JPS5966445A - 熱可塑性樹脂組成物 - Google Patents
熱可塑性樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS5966445A JPS5966445A JP17776382A JP17776382A JPS5966445A JP S5966445 A JPS5966445 A JP S5966445A JP 17776382 A JP17776382 A JP 17776382A JP 17776382 A JP17776382 A JP 17776382A JP S5966445 A JPS5966445 A JP S5966445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- weight
- compound
- compounds
- ethylene
- Prior art date
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- Granted
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- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、機械的強度、耐候性、加工性に優れるととも
に、塑性変形領域での変形量およびウェルド部の強度が
改良さ扛た新規な熱可塑性樹脂組成物に関する。
に、塑性変形領域での変形量およびウェルド部の強度が
改良さ扛た新規な熱可塑性樹脂組成物に関する。
ポリカーボネート樹脂(pc )は、優れた耐衝撃性お
よび耐熱性を有するエンジニアリングプラスチックとし
て広く知られているが、溶融粘度が高く、成形性や衝撃
強度の厚み依存性等に問題全有している。すでにこれら
PCにおける欠点の改良については多くの提案があり、
例えばPCの価格低減ならびに成形性と衝撃強度の厚み
依存性を改良し友PCとABSl]tf脂(アクリロニ
トリル−ジエン系ゴム−スチレン重合体)との混合物(
特公昭38−1522m15)、耐候性ならびに耐汚染
性全改良しiPc、:AES樹脂(アクリロニトリル−
エチレン・プロピレン系ゴム−スチレン重合体)との混
合物(%開昭48−48547および特開昭53−65
349)等が広く知らnている。
よび耐熱性を有するエンジニアリングプラスチックとし
て広く知られているが、溶融粘度が高く、成形性や衝撃
強度の厚み依存性等に問題全有している。すでにこれら
PCにおける欠点の改良については多くの提案があり、
例えばPCの価格低減ならびに成形性と衝撃強度の厚み
依存性を改良し友PCとABSl]tf脂(アクリロニ
トリル−ジエン系ゴム−スチレン重合体)との混合物(
特公昭38−1522m15)、耐候性ならびに耐汚染
性全改良しiPc、:AES樹脂(アクリロニトリル−
エチレン・プロピレン系ゴム−スチレン重合体)との混
合物(%開昭48−48547および特開昭53−65
349)等が広く知らnている。
しかしながら、PC−ABS樹脂組成物は、AB 5l
it脂中のジエン糸ゴムのため耐候性に劣り屋外用途へ
の使用に多くの問題点を有している。又、PC−ABS
樹脂組成物は、使用されるABS樹脂が溶液重会品であ
る友め、1)組成物中のゴム相が不安定であり、表面に
フローマークが発生しやすい、11)塑性変形領域での
変形量が少くエネルギー吸収性が劣る(例えば通常の曲
げ試験において降伏点金過ぎて塑性変形領域に入ると破
断しやすい)、更に、111)射出成形時に樹脂の流れ
が金型内で交錯する箇所、いわゆるウェルド部の強度が
劣る等重大な欠点を有している。
it脂中のジエン糸ゴムのため耐候性に劣り屋外用途へ
の使用に多くの問題点を有している。又、PC−ABS
樹脂組成物は、使用されるABS樹脂が溶液重会品であ
る友め、1)組成物中のゴム相が不安定であり、表面に
フローマークが発生しやすい、11)塑性変形領域での
変形量が少くエネルギー吸収性が劣る(例えば通常の曲
げ試験において降伏点金過ぎて塑性変形領域に入ると破
断しやすい)、更に、111)射出成形時に樹脂の流れ
が金型内で交錯する箇所、いわゆるウェルド部の強度が
劣る等重大な欠点を有している。
本発明者らは、こnら欠点の改善につき鋭意研究した結
果、特定の分散剤を用いる懸濁重合法により得られたA
