JPS596962B2 - レ−ルを把持して、車輌の荷重をレ−ルに加えつつ振動を与えて道床を沈下圧縮させる機械 - Google Patents
レ−ルを把持して、車輌の荷重をレ−ルに加えつつ振動を与えて道床を沈下圧縮させる機械Info
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- JPS596962B2 JPS596962B2 JP51009224A JP922476A JPS596962B2 JP S596962 B2 JPS596962 B2 JP S596962B2 JP 51009224 A JP51009224 A JP 51009224A JP 922476 A JP922476 A JP 922476A JP S596962 B2 JPS596962 B2 JP S596962B2
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- Structural Engineering (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、軌道の現存状態と必要状態との間の差違な
いし局部的沈下量を監視する装置と、走行装置を介して
軌道上で移動できる工作フレーム上に設置されある区間
の軌道ないし軌道枠体を少なくとも略水平方向に振動せ
しめる振動機と、この振動機に連結されるかあるいは場
合によってはその近傍で機械身重に付加して設けられ、
道床に向けられた抑圧力を軌道の両側のレールに作用さ
せて軌道をさらに深い、特に寸法の精確な状態に持って
行く荷重装置とを備えた矯正されるべき軌道の道床を、
特に枕木の下方で圧縮するための走行可能な道床圧縮機
に関するものである。
いし局部的沈下量を監視する装置と、走行装置を介して
軌道上で移動できる工作フレーム上に設置されある区間
の軌道ないし軌道枠体を少なくとも略水平方向に振動せ
しめる振動機と、この振動機に連結されるかあるいは場
合によってはその近傍で機械身重に付加して設けられ、
道床に向けられた抑圧力を軌道の両側のレールに作用さ
せて軌道をさらに深い、特に寸法の精確な状態に持って
行く荷重装置とを備えた矯正されるべき軌道の道床を、
特に枕木の下方で圧縮するための走行可能な道床圧縮機
に関するものである。
道床を特に枕木の下で圧縮してより深い位置まで精確な
寸法で沈下させることにより、とりわけ軌道のつき固め
の直後に発生し軌道位置を悪化させる極めて不均一な沈
下を先取りする形で阻止することができる。
寸法で沈下させることにより、とりわけ軌道のつき固め
の直後に発生し軌道位置を悪化させる極めて不均一な沈
下を先取りする形で阻止することができる。
枕木の下でつき固められる過程でその位置が変る砕石粒
は、加えられる荷重に応じた圧力と振動との協働作用に
よってより強く締付けられ、あるいは安定した位置に定
着せしめられる。
は、加えられる荷重に応じた圧力と振動との協働作用に
よってより強く締付けられ、あるいは安定した位置に定
着せしめられる。
その際、道床の固化がなされた後の軌道状態を均一に保
つために、軌道沈下ないし道床固化の度合は監視装置で
制御される。
つために、軌道沈下ないし道床固化の度合は監視装置で
制御される。
このような軌道状態の固化を達成するために、従来種々
の方法および装置が知られている。
の方法および装置が知られている。
公知の方法の1つとして、特願昭48−115261に
よれば、ある作業区間における軌道は、少なくとも略水
平方向に振動せしめられ、同時に垂直下方に押圧される
。
よれば、ある作業区間における軌道は、少なくとも略水
平方向に振動せしめられ、同時に垂直下方に押圧される
。
押圧力あるいは振動を軌道のレールに伝達するためには
、レール頭に被さる軌道横方向に移動可能な2重かさ車
が設けられている,この2重かさ車を用いることによっ
てレール走行面の近くで実質的に点接触的にのみ押圧力
あるいは振動の伝達が行われ、その結果レールの走行か
とい部あるいは車輪の損傷が発生する可能性がある。
