JPS5967261A - アミノフエニルテトラヒドロフタルイミド誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤 - Google Patents
アミノフエニルテトラヒドロフタルイミド誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤Info
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- JPS5967261A JPS5967261A JP17726182A JP17726182A JPS5967261A JP S5967261 A JPS5967261 A JP S5967261A JP 17726182 A JP17726182 A JP 17726182A JP 17726182 A JP17726182 A JP 17726182A JP S5967261 A JPS5967261 A JP S5967261A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式
〔式中、Xは塩素原子または臭素原子を表わす。〕
で示されるアミノフェニルテトラヒドロフタルイミド誘
導体(以下、本発明化合物と記す。〕その製造法および
それを有効成分とする除草剤に関するものである。
導体(以下、本発明化合物と記す。〕その製造法および
それを有効成分とする除草剤に関するものである。
本発明化合物は畑地の茎葉処理および土壌処理において
、問題となる種々の雑草、例えば、ソバカズラ、サナエ
タデ、スベリヒュ、シロザ、アオビユ(アオケイトウ)
、ダイコン、ノハラガラシ、ナズナ、アメリカッノクサ
ネム、イチビ、アメリカキンゴジカ、フィールドパンジ
ー、ヤエムグラ、アメリカアサガオ、マルバアサガオ、
ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ヨウシュチョウセンア
サガオ、イヌホオズキ、オオイヌノフグリ、フラサバソ
ウ、オナモミ等の広葉雑草、ヒエ、イヌビエ、エノコロ
グサ、メヒシバ、ブラックグラス、エンバク、カラスム
ギ等のイネ科雑草等に対]ッて除草効力を有し、しかも
本発明化合物はトウモロコシ、コムギ等の主要作物に対
して問題となるような薬害を示さない。
、問題となる種々の雑草、例えば、ソバカズラ、サナエ
タデ、スベリヒュ、シロザ、アオビユ(アオケイトウ)
、ダイコン、ノハラガラシ、ナズナ、アメリカッノクサ
ネム、イチビ、アメリカキンゴジカ、フィールドパンジ
ー、ヤエムグラ、アメリカアサガオ、マルバアサガオ、
ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ヨウシュチョウセンア
サガオ、イヌホオズキ、オオイヌノフグリ、フラサバソ
ウ、オナモミ等の広葉雑草、ヒエ、イヌビエ、エノコロ
グサ、メヒシバ、ブラックグラス、エンバク、カラスム
ギ等のイネ科雑草等に対]ッて除草効力を有し、しかも
本発明化合物はトウモロコシ、コムギ等の主要作物に対
して問題となるような薬害を示さない。
また、本発明化合物は水田において問題となる種々の雑
草、例えば、タイヌビエ等のイネ科HIK、アゼナ、キ
カシグサ、ミゾハコベ等の広’fJH11、タマガヤツ
リ、マツバイ等のカヤツリグサ科雑草、コナギ、ウリカ
ワ等の水田雑草に対して除草効力を有し、しかもイネに
対して問題となるような薬害を示さない。
草、例えば、タイヌビエ等のイネ科HIK、アゼナ、キ
カシグサ、ミゾハコベ等の広’fJH11、タマガヤツ
リ、マツバイ等のカヤツリグサ科雑草、コナギ、ウリカ
ワ等の水田雑草に対して除草効力を有し、しかもイネに
対して問題となるような薬害を示さない。
本発明化合物は水田、畑地、果樹園、牧草地、芝生地、
森林あるいは非農耕地の除草剤の封効成分として用いる
ことができる。
森林あるいは非農耕地の除草剤の封効成分として用いる
ことができる。
本発明化合物は一般式
〔式中、Xは前記と同1.M味を表わす。〕で示される
ニトロフェニルテトラヒドロフタルイミド誘導体と2〜
10当量の鉄粉とを溶媒中、触媒量から大過剰の酸の存
在■、90°C〜120°C11時間〜24時間反応さ
せて還元することによって製造することができる。
ニトロフェニルテトラヒドロフタルイミド誘導体と2〜
10当量の鉄粉とを溶媒中、触媒量から大過剰の酸の存
在■、90°C〜120°C11時間〜24時間反応さ
せて還元することによって製造することができる。
鉄粉には電解鉄、還元鉄等がある。
溶媒にはジエチルエーテル、ジイソプロピルエーテル、
ジオキサン、テトラヒドロフラン、ジエチレングリコー
ルジメチルエーテル等のエーテル類、酢酸、オレイン酸
等の脂肪酸類、エタノール、イソプロパツール、t−ブ
タノール、オクタツール、シクロヘキサノール、メチル
セロソルブ、ジエチレングリコール、グリセリン等のア
ルコール類、水等あるいは、それらの混(5) 金物がある。
ジオキサン、テトラヒドロフラン、ジエチレングリコー
ルジメチルエーテル等のエーテル類、酢酸、オレイン酸
等の脂肪酸類、エタノール、イソプロパツール、t−ブ
タノール、オクタツール、シクロヘキサノール、メチル
セロソルブ、ジエチレングリコール、グリセリン等のア
ルコール類、水等あるいは、それらの混(5) 金物がある。
酸には酢酸等の有機酸、塩酸等の鉱酸等がある。
反応終了後は通常の後処理を行い、必要ならば、クロマ
トグラフィー、再結晶等によって精製する。
トグラフィー、再結晶等によって精製する。
N−(4−クロロ−2−フルオロ−5−二トロフェニル
)−8,4,5,6−チトラヒドロフタルイミド16.
