JPS5960362A - ピ−ク値ホ−ルド回路 - Google Patents
ピ−ク値ホ−ルド回路Info
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- JPS5960362A JPS5960362A JP17126282A JP17126282A JPS5960362A JP S5960362 A JPS5960362 A JP S5960362A JP 17126282 A JP17126282 A JP 17126282A JP 17126282 A JP17126282 A JP 17126282A JP S5960362 A JPS5960362 A JP S5960362A
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- transistors
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/04—Measuring peak values or amplitude or envelope of AC or of pulses
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- Power Engineering (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明はピーク値ボールド回路に係り、特に集債回路に
適したピーク値ボールド回路の改良に関する。
適したピーク値ボールド回路の改良に関する。
(2) 技術の背景
ピーク値をボールドする回路としては種々の回路が提案
されている。特に差動増幅器構成とカレントミラー回路
を組合せた負帰還増幅器構成によりピーク値をボールド
する回路では差動増幅器部にN P N構成のトランジ
スタが用いられているか差動増幅器を構成する2つのト
ランジスタの入出力電圧間の差電圧が低い問題があった
。
されている。特に差動増幅器構成とカレントミラー回路
を組合せた負帰還増幅器構成によりピーク値をボールド
する回路では差動増幅器部にN P N構成のトランジ
スタが用いられているか差動増幅器を構成する2つのト
ランジスタの入出力電圧間の差電圧が低い問題があった
。
(3) 従来技術の問題点
第1図は上記した差動増幅器と力]/ントミラー回路を
用いたピーク値ボールド回路図であり、第1のNPN極
性のトランジスタQ1と同し極性の第2の1−ランジス
タQ2のエミッタをノ(通接続し一〇H11を接地電位
源已に接続した定電流源11EIEを」二記第1及び第
2のトランジスタQl、Q2の共通エミッタ接続点に接
続すると共に、第1の1−ランジスタQlのベースに例
えば第2図に示すような人力信号波形を持つ電圧V1N
を加え、第2のトランジスタQ2にはボールド用のコン
デンサCの一端が接続され、コンデンサCの他端は接地
電位に接続され、第2のトランジスタQ2のベースと接
地間の出力電圧■。、は入力電圧V 、、、に等しい電
圧が18られるようになされている。
用いたピーク値ボールド回路図であり、第1のNPN極
性のトランジスタQ1と同し極性の第2の1−ランジス
タQ2のエミッタをノ(通接続し一〇H11を接地電位
源已に接続した定電流源11EIEを」二記第1及び第
2のトランジスタQl、Q2の共通エミッタ接続点に接
続すると共に、第1の1−ランジスタQlのベースに例
えば第2図に示すような人力信号波形を持つ電圧V1N
を加え、第2のトランジスタQ2にはボールド用のコン
デンサCの一端が接続され、コンデンサCの他端は接地
電位に接続され、第2のトランジスタQ2のベースと接
地間の出力電圧■。、は入力電圧V 、、、に等しい電
圧が18られるようになされている。
第1のトランジスタQ1のコレクタはカレントミラー回
路を構成する第3のトランジスタのコレクタに接続され
、第2の]・ランジスクQ2のコレクタは同じくカレン
1へミラー回路を構成するダイオードQ4の陰極側と第
3のトランジスタQ3のベースに接続され、第3のトラ
ンジスタQ3のエミッタとダイオードQ4の陽極は電圧
源Vccに接続されている。
路を構成する第3のトランジスタのコレクタに接続され
、第2の]・ランジスクQ2のコレクタは同じくカレン
1へミラー回路を構成するダイオードQ4の陰極側と第
3のトランジスタQ3のベースに接続され、第3のトラ
ンジスタQ3のエミッタとダイオードQ4の陽極は電圧
