JPS5966920A - 圧延材のトラツキング方法 - Google Patents
圧延材のトラツキング方法Info
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- JPS5966920A JPS5966920A JP57175906A JP17590682A JPS5966920A JP S5966920 A JPS5966920 A JP S5966920A JP 57175906 A JP57175906 A JP 57175906A JP 17590682 A JP17590682 A JP 17590682A JP S5966920 A JPS5966920 A JP S5966920A
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- JP
- Japan
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- rolled material
- mandrel
- final
- preset
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W16/00—Network planning, e.g. coverage or traffic planning tools; Network deployment, e.g. resource partitioning or cells structures
- H04W16/24—Cell structures
- H04W16/26—Cell enhancers or enhancement, e.g. for tunnels, building shadow
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C47/00—Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
- B21C47/02—Winding-up or coiling
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
- H04W88/08—Access point devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は粗圧延機、仕上圧延機、冷却装置、マンドレル
等を備えた例えば熱間圧延システムにおいて、巻取温度
制御、クラシフアイ、マンドレル尾端定位置停止等の制
御に必要な圧延材のトラッキング方法に関する。
等を備えた例えば熱間圧延システムにおいて、巻取温度
制御、クラシフアイ、マンドレル尾端定位置停止等の制
御に必要な圧延材のトラッキング方法に関する。
一般に熱間圧延システムにおいて、この巻取温度制御、
クラシフアイ、マンドレル尾端定位置停止等の制御に関
しては自動板厚制御(AGC)勢のDDC(Direc
t Digital Control)で行なわれてい
る時間ピッチによる制御ではなく、長さピッチによる制
御が行なわれている。この為に長手方向の制御ポイント
のトラッキングが必要となっている。
クラシフアイ、マンドレル尾端定位置停止等の制御に関
しては自動板厚制御(AGC)勢のDDC(Direc
t Digital Control)で行なわれてい
る時間ピッチによる制御ではなく、長さピッチによる制
御が行なわれている。この為に長手方向の制御ポイント
のトラッキングが必要となっている。
従来、この制御ピッチである長さピッチは第ルに取付け
たノヤルス発信器2の出力信号を制御ピッチとしてプリ
セットされたプリセットカウンター7を介して得、また
最終スタンドlを圧延材尾端部が抜けた以降はピンチロ
ール4に取付は九ノ4ルス発信器5を切換えて同様にプ
リセットカウンター8t−介して得ていた。こうして得
られた制御ピッチはトラッキング制御装置14に入力さ
れ、これにょシ図示しない圧延制御装置が制御されるよ
うになっていた。
たノヤルス発信器2の出力信号を制御ピッチとしてプリ
セットされたプリセットカウンター7を介して得、また
最終スタンドlを圧延材尾端部が抜けた以降はピンチロ
ール4に取付は九ノ4ルス発信器5を切換えて同様にプ
リセットカウンター8t−介して得ていた。こうして得
られた制御ピッチはトラッキング制御装置14に入力さ
れ、これにょシ図示しない圧延制御装置が制御されるよ
うになっていた。
しかるに、圧延拐3の巻形状を良くする目的でピンチロ
ール4とマンドレル6間に張力を持たせているため、ピ
ンチロール4と圧延材3との間にすベシが生ずる。一方
