JPS5966431A - オレフイン系樹脂発泡体組成物 - Google Patents
オレフイン系樹脂発泡体組成物Info
- Publication number
- JPS5966431A JPS5966431A JP57178140A JP17814082A JPS5966431A JP S5966431 A JPS5966431 A JP S5966431A JP 57178140 A JP57178140 A JP 57178140A JP 17814082 A JP17814082 A JP 17814082A JP S5966431 A JPS5966431 A JP S5966431A
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- Japan
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
自動車,家庭用電気製品等の成形加工に用いる合成樹脂
に関する。
に関する。
従来例の構成とその問題点
オレフィン系樹脂は、加工性が良好なこと,柔軟性が優
れていること、耐薬品性が優れていること、剛性及び硬
度が高いこと、安価であることにより、自動車、家電分
野に広く使用されている。
れていること、耐薬品性が優れていること、剛性及び硬
度が高いこと、安価であることにより、自動車、家電分
野に広く使用されている。
しかしながら、オレフィン系樹脂は一般に高結晶性のた
め、成形収縮率が大きく成形品にリブ、ボス等肉厚変化
のある場合はその部分にいわゆるヒケが発生しやすく、
又ソリか大きく用途が制限される場合が多い。
め、成形収縮率が大きく成形品にリブ、ボス等肉厚変化
のある場合はその部分にいわゆるヒケが発生しやすく、
又ソリか大きく用途が制限される場合が多い。
この欠点を改良する方法として、オレフィン系樹脂に硫
酸バリウム、タルク、炭酸カルシウム等の無機質充填剤
を配合する方法があるが、この場合、オレフィン系樹脂
のヒケ、ソリを改良するため番こは、無機質充填剤の配
合量を少なくとも40〜50重量%以上にしなければな
らす、オレフィン系樹脂の光沢を大幅に低下させてしま
う。無機質充填剤の配合量を5〜40重量%にした場合
、ある程度光沢の低下は抑えられるがヒケ、ソリの改良
には不十分である。
酸バリウム、タルク、炭酸カルシウム等の無機質充填剤
を配合する方法があるが、この場合、オレフィン系樹脂
のヒケ、ソリを改良するため番こは、無機質充填剤の配
合量を少なくとも40〜50重量%以上にしなければな
らす、オレフィン系樹脂の光沢を大幅に低下させてしま
う。無機質充填剤の配合量を5〜40重量%にした場合
、ある程度光沢の低下は抑えられるがヒケ、ソリの改良
には不十分である。
又これらの欠点を改善する方法として、脂肪族ジカルボ
ン酸又はその無水物、芳香族モノカルボン酸又はその金
属塩、芳香族ジカルボン酸又はその無水物及び金属塩、
タルク、シリカ等の無機質粉粒体、リン化合物,ジベン
ジリデンソルビトール等の結晶核剤を牛用添加すること
が実施されているが、ヒケ、ソリ防止及び高光沢性を同
時に満足するものは無い。又、無機質充填剤を配合した
オレフィン系樹脂番こ、さらに脂肪族ジカルボン酸又は
その無水物、芳香族モノカルボン酸又はその金属塩、芳
香族ジカルボン酸又はその無水物及び金属塩、ジベンジ
リデンソルビトール等の結晶核剤を少[↑1添加する方
法も考えられているが、ヒケ、ソリの発生をなくし高光
沢性を同時に満足することはできなかった。
ン酸又はその無水物、芳香族モノカルボン酸又はその金
属塩、芳香族ジカルボン酸又はその無水物及び金属塩、
タルク、シリカ等の無機質粉粒体、リン化合物,ジベン
ジリデンソルビトール等の結晶核剤を牛用添加すること
が実施されているが、ヒケ、ソリ防止及び高光沢性を同
時に満足するものは無い。又、無機質充填剤を配合した