2gを酢酸200−に溶かし、鉄粉14gを含む5%酢
酸水30ゴに90〜100°Cで滴下した。滴下後1時
間還流しtこ。放冷後クロロホルムを加え、戸別した。
)−8,4,5,6−チトラヒドロフタルイミド16.
2gを酢酸200−に溶かし、鉄粉14gを含む5%酢
酸水30ゴに90〜100°Cで滴下した。滴下後1時
間還流しtこ。放冷後クロロホルムを加え、戸別した。
ρ液の有機層を分離し飽和重曹水で洗い、乾燥、濃縮し
た。残渣は結晶化し、エーテル/石油エーテルより再結
晶し、N−(8−アミノ−4−クロロ−6−フルオロフ
ェニル)−8,4,5,6−テ1−ラヒドロフタルイミ
ド7.5gを得た。mp 145.5〜146.5°C
(6) このような製造法によって製造できる本発明化合物を第
1表に示す。
た。残渣は結晶化し、エーテル/石油エーテルより再結
晶し、N−(8−アミノ−4−クロロ−6−フルオロフ
ェニル)−8,4,5,6−テ1−ラヒドロフタルイミ
ド7.5gを得た。mp 145.5〜146.5°C
(6) このような製造法によって製造できる本発明化合物を第
1表に示す。
第 1 表
本発明化合物を製造する場合、原料化合物である一般式
[1r〕のニトロフェニルテトラヒドロフタルイミド誘
導体は一般式 〔式中、Xは前記と同じ意味を表わす。〕で示されるハ
ロニトロアニリン誘導体と1.0〜1.1当量の無水8
.4.5.6−チトラヒドロフタル酸とを溶媒中、0°
C〜200°C11時間〜48時間反応させることによ
って製造することができる。
[1r〕のニトロフェニルテトラヒドロフタルイミド誘
導体は一般式 〔式中、Xは前記と同じ意味を表わす。〕で示されるハ
ロニトロアニリン誘導体と1.0〜1.1当量の無水8
.4.5.6−チトラヒドロフタル酸とを溶媒中、0°
C〜200°C11時間〜48時間反応させることによ
って製造することができる。
溶媒にはトルエン、キシレン、1.4−ジオキサン、酢
酸、プロピオン酸、水等がある。
酸、プロピオン酸、水等がある。
反応終了後は通常の後処理を行い、必要ならば、クロマ
トグラフィー、蒸留、再結晶等によって精製する。
トグラフィー、蒸留、再結晶等によって精製する。
次にこの一般式rlDのニトロフェニルテトラヒドロフ
タルイミド誘導体の製造例を示す。
タルイミド誘導体の製造例を示す。
製造例2
4−クロロ−2−フルオロ−5−ニトロアニリン19g
を無水8.4.5.6−チトラヒドロフタル酸15.2
gと酢酸50tnlとともに6時間還流した。放冷後、
水を加え、トルエン抽出した。トルエン層を水、飽和重
曹水、水で洗い、乾燥、濃縮し1こ。残渣はメタノール
ヨリ結晶化し、N−(4−クロロ−2−フルオロ−5−
ニトロフェニル)−8,4,5。
を無水8.4.5.6−チトラヒドロフタル酸15.2
gと酢酸50tnlとともに6時間還流した。放冷後、
水を加え、トルエン抽出した。トルエン層を水、飽和重
曹水、水で洗い、乾燥、濃縮し1こ。残渣はメタノール
ヨリ結晶化し、N−(4−クロロ−2−フルオロ−5−
ニトロフェニル)−8,4,5。
6−チトラヒドロフタルイミド209を得た。
mT) 157〜157.5°C
本発明化合物を除草剤の有効成分として用いる場合は、
通常固体担体、液体担体、界面活性剤その他の製剤用補
助剤と混合して、乳剤、水和剤、懸濁剤、粒剤等に製剤
する。
通常固体担体、液体担体、界面活性剤その他の製剤用補
助剤と混合して、乳剤、水和剤、懸濁剤、粒剤等に製剤
する。
これらの製剤には有効成分として本発明化合物を重量比
で0.03〜95%、好ましくは0.1〜80%含有す
る。
で0.03〜95%、好ましくは0.1〜80%含有す
る。
固体担体には、カオリンクレー、アタパルジャイトクレ
ー、ベントナイト、酸性白土、パイロフィライト、タル
ク、珪藻土、方解石、クルミ粉、尿素、硫酸アンモニウ
ム、合成含水酸化珪素等の微粉末あるいは粒杖物があり
、液体担体には、キシレン、メチルナフタリン等の芳香
(9) 族炭化水素類、イソプロパツール、エチレングリコール
、セロソルブ等のアルコール類、アセトン、シクロヘキ
サノン、イソホロン等のケトン類、大豆油、綿実油等の
