JPS5962895A - ワ−ドプロセツサ等の罫線繰返えし制御方式 - Google Patents

ワ−ドプロセツサ等の罫線繰返えし制御方式

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JPS5962895A
JPS5962895A JP57174390A JP17439082A JPS5962895A JP S5962895 A JPS5962895 A JP S5962895A JP 57174390 A JP57174390 A JP 57174390A JP 17439082 A JP17439082 A JP 17439082A JP S5962895 A JPS5962895 A JP S5962895A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ワードブプロセッサやデータプロセッサ等
の名種データ処理装置(以下、ワードブロセッサ等とい
う)の罫線繰返えし制御方式に係り、特に平行な罫線を
複数本設定したい場合に、簡単かつ正確に設定できるよ
うにして、ワードプロセッサ等による作表等の操作性を
向上させた罫線繰返えし制御方式に関する。
ワードプロセッサ等では、文章の作成や作表等の入力操
作のために、CRT、プラズマその他の表示装置が使用
されており、オペレータは画面上の表示パターンやガイ
ダンス表示を見ながら操作して、必要なデータの入出力
処理を行っている。
この場合に、特に作表等では、平行な罫線を何本も設定
する必要が生じる。
このような罫線を繰返えし設定するための従来の第1の
方法としては、罫線を設定するに際して、予め繰返えし
、すなわちリピートの指示を行い、次にその位置および
ピッチと本数とを指示する方法が知られている。
しかしながら、ワードブプロセッサ等のデータ入力操作
では、オペレータが頭に描いた罫線のレイアウトのイメ
ージと、実際に設定された罫線とは必ずしも一致しない
。ところが、この従来の第1の方法では、一度設定した
後に繰返えしを行いたい場合には、簡単に繰返えしを行
うことかできず改めて追加分を設定しなけれはならない
のデ、操作性が悪いという不都合があった。
また、従来の第2の方法として、1本の罫線を設定した
後に、繰返えしの指示およびピッチと本数の指示を行う
方法も知られている。この方法では、該当する罫線、す
なわち繰返えしを行いたい罫線の指示と、そのビッヂを
設定する操作とを兼用している。
第1図(1)と(2)は、従来の第2の罫線繰返えし制
御方法を説明する表示例で、図(1)は罫線の指示とピ
ッチの設定状態、図(2)は2本の繰返えし指示によっ
て設定された罫線の表示状態を示す。図面において、a
は該当する横罫線、bは該当する縦罫線、cはカーソル
を示す。
この第1図(1)に示すように、従来の第2の方法では
、予め横罫線aと縦罫線bとを設定し、次にカーソルc
でピッチを指示する。そして、本数を例えば2本と指示
する。
すなわち、罫線のピッチをカーソルcで指示すると、そ
のカーソルcより上および左にある罫線aとbとの間の
距離が、ピッチとして指定されることになり、それぞれ
2本の繰り返される。
したがって、第1図(2)のように、2本の横罫線と2
本の縦罫線とが設定され、画面上にも表示される。
ところが、この従来の第2の方法の場合、例えば横罫線
aだけ、あるいは横計線bだけを繰返えしたいときでも
、第1図(1)のようにカーソルcを移動して、その本
数を指示すると、第1図(2)のように、槓罫線とN罫
線1とが同時に繰返えされて設定されてしまう、という
不都合があった。
そこで、この発明の罫線繰返えし制御方式では、従来の
方法におけるこれらの不都合を解決し、予め設定表示さ
れている罫線のうちの1本の罫線だけを繰り返すことが
できるようにするとともに、その操作もカーソル等の1
点だけで指示が可能にして操作性を向上させることを第
1の目的とし、また繰返えしのために指示した該当罫線
が−見して判別できるようにして、ミス操作を防止する
ことを第2の目的とする。
そのために、この発明の制御方式においては、繰返えし
たい罫線の指示を1点で行い、かつそのピッチの指示も
1点で行えるようにして、簡単に罫線の繰返えし設定が
できるようにしている。さらに、繰返えしたい罫線を指
