JPS5957790A - エネルギ−情報記録用膜体の形成方法 - Google Patents
エネルギ−情報記録用膜体の形成方法Info
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- JPS5957790A JPS5957790A JP57168621A JP16862182A JPS5957790A JP S5957790 A JPS5957790 A JP S5957790A JP 57168621 A JP57168621 A JP 57168621A JP 16862182 A JP16862182 A JP 16862182A JP S5957790 A JPS5957790 A JP S5957790A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- sputtering
- energy information
- reactive
- film body
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/24—Ablative recording, e.g. by burning marks; Spark recording
Landscapes
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、光、熱等のエネルギービームを照射される
とき穴もしくは凹凸を形成]、情報を記録させるエネル
ギー情報記録用膜体の形成方法に係り、Ij′Iに膜体
が11(融点金属の反応性スパッタリングにより形成さ
tl、る際、低融点金属ターゲット表面に反応性スパッ
タリングの間反応生成物k j(1’ 4’+’iさせ
ず、薄膜を再現性良好に得させるよう改良さiまたエネ
ルギー情報i[4録用ル゛さ休の形成方法にある。
とき穴もしくは凹凸を形成]、情報を記録させるエネル
ギー情報記録用膜体の形成方法に係り、Ij′Iに膜体
が11(融点金属の反応性スパッタリングにより形成さ
tl、る際、低融点金属ターゲット表面に反応性スパッ
タリングの間反応生成物k j(1’ 4’+’iさせ
ず、薄膜を再現性良好に得させるよう改良さiまたエネ
ルギー情報i[4録用ル゛さ休の形成方法にある。
1発明の技術的背貝とその問題点〕
低hijl1点金用を反応性スパッタリングさせてエネ
ルギー情報例えば光学的情報i?1録用膜用膜体成する
111合の技術的問題として、メタン((Jl、)、エ
タン(C4T16)々どのスパッタガス稗ヲ用いて記録
用膜体eJIJ成するとき、低融点金属ターゲット表面
に反応生成物が反応性スパッタリングの時間経過ととも
にに次堆積され、こ17につれて11か形成凍鹿が小さ
くなって最後に姓とA2ど++S形成がで六力(なるこ
とが上げらilろ。こ、のように膜彫成神11Yが反応
(’l=lニスバッタ変化することに基因り1.で、記
録用膜体の絹成れ安宇七ず再現性のある薄膜がイ1.+
ら力。
ルギー情報例えば光学的情報i?1録用膜用膜体成する
111合の技術的問題として、メタン((Jl、)、エ
タン(C4T16)々どのスパッタガス稗ヲ用いて記録
用膜体eJIJ成するとき、低融点金属ターゲット表面
に反応生成物が反応性スパッタリングの時間経過ととも
にに次堆積され、こ17につれて11か形成凍鹿が小さ
くなって最後に姓とA2ど++S形成がで六力(なるこ
とが上げらilろ。こ、のように膜彫成神11Yが反応
(’l=lニスバッタ変化することに基因り1.で、記
録用膜体の絹成れ安宇七ず再現性のある薄膜がイ1.+
ら力。
にくい欠点を招く。そこでC[1,やC,tT、1万ス
を用いて反応性スパッタリング法によって角」1件のあ
る薄膜体金得るためにC」、−回薄謹を形成する毎にタ
ーゲット表面に堆積I−た反1ト、生成物を揚械的に1
咥去するか、又はアルゴン(Ar)等不活+lニー1j
ス中でターゲットをプレスパツタリングして漬婦化1.
てから薄膜を形成するし2かかい。
を用いて反応性スパッタリング法によって角」1件のあ
る薄膜体金得るためにC」、−回薄謹を形成する毎にタ
ーゲット表面に堆積I−た反1ト、生成物を揚械的に1
咥去するか、又はアルゴン(Ar)等不活+lニー1j
ス中でターゲットをプレスパツタリングして漬婦化1.