BS樹脂をPCと混合することにニジ、機械的強度、耐
候性、加工性に優するとともに、暇性変形領域での変形
t(エネルギー吸収性)お工びウェルド部の強度が改良
さt′した組成物が得ら九ること金兄い出し本発明VC
到達した。
果、特定の分散剤を用いる懸濁重合法により得られたA
BS樹脂をPCと混合することにニジ、機械的強度、耐
候性、加工性に優するとともに、暇性変形領域での変形
t(エネルギー吸収性)お工びウェルド部の強度が改良
さt′した組成物が得ら九ること金兄い出し本発明VC
到達した。
すなわち、本発明は、細かく粉砕さnたエチレン−プロ
ピレン系ゴムと芳香族ビニル化合物、シアン化ビニル化
合物および/ i fcは不飽和カルボン酸アルキルエ
ステル化合物を、下記化会物群工9選択された一種以上
の化会物全分散剤とする懸濁重合条件下で1什して得ら
れ7cABS樹脂lO〜90重量%とポリカーボネート
樹脂90〜10重1%からなる熱可塑性樹脂組成物を提
供するものである。
ピレン系ゴムと芳香族ビニル化合物、シアン化ビニル化
合物および/ i fcは不飽和カルボン酸アルキルエ
ステル化合物を、下記化会物群工9選択された一種以上
の化会物全分散剤とする懸濁重合条件下で1什して得ら
れ7cABS樹脂lO〜90重量%とポリカーボネート
樹脂90〜10重1%からなる熱可塑性樹脂組成物を提
供するものである。
a)セルロース系化合物
b)アクリル酸系化合物
C)無機塩
d)ポリアルキレンオキサイド
以下に本発明の熱可塑性樹脂組成物について詳細に説明
する。
する。
ポリカーボネート樹脂としては、芳香族ポリカーボネー
ト、脂肪族ポリカーボネート、脂肪族−芳香族ポリカー
ボネート等々を挙げることができる。一般に[,2,2
−ビス(4−オキシフェニル)アルカン系、ビス(4−
オキシフェニル)エーテル系、ビス(4−オキシフェニ
ル)スルホン、スルフィド又はスルホキサイド系などの
ビスフェノール類からなる重合体、もしくは共TL &
体であり、目的に応じてハロゲンで置換さfしたビスフ
ェノール類金用いた重合体である。特に、 香族ポリカーボネートが好ましい。
ト、脂肪族ポリカーボネート、脂肪族−芳香族ポリカー
ボネート等々を挙げることができる。一般に[,2,2
−ビス(4−オキシフェニル)アルカン系、ビス(4−
オキシフェニル)エーテル系、ビス(4−オキシフェニ
ル)スルホン、スルフィド又はスルホキサイド系などの
ビスフェノール類からなる重合体、もしくは共TL &
体であり、目的に応じてハロゲンで置換さfしたビスフ
ェノール類金用いた重合体である。特に、 香族ポリカーボネートが好ましい。
AES′IXM脂を構成するエチレン−プロピレン系ゴ
ムとけ、エチレンとプロピレンからなる二元共重合体(
EPR)、エチレン、プロピレンおよび非共役ジエンか
らなる三元共重合体(EPDM)などであり、−棟また
は二種以上用いら扛る。
ムとけ、エチレンとプロピレンからなる二元共重合体(
EPR)、エチレン、プロピレンおよび非共役ジエンか
らなる三元共重合体(EPDM)などであり、−棟また
は二種以上用いら扛る。
三元共X&体(EPDM)における非共役ジエンとして
は、ジシクロペンタジェン、工f I)デンノルボルネ
ン、1.4−ヘキブジェン、1.4−シクロヘプタジエ
ン、1.5−シクロオフメジエン等が挙げられる。
は、ジシクロペンタジェン、工f I)デンノルボルネ
ン、1.4−ヘキブジェン、1.4−シクロヘプタジエ
ン、1.5−シクロオフメジエン等が挙げられる。
二元共重合体(EPR)および三元共重合体(EPDM
)におけるエチレンとプロピレンのモル比は5:1から
1:3の範囲であることが好ましい。
)におけるエチレンとプロピレンのモル比は5:1から
1:3の範囲であることが好ましい。
また、三元共重合体(EPDM)においては非共役ジエ
ンの割合がヨウ素価に換算して2〜50の範囲のものが
好ましい。
ンの割合がヨウ素価に換算して2〜50の範囲のものが
好ましい。
エチレン−プロピレン系ゴム買−装置lの存在下グラフ
ト1会する芳香族ビニル化合物としては、スチレン、α
−メチルスチレン、α−クロルステVン、ビニルトルエ
ンなどが挙げら扛、特にスチレンが好ましい。シアン化
ビニル化合物としては、アクリロニトリル、メタアクリ
ロニトリルなどが挙げらn、 ’!!VCアクリロニト
リルが好ましい。さらに、不飽和カルボン酸アルキルエ
