JPS596890A - 抗腫瘍性物質5117およびその製造法 - Google Patents
抗腫瘍性物質5117およびその製造法Info
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- JPS596890A JPS596890A JP57115105A JP11510582A JPS596890A JP S596890 A JPS596890 A JP S596890A JP 57115105 A JP57115105 A JP 57115105A JP 11510582 A JP11510582 A JP 11510582A JP S596890 A JPS596890 A JP S596890A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
に関するものであり,さらに詳しくはグルコサミンを含
有する新規抗腫瘍性物質!;//7およびフレトトリカ
ム属菌より同化合物を製造する方法を提供するものであ
る。
有する新規抗腫瘍性物質!;//7およびフレトトリカ
ム属菌より同化合物を製造する方法を提供するものであ
る。
微生物起源の抗腫瘍性物質は既に数種類知られており1
例えば、サツカロミセス属菌によるペプチドグルコマン
ナンSPGM−IとSPM−TI(特公昭!’l−1−
7f7およびビール酵母による蛋白多糖類(特開昭33
−7’1722グ)などのグルコサミン含有抗腫瘍性物
質、さらにペスタロテイア属菌により産生きれるムコ多
糖類(特開昭j乙−’t9393)も知られている。し
かし、樹木寄生かびであるコレトトリカム )に属する菌がこの種の抗腫瘍性物質を産生ずることは
知られていない。今般本発明者らが同属菌を検討したと
こち.グルコサミンを含有する新規の抗腫瘍性物質を産
生ずることが明らかになり本発明を完成した。
例えば、サツカロミセス属菌によるペプチドグルコマン
ナンSPGM−IとSPM−TI(特公昭!’l−1−
7f7およびビール酵母による蛋白多糖類(特開昭33
−7’1722グ)などのグルコサミン含有抗腫瘍性物
質、さらにペスタロテイア属菌により産生きれるムコ多
糖類(特開昭j乙−’t9393)も知られている。し
かし、樹木寄生かびであるコレトトリカム )に属する菌がこの種の抗腫瘍性物質を産生ずることは
知られていない。今般本発明者らが同属菌を検討したと
こち.グルコサミンを含有する新規の抗腫瘍性物質を産
生ずることが明らかになり本発明を完成した。
本発明により得られる抗腫瘍性物質j//7の理化学的
性状は下記のとおりである。
性状は下記のとおりである。
■元素分析 Cニゲθグ 〜 グθ乙 %H :
乙.3 0〜 乙.乙 0%N: /グ0〜
、2.、θθ% 灰分: 0グO −ユθθ% ■分子量 限外瀘過法による平均分子量3Qθθθ−
?− 〜/θθθ00。
乙.3 0〜 乙.乙 0%N: /グ0〜
、2.、θθ% 灰分: 0グO −ユθθ% ■分子量 限外瀘過法による平均分子量3Qθθθ−
?− 〜/θθθ00。
■融点 融点は認められず25θ°C付近で分解。
■比旋光度 C” l)D −+2!;、 / +
07 ( c i 0 0 、水)■紫外線吸収スペク
トル 図/参照 ■赤外線吸収スペクトル 図2参照 ■溶剤に対する溶解性 水に可溶,メタノール、エタノール。
07 ( c i 0 0 、水)■紫外線吸収スペク
トル 図/参照 ■赤外線吸収スペクトル 図2参照 ■溶剤に対する溶解性 水に可溶,メタノール、エタノール。
エーテル、アセトンに不溶。
■呈色反応 モーリッシュ反応,フェノール硫酸反応.