示したとき、該当罫線が他の罫線表示と明確に区別でき
る表示に変更されるようにして、複雑な操作でもオペレ
ータの負担が軽減されるようにする。
第2図(1)〜(9)は、この発明の罫線繰返えし制御
方式による表示例で、図(1)は該当罫線aを指示した
表示状態、図(2)は繰返えしを行いたい罫線のピッチ
の指示状態、図(3)は横罫線が繰返された表示状態、
図(4)は該当罫線bを指示した表示状態、図(5)繰
返しを行いたい罫線のピッチの指示状態、図(6)は縦
罫線が繰返された表示状態、図(7)はは該当罫線aと
bとを指示した表示状態、図(8)は繰返えしを行いた
い横罫線と縦罫線のピッチの指示状態、図(9)横罫線
と縦罫線とが繰返された表示状態を示す。図面における
符号は、第1図と同様である。
まず、第2図(1)〜(3)によって、横罫線aを繰返
えす場合の操作を説明する。
第1図(1)と横罫線aと縦罫線bと が設定表示されている場合に、横罫線aのみを繰返えし
たいときは、カーソルcを横罫線aの線上へ移動させる
。なお、カーソルcは、キャラククブロックの最下部に
表示されるものとし、横罫線は、その最上部に位置する
ものとする。
この状態で、繰返えしのために、〔リピート〕の指示を
行う。すると、第2図(2)のように、指示されした横
罫線aが、例えば破線のような先の第2図(1)と異な
る表示に変化し、他と区別しやすい線で表示される。
オペレータは、この破線aにより、繰返えしを設定しよ
うとする罫線を認識した上で、カーソルcを繰返えし罫
線のピッチ分だけ移動させる。そして、次に、その本数
を例えば2本と入力する。
このような操作によって、第2図(3)のように、横罫
線aが、第2図(2)のカーソルcで指示されたピッチ
で、2本追加設定されて表示されることになる。
また、縦罫線bのみを繰返えしたいときは、第2図(4
)〜(6)のように操作する。
第3図(4)のように、横罫線aと縦罫線bとが設定さ
れているとき、カーソルcを縦罫線bと一致させる。な
お、縦罫線は、キャラクタブロックの左側へ表示される
ものとする。
そして、〔リピート〕を指示すると、第2図(5)のよ
うに、指示された横罫線bが破線の表示に変化される。
そこで、カーソルcを移動させて、そのピッチを指示し
、さらに、その追加罫線の本数を例えば2本と入力する
すると、第2図(6)のように、横罫線bのみが、2本
追加設定されて、表示される。
最後に、横罫線aと縦罫線bとを同時に繰返えしたい場
合には、第2図(7)〜(9)のような操作を行う。
まず、第2図(7)のように、横罫線aと縦罫線bとを
設定し、カーソルcを横罫線aとbとの交点位置へ移動
する。
そして、〔リピ −ト〕の指示を行うと、横罫線aと縦
罫線bとが同時に破線表示に変わる。次に、カーソルc
を移動させて、横罫線aからの距離と、縦罫線bからの
距離とで決定されるピッチを指示する。さらに、これら
の本数を入力する。
このような操作によって、第2図(9)に示されるよう
に、横罫線aと縦罫線bとが、同時に例えば2本分繰返
えされて設定表示される。
次の第3図は、この発明の罫線繰返えし制御方式を実施
する場合に使用されるワードプロセッサ等のデータ処理
装置において罫線設定に関与する要部を示す機能ブロッ
ク図である。図面において、1は表示装置、2はカーソ
ル制御部.3は操作部、4は罫線表示制御部、5は罫線
制御キー入力処理部、4は該当罫線探索部、7は移動演
算部、8はリピート罫線生成部、9は罫線設定テーブル
、10は該当罫線格納エリアを示す。
各部の機能を簡単に説明すれば、次のとおりである。
表示装置1は、罫線、文字、カーソルその他のパターン
を表示する。
カーソル制御部2は、操作部3からのカーソル情報に基
づいて、表示装置1へカーソルを表示るとともに、現カ
ーソル位置を罫線制御キー入力処理部5へ出力する。
操作部3は、ギーボード等で構成され、名種のデータや
制御情報を入力し、また罫線の設定やカーソルの移動等
の指示を行う。
罫線表示制御部4は、他の各部から与えられる罫線の始
点、終点、線種の情報によって、表示装置1へ罫線を表
示する。
該当罫線探索部4は、〔リピート〕の指示により、現カ
ーソル位置がどの罫線を指示しているか、罫線設定テー
ブル9と順次比較し、該当する罫線を発見したとき、罫
線表示制御部4ヘ該当罫線を例えば破線表示に変更する