てから薄膜を形成するし2かかい。
〔発明の目的〕
この発明はこのようなエネルギー情報記録用膜体の形成
方法の欠点を除へ改けするもので、高感度でかつ長寿命
の先覚的情報記録用114j体を安定にかつ再現性良好
に得させるよう改良されたエネルギー情報記録用腔体の
fi?成方法を提供するにある。
方法の欠点を除へ改けするもので、高感度でかつ長寿命
の先覚的情報記録用114j体を安定にかつ再現性良好
に得させるよう改良されたエネルギー情報記録用腔体の
fi?成方法を提供するにある。
即ちとの発明&:l:(1)低融点金属を反応性スノく
・ツタリングさせて基板上にエネルギーG’を訓・シ記
0川[7,−住を形成する番・こあたり、スパッタリン
グ中のガス雰囲気が、不活性ガスXと炭1及びlヒ素を
含む反応性ガスYとのガス混合比X/Yを1/4≦X/
Y < 4/1の1・11.囲におくように選択され、
眸体形成な・F’+ft?性良好にI2ているエネルギ
ー情報記録用膜0の形成方法、夕は(2)低1独点金屈
1t、tテルル、ビスマス、亜鉛、カドミウム、インジ
ウム、アンチモン、鉛、代のうちいずれか−又は複数か
らなる金々4である八[IE(11項に記載のエネルギ
ー悄4’l’ Nji録用1]〆V体の形成方法、又目
(3)スパッタリング中のガス朴とし、て不活1・1ガ
スXはアル−1ンから成り反応性ガスYはメタン、エタ
ン、プロパン、エチレン、アセチレンのいずれか−又は
これらの泪、合ガスから々る前記(1)工百にt11〕
載のエネルギー11“1報記録用膜体のj[・☆成力法
にある。
・ツタリングさせて基板上にエネルギーG’を訓・シ記
0川[7,−住を形成する番・こあたり、スパッタリン
グ中のガス雰囲気が、不活性ガスXと炭1及びlヒ素を
含む反応性ガスYとのガス混合比X/Yを1/4≦X/
Y < 4/1の1・11.囲におくように選択され、
眸体形成な・F’+ft?性良好にI2ているエネルギ
ー情報記録用膜0の形成方法、夕は(2)低1独点金屈
1t、tテルル、ビスマス、亜鉛、カドミウム、インジ
ウム、アンチモン、鉛、代のうちいずれか−又は複数か
らなる金々4である八[IE(11項に記載のエネルギ
ー悄4’l’ Nji録用1]〆V体の形成方法、又目
(3)スパッタリング中のガス朴とし、て不活1・1ガ
スXはアル−1ンから成り反応性ガスYはメタン、エタ
ン、プロパン、エチレン、アセチレンのいずれか−又は
これらの泪、合ガスから々る前記(1)工百にt11〕
載のエネルギー11“1報記録用膜体のj[・☆成力法
にある。
このように+7て形成さ1するエネルギー情報記釘・用
1p体(・11、高感度と長寿命とを兼ね備えるもので
ある。
1p体(・11、高感度と長寿命とを兼ね備えるもので
ある。
以下図面を用いとの発明の実旋19+1について、ボべ
ろ。
ろ。
第1図し1この例で形成されたエネルギーRi卸記録用
ド(体のiJi而図面もム。図において基板(1)けこ
の例ではアクリルIsl ni¥櫂であみが、他の合成
和1脂仮又V1.ガラス板で八つ“t゛もよい。(1′
f報iti’、!の碕み1、+1 L、方法によって適
宜選:11’eする。この基板上にC及びIIを含有す
る低重“籾点金P薄脱のエネルギー情’Hi ni”+
膜用11直体(2)が7−゛ノf、さt 2ooX −
= 5noo入 i“p +w((【7ておかメ1,1
いみ。ここで1低ト′11点金厘ノーL7てシー1、T
e 1n i % Zn % Cd s T n s
8 h、Ph、Sn などもしくけこ〕1らの合金が
使用さfl、る。
ド(体のiJi而図面もム。図において基板(1)けこ
の例ではアクリルIsl ni¥櫂であみが、他の合成
和1脂仮又V1.ガラス板で八つ“t゛もよい。(1′
f報iti’、!の碕み1、+1 L、方法によって適
宜選:11’eする。この基板上にC及びIIを含有す
る低重“籾点金P薄脱のエネルギー情’Hi ni”+
膜用11直体(2)が7−゛ノf、さt 2ooX −
= 5noo入 i“p +w((【7ておかメ1,1
いみ。ここで1低ト′11点金厘ノーL7てシー1、T
e 1n i % Zn % Cd s T n s
8 h、Ph、Sn などもしくけこ〕1らの合金が
使用さfl、る。
例え&J:’rrをターゲットとし、CとlIヲ含む一
11和炭化水素CIT、又kl CtlTeガスの反応