源Vccに接続されている。
第5のトランジスタQ5のエミッタは電圧源Vccに一
ルクタは第2のトランジスタQ2のへ一スに接続され、
第5のトランジスタQ5のベースは第1及び第3のトラ
ンジスタの−Jコレクタ接続さている。
ルクタは第2のトランジスタQ2のへ一スに接続され、
第5のトランジスタQ5のベースは第1及び第3のトラ
ンジスタの−Jコレクタ接続さている。
上記の回路構成によれば第1及び第2の1−ランジスタ
Q1.Q2は差動増幅器を構成し第3のトランジスタQ
3とダイオ−1・Q4はアクティブロー l’としての
カレントミラー回路であり、第1及び第2のトランジス
タQ1.Q2のベースに加えられた入力電圧■1,4と
コンデンサCに充電された電圧、ずなわらV。uTがバ
ランスしていれば第2の1−ランシスタQ2のコレクタ
に流れる電流は第3のトランジスタQ3とダイオ−1”
Q aのペアで反転されて第3のトランジスタQ3の
コレクタに導出されて第1のトランジスタQ1に流れ込
むため第5のトランジスタQ5のベースには電流は流さ
れず不動作状態である。この状態から第1のトランジス
タQ1のへ=−スミ圧が第2の1−ランジスタQ2のヘ
−スミ圧より高くなれば第1のトランジスタのコレクタ
電流が多くなって第5のトランジスタQ5のベースを引
っ張って第5のトランジスタのコレクタの電圧ずなわら
V。U、の電位が上昇し。
Q1.Q2は差動増幅器を構成し第3のトランジスタQ
3とダイオ−1・Q4はアクティブロー l’としての
カレントミラー回路であり、第1及び第2のトランジス
タQ1.Q2のベースに加えられた入力電圧■1,4と
コンデンサCに充電された電圧、ずなわらV。uTがバ
ランスしていれば第2の1−ランシスタQ2のコレクタ
に流れる電流は第3のトランジスタQ3とダイオ−1”
Q aのペアで反転されて第3のトランジスタQ3の
コレクタに導出されて第1のトランジスタQ1に流れ込
むため第5のトランジスタQ5のベースには電流は流さ
れず不動作状態である。この状態から第1のトランジス
タQ1のへ=−スミ圧が第2の1−ランジスタQ2のヘ
−スミ圧より高くなれば第1のトランジスタのコレクタ
電流が多くなって第5のトランジスタQ5のベースを引
っ張って第5のトランジスタのコレクタの電圧ずなわら
V。U、の電位が上昇し。
ホールド用のコンデンサCに充電がなされ、この光重々
圧が第1のl−ランジスタQ1のベースに加えられた入
力電圧■1.4と同じ状態になると充電が停止されて上
記したバランス状態となってピーク値のボールドがなさ
れる。また入力電圧VJl + すなわち第1のトラン
ジスタQ1に加わる電圧が第2のl−ランジスクQ2の
ベースに加わる(出力電圧V CIJT電圧より低くな
っても第2のトランジスタQ2の電流が多くなって第3
の1−ランジスタQ3のコレクタ電流の方が第1のトラ
ンジスタQ1のコレクタ電流より多くなり第5の1−ラ
ンジスタQ5のエミソターベースが短絡された状態とな
り第5のトランジスタQ5はオフ状態となり■ヮ、は変
化されずボールドされた状態を保)ことになる。
圧が第1のl−ランジスタQ1のベースに加えられた入
力電圧■1.4と同じ状態になると充電が停止されて上
記したバランス状態となってピーク値のボールドがなさ
れる。また入力電圧VJl + すなわち第1のトラン
ジスタQ1に加わる電圧が第2のl−ランジスクQ2の
ベースに加わる(出力電圧V CIJT電圧より低くな
っても第2のトランジスタQ2の電流が多くなって第3
の1−ランジスタQ3のコレクタ電流の方が第1のトラ
ンジスタQ1のコレクタ電流より多くなり第5の1−ラ
ンジスタQ5のエミソターベースが短絡された状態とな
り第5のトランジスタQ5はオフ状態となり■ヮ、は変
化されずボールドされた状態を保)ことになる。
上記のように構成し、且つ動作させることでピーク値を
ホールドさせることができるが、第1及び第2のトラン
ジスタQ+及びQ2で差動増巾器を構成するNPN l
−ランジスタのベース・エミノク間電圧■ 耐圧は通電
6■程度のため■。LITの出力電圧が■、、の入力電
圧に比べて6■以上になると(実際にはV +V
=6V40.7V〜7V)第2のトランジスタQ2のベ
ースから第1の1−ランジスタQlのベースへ放電が起
りポールトコンデンザCに充電された電圧の保持が困9
11tとなる。
ホールドさせることができるが、第1及び第2のトラン
ジスタQ+及びQ2で差動増巾器を構成するNPN l
−ランジスタのベース・エミノク間電圧■ 耐圧は通電
