JPS5956431A - 木質様発泡樹脂成形品 - Google Patents
木質様発泡樹脂成形品Info
- Publication number
- JPS5956431A JPS5956431A JP16609282A JP16609282A JPS5956431A JP S5956431 A JPS5956431 A JP S5956431A JP 16609282 A JP16609282 A JP 16609282A JP 16609282 A JP16609282 A JP 16609282A JP S5956431 A JPS5956431 A JP S5956431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood
- resin material
- wood flour
- resin
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は木質素材特有の機能、外観特性を耳する発泡
合FW、樹脂成杉品、就中熱膨張率が低く、シかもFN
、瞬時又はIfL杉後に於ける歪みもなく、更に耐摩耗
、曲げ強度特注、加工特注に優れ定樹脂取杉品の提供に
係わるものである。
合FW、樹脂成杉品、就中熱膨張率が低く、シかもFN
、瞬時又はIfL杉後に於ける歪みもなく、更に耐摩耗
、曲げ強度特注、加工特注に優れ定樹脂取杉品の提供に
係わるものである。
而して従前に於けるこの種の発泡会放樹脂FI FfA
品の省化は、グラスファイバー、ロックウール等の無機
質素材の添加、混入が通例予定されkものであるが、よ
り自然に近い感触を橋脂成彩品にもたらすこと\1低廉
な底形コストを維持する目的よりして近時発泡ポリ塩化
ビニル、発泡ポリエチレン、発泡アクリルニトリル−ブ
タジェン−スチレン等の発泡樹脂素材中に木材粉又は同
様のセルロース物質を混入して樹脂成形品を強化fるこ
とか試みられたものである。
品の省化は、グラスファイバー、ロックウール等の無機
質素材の添加、混入が通例予定されkものであるが、よ
り自然に近い感触を橋脂成彩品にもたらすこと\1低廉
な底形コストを維持する目的よりして近時発泡ポリ塩化
ビニル、発泡ポリエチレン、発泡アクリルニトリル−ブ
タジェン−スチレン等の発泡樹脂素材中に木材粉又は同
様のセルロース物質を混入して樹脂成形品を強化fるこ
とか試みられたものである。
か\る造形樹脂中に所要量の木材粉を混入することは樹
脂成形品の強度、特に曲げ強度を非混入(併脂戚杉品に
比し略2倍とし、父、樹脂取彰時並ひに取杉後に於ける
歪率を著しく低い亀のになすと共に耐摩耗性を特に向上
したものであって、理想的な安い強化樹脂成形品の揚供
Vc待に款味を有したものである。
脂成形品の強度、特に曲げ強度を非混入(併脂戚杉品に
比し略2倍とし、父、樹脂取彰時並ひに取杉後に於ける
歪率を著しく低い亀のになすと共に耐摩耗性を特に向上
したものであって、理想的な安い強化樹脂成形品の揚供
Vc待に款味を有したものである。
しかし乍ら、か\る従前成形品に於いては混入骨材とし
ての木粉の混入量に自ずと一定の限界が認められ、より
木材に近い色調ないしは質量感が得られない欠点と共に
放彩特性、断熱特性、加工時性等に於いても樹脂素材特
有の性情を脱しきれず、父、加熱燃焼時に於いて肩書ガ
スを多量に発生ずる等の不都合を内包した本のである。
ての木粉の混入量に自ずと一定の限界が認められ、より
木材に近い色調ないしは質量感が得られない欠点と共に
放彩特性、断熱特性、加工時性等に於いても樹脂素材特
有の性情を脱しきれず、父、加熱燃焼時に於いて肩書ガ
スを多量に発生ずる等の不都合を内包した本のである。
父、従前手法に於いては通例押出成彩ないしは射出il
1手法によるFig杉手法がとら名たものであり、その
FM、杉に際して混入木材粉自体が放杉慢脂累材の流動
性を障端に阻害すると共に放杉機シリンダー内壁面ある
いはスフ11ニー等の摺接面に対する摩擦抵抗7i−著
しく増し、これかより大刊の放杉機を要昨すると共に嗅
位時間当りのFN、呼量を特に減じたものである。
1手法によるFig杉手法がとら名たものであり、その
