JPH021951B2 - - Google Patents
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- JPH021951B2 JPH021951B2 JP16533682A JP16533682A JPH021951B2 JP H021951 B2 JPH021951 B2 JP H021951B2 JP 16533682 A JP16533682 A JP 16533682A JP 16533682 A JP16533682 A JP 16533682A JP H021951 B2 JPH021951 B2 JP H021951B2
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- lock
- door lock
- door
- cable
- operating
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ドアロツクの操作機構部と操作部と
をケーブルを介して連結した自動車用ドアロツク
装置に関する。
をケーブルを介して連結した自動車用ドアロツク
装置に関する。
従来の自動車用ドアロツク装置としては、例え
ば第1図および第2図に示すようなものがある。
ば第1図および第2図に示すようなものがある。
すなわち、インナパネルA1とアウダパネルA
2とが結合されて内部空間A3が形成されたドア
Aの端面A4の内側にドアロツクBが固設される
場合において、この従来のドアロツクBは、操作
機構部B1と噛合機構部B2とが略L字形状のベ
ース部材B3に配設され、操作部たるドアインサ
イドハンドルCが、施解錠用操作連結ロツドB4
およびロツク解除用操作連結ロツドB5を介して
操作機構部B1に連結されているもので、ドアロ
ツクBの組付は、インナパネルA1の平坦部に開
設された挿入作業孔A5からドアロツクBを一旦
内部空間A3内に入れ、次にサツシユA6をよけ
ながら端面A4に噛合機構部B2を押し当て、ス
トライカ係脱溝B6とインナパネルA1のストラ
イカ進入口A7とを合わせてからドアロツクBを
固定することによりなされ、車体Dにはドアロツ
クBの進入方向B7に沿つてドアロツクBに係脱
可能なストライカEが固設されている。
2とが結合されて内部空間A3が形成されたドア
Aの端面A4の内側にドアロツクBが固設される
場合において、この従来のドアロツクBは、操作
機構部B1と噛合機構部B2とが略L字形状のベ
ース部材B3に配設され、操作部たるドアインサ
イドハンドルCが、施解錠用操作連結ロツドB4
およびロツク解除用操作連結ロツドB5を介して
操作機構部B1に連結されているもので、ドアロ
ツクBの組付は、インナパネルA1の平坦部に開
設された挿入作業孔A5からドアロツクBを一旦
内部空間A3内に入れ、次にサツシユA6をよけ
ながら端面A4に噛合機構部B2を押し当て、ス
トライカ係脱溝B6とインナパネルA1のストラ
イカ進入口A7とを合わせてからドアロツクBを
固定することによりなされ、車体Dにはドアロツ
クBの進入方向B7に沿つてドアロツクBに係脱
可能なストライカEが固設されている。
しかしながら、このような従来の自動車用ドア
ロツク装置では、ドアロツクBの操作機構部B1
にインサイドハンドルC等操作部からの動作を伝
達する部材が剛体である連結ロツドB4,B5で
あるため、長さ調節が困難であるばかりでなく、
車種仕様等の相違により伝達する部材の長さだけ
変えれば良い場合であつても別部品である連結ロ
ツドを設定しなければならないという問題点があ
つた。
ロツク装置では、ドアロツクBの操作機構部B1
にインサイドハンドルC等操作部からの動作を伝
達する部材が剛体である連結ロツドB4,B5で
あるため、長さ調節が困難であるばかりでなく、
車種仕様等の相違により伝達する部材の長さだけ
変えれば良い場合であつても別部品である連結ロ
ツドを設定しなければならないという問題点があ
つた。
本発明は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、動作を伝達する部材を可撓性の
ケーブルにし、このケーブルをプーリに巻き付け
可能にして長さの調節をできるようにして上記問
題点を解決することを目的としている。
なされたもので、動作を伝達する部材を可撓性の
ケーブルにし、このケーブルをプーリに巻き付け
可能にして長さの調節をできるようにして上記問
題点を解決することを目的としている。
かかる目的を達成するため、本発明において
は、操作機構部と操作部との少なくとも一方にお
いて、ケーブルの一端が固結されるプーリと、こ
のプーリが嵌合する作動部材とを設けると共に、
プーリにケーブルを巻き付け可能にし、更に、前
記プーリと作動部材とのいずれか一方の係合部を
形成し、他方に、この係合部に任意の回動位置で
係合可能な被係合部を設け、プーリを回転させて
ケーブルの巻き付け量を変えることにより長さ調
節をするようにしたものである。
は、操作機構部と操作部との少なくとも一方にお
いて、ケーブルの一端が固結されるプーリと、こ