オレフィン系樹脂番こ、さらに脂肪族ジカルボン酸又は
その無水物、芳香族モノカルボン酸又はその金属塩、芳
香族ジカルボン酸又はその無水物及び金属塩、ジベンジ
リデンソルビトール等の結晶核剤を少[↑1添加する方
法も考えられているが、ヒケ、ソリの発生をなくし高光
沢性を同時に満足することはできなかった。
さらに又、オレフィン系樹脂番こアゾジカルボン酸アミ
ド系発泡剤(以下A L) に Aと称す)を添加する
ことが実施されているが、単にADCAを添加した場合
は、ADCAの添加にが増えるにつれ、成形品表面に発
生した部分的発泡による銀状横様で外観が損なわれ光沢
が低下してしまうと共に、発泡セルの均一化をはかるこ
とが困難であるため、ヒケはある程度防止できるかソリ
の改良は困難である。さらに又、ADCAでオレフィン
系樹脂成形品のヒケを防止するためζこは成形品の肉厚
は5Mmす、−L必要とするので用途が限定されていた
。
ド系発泡剤(以下A L) に Aと称す)を添加する
ことが実施されているが、単にADCAを添加した場合
は、ADCAの添加にが増えるにつれ、成形品表面に発
生した部分的発泡による銀状横様で外観が損なわれ光沢
が低下してしまうと共に、発泡セルの均一化をはかるこ
とが困難であるため、ヒケはある程度防止できるかソリ
の改良は困難である。さらに又、ADCAでオレフィン
系樹脂成形品のヒケを防止するためζこは成形品の肉厚
は5Mmす、−L必要とするので用途が限定されていた
。
発明の目的
成形する際番こもヒケ、ソリか発生することが少なく、
表面光沢の優れたオレフィン系樹脂発泡体組成物を提供
する。
表面光沢の優れたオレフィン系樹脂発泡体組成物を提供
する。
発明の構成
ADeAを用いたオレフィン系樹脂を発泡成形スル(こ
IL、1・312・4−ジ(アルキルベンジリデン)ソ
ルビトール0.05〜1.0型部%(以下Aと称す)と
、ジー(パラ−t−ブチル安息香酸アルミニウム)0.
05〜1.0重量%(以下(13)と称す)とを、オル
フィン系樹脂に添加した。
IL、1・312・4−ジ(アルキルベンジリデン)ソ
ルビトール0.05〜1.0型部%(以下Aと称す)と
、ジー(パラ−t−ブチル安息香酸アルミニウム)0.
05〜1.0重量%(以下(13)と称す)とを、オル
フィン系樹脂に添加した。
実施例の説明
実施例1〜4
メルトフローレイト9のポリプロピレンニ対し、分解温
度208℃、発生ガス預200md/g のアゾジカル
ボン酸アミド系発泡剤0.5重用%を加え、さらに(A
) 1・3,2・4−ジ(アルキルベンジリデン)ソル
ビトール、(B)ジー(パラ−も一ブチル安息香酸アル
ミニウム)を所定砧加え、ヘンシェルミキサーを用いて
均一に混合し、押出機を用いて樹脂温度1.90 ℃で
混練してペレット化した。この組成物を用いて、型内圧
力400Kg/cm”、樹脂温度205℃で射出成形し
、円板及び中火部にリブを設けた゛1゛字板を製造し、
光沢度、ヒケ1i及びソリ量を測定した。
度208℃、発生ガス預200md/g のアゾジカル
ボン酸アミド系発泡剤0.5重用%を加え、さらに(A
) 1・3,2・4−ジ(アルキルベンジリデン)ソル
ビトール、(B)ジー(パラ−も一ブチル安息香酸アル
ミニウム)を所定砧加え、ヘンシェルミキサーを用いて
均一に混合し、押出機を用いて樹脂温度1.90 ℃で
混練してペレット化した。この組成物を用いて、型内圧
力400Kg/cm”、樹脂温度205℃で射出成形し
、円板及び中火部にリブを設けた゛1゛字板を製造し、
光沢度、ヒケ1i及びソリ量を測定した。
円板形状;直径30Crn×厚さ2I7#及び6門光沢
度測定法;厚さ2Mの円板を使用し、円板十に任意の5
点を決め、グロスメータを用いて入射角60度で測定し
その平均値を光沢度とした。
度測定法;厚さ2Mの円板を使用し、円板十に任意の5
点を決め、グロスメータを用いて入射角60度で測定し
その平均値を光沢度とした。