性ガスと不活1′1ガスのArとのン昆合ガスJ七f:
変えてスパッタす7)ことによυ、(j及びTIを含む
7p薄膜を光学情報i14炒用膜体(2)とじで形成1
.てみる。このTe 書1f’3中のC乃び■■6有μ
シ1、この+4,1合Arと(l14t #−&、f
C,Onとの混合比fK−変えることによって制FFI
Iす7・ことが出来る。沖: 2 pXlはこの11六
合比が膜形成速度(X/n、+ r+ )と相関的であ
ることを示1.ている。スパッタリング中のガスの分圧
比による膜形成速度(X/in i n)は、不活性ガ
ス(X)i−Arと17、反応性ガス(Y) f C1
0又けC,II、にし、スパッタリング中の電流−電圧
を−eにするとガス分圧比Px/PyO比によって沖マ
リ、P X/’P Y = 0のときすなわちC1l、
VはC,H,100チのときの膜形成速度を最小に+
2、Px/Py =■のときすなわちA、r 100%
のときに事大にしている。
11和炭化水素CIT、又kl CtlTeガスの反応
性ガスと不活1′1ガスのArとのン昆合ガスJ七f:
変えてスパッタす7)ことによυ、(j及びTIを含む
7p薄膜を光学情報i14炒用膜体(2)とじで形成1
.てみる。このTe 書1f’3中のC乃び■■6有μ
シ1、この+4,1合Arと(l14t #−&、f
C,Onとの混合比fK−変えることによって制FFI
Iす7・ことが出来る。沖: 2 pXlはこの11六
合比が膜形成速度(X/n、+ r+ )と相関的であ
ることを示1.ている。スパッタリング中のガスの分圧
比による膜形成速度(X/in i n)は、不活性ガ
ス(X)i−Arと17、反応性ガス(Y) f C1
0又けC,II、にし、スパッタリング中の電流−電圧
を−eにするとガス分圧比Px/PyO比によって沖マ
リ、P X/’P Y = 0のときすなわちC1l、
VはC,H,100チのときの膜形成速度を最小に+
2、Px/Py =■のときすなわちA、r 100%
のときに事大にしている。
A[とC14又けC2H11の混合比′(!−変えるこ
とにより、′1゛e薄llI□h中のC及びHの含有量
を任童に制御でき、)Y:学情報aI−録用1(々体の
感度、寿命のRと特性からArとCIT4の混合比が決
まるのである。
とにより、′1゛e薄llI□h中のC及びHの含有量
を任童に制御でき、)Y:学情報aI−録用1(々体の
感度、寿命のRと特性からArとCIT4の混合比が決
まるのである。
高周波スパッタ装置又は電流スパッタ装置を用いて前述
の11<Iを)形成するとへ、例えばArとCI?、の
混合比を選択しないと反応性スパッタリング中にTeの
ターゲット表面に反応生成物が堆積1.てターゲット表
面を偽゛實し膜形成速度をS:!、激に曽゛化させろ。
の11<Iを)形成するとへ、例えばArとCI?、の
混合比を選択しないと反応性スパッタリング中にTeの
ターゲット表面に反応生成物が堆積1.てターゲット表
面を偽゛實し膜形成速度をS:!、激に曽゛化させろ。
いまArとC114の混合比を膏えたときのスパッタリ
ング時間(mln)と放*、 ′+lCIE(V )の
関係11図に示す。ここで放N、 11];圧(V)は
、ターゲット表面の変質及び反応性生成物の堆積計に比
例して高くなり、この霞化からターゲット表面の変り4
と反応生成物のII0積を汗f 4(#定することがで
きる。曲細イ辷、t A−rとC[(4のガス混合比P
A、/Pcl+、 =−M (C1l、 100チ)の
条件に係るもので、放■、11:f、 H”、 (V
)はスパッタリング時間経過に七もなって」二層し、ス
タート時450vからスパッタリング時間:30分子
520 V以上となり、1゛eのターゲット表面が碗゛
質していることを示している。dl+ #−τゴけPA
、/PCI+4= 1./4の条件のときの放電1(、
圧(V)の偽−化を、父曲W4aハけPA1/Pcn、
>4/lの条件のとAの放+l?、 ′Ilt圧(V)
の槙・化を示す。C1(41(10%に比較して放雷、
市、圧(V)の」二層は小さく TeのターゲラF N
面の変質が少ないことを示し、PAr/Pcu、 〉4
となると+1Ie(7) ターゲット表面の変質が殆ど
ないことが認められる。これ等のスパッタリングに使用
さiまたl1leターゲツトは曲線イ例に係る表面色調
を灰色乃至黒色に、曲線口pHに係る表面色ト1.tを
