JPS5961946A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS5961946A JPS5961946A JP57172172A JP17217282A JPS5961946A JP S5961946 A JPS5961946 A JP S5961946A JP 57172172 A JP57172172 A JP 57172172A JP 17217282 A JP17217282 A JP 17217282A JP S5961946 A JPS5961946 A JP S5961946A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- isolation
- insulating film
- signal line
- under
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
- H10W72/281—Auxiliary members
- H10W72/283—Reinforcing structures, e.g. bump collars
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
il+ 発明の技術分野
本発明は半導体装置に関する。
(2)技術の背景
半導体装置、特に高集積の半導体装置(以];単にIC
とも略称する)の進展は近年顕著である1、各朽・IC
の進展における共通の課題の1つとして高速化が挙げら
れる。本発明もこの高速化について言及するものであり
、特にIC上の配線を対象として高速化を図るものであ
る。
とも略称する)の進展は近年顕著である1、各朽・IC
の進展における共通の課題の1つとして高速化が挙げら
れる。本発明もこの高速化について言及するものであり
、特にIC上の配線を対象として高速化を図るものであ
る。
+31 従来技術と問題点
第1図はIC上の極く一部を取り出色糸す平面図であり
、1lfd半導体基板(ICC根板、12は信号線、1
3は信号線12を終端し外部との信号のやシとシラ行う
外部ビン(図示せず)との接続を行うパッドである。こ
れら信号線12、パッド13等は絶縁膜(Si02膜)
を介し基板11上に設けられる。この絶縁膜は通常非常
に薄い。このため、これら信号線12およびパッド13
の直下に形成される浮遊容fa:(C1は無視できない
。この浮遊容量の存在によ多信号の伝送が速く行われな
いことは周知である。又、この浮遊8mの大きさが絶縁
膜の厚さに反比例し、その誘電率と面積の積に比例する
ことも知られている。この面積は又信号線の線幅とその
長さの積で表わされることも周知である。
、1lfd半導体基板(ICC根板、12は信号線、1
3は信号線12を終端し外部との信号のやシとシラ行う
外部ビン(図示せず)との接続を行うパッドである。こ
れら信号線12、パッド13等は絶縁膜(Si02膜)
を介し基板11上に設けられる。この絶縁膜は通常非常
に薄い。このため、これら信号線12およびパッド13
の直下に形成される浮遊容fa:(C1は無視できない
。この浮遊容量の存在によ多信号の伝送が速く行われな
いことは周知である。又、この浮遊8mの大きさが絶縁
膜の厚さに反比例し、その誘電率と面積の積に比例する
ことも知られている。この面積は又信号線の線幅とその
長さの積で表わされることも周知である。
そうすると、浮遊容量の大きさけ1つに信号線の長さの
延長と共に増加することが分る。ところが、悪いことに
、近年におけるICの大規模化に従って、その長さが益
々長尺化しつつある。このため信号線上の伝搬遅延とい
うことに注意を払わなければならなくなる。この場合、
この信号線に接続するパッド13に十分注意しなければ
ならない。なぜなら、パッド13の占有面積はかなり大
(例えば200μX200μ)であり、例えば線幅3μ
の信号線12の占有面積と同等以上だからである。この
占有面積の大きい(寄生容量の大きい)パッド13直下
の寄生容量を減少させることは信号伝搬の遅延を縮小し
高速化を図るための早道である。
延長と共に増加することが分る。ところが、悪いことに
、近年におけるICの大規模化に従って、その長さが益
々長尺化しつつある。このため信号線上の伝搬遅延とい
うことに注意を払わなければならなくなる。この場合、
この信号線に接続するパッド13に十分注意しなければ
ならない。なぜなら、パッド13の占有面積はかなり大
(例えば200μX200μ)であり、例えば線幅3μ
の信号線12の占有面積と同等以上だからである。この
占有面積の大きい(寄生容量の大きい)パッド13直下
の寄生容量を減少させることは信号伝搬の遅延を縮小し
高速化を図るための早道である。
従来はパッド13における浮遊容量を減少させるために
、例えばノぐラド13直下の絶縁膜全部分的VC厚くす
るというような手法が採られていた。
、例えばノぐラド13直下の絶縁膜全部分的VC厚くす
るというような手法が採られていた。
然しなからこの手法によれば、部分的に絶縁膜を厚くす
る工程が増えるという問題点を残した。