アントロン硫酸反応に対して 陽性.酸性加水分解後ニンヒドリン 反応,エルソン・モルガン反応に対 して陽性。
アントロン硫酸反応に対して 陽性.酸性加水分解後ニンヒドリン 反応,エルソン・モルガン反応に対 して陽性。
■塩基性.酸性.中性の区別
7%水溶液でpH約i3である。
[相]物質の色 淡黄色から淡褐色。
上記性状より本抗腫瘍性物質はグルコサミンを含有する
水溶性物質であることが認められる。既知のグルコサミ
ン含有抗腫瘍性物質と本物質を比較すると,比旋光度が
異なっておりかつ本物質が塩基性であるのに対して既知
物質が酸性または、中性を示すことから.本物質は新規
な物質と確認された。
水溶性物質であることが認められる。既知のグルコサミ
ン含有抗腫瘍性物質と本物質を比較すると,比旋光度が
異なっておりかつ本物質が塩基性であるのに対して既知
物質が酸性または、中性を示すことから.本物質は新規
な物質と確認された。
この新規抗腫瘍性物質j//7はコレトトリカム属菌に
より産生される。コレト1ーリカム属菌としては.例え
ば、本発明者らが分離し, Trans。
より産生される。コレト1ーリカム属菌としては.例え
ば、本発明者らが分離し, Trans。
mycol. Soc. Japan (日菌報)/7
:、2乙2〜27/(79.7乙)の記載よりコレトト
リカムブレオスポリオイブ7. (colletotr
ichum gloeospori −oides)と
同定したコレトトリカムオイデスf/−32.さらに発
酵研究所より分譲を受けたコレ]・トリカム・ディマチ
ラム( C。
:、2乙2〜27/(79.7乙)の記載よりコレトト
リカムブレオスポリオイブ7. (colletotr
ichum gloeospori −oides)と
同定したコレトトリカムオイデスf/−32.さらに発
酵研究所より分譲を受けたコレ]・トリカム・ディマチ
ラム( C。
demaLium )I F O乙7θjが挙げられる
。前者は79に2.年6月79日より工業技術院微生物
工業技術研究所に微工研菌寄第乙!;9/号として寄託
されている。本発明においてはこれらの例示菌およびそ
の変異菌は当然のこと,コレトトリカム属に属するj/
/7産生菌を用いてj//7を産生する方法をすべて包
含する。
。前者は79に2.年6月79日より工業技術院微生物
工業技術研究所に微工研菌寄第乙!;9/号として寄託
されている。本発明においてはこれらの例示菌およびそ
の変異菌は当然のこと,コレトトリカム属に属するj/
/7産生菌を用いてj//7を産生する方法をすべて包
含する。
− 弘一
本発明の目的物質31/7の製造は3//7の産生菌を
好気的条件下に培地に培養し,培養路q後培養物を除蛋
白処理にイ」シたのち分離精製することよりなる。
好気的条件下に培地に培養し,培養路q後培養物を除蛋
白処理にイ」シたのち分離精製することよりなる。
培地組成,培養条件などは通常の発酵物生産に用いられ
ているものを利用すればよい。培地は同化しうる炭素源
および窒素源を含有し,さらに必要に応じて無機塩類,
ビタミン類,前駆物質を加える。炭素源としては,例え
ば、グルコース、しよ糖,でんぷん、デキストリン、グ
リセリン、糖が 蜜,有機酸など声ぼられ.窒素源としては大豆粉。
ているものを利用すればよい。培地は同化しうる炭素源
および窒素源を含有し,さらに必要に応じて無機塩類,
ビタミン類,前駆物質を加える。炭素源としては,例え
ば、グルコース、しよ糖,でんぷん、デキストリン、グ
リセリン、糖が 蜜,有機酸など声ぼられ.窒素源としては大豆粉。
コーン・スチープ・リカー、肉エキス、酵母エキス、綿
実粉.ペプトン、小麦胚芽.硫酸アンモニウム、硝酸ア
ンモニウムなどが例示され,こレラはそれぞれ単独でま
たは組合せて用いられる。無機塩としては,炭酸カルシ
ウム、塩化ナトリウム。
実粉.ペプトン、小麦胚芽.硫酸アンモニウム、硝酸ア
ンモニウムなどが例示され,こレラはそれぞれ単独でま
たは組合せて用いられる。無機塩としては,炭酸カルシ
ウム、塩化ナトリウム。
塩化カリウム、硫酸マグネシウム、塩化コバルト。
各種リン酸塩が例示され.必要に応じて培地に添加する
。
。
培養は液体培養が好ましく.大量生産を行う場合は深部
通気培養がよい。培養温度は約2θ〜グθ°Cで行うと