のプーリが嵌合する作動部材とを設けると共に、
プーリにケーブルを巻き付け可能にし、更に、前
記プーリと作動部材とのいずれか一方の係合部を
形成し、他方に、この係合部に任意の回動位置で
係合可能な被係合部を設け、プーリを回転させて
ケーブルの巻き付け量を変えることにより長さ調
節をするようにしたものである。
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明す
る。なお、従来例と同様の部位には同一符号を付
し重複した説明を省略する。
る。なお、従来例と同様の部位には同一符号を付
し重複した説明を省略する。
第3図以下の各図は本発明の一実施例を示して
いる。
いる。
第3図〜第9図に示すように、ドアロツク1
は、組付時において、噛合機構部2と操作機構部
3とが折曲つてつながつた略L字状をしており、
噛合機構部2は、ラツチ21をはじめとする構成
部品を収納した噛合ベースボツクス22の表面に
取付補強プレート23が添着され、ストライカE
をラツチ21に係脱させるためのストライカ係脱
溝24が形成されて成り、操作機構部3は、操作
ベースボツクス31に、作動部材をなすロツク解
除作動部材4、施解錠作動部材5及びチヤイルド
ロツクレバー6などが取り付けられて成り、噛合
機構部2と操作機構部3とは、薄肉ヒンジ11を
介して相互に折曲り可能であつて、組付時におい
て、略L字状のバツクプレート12により略L字
状に保持されており、噛合機構部2の噛合ベース
ボツクス22および補強プレート23ならびにバ
ツクプレート12を貫通して取付ボルト(図示省
略)の挿通孔25,25…が穿設され、バツクプ
レート12では雌ねじ部13,13…に形成され
ている。ロツク解除作動部材4および施解錠作動
部材5には、夫々に係合する回動伝達プーリ4
1,51を介してプーリ41,51に巻き付けて
固定されたロツク解除ケーブル42および施解錠
ケーブル52が連結されるもので、ロツク解除ケ
ーブル42は案内部材43を経由して操作部をな
すインサイドハンドルCに連結され、施解錠ケー
ブル52は案内部材53を経由して操作部をなす
施解錠ノブFに連結されている。
は、組付時において、噛合機構部2と操作機構部
3とが折曲つてつながつた略L字状をしており、
噛合機構部2は、ラツチ21をはじめとする構成
部品を収納した噛合ベースボツクス22の表面に
取付補強プレート23が添着され、ストライカE
をラツチ21に係脱させるためのストライカ係脱
溝24が形成されて成り、操作機構部3は、操作
ベースボツクス31に、作動部材をなすロツク解
除作動部材4、施解錠作動部材5及びチヤイルド
ロツクレバー6などが取り付けられて成り、噛合
機構部2と操作機構部3とは、薄肉ヒンジ11を
介して相互に折曲り可能であつて、組付時におい
て、略L字状のバツクプレート12により略L字
状に保持されており、噛合機構部2の噛合ベース
ボツクス22および補強プレート23ならびにバ
ツクプレート12を貫通して取付ボルト(図示省
略)の挿通孔25,25…が穿設され、バツクプ
レート12では雌ねじ部13,13…に形成され
ている。ロツク解除作動部材4および施解錠作動
部材5には、夫々に係合する回動伝達プーリ4
1,51を介してプーリ41,51に巻き付けて
固定されたロツク解除ケーブル42および施解錠
ケーブル52が連結されるもので、ロツク解除ケ
ーブル42は案内部材43を経由して操作部をな
すインサイドハンドルCに連結され、施解錠ケー
ブル52は案内部材53を経由して操作部をなす
施解錠ノブFに連結されている。
一方、ドアAには、その端面A4にドアロツク
1を取り付けるためのボス部A8が突設されると
ともに、ボス部A8とインサイドハンドルCの取
付部A9とをつないでケーブル42,52を配設
する陥入溝A10がインナパネルA1のパネル面
A11に形成されており、陥入溝A10がボス部
A8に折れ曲るコーナー部A12近傍の陥入溝A
10の底が、ドアロツク1の操作機構部3をイン
ナパネルA1の表側から当接させる添着部A13
をなしており、添着部A13にはボス部A8の頂
面A14に沿いパネル面A11方向に開口し、ド
アロツク1の噛合機構部2を丁度挿通できるだけ
の大きさをしており、この噛合機構部2を外部か
ら端面A4の一部たるボス部A8の頂面A14に
沿つて直接的にドアAの内部空間A3に挿入可能
にする取付挿入孔A15が開設されている。ボス
部A8の頂面A14には、ドアロツク1の取付ボ
ルト挿入孔25,25…に対応して挿入孔A1
6,A16…が穿設されるとともにストライカ係
脱孔24に対応するストライカ進入切欠A17が
形成され、挿通孔A16,A16…はボス部A8
の剛性の高い部分に配設されている。
1を取り付けるためのボス部A8が突設されると
ともに、ボス部A8とインサイドハンドルCの取
付部A9とをつないでケーブル42,52を配設
する陥入溝A10がインナパネルA1のパネル面
A11に形成されており、陥入溝A10がボス部
A8に折れ曲るコーナー部A12近傍の陥入溝A
10の底が、ドアロツク1の操作機構部3をイン
ナパネルA1の表側から当接させる添着部A13