6■程度のため■。LITの出力電圧が■、、の入力電
圧に比べて6■以上になると(実際にはV +V
=6V40.7V〜7V)第2のトランジスタQ2のベ
ースから第1の1−ランジスタQlのベースへ放電が起
りポールトコンデンザCに充電された電圧の保持が困9
11tとなる。
ずなわら■1.1とV。U1間の差電圧値が低いという
欠点を杓する。
欠点を杓する。
(4) 発明の目的
本発明は上記欠点に鑑みなされたものてあり。
べ=ス・エミッタ間耐圧電圧の高いラテラルP N I
) l・ランジスクを第1及び第2の差動増III器に
用いて差電圧値の高いピーク値ボールド回路を提供する
ことを目的とするものである。
) l・ランジスクを第1及び第2の差動増III器に
用いて差電圧値の高いピーク値ボールド回路を提供する
ことを目的とするものである。
(5) 発明の構成
上記目的は本発明によれば第1及び第2の同一・極性ト
ランジスタの各エミッタを接地電位等の最低電位に接続
し、各コレクタを該第1及び第2の1−ランジスタとは
反対極性の第3及び第4のトうンジスタのエミッタに接
続し、第1及び第2のトランジスタのヘ−スに第1及び
第2の入力を加えて差動増幅器構成とし、上記第3及び
第4のトランジスタの各」レクタは定電流駆動源に接続
され。
ランジスタの各エミッタを接地電位等の最低電位に接続
し、各コレクタを該第1及び第2の1−ランジスタとは
反対極性の第3及び第4のトうンジスタのエミッタに接
続し、第1及び第2のトランジスタのヘ−スに第1及び
第2の入力を加えて差動増幅器構成とし、上記第3及び
第4のトランジスタの各」レクタは定電流駆動源に接続
され。
第3及び第4のI−ランジスタのヘ−スは共通接続され
ると共に第3または第4の1−ランジスクのコレクタと
接続され、第3のトランジスタのコレクタより次段の増
幅器へ信号を取り出してなることを特徴とするピーり値
ボールド回路によって達成される。
ると共に第3または第4の1−ランジスクのコレクタと
接続され、第3のトランジスタのコレクタより次段の増
幅器へ信号を取り出してなることを特徴とするピーり値
ボールド回路によって達成される。
(6) 発明の実施例
以下、第3図乃至第5図について本発明を説明する。
第3図は本発明の一実施例を示すもので、第1及び第2
のトランジスクQ1.Q2はラテラルPNP型トランジ
スタを用いる。一般に集積回路にお番」るI) N P
型1−ランジスタの■ の逆電圧はNPN型トランジス
タのベース・コレクタ逆電圧と等価であり、NPNI・
ランジスタの■ に比べて高くとれる。第1及び第2の
トランジスタQ I。
のトランジスクQ1.Q2はラテラルPNP型トランジ
スタを用いる。一般に集積回路にお番」るI) N P
型1−ランジスタの■ の逆電圧はNPN型トランジス
タのベース・コレクタ逆電圧と等価であり、NPNI・
ランジスタの■ に比べて高くとれる。第1及び第2の
トランジスタQ I。
のトランジスクQ1の一\−スには入力電圧V INを
加え第2のトランジスタQ2の・\−スはボールド用の
コンデンサCの一端に1妄続され、該」ンデンザCの他
端は接地されている。更に第1及び第2の1ランジスク
Ql + Q 2のエミッタは第1及び第2の1−ラン
ジスクとは反対極性でN P N極性の第3及び第4の
トランジスタQ3’・ Qa’のエミッタに接続され、
第3及び第4のトランジスタQ3′、Qa’のベースは
共通接続されると共に各コレクタは第1及び第2の定電
流源I E IE + 。
加え第2のトランジスタQ2の・\−スはボールド用の
コンデンサCの一端に1妄続され、該」ンデンザCの他
端は接地されている。更に第1及び第2の1ランジスク
Ql + Q 2のエミッタは第1及び第2の1−ラン
ジスクとは反対極性でN P N極性の第3及び第4の
トランジスタQ3’・ Qa’のエミッタに接続され、
第3及び第4のトランジスタQ3′、Qa’のベースは
共通接続されると共に各コレクタは第1及び第2の定電
流源I E IE + 。
l E E 2に接続され、第4のトランジスタQa’
のコレクタと上記ベースの共通接続点が接続され。
のコレクタと上記ベースの共通接続点が接続され。
第5の1−ランジスタQ5のベースと第3のトランジス
タ03′のコレクタ間が接続され、第5のI・ランジス
タQ5’のコレクタと第1及び第2の定電流源I E
E + 、 I IE E 2は電圧源Vccに接続
され、更に第5の1−ランジスタQ5′のエミッタはダ