FM、杉に際して混入木材粉自体が放杉慢脂累材の流動
性を障端に阻害すると共に放杉機シリンダー内壁面ある
いはスフ11ニー等の摺接面に対する摩擦抵抗7i−著
しく増し、これかより大刊の放杉機を要昨すると共に嗅
位時間当りのFN、呼量を特に減じたものである。
このことは又叡杉機内面を特に損耗し、成杉機の耐用年
数を減すると共に、ダイあるいは金型面に必要以上の内
圧をもたらし、ダイの破損、摩耗あるいは金型内面の破
損、摩耗を誘起し、同時に成形品自体の表面荒れを誘起
したものである。
数を減すると共に、ダイあるいは金型面に必要以上の内
圧をもたらし、ダイの破損、摩耗あるいは金型内面の破
損、摩耗を誘起し、同時に成形品自体の表面荒れを誘起
したものである。
又、従羽例に於いては混入木材粉か加熱放杉に際して多
量の木酸、特に酢酸等を発生せしめ、この発生木酸によ
る5W 杉!il’Jシリンダーあるいはスクリューな
いしはダイ又は金型内面等の1吏用変数を著しく減する
と共に成形品表面の肌荒れを誘起したものである。
量の木酸、特に酢酸等を発生せしめ、この発生木酸によ
る5W 杉!il’Jシリンダーあるいはスクリューな
いしはダイ又は金型内面等の1吏用変数を著しく減する
と共に成形品表面の肌荒れを誘起したものである。
父、従前手法に於いては混入した木材粉等より多量の蒸
気を透輯し、これ力S岬面に付滑して成形品の9面荒れ
の問題と、5’7 +に高強度の劣化をもたらしたもの
である。
気を透輯し、これ力S岬面に付滑して成形品の9面荒れ
の問題と、5’7 +に高強度の劣化をもたらしたもの
である。
iK、九\る従前手法に於いては混入した木材粉と質性
素材が完全に一体のものとなることなく混入木材粉周面
に仝隙、気泡等を生じ、これが成形品の強度を著しく減
殺したものである。
素材が完全に一体のものとなることなく混入木材粉周面
に仝隙、気泡等を生じ、これが成形品の強度を著しく減
殺したものである。
本発明に係る強化発削甜脂成形品は、か\る従削例に於
ける不都合に鑑み、混入Wべき木材粉自体を加勢乾燥し
て、この木材粉中に含まわる酢酸を中心とした木酸を解
離、褌散せしめるようになすと共に核木材粉中に含すれ
る水分を3〜8チ程eになし、父、使用される木材粉の
粒径を50〜t5Oノツシユとしたものである◎ か\る賂別の配慮よりして、波形時に於ける木酸ガスの
発生並ひに水蒸気の生ずる余地を一掃し、成杉機の償耗
、殊に著しい摩耗並ひに腐蝕の危惧を一掃するようにな
すと共に良好な表面特性を仔する成形品を提供し、同時
に粒径を細か・し)ものとして混入樹@素材との馴染み
を良好としたものであるう 父、混入すべき樹脂素材の槍的な制限をなし、木材粉を
基本骨材として、この骨材相互間を庫力発泡空隙とした
ことよりして、従前11iW杉板に比し断部性、−音性
が特に良好とされると共に混入m脂材が木材粉を被包し
ながら連結する、所謂蜂ノ巣的な購造とさね、これか散
杉板材に於ける曲げ省度並ひに耐衝撃強度等の機械的特
注を良好としたものである。
ける不都合に鑑み、混入Wべき木材粉自体を加勢乾燥し
て、この木材粉中に含まわる酢酸を中心とした木酸を解
離、褌散せしめるようになすと共に核木材粉中に含すれ
る水分を3〜8チ程eになし、父、使用される木材粉の
粒径を50〜t5Oノツシユとしたものである◎ か\る賂別の配慮よりして、波形時に於ける木酸ガスの
発生並ひに水蒸気の生ずる余地を一掃し、成杉機の償耗
、殊に著しい摩耗並ひに腐蝕の危惧を一掃するようにな
すと共に良好な表面特性を仔する成形品を提供し、同時
に粒径を細か・し)ものとして混入樹@素材との馴染み
を良好としたものであるう 父、混入すべき樹脂素材の槍的な制限をなし、木材粉を
基本骨材として、この骨材相互間を庫力発泡空隙とした
ことよりして、従前11iW杉板に比し断部性、−音性
が特に良好とされると共に混入m脂材が木材粉を被包し
ながら連結する、所謂蜂ノ巣的な購造とさね、これか散
杉板材に於ける曲げ省度並ひに耐衝撃強度等の機械的特
注を良好としたものである。
父、九\るWr敗よりして成杉板に於ける特性が、より
木材に近似したものとされ、色調はもとより質険感に於
いて、又切削ないしは釘打等の加工処理[於いて殆ど木
