JPS5961924A - 試料移動装置 - Google Patents
試料移動装置Info
- Publication number
- JPS5961924A JPS5961924A JP57170838A JP17083882A JPS5961924A JP S5961924 A JPS5961924 A JP S5961924A JP 57170838 A JP57170838 A JP 57170838A JP 17083882 A JP17083882 A JP 17083882A JP S5961924 A JPS5961924 A JP S5961924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- sample
- transfer
- rotating body
- moving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Electron Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は試料移7iiII装置、lVケに、111(定
的ではないが、・1[子線描画装置において用いられる
のに適した試料U動装置に関する。
的ではないが、・1[子線描画装置において用いられる
のに適した試料U動装置に関する。
電子線描画装置は試料を電子線でもって走査し)そ!1
によってその試料に予め定めらねたパターンを描画する
ものである。一般に電子線による試料の走査面積は試料
の実際に描画されるべき全面積に比べて非常に小さいた
め、試t1の電子線による走JEだけで試料全体の描画
を行うととel、できない。
によってその試料に予め定めらねたパターンを描画する
ものである。一般に電子線による試料の走査面積は試料
の実際に描画されるべき全面積に比べて非常に小さいた
め、試t1の電子線による走JEだけで試料全体の描画
を行うととel、できない。
こんなわけで、試料全体の描画を行うためにd試料の電
子線に、しる走査と試料の移動とを併用するのが普通で
ある。
子線に、しる走査と試料の移動とを併用するのが普通で
ある。
′d工子線描画装置において通當用いられている試料移
動装置によれば、試料を移動させる移動台はその縦方向
の移1tilIf規制するための第1のガイドに載置さ
れると共に、横方向の移動をカ1.制するための第2の
ガイドに係合される。そして、移動台全相1および第2
のガイドに沿って移動させたときは、移動台は第1のガ
イドに対してのみならず、第2のガイドに対しても摺動
するようになっている。
動装置によれば、試料を移動させる移動台はその縦方向
の移1tilIf規制するための第1のガイドに載置さ
れると共に、横方向の移動をカ1.制するための第2の
ガイドに係合される。そして、移動台全相1および第2
のガイドに沿って移動させたときは、移動台は第1のガ
イドに対してのみならず、第2のガイドに対しても摺動
するようになっている。
m子り描1i+7i装置I゛¥にお(1)る試料移動装
置Hにとって重太なことの一つは試料移動の停止性能で
ある。
置Hにとって重太なことの一つは試料移動の停止性能で
ある。
なぜなら(、J、停止性能が悪い場合、すなわち試料が
その移動停止時に先金に停止しなかったり振動したりす
る場合はそれが直接描画精度に悪影響を与、えるからで
あ7.)。この問題c;1、近年uJ能になってきてい
るサブミク「Jンオーターーの描画全行う重子#4制m
l装置において?、J:特に正渋なj;1)題で、ちる
。このような理由から、停止性能向上策として試料移動
の摩擦音゛cトきるだけ大きくするのが電子線描画装置
の分野における一般的な考え方である。前述したように
、移動台がその移動時に第1のガ・f1゛に対(−での
みならず、第2のガイドに対しCも摺動するようにして
いるのはそのためである。
その移動停止時に先金に停止しなかったり振動したりす
る場合はそれが直接描画精度に悪影響を与、えるからで
あ7.)。この問題c;1、近年uJ能になってきてい
るサブミク「Jンオーターーの描画全行う重子#4制m
l装置において?、J:特に正渋なj;1)題で、ちる
。このような理由から、停止性能向上策として試料移動
の摩擦音゛cトきるだけ大きくするのが電子線描画装置
の分野における一般的な考え方である。前述したように
、移動台がその移動時に第1のガ・f1゛に対(−での
みならず、第2のガイドに対しCも摺動するようにして
いるのはそのためである。
一方、スルーブツト向上の1現点から、描画速度金でき
7.)たけ増大させようとするのが最近の1頃向である
。描画速t、c %:増大させる/こめには移動台の移
動速度を増大させることが重要である。しかし、描画速
度を増大さ1!−ても停止性能が損なわれないようにす
るだめには試オ・[移動の摩擦を更に太きくしなければ
ならないことから啓’fi!I台の1′!1べ動力をゴ