イオードQ6の陽極に接続され、陰極は第2の1〜ラン
ジスクQ2のベースに接続されている。
タ03′のコレクタ間が接続され、第5のI・ランジス
タQ5’のコレクタと第1及び第2の定電流源I E
E + 、 I IE E 2は電圧源Vccに接続
され、更に第5の1−ランジスタQ5′のエミッタはダ
イオードQ6の陽極に接続され、陰極は第2の1〜ラン
ジスクQ2のベースに接続されている。
上記構成におりJる動作を説明するに第1及び第3の1
−ランジスクQ1とQ3は第1の定電流源l EE E
+より、第2及び第4のトランジスタQ 2 。
−ランジスクQ1とQ3は第1の定電流源l EE E
+より、第2及び第4のトランジスタQ 2 。
Qa’は第2の定電流源IEE2より同し電流が流され
ているものとすると、第2及び第4のトランジスタQ2
.Q4′と第1及び第3のトランジスタQl、Q3′の
PN接合部分のダイオード部分の電圧が等しげればバラ
ンス状態にあるが、第1のトランジスタQ、のベース電
圧が第2のトランジスクQ2のベース電圧に比べて高く
なると第1のトランジスタQ1の電流が多くなってその
分第5のトランジスタQ5のベースに流れコンデンサC
を第1図と同様に充電する。充電すると、第2及び第4
の1−ランジスタQ3.Q4’のダイオード電圧が高く
なりVIN電圧と等しい電圧になったとき第3の1−ラ
ンジスタQ3’のコレクタの電流を吸収し゛ζ第5のl
−ランジスタQ5をオフ状態とし入力電圧■、5、以上
の電圧にはならず、入力電圧が土性すれば、それに伴っ
て出力電圧も追随する。かくして入力電圧のピーク値が
ホールドできる。
ているものとすると、第2及び第4のトランジスタQ2
.Q4′と第1及び第3のトランジスタQl、Q3′の
PN接合部分のダイオード部分の電圧が等しげればバラ
ンス状態にあるが、第1のトランジスタQ、のベース電
圧が第2のトランジスクQ2のベース電圧に比べて高く
なると第1のトランジスタQ1の電流が多くなってその
分第5のトランジスタQ5のベースに流れコンデンサC
を第1図と同様に充電する。充電すると、第2及び第4
の1−ランジスタQ3.Q4’のダイオード電圧が高く
なりVIN電圧と等しい電圧になったとき第3の1−ラ
ンジスタQ3’のコレクタの電流を吸収し゛ζ第5のl
−ランジスタQ5をオフ状態とし入力電圧■、5、以上
の電圧にはならず、入力電圧が土性すれば、それに伴っ
て出力電圧も追随する。かくして入力電圧のピーク値が
ホールドできる。
また、コンデンサCと第5の1−ランジスタQ5のエミ
ッタ間に接続されたダイオードQ6はコンデンサCに充
電々圧がチャージされていて第1のトランジスタQIの
ベース電圧が低(なったとすると第3の1−ランジスタ
Q3’のコレクタ電位が下り第5の1−ランジスタQ5
のベース・エミッタが逆バイアスされるための保護用の
ものである。
ッタ間に接続されたダイオードQ6はコンデンサCに充
電々圧がチャージされていて第1のトランジスタQIの
ベース電圧が低(なったとすると第3の1−ランジスタ
Q3’のコレクタ電位が下り第5の1−ランジスタQ5
のベース・エミッタが逆バイアスされるための保護用の
ものである。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので第3図の場合
は第4の1−ランシスタQa′のコレクタとベース間を
短絡させであるため第3及び第4のトランジスタQ3’
、Qa’のベースに供給するための電流は第2の定電流
源1 fE E 2から供給され゛てい)こ。
は第4の1−ランシスタQa′のコレクタとベース間を
短絡させであるため第3及び第4のトランジスタQ3’
、Qa’のベースに供給するための電流は第2の定電流
源1 fE E 2から供給され゛てい)こ。
このため第1の定電流源I E E +は第3のトラン
ジスタQ3′のコレクタのめに電流を供給するだりでよ
いが第2の定電流d91 E E 2では第4の1−ラ
ンジスタQa′のコレクタと第3及び第4の1〜ランジ
スタQ:I’、Q4’のベースにも電流を供給しなりれ
ばならないために第1及び第2の定電流源I IF、
T”、 +とI E rE 2でばアンバランス状態と
なる欠点があった。そこで第2の定電流源IP、E2よ
り第3及び第4のトランジスタ03′。
ジスタQ3′のコレクタのめに電流を供給するだりでよ
いが第2の定電流d91 E E 2では第4の1−ラ
ンジスタQa′のコレクタと第3及び第4の1〜ランジ