材として散扱いイ葬たものである。特に、これ等の特質
と共に断熱W注並ひに耐水特注に於いて木″改材料に於
ける脆弱さか一掃されたものである。
木材に近似したものとされ、色調はもとより質険感に於
いて、又切削ないしは釘打等の加工処理[於いて殆ど木
材として散扱いイ葬たものである。特に、これ等の特質
と共に断熱W注並ひに耐水特注に於いて木″改材料に於
ける脆弱さか一掃されたものである。
以下本発明に係る典型的な木質様発r@餠脂FN、1ヒ
品の成彩方法についての一実施例を説明するに、トルエ
ン、アルマ油等の溶剤15〜30q6、理想的には20
チん塩化ビニル等の樹脂素材中に混入し、この樹胃素材
15〜30チ、理想的には20チに対し乾燥木粉60〜
80チ、理想的には80チと発泡剤2〜4チ、理想的に
は4qIJを混入。
品の成彩方法についての一実施例を説明するに、トルエ
ン、アルマ油等の溶剤15〜30q6、理想的には20
チん塩化ビニル等の樹脂素材中に混入し、この樹胃素材
15〜30チ、理想的には20チに対し乾燥木粉60〜
80チ、理想的には80チと発泡剤2〜4チ、理想的に
は4qIJを混入。
練成してt50〜180℃ホットプレス等により加熱、
発泡成彩したものである。
発泡成彩したものである。
尚、こ〜に於いて使用ざハ、る木材粉は極力微却1粉状
のものとし、50〜[5(1メツシユの範囲内に於いて
適宜選別使用されたものであり、又充分に加熱乾燥され
たものとして通例の含水率f3〜8チの範囲内にとどめ
るように考慮されたものである。
のものとし、50〜[5(1メツシユの範囲内に於いて
適宜選別使用されたものであり、又充分に加熱乾燥され
たものとして通例の含水率f3〜8チの範囲内にとどめ
るように考慮されたものである。
而して、この木材粉の加熱乾燥に於いて、通例木粉内に
含有される酢酸等は木粉内のH2O基と反応して解離、
揮散し、該木粉内に於ける水分量の減少に伴って残金の
木酸の解離%+■致が仰■ヒされkものである。カ)\
る特憔な乾燥条件下にある木粉を骨材として1i1!用
することにより前記緒特性のJi4−f本釣な奏効を朋
し得T:ものである。
含有される酢酸等は木粉内のH2O基と反応して解離、
揮散し、該木粉内に於ける水分量の減少に伴って残金の
木酸の解離%+■致が仰■ヒされkものである。カ)\
る特憔な乾燥条件下にある木粉を骨材として1i1!用
することにより前記緒特性のJi4−f本釣な奏効を朋
し得T:ものである。
尚、使用される木材粉を、通例の木材切削粉ないしは研
摩粉と共にぺ一千ηルボードのサンデング粉末を、その
ま\活用することも別途予定され、h)′1.るサンデ
ング粉末の利用に於いては多量に輩出されるサンデング
粉末の処理に要すべき一切のコストの割愛か朋さねたも
のである。
摩粉と共にぺ一千ηルボードのサンデング粉末を、その
ま\活用することも別途予定され、h)′1.るサンデ
ング粉末の利用に於いては多量に輩出されるサンデング
粉末の処理に要すべき一切のコストの割愛か朋さねたも
のである。
叙上に於いて加P1、乾燥された木粉は、塩化ビニル等
のno旨素材内に混入して加熱、成形した場合に於いて
も新たに酸性ガスを誘起し、あるいは水蒸気を生ずる危
惧が一切なく、通例のペレット等と同様なを扱いが可能
とさねたものである、 尚、叙上に於いて使用される溶剤並びに発泡剤(オ使用
市脂素材の種別に即応して選別部用されたものであn1
溶剤としてのメチルアルコール、アセトン、ベンゼン、
トリクレン、ギ酸ないしはテトラヒドロフラン等が、又
発泡剤としてアゾビスイソブ千口二トリル、炭酸ソーダ
、フレオン、プロイン、ブタンないしはペンタン等の使
用が予定されたものである。
のno旨素材内に混入して加熱、成形した場合に於いて
も新たに酸性ガスを誘起し、あるいは水蒸気を生ずる危
惧が一切なく、通例のペレット等と同様なを扱いが可能
とさねたものである、 尚、叙上に於いて使用される溶剤並びに発泡剤(オ使用
市脂素材の種別に即応して選別部用されたものであn1
溶剤としてのメチルアルコール、アセトン、ベンゼン、
トリクレン、ギ酸ないしはテトラヒドロフラン等が、又
発泡剤としてアゾビスイソブ千口二トリル、炭酸ソーダ