をなしており、添着部A13にはボス部A8の頂
面A14に沿いパネル面A11方向に開口し、ド
アロツク1の噛合機構部2を丁度挿通できるだけ
の大きさをしており、この噛合機構部2を外部か
ら端面A4の一部たるボス部A8の頂面A14に
沿つて直接的にドアAの内部空間A3に挿入可能
にする取付挿入孔A15が開設されている。ボス
部A8の頂面A14には、ドアロツク1の取付ボ
ルト挿入孔25,25…に対応して挿入孔A1
6,A16…が穿設されるとともにストライカ係
脱孔24に対応するストライカ進入切欠A17が
形成され、挿通孔A16,A16…はボス部A8
の剛性の高い部分に配設されている。
また、ドアロツク1がドアAに取り付けられた
後に操作機構部3の内部機構が露出しないように
覆うカバープレート7が設けられており、カバー
プレート7は、ドアAの添着部A13において陥
入溝A10の両側にわたされて操作機構部3なら
びに陥入溝A10を覆うもので、主面部71の外
周にフランジ72ならびにリブ73が形成され、
フランジ72には第6図に示すようにドアトリム
A18が接合され、一端にボス部A8ならびに陥
入溝A10の端部形状に沿つた覆壁74,74が
立設されるとともにストライカ進入切欠75が形
成され、さらにドアロツク1の噛合ベースボツク
ス22の端面に穿設された係止孔26,26に嵌
合する係止突起76,76が突設され、他端に
は、チヤイルドロツクレバー6の操作つまみ61
の挿通孔79が穿設されている。
後に操作機構部3の内部機構が露出しないように
覆うカバープレート7が設けられており、カバー
プレート7は、ドアAの添着部A13において陥
入溝A10の両側にわたされて操作機構部3なら
びに陥入溝A10を覆うもので、主面部71の外
周にフランジ72ならびにリブ73が形成され、
フランジ72には第6図に示すようにドアトリム
A18が接合され、一端にボス部A8ならびに陥
入溝A10の端部形状に沿つた覆壁74,74が
立設されるとともにストライカ進入切欠75が形
成され、さらにドアロツク1の噛合ベースボツク
ス22の端面に穿設された係止孔26,26に嵌
合する係止突起76,76が突設され、他端に
は、チヤイルドロツクレバー6の操作つまみ61
の挿通孔79が穿設されている。
第10図〜第13図をも参照してドアロツク1
について詳述すれば、先ず、操作機構部3につい
ては、操作ベースボツクス31に、第10図に示
すように拡頭部44と中心軸になる頚部45とを
有する枢支突起46が立設され、枢支突起にはロ
ツク解除作動部材4の中心嵌合孔47が嵌込まれ
て枢支されており、同様の構造の枢支突起54,
62が操作ベースボツクス31に立設され、枢支
突起54には施解錠作動部材5が枢支され、枢支
突起62にはチヤイルドロツクレバー6が枢支さ
れている。ロツク解除作動部材4の背部にロツク
解除用係合ピン48が突設され、施解錠作動部材
5にはアーム部55の背部に施解錠用係合ピン5
6が突設されており、サブレバー8の一端の係合
孔81に係合ピン48が回動可能に係合し、サブ
レバー8の他端側の長孔82に係合ピン56が摺
動ならびに回動可能に係合することによりサブレ
バー8が保持され、サブレバー8の他端側に噛合
機構部2に延びる係合片83が突設されている。
また、操作ベースボツクス31には枢支突起4
6,54をかこんで円周状の保持溝49,57が
形成され、保持溝49にはロツク解除作動部材4
を非解除位置に付勢するバネ40が保持され、保
持溝57には施解錠作動部材5を解錠位置に付勢
するバネ58が保持されており、操作ベースボツ
クス31の外周フランジ32には、施解錠ケーブ
ル52の案内切欠33およびロツク解除ケーブル
42の案内切欠34が形成されている。そして第
10図に拡大して示すように、ロツク解除作動部
材4は、外周にフランジ50が形成され、その内
部にプーリ41を収容するもので、中心嵌合孔4
7に続いて、中心軸まわりに形成された係合部た
るセレーシヨン59が刻設された嵌合筒84が形
成され、その内側には筒状孔85が貫通形成され
て成り、プーリ41は、中心軸ピン86が突設さ
れるとともにこの中心軸ピン86に向かつて中心
軸まわりに、セレーシヨン59に任意の回動位置
で係合可能な被係合部たるセレーシヨン孔87が
形成されて成る。また、ロツク解除作動部材4の
背部にはバネ40に係合する突起88が突設され
ている。なお、前記係合部と非係合部とは、セレ
ーシヨン59とセレーシヨン孔87との組み合わ
せに限られず、多角形軸、スプライン、キー溝等
により任意の回動位置で相互に係合するものであ
れば良い。上記構造は施解錠作動部材5とプーリ
51との間においても同様である。また、チヤイ
ルドロツクレバー6は、揺動中心軸から揺動アー
ム部63が延ばされ、その先端部の裏側に、ケー
ブル42に当接する段部64が形成されるととも
に、ターンオーバースプリング65に付勢され
て、ケーブル42を張る起立状態とケーブル42
を弛緩させて動作伝達不能にする倒置状態とに反
転可能に枢支されており、反転操作させるための
つまみ61は、第4図に示すようにドアAを閉じ