ステル化合物としては、メチル、エチル、プロピル、ブ
チル、ベンジル、ヘキシル、などのアクリル酸エステル
化会物お工びメタアクリル酸エステル化合物などが挙げ
られ、%にメタアクリル岐メチルが好ましい。
ト1会する芳香族ビニル化合物としては、スチレン、α
−メチルスチレン、α−クロルステVン、ビニルトルエ
ンなどが挙げら扛、特にスチレンが好ましい。シアン化
ビニル化合物としては、アクリロニトリル、メタアクリ
ロニトリルなどが挙げらn、 ’!!VCアクリロニト
リルが好ましい。さらに、不飽和カルボン酸アルキルエ
ステル化合物としては、メチル、エチル、プロピル、ブ
チル、ベンジル、ヘキシル、などのアクリル酸エステル
化会物お工びメタアクリル酸エステル化合物などが挙げ
られ、%にメタアクリル岐メチルが好ましい。
こnら化合物とゴムとの重量比は、その目的に応じて適
当な範囲を選ぶことができる。化会物95〜20重量饅
、ゴム5〜80重量%が好1しく、化合物80〜40重
t%、ゴム20〜60重1チが特に好ましい。
当な範囲を選ぶことができる。化会物95〜20重量饅
、ゴム5〜80重量%が好1しく、化合物80〜40重
t%、ゴム20〜60重1チが特に好ましい。
また芳香族ビニル化合物とシアン化ビニル化合物お工び
/ま之は不飽和カルボン酸アルキルエステル化会物との
重量比にも特に制限はなく、任意に選ぶことができる。
/ま之は不飽和カルボン酸アルキルエステル化会物との
重量比にも特に制限はなく、任意に選ぶことができる。
芳香族ビニル化合物40〜80重量%、シアン化ビニル
化合物お工び/または不飽和カルボン酸アルキルエステ
ル化合物60〜20重t%が特に好ましい。
化合物お工び/または不飽和カルボン酸アルキルエステ
ル化合物60〜20重t%が特に好ましい。
本発明において特に重要な点は、AES樹脂が、特定の
化合物全分散剤として用いた懸濁重合法にニジ得らnた
樹脂である事である0従米、AESm脂の1合法として
乳化型仕法、塊状重合法(特公昭42−662、USP
3435096)および溶液重合法(USP353 B
1.90 、U S ’P 3538191 )が提
案さ扛ており、工業的にはエチレン−プロピレン系ゴム
全ヘキサンやトルエン中に#解させて芳香族ビニル化合
物、シアン化ビニル化合物等の重合性単量体全触媒の存
在下にグラフト重合する、いわゆる溶液重合法が一般的
である。
化合物全分散剤として用いた懸濁重合法にニジ得らnた
樹脂である事である0従米、AESm脂の1合法として
乳化型仕法、塊状重合法(特公昭42−662、USP
3435096)および溶液重合法(USP353 B
1.90 、U S ’P 3538191 )が提
案さ扛ており、工業的にはエチレン−プロピレン系ゴム
全ヘキサンやトルエン中に#解させて芳香族ビニル化合
物、シアン化ビニル化合物等の重合性単量体全触媒の存
在下にグラフト重合する、いわゆる溶液重合法が一般的
である。
しかしながら溶液重合法によるAES樹脂金PCと混合
するとアイゾツト衝撃試験法による衝撃強度は優nるが
、落球衝撃試験法による衝撃強度は優れておらない。恐
らく曲げ試験時に降伏点を過ぎると破断しやすいという
塑性変形領域での少い変装置が関係していると思われる
。
するとアイゾツト衝撃試験法による衝撃強度は優nるが
、落球衝撃試験法による衝撃強度は優れておらない。恐
らく曲げ試験時に降伏点を過ぎると破断しやすいという
塑性変形領域での少い変装置が関係していると思われる
。
従って、落球時のエネルギー吸収といつ几実用的欠点金
有している。さらに、射出成形時に樹脂の流扛が金型内
で交錯する箇所、即ち、ウェルド部の強度が低いといっ
た重大な欠点をも有している。
有している。さらに、射出成形時に樹脂の流扛が金型内
で交錯する箇所、即ち、ウェルド部の強度が低いといっ
た重大な欠点をも有している。
このような従来技術に比べ、a) セルロース系化合
物、b)アクリル酸系化合物、C)無機塩お工びd)ポ
リアルキレンオキサイドからなる化合物群エリ選択され
た一種以上を分散剤とする懸濁重合法によるAES樹脂
を用いることにより従来の欠点がすべて解決される。
物、b)アクリル酸系化合物、C)無機塩お工びd)ポ
リアルキレンオキサイドからなる化合物群エリ選択され
た一種以上を分散剤とする懸濁重合法によるAES樹脂
を用いることにより従来の欠点がすべて解決される。
なお、塩化ビニルの懸濁重合における懸濁剤としてよく