ヒケ量測定法、 111字板を使用し、リブ部と反対側
の天板上の回置を表面粗度計を用いて測定し、その最大
値をヒケ量とした。
の天板上の回置を表面粗度計を用いて測定し、その最大
値をヒケ量とした。
ソリ量測定法;円板を使用し、外周部の同心円上3点を
水平に保持し、その外周部を3次元測定機を用いて測定
し、ソリが最大になる水平がらの高さをソリ量とした。
水平に保持し、その外周部を3次元測定機を用いて測定
し、ソリが最大になる水平がらの高さをソリ量とした。
実施例1〜4の組成物の添加剤配合搦及び光沢度、ヒケ
量及びソリml測定結果を第1表に示ず。
量及びソリml測定結果を第1表に示ず。
第1表
比較例1
実施例1〜4で使用したポリプロピレンを実施例1〜4
と同一条件で創出成形し、光沢度、ヒケh1及びソリ柘
を測定l−た。その結果を第2表ζこ示ず。
と同一条件で創出成形し、光沢度、ヒケh1及びソリ柘
を測定l−た。その結果を第2表ζこ示ず。
比較例2
実施例1〜4において、添加剤を使用せず、それ以外は
全て実施例1〜4と同様にして、光沢度、ヒケM及びソ
リ量を測定した。その結果を第2表に示す。
全て実施例1〜4と同様にして、光沢度、ヒケM及びソ
リ量を測定した。その結果を第2表に示す。
第2表
実施例5〜12
メルトフローレイト30のエチレン−プロピレンブロッ
クコポリマー(こ対し、実施例1〜4て使用した発泡剤
を0.3重量%、さらに添加剤を西定量加え、実施例1
〜4と同様(こして光沢度、ヒ)1量、及びソリ匍を測
定した。添加剤配合量及び測定結果を第3表に示す。
クコポリマー(こ対し、実施例1〜4て使用した発泡剤
を0.3重量%、さらに添加剤を西定量加え、実施例1
〜4と同様(こして光沢度、ヒ)1量、及びソリ匍を測
定した。添加剤配合量及び測定結果を第3表に示す。
第3表
実施例13
実施例6と同一の組成で配合した混合物(ブレンド物)
を用いて直接射出成形し、円板及び111字板を製造し
光沢度、ヒケ針及びソリ量を測定、その結果を第4表に
示す。
を用いて直接射出成形し、円板及び111字板を製造し
光沢度、ヒケ針及びソリ量を測定、その結果を第4表に
示す。
実施例14
実施例6で使用したエチレン−プロピレンブロックコポ
リマーのパウダーと添加剤を実施例6と同一の配合で均
一に混合する。さらに混練、造粒し、得られたペレット
と発泡剤を実施例6と同一配合で混合する混合物を用い
て射出成形し、光沢度、ヒケ量及びソIJ lを測定す
る。結果を第4表に示す。
リマーのパウダーと添加剤を実施例6と同一の配合で均
一に混合する。さらに混練、造粒し、得られたペレット
と発泡剤を実施例6と同一配合で混合する混合物を用い
て射出成形し、光沢度、ヒケ量及びソIJ lを測定す
る。結果を第4表に示す。
実施例15
実施例14の混合物を再度混練、造粒し、得られたペレ
ットを用いて射出成形し光沢度、ヒケ量及びンIJ i
を測定する。結果を第4表蚤こ示す。
ットを用いて射出成形し光沢度、ヒケ量及びンIJ i
を測定する。結果を第4表蚤こ示す。
第 4 表
実施例1〜4と比較例1.2を比較すれば明らかなよう
に、本発明組成物はポリオレフィンの光沢、ヒケ及びソ
リを同時に大幅に改良できる優れた効果を持つ。
に、本発明組成物はポリオレフィンの光沢、ヒケ及びソ
リを同時に大幅に改良できる優れた効果を持つ。
又、実施例5〜12をみれば明らかなように、添加剤(
A)1・3.2・4−ジ(アルキルベンジリデン)ソル
ビトールと(B)ジー(パラ−1・−ブチル33〜67
重量%の時が本発明の目的とする効果が大であり、中で
も[AIo、1重量%、(1310,2重M%又は(Δ
)0.15重重慣、(B) 0.30重石%添加した場
合が最大である。
A)1・3.2・4−ジ(アルキルベンジリデン)ソル
ビトールと(B)ジー(パラ−1・−ブチル33〜67
重量%の時が本発明の目的とする効果が大であり、中で