薄い灰色に、四紳ノ・例1マ係る刃面色調をTo合金1
色に1−ている。? R11箱、圧(V)の変化はTe
のターゲットの色囮女化に対応することが認められる。
ング時間(mln)と放*、 ′+lCIE(V )の
関係11図に示す。ここで放N、 11];圧(V)は
、ターゲット表面の変質及び反応性生成物の堆積計に比
例して高くなり、この霞化からターゲット表面の変り4
と反応生成物のII0積を汗f 4(#定することがで
きる。曲細イ辷、t A−rとC[(4のガス混合比P
A、/Pcl+、 =−M (C1l、 100チ)の
条件に係るもので、放■、11:f、 H”、 (V
)はスパッタリング時間経過に七もなって」二層し、ス
タート時450vからスパッタリング時間:30分子
520 V以上となり、1゛eのターゲット表面が碗゛
質していることを示している。dl+ #−τゴけPA
、/PCI+4= 1./4の条件のときの放電1(、
圧(V)の偽−化を、父曲W4aハけPA1/Pcn、
>4/lの条件のとAの放+l?、 ′Ilt圧(V)
の槙・化を示す。C1(41(10%に比較して放雷、
市、圧(V)の」二層は小さく TeのターゲラF N
面の変質が少ないことを示し、PAr/Pcu、 〉4
となると+1Ie(7) ターゲット表面の変質が殆ど
ないことが認められる。これ等のスパッタリングに使用
さiまたl1leターゲツトは曲線イ例に係る表面色調
を灰色乃至黒色に、曲線口pHに係る表面色ト1.tを
薄い灰色に、四紳ノ・例1マ係る刃面色調をTo合金1
色に1−ている。? R11箱、圧(V)の変化はTe
のターゲットの色囮女化に対応することが認められる。
また、Arとc]14の混合比舌・協えたとへのスパッ
タリング時間(+旧「1)とl+:l=” l”z成i
虫度(シ′!II I n )の関係?!−yrr 4
ra vこ示ず。第4121の曲糾いCF、ArとC
1(4混合比PAr/Pco、 −” ((川。100
%)σ; ’、+”: flで、スパッタリングしたと
きのH5コ形lJI岨度(A/n目口)の変化を示すも
ので、スパッタリング時間経通とと本に膜形成速度(L
’−+n)は低くなり、スパッタリング時間50分では
膜形成i・1も度(しn i n ) tJ’、 10
A/minの程度にまで低下している。これに比較し
てArと(”H,の混合比がPAr/Pen、 = 1
/4の条件のときの曲線ろと、PAr/’CI+4≧4
/1の条件のときの曲線はではスパッタリング時間(1
旧n)が経過(7ても膜形成速jハ(し旧n)の変化は
小きい。こ内ようにArとC1l、のガス混合比を制御
しなければTeのターゲットの汚染を招き安定した膜形
成速1mが1itらノ1なイカラH51ife、 ノC
:及び[Iの含イ)h:を不定にし Ill 、・系記
膜用形〜体の% ilおよび量産性に問題音とソめる。
タリング時間(+旧「1)とl+:l=” l”z成i
虫度(シ′!II I n )の関係?!−yrr 4
ra vこ示ず。第4121の曲糾いCF、ArとC
1(4混合比PAr/Pco、 −” ((川。100
%)σ; ’、+”: flで、スパッタリングしたと
きのH5コ形lJI岨度(A/n目口)の変化を示すも
ので、スパッタリング時間経通とと本に膜形成速度(L
’−+n)は低くなり、スパッタリング時間50分では
膜形成i・1も度(しn i n ) tJ’、 10
A/minの程度にまで低下している。これに比較し
てArと(”H,の混合比がPAr/Pen、 = 1
/4の条件のときの曲線ろと、PAr/’CI+4≧4
/1の条件のときの曲線はではスパッタリング時間(1
旧n)が経過(7ても膜形成速jハ(し旧n)の変化は
小きい。こ内ようにArとC1l、のガス混合比を制御
しなければTeのターゲットの汚染を招き安定した膜形
成速1mが1itらノ1なイカラH51ife、 ノC
:及び[Iの含イ)h:を不定にし Ill 、・系記
膜用形〜体の% ilおよび量産性に問題音とソめる。
次にr黒度70℃、相対湿度85チの雰囲気中で200
時間経過後のこの記録用膜体の窓用、すなわちfJ命特
性を、スパッタリング中のArとC114ガス1ji1
合比P Ar/r’ c++40〜(ト)に対応させて
示す。尚感度は、記録延必要庁エネルギーの逆数の初期
値に対する変化で示1.である。Aτ、I−(II4の