、ポットランテーブル9によるバックテンションの影響
もこのピンチロール4と圧延材3との間のすべ多を不均
一なものにしている。従って、このすベシのため、ピン
チロール4による圧延材3のトラッキング精度は非常に
悪く、且つ不均一なものとな夛、よって、このトラッキ
ングが基本となる諸圧延制御においても当然精度悪化が
生じていた。
ール4とマンドレル6間に張力を持たせているため、ピ
ンチロール4と圧延材3との間にすベシが生ずる。一方
、ポットランテーブル9によるバックテンションの影響
もこのピンチロール4と圧延材3との間のすべ多を不均
一なものにしている。従って、このすベシのため、ピン
チロール4による圧延材3のトラッキング精度は非常に
悪く、且つ不均一なものとな夛、よって、このトラッキ
ングが基本となる諸圧延制御においても当然精度悪化が
生じていた。
このようなことから精度の向上が望まれ、特に圧延材が
最終スタンドを抜けた以降のトラッキングは、ホットラ
ンスプレーによる巻取温度制御、巻取温度計及び幅計等
によるクラシフアイ、マンドレルによる尾端定位置停止
等のために、その精度向上が望まれていた。
最終スタンドを抜けた以降のトラッキングは、ホットラ
ンスプレーによる巻取温度制御、巻取温度計及び幅計等
によるクラシフアイ、マンドレルによる尾端定位置停止
等のために、その精度向上が望まれていた。
〔発明の目的〕
本発明は、精度が向上する圧延材のトラッキング方法を
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するため、最終圧延スタンドを
圧延材尾端部が抜けるときの圧延材速度、厚み、ロール
径に基づき、この時のマンドレルに巻取られて込るコイ
ル径を算出し、この算出値に基づきマンドレルに圧延材
が巻取完了するまでマンドレル側に設けられているプリ
セットカウンターに毎回プリセットしていくようにした
方法である。
圧延材尾端部が抜けるときの圧延材速度、厚み、ロール
径に基づき、この時のマンドレルに巻取られて込るコイ
ル径を算出し、この算出値に基づきマンドレルに圧延材
が巻取完了するまでマンドレル側に設けられているプリ
セットカウンターに毎回プリセットしていくようにした
方法である。
以下本発明の実施例について説明するが、はじめに第2
図によシ本発明方法を実施するための装置について説明
する。すなわち、マンドレル6に、この回転に応じてパ
ルスを発生するノ千ルス発信器10が取付けである。こ
のパルス発信器10の出力はプリセットカウンター11
とスピードカウンター13にそれぞれ入力され、シリセ
ットカウンター1ノで制御ピッチが、ま7ζスピードカ
ウンター13でマンドレルが1回転中に発生するパルス
数がカウントされる。
図によシ本発明方法を実施するための装置について説明
する。すなわち、マンドレル6に、この回転に応じてパ
ルスを発生するノ千ルス発信器10が取付けである。こ
のパルス発信器10の出力はプリセットカウンター11
とスピードカウンター13にそれぞれ入力され、シリセ
ットカウンター1ノで制御ピッチが、ま7ζスピードカ
ウンター13でマンドレルが1回転中に発生するパルス
数がカウントされる。
また最終圧延スタンドIK取付けたパルス発信器2の出
力はプリセットカウンター7のみならず、スピードカウ
ンター15にそれぞれ入力され、プリセットカウンター
7で制御ピッチが、またスピードカウンター15で最終
圧延スタンド1のロール速度を測定するだめのノヤルス
数がカウントされる。前記パルス発信器2,10は最終
圧延スタンド1に圧延材頭端が噛んで圧延材尾端を抜け
るまでの間はノfルス発信器2のみが駆動し、この状態
から圧延材尾端が最終圧延スタンド1を抜けたとき図示
しない切換回路によシパルス発信器10のみが駆動する
ようKなっている。
力はプリセットカウンター7のみならず、スピードカウ
ンター15にそれぞれ入力され、プリセットカウンター
7で制御ピッチが、またスピードカウンター15で最終
圧延スタンド1のロール速度を測定するだめのノヤルス
数がカウントされる。前記パルス発信器2,10は最終
圧延スタンド1に圧延材頭端が噛んで圧延材尾端を抜け
るまでの間はノfルス発信器2のみが駆動し、この状態
から圧延材尾端が最終圧延スタンド1を抜けたとき図示
しない切換回路によシパルス発信器10のみが駆動する
ようKなっている。
また厚み@f12によシ、圧延材頭端がマンドレル6に
噛んでから圧延尾端が最終圧延スタンド1を抜けるまで
の間圧延材3の厚みの瞬時値が測定される。以上述べた
点のみが前述した従来例とは異なる。
噛んでから圧延尾端が最終圧延スタンド1を抜けるまで