る工程が増えるという問題点を残した。
(4)発明の目的
本発明は上記問題点に鑑み、工程数を増やすことなくバ
ンド直下の浮遊容量全減少させ、高速化を図ることので
きる半導体装置を提案ブーること全目的とするものであ
る。
ンド直下の浮遊容量全減少させ、高速化を図ることので
きる半導体装置を提案ブーること全目的とするものであ
る。
(5) 発明の構成
上記目的全達成するために本発明は、栄漕体基も一部が
ストライプ状の複数本の絶蘇物領域とからなることを%
徴とするものである。
ストライプ状の複数本の絶蘇物領域とからなることを%
徴とするものである。
(6)発明の実施例
第2図は本発明に基づき第1図のパッドJ3の直下に形
成されるアイソレーションを示す拡大断面図である。一
般にアイソレーションは素子間分離のために用いられ殆
どのICにおいて見られる。
成されるアイソレーションを示す拡大断面図である。一
般にアイソレーションは素子間分離のために用いられ殆
どのICにおいて見られる。
この汎用のアイソレーションをバンド]3の直下にも形
成する。したがって工程上は他のアイソレーションの製
造工程時に同時に得られ、前言「1問題点となる工程数
の増加にはつながらない。本図中、アイソレーションは
21で示され、例えばポリシリコン22とこれを包囲す
る絶縁膜23からなる。
成する。したがって工程上は他のアイソレーションの製
造工程時に同時に得られ、前言「1問題点となる工程数
の増加にはつながらない。本図中、アイソレーションは
21で示され、例えばポリシリコン22とこれを包囲す
る絶縁膜23からなる。
23′は通常の薄い絶縁膜である。
かくの如く、パッド13の直下の絶縁力負は〃ぐなシ浮
遊容量を減少させるのに有効である。っまシ高速化に宵
与するところ大である。
遊容量を減少させるのに有効である。っまシ高速化に宵
与するところ大である。
第2図に示す構成ではアイソレージ膿ン2]の幅(図の
左右方向)を例えば200μと長大にしなければならず
、汎用の例えば幅3μ程度のアイソレーションとは異質
なものとなる。これは製造上不利となる。そこで、汎用
のアイソレーションと全く同じものを利用して第2図の
アイソレーション21KfI¥き換えられるならばさら
に好都合である。
左右方向)を例えば200μと長大にしなければならず
、汎用の例えば幅3μ程度のアイソレーションとは異質
なものとなる。これは製造上不利となる。そこで、汎用
のアイソレーションと全く同じものを利用して第2図の
アイソレーション21KfI¥き換えられるならばさら
に好都合である。
第3A図は本発明の第1実施例を示す平面図であり、第
3B図は第3A図の3B−3B断面を拡大して示す断面
図である。第1実施例は通常のV字形あるいけU字形の
アイソレーション31’にラティス(1attice
)状に配列形成してなる。このようにすれば、通常のア
イソレーション製造工程をそのまま流用できる。ただし
、第2図の場合に比べて浮遊容量の低減効果は落ちる。
3B図は第3A図の3B−3B断面を拡大して示す断面
図である。第1実施例は通常のV字形あるいけU字形の
アイソレーション31’にラティス(1attice
)状に配列形成してなる。このようにすれば、通常のア
イソレーション製造工程をそのまま流用できる。ただし
、第2図の場合に比べて浮遊容量の低減効果は落ちる。
なぜなら、格子の間には通常の薄い絶縁膜23′が残る
がらである。然し低減効果が落ちるといっても、各格子
ピッチを等しくとれば、第2図の場合の約1に落ちるに
過ぎない。なお、アイソレーションの配列パターンは任
意に定めてよく、本実施例のようにラティス状にするの
に限定しない。
がらである。然し低減効果が落ちるといっても、各格子
ピッチを等しくとれば、第2図の場合の約1に落ちるに
過ぎない。なお、アイソレーションの配列パターンは任
意に定めてよく、本実施例のようにラティス状にするの
に限定しない。
第4図は本発明の第2実施例を示す平面図であシ、アイ
ソレーション(第3A、3B図の31)が複数本ストラ
イプ状に配列形成される。この場合、第1実施例に比べ
るとさらに浮遊谷用の低減効果は落ちるが、何らの策を
施さない場合に比べれば浮遊容量は大幅に減少する。
ソレーション(第3A、3B図の31)が複数本ストラ
イプ状に配列形成される。この場合、第1実施例に比べ
るとさらに浮遊谷用の低減効果は落ちるが、何らの策を
施さない場合に比べれば浮遊容量は大幅に減少する。
他の実施例としては、アイソレーションを同心円状に複
数の輪のパターンあるいは複数の矩形のノやターンとす
るのも良い。
数の輪のパターンあるいは複数の矩形のノやターンとす
るのも良い。
(力 発明の詳細
な説明したように本発明によれは、少なくともパッド直
下(信号線直下VC適用しても勿論構わない)における
浮遊容量は低減され、高速の信号伝送が実現される。
下(信号線直下VC適用しても勿論構わない)における
浮遊容量は低減され、高速の信号伝送が実現される。
第1図はIC上の極〈一部を取り出汗系す平面図、第2
図は本発明に基づき第1図のパッド13の直下に形成さ
れるアイソレーションを示す拡大断面図、第3A図は本