スタQ:I’、Q4’のベースにも電流を供給しなりれ
ばならないために第1及び第2の定電流源I IF、
T”、 +とI E rE 2でばアンバランス状態と
なる欠点があった。そこで第2の定電流源IP、E2よ
り第3及び第4のトランジスタ03′。
Qa′(7)ベースへの電流供給にハノソア用の第7の
トランジスタQ7を用いて第2の定電流源I E E
2に第7のトランジスタのへ=スを接続すると共にエミ
ッタを第3及び第4の1−ランジスタQ3 ’、 Q
a ′の共通接続ヘ−スに接続し、コレクタを電圧源V
にCに接続するようにしたものである。
トランジスタQ7を用いて第2の定電流源I E E
2に第7のトランジスタのへ=スを接続すると共にエミ
ッタを第3及び第4の1−ランジスタQ3 ’、 Q
a ′の共通接続ヘ−スに接続し、コレクタを電圧源V
にCに接続するようにしたものである。
かくずればベース電流は1/βとなってバランス状態を
よくすることが可能となる。
よくすることが可能となる。
他の構成は第3図と同様なので詳細な説明は省略する。
また、第1のトランジスタQ+と第3のトランジスタQ
3’に流れる電流を11とし、第1及び第3の1−ラン
ジスクの面積を31.S3とし、第2のトランジスタQ
2と第4のトランジスタQa′に流れる電流を12とし
、第2及び第4のI−ランジスクの面積をS2.Saと
ずれば電流II、!2は S 1 ・ 33/1l=32 ・ S a / l
2の関係にあればよく第1及び第2の定電流源l
F、E + 、 I Iu IE 2 (7)電流を
第3図の如< J−ずしも同一にする必要はない。
3’に流れる電流を11とし、第1及び第3の1−ラン
ジスクの面積を31.S3とし、第2のトランジスタQ
2と第4のトランジスタQa′に流れる電流を12とし
、第2及び第4のI−ランジスクの面積をS2.Saと
ずれば電流II、!2は S 1 ・ 33/1l=32 ・ S a / l
2の関係にあればよく第1及び第2の定電流源l
F、E + 、 I Iu IE 2 (7)電流を
第3図の如< J−ずしも同一にする必要はない。
第5図は本発明の更に他の実施例を示すものであり第3
及び第4のトランジスタQa’、Qa′のヘ−スを共通
接続した点に供給するベース電流は第1の定電流源IE
E+より与えられ、第5のトランジスタをP N l)
型となし第3図の如くエミノクフメ1」アー構成と川ず
エミッタ接地としたものであり、タイオードQ6を省1
1Il)させることが可能となる。
及び第4のトランジスタQa’、Qa′のヘ−スを共通
接続した点に供給するベース電流は第1の定電流源IE
E+より与えられ、第5のトランジスタをP N l)
型となし第3図の如くエミノクフメ1」アー構成と川ず
エミッタ接地としたものであり、タイオードQ6を省1
1Il)させることが可能となる。
第5図の場合もバッファ用のトランジスタを用いたり、
第1乃至第4のトランジスタQ1乃至Q4の面積の関係
が定まれば必ずしも第1及び第2の定電流源IEIF、
l、1EIE2の電流を同一にしなくてもよいことは明
らかである。
第1乃至第4のトランジスタQ1乃至Q4の面積の関係
が定まれば必ずしも第1及び第2の定電流源IEIF、
l、1EIE2の電流を同一にしなくてもよいことは明
らかである。
(6) 発明の効果
本発明は叙上の如く構成し5且つ動作するので■11、
V OUT間の差電圧値を高くとれると共に第1及び
第2のトランジスタQl、Q2で構成した差動増幅器の
各コレクタを接地電位に落しであるため、υL来の構成
の様に第1及び第2の1−ランジスタQl、Q2のベー
ス、エミソク間電圧V=0.7V以」二でなりれば動作
しないことはなく、接地電位から第1及び第2のトラン
ジスタをり3作させることもできる特徴を有する。
V OUT間の差電圧値を高くとれると共に第1及び
第2のトランジスタQl、Q2で構成した差動増幅器の
各コレクタを接地電位に落しであるため、υL来の構成
の様に第1及び第2の1−ランジスタQl、Q2のベー
ス、エミソク間電圧V=0.7V以」二でなりれば動作
しないことはなく、接地電位から第1及び第2のトラン
ジスタをり3作させることもできる特徴を有する。
第1図は従来のピーク値ボールド回路、第2図は第1図
の波形説明図、第3図は本発明の1実施例を示すビーク
値ボールド“回路、第4図は本発明の他の実施例を示す
ビーク値ボールド回路、第5図は本発明の更に他の実施
例を示すビーり値ホールド回路である。 Ql、Q2.Qa、Qa ′、04 ′、Q5゜Ql・