ガス混合比がPAr/pc、、 > 4/I JU、
上でもAとき200時間軒過経過と感度は劣化している
。時間とともに局部的な透明領域、シミを発生するため
である。こり1に対してArとC11,のガス混合比が
PAr/Pcu4< 471以下であると六にl’Ti
: 20(1時間軒渦後もシミ1す)させず、一定の感
度を保持し2ており、内命の点で優ねている。
時間経過後のこの記録用膜体の窓用、すなわちfJ命特
性を、スパッタリング中のArとC114ガス1ji1
合比P Ar/r’ c++40〜(ト)に対応させて
示す。尚感度は、記録延必要庁エネルギーの逆数の初期
値に対する変化で示1.である。Aτ、I−(II4の
ガス混合比がPAr/pc、、 > 4/I JU、
上でもAとき200時間軒過経過と感度は劣化している
。時間とともに局部的な透明領域、シミを発生するため
である。こり1に対してArとC11,のガス混合比が
PAr/Pcu4< 471以下であると六にl’Ti
: 20(1時間軒渦後もシミ1す)させず、一定の感
度を保持し2ており、内命の点で優ねている。
それ故’T’e*lIlλ中にC及び11を含有する1
“e系薄11への記録用膜体を反応性スパッタリング法
1r J:すf1成するKCJ上jボの、用台Arであ
る不活性ガス(X)と、飽和炭化水素C1(4又&J:
C2T(、である反応ffガス(Y)のガス混合比、
叩ち分1[:仕Px/Pyを1/4 < pA、/PC
11,、< 4/Iの範囲に限定しなけ)]ばなら々い
のである。要約ずれV」1、混合比のF限値をPAr/
F’co、 =1/4にする理由titこの値J工1、
下では反応1′1.スパッタリング中に′reのターゲ
ット表面が匁−化(7て膜1ヒ成速度を安定にさぜす、
回じ組成のTe系1111録用11+’A体ケ得させず
、かつIIつ”を体形成速度を低下させてm産性を失う
ことにある1、また、混合比の上限をPAr/pc+1
.−: 4/Iとする理由はI’*r/Pcn、−4/
I以上となると記録用■・1体が劣化することにある。
“e系薄11への記録用膜体を反応性スパッタリング法
1r J:すf1成するKCJ上jボの、用台Arであ
る不活性ガス(X)と、飽和炭化水素C1(4又&J:
C2T(、である反応ffガス(Y)のガス混合比、
叩ち分1[:仕Px/Pyを1/4 < pA、/PC
11,、< 4/Iの範囲に限定しなけ)]ばなら々い
のである。要約ずれV」1、混合比のF限値をPAr/
F’co、 =1/4にする理由titこの値J工1、
下では反応1′1.スパッタリング中に′reのターゲ
ット表面が匁−化(7て膜1ヒ成速度を安定にさぜす、
回じ組成のTe系1111録用11+’A体ケ得させず
、かつIIつ”を体形成速度を低下させてm産性を失う
ことにある1、また、混合比の上限をPAr/pc+1
.−: 4/Iとする理由はI’*r/Pcn、−4/
I以上となると記録用■・1体が劣化することにある。
この発明でターゲットはIll eのみならず、低融点
全日のB I N Zn 1CHI、In、 Rh、
Pb、 Snなど又はこれらの合金から選択してよい。
全日のB I N Zn 1CHI、In、 Rh、
Pb、 Snなど又はこれらの合金から選択してよい。
反応性ガスはC11,又はC211,14てかぎらhず
飽第11炭化水素又は不飽オII炭化水素をもちいてよ
い。
飽第11炭化水素又は不飽オII炭化水素をもちいてよ
い。
〔41も1明の効、!t〕
とのようなこの発明によればスパッタガス種の混合比を
適正に選択して反応性スパッタリングさせマいるために
感度および六命共に優れたエネルギー情報記に偵用膜体
r再甥、性よくかつ安価で[I産的に14させることが
できる。
適正に選択して反応性スパッタリングさせマいるために
感度および六命共に優れたエネルギー情報記に偵用膜体
r再甥、性よくかつ安価で[I産的に14させることが
できる。
第1図はこの発明の笑施例に係るエネルギー情報記録+
14膜体を示寸断′・面図 ?+)2図計1雰囲気ガス
混合比と膜形成速度の関係を示1曲線図、第3図it
Ji スyFA 合比によるスパッタリング時間と故′
市市IFの関係を示す曲線図、第4図は雰囲気ガス混合
)[;によるスパッタリング時間々膜形成;中I+1の
間係を示す曲紳図、j1% 5図け¥施例にf* 7.