曽大させなければならない1、その結果として移動台の
、鳴動源で、ちる〔−りを犬容1j化させなけれU′な
るため描画精度を低下させる1、この問題はザブミク「
Iンオーダーの描画の場合特に大きな問題である。
7.)たけ増大させようとするのが最近の1頃向である
。描画速t、c %:増大させる/こめには移動台の移
動速度を増大させることが重要である。しかし、描画速
度を増大さ1!−ても停止性能が損なわれないようにす
るだめには試オ・[移動の摩擦を更に太きくしなければ
ならないことから啓’fi!I台の1′!1べ動力をゴ
曽大させなければならない1、その結果として移動台の
、鳴動源で、ちる〔−りを犬容1j化させなけれU′な
るため描画精度を低下させる1、この問題はザブミク「
Iンオーダーの描画の場合特に大きな問題である。
したがって、本発明の目的は移動台の停止性能全損なわ
ず、しかも移動台の駆ルbカを特に増大させることなし
に移動台の移ff2IJ速度f!:増大させるこ七がで
きる試料移動装aり、′fK:提供することにちる。
ず、しかも移動台の駆ルbカを特に増大させることなし
に移動台の移ff2IJ速度f!:増大させるこ七がで
きる試料移動装aり、′fK:提供することにちる。
本発明の特徴fd:、試料を移動させるだめの移動台を
その縦方向の移動を規制するための第1のガイドに載置
すると共にイ苫方向の78動を規制するための第2のガ
イドに第」お」:び第2の位置において回転体を介し7
て係合させ、前f1;移i1J台を、前記第1のガイド
に対しては摺動さするとJ1コに前記第2のガイドに身
重しては前記回転体ケ介してころがり接触させながら前
記第1および第2のガイドに沿って移動させるようにし
た点にある。
その縦方向の移動を規制するための第1のガイドに載置
すると共にイ苫方向の78動を規制するための第2のガ
イドに第」お」:び第2の位置において回転体を介し7
て係合させ、前f1;移i1J台を、前記第1のガイド
に対しては摺動さするとJ1コに前記第2のガイドに身
重しては前記回転体ケ介してころがり接触させながら前
記第1および第2のガイドに沿って移動させるようにし
た点にある。
本発明者の実験AIF 5eによると、移動台の停止1
′に能を向上させるためには移動台の第1のガイドに対
する摺2)(!I移動だけで充分であって、移動台の第
2のガイドに対する摺動係合は本質的に必要でないこと
がわかった。本発明において移動台を第2のガイドに対
して回転体を介してころがり接触しながら移11jiJ
させるようにしたのはそのような本発明者による実験研
究事実にもとづくものである。
′に能を向上させるためには移動台の第1のガイドに対
する摺2)(!I移動だけで充分であって、移動台の第
2のガイドに対する摺動係合は本質的に必要でないこと
がわかった。本発明において移動台を第2のガイドに対
して回転体を介してころがり接触しながら移11jiJ
させるようにしたのはそのような本発明者による実験研
究事実にもとづくものである。
前述したように、本発明において1rま、移動台は第2
のガイドに対して回転体を介してころがり接触しながら
移動されるようになっているので、その接触部分の摩擦
係数が今までの例に比べて610分の1以下になり、し
たがって移動台の、駆動力も数10分の1以下に減少さ
れる。こんなわけで、本発明によれば停止性能力演なわ
れず、1−かも移動台のjHJ7;動力を特に増大させ
ること外しにその移動速度を増大させることができるか
ら、本発明が電子朽1描画g、5j阿において用いらり
、るならrJr 、描画4rJl(とスルーブツトの向
上が図られろことになる。
のガイドに対して回転体を介してころがり接触しながら
移動されるようになっているので、その接触部分の摩擦
係数が今までの例に比べて610分の1以下になり、し
たがって移動台の、駆動力も数10分の1以下に減少さ
れる。こんなわけで、本発明によれば停止性能力演なわ
れず、1−かも移動台のjHJ7;動力を特に増大させ
ること外しにその移動速度を増大させることができるか
ら、本発明が電子朽1描画g、5j阿において用いらり
、るならrJr 、描画4rJl(とスルーブツトの向
上が図られろことになる。
第1.2および3図金参照するに、試オ〜11を移動さ
ぜるための移動台2は移動台:3の−に面に形成された
一対のガイド4に弗素樹脂などでつくられているパッド
5を介して載置されている。ガイド4の上面は移動台2
がパッド5を介して摺717θする面で、高精度をもっ
て平坦に仕−ヒげられている。
ぜるための移動台2は移動台:3の−に面に形成された
一対のガイド4に弗素樹脂などでつくられているパッド
5を介して載置されている。ガイド4の上面は移動台2
がパッド5を介して摺717θする面で、高精度をもっ
て平坦に仕−ヒげられている。
移動台3の上面には一対のガイド4間に位置するように
ガイド6が形成されている。移動台2の両端にはローラ