も[AIo、1重量%、(1310,2重M%又は(Δ
)0.15重重慣、(B) 0.30重石%添加した場
合が最大である。
さら(こ又、実施例13.6と14.15を比較すれは
明らかなように、添加剤の配合方法は予めポリオレフィ
ンと均一に混合、混練しておいた方が本発明の目的とす
る効果が人である。
明らかなように、添加剤の配合方法は予めポリオレフィ
ンと均一に混合、混練しておいた方が本発明の目的とす
る効果が人である。
上記の実施例によれば、(A)及び(1()を配合する
と、発泡セルは均一微細化し、その結果[Alは特に光
沢改良に効果があり、(Blはヒケ、ソリの防止に効果
がある。
と、発泡セルは均一微細化し、その結果[Alは特に光
沢改良に効果があり、(Blはヒケ、ソリの防止に効果
がある。
又、従来成形品肉厚が5朋以]・の場合はA I) に
Aではオレフィン系樹脂の光沢を損なうことなくヒケを
防止することはできなかったか、(A)と(13)を併
用して添加することにより成形品肉厚が1n以上あれは
光沢を損なうことなくヒケを防止できる。
Aではオレフィン系樹脂の光沢を損なうことなくヒケを
防止することはできなかったか、(A)と(13)を併
用して添加することにより成形品肉厚が1n以上あれは
光沢を損なうことなくヒケを防止できる。
尚1本発明で使用するADCAのポリオレフィンに対す
る配合量は0.1〜2.0重ft%であり、0.1重用
%以下では本発明の目的とするヒケ、ソリの改良がはか
れず、2.0重量%以上になると光沢低下が著しくなる
ので使用できない。又、この添加剤の配合方法としては
ポリオレフィンに対し所定布のADCAを配合する時、
同時番こ添加してヘンシェルミキサー等の攪拌機で均一
に混合後、その混合物を直接成形する方法、あるいは混
合物を混線機を用いてADCAの分解温度以下の温度で
混練、造粒後、得られたペレットを成形する方法のいず
れでも良いが、まずパウダー状のポリオレフィンと添加
剤を所定量均一に混合後、混練、造粒し、得られたペレ
ットと所定量のADCA(ADUAのマスターペレット
を使用しても良い)を均一(こ混合し、この混合物を用
いて成形する方法、又はその混合物を再度混線、造粒し
、得られたペレットを用いて成形する方法の方がより本
発明の目的とする効果が高い。すなわち、予めポリオレ
フィンと添加剤を均一に混合、混練しておいた方がより
均一にポリオレフィン中に分散され、その結果成形時の
均一微細発泡セル形成に有効であるためである。
る配合量は0.1〜2.0重ft%であり、0.1重用
%以下では本発明の目的とするヒケ、ソリの改良がはか
れず、2.0重量%以上になると光沢低下が著しくなる
ので使用できない。又、この添加剤の配合方法としては
ポリオレフィンに対し所定布のADCAを配合する時、
同時番こ添加してヘンシェルミキサー等の攪拌機で均一
に混合後、その混合物を直接成形する方法、あるいは混
合物を混線機を用いてADCAの分解温度以下の温度で
混練、造粒後、得られたペレットを成形する方法のいず
れでも良いが、まずパウダー状のポリオレフィンと添加
剤を所定量均一に混合後、混練、造粒し、得られたペレ
ットと所定量のADCA(ADUAのマスターペレット
を使用しても良い)を均一(こ混合し、この混合物を用
いて成形する方法、又はその混合物を再度混線、造粒し
、得られたペレットを用いて成形する方法の方がより本
発明の目的とする効果が高い。すなわち、予めポリオレ
フィンと添加剤を均一に混合、混練しておいた方がより
均一にポリオレフィン中に分散され、その結果成形時の
均一微細発泡セル形成に有効であるためである。
さらに、(Ai及び(B)のADCAを配合したオレフ
ィン系樹脂に対する配合用としては、各々005〜1.
0重量%で十分であるが、(Alと(13)の配合比は
あり、この配合比で併用使用するのが好ましい。
ィン系樹脂に対する配合用としては、各々005〜1.