の間圧延材3の厚みの瞬時値が測定される。以上述べた
点のみが前述した従来例とは異なる。
プリセットカウンター7.11、スピードカウンター1
5.13、厚み計12の出力はトラッキング制御装置(
以下制御装置と称す)14に入力され、ここで以下のよ
うに演算される。
5.13、厚み計12の出力はトラッキング制御装置(
以下制御装置と称す)14に入力され、ここで以下のよ
うに演算される。
なお、最終圧延スタンド1に圧延材3が噛みこまれてい
る場合制御ピッチは給1図の従来例と同様にパルス発信
器2の出力信号を制御ピッチ和尚のパルス数をプリセッ
トされたプリセットカウンター7で得られる。
る場合制御ピッチは給1図の従来例と同様にパルス発信
器2の出力信号を制御ピッチ和尚のパルス数をプリセッ
トされたプリセットカウンター7で得られる。
マンドレル6に圧延材頭端が噛んでから圧延材尾端が最
終スタンドを抜けるまでの最終スタンド1のロール速度
は、最終スタンド1に取付けたパルス発信器2と、スピ
ードカウンター15よ多制御装置14に入力され、制御
装置14において次の0式によりマンドレル6に巻取ら
れた圧延材巻取長りが演算される。
終スタンドを抜けるまでの最終スタンド1のロール速度
は、最終スタンド1に取付けたパルス発信器2と、スピ
ードカウンター15よ多制御装置14に入力され、制御
装置14において次の0式によりマンドレル6に巻取ら
れた圧延材巻取長りが演算される。
ここで、t! :マンドレルを圧延材頭端が11にんだ
時刻、t2 :最終スタンドを圧延材尾端が抜けた時刻
、Vニスピードカウンター15にょシ求められる最終ス
タンドロール速度、f:最終スタンドロール先進率であ
る。
時刻、t2 :最終スタンドを圧延材尾端が抜けた時刻
、Vニスピードカウンター15にょシ求められる最終ス
タンドロール速度、f:最終スタンドロール先進率であ
る。
又、この間の厚み計2からの出方(瞬時値)が制御装置
14によシ所定ピンチで読込まれ、制御装置14内でそ
の平均値が演算される。そして、マンドレル6に巻取ら
れる前の圧延材側面積とマンドレルに巻取られた後の側
面積を比較すると、両者の圧延材幅及び厚みは同じであ
るから■式が成立する。
14によシ所定ピンチで読込まれ、制御装置14内でそ
の平均値が演算される。そして、マンドレル6に巻取ら
れる前の圧延材側面積とマンドレルに巻取られた後の側
面積を比較すると、両者の圧延材幅及び厚みは同じであ
るから■式が成立する。
ここで、h:厚みd112の測定した厚みの平均値、D
c二二巻ココイル直径、 I)co :巻取コイル直径
初期値、a:占積率(定数)である。よって、最終圧延
スタンド1を圧延材尾端が抜ける瞬間における所定の制
御ピッチtを得るためにマンドレル6側のプリセットカ
ウンター11にプリセットするプリセット値Pは、制御
装置14において■式にもとづいて演算される。
c二二巻ココイル直径、 I)co :巻取コイル直径
初期値、a:占積率(定数)である。よって、最終圧延
スタンド1を圧延材尾端が抜ける瞬間における所定の制
御ピッチtを得るためにマンドレル6側のプリセットカ
ウンター11にプリセットするプリセット値Pは、制御
装置14において■式にもとづいて演算される。
ここで、Nニスピードカウンター13にょシ得られるマ
ンドレルが1回転中に発生するパルス数、t:制御ピッ
チである。
ンドレルが1回転中に発生するパルス数、t:制御ピッ
チである。
但し、Dc’は時々刻々巻太っていく瞬間の巻取コイル
の直径であシ、■式よ勺導かれるものである。
の直径であシ、■式よ勺導かれるものである。
々お、L′:マンドレル巻取長である。
一方、最終圧延スタンドlのロール速度υ(スピードカ
ウンター15から求められる)、マンドレル6の速度v
y (スピードカウンター13から求められる)、最終
圧延スタンドロール直径DLsマンドレル巻取コイル直
径りに着目してみると、圧延材尾端が最終圧延スタンド
1を抜ける瞬間においては、 ν・DL(1+f )=VMID ・−曲■となる。
ウンター15から求められる)、マンドレル6の速度v
y (スピードカウンター13から求められる)、最終
圧延スタンドロール直径DLsマンドレル巻取コイル直
径りに着目してみると、圧延材尾端が最終圧延スタンド
1を抜ける瞬間においては、 ν・DL(1+f )=VMID ・−曲■となる。
fljlJ ti111装置14 において、との0式
からDを求めると、 ツ・I)1.(1+f) D=−−−一−−−−−−−・・・・・・・・・■y となる。
からDを求めると、 ツ・I)1.(1+f) D=−−−一−−−−−−−・・・・・・・・・■y となる。
以上により、■式のpc’=pとすると、圧延材尾端が