、レール頭に被さる軌道横方向に移動可能な2重かさ車
が設けられている,この2重かさ車を用いることによっ
てレール走行面の近くで実質的に点接触的にのみ押圧力
あるいは振動の伝達が行われ、その結果レールの走行か
とい部あるいは車輪の損傷が発生する可能性がある。
その上、間断なく軌間が変動する軌道に2重かさ車を遊
びなく押当てる確実な装置がなんら設けられておらず、
従って、特に軌間が大きく変化する軌道領域あるいは軌
間を所望の大きさに拡げたい軌道領域では(とりわけ振
巾が大きく振動数が不変のままでは)、振動の確実な伝
達は必ずしも遂行され得す、また作業効率も低い。
びなく押当てる確実な装置がなんら設けられておらず、
従って、特に軌間が大きく変化する軌道領域あるいは軌
間を所望の大きさに拡げたい軌道領域では(とりわけ振
巾が大きく振動数が不変のままでは)、振動の確実な伝
達は必ずしも遂行され得す、また作業効率も低い。
そこで、この発明の目的は、軌道に対する振動および荷
重ないし押圧力の伝達を改善することにある。
重ないし押圧力の伝達を改善することにある。
この目的を達成するためにこの発明によれば、工作フレ
ームの走行装置の進行案内部に、軌道の両側のレールに
対して同時に遊びを除去する装置として突張り装置およ
び(又は)ストツパ装置を振動機に動的に結合して設け
、振動の伝達を行うものとする。
ームの走行装置の進行案内部に、軌道の両側のレールに
対して同時に遊びを除去する装置として突張り装置およ
び(又は)ストツパ装置を振動機に動的に結合して設け
、振動の伝達を行うものとする。
進行案内部の両レールに対する遊び除去装置によって、
機械の前進運動中も常に振動ないし押圧力の円滑な伝達
が達成される。
機械の前進運動中も常に振動ないし押圧力の円滑な伝達
が達成される。
その外、振動発生機によって発生せしめられた振動は振
巾および振動数にほとんど損失を生ずることなく振動機
から工作フレーム、進行案内部および両側のレールを介
して軌道に導かれ、この振動は道床中に深く伝達される
。
巾および振動数にほとんど損失を生ずることなく振動機
から工作フレーム、進行案内部および両側のレールを介
して軌道に導かれ、この振動は道床中に深く伝達される
。
振動の特性値が変化した場合にも、振動発生機からの振
動は直ちに軌道に伝達される。
動は直ちに軌道に伝達される。
さらに、進行案内部の遊び除去装置によって、小鉄片部
分およびレールの応力が極めて小さくなる。
分およびレールの応力が極めて小さくなる。
それは、全ての振動部分(振動機から軌道まで)が事実
上相互に結合されており、これら2つの部分間の共振が
有効に回避されるからである。
上相互に結合されており、これら2つの部分間の共振が
有効に回避されるからである。
さらに、この発明の構成による機械は、比較的強い振動
および押圧力ないし荷重が締結手段に過大な応力を発生
させることなく軌道枠体ないし軌道上に伝達され得るか
ら、比較的強固に包み込まれた、ないしは頑丈な道床を
持つ軌道においてもそれに応じた均一で寸法精度の高い
沈下を可能にし、従って稼動中の軌道に対しても投入可
能である。
および押圧力ないし荷重が締結手段に過大な応力を発生
させることなく軌道枠体ないし軌道上に伝達され得るか
ら、比較的強固に包み込まれた、ないしは頑丈な道床を
持つ軌道においてもそれに応じた均一で寸法精度の高い
沈下を可能にし、従って稼動中の軌道に対しても投入可
能である。
この発明の別の特色によれば、特に同位相で振動するこ
とを良しとする振動機には、軌道長手方向に走る軸のま
わりに旋回ないし位置調整可能な振動発生機が振動方向
を垂直方向から水平方向まで変更し得るように設けられ
る。
とを良しとする振動機には、軌道長手方向に走る軸のま
わりに旋回ないし位置調整可能な振動発生機が振動方向
を垂直方向から水平方向まで変更し得るように設けられ
る。
これにより大きい水平成分を持つ振動方向および軌道上
に作用せしめられる振動力が種々の締結手段、例えばク
ランプ板あるいはばねくぎその他に適応せしめられこれ