よう出力するとともに、その罫線情報を該当罫線格納エ
リア10へ格納するよう動作する。
移動演算部7は、罫線の〔移動〕が指示されたとき、カ
ーソルで指示された範囲内に含まれる罫線の始点、終点
の位置を演算し、また罫線の状態に応じて、挟さを延長
あるいは短縮するような各種の演算を行う。
リピート罫線生成部8は、罫線の繰返えし本数nの指示
によって、現カ−ソル位置からピッチmと、繰返えしを
行うn本の罫線の始点、終点等を演算して、繰返えしを
行うn本分の罫線情報を生成し、罫線設定デープル9へ
追加設定するとともに、罫線表示制御部4へも出力して
表示要求を行う。
罫線設定テーブル9は、現在表示中のすべての罫線の情
報が格納されており、要求に応じて罫線情報を出力する
該当罫線格納エリア10は、カーソルによって繰返えし
を指示された既設の罫線情報を一時格納する。、 次の第4図(1)〜(5)は、第3図の回路における罫
線設定等の罫線処理フローで、図(1)は罫線設定フロ
ー、図(2)は罫線消失フロー、図(3)と(4)は罫
線移動フロー、図(5)は罫線リピートフローを示し、
フローの右側の図A〜Nは、それぞれの段階における表
示装置の表示状態を示す。
操作部(3)に於いて、罫線キーがせんたくそうされる
と、第4図(1)のフローがスタートする。
同時に、表示装置1の画面下部には、その右方の図Aに
示されるような、ガイダンス表示が行われる。すなわち
、機能選択キー「1」〜「3」は罫線の設定で、その線
種は、「1」が太線、「2」が細線、「3」が点線であ
り、またキー「4」は罫線の消去、「5」は移動、「4
」は罫線の繰返えし設定を指示することが表示される。
罫線操作の場合には、オベレータはこのガイダンスに従
って、キー「1」〜「6」のいずれかを選択操作するこ
とになる。
しかし、罫線操作では、一般に罫線設定の場合の始点指
示や、罫線消失等の場合の該当罫線の選択指示は、カー
ソルの移動によって行うようにしている。そのため、こ
のフローでは、まず、カーソル移動のキー入力の有無を
監視して、キー人力に応じてカーソルを移動させて表示
する。
次に、機能選択キーの入力の有無を監視し、キー「1」
〜「4」のいずれかが選択されると、次のステップへ移
る。
罫線の設定では始点と終点、および線種の指示が行われ
る。このフローでは、キー「1」〜「3」のいずれか1
個を操作することによって、まず線種を指示する。
そして、キー「1」〜「3」のいずれかが操作された時
点におけるカーソル位置(x1、y1)が始点情報とさ
れる。表示装置1のガイダンスは、右方の図Bの表示例
のように、〈ケイ線設定〉となり、またカーソルcも表
示される。
次に、終点の指示のために、カーソルcの移動が行われ
、その位置(x2、y2)が終点情報とされ、例えばキ
ー「1」の場合には、右方の図Cの表示例のように、太
線による罫線が表示される。
そして、これらの始点情報(x1、y1)と終点情報(
x2、y2)、および線錘情報「1」は、罫線設定テー
ブル9ヘ格納されて、罫線の設定操作が終      
       了し、再び第4図(1)の[1]へ戻る。
なお、罫線操作の場合、始点と終点の関係は、いずれが
始点でもよいが、ここでは先に指示された点を始点とし
て説明している。
また、機能選択キー「4」が選択された罫線消去の場合
には、第4図(1)の[2]から第4図(2)のフロ−へ
入る。
この罫線消去の、場合には、既に設定されている罫線が
表示装置1へ表示されるので、カーソル移動によって消
去したい罫線を指示する。したがって、画面上には、第
4図(2)の右方の図Dのようなパターン表示が行われ
、またガイタンス部には、〈ケイ線消去〉のように指示
される。
第3図の回路では、罫線制御キー入力処理部5でカーソ
ル位置(x、y)を取込み、消去のために該当罫線探索
部6へ出力して、該当する罫線をサーチする。すなわち
、罫線設定テーブル9には、既に設定された罫線の始点
、終点、線種の各情報がすべて格納されており、該当罫
線探索部6では、テーブル9に格納されている各罫線の
始点情報(x′、y′)と終点情報(x″、y″)を順
次呼出して、カーソル情報(x、y)と比較する。
この探索条件は、縦罫線bの場合には、x=x′=x″ y′≦y≦y″ であり、また横罫線aの場合には、 y′=y″=y x′≦x≦x″ である。