最終スタンド1を抜けた直後のマンドレル6側のプリセ
ットカウンター11へのプリセット値Pがの式の如く求
まる。
最終スタンド1を抜けた直後のマンドレル6側のプリセ
ットカウンター11へのプリセット値Pがの式の如く求
まる。
そして、以降のプリセット値は0式の巻取コイル直径初
期値として、0式から求まる最終圧延スタンド尾端抜は
時の巻取コイル直径を用いる。即ち、I)co = D
として 次に本発明によるトラッキング方法について説明する。
期値として、0式から求まる最終圧延スタンド尾端抜は
時の巻取コイル直径を用いる。即ち、I)co = D
として 次に本発明によるトラッキング方法について説明する。
圧延材頭端部がマンドレル6に噛んでから、圧延材尾端
部が最終スタンド1を抜けるまでの間、ノ4ルス発信器
2の出力信号は制御ピッチ相嶋のノ4ルス数をプリセッ
トされているプリセットカウンター7に入力される。こ
の状態での動作は前述の従来例と同じである。
部が最終スタンド1を抜けるまでの間、ノ4ルス発信器
2の出力信号は制御ピッチ相嶋のノ4ルス数をプリセッ
トされているプリセットカウンター7に入力される。こ
の状態での動作は前述の従来例と同じである。
一方、この状態において、スピードカウンター15の出
力が制御装置14に入力されて0式に基づきマンドレル
6に巻取られた圧延材巻取長りが演算される。また、厚
み計12から圧延材3の厚み出力(瞬時値)が、制御装
置14に入力されて、測定した厚みの平均値りが演算さ
れる・この厚みの平均値り、前述の圧延材巻取長L1予
め測定されたマンドレル6の巻取コイル直径初期値DC
O%占積率(定数)aが制御装置14に入力されて、■
式に基づき、マンドレル6の巻取コイルの直径Dc′が
演算される。このようにして得られた巻取コイルの直径
Dc′、シリセットカウンター11から得られる制御ピ
ッチtおよびスピードカウンター13によりカウントさ
れるマンドレル1回転中に発生するパルス数Nが制御装
置14に入力されて、■式に基づき第1回目のプリセッ
ト値Pが演算される。この第1回目のプリセット値Pは
プリセットカウンター11に、プリセットされる。但し
、最終圧延スタンド1を圧延材尾端が抜ける瞬間の最終
圧延スタンド1のロール速度は変動するので、速度を読
むタイミングとしては最終直前スタンド尾端抜けのタイ
ミング等を補正使用するのが好ましい。
力が制御装置14に入力されて0式に基づきマンドレル
6に巻取られた圧延材巻取長りが演算される。また、厚
み計12から圧延材3の厚み出力(瞬時値)が、制御装
置14に入力されて、測定した厚みの平均値りが演算さ
れる・この厚みの平均値り、前述の圧延材巻取長L1予
め測定されたマンドレル6の巻取コイル直径初期値DC
O%占積率(定数)aが制御装置14に入力されて、■
式に基づき、マンドレル6の巻取コイルの直径Dc′が
演算される。このようにして得られた巻取コイルの直径
Dc′、シリセットカウンター11から得られる制御ピ
ッチtおよびスピードカウンター13によりカウントさ
れるマンドレル1回転中に発生するパルス数Nが制御装
置14に入力されて、■式に基づき第1回目のプリセッ
ト値Pが演算される。この第1回目のプリセット値Pは
プリセットカウンター11に、プリセットされる。但し
、最終圧延スタンド1を圧延材尾端が抜ける瞬間の最終
圧延スタンド1のロール速度は変動するので、速度を読
むタイミングとしては最終直前スタンド尾端抜けのタイ
ミング等を補正使用するのが好ましい。
そして、1回目のノリセット値Pがクリアーされて出力
する割込信号が制御装置14に入力されるピッチは、最
終圧延スタンド1よシ得ていた制伺1ピンチと同一とな
る。
する割込信号が制御装置14に入力されるピッチは、最
終圧延スタンド1よシ得ていた制伺1ピンチと同一とな
る。
次に、マンドレル6側のノ臂ルス発信器10に切換えた
1■後、プリセットカウンター1ノに割込信号が入力さ
れると、制御装置14は次の制fIlilピッチを得る
為に、プリセットカウンター11に対して0式により得
られるプリセット値をプリセットする。この時 L/の
値は0式となる。
1■後、プリセットカウンター1ノに割込信号が入力さ
れると、制御装置14は次の制fIlilピッチを得る
為に、プリセットカウンター11に対して0式により得
られるプリセット値をプリセットする。この時 L/の
値は0式となる。
L!=L+t ・・・・・・・・・■以降、前
回のプリセット値算出に使用したL′の値にtを加算し
て0式によシゾリセットをして行く。
回のプリセット値算出に使用したL′の値にtを加算し
て0式によシゾリセットをして行く。