らの過大応力の発生ないし破壊が回避される。
に作用せしめられる振動力が種々の締結手段、例えばク
ランプ板あるいはばねくぎその他に適応せしめられこれ
らの過大応力の発生ないし破壊が回避される。
さらにまた、このことにより、軌道枠体沈下の終了領域
において垂直方向の振動力を作用せしめ、この領域での
道床中における非常に大きな沈下抵抗に打勝た寝ること
ができるから、沈下の大きさあるいは場合によっては個
々の軌道状態に応じて機械の作用時間が変えられ得る。
において垂直方向の振動力を作用せしめ、この領域での
道床中における非常に大きな沈下抵抗に打勝た寝ること
ができるから、沈下の大きさあるいは場合によっては個
々の軌道状態に応じて機械の作用時間が変えられ得る。
振動発生機からの振動を軌道枠体に問題なく伝達するた
めに、油圧もしくは空圧シリンダ・ピストン駆動装置、
ねじ棒および移動ナットを持つ電動もし《は油圧モータ
、ウオーム歯車装置等からなる突張り装置が設けられる
ならば一層有利である。
めに、油圧もしくは空圧シリンダ・ピストン駆動装置、
ねじ棒および移動ナットを持つ電動もし《は油圧モータ
、ウオーム歯車装置等からなる突張り装置が設けられる
ならば一層有利である。
このような突張り装置によって、振動は減衰されず、ま
た振動力も低下せしめられず、いわばそのまま伝達され
る。
た振動力も低下せしめられず、いわばそのまま伝達され
る。
その外、以下に示される他の効果も存在する。
この発明の別の実施態様は次の特徴を有している。
即ち、上記突張り装置は工作フレームに取付けられ軌道
の両側のレール上に支持される輪縁付車輪を含むととも
に、その突張り駆動装置は、一方のレール上に配置され
て進行案内装置として働き、かつ他方のレール上に配置
された輪縁の遊び除去装置を構成する軌道長手方向に対
して横方向に移動可能な輪縁に結合される。
の両側のレール上に支持される輪縁付車輪を含むととも
に、その突張り駆動装置は、一方のレール上に配置され
て進行案内装置として働き、かつ他方のレール上に配置
された輪縁の遊び除去装置を構成する軌道長手方向に対
して横方向に移動可能な輪縁に結合される。
突張り駆動装置が単に一方のレールに属する進行案内部
に設けられるならば、構造上の費用および特に遊びを作
る原因となる振動発生機とレールとの間の連結リンクの
数が減少する。
に設けられるならば、構造上の費用および特に遊びを作
る原因となる振動発生機とレールとの間の連結リンクの
数が減少する。
突張り装置が、振動機を備えかつ折曲自在に配置された
中間リンクあるいは案内装置を介して結合された2組の
剛な軸付車輪対を備えているならば、これらの軸付車輪
対は突張り駆動装置と共に軌道長手方向に対して横方向
に相互に移動し得るようになっていると有利である。
中間リンクあるいは案内装置を介して結合された2組の
剛な軸付車輪対を備えているならば、これらの軸付車輪
対は突張り駆動装置と共に軌道長手方向に対して横方向
に相互に移動し得るようになっていると有利である。
この場合には、一方のレールに導かれた振動は、突張り
1駆動装置とこれに結合された進行案内装置とを介して
軌道枠体に遊びなく伝達される。
1駆動装置とこれに結合された進行案内装置とを介して
軌道枠体に遊びなく伝達される。
このような装置は、構成の簡易さと良好な突張り作用の
点ですぐれている。
点ですぐれている。
工作フレームから両方のレールに振動を伝達する突張り
装置の構成は様々な形式が考えられる。
装置の構成は様々な形式が考えられる。
例えば、すでに剛な軸付車輪対が設けられている装置も
、極くわずかな改造を加えるだけでこの発明の思想の適
用が可能になる。
、極くわずかな改造を加えるだけでこの発明の思想の適
用が可能になる。
この発明の他の実施態様においては、突張り装置は、工
作フレームの1軸あるいは多軸走行装置を形成する少な
くとも1つの剛な軸付車輪対と、例えば別の軸付車輪対
で形成される少なくとも1つの支材( Stempel
)からなり、突張り駆動装置および振動機により両方の
レールの内側に対する遊び除去装置と振動伝達装置とに