ーからなる回転体7と先端に回転部材8′ff:有する
板はね9とがそれぞれ対向するように取りつけられて−
る。回転体7はガイド6の一方のIIII+而と接剤(
しており、ま/ここの接触が常に維持されるように回転
部月8が機にj:ね9によってガイド6の他方の側面に
押圧されている。ガイド6の一方の側面、すなわち回転
体7が接触する面は回転体7がころが9ながら進む面で
、υ、精度をもって平坦にイ上」−げられている。
ガイド6が形成されている。移動台2の両端にはローラ
ーからなる回転体7と先端に回転部材8′ff:有する
板はね9とがそれぞれ対向するように取りつけられて−
る。回転体7はガイド6の一方のIIII+而と接剤(
しており、ま/ここの接触が常に維持されるように回転
部月8が機にj:ね9によってガイド6の他方の側面に
押圧されている。ガイド6の一方の側面、すなわち回転
体7が接触する面は回転体7がころが9ながら進む面で
、υ、精度をもって平坦にイ上」−げられている。
移動台2の一端に設けられた駆動軸10はモータによっ
てその軸方向に移動されるのであるが、図ではそのモー
タd:省略されている。
てその軸方向に移動されるのであるが、図ではそのモー
タd:省略されている。
モータによって駆動軸10がその軸方向に移動されると
、移動台2、したがって試料1も同様に移動する。この
場合、回転体7は常時ガイド6の一方の側面と接触して
いるため、移動台2の横方向(第1図の上下方向)の移
動は回転体7が接触しているガイド6の一方の面によっ
て規制される。
、移動台2、したがって試料1も同様に移動する。この
場合、回転体7は常時ガイド6の一方の側面と接触して
いるため、移動台2の横方向(第1図の上下方向)の移
動は回転体7が接触しているガイド6の一方の面によっ
て規制される。
また、移動台2はパッド5を介してガイド4に載1首さ
れているので、移動台2の縦方向(第1図では紙面に垂
直な方向)の移動はガイド4の上面によって規制される
。しかし、前述したように、ガイド4の上面およびガイ
ド6の回転体7が接触する面は高精度をもって平坦に仕
上げられている、したがって1.駆動軸10をその軸方
向に移動されると、移動台2はガイド4および6に沿っ
て高直進性をもって移動されることになる。
れているので、移動台2の縦方向(第1図では紙面に垂
直な方向)の移動はガイド4の上面によって規制される
。しかし、前述したように、ガイド4の上面およびガイ
ド6の回転体7が接触する面は高精度をもって平坦に仕
上げられている、したがって1.駆動軸10をその軸方
向に移動されると、移動台2はガイド4および6に沿っ
て高直進性をもって移動されることになる。
通常用いられている試料移動装置では移動台2のガイド
6の一方の側面に対する接触は回転体7を介してではな
く、パッド5と同様のパッドを介して行われている。こ
れは、既述したように、移動台2の停止性能を向上させ
るためには試料移動の摩擦をできるだけ大きくする必要
があるという電子糾描画装置の分野における一般的考え
方にもとづくものである。
6の一方の側面に対する接触は回転体7を介してではな
く、パッド5と同様のパッドを介して行われている。こ
れは、既述したように、移動台2の停止性能を向上させ
るためには試料移動の摩擦をできるだけ大きくする必要
があるという電子糾描画装置の分野における一般的考え
方にもとづくものである。
しかるに、本発明者の実験研究によれば、移動台2の停
止性能を向−)ニさせるためには移動台2のガイド4に
対する摺動だけで充分であって、移動台2のガイド6に
対する摺動移動は本質的に必要で外いことがわかった。
止性能を向−)ニさせるためには移動台2のガイド4に
対する摺動だけで充分であって、移動台2のガイド6に
対する摺動移動は本質的に必要で外いことがわかった。
この事実にもとづき、図示の実施例では移動台2はガイ
ド6に対して回転体7全介してころがり接触しながら移
動するようになっている。したがって、移動台2のガイ
ド6に対する摩擦係数は通常用いられているものでは0
.2程度であるのに対して、図示の実施例では001以
下となり、このため図示の実施例における移動台2の駆
動力は今までのそれに比べてl/20以下でよいことに
なる。こんなわけで、図示の実施例によれば、停止性能
が損なわれず、(7かも移Nh台2の駆動力を特に11
L1犬Jることな17にその移動速度を増大させること
かできるのである。
ド6に対して回転体7全介してころがり接触しながら移
動するようになっている。したがって、移動台2のガイ
ド6に対する摩擦係数は通常用いられているものでは0
.2程度であるのに対して、図示の実施例では001以
下となり、このため図示の実施例における移動台2の駆
動力は今までのそれに比べてl/20以下でよいことに
なる。こんなわけで、図示の実施例によれば、停止性能
が損なわれず、(7かも移Nh台2の駆動力を特に11
L1犬Jることな17にその移動速度を増大させること
かできるのである。