知られているポリビニルアルコールやポリビニルアセテ
ートに用い7’cAE8m脂は、ウェルド強度等が劣り
好ましくない。
知られているポリビニルアルコールやポリビニルアセテ
ートに用い7’cAE8m脂は、ウェルド強度等が劣り
好ましくない。
セルロース系化合物としては、メチルセルロース、エチ
ルセルロース、ヒドロキシメチルセルロース、ヒドロキ
シエチルセルロース、ヒドロキシグロビルセルロース、
カルボキシメチルセルロース等が挙げら扛る。
ルセルロース、ヒドロキシメチルセルロース、ヒドロキ
シエチルセルロース、ヒドロキシグロビルセルロース、
カルボキシメチルセルロース等が挙げら扛る。
アクリル酸系化合物としては、ポリアクリル酸、ポリア
クリル酸塩等が挙げらnる。
クリル酸塩等が挙げらnる。
無機塩としては、リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、
硫酸バリウム、炭酸マグネシウム、ビロリン酸カルシウ
ム、酸化マグネシウム等が挙げらnる〇 ポリアルキレンオキサイドとしては、ポリエチレンオキ
サイド、ポリプロピレンオキサイド等が挙げらnる。
硫酸バリウム、炭酸マグネシウム、ビロリン酸カルシウ
ム、酸化マグネシウム等が挙げらnる〇 ポリアルキレンオキサイドとしては、ポリエチレンオキ
サイド、ポリプロピレンオキサイド等が挙げらnる。
上述の分散剤の使用量には特に制限はない。
重会用化会物およびゴムの総量100重量部あたvo、
1〜10重量部であるのが特に好ましい。
1〜10重量部であるのが特に好ましい。
なお、懸濁重合に際し用いらnる開始剤等には何ら制限
はなく公知の物質音用いることができる。
はなく公知の物質音用いることができる。
本発明の組成物は、上述のAES[脂10〜90重量%
とPC90〜103it%からなる。
とPC90〜103it%からなる。
PCが10重量%未満では耐熱性の低下が著しく好まし
くない。PCが90重量%金音光る量では加工性が低下
すると共に、塑性変形領域での変形蓋お工びウェルド部
の強度が改良さ扛ない0 AES樹脂とPCの混合方法としては、バンバリーミキ
サ−1押出機等金用いる公知の混合方法が挙げられる。
くない。PCが90重量%金音光る量では加工性が低下
すると共に、塑性変形領域での変形蓋お工びウェルド部
の強度が改良さ扛ない0 AES樹脂とPCの混合方法としては、バンバリーミキ
サ−1押出機等金用いる公知の混合方法が挙げられる。
特に、混線ブロックを有する2軸押出機が好ましい。
なお、混合時、公知の安定剤、染顔料、可塑剤、帯電防
止剤、紫外線吸収剤、滑剤、充填剤等の添加も十分可能
である。
止剤、紫外線吸収剤、滑剤、充填剤等の添加も十分可能
である。
以下に実施例?用いて本発明全具体的に説明するが本発
明は、こnらによって何ら制限さ扛るものではない。
明は、こnらによって何ら制限さ扛るものではない。
実施例および比較例
oW!P濁重合AES樹脂−1〜−名
水450重量部に、懸濁分散剤として下記に示す各種化
会物、平均腫−3震角に粉砕したEPDM(ヨウ素価8
.5、ムーニー粘i61、プロピレン含有量43重量%
、ジエン成分:エチリデンノルボルネン)100重量部
、スチレン80重量部、アクリロニトリル50重置部お
よび開始剤としてt−ブナルパーオキザイド2.3重量
部を加え、26℃で1時間攪拌したのち、さらに110
℃に加熱し、重合を行った。その後反応物を室温にまで
冷却し、濾過、乾燥を経て、AES1!I脂−1〜−零
を得友。
会物、平均腫−3震角に粉砕したEPDM(ヨウ素価8
.5、ムーニー粘i61、プロピレン含有量43重量%
、ジエン成分:エチリデンノルボルネン)100重量部
、スチレン80重量部、アクリロニトリル50重置部お
よび開始剤としてt−ブナルパーオキザイド2.3重量
部を加え、26℃で1時間攪拌したのち、さらに110
℃に加熱し、重合を行った。その後反応物を室温にまで
冷却し、濾過、乾燥を経て、AES1!I脂−1〜−零
を得友。
重量部
!濁重合A E S fM脂−1:ヒドロキシエチルセ
ルロース 0.35! −2=ポリアクリル酸ソー
ダ l −3:水酸化マグネシウム l −4:ポリエチレンオキサイド lビ 〆 −5:ボリヂニルアルコール /1 0溶液重会AES樹脂 懸濁重合に用いたEPDMと同一のEPDM100重重
部全ヘキサン2000重重部お工び二塩化エチレン10