結合される。
作フレームの1軸あるいは多軸走行装置を形成する少な
くとも1つの剛な軸付車輪対と、例えば別の軸付車輪対
で形成される少なくとも1つの支材( Stempel
)からなり、突張り駆動装置および振動機により両方の
レールの内側に対する遊び除去装置と振動伝達装置とに
結合される。
この実施態様は、作業中に機械を軌道の一位置から他位
置へ徐々に前進させたり、圧縮を少しづつ行う必要があ
る場所で使用するのに好都合である。
置へ徐々に前進させたり、圧縮を少しづつ行う必要があ
る場所で使用するのに好都合である。
その場合、支材はスライダとしても形成されることがで
き、突張り作用あるいは両レール上の工作フレームの作
用はその折々の作業位置でのみ生じる。
き、突張り作用あるいは両レール上の工作フレームの作
用はその折々の作業位置でのみ生じる。
工作フレームの特に機能的な構成あるいは構造上簡単な
構成は、突張り装置および(又は)ストツパ装置が軌道
のレール上方に配置された油圧シリンダ・ピストン装置
として構成された荷重駆動装置を介して作用せしめられ
ることにより達成される。
構成は、突張り装置および(又は)ストツパ装置が軌道
のレール上方に配置された油圧シリンダ・ピストン装置
として構成された荷重駆動装置を介して作用せしめられ
ることにより達成される。
それは、その場合には、工作フレームは荷重駆動装置の
作用を受けないので、単に振動の伝達のためにのみ設置
されることになるからである。
作用を受けないので、単に振動の伝達のためにのみ設置
されることになるからである。
突張り駆動装置を省略して振動を伝達し得るような両レ
ールの進行案内装置の遊び除去装置は、この発明の他の
実施態様に従って、ストツパ装置が作業フレームおよび
レールの両側に設けられた2つの進行案内装置を含み、
この進行案内装置はレールを封鎖しかつ遊びなく把持す
るように油圧シリンダ・ピストン装置、コツタピン装置
等に結合されるよ5にすることによって得られる。
ールの進行案内装置の遊び除去装置は、この発明の他の
実施態様に従って、ストツパ装置が作業フレームおよび
レールの両側に設けられた2つの進行案内装置を含み、
この進行案内装置はレールを封鎖しかつ遊びなく把持す
るように油圧シリンダ・ピストン装置、コツタピン装置
等に結合されるよ5にすることによって得られる。
特にすぐれたこの発明の実施態様は次の如きものである
。
。
即ち、軌道長手方向に沿って前後に配置され突張り装置
に結合し、レールの両内側に押当てられ得る2組の輪縁
付車輪対が設けられるとともに、これらの車輪対の略中
間に、レール頭に外側から被せられかつ軌道長手方向に
対して横方向に旋回し得るようにストツパ駆動装置に結
合されたローラからなるストツパ装置が設けられる。
に結合し、レールの両内側に押当てられ得る2組の輪縁
付車輪対が設けられるとともに、これらの車輪対の略中
間に、レール頭に外側から被せられかつ軌道長手方向に
対して横方向に旋回し得るようにストツパ駆動装置に結
合されたローラからなるストツパ装置が設けられる。
その際、荷重装置は突張り装置の揺動範囲内で工作フレ
ームに結合される。
ームに結合される。
突張り装置とストツパ装置とを組合わせることにより、
力が軌道の両レール上に分割され、レール締結手段に過
負荷を及ぼすことなくより強い振動力ないし押圧力が伝
達される。
力が軌道の両レール上に分割され、レール締結手段に過
負荷を及ぼすことなくより強い振動力ないし押圧力が伝
達される。
この発明の他の特徴によれば、振動機は突張り装置ある
いはストツパ装置の押圧力の約2倍の大きさの振動力を
発生するように構成される。
いはストツパ装置の押圧力の約2倍の大きさの振動力を
発生するように構成される。
その際、突張りないしストツパ装置のシリンダ室には例
えば圧力媒体ポンプあるいは圧力媒体蓄勢器からの圧力
媒体が常時作用し、進行案内装置の遊び除去装置が常時
働いているようにするのが良い。
えば圧力媒体ポンプあるいは圧力媒体蓄勢器からの圧力
媒体が常時作用し、進行案内装置の遊び除去装置が常時