たとき車体Dの端部D1の陰になつて操作できな
いようになる位置に配設されている。
について詳述すれば、先ず、操作機構部3につい
ては、操作ベースボツクス31に、第10図に示
すように拡頭部44と中心軸になる頚部45とを
有する枢支突起46が立設され、枢支突起にはロ
ツク解除作動部材4の中心嵌合孔47が嵌込まれ
て枢支されており、同様の構造の枢支突起54,
62が操作ベースボツクス31に立設され、枢支
突起54には施解錠作動部材5が枢支され、枢支
突起62にはチヤイルドロツクレバー6が枢支さ
れている。ロツク解除作動部材4の背部にロツク
解除用係合ピン48が突設され、施解錠作動部材
5にはアーム部55の背部に施解錠用係合ピン5
6が突設されており、サブレバー8の一端の係合
孔81に係合ピン48が回動可能に係合し、サブ
レバー8の他端側の長孔82に係合ピン56が摺
動ならびに回動可能に係合することによりサブレ
バー8が保持され、サブレバー8の他端側に噛合
機構部2に延びる係合片83が突設されている。
また、操作ベースボツクス31には枢支突起4
6,54をかこんで円周状の保持溝49,57が
形成され、保持溝49にはロツク解除作動部材4
を非解除位置に付勢するバネ40が保持され、保
持溝57には施解錠作動部材5を解錠位置に付勢
するバネ58が保持されており、操作ベースボツ
クス31の外周フランジ32には、施解錠ケーブ
ル52の案内切欠33およびロツク解除ケーブル
42の案内切欠34が形成されている。そして第
10図に拡大して示すように、ロツク解除作動部
材4は、外周にフランジ50が形成され、その内
部にプーリ41を収容するもので、中心嵌合孔4
7に続いて、中心軸まわりに形成された係合部た
るセレーシヨン59が刻設された嵌合筒84が形
成され、その内側には筒状孔85が貫通形成され
て成り、プーリ41は、中心軸ピン86が突設さ
れるとともにこの中心軸ピン86に向かつて中心
軸まわりに、セレーシヨン59に任意の回動位置
で係合可能な被係合部たるセレーシヨン孔87が
形成されて成る。また、ロツク解除作動部材4の
背部にはバネ40に係合する突起88が突設され
ている。なお、前記係合部と非係合部とは、セレ
ーシヨン59とセレーシヨン孔87との組み合わ
せに限られず、多角形軸、スプライン、キー溝等
により任意の回動位置で相互に係合するものであ
れば良い。上記構造は施解錠作動部材5とプーリ
51との間においても同様である。また、チヤイ
ルドロツクレバー6は、揺動中心軸から揺動アー
ム部63が延ばされ、その先端部の裏側に、ケー
ブル42に当接する段部64が形成されるととも
に、ターンオーバースプリング65に付勢され
て、ケーブル42を張る起立状態とケーブル42
を弛緩させて動作伝達不能にする倒置状態とに反
転可能に枢支されており、反転操作させるための
つまみ61は、第4図に示すようにドアAを閉じ
たとき車体Dの端部D1の陰になつて操作できな
いようになる位置に配設されている。
噛合機構部2については、フオーク形のラツチ
21が、噛合ベースボツクス22に穿設された嵌
合孔28と補強プレート23に穿設された嵌合孔
29との間にわたされた軸ピン30により枢支さ
れ、且つ噛合ベースボツクス22に突設されたピ
ン20とラツチ21との間に張設された板状のバ
ネ27に付勢されて、ストライカ係脱溝24から
ストライカEの進入方向を臨み、またストライカ
係脱溝24をはさんだ反対側には、噛合ベースボ
ツクス22に穿設された嵌合孔35と補強プレー
ト23に穿設された嵌合孔36にわたされたポー
ル部材37が枢支されており、ポール部材37に
は、中心軸38からラツチ21側へ放射方向に、
ラツチ21のフオーク先端を係止可能な係止部3
9が突設され、係止部39から反対側の放射方向
に被操作部60が突設され、付勢バネ66により
ラツチ21を係止する方向に付勢されている。こ
のポール部材37の被操作部に当接する押動部6
7を有するスライダ68が、底部の溝部69を噛
合ベースボツクス22の摺動溝に嵌合させること
により摺動可能に支持され、溝部69の溝にはサ
ブレバー8の係合片83が係合可能になつてい
る。ストライカ係脱溝24の側部には、ストライ
カEのガタ止めのためのウエツジバンパ14が、
付勢バネ15に付勢され、底の嵌合部16が噛合
ベースボツクス22の嵌合溝17に摺動可能に嵌
合支持されており、ストライカ係脱溝24の奥端
にはストライカEを受け止めるストツパ部18が
形成されている。噛合ベースボツクス22の背部
のバツクプレート12には、アウトサイドレバー
90が、付勢バネ91に付勢され、嵌合孔92に
嵌合される軸ピン93を介して揺動可能に枢支さ
れており、アウトサイドレバー90の係合端94
はサブレバー8の係合片83に係合可能である。
操作ベースボツクス31の背部にはバツクプレー
ト12の嵌合孔95に嵌合する嵌合突起96が突
設されている。
21が、噛合ベースボツクス22に穿設された嵌
合孔28と補強プレート23に穿設された嵌合孔
29との間にわたされた軸ピン30により枢支さ
れ、且つ噛合ベースボツクス22に突設されたピ
ン20とラツチ21との間に張設された板状のバ