00重量部に溶解し、さらに、アクリロニトリル50重
量部、スチレン80重量部および開始剤として過酸化ベ
ンゾイル5重量部を加え、67℃、10時間重1した。
ルロース 0.35! −2=ポリアクリル酸ソー
ダ l −3:水酸化マグネシウム l −4:ポリエチレンオキサイド lビ 〆 −5:ボリヂニルアルコール /1 0溶液重会AES樹脂 懸濁重合に用いたEPDMと同一のEPDM100重重
部全ヘキサン2000重重部お工び二塩化エチレン10
00重量部に溶解し、さらに、アクリロニトリル50重
量部、スチレン80重量部および開始剤として過酸化ベ
ンゾイル5重量部を加え、67℃、10時間重1した。
重合液を大過剰のメタノールと接触させ、析出し次沈殿
物全分離、乾燥後、AES[脂を得た。
物全分離、乾燥後、AES[脂を得た。
で示さnる芳香族ポリカーボネートa脂以上のAES樹
脂とポリカーボネート樹脂と全表−1に示す比率にて混
会し、各種組成物を得た。
脂とポリカーボネート樹脂と全表−1に示す比率にて混
会し、各種組成物を得た。
各種組成物の物性?衣−2に示す。
−ウエルド強度−
ゲート間隔100閣の2つのゲート(各2.5×2、0
van )よV溶融樹脂(260℃)全射出し、厚さ
3m縦横各150mnの試験片全作成する。
van )よV溶融樹脂(260℃)全射出し、厚さ
3m縦横各150mnの試験片全作成する。
試験片全治具(高さ80m、内径120m+、外径12
6 wn )の上に乗せる。
6 wn )の上に乗せる。
−30℃に11整さnた低温室で1kgの鋼球を試験片
中心部に落下させ、試験片が破壊しない最大エネルギー
値(kg・cm ) fr:、求める。
中心部に落下させ、試験片が破壊しない最大エネルギー
値(kg・cm ) fr:、求める。
手続補正書(方式)
昭和58年ユ月λ8日
特許庁長官若杉和夫 殿
2、 発明の名称
熱可塑性樹脂組放物
3、補正tする者
事件との関係 特許出願人
5、補正の対象
明細書第5頁及び第13頁
6、補正の内容
明細書第5頁及び第13頁を別紙のとおρ浄書する(内
容に変更なし)。
容に変更なし)。
以′ 上
フェニル)アルカン系、ビス(4−オキシフェニル)エ
ーテル系、ビス(4−オキシフェニル)スルホン、スル
フィド又はスルホキサイド系などのビスフェノール類か
らなる重合体、もしくは共重合体であり、目的に応じて
ノ・ロゲンで置換されたビスフェノール類を用い足型合
体である。特に、 香族ポリカーボネートが好ましい。
ーテル系、ビス(4−オキシフェニル)スルホン、スル
フィド又はスルホキサイド系などのビスフェノール類か
らなる重合体、もしくは共重合体であり、目的に応じて
ノ・ロゲンで置換されたビスフェノール類を用い足型合
体である。特に、 香族ポリカーボネートが好ましい。
AES樹脂を構成するエチレン−プロピレン系ゴムとは
、エチレンとプロピレンからなる二元共重合体(EPR
)、エチレン、プロピレンお工び非共役ジエンからなる
三元共重合体(EPDM)などでおり、−atま7tは
二種以上用いられる。
、エチレンとプロピレンからなる二元共重合体(EPR
)、エチレン、プロピレンお工び非共役ジエンからなる
三元共重合体(EPDM)などでおり、−atま7tは
二種以上用いられる。
三元共重合体(EPDM)における非共役ジエントシて
は、ジシクロペンタジェン、エチリデンノルボルネン、
1.4−へキサジエン、1,40溶液重合AES樹脂 懸濁重合に用いたEPDMと同一のEPDM100重蓋
部をヘキサン2000重量部および二塩化エチレン10
00重奮部に溶解し、さらに、アクリロニトリル50重
置部、ステレフ80重當部および開始剤として過酸化ベ
ンゾイル5重量部を加え、67℃、10時間重合した。
は、ジシクロペンタジェン、エチリデンノルボルネン、
1.4−へキサジエン、1,40溶液重合AES樹脂 懸濁重合に用いたEPDMと同一のEPDM100重蓋
部をヘキサン2000重量部および二塩化エチレン10
00重奮部に溶解し、さらに、アクリロニトリル50重
置部、ステレフ80重當部および開始剤として過酸化ベ
ンゾイル5重量部を加え、67℃、10時間重合した。
重合液全大過剰のメタノールと接触させ、析出した庇殿
物全分離、乾燥後、AESIB脂を得た。
物全分離、乾燥後、AESIB脂を得た。
Oポリカーボネート樹脂
で示される芳香族ポリカーボネート樹脂以上のAl13
S樹脂とポリカーボネートm脂と全表−1に示す比率に
