JPS596437A - 電磁ブレ−キ - Google Patents
電磁ブレ−キInfo
- Publication number
- JPS596437A JPS596437A JP11387582A JP11387582A JPS596437A JP S596437 A JPS596437 A JP S596437A JP 11387582 A JP11387582 A JP 11387582A JP 11387582 A JP11387582 A JP 11387582A JP S596437 A JPS596437 A JP S596437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- disc
- spline
- guide
- friction plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2121/00—Type of actuator operation force
- F16D2121/18—Electric or magnetic
- F16D2121/20—Electric or magnetic using electromagnets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁石を利用した、ディスク形のブレーキ構造
において、ガタ音対策(低騒音)のブレーキに関するも
のでおる。
において、ガタ音対策(低騒音)のブレーキに関するも
のでおる。
第1図、第2図に従来形のブレーキを示す0蟲1図はコ
イル1を励磁すると、磁束はケース2、摩擦板3.ディ
スク4を通る閉ループとなシ、ディスク4は、戻しはね
10に打ち勝リング5、スプラインカラー11を介して
、コイル1側に吸引され、スプライン部分で制動トルク
を受はブレーキがかかる。
イル1を励磁すると、磁束はケース2、摩擦板3.ディ
スク4を通る閉ループとなシ、ディスク4は、戻しはね
10に打ち勝リング5、スプラインカラー11を介して
、コイル1側に吸引され、スプライン部分で制動トルク
を受はブレーキがかかる。
回転する時は、逆にコイルの励磁を解くと、戻しばね1
0のばね力によシ、ディスク4け摩擦板3より離れ、回
転可能となる。又ブレーキストロークG、は、ディスク
4、摩擦板3が摩耗した時に常に01が一定されるよう
に、C形止メ輪のばね力を利用して、オートギャップ装
置を設けている。そのために図1に示すリング5の5寸
法が大きくできず、スプラインのバツクラツシ、および
外部振動の影響により、スプライン部分よりのガタ音、
スプライン歯のリング5に固定されているディスク4の
振れにより、摩擦板と接触して発生する、摺動音等の異
音がでる欠点があった。
0のばね力によシ、ディスク4け摩擦板3より離れ、回
転可能となる。又ブレーキストロークG、は、ディスク
4、摩擦板3が摩耗した時に常に01が一定されるよう
に、C形止メ輪のばね力を利用して、オートギャップ装
置を設けている。そのために図1に示すリング5の5寸
法が大きくできず、スプラインのバツクラツシ、および
外部振動の影響により、スプライン部分よりのガタ音、
スプライン歯のリング5に固定されているディスク4の
振れにより、摩擦板と接触して発生する、摺動音等の異
音がでる欠点があった。
そこで本発明はガタ音、摺動音の少ないブレーキ全提供
するものである。
するものである。
すなわち本発明はガイド8にリング5と同様のスプライ
ン歯切r笑施し2、スプラインカラー11との隙間(バ
ツクラツシ)を二次的に小さなものとし、またリング5
のスプライン歯長さLが小のためのたおれ込みは、ガイ
ド8に同様のスプライン歯にすることにより%Lの倍以
上にし5て防止することにより、ガタ音、摺動音などの
発生を防止するものである。
ン歯切r笑施し2、スプラインカラー11との隙間(バ
ツクラツシ)を二次的に小さなものとし、またリング5
のスプライン歯長さLが小のためのたおれ込みは、ガイ
ド8に同様のスプライン歯にすることにより%Lの倍以
上にし5て防止することにより、ガタ音、摺動音などの
発生を防止するものである。
以下、本発明の一実施例を第3図により説明する。すな
わち、ガイド8の内径にスプライン歯を設け、このガイ
ド8を第1図の全体欅造図に組込んだことにより、スプ
ラインカラーとリングのバツクラツシに−よるガタ音、
リングに固定されているディスクのたおれ込みによる摩
擦板との摺動音を非常に小さなものにすることができた
。
わち、ガイド8の内径にスプライン歯を設け、このガイ
ド8を第1図の全体欅造図に組込んだことにより、スプ
ラインカラーとリングのバツクラツシに−よるガタ音、
リングに固定されているディスクのたおれ込みによる摩
擦板との摺動音を非常に小さなものにすることができた
。
本発明によれば、
■ スプライン歯(カラーとリング)の加工精度を約1
割大きなものにすることができる。
割大きなものにすることができる。
■ ディスクの面振れ調整のための分解再組立の時間を
低減できる。
低減できる。
■ ガイドにスプラインmを設けることは、リングと同
一のブローチ加工のため同時加工が可能である。又、材
料費は変わらず、旧品との互換性もある。
一のブローチ加工のため同時加工が可能である。又、材
料費は変わらず、旧品との互換性もある。
■ ガタ音、面振れのための再組立時間を考えれば、大
巾な原価低減になる。
巾な原価低減になる。
ものである。
第1図は従来ブレーキの半玉面図および、(i11面断
面図、第2図は従来ブレーキのガイドの側面断面図およ
び、正面図、第6図は考案ブレーキのガイドの側面断面
図および、正面図。 1・・・コイル、2・・・ケース、3・・・摩擦板、4
・・・ディスク、5・・・リング、6・・・ナツト、7
・・・ボルト、a・・・ガイド、9・・・C膨圧メ輪、
10・・・戻しばね、11・・・スプラインカラー 休1 図 叶2珂 イ3図
面図、第2図は従来ブレーキのガイドの側面断面図およ
び、正面図、第6図は考案ブレーキのガイドの側面断面
図および、正面図。 1・・・コイル、2・・・ケース、3・・・摩擦板、4
・・・ディスク、5・・・リング、6・・・ナツト、7
・・・ボルト、a・・・ガイド、9・・・C膨圧メ輪、
10・・・戻しばね、11・・・スプラインカラー 休1 図 叶2珂 イ3図
Claims (1)
- コイルを内蔵したケース、ケースの外周を、覆うように
挿入し、その反対側lライニングと接極面を有する摩擦
板、摩擦板にあるギャップをもって対抗するディスク、
ディスクにボルトにより固定されている内周スプライン
歯を有するリング、リングに対抗して戻しばね、リング
を半固定にするためにばね力の有るC形止メ輪とを前記
ディスクとボルト締めしているガイド、リングはスプラ
インカラーを摺動可能なように挿入し、スプラインカラ
ーによりトルク伝達を行なう電磁ブレーキにおいて、ガ
イドの内径にスプライン歯を採用したことを特徴とする
電磁ブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11387582A JPS596437A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 電磁ブレ−キ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11387582A JPS596437A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 電磁ブレ−キ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596437A true JPS596437A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=14623299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11387582A Pending JPS596437A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 電磁ブレ−キ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596437A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5066724A (en) * | 1986-04-25 | 1991-11-19 | Rexene Products Company | Novel film compositions |
| US5568846A (en) * | 1992-01-24 | 1996-10-29 | Ab Volvo | Wheel hub and brake disk arrangement for heavy trucks |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP11387582A patent/JPS596437A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5066724A (en) * | 1986-04-25 | 1991-11-19 | Rexene Products Company | Novel film compositions |
| US5568846A (en) * | 1992-01-24 | 1996-10-29 | Ab Volvo | Wheel hub and brake disk arrangement for heavy trucks |
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