このように本発明の方法によれば精度が向上する。これ
は次のような理由からである。すなわち、最終圧延スタ
ンド1にて制御ピッチを得ていた時は、ロール径を変え
ない限シ、プリセット値は不変で良いが、マンドレル6
に切換えて制御ピッチを得る時はコイル径が巻取られる
につれ巻太シ、増大していく為にこの様にプリセット値
Pをプリセット毎に変更してやる方式%式% 本発明の実施例によるトラッキング精度向上は具体的に
は第3図に示す如く、従来方法であるビンチロール4に
よるトラッキングAでは最終圧延スタンド1抜は以降の
長さをL3としてとらえ、a′lb′、07点の個所に
おいてalbmeのすべbi−が発生しているとすれば
、d=L、 −L3= a + b + eの長さ誤差
が生じている。なおL3は従来方法による制御上の長さ
把握点であり、L<は本発明による制御の長さく中央長
さ)である。
は次のような理由からである。すなわち、最終圧延スタ
ンド1にて制御ピッチを得ていた時は、ロール径を変え
ない限シ、プリセット値は不変で良いが、マンドレル6
に切換えて制御ピッチを得る時はコイル径が巻取られる
につれ巻太シ、増大していく為にこの様にプリセット値
Pをプリセット毎に変更してやる方式%式% 本発明の実施例によるトラッキング精度向上は具体的に
は第3図に示す如く、従来方法であるビンチロール4に
よるトラッキングAでは最終圧延スタンド1抜は以降の
長さをL3としてとらえ、a′lb′、07点の個所に
おいてalbmeのすべbi−が発生しているとすれば
、d=L、 −L3= a + b + eの長さ誤差
が生じている。なおL3は従来方法による制御上の長さ
把握点であり、L<は本発明による制御の長さく中央長
さ)である。
又、制御ピッチ1.2までは本発明によるトラッキング
方法Bと同期していても、1回目のスベリが発生以降は
全て圧延材の各ポイントに対して同期が3′〜13′と
ズしてしまり。なお第3図において、TALは圧延材尾
端を示している。
方法Bと同期していても、1回目のスベリが発生以降は
全て圧延材の各ポイントに対して同期が3′〜13′と
ズしてしまり。なお第3図において、TALは圧延材尾
端を示している。
さらに、本発明は0式における巻取コイル直径初期1直
としてマンドレル径を用いず、0式による如く最終スタ
ンドからマンドレルへ切換える瞬間時にコイル径を算出
している為、占積率設定誤差による誤差の積算拡大をお
さえることが可能である。
としてマンドレル径を用いず、0式による如く最終スタ
ンドからマンドレルへ切換える瞬間時にコイル径を算出
している為、占積率設定誤差による誤差の積算拡大をお
さえることが可能である。
以上述べたように、本発明の実施例ば圧延材の速度、厚
み、ロール径から一定長さ制御ピッチを得るだめのトラ
ッキング方法に関するものであるが、長さを算出する為
の速度を読込むタイミング及び厚みは他の方法によって
得ることも可能である。
み、ロール径から一定長さ制御ピッチを得るだめのトラ
ッキング方法に関するものであるが、長さを算出する為
の速度を読込むタイミング及び厚みは他の方法によって
得ることも可能である。
例えば、第2図においてスピードカウンター15のカウ
ント期間を最終スタンドに圧延材頭端が噛んでから尾端
抜けまでの間とすれば、この間のLの値は L=L!−Lg t1=最終スタンドを圧延材頭端が噛んだ時刻、t2:
最終スタンドを圧延材尾端が抜けた時刻、υ:最終スタ
ンドロール速度、 L2:ホットランテーブル長(固定) また、厚みに関しても実測値を使用しなくても厚み精度
が出ていれば1.目標厚を使用することも可能である。
ント期間を最終スタンドに圧延材頭端が噛んでから尾端
抜けまでの間とすれば、この間のLの値は L=L!−Lg t1=最終スタンドを圧延材頭端が噛んだ時刻、t2:
最終スタンドを圧延材尾端が抜けた時刻、υ:最終スタ
ンドロール速度、 L2:ホットランテーブル長(固定) また、厚みに関しても実測値を使用しなくても厚み精度
が出ていれば1.目標厚を使用することも可能である。
以上述べた如く、本発明によれば、従来方法に比べて精
度向上を実現し、これによフ諸制御の精度向上、つまシ
製品の品質向上に直接的に結びつく圧延材のトラッキン
グ方法を提供できる・
度向上を実現し、これによフ諸制御の精度向上、つまシ
製品の品質向上に直接的に結びつく圧延材のトラッキン
グ方法を提供できる・
第1図は従来の圧延材のトラッキング方法を説明するだ
めの図、第2図は本発明による圧延材のトラッキング方
法の一実施例を説明するための図、第3図は同実施例の
作用効果を説明するための図である。 l・・・最終スタンド、2・・・最終スタンド取付・や