ネ27に付勢されて、ストライカ係脱溝24から
ストライカEの進入方向を臨み、またストライカ
係脱溝24をはさんだ反対側には、噛合ベースボ
ツクス22に穿設された嵌合孔35と補強プレー
ト23に穿設された嵌合孔36にわたされたポー
ル部材37が枢支されており、ポール部材37に
は、中心軸38からラツチ21側へ放射方向に、
ラツチ21のフオーク先端を係止可能な係止部3
9が突設され、係止部39から反対側の放射方向
に被操作部60が突設され、付勢バネ66により
ラツチ21を係止する方向に付勢されている。こ
のポール部材37の被操作部に当接する押動部6
7を有するスライダ68が、底部の溝部69を噛
合ベースボツクス22の摺動溝に嵌合させること
により摺動可能に支持され、溝部69の溝にはサ
ブレバー8の係合片83が係合可能になつてい
る。ストライカ係脱溝24の側部には、ストライ
カEのガタ止めのためのウエツジバンパ14が、
付勢バネ15に付勢され、底の嵌合部16が噛合
ベースボツクス22の嵌合溝17に摺動可能に嵌
合支持されており、ストライカ係脱溝24の奥端
にはストライカEを受け止めるストツパ部18が
形成されている。噛合ベースボツクス22の背部
のバツクプレート12には、アウトサイドレバー
90が、付勢バネ91に付勢され、嵌合孔92に
嵌合される軸ピン93を介して揺動可能に枢支さ
れており、アウトサイドレバー90の係合端94
はサブレバー8の係合片83に係合可能である。
操作ベースボツクス31の背部にはバツクプレー
ト12の嵌合孔95に嵌合する嵌合突起96が突
設されている。
ストライカEは、第14図に示すように、車体
Dに固定されるベースプレートE1にループ状の
係合脚芯E2が立設され、その上に樹脂被覆成形
がされ、係合脚部E3、ストツパE4、側部被押
部E5などが形成されて成る。
Dに固定されるベースプレートE1にループ状の
係合脚芯E2が立設され、その上に樹脂被覆成形
がされ、係合脚部E3、ストツパE4、側部被押
部E5などが形成されて成る。
上述の如きドアロツク1は、それ自体の組体
は、第11図に示すように、薄肉ヒンジ11によ
り展開して噛合ベースボツクス22および操作ベ
ースボツクス31を同一方向に向け、ラツチ21
あるいはロツク解除作動部材4等を、おおむね同
一の装着方向から各部品の取付部位へ装着し、噛
合機構部2についてはバツクプレート12と補強
プレートとの間に噛合ベースボツクス22を挾持
し、各種部品を収納して固定され、操作機構部3
については薄肉ヒンジ11を中心にして操作ベー
スボツクス31を噛合ベースボツクス22に対し
て折り曲げ、嵌合突起96をバツクプレート12
の嵌合孔95に屹め込んでドアロツク1が略L字
形状に形成される。
は、第11図に示すように、薄肉ヒンジ11によ
り展開して噛合ベースボツクス22および操作ベ
ースボツクス31を同一方向に向け、ラツチ21
あるいはロツク解除作動部材4等を、おおむね同
一の装着方向から各部品の取付部位へ装着し、噛
合機構部2についてはバツクプレート12と補強
プレートとの間に噛合ベースボツクス22を挾持
し、各種部品を収納して固定され、操作機構部3
については薄肉ヒンジ11を中心にして操作ベー
スボツクス31を噛合ベースボツクス22に対し
て折り曲げ、嵌合突起96をバツクプレート12
の嵌合孔95に屹め込んでドアロツク1が略L字
形状に形成される。
ドアロツク1のドアAに対する組付について
は、第5図に示すように、ドアAのインナパネル
A1に開設された取付挿入孔A15を通して外部
から内部空間A3内にドアロツク1の噛合機構部
2を直接的に挿入し、対応するドアロツク1のボ
ルト挿通孔25とドアAの挿通孔A16とを合わ
せて取付ボルトを挿入し、バツクプレート12の
雌ねじ部13に締結してドアロツク1を固定す
る。次に、プーリ41に巻き付け固定されたケー
ブル42の端をインサイドハンドルCに連結した
ままプーリ41のセレーシヨン孔87にロツク解
除作動部材4のセレーシヨン59を嵌合させてプ
ーリ41をロツク解除作動部材に取り付ける。そ
の際、プーリ41を適宜回転させ、ケーブル42
に適切な張りを与えるようにし、その回動位置で
プーリ41を取り付けるようにする。同様に、ケ
ーブル52の端を施解錠ノブFに連結してからプ
ーリ51を施解錠作動部材5に取り付ける。次
に、カバープレート7をドアロツク1の操作機構
部3の上に覆せ、チヤイルドロツクレバー6のつ
まみ61を挿通孔79から外部へ突出するように
挿通させながら係止突起76を噛合ベースボツク
ス22の係止孔26に嵌め込んでドアAに固定す
る。
は、第5図に示すように、ドアAのインナパネル
A1に開設された取付挿入孔A15を通して外部
から内部空間A3内にドアロツク1の噛合機構部
2を直接的に挿入し、対応するドアロツク1のボ
ルト挿通孔25とドアAの挿通孔A16とを合わ
せて取付ボルトを挿入し、バツクプレート12の
雌ねじ部13に締結してドアロツク1を固定す
る。次に、プーリ41に巻き付け固定されたケー
ブル42の端をインサイドハンドルCに連結した
ままプーリ41のセレーシヨン孔87にロツク解