Iシj示の実施例Q」、試料1を駆動軸]0の軸方向に
だけではなく、亡れと直角な方向、すなわち前考をX軸
方向とすれば、それと直角なY軸方向にも同様にして杢
幻t+IJさせることができる構造をもっている。この
点について説明するに、移動台3は基台11の上面に一
対のガイド4と直交するように形成された一対のガイド
12に弗素樹脂などでつくられているパッド13ff:
介して載置されている。ガイド12の−4−面は移動台
3がパッド13を介して]1贋1i1Jする而で、高精
度をもって平坦に仕上けられている。
だけではなく、亡れと直角な方向、すなわち前考をX軸
方向とすれば、それと直角なY軸方向にも同様にして杢
幻t+IJさせることができる構造をもっている。この
点について説明するに、移動台3は基台11の上面に一
対のガイド4と直交するように形成された一対のガイド
12に弗素樹脂などでつくられているパッド13ff:
介して載置されている。ガイド12の−4−面は移動台
3がパッド13を介して]1贋1i1Jする而で、高精
度をもって平坦に仕上けられている。
基体11の上向に―、一対のガイド12間に位置部4:
J ]、 6をイ)する仮ばね17とがそれぞれ対向す
るようにJIY7りつけられている。回転体15はガイ
ド14の一方の仰1血と接触しており、才たこの接触が
常に維持されるように回転部利16が板ばね17によっ
てガイド14の他方の@11面に押圧されている。ガイ
ド14の一方の側面、すなわら回転体15“が接触する
ホ■1は回転体15がころがりながら進むIRjで、高
9′h度をもって平坦に仕上げらiしている。
J ]、 6をイ)する仮ばね17とがそれぞれ対向す
るようにJIY7りつけられている。回転体15はガイ
ド14の一方の仰1血と接触しており、才たこの接触が
常に維持されるように回転部利16が板ばね17によっ
てガイド14の他方の@11面に押圧されている。ガイ
ド14の一方の側面、すなわら回転体15“が接触する
ホ■1は回転体15がころがりながら進むIRjで、高
9′h度をもって平坦に仕上げらiしている。
移動台3の一端に設りられた。()匂1山軸18はモー
タによってその軸方向に#動されるのであるが、図では
そのモータは省略されている。
タによってその軸方向に#動されるのであるが、図では
そのモータは省略されている。
以上の説明から、Y軸方向の試料移動4A’f、 4’
(’; ?J、X軸方向の試料移動機構と本質的に同じ
であることが理解される。したがって、その作用もイり
られる効果も本質的に同じであるので、ここでその説明
を重複して行うことは避けることとする。
(’; ?J、X軸方向の試料移動機構と本質的に同じ
であることが理解される。したがって、その作用もイり
られる効果も本質的に同じであるので、ここでその説明
を重複して行うことは避けることとする。
回転体7および15の各々は実7ilj例でt」、1個
のローラーからなっているが、これtj復数個からなっ
ていてもよい。第4図は回転体が4個のローラーa、b
、cおよびdからなる?+1を示す。同図において、e
は第1図について首、工は移動台2又は3であると考え
てよい。同様にfはガイド6又は14であると考えてよ
い。
のローラーからなっているが、これtj復数個からなっ
ていてもよい。第4図は回転体が4個のローラーa、b
、cおよびdからなる?+1を示す。同図において、e
は第1図について首、工は移動台2又は3であると考え
てよい。同様にfはガイド6又は14であると考えてよ
い。
回転体が接触する而は品41゛1度金もって平坦に仕」
二けられたとしても0.1〜0.01μ程度の凹凸が生
じることは実際−)Jimけがだい。したがって、回転
体が1個のローラーからなる場合はそのローラーは忠実
にその凹凸に沿って移動するが、回転体が複数個のロー
ラーからなる場合はその忠実性は1個のローラーの場合
よシも失われる。したがって、そのロー2−の移動方向
に対して直角な方向におけるローラーの変動−、ローラ
ーが1個の場合よりも複数個の場合の方が少ない。実験
では、4個の場合の変!tIIlは1個の場合の変動の
約115〜1/10程度であった。
二けられたとしても0.1〜0.01μ程度の凹凸が生
じることは実際−)Jimけがだい。したがって、回転
体が1個のローラーからなる場合はそのローラーは忠実
にその凹凸に沿って移動するが、回転体が複数個のロー
ラーからなる場合はその忠実性は1個のローラーの場合
よシも失われる。したがって、そのロー2−の移動方向
に対して直角な方向におけるローラーの変動−、ローラ
ーが1個の場合よりも複数個の場合の方が少ない。実験
では、4個の場合の変!tIIlは1個の場合の変動の
約115〜1/10程度であった。
本発明によれば、移動台の停止性能を損なわず、しかも
移動台の駆動刃金特に増大させることなしに移動台の移
動速度全増大させることができる試料移動装置が提供さ
れる。