消去を指示された罫線が発見されると、その該当罫線の
情報を罫線設定テーブル9から抹消し、表示画面は右方
の図Eから図Fのように変化して、罫線の消去が終了す
る。そして、第り図(1)の[1]へ戻る。
次に、この発明の罫線繰返えし制御方式による罫線の繰
返えし操作では、第4図(1)の機能選択キーで「6」
が選択される。そして、[4]から第4図(5)のフロー
に入る。
この状態では、第4図(5)の右方の図Kに示されるよ
うに、表示装置1には、指示された罫線aとカーソルc
とが表示され、ガイダンス部には〈ケイ線リピート〉の
ような表示が行われる。
すでに、第2図(1)〜(9)に関連して説明したよう
に、罫線を繰返えしたい場合には、予め繰返えしたい罫
線が設定表示されているか、第4図(1)について説明
した罫線の設定操作によって新しく設定しておく。この
状P態で、繰返えしを行いたい罫線を指示し、次にビッ
ヂの指定と、繰返えし本数nの指示を行う必要がある。
そのために、第4図(5)の右方の図Kのような表示が
行われた時点で、カーソル位置(x1、y1)が取込ま
れ、該当罫線探索部6によって、繰返えしを指示された
罫線が探索される。この場合の探索条件は、先の消去の
場合と同様である。
繰返えしを行うために指示された罫線の探索が終了する
と、第4図(5)の右方の図Lのように、指示された罫
線aが破線表示に変化する。すなわち、第3図の回路で
、該当罫線探索部6では、カーソル位置と、罫線設定デ
ーブル9からの罫線情報を順次呼出して比較し、該当罫
線をサーチする。そして、該当罫線を発見すると、その
時点の罫線情報を罫線表示制御部4ヘ与えて、破線表示
に変更させ、同時に、該当罫線格納エリア10へ格納す
る。
次に、繰返えしのピッチの指定が行われる。すでに説明
したように、ピッチの指定は、カーソルの移動によって
行われ、移動されたカーソル位置(x2、y2)が、第
3図の罫線制御キー入力処理部5からリピート罫線生成
部8へ入力される。さらに、リピート本数nも、同様に
リビ−ト罫線生成部8ヘ与えられる。
リピート罫線生成部8では、該当罫線格納エリア10へ
格納された該当罫線の情報{始点(x′、y′)}{終
点(X″、y″)}、およびカーソル情報(x2、y2
)と、リピート本数nとによって、新たに繰返えしを行
いたい罫線の情報を生成する。
横罫線aの繰返えしの場合には、リピート罫線情報は、 y=y′(=y′)+(y2−y′)×nx=x′〜x
″ によって、n本分が演算生成される。
同様に、縦罫線bの繰返えしのリピート罫線情報は、 x=x′(=x″)+(x2−x′)×ny=y′〜y
″ により、n本分を生成する。
なお、横罫線aと縦罫線bとを、同時に同一の本数nだ
け繰返えすときは、上記の演算が順次繰返えされる。ま
た、繰返えし本数がn木とn′本のときは、リピート本
数の入力をnとn′とについて、それぞれ行えばよい。
リピート罫線生成部8で演算生成された繰返えしたい罫
線の情報は、すべて罫線設定テーブル9へ追加格納する
とともに、罫線表示制御部4を介して追加された繰返え
し罫線をすべて表示装置1へ表示させる。なお、破線表
示された該当罫線も、第4図(5)の図Nに示されるよ
うに、追加された罫線の表示と同時に、またはその前に
元の線種の罫線表示に戻される。
このような動作が終了すると、繰返えし罫線がずべて設
定され、再び第7図(1)の[1]へ戻る。
さらに、罫線を上下、左右へシフトさせる移動操作では
、第4図(1)の機能選択キーで「5」が選択され、[
3]から第4図(3)のフロ−に入る。
この罫線の移動操作は、対角指示、すなわち2個のカー
ソル位置で指示された範囲内の罫線をすベて移動させる
もので、そのシフト方向は上下、または左右であり、1
回の移動操作で1単位例えば1キャラクタブロックずつ
シフトされる。この場合に、2個のカーソル位置で指示
された範囲内に、その一部が含まれる罫線については、
罫線の伸長または圧縮が行われる。
移動操作の場合にも、第4図(3)のフロー図に示すよ
うに、まず表示装置1のカーソル位値(xl、y1)が
取込まれる。このカーソル情報は、第3図の罫線制御キ
ー入力処理部5から、該当罫線探索部6へ与えられる。
この場合には、第4図(3)の右方の図Gに示されるよ
うに、移動対象の罫線が、例えば横罫線a、a′と縦罫