除作動部材4のセレーシヨン59を嵌合させてプ
ーリ41をロツク解除作動部材に取り付ける。そ
の際、プーリ41を適宜回転させ、ケーブル42
に適切な張りを与えるようにし、その回動位置で
プーリ41を取り付けるようにする。同様に、ケ
ーブル52の端を施解錠ノブFに連結してからプ
ーリ51を施解錠作動部材5に取り付ける。次
に、カバープレート7をドアロツク1の操作機構
部3の上に覆せ、チヤイルドロツクレバー6のつ
まみ61を挿通孔79から外部へ突出するように
挿通させながら係止突起76を噛合ベースボツク
ス22の係止孔26に嵌め込んでドアAに固定す
る。
ドアロツク1の動作につき第15図〜第17図
も参照して説明すれば次のとおりでる。
も参照して説明すれば次のとおりでる。
第5図および第16図は解錠状態を示してお
り、サブレバー8の係合片83が噛合機構部2内
に突出してスライダ68の溝部69およびアウト
サイドレバー90の係合端94と係合可能な状態
になつている。ノブFを操作してケーブル52を
引張ると、プーリ51および施解錠作動部材5が
第16図において時計方向に回動し、係合ピン5
6がサブレバー8の長孔82に係合したまま回転
するのでサブレバー8がロツク解除作動部材4の
係合ピン48を中心にして揺動し係合片83が噛
合機構部2から引込みスライダ98の溝部69に
係合不能な施錠状態になる。この状態は、展開し
て示してあるが第12図に示すものであり、ロツ
ク解除作動部材4が回動してサブレバー8が動い
てもその動作はスライダ68に伝達されず、アウ
トサイドレバー90も空振りする。
り、サブレバー8の係合片83が噛合機構部2内
に突出してスライダ68の溝部69およびアウト
サイドレバー90の係合端94と係合可能な状態
になつている。ノブFを操作してケーブル52を
引張ると、プーリ51および施解錠作動部材5が
第16図において時計方向に回動し、係合ピン5
6がサブレバー8の長孔82に係合したまま回転
するのでサブレバー8がロツク解除作動部材4の
係合ピン48を中心にして揺動し係合片83が噛
合機構部2から引込みスライダ98の溝部69に
係合不能な施錠状態になる。この状態は、展開し
て示してあるが第12図に示すものであり、ロツ
ク解除作動部材4が回動してサブレバー8が動い
てもその動作はスライダ68に伝達されず、アウ
トサイドレバー90も空振りする。
第5図および第7図はラツチ21がストライカ
Eの進入に対し待機している状態を示しており、
ストライカEがストライカ係脱溝24に進入し、
ラツチ21のフオークを押すと、ラツチ21は第
7図において時計方向に回動され、ポール部材3
7の係止部39がラツチ21のフオーク先端を係
止し、係合脚部E3を拘束してロツク状態にな
る。フルラツチになるとき、ストライカEのスト
ツパ部E4が噛合機構部2のストツパ部18に当
接し、ウエツジバンパ14により側部被押部E5
が側方から押えられ、第15図に示す状態にな
る。
Eの進入に対し待機している状態を示しており、
ストライカEがストライカ係脱溝24に進入し、
ラツチ21のフオークを押すと、ラツチ21は第
7図において時計方向に回動され、ポール部材3
7の係止部39がラツチ21のフオーク先端を係
止し、係合脚部E3を拘束してロツク状態にな
る。フルラツチになるとき、ストライカEのスト
ツパ部E4が噛合機構部2のストツパ部18に当
接し、ウエツジバンパ14により側部被押部E5
が側方から押えられ、第15図に示す状態にな
る。
第15図に示すようにストライカEが拘束さ
れ、ドアロツク1が第16図に示すような解錠状
態にあるときにインサドハンドルCを操作する
と、ケーブル42が引かれ、ロツク解除作動部材
4およびプーリ41が第16図において時計方向
に回動され、係合ピン48がサブレバー8を引き
上げるので、サブレバー8の係合片83がスライ
ダ69を第15図において上方に上昇させ、スラ
イダ68の押動部67がポール部材37の被操作
部60を押してポール部材37を反時計方向に回
動させ、係止部39がラツチ21から外れて拘束
解除し、ストライカEがロツク解除される。
れ、ドアロツク1が第16図に示すような解錠状
態にあるときにインサドハンドルCを操作する
と、ケーブル42が引かれ、ロツク解除作動部材
4およびプーリ41が第16図において時計方向
に回動され、係合ピン48がサブレバー8を引き
上げるので、サブレバー8の係合片83がスライ
ダ69を第15図において上方に上昇させ、スラ
イダ68の押動部67がポール部材37の被操作
部60を押してポール部材37を反時計方向に回
動させ、係止部39がラツチ21から外れて拘束
解除し、ストライカEがロツク解除される。
第16図では、チヤイルドロツクレバー6が起
立しておりチヤイルドロツク解除状態であるが、
チヤイルドロツクレバー6を倒し、ターンオーバ
ースプリング65が反転して倒置状態に保持し第
17図に示す状態にすると、ケーブル42が弛緩
し、インサイドハンドルCを操作してもその動作
がロツク解除部材4に伝達されず、ドアロツク1
をロツク解除状態にすることができない。ドアA
を閉じてあると、第4図に示すように、つまみ6