働いているようにするのが良い。
これにより、振動を伝達するこの発明の機械の進行案内
装置部分は振動伝達の間においてもレールに遊びなく押
当てられ、また短時間の尖頭力が生じた際もレールから
離れることがなく、従って締結手段の打撃作用が発生せ
しめられる。
装置部分は振動伝達の間においてもレールに遊びなく押
当てられ、また短時間の尖頭力が生じた際もレールから
離れることがなく、従って締結手段の打撃作用が発生せ
しめられる。
押圧力の比較的良好な調整あるいは変更、およびなかん
ずく列車の通過の間に発生する軌道負荷の大きさに応じ
た押圧力の調整は、この発明の他の特徴によれば次のよ
うに達成される。
ずく列車の通過の間に発生する軌道負荷の大きさに応じ
た押圧力の調整は、この発明の他の特徴によれば次のよ
うに達成される。
即ち、作業フレームは車両、例えば器材車の主軸間に設
けられ、シリンダ・ピストン駆動装置により車台フレー
ムに結合される。
けられ、シリンダ・ピストン駆動装置により車台フレー
ムに結合される。
その際、主軸間に伸びる基準システムが沈下量を制御す
るために設けられる。
るために設けられる。
その外、軌道の必要な沈下量に応じて精確な寸法の軌道
沈下および押圧力の制御が可能である。
沈下および押圧力の制御が可能である。
軌道を列車が運行する前に確実に軌道の92次圧縮〃(
ないしゝ2次矯正〃を行うためには、この発明の機械は
軌道つき固め・,地ならし・(および場合によってはく
せ取り)機の作業方向後方に配置、あるいは連結される
のが良い。
ないしゝ2次矯正〃を行うためには、この発明の機械は
軌道つき固め・,地ならし・(および場合によってはく
せ取り)機の作業方向後方に配置、あるいは連結される
のが良い。
これにより、設備の経済性が極めて高くなる。
それは、軌道つき固め・地ならし・くせ取り機の運転者
がこの発明の機械の作業を一緒に監視することができる
とともに、その記録装置上に2次圧縮後の最終的な軌道
状況が指示され、それにより極めて精度の高い軌道状態
あるいは過失により発生する欠陥に対する極めて大きな
安全性が得られるからである。
がこの発明の機械の作業を一緒に監視することができる
とともに、その記録装置上に2次圧縮後の最終的な軌道
状況が指示され、それにより極めて精度の高い軌道状態
あるいは過失により発生する欠陥に対する極めて大きな
安全性が得られるからである。
勿論、この発明の機械はそれ自身単独で前記有利性とは
関係なく適用できるものである。
関係なく適用できるものである。
道床に振動を導入することによって、軌道の横方向への
移動抵抗はより容易に克服され得るからこの発明の別の
実施態様においては、軌道の横方向のくせ取りのために
、横方向基準シスクムK基いて監視制御され得る少なく
とも1つの油圧駆動装置を備えている。
移動抵抗はより容易に克服され得るからこの発明の別の
実施態様においては、軌道の横方向のくせ取りのために
、横方向基準シスクムK基いて監視制御され得る少なく
とも1つの油圧駆動装置を備えている。
その場合、油圧式の横方向1駆動装置が突張り装置およ
び(または)ストツパ装置あるいは工作フレームに、と
りわけ曲折自在に結合されるならば技術的に極めて好都
合である。
び(または)ストツパ装置あるいは工作フレームに、と
りわけ曲折自在に結合されるならば技術的に極めて好都
合である。
それは、それにより軌道に固定されかつ工作フレームを
振動させる駆動装置が軌道と一緒に横方向に変位せしめ
られるからである。
振動させる駆動装置が軌道と一緒に横方向に変位せしめ
られるからである。
以下に、図示実施例に基いて、この発明をさらに詳細に
説明する。
説明する。
第1図に示された軌道つき固め・地ならし・くせ取り複
合機1は、軌道のンール2および3を持ち上げると同時
に整合させるための複合的な持上げ・くせ取り装置4お
よびつき固め装置5を備えており、これらの装置は例え
ば軌道長手方向に相互に調整移動可能で道床中でつき固
められる枕木60両側に圧入されるつき固めピッケルを
有している。