線b、b′のように予め設定表示されており、カーソル
cと同時に表示される。
次に、移動対象が含まれるように、カーソル操作を行う
。移動されたカーソル位置(x2、y2)も、カーソル
情報として、罫線制御キー入力処理部5゛から該当罫線
探索部6へ与えられる。また、表示は、右方の図Hのよ
うになる。この表示例では、先の指定したカーソル位置
(x1、y1)の表示は消えでいるが、点滅や高輝度表
示等によってその位置(x1、y1)を指示しておけば
、操作性がさらに向上される。
該当罫線探索部6では、これらのカーソル情報(x1、
y1)と(x2、y2)とによって指定された範囲内の
罫線を罫線設定テーブル9と順次呼出して比較しながら
サーチする。罫線設定テーブル9には、既に設定表示さ
れた罫線の情報が、始点(x′、y′)と終点(x″、
y″)ですべて格納されている。
移動の場合の罫線の探索条件は、 x1≦x′≦x2 yl≦y′≦y2 および x1≦x″≦x2 y1≦y″≦y2 であり、これらの条件に合致する罫線情報が抽出される
罫線設定テーブル9から抽出された罫線情報は、該当罫
線格納エリア10へすべて格納され、第4図(3)の[
5]から第4図(4)のフローに入る。
すなわち、カーソル位置(x1、y1)と(x2、y2
)とで指示された範囲内の罫線が、第4図(4)の右方
の図Iのように、破線表示に変わり、ガイダンス表示は
移動方向を示すキーが、「1」は上、「2」は下、「3
」は右、「4」は左、のように指示される。
オペレータが、この指示に従って、例えばキー「3」を
入力すると、破線表示の罫線が消え、該当罫線格納エリ
ア10に格納された移動対象の罫線情報が、移動演算部
7ヘ与えられて、その始点(x′、y′)と終点(x″
、y″)の変更が行われる。
このフローでは、1回のキー操作により、1キャラクタ
ブロック単位でシフトする場合について示しているが、
シフト方向とその移動量を与えるようにしてもよい。
移動演算部7ては、該当罫線格納エリア10から与えら
れる罫線情報、 x1<x′≦x2 y1<y′≦y2 および x1≦x″≦x2 y1≦y″≦y2 につき、そのシフト方向に応じて、 キー「1」が入力されて上方向ヘシフトする場合には、 y′+1→y′、y″+1→y″ キー「2」の下方向ヘンフトする場合には、y′−1→
y′、y″−1→y″ キー「3」の右方向ヘシフトする場合には、x′+1→
x′、x″+1→x″ キー「4」の左方向へシフトする場合には、x′−1→
x′、x″−1→x″ の演算を行って、再び該当線格納エリア10へ入力され
る。このような演算は、該当する罫線の1本ごとに順次
行われる。
そして、罫線情報の変更が終了すると、第4図(4)の
フローでは、再び[5]へ戻り、移動された罫線が破線
で表示される。
このようなシフトが必要な回数だけ繰返えされて、罫線
が所望の位置まで移動されると、移動の終了を指示する
実行キーを選択操作する。
実行キーからの入力により、該当罫線格納エリア10に
格納された移動対象の罫線情報は、罫線設定デープル9
へ格納されて、移移動後の罫線情報に更新される。
表示装置1の画面上には、第4図(4)の右方の図Jの
ように、移動後の位置へ、移動前と同じ線種の罫線で表
示される。
このような操作が終了すると、フローは、出び第4図(
1)の[1]へ戻る。
ところで、この移動操作の場合、移動対象として罫線の
一部を指示すれば、罫線の圧縮や伸長も可能である。
第5図(1)〜(4)は、罫線の移動による圧縮および
伸長説明するための表示例である。図面におけるcとc
′は、対角指示によって移動範囲を指示するためのカー
ソル位置を示し、また点線は移動範囲を示す。
第5図(1)は、作表等のために使用される罫線枠の一
例であり、まず、第1のカーソルcによって移動範囲の
一方を指定する。
次に、第5図(2)のように、第2のカーソルc′によ
って他方を指定すると、2個のカーソルで指定された点
線の範囲内に、その一部でも含まれる罫線がすべて破線
表示に変化する。
罫線を圧縮したいときは、先の第4図(3)と(4)の
フローで説明したように、キー「4」を操作する。
と、点線内の罫線が順次左方向へシフトされる。
したがって、第5図(3)のように、移動が終了すると
、横罫線が圧縮された罫線枠となる。
また、罫線を伸長したいときは、キー「3」を操作して