よく、特に約2j〜3.2°Cが好ましい。
通気培養がよい。培養温度は約2θ〜グθ°Cで行うと
よく、特に約2j〜3.2°Cが好ましい。
培養時間は発酵の規模により左右されるが、約72時間
から/θ日日間う。
から/θ日日間う。
培養終了後培養物から目的物質を分離採取する方法は1
通常の発酵生産物から糖質類を分離採取する際に用いる
方法を応用すればよい。すなわち。
通常の発酵生産物から糖質類を分離採取する際に用いる
方法を応用すればよい。すなわち。
濾過や遠心分離法などにより培養炉液または分離液を得
、この炉液または分離液を硫安分画、有機溶媒処理、蛋
白分解酵素処理などの方法で除蛋白および分画する。つ
いで、各種イオン交換樹脂やその他の活性吸着剤を用い
た吸脱着またはクロマトグラフィー、種々の有機溶媒を
用いた抽出または再沈澱法あるいは適当な緩衝液での塩
析等を用いて精製を行い、目的物質3//7を得る。分
離方法の一例を示すと、培養物を/2θ’0 、30分
加熱後菌体を瀘去し、P液を減圧濃縮したのち除蛋白処
理し、粗製のj//7を得る。本島をさらに蛋白分解酵
素で除蛋白しついで透析すると、精製された抗腫瘍性物
質j//7が得られる。j//77− が水溶性の糖類であることを考慮しながら上記のように
公知の分離精製方法を用いると、 !;/ /7を容易
に分離採取することができる。
、この炉液または分離液を硫安分画、有機溶媒処理、蛋
白分解酵素処理などの方法で除蛋白および分画する。つ
いで、各種イオン交換樹脂やその他の活性吸着剤を用い
た吸脱着またはクロマトグラフィー、種々の有機溶媒を
用いた抽出または再沈澱法あるいは適当な緩衝液での塩
析等を用いて精製を行い、目的物質3//7を得る。分
離方法の一例を示すと、培養物を/2θ’0 、30分
加熱後菌体を瀘去し、P液を減圧濃縮したのち除蛋白処
理し、粗製のj//7を得る。本島をさらに蛋白分解酵
素で除蛋白しついで透析すると、精製された抗腫瘍性物
質j//7が得られる。j//77− が水溶性の糖類であることを考慮しながら上記のように
公知の分離精製方法を用いると、 !;/ /7を容易
に分離採取することができる。
j//7は前記のように抗腫瘍性を有している。
その−例として、以下にエーリッヒ力ルシノーマ(Eh
r l ich care inoma )を皮下接種
したマウスにおけるj//7の生体内抗腫瘍効果を示す
。
r l ich care inoma )を皮下接種
したマウスにおけるj//7の生体内抗腫瘍効果を示す
。
実験動物はDS系マウスの雄性、j退会のものを用いる
。エーリッヒ力ルシノーマはマウス腹腔内に腹水型で継
代し、接種後7白目の腹水を採取し、これを他のマウス
/匹に対し706個のガン細胞の割でマウス背部皮下に
移植した。
。エーリッヒ力ルシノーマはマウス腹腔内に腹水型で継
代し、接種後7白目の腹水を採取し、これを他のマウス
/匹に対し706個のガン細胞の割でマウス背部皮下に
移植した。
移植後2を時間後に生理食塩水溶液とした。5’//7
の第1回目投与をマウス腹腔内に行ない、以後同様にし
て7日1回lθ日間投与を行ない、//日日目腫瘍を摘
出し、生理食塩水のみ投与した対照群とその重量を比較
した。なお、マウスは3匹を/rn(対照群は7匹を7
群)とした。
の第1回目投与をマウス腹腔内に行ない、以後同様にし
て7日1回lθ日間投与を行ない、//日日目腫瘍を摘
出し、生理食塩水のみ投与した対照群とその重量を比較
した。なお、マウスは3匹を/rn(対照群は7匹を7
群)とした。
ここにおいて、エーリッヒ力ルシノーマに対する腫瘍阻
止率は次式を用いて計算されたものである。
止率は次式を用いて計算されたものである。
τ−子
腫瘍阻止率=−=ニー×/θθ
τ:対照群の平均腫瘍重量
〒:治療群の平均腫瘍重量
実施例2で得られる抗腫瘍性物質および市販の抗腫傷薬
クレスチンを、/回当たりjθ〜jθO〜/kqスツ/
θ回、エーリッヒ力ルシノーマヲ移植したマウスの腹腔
内に投与したときの腫瘍阻止率は下表のようになり9本
発明の物質は市販の抗腫傷薬よりすぐれた抗腫瘍作用を
示している。
クレスチンを、/回当たりjθ〜jθO〜/kqスツ/
θ回、エーリッヒ力ルシノーマヲ移植したマウスの腹腔