貫11録Jt口ト□′(体につい゛r劣化、142騎後
のガス混、負11シと感、 (f(を示1−1ヅ1であ
る。 代1111人 ブr、r’l!−J: 、1)F十−
用第 1 図 第 2 図 OX y/ 努 〜 、ス6ツ7’?a7J’75rLf計1” (T’Af
cHt−)第 3 図 ↓ ↑ 1 .1.−、−、、−、、、
−、、、、 + 、 、、、、、、−、、、、、、、
、、、−j −、−307)n プOl?
D メパッyりン7’N月8 (垣iル) 第4図 寸 退 dD I、、0 ’?DXパ
ッ7りン7”時%’l (mrn−)1.0
14膜体を示寸断′・面図 ?+)2図計1雰囲気ガス
混合比と膜形成速度の関係を示1曲線図、第3図it
Ji スyFA 合比によるスパッタリング時間と故′
市市IFの関係を示す曲線図、第4図は雰囲気ガス混合
)[;によるスパッタリング時間々膜形成;中I+1の
間係を示す曲紳図、j1% 5図け¥施例にf* 7.
貫11録Jt口ト□′(体につい゛r劣化、142騎後
のガス混、負11シと感、 (f(を示1−1ヅ1であ
る。 代1111人 ブr、r’l!−J: 、1)F十−
用第 1 図 第 2 図 OX y/ 努 〜 、ス6ツ7’?a7J’75rLf計1” (T’Af
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−、、、、 + 、 、、、、、、−、、、、、、、
、、、−j −、−307)n プOl?
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ッ7りン7”時%’l (mrn−)1.0
Claims (3)
- (1)低融点金属を反応ゼ1゛スパッタリングさせて基
板上にエネルギー情報記録用11q体を形成するにあた
り、スパッタリング中のガス雰囲気が、不活性ガスXと
炭素及び水素を含む反応f7.1ガスYとのガス混合比
VYを1/4≦X/Y < 4/1の範囲におくように
成択さfl−1膜体形成を百現件n灯にしていることを
特徴とするエネルギー情報MjF録用膜体の形成方法。 - (2)低融点金属t」、テルル、ビスマス、亜鉛、カド
ミウム、インジウム、アンチf:ン、鉛、錫のうちいず
ハか一又一複数からなる金属であることを特徴とする特
n’f請求の範囲第1項に記載のエネルギー情+lJ
jtlE録用膜体用膜体方法。 - (3) スパッタリング中のガス神と12で不活性ガ
スXはアルゴンから成り反[C4、性ガスYはメタン、
エタン、プロパン、エチレン、アセチレンのい、ずJ]
か−又はこtlらの混合ガスからなることを/ljr徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のエネルギー情報記
録用膜体の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57168621A JPS5957790A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | エネルギ−情報記録用膜体の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57168621A JPS5957790A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | エネルギ−情報記録用膜体の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957790A true JPS5957790A (ja) | 1984-04-03 |
| JPS6342594B2 JPS6342594B2 (ja) | 1988-08-24 |
Family
ID=15871449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57168621A Granted JPS5957790A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | エネルギ−情報記録用膜体の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957790A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110348A (ja) * | 1984-11-01 | 1986-05-28 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 光学的記録媒体 |
| JPS6233348A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-13 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 光学的記録媒体 |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP57168621A patent/JPS5957790A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110348A (ja) * | 1984-11-01 | 1986-05-28 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 光学的記録媒体 |
| JPS6233348A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-13 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 光学的記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6342594B2 (ja) | 1988-08-24 |
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