1が車体Dの端部D1の陰になり、操作すること
がきず、解錠状態であればアウトサイドハンドル
(図示省略)によりアウトサイドレバー90を操
作してロツク解除しドアAを開くことができる
が、車室内からはドアAを開くことができないと
いうチヤイルドロツク状態になる。
立しておりチヤイルドロツク解除状態であるが、
チヤイルドロツクレバー6を倒し、ターンオーバ
ースプリング65が反転して倒置状態に保持し第
17図に示す状態にすると、ケーブル42が弛緩
し、インサイドハンドルCを操作してもその動作
がロツク解除部材4に伝達されず、ドアロツク1
をロツク解除状態にすることができない。ドアA
を閉じてあると、第4図に示すように、つまみ6
1が車体Dの端部D1の陰になり、操作すること
がきず、解錠状態であればアウトサイドハンドル
(図示省略)によりアウトサイドレバー90を操
作してロツク解除しドアAを開くことができる
が、車室内からはドアAを開くことができないと
いうチヤイルドロツク状態になる。
本実施例によれば、ドアロツク1のドアAへの
組付に際し、その噛合機構部2をドアインナパネ
ルA1の外部から取付挿入孔A15に直線的に進
めて直接的に内部空間A3へ挿入することがで
き、組付作業が極めて容易になり、操作機構部3
がインナパネルA1の表側にあるので、インサイ
ドハンドルC等他装置との連結が楽に行なえ修理
もドアロツク1を外さずにできる。また、操作機
構部3において、作動部材4,5とプーリ41,
51とをセレーシヨンとセレーシヨン孔とを介し
て係合させるようにしたから、プーリ41,51
を回動させてケーブル42,52の巻き付き量を
変え、取付誤差を吸収してその調整が容易に行な
い得、車種仕様等の相違による寸法差に適応する
ことができる。なお、このような構造を操作部に
設けた実施例も存在し得ることは言うまでも無
い。また、ドアロツク1自体の組立に際し、噛合
機構部2と操作機構部3とをヒンジ11を介して
連結し、組立時に略同一方向を向いた平面的状態
に展開できるようにしたから、構成部品を同一方
向から取り付けることができ、組立作業を能率的
にし、さらには自動化を容易にする。なお、噛合
機構部2と操作機構部3に取り付けた各種部品は
単なる実施例としての配置を示しているに過ぎ
ず、噛合機構部2に取り付けられた部品が他の実
施例で操作機構部3に取り付けられることがある
のは言うまでもない。
組付に際し、その噛合機構部2をドアインナパネ
ルA1の外部から取付挿入孔A15に直線的に進
めて直接的に内部空間A3へ挿入することがで
き、組付作業が極めて容易になり、操作機構部3
がインナパネルA1の表側にあるので、インサイ
ドハンドルC等他装置との連結が楽に行なえ修理
もドアロツク1を外さずにできる。また、操作機
構部3において、作動部材4,5とプーリ41,
51とをセレーシヨンとセレーシヨン孔とを介し
て係合させるようにしたから、プーリ41,51
を回動させてケーブル42,52の巻き付き量を
変え、取付誤差を吸収してその調整が容易に行な
い得、車種仕様等の相違による寸法差に適応する
ことができる。なお、このような構造を操作部に
設けた実施例も存在し得ることは言うまでも無
い。また、ドアロツク1自体の組立に際し、噛合
機構部2と操作機構部3とをヒンジ11を介して
連結し、組立時に略同一方向を向いた平面的状態
に展開できるようにしたから、構成部品を同一方
向から取り付けることができ、組立作業を能率的
にし、さらには自動化を容易にする。なお、噛合
機構部2と操作機構部3に取り付けた各種部品は
単なる実施例としての配置を示しているに過ぎ
ず、噛合機構部2に取り付けられた部品が他の実
施例で操作機構部3に取り付けられることがある
のは言うまでもない。
本発明に係る自動車用ドアロツク装置によれ
ば、ケーブルを巻き付け固結したプーリを任意の
回動位置で作動部材に係合取り付けできるように
したから、車種仕様等が異なつた場合でもケーブ
ルの巻き出し量を変えることにより容易に対応す
ることができ、回動ピツチを小さくすればケーブ
ルの張りを調整して適切な状態に調整することが
できる等の効果を奏するものである。なお、調整
だけを目的とする場合は扇形の部分プーリでも良
い。
ば、ケーブルを巻き付け固結したプーリを任意の
回動位置で作動部材に係合取り付けできるように
したから、車種仕様等が異なつた場合でもケーブ
ルの巻き出し量を変えることにより容易に対応す
ることができ、回動ピツチを小さくすればケーブ
ルの張りを調整して適切な状態に調整することが
できる等の効果を奏するものである。なお、調整
だけを目的とする場合は扇形の部分プーリでも良
い。
第1図および第2図は従来例を示し、第1図は
ドアとドアロツクとの概要を示す分解斜視図、第
2図はドアロツク取付状態の水平断面図、第3図
〜第17図は本発明の一実施例を示し、第3図は
ドアとドアロツクとの概要を示す分解斜視図、第
4図はドアロツク取付状態の水平断面図、第5図
はドアロツク取付状態を示す分解斜視図、第6図
は第5図―断面図、第7図はドアロツクの正
面図、第8図はドアロツクの平面図、第9図はド