・・第1乃至第5及び第7の1〜ランジスタ、Q a
、 Q a ・ ・ ・ダイオード、 C・
・ ・二1ンデンザ、 IIEIE+、IfシE2
・・・・・第1及び第2の定電流源。 第1図 第2図 →Bird’lt
の波形説明図、第3図は本発明の1実施例を示すビーク
値ボールド“回路、第4図は本発明の他の実施例を示す
ビーク値ボールド回路、第5図は本発明の更に他の実施
例を示すビーり値ホールド回路である。 Ql、Q2.Qa、Qa ′、04 ′、Q5゜Ql・
・・第1乃至第5及び第7の1〜ランジスタ、Q a
、 Q a ・ ・ ・ダイオード、 C・
・ ・二1ンデンザ、 IIEIE+、IfシE2
・・・・・第1及び第2の定電流源。 第1図 第2図 →Bird’lt
Claims (2)
- (1) 第1及び第2の同一極性トランジスタの各コレ
クタを接地電位等の最低電位に接続し、各エミッタを該
第1及び第2のトランジスタとは反対極性の第3及び第
4のトランジスタのエミッタに接続し、第1及び第2の
トランジスタのベースに第1及び第2の入力を加えて差
動増幅器構成とし、上記第3及び第4のトランジスタの
各コレクタは定電流駆動源に接続され、第3及び第4の
トランジスタのベースは共通接続されると共に第3また
は第4の1−“ランジスタのコレクタと接続され。 第3のトランジスタのコレクタより次段の増幅段へ信号
を取り出してなることを特徴とするピーク値ボールド回
路。 - (2) 第1乃至第4のトランジスタの面積をS+乃至
S4とすると共に第3及び第1のトランジスタと第4及
び第2の1−ランジスタに流れる電流を1+及びI2と
したとき1次の関係の電流比S1・33′/II=S2
・S 4 / + 2にあることを特徴とする特許a?
i求範囲第1項記載のピーク値ボールド回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17126282A JPS5960362A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | ピ−ク値ホ−ルド回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17126282A JPS5960362A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | ピ−ク値ホ−ルド回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960362A true JPS5960362A (ja) | 1984-04-06 |
| JPH0225465B2 JPH0225465B2 (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=15920064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17126282A Granted JPS5960362A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | ピ−ク値ホ−ルド回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960362A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61155865A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-15 | Toshiba Corp | ピ−クホ−ルド回路 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17126282A patent/JPS5960362A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61155865A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-15 | Toshiba Corp | ピ−クホ−ルド回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225465B2 (ja) | 1990-06-04 |
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