内に投与したときの腫瘍阻止率は下表のようになり9本
発明の物質は市販の抗腫傷薬よりすぐれた抗腫瘍作用を
示している。
、f/ /7は上記のように抗腫瘍性を有しており。
医薬または動物薬として有用な化合物である。同物質は
経口的にまたは非経口的に大または動物にg− 投1ゴされる。汎用されている賦形剤、安定化剤。
経口的にまたは非経口的に大または動物にg− 投1ゴされる。汎用されている賦形剤、安定化剤。
保存剤、湿潤剤、界面活性剤、矯味剤、芳香剤などを用
いて、粉剤1錠剤、顆粒剤、カプセル剤などとしてもよ
いし、さらに適当な溶剤、基剤、溶解補助剤を加えて注
射剤、塗布剤、半割などとすることができる。j//7
の投与量は治療目的や患者の性別1年齢、病歴などによ
り大きく異なるが、一般にはクレスチンの約l//θか
ら同量程度。
いて、粉剤1錠剤、顆粒剤、カプセル剤などとしてもよ
いし、さらに適当な溶剤、基剤、溶解補助剤を加えて注
射剤、塗布剤、半割などとすることができる。j//7
の投与量は治療目的や患者の性別1年齢、病歴などによ
り大きく異なるが、一般にはクレスチンの約l//θか
ら同量程度。
例えば、経口投与の場合成人−日量は約02〜3gであ
る。
る。
次に本発明にかかる//S7の製造例を示すが。
これら実施例はなんら本発明を限定するものでな゛ い
。
。
実施例/
グルコースとθ%、ポリペプトン03%、酵母エキスθ
g%、リン酸/カリウム07%、硫酸マグネシウム0θ
j%を含む液体培養基(pH6,3)/θθtelを坂
ロフラスコに分注し、/、2/”Cで2θ分間蒸発滅菌
する。これに予め同様の培養基に2f0Cでj日間培養
しておいたコレトトリカム・グレオスボリオイデスg/
−!;2(FERM P−乙j9/)の種培養液/ml
を接種し、/ケθr、 l’L m、の回転振盪機で2
.、!r″C,7日間培養する。培養液/、2本分を合
して720°Cで30分間熱処理してヌツチェ沖過によ
り菌体を除去し、培養P液を1ull得る。
g%、リン酸/カリウム07%、硫酸マグネシウム0θ
j%を含む液体培養基(pH6,3)/θθtelを坂
ロフラスコに分注し、/、2/”Cで2θ分間蒸発滅菌
する。これに予め同様の培養基に2f0Cでj日間培養
しておいたコレトトリカム・グレオスボリオイデスg/
−!;2(FERM P−乙j9/)の種培養液/ml
を接種し、/ケθr、 l’L m、の回転振盪機で2
.、!r″C,7日間培養する。培養液/、2本分を合
して720°Cで30分間熱処理してヌツチェ沖過によ
り菌体を除去し、培養P液を1ull得る。
この培養ン戸液を減圧濃縮して200m1とする。
θ9飽和の硫安で除タンパク操作をし、上澄液を透析し
、凍結乾燥して粗抗腫瘍性物質θ乙θfを得る。
、凍結乾燥して粗抗腫瘍性物質θ乙θfを得る。
実施例ユ
実施例/で得られた粗抗腫瘍性物質0乙θ!をpI(ざ
θのリン酸緩衝液、!;0tnlに溶解し、2.t’C
で2グ時間蛋白分解酵素(プロナーゼp、科研化学製)
で処理し、透析および濾過による不溶分除去後凍結乾燥
して抗腫瘍性物質5//7を03311得る。
θのリン酸緩衝液、!;0tnlに溶解し、2.t’C
で2グ時間蛋白分解酵素(プロナーゼp、科研化学製)
で処理し、透析および濾過による不溶分除去後凍結乾燥
して抗腫瘍性物質5//7を03311得る。
実施例3
実施例/と同様の組成からなる液体培養基(pHA、、
!;)100肩tを坂ロフラスコに分注し、727°C
で2θ分間蒸気滅菌する。これに予め同様の培養基に2
g6Cでj日間培養しておいたコレトトリカム・デイマ
チウムIFO乙703のm培養液tmlを接種し、/り
θr、 P m、の回転振盪機で、2f”C。
!;)100肩tを坂ロフラスコに分注し、727°C
で2θ分間蒸気滅菌する。これに予め同様の培養基に2
g6Cでj日間培養しておいたコレトトリカム・デイマ
チウムIFO乙703のm培養液tmlを接種し、/り
θr、 P m、の回転振盪機で、2f”C。
7日間培養する。培養液/θ本分を合して/、2θ°C
で3θ分間熱処理してヌツチェ瀘過により菌体を除去し
、培養P液7θθmlを得る。
で3θ分間熱処理してヌツチェ瀘過により菌体を除去し
、培養P液7θθmlを得る。
この培養P液を減圧濃縮してざθmlとし、ざ0%エタ