アロツクの背面図、第10図は一部を破断して示
した操作部材とプーリとの分解斜視図、第11図
はドアロツクの分解斜視図、第12図はドアロツ
ク展開状態の正面図、第13図は同じく平面図、
第14図はストライカの斜視図、第15図はスト
ライカが係合したドアロツクの正面図、第16図
はドアロツクとドアインサイドハンドルおよびノ
ブとの連結関係を示す正面図でチヤイルドロツク
解除状態、第17図は同じくチヤイルドロツク状
態を示している。 A…ドア、A15…取付挿入孔、C…インサイ
ドハンドル(操作部)、D…車体、E…ストライ
カ、F…ノブ(操作部)、1…ドアロツク、2…
噛合機構部、4…ロツク解除作動部材、3…操作
機構部、5…施解錠作動部材、6…チヤイルドロ
ツクレバー、42,52…ケーブル、41,51
…プーリ。
ドアとドアロツクとの概要を示す分解斜視図、第
2図はドアロツク取付状態の水平断面図、第3図
〜第17図は本発明の一実施例を示し、第3図は
ドアとドアロツクとの概要を示す分解斜視図、第
4図はドアロツク取付状態の水平断面図、第5図
はドアロツク取付状態を示す分解斜視図、第6図
は第5図―断面図、第7図はドアロツクの正
面図、第8図はドアロツクの平面図、第9図はド
アロツクの背面図、第10図は一部を破断して示
した操作部材とプーリとの分解斜視図、第11図
はドアロツクの分解斜視図、第12図はドアロツ
ク展開状態の正面図、第13図は同じく平面図、
第14図はストライカの斜視図、第15図はスト
ライカが係合したドアロツクの正面図、第16図
はドアロツクとドアインサイドハンドルおよびノ
ブとの連結関係を示す正面図でチヤイルドロツク
解除状態、第17図は同じくチヤイルドロツク状
態を示している。 A…ドア、A15…取付挿入孔、C…インサイ
ドハンドル(操作部)、D…車体、E…ストライ
カ、F…ノブ(操作部)、1…ドアロツク、2…
噛合機構部、4…ロツク解除作動部材、3…操作
機構部、5…施解錠作動部材、6…チヤイルドロ
ツクレバー、42,52…ケーブル、41,51
…プーリ。
Claims (1)
- 1 操作部とドアロツクの操作機構部とをケーブ
ルを介して連結するようにした自動車用ドアロツ
ク装置であつて、操作機構部と操作部との少なく
とも一方において、ケーブルの一端が固結される
プーリと該プーリが嵌合する作動部材とを設ける
と共に、該プーリにケーブルを巻き付け可能と
し、更に該プーリと作動部材とのいずれか一方に
係合部を形成し、他方に、該係合部に任意の回動
位置で係合可能な被係合部を設けたことを特徴と
する自動車用ドアロツク装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165336A JPS5955969A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 自動車用ドアロツク装置 |
| US06/534,248 US4575138A (en) | 1982-09-22 | 1983-09-21 | Door latching device |
| DE8383109451T DE3376991D1 (en) | 1982-09-22 | 1983-09-22 | A door latching device |
| EP83109451A EP0103904B1 (en) | 1982-09-22 | 1983-09-22 | A door latching device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165336A JPS5955969A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 自動車用ドアロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955969A JPS5955969A (ja) | 1984-03-31 |
| JPH021951B2 true JPH021951B2 (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15810394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57165336A Granted JPS5955969A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 自動車用ドアロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5955969A (ja) |
-
1982
- 1982-09-22 JP JP57165336A patent/JPS5955969A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5955969A (ja) | 1984-03-31 |
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