発明の第1実施例を示す平面図、第3B図は第3A図の
3B−3B断面を拡大して示すWr面図、第4図は本発
明の第2実施例を7r:す平面図である。 11・・・半導体基板、12・・・信号線、13・・・
パッド、21.31・・アイソレーション、23.2:
3’・・・絶縁膜。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 竹 本 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第10 9 ]3 卒20
図は本発明に基づき第1図のパッド13の直下に形成さ
れるアイソレーションを示す拡大断面図、第3A図は本
発明の第1実施例を示す平面図、第3B図は第3A図の
3B−3B断面を拡大して示すWr面図、第4図は本発
明の第2実施例を7r:す平面図である。 11・・・半導体基板、12・・・信号線、13・・・
パッド、21.31・・アイソレーション、23.2:
3’・・・絶縁膜。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 竹 本 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第10 9 ]3 卒20
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体基板上に設けられる信号線終端用のパッドと
、前記半導体基板内で且つ前記バンドの下に二設けられ
る少なくとも一部がストライプ状の複数本の絶縁物領域
とからなることを特徴とする半導体装置。 2 該絶縁物領域がラティス状に配置されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172172A JPS5961946A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172172A JPS5961946A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961946A true JPS5961946A (ja) | 1984-04-09 |
| JPH0586656B2 JPH0586656B2 (ja) | 1993-12-13 |
Family
ID=15936900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57172172A Granted JPS5961946A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961946A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63142845U (ja) * | 1987-03-12 | 1988-09-20 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915665A (ja) * | 1972-06-05 | 1974-02-12 | ||
| JPS53132279A (en) * | 1977-04-25 | 1978-11-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Production of semiconductor device |
| JPS5477570A (en) * | 1977-12-02 | 1979-06-21 | Nec Corp | Production of semiconductor element |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57172172A patent/JPS5961946A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915665A (ja) * | 1972-06-05 | 1974-02-12 | ||
| JPS53132279A (en) * | 1977-04-25 | 1978-11-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Production of semiconductor device |
| JPS5477570A (en) * | 1977-12-02 | 1979-06-21 | Nec Corp | Production of semiconductor element |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63142845U (ja) * | 1987-03-12 | 1988-09-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0586656B2 (ja) | 1993-12-13 |
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