ノールの沈澱部を水ユθθmlに溶解して透析し、pH
をざ0に調整後25’Oで、2.り時間プロナーゼ処理
し、透析および濾過による不溶分を除去後凍結乾燥して
抗腫瘍性物質3;//7をθ3jg得る。
ノールの沈澱部を水ユθθmlに溶解して透析し、pH
をざ0に調整後25’Oで、2.り時間プロナーゼ処理
し、透析および濾過による不溶分を除去後凍結乾燥して
抗腫瘍性物質3;//7をθ3jg得る。
図1は31 /7の水溶液による紫外線吸収スペクトル
を示[)2図2はj//7の臭化カリウム錠による赤外
線吸収スペクトルを示す。 特許出願人 塩野義製薬株式会社
を示[)2図2はj//7の臭化カリウム錠による赤外
線吸収スペクトルを示す。 特許出願人 塩野義製薬株式会社
Claims (3)
- (1)下記の理化学的性状を有する抗腫瘍性物質3/
/7゜■元素分析 C:1I01/−−4Zθ6 %H
: 6.3 θ〜 6.60%N: 11
1.0〜 ユOO% 灰分:θtto−、:zoo% ■分子量 限外濾過法による平均分子量30,000〜
100,0000 ■融点 融点は認められず250°C付近で分解。 ■比旋光度 〔α〕:′°’=+2!、、/±07(C
100,水)■紫外線吸収スペクトル 図1参照 ■赤外線吸収スペクトル 図2参照 ■溶剤に対する溶解性 水に可溶、メタノール、エタノール。 エーテル、アセトンに不溶。 ■呈色反応 モーリッシュ反応、フェノール硫酸反応、
アントロン硫酸反応に対し て陽性、酸性加水分解後ニンヒドリ ン反応、エルラン0モルガン反応に 対して陽性。 ■塩基性、酸性、中性の区別 7%水溶液でpH約にjである。 [相]物質の色 淡黄色から淡褐色 - (2)コレトトリカム属に属する抗腫瘍性物質5//7
産生菌を培地に培養し、得られる培養物からj//7を
採取することを特徴とする抗腫瘍性物質!;//7の製
造法。 - (3)抗腫瘍性物質31/7を含有することを特徴とす
る医療用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115105A JPS596890A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 抗腫瘍性物質5117およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115105A JPS596890A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 抗腫瘍性物質5117およびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596890A true JPS596890A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=14654347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57115105A Pending JPS596890A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 抗腫瘍性物質5117およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596890A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008283015A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Kenwood Corp | 部品の取付構造 |
-
1982
- 1982-07-01 JP JP57115105A patent/JPS596890A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008283015A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Kenwood Corp | 部品の取付構造 |
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