、フレオン、プロイン、ブタンないしはペンタン等の使
用が予定されたものである。
かくして提供される木粉を骨材中とし、この骨材!11
を溶剤の混入された発泡塩化ビニル、発泡ポリスチレン
、発泡ABSII詣等の発泡会FJV樹脂素材と共に加
熱、発泡することにより、骨材111〜11]の粒子間
に発泡仝隙131が描Wされると共に骨材Ill〜11
1カ月酎脂素材の皮膜+215−もって夫々被包されな
がら連結一体のものとされ、あたhlも骨材Illと、
9隙IX()とが皮膜12)をもって蜂ノ巣的に連結、
NF散さねたものである。
を溶剤の混入された発泡塩化ビニル、発泡ポリスチレン
、発泡ABSII詣等の発泡会FJV樹脂素材と共に加
熱、発泡することにより、骨材111〜11]の粒子間
に発泡仝隙131が描Wされると共に骨材Ill〜11
1カ月酎脂素材の皮膜+215−もって夫々被包されな
がら連結一体のものとされ、あたhlも骨材Illと、
9隙IX()とが皮膜12)をもって蜂ノ巣的に連結、
NF散さねたものである。
特に、か\る購造内容に於いては、骨材相互か接触し乍
ら、その相1灸接する骨材相互聞に完全な発泡仝随―出
を構bYl、、1−#)もこれ等を峰ノ11様に皮膜1
2)をもって連結したことよりして前記諸特件の1体的
な奏効を期し得たものである。
ら、その相1灸接する骨材相互聞に完全な発泡仝随―出
を構bYl、、1−#)もこれ等を峰ノ11様に皮膜1
2)をもって連結したことよりして前記諸特件の1体的
な奏効を期し得たものである。
tall−1−、、骨材中〜’11か相互に当接?f7
−1ように購成5ハたことよりして耐荷重強度に於ける
脆弱さが回1fIされると共に皮膜12)による蜂ノ巣
様購造特注上りして曲げ強度、劇衝撃強r#、保型強度
等が地固的に助長さ?、父、使用胴脂紮材情を減じて樹
脂板としての不ち1S合、就中す又1ヒ歪みの発生、燃
焼時に於けるM害ガスの発生、釘打時に於けるクラック
の発生等の生ずる余地をす<シ、史に木質材以上の断熱
特性の向上を期したものである。
−1ように購成5ハたことよりして耐荷重強度に於ける
脆弱さが回1fIされると共に皮膜12)による蜂ノ巣
様購造特注上りして曲げ強度、劇衝撃強r#、保型強度
等が地固的に助長さ?、父、使用胴脂紮材情を減じて樹
脂板としての不ち1S合、就中す又1ヒ歪みの発生、燃
焼時に於けるM害ガスの発生、釘打時に於けるクラック
の発生等の生ずる余地をす<シ、史に木質材以上の断熱
特性の向上を期したものである。
尚、骨材11.1が全て皮膜121をもって被包され1
.:ことよnして木質様素材であるにも拘らず耐水性、
耐薬品特性が特に良好とされ、通例木質材に見受けられ
Cい特注の奏効が間されると同時に樹脂板と異fjつて
通例の木質材に於けると同様の切削、釘打ち等の加工伏
仰が可能とされたものて゛ある◎又、素材の主原料が骨
材としての木粉であるにも拘らず樹脂皮膜12)の存在
をもって型成形は勿論、加熱成形、熱溶着その池の樹脂
板に於けると同様の成形ないしは加工処胛が可能とされ
たものである。
.:ことよnして木質様素材であるにも拘らず耐水性、
耐薬品特性が特に良好とされ、通例木質材に見受けられ
Cい特注の奏効が間されると同時に樹脂板と異fjつて
通例の木質材に於けると同様の切削、釘打ち等の加工伏
仰が可能とされたものて゛ある◎又、素材の主原料が骨
材としての木粉であるにも拘らず樹脂皮膜12)の存在
をもって型成形は勿論、加熱成形、熱溶着その池の樹脂
板に於けると同様の成形ないしは加工処胛が可能とされ
たものである。
本発明に併る木質様発泡慣脂既杉品は叙上に於ける特長
あるrft既並びに作用、効果を石するものとして提供
されると共に通常の楕11+旨或移に於けると霞1様の
成彩手法をもって前記時tIf:をπする成彰品の提供
を可能としたものであり、特に熱#張子が少なく、fi
V杉時瞬時1cIljllj杉後に於ける組成変化に伴
う歪みも少ない良好な放杉品の提供を可能としたもので
ある。
あるrft既並びに作用、効果を石するものとして提供
されると共に通常の楕11+旨或移に於けると霞1様の
成彩手法をもって前記時tIf:をπする成彰品の提供