て混合し、谷橿組成物全得几。
S樹脂とポリカーボネートm脂と全表−1に示す比率に
て混合し、谷橿組成物全得几。
各種組成物の物性全表−2に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■)細かく粉砕さnたエチレン−プロピレン系ゴムと芳
香族ビニル化合物、シアン化ビニル化会物および/唸た
は不飽和カルボン酸アルキルエステル化合物金、下記化
合物群より選択された一糧以上の化合物を分散剤とする
懸濁重分条件下で重合して得ら扛之AES衝脂10〜9
0重1に%とポリカーボネート樹脂90〜10重量%か
らなること?特徴とする熱可塑性樹脂組成物。 a)セルロース系化合物 b)アクリル酸系化合物 C)無機塩 e)ポリアルキレンオキサイド
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17776382A JPS5966445A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 熱可塑性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17776382A JPS5966445A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 熱可塑性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5966445A true JPS5966445A (ja) | 1984-04-14 |
| JPS6332821B2 JPS6332821B2 (ja) | 1988-07-01 |
Family
ID=16036697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17776382A Granted JPS5966445A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 熱可塑性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5966445A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62141049A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-24 | Sumitomo Naugatuck Co Ltd | リブ強度に優れる耐候性樹脂組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4848547A (ja) * | 1971-09-14 | 1973-07-10 | ||
| JPS50109247A (ja) * | 1974-02-04 | 1975-08-28 | Sumitomo Chemical Co | Netsukasoseijushisoseibutsu |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP17776382A patent/JPS5966445A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4848547A (ja) * | 1971-09-14 | 1973-07-10 | ||
| JPS50109247A (ja) * | 1974-02-04 | 1975-08-28 | Sumitomo Chemical Co | Netsukasoseijushisoseibutsu |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62141049A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-24 | Sumitomo Naugatuck Co Ltd | リブ強度に優れる耐候性樹脂組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6332821B2 (ja) | 1988-07-01 |
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