合機1は、軌道のンール2および3を持ち上げると同時
に整合させるための複合的な持上げ・くせ取り装置4お
よびつき固め装置5を備えており、これらの装置は例え
ば軌道長手方向に相互に調整移動可能で道床中でつき固
められる枕木60両側に圧入されるつき固めピッケルを
有している。
矯正工程の制御のために、持上げ・くせ取り装置4およ
びつき固め装置5は、例えば控え線7で構成される基準
システム8を備えている。
びつき固め装置5は、例えば控え線7で構成される基準
システム8を備えている。
軌道つき固め・地ならし・くせ取り機1には、その作業
方向に沿って配置された器材車9が、それ自身公知の引
張・抑圧装置を介して連結されている。
方向に沿って配置された器材車9が、それ自身公知の引
張・抑圧装置を介して連結されている。
この器材車9は、車台フレーム10と2本の車輪11と
からなり、人の輸送用に、あるいは操作員のだめの居住
車両として構成されることができる。
からなり、人の輸送用に、あるいは操作員のだめの居住
車両として構成されることができる。
器材車の自重を増すために、コンクリート、鉄板、水あ
るいはオイルタンク等からなる補助重錘12が設けられ
ている。
るいはオイルタンク等からなる補助重錘12が設けられ
ている。
両主軸11の中間には、荷重装置を介して車台フレーム
10に折曲自在に結合された工作フレーム14が設けら
れている。
10に折曲自在に結合された工作フレーム14が設けら
れている。
走行装置15を介してレール上に支持された工作フレー
ム14ぱ、少なくとも略水平方向の振動を発生させる振
動機16を備えている。
ム14ぱ、少なくとも略水平方向の振動を発生させる振
動機16を備えている。
器材車9に設けられた基準システム17に対する工作フ
レーム14の高さ位置を調整するために、例えば基準シ
ステム8を構成する控え線7(これは両方の基準システ
ム8および1Tを分離するために軌道つき固め・地なら
し・《せ取り機1の後端部領域でつなぎ装置を介して軌
道上で案内されている)と協働する、例えばポテンショ
メータ、変圧発信器等の如き変流器あるいは計器用変圧
器によって構成される測定器18が案内棒を介して工作
フレーム14に結合されている。
レーム14の高さ位置を調整するために、例えば基準シ
ステム8を構成する控え線7(これは両方の基準システ
ム8および1Tを分離するために軌道つき固め・地なら
し・《せ取り機1の後端部領域でつなぎ装置を介して軌
道上で案内されている)と協働する、例えばポテンショ
メータ、変圧発信器等の如き変流器あるいは計器用変圧
器によって構成される測定器18が案内棒を介して工作
フレーム14に結合されている。
基準システム17は、控え線7で構成されなげればなら
ないわけではなく、(破線で示されているように)単に
器材車9の両車輪11間に伸びる基準システムを設けて
もよい。
ないわけではなく、(破線で示されているように)単に
器材車9の両車輪11間に伸びる基準システムを設けて
もよい。
また、器材車9の作業方向に関して後方の車輪11は、
例えば軸受とレール2のレール面との間隔を規制するた
めに、案内千段19を備えている。
例えば軸受とレール2のレール面との間隔を規制するた
めに、案内千段19を備えている。
この案内装置19ならびに荷重駆動装置13および測定
手段18は、制御導線を介して制御装置20に接続され
ている。
手段18は、制御導線を介して制御装置20に接続され
ている。
制御装置20は、それ自身の制御導線を介して軌道つき
固め・地ならし・くせ取り機1の運転席に設置された制
御盤および指示記録装置22に接続されている。
固め・地ならし・くせ取り機1の運転席に設置された制
御盤および指示記録装置22に接続されている。
第2図には、器材車9の主軸間に設けしれた工作フレー
ム14が、その上に配置された振動機16および荷重装
置13と共に拡大して示されている。
ム14が、その上に配置された振動機16および荷重装
置13と共に拡大して示されている。
工作フレーム14は、案内部分の役目をする輪縁25、
26を備えレール2、3上に置かれる輪縁付車輪23、