を可能としたものであり、特に熱#張子が少なく、fi
V杉時瞬時1cIljllj杉後に於ける組成変化に伴
う歪みも少ない良好な放杉品の提供を可能としたもので
ある。
又、機械的tf¥注としての曲げ@ 1(cも強く、当
然硬度も充分なものとされ表面耐摩耗特性も著しく助長
さflr、=ものである。
然硬度も充分なものとされ表面耐摩耗特性も著しく助長
さflr、=ものである。
四に父、素材面で木材系を混入土IIt利とし樹脂系5
−中なる皮膜12)としたことをもって通常の木工機械
、1札による加工を可能VCf、fすと共にラッカー、
ペンキ等による表面処理も完全なものとし、同時に混入
本粉による木材特頁の色調、感触を・代IF品に約束し
たものである。
−中なる皮膜12)としたことをもって通常の木工機械
、1札による加工を可能VCf、fすと共にラッカー、
ペンキ等による表面処理も完全なものとし、同時に混入
本粉による木材特頁の色調、感触を・代IF品に約束し
たものである。
特に木工素材としては切断面の全てが木質様の特性を呈
し、従前例に於ける吹付け、型付けあるいは化瞥シート
の貼合せ等による木質状素材と異なり合FN、樹脂素材
7・あることを何等関知させることのない効果5−πし
たものである。
し、従前例に於ける吹付け、型付けあるいは化瞥シート
の貼合せ等による木質状素材と異なり合FN、樹脂素材
7・あることを何等関知させることのない効果5−πし
たものである。
グツ:而の11Pi単なd9明
添附の図面は本発明に係る木質様発泡樹抑成彰品の#部
拡大断面図である。
拡大断面図である。
尚、図中中・・・骨材%121・・・皮膜、131・・
・空隙を示したものである。
・空隙を示したものである。
特許串噛人
住友林業株式会社
アインeエンジニアリング株式会社
代理人弁理士
桑 原 稔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +111s〜30%のトルエン等の溶剤を添加された塩
化ビニル等の合FW、樹脂素材15〜30係に対し、乾
燥された木粉60〜80俤と、2〜4チの発泡剤を混入
、練成して、加熱発泡するようにしたことを特徴とする
木質様発泡明脂既杉品。 12)別記木粉の乾燥に於いて、加熱乾燥により含有木
酸の解離を助勢fるようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第一項記載に係る木質様発泡樹脂filZ形品
。 13) 記記本粉を加熱乾燥し、含有水分tを8チ以
内としたことを秀敵とする脅許悄求の範囲第−項記@j
/C係る木質様発泡樹脂成杉品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16609282A JPS5956431A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 木質様発泡樹脂成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16609282A JPS5956431A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 木質様発泡樹脂成形品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956431A true JPS5956431A (ja) | 1984-03-31 |
| JPS6247451B2 JPS6247451B2 (ja) | 1987-10-08 |
Family
ID=15824843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16609282A Granted JPS5956431A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 木質様発泡樹脂成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956431A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4827915A (ja) * | 1971-08-12 | 1973-04-13 | ||