植物油、ジメチルスルホキシド、アセトニトリル、水等
がある。
ー、ベントナイト、酸性白土、パイロフィライト、タル
ク、珪藻土、方解石、クルミ粉、尿素、硫酸アンモニウ
ム、合成含水酸化珪素等の微粉末あるいは粒杖物があり
、液体担体には、キシレン、メチルナフタリン等の芳香
(9) 族炭化水素類、イソプロパツール、エチレングリコール
、セロソルブ等のアルコール類、アセトン、シクロヘキ
サノン、イソホロン等のケトン類、大豆油、綿実油等の
植物油、ジメチルスルホキシド、アセトニトリル、水等
がある。
乳化、分散、湿層等のために用いられる界面活性剤には
、アルキル硫酸エステル塩、アルキル(アリール)スル
ホン酸塩、ジアルキルスルホこはく酸塩、ポリオキシエ
チレンアルキルアリールエーテルりん酸エステル塩等の
陰イオン界面活性剤Jポリオキシエチレンアルキルエー
テル、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテル、
ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンブロックコポ
リマー、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシソルビ
タン脂肪酸エステル等の非イオン界面活性剤等がある。
、アルキル硫酸エステル塩、アルキル(アリール)スル
ホン酸塩、ジアルキルスルホこはく酸塩、ポリオキシエ
チレンアルキルアリールエーテルりん酸エステル塩等の
陰イオン界面活性剤Jポリオキシエチレンアルキルエー
テル、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテル、
ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンブロックコポ
リマー、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシソルビ
タン脂肪酸エステル等の非イオン界面活性剤等がある。
製剤用補助剤には、リグニンスルホン酸塩、アルギン酸
塩、ポリビニルアルコール、アラビアガム、CMC(カ
ルボキシメチルセルロース)、PAP(酸性りん酸イソ
プロピル)等がある。
塩、ポリビニルアルコール、アラビアガム、CMC(カ
ルボキシメチルセルロース)、PAP(酸性りん酸イソ
プロピル)等がある。
(10)
次に製剤例を示す。なお、本発明化合物は第1表の化合
物番号で示す。部は重量部を示す。
物番号で示す。部は重量部を示す。
製剤例1
本発明化合物2.50部、リグニンスルホン酸カルシウ
ム3部、ラウリル硫酸ソーダ2部および合成含水酸化珪
素45部をよく粉砕混合して水和剤を得る。
ム3部、ラウリル硫酸ソーダ2部および合成含水酸化珪
素45部をよく粉砕混合して水和剤を得る。
製剤例2
本発明化合物1.10部、ポリオキシエチレンスチリル
フェニルエーテル14部、ドデシルベンゼンスルホン酸
カルシウム6部、キシレン30部およびシクロへキサノ
ン40部をよく混合して乳剤を得る。
フェニルエーテル14部、ドデシルベンゼンスルホン酸
カルシウム6部、キシレン30部およびシクロへキサノ
ン40部をよく混合して乳剤を得る。
製剤例3
本発明化合物2.2部、合成含水酸化珪素1部、リグニ
ンスルホン酸カルシウム2部、ベントナイト30部およ
びカオリンクレー65部をよく粉砕混合し、水を加えて
よく練り合せた後、造粒乾燥して粒剤を得る。
ンスルホン酸カルシウム2部、ベントナイト30部およ
びカオリンクレー65部をよく粉砕混合し、水を加えて
よく練り合せた後、造粒乾燥して粒剤を得る。
製剤例4
本発明化合物1.25部、ポリオキシエチレンソルビタ
ンモノオレエー)8部、0M03部、水69部を混合し
、有効成分の粒度が5ミクロン以下になるまで湿式粉砕
して懸濁剤を得る。
ンモノオレエー)8部、0M03部、水69部を混合し
、有効成分の粒度が5ミクロン以下になるまで湿式粉砕
して懸濁剤を得る。
これらの製剤はそのままであるいは水等で希釈し、茎葉
処理あるいは土壌処理する。土壌処理の場合は製剤を土