右方向ヘシフトさせる。この場合には、第5図(4)の
ように、横罫線が伸長される。
なお、縦方向の圧縮や伸長は、上下方向へシフトさせれ
ばよい。
このように、移動対象として、罫線の一部が含まれてい
る罫線は、すべて圧縮または伸長され、罫線が2重にな
ったり途切れたりすることはない。
そのため、作表等の作条でしばしは必要とされる罫線の
長さや間隔の変更が、極めて簡略となり、操作性が著し
く向上される。
なお、以上の説明では、罫線の指示や、始点・終点の指
示、移動範囲の指定等に、カーソルを用いたが、これら
の指示が行えるライトペンその他のものを使用すること
も可能であり、必ずしもカーソルを用いる必要はない。
また、消去やリピートのために指示された罫線、および
移動対象の罫線等が破線表示に変化する、場合について
説明した。しかし、罫線の設定にない線種であれば区別
できるので、破線以外の表示を用いてもよいし、さらに
、点滅や高輝度、半輝度、反転表示などの属性を用いて
もよい。
以上に詳細に説明したとおり、この発明のワードプロセ
ッサ等の罫線繰返えし制御方式では、繰返えし設定の指
示を行うに際して、表示された罫線のうち繰返えす罫線
の指示をカーソル等の1点で行い、かつそのピッチの指
示を他の1点で行うようにしており、また指示された罫
線の表示を他の表示と容易に区別できるような異なる表
示に、変更できるようにしている。
したがって、この説明の制御方式によれば、指示された
罫線だけの繰返えし設定が可能となるので、作表等に便
利であり、しかもその指示も1点で可能であるから、操
作性が著しく向上される。
ぞの上、指示された罫線を他の表示と区別てきる表示に
変更することにより、ミス操作も防止できる。等の多く
の優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図(1)と(2)は従来の第2の罫線繰返えし制御
方法を説明する表示例、第2図(1)〜(9)はこの発
明の罫線繰返えし制御方式による表示例、第3図はこの
発明の罫線繰返えし制御方式を実施する場合に使用され
るワードプロセッサ等のデータ処理装置において罫線設
定に関与する要部を示す機能ブロック図、第4図(1)
〜(5)は第3図の回路における罫線設定等の罫線処理
フロー、第5図(1)〜(4)は罫線の移動による圧縮
および伸長を説明するための表示例である。 図面において、1は表示装置、2はカーソル制御部、3
は操作部、4は罫線表示制御部、5は罫線制御キー入力
処理部、6は該当罫線探索部、7は移動演算部、8はリ
ピート罫線生成部、7は罫線設定テーブル、10は該当
罫線格納エリアを示す。 ヒ 4図(2) 才 4 図 (3)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、表示装置と入力装置とを有し、入力装置からの指示
    により文字図形等を表示装置へ表示するとともに、必要
    なデータの入出力処理を行うワードプロセッサ等におい
    て、すでに設定されている罫線についてのずべての始点
    と終点とを罫線情報として格納する罫線情報格納手段と
    、表示装置上の1点が指支持されたとき、その位置情報
    と前記格納手段の罫線情報とによって該当罫線を探索す
    る探索手段とを設け、罫線の繰返し設定を示支持すると
    き、前記表示装置に表示された罫線のうち、繰返えした
    い罫線の指示を1点で行い、かつそのピッチを他の1点
    で指示することにより、指示されたピッチで罫線の繰返
    えしを行うことを特徴とする罫線繰返えし制御方式。 2 上記第1項の罫線繰返えし制御方式において、1点
    で指示された繰返えしたい罫線を他の表示と異なる表示
    に変更することを特徴とする罫線繰返えし制御方式。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6289988A (ja) * 1985-06-19 1987-04-24 株式会社東芝 文書作成装置
JPH0490046A (ja) * 1990-08-03 1992-03-24 Casio Comput Co Ltd 線描画処理装置
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