| JPS5237958A (en) * | 1975-09-20 | 1977-03-24 | Lonseal Corp | Vinyl chloride resin compositions containing wood flour and products t herefrom |
| JPS58189234A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-04 | Ain Eng Kk | 強化発泡樹脂成形品 |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP16609282A patent/JPS5956431A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4827915A (ja) * | 1971-08-12 | 1973-04-13 | ||
| JPS5237958A (en) * | 1975-09-20 | 1977-03-24 | Lonseal Corp | Vinyl chloride resin compositions containing wood flour and products t herefrom |
| JPS58189234A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-04 | Ain Eng Kk | 強化発泡樹脂成形品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6247451B2 (ja) | 1987-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102758582B (zh) | 一种仿木质聚氨酯门及其制备方法 | |
| JP7153357B2 (ja) | 圧縮物品、およびその製造方法 | |
| US4128524A (en) | Composites of metal-modified urea-melamine-formaldehyde resins and fillers | |
| JPH0233743B2 (ja) | ||
| JPS5956431A (ja) | 木質様発泡樹脂成形品 | |
| KR20200095908A (ko) | 목섬유를 활용한 기능성 경량 목섬유 단열재 | |
| US20240399616A1 (en) | Method of manufacturing moulded articles | |
| JPS6367489B2 (ja) | ||
| JPS5978839A (ja) | 木質様発泡樹脂成形品の成形方法 | |
| CN201177152Y (zh) | 一种天然纤维网、竹筋复合结构型材 | |
| JPS6345735B2 (ja) | ||
| JPH021176B2 (ja) | ||
| CN207974288U (zh) | 可替代轻钢龙骨的pvc木塑外墙隔断 | |
| KR100378777B1 (ko) | 목분합성 인조목 제조방법 | |
| JPS59156712A (ja) | 木質様合成々形物の成形方法 | |
| CN108556089A (zh) | 一种环保型原木皮合成工艺 | |
| JPH0430322B2 (ja) | ||
| JPH0322409B2 (ja) | ||
| CN206815745U (zh) | 一种多功能复合板 | |
| JPS60229705A (ja) | 木質様断熱板の成形方法 | |
| JPS58204050A (ja) | 強化樹脂成形品 | |
| CN116922517A (zh) | 一种高强度无甲醛的环保生态板 | |
| JPS60185882A (ja) | 木質様強化フイルムの成形方法 | |
| CN205224523U (zh) | 一种蜂窝增强木塑板 | |
| JPS6245051B2 (ja) |