壌表面に散布する(必要に応じ、散布後土壌と混和する
。)かまたは土壌に潅注する。
処理あるいは土壌処理する。土壌処理の場合は製剤を土
壌表面に散布する(必要に応じ、散布後土壌と混和する
。)かまたは土壌に潅注する。
また、他の除草剤と混合して用いることにより、除草効
力の増強を期待できる。さらに殺虫剤、殺ダニ剤、殺線
虫剤、殺菌剤、植物生長調節剤、肥料、土壌改良剤等と
混合して用いることもできる。
力の増強を期待できる。さらに殺虫剤、殺ダニ剤、殺線
虫剤、殺菌剤、植物生長調節剤、肥料、土壌改良剤等と
混合して用いることもできる。
本発明化合物を除草剤の有効成分として用いる場合、そ
の施用量は通常1アールあたり0.5g〜100g、好
ましくは1g〜50gであり、乳剤、水和剤、懸濁剤等
は1アールあたり1リツトル〜10リツトルの(必要な
らば、展着剤等の撒布補助剤を添加した)水で希釈して
施用し、粒剤等はなんら希釈することなくそのまま施用
する。
の施用量は通常1アールあたり0.5g〜100g、好
ましくは1g〜50gであり、乳剤、水和剤、懸濁剤等
は1アールあたり1リツトル〜10リツトルの(必要な
らば、展着剤等の撒布補助剤を添加した)水で希釈して
施用し、粒剤等はなんら希釈することなくそのまま施用
する。
展着剤には前記の界面活性剤のほか、ポリオキシエチレ
ン樹脂酸(エステル)、リグニンスルホン酸塩、アビエ
チン酸塩、ジナフチルメタンジスルホン酸塩、パラフィ
ン等がある。
ン樹脂酸(エステル)、リグニンスルホン酸塩、アビエ
チン酸塩、ジナフチルメタンジスルホン酸塩、パラフィ
ン等がある。
次に、本発明化合物が除草剤の有効成分として有用であ
ることを試験例で示す。なお、本発明化合物は第1表の
化合物番号で示し、比較対照に用いた化合物は第2表の
化合物記号で示す。
ることを試験例で示す。なお、本発明化合物は第1表の
化合物番号で示し、比較対照に用いた化合物は第2表の
化合物記号で示す。
第 2 表
また、雑草および作物に対する除草効力は調査時の供試
植物の発芽および生育阻害の程度を肉眼観察し、化合物
を供試していない場合と全くない【7はとんど違いがな
いものを「0」とし、供試植物が枯死ないし生育が完全
に阻害されているものを「5−1として、0〜5Q)6
段階に評価し、0,1.2.3.4.5 で示す。
植物の発芽および生育阻害の程度を肉眼観察し、化合物
を供試していない場合と全くない【7はとんど違いがな
いものを「0」とし、供試植物が枯死ないし生育が完全
に阻害されているものを「5−1として、0〜5Q)6
段階に評価し、0,1.2.3.4.5 で示す。
試験例1 畑地土壌混和処理試験
直径1Ocrn、深さ10部Mの円筒型プラスチックポ
ットに畑地土壌を詰め、ヒエ、エンバク、マルバアサガ
オ、イチビを播種し、覆土した。製剤例2に準じて乳剤
にした供試化合物を1アールあたり10リツトル相当の
水で希釈し、その所定量を小型噴霧器で土壌表面に散布
した後、深さ4部Mまでの土壌表層部分をよく混和した
。散布後20日間温室内で育成し、除草効力を調査した
。その結果を第3表に示す。
ットに畑地土壌を詰め、ヒエ、エンバク、マルバアサガ
オ、イチビを播種し、覆土した。製剤例2に準じて乳剤
にした供試化合物を1アールあたり10リツトル相当の
水で希釈し、その所定量を小型噴霧器で土壌表面に散布
した後、深さ4部Mまでの土壌表層部分をよく混和した
。散布後20日間温室内で育成し、除草効力を調査した
。その結果を第3表に示す。
第 3 表
試験例2 畑地茎葉処理試験
面積33 X 23 cm、深さl1mのバット憂こ畑
地土壌を詰め、トウモロコシ、コムギ、アメリカッノク
サネム、オナモミ、イチビ、マルバアサガオ、アオビユ
、イヌホウズキを播種し、18日間育成した。その後、
製剤例2に準じて乳剤にした供試化合物を展着剤を含む
1アールあたり5リツトル相当の水で希釈し、その所定
量を小型噴霧器で植物体の上方から茎葉部全面に均一に
散布した。このとき各植物の生育は草種状況に誹り異な
るが、1〜4葉期で、草丈は2〜12mであった。
地土壌を詰め、トウモロコシ、コムギ、アメリカッノク