ルス発信器、3・・・圧延材、4・・・ビンチロール、
5・・・ビンチロール取付ノ”ルス発信器s e・・・
マンドレル、7・・・最終スタントノfルス発信器用プ
リセットカウンター、8・・・ビンチロールパルス発信
器用プリセットカウンター、9・・・ホットランテーブ
ル、10・・・マンドレル取付ノ母ルス発信器、1ノ・
・・マンドレルパルス発信器用シリセットカウンター、
12・・・Wみ#干、i s・・・マンドレルパルス発
信器用スピードカウンター、14・・・トラッキング制
御装置、15・・・最終スタンドi9ルス発信器用スピ
ードカウンター。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第 ■1・・
′1 1320 ?、・1”3濶
めの図、第2図は本発明による圧延材のトラッキング方
法の一実施例を説明するための図、第3図は同実施例の
作用効果を説明するための図である。 l・・・最終スタンド、2・・・最終スタンド取付・や
ルス発信器、3・・・圧延材、4・・・ビンチロール、
5・・・ビンチロール取付ノ”ルス発信器s e・・・
マンドレル、7・・・最終スタントノfルス発信器用プ
リセットカウンター、8・・・ビンチロールパルス発信
器用プリセットカウンター、9・・・ホットランテーブ
ル、10・・・マンドレル取付ノ母ルス発信器、1ノ・
・・マンドレルパルス発信器用シリセットカウンター、
12・・・Wみ#干、i s・・・マンドレルパルス発
信器用スピードカウンター、14・・・トラッキング制
御装置、15・・・最終スタンドi9ルス発信器用スピ
ードカウンター。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第 ■1・・
′1 1320 ?、・1”3濶
Claims (1)
- 最終圧延スタンドからの圧延材をマンドレルによυ巻取
るものにおいて、前記最終圧延スタンドを圧延材尾端部
が抜けるときの圧延材の速度、厚み、ロール径に基づき
、この時のマンドレルに巻取られているコイル径を算出
し、前記最終スタンPを圧延材尾端部が抜けてマンドレ
ルに圧延材が巻取完了するまでの間、前記コイル径の算
出値を、前記マンドレル側に設けられてい−るシリセッ
トカウンタに毎回プリセットしていくよう例した圧延材
のトラッキング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175906A JPS5966920A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 圧延材のトラツキング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175906A JPS5966920A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 圧延材のトラツキング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5966920A true JPS5966920A (ja) | 1984-04-16 |
| JPH0350603B2 JPH0350603B2 (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=16004299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57175906A Granted JPS5966920A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 圧延材のトラツキング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5966920A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133149A (ja) * | 1974-04-10 | 1975-10-22 |
-
1982
- 1982-10-06 JP JP57175906A patent/JPS5966920A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133149A (ja) * | 1974-04-10 | 1975-10-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350603B2 (ja) | 1991-08-02 |
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