移動台の駆動刃金特に増大させることなしに移動台の移
動速度全増大させることができる試料移動装置が提供さ
れる。
第1図は本発明にもとづく一実施例を示す試料移動装置
の平面図、第2図は第1(Z(の右側面図、第3図は第
11閃の下面図、1■4図は第11凶の回転体部分の変
形例を示す拡大図で勤賢・。 1・・・試料、2 、 3−・−4’i!1rII台、
4,6,12.14・・・ガイド、7.15・・・回:
jj:1:体。 第1図 第 3 図 1 第 4 口
の平面図、第2図は第1(Z(の右側面図、第3図は第
11閃の下面図、1■4図は第11凶の回転体部分の変
形例を示す拡大図で勤賢・。 1・・・試料、2 、 3−・−4’i!1rII台、
4,6,12.14・・・ガイド、7.15・・・回:
jj:1:体。 第1図 第 3 図 1 第 4 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、試料を移ゴτhさせるための移HIb台をその縦方
向の移jH,rJ)を規制するための第1のガイドに載
置すると共に横方向の移動を規制するだめの第2のガイ
ドに第1および第2の位置において回転体を介して係合
させ、前記移jf!+台を、前記第1のガイドに対して
tよ摺動させると共に前記第2のガイドに対してはni
l記回転回転体してころがI)接触させながら前記第1
および第2のガイドに沿って移動させるようにしたこと
全特徴とする試料移動装[;′イー。 2゜前記第1および第2の位置における回転体の各々は
それぞれ複数個のローラーから7人っていることを特徴
とする!1′l¥I′−請求の範囲第1頃に記載された
試料移動装置へ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170838A JPS5961924A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 試料移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170838A JPS5961924A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 試料移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961924A true JPS5961924A (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=15912262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57170838A Pending JPS5961924A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 試料移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961924A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257053U (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-25 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5371569A (en) * | 1976-12-08 | 1978-06-26 | Hitachi Ltd | X y moving table |
| JPS5645021A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-24 | Hitachi Ltd | Moving apparatus |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP57170838A patent/JPS5961924A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5371569A (en) * | 1976-12-08 | 1978-06-26 | Hitachi Ltd | X y moving table |
| JPS5645021A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-24 | Hitachi Ltd | Moving apparatus |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257053U (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-25 |
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