サネム、オナモミ、イチビ、マルバアサガオ、アオビユ
、イヌホウズキを播種し、18日間育成した。その後、
製剤例2に準じて乳剤にした供試化合物を展着剤を含む
1アールあたり5リツトル相当の水で希釈し、その所定
量を小型噴霧器で植物体の上方から茎葉部全面に均一に
散布した。このとき各植物の生育は草種状況に誹り異な
るが、1〜4葉期で、草丈は2〜12mであった。
散布20日後に除草効力を調査した。その結果を第4表
に示す。なお、本試験は全期間を通して温室内で行った
。
に示す。なお、本試験は全期間を通して温室内で行った
。
試験例3 水田土壌処理試験
直径8α、深さ12crIHの円筒型プラスチックポッ
トに水田土壌を詰め、タイヌビエ、広葉雑草(アゼナ、
キカシグサ、ミゾハコベ)種子を1〜2cmの深さに混
ぜ込んだ。湛水して水田状態とした後、ウリカワの塊茎
を1〜2cmの深さに埋め込み、更に2葉期のイネを移
植し、温室内で育成した。6日後(各雑草の発生初期)
に製剤例2に準じて乳剤にした供試化合物を1ポツトあ
たり5ミリリツトルの水で希釈し、その所定量を水面に
滴下した。
トに水田土壌を詰め、タイヌビエ、広葉雑草(アゼナ、
キカシグサ、ミゾハコベ)種子を1〜2cmの深さに混
ぜ込んだ。湛水して水田状態とした後、ウリカワの塊茎
を1〜2cmの深さに埋め込み、更に2葉期のイネを移
植し、温室内で育成した。6日後(各雑草の発生初期)
に製剤例2に準じて乳剤にした供試化合物を1ポツトあ
たり5ミリリツトルの水で希釈し、その所定量を水面に
滴下した。
滴下後20日間温室内で育成し、除草効力を調査した。
その結果を第5表に示す。
第 5 表
Claims (3)
- (1)一般式 〔式中、Xは塩素原子または臭素原子を表わす。〕 で示されるアミノフェニルテトラヒドロフタルイミド誘
導体。 - (2)一般式 〔式中、Xは塩素原子または臭素原子を表わす。〕 で示されるニトロフェニルテトラヒドロフタルイ芝ド誘
導体と鉄粉とを反応させて遭元することを特徴とする一
般式 〔式中、Xは前記と同じ意味を表わす。〕で示されるア
ミノフェニルテトラヒドロフタルイミド誘導体の製造法
。 - (3)一般式 〔式中、Xは塩素原子才たは臭素原子を表わす。〕 で示されるアミノフェニルテトラヒドロフタルイミド誘
導体を有効成分とすることを特徴とする除草剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17726182A JPS5967261A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | アミノフエニルテトラヒドロフタルイミド誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17726182A JPS5967261A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | アミノフエニルテトラヒドロフタルイミド誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967261A true JPS5967261A (ja) | 1984-04-16 |
Family
ID=16027970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17726182A Pending JPS5967261A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | アミノフエニルテトラヒドロフタルイミド誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5967261A (ja) |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP17726182A patent/JPS5967261A/ja active Pending
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