0重量%で十分であるが、(Alと(13)の配合比は
あり、この配合比で併用使用するのが好ましい。
又、オレフィン系樹脂に対しくAI 0.1重量%、(
1310,2重量%又は(AI 0.15重量%、(、
B) 0.3重畢%添加した場合が本発明の目的とする
効果が最大となる。
1310,2重量%又は(AI 0.15重量%、(、
B) 0.3重畢%添加した場合が本発明の目的とする
効果が最大となる。
本発明で使用するオレフィン系樹脂とは、プロピレン重
合体、エチレン−プロピレンブロック共重合体、エチレ
ン−プロピレンランダム共重合体、エチレン−プロピレ
ンゴム、エチレン−プロピレン−シェフ3元共重合体及
びこれらの混合物を含む何れでもよい。
合体、エチレン−プロピレンブロック共重合体、エチレ
ン−プロピレンランダム共重合体、エチレン−プロピレ
ンゴム、エチレン−プロピレン−シェフ3元共重合体及
びこれらの混合物を含む何れでもよい。
発明の効果
オレフィン系樹脂に、A D OA 7i−0,1〜2
.0重量%配合した組成物に対して、1・3.2・4−
ジ(アルキルベンジリデン)ソルビトールを0,05〜
1.0重量%、及びジー(パラ−1・−ブチル安息香酸
アルミニウム)を0.05〜1.0重量%併用添加する
だけて、表面光沢に優れると共に、成形時にヒケ、ソリ
の少ないオレフィン系の合成樹脂を提供することができ
た。
.0重量%配合した組成物に対して、1・3.2・4−
ジ(アルキルベンジリデン)ソルビトールを0,05〜
1.0重量%、及びジー(パラ−1・−ブチル安息香酸
アルミニウム)を0.05〜1.0重量%併用添加する
だけて、表面光沢に優れると共に、成形時にヒケ、ソリ
の少ないオレフィン系の合成樹脂を提供することができ
た。
代理人 弁理士 大 島 −公
1+ c、V
特許庁長官若 杉 和 夫 殿
■、事件の表示
昭和57年特許願第 178140 号2、発明の名
称 オレフィン系樹脂発泡体組成物 4、代理人 5、補正命令又は拒絶理由通知の日付 昭和58年2月22日 6 補正の対象 明細書中、発明の詳細な説明の欄 7 補正の内容 ill 明細占第6B、第7肩、第9白、第11−画
を別紙のjmり補正する。(浄書につき内容に変更なし
) 篩さをソリ蓋とした。
称 オレフィン系樹脂発泡体組成物 4、代理人 5、補正命令又は拒絶理由通知の日付 昭和58年2月22日 6 補正の対象 明細書中、発明の詳細な説明の欄 7 補正の内容 ill 明細占第6B、第7肩、第9白、第11−画
を別紙のjmり補正する。(浄書につき内容に変更なし
) 篩さをソリ蓋とした。
実施例1〜4の組成物の添加剤配合量及び光沢度、ヒケ
匍及びソ’J M測定結果を第1表に示す。
匍及びソ’J M測定結果を第1表に示す。
第1表
比較例1
実施例1〜4で使用したポリプロピレンを実施例1〜4
と同一条件で射出成形し、光沢度、ヒケ制及びソリ耐を
測定した。その結果を第2表に示す。
と同一条件で射出成形し、光沢度、ヒケ制及びソリ耐を
測定した。その結果を第2表に示す。
比較例2
実施例1〜4において、添加剤を使用せず、それり、外
は全て実施例1〜4と同様にして、光沢度、ヒケ協及び
ソIJ mを測定し、た。その結果を第2表に示ず。
は全て実施例1〜4と同様にして、光沢度、ヒケ協及び
ソIJ mを測定し、た。その結果を第2表に示ず。
第2表
第3表
実施例13
実施例6と同一の組成で配合した混合物(ブレンド物)
を用いて直接射出成形し、円板及び°l゛字第字表 4表例1〜4と比較例1.2を比較すれば明らかなよう
に1本発明組成物はポリオレフィンの光沢、ヒケ及びソ
リを同時番こ大幅に改良できる優れた効果を持つ。
を用いて直接射出成形し、円板及び°l゛字第字表 4表例1〜4と比較例1.2を比較すれば明らかなよう
に1本発明組成物はポリオレフィンの光沢、ヒケ及びソ
リを同時番こ大幅に改良できる優れた効果を持つ。
Claims (1)
- (1) オレフィン系樹脂に、アゾジカルボン酸アミ
ド糸発泡剤0.1〜2.0重量%配合した組成物に対し
、1・3.2−4−ジ(アルキルベンジリデンパラ−t
−ブチル安息香酸アルミニウム)0.05〜1.0重量
%を併用添加したことを特徴とするオレフィン系樹脂発
泡体組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178140A JPS5966431A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | オレフイン系樹脂発泡体組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178140A JPS5966431A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | オレフイン系樹脂発泡体組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5966431A true JPS5966431A (ja) | 1984-04-14 |
Family
ID=16043337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57178140A Pending JPS5966431A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | オレフイン系樹脂発泡体組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5966431A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100496646B1 (ko) * | 2001-06-26 | 2005-06-22 | 주식회사 리폼시스템 | 고상분말 자기발포제 조성물 및 그를 이용한 경량기포콘크리트 |
| JP2009242808A (ja) * | 2009-07-16 | 2009-10-22 | Prime Polymer Co Ltd | 発泡成形品及び発泡成形方法 |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP57178140A patent/JPS5966431A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100496646B1 (ko) * | 2001-06-26 | 2005-06-22 | 주식회사 리폼시스템 | 고상분말 자기발포제 조성물 및 그를 이용한 경량기포콘크리트 |
| JP2009242808A (ja) * | 2009-07-16 | 2009-10-22 | Prime Polymer Co Ltd | 発泡成形品及び発泡成形方法 |
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