24を有している。
26を備えレール2、3上に置かれる輪縁付車輪23、
24を有している。
レール2および3の内側に輪縁25および26を遊びな
く押し当てるために突張り装置27が設けられており、
これは工作フレーム14に対して軌道長手方向と直角の
方向に移動可能に取付けられた車輪24とこの車輪と工
作フレームとの間に設けられた油圧あるいは空圧シリン
ダ・ピストン装置の如き突張り駆動装置28とで構成さ
れている。
く押し当てるために突張り装置27が設けられており、
これは工作フレーム14に対して軌道長手方向と直角の
方向に移動可能に取付けられた車輪24とこの車輪と工
作フレームとの間に設けられた油圧あるいは空圧シリン
ダ・ピストン装置の如き突張り駆動装置28とで構成さ
れている。
振動機16は、工作フレーム14の支持部上で軌道長手
方向に走る軸29のまわりに軌道長手方向と直角の方向
に旋回可能な、特に同位相で1駆動される2つの振動発
生機30からなっている。
方向に走る軸29のまわりに軌道長手方向と直角の方向
に旋回可能な、特に同位相で1駆動される2つの振動発
生機30からなっている。
これらの振動発生機は概略的に示されている如く、電気
油圧モータあるいはニューマチツクモータによって回転
せしめられる不釣合錘を備えており、この不釣合錘が工
作フレームないし軌道をほぼ水平方向に振動させる。
油圧モータあるいはニューマチツクモータによって回転
せしめられる不釣合錘を備えており、この不釣合錘が工
作フレームないし軌道をほぼ水平方向に振動させる。
振動発生機30の下端部は調整駆動装置31を介して工
作フレーム14に折曲自在に結合されている。
作フレーム14に折曲自在に結合されている。
工作フレーム14は、レール2および3に対向する両側
面にレール上方において横方向に突出する張出板を備え
ている。
面にレール上方において横方向に突出する張出板を備え
ている。
車台フンーム10と張出板とは、油圧ピストン・シリン
ダ装置32として構成された荷重装置13により相互に
結合されている。
ダ装置32として構成された荷重装置13により相互に
結合されている。
さらに、各レール2、3上に前後して配置された輪縁付
車輪23の略中間に、レール2、3のレール頭を外側か
ら掴むローラ33が設げられている(第1図)。
車輪23の略中間に、レール2、3のレール頭を外側か
ら掴むローラ33が設げられている(第1図)。
ストツパ装置340案内部として働くローラ33は、軌
道長手方向に対して横方向に揺動するように軌道長手方
向に沿って張出板領域に配設された軸上に旋回可能に支
持されており、かつ油圧シリンダ・ピストン駆動装置3
5からなるストツパ駆動装置に結合されてている。
道長手方向に対して横方向に揺動するように軌道長手方
向に沿って張出板領域に配設された軸上に旋回可能に支
持されており、かつ油圧シリンダ・ピストン駆動装置3
5からなるストツパ駆動装置に結合されてている。
さらに図から分るように、工作フレーム14上には独立
して上下方向に動く案内棒が支持されており、この案内
棒は基準システム17の控え線7と協働する測定器18
を支えている。
して上下方向に動く案内棒が支持されており、この案内
棒は基準システム17の控え線7と協働する測定器18
を支えている。
破線で示されている如く、案内棒は枕木6に向って延長
されることができ、従って例えばそれ自身のローラによ
って工作フレームとは無関係に軌道レール2上で案内さ
れる。
されることができ、従って例えばそれ自身のローラによ
って工作フレームとは無関係に軌道レール2上で案内さ
れる。
その外にンール2あるいは3にそれぞれ測定器18を設
けることもできる。
けることもできる。
次に、この発明装置の作用を述べる。
運転荷重によって不規則に沈下しかつ狂いの生じた軌道
は、持上げ・くせ取り装置4で持上げられると共に左右
方向の矯正がなされ、その上で、この矯正状態に置かれ
た軌道は、つき固め装置5で適宜の強さでつき固められ
、枕木の下方の砕石は圧縮されて固定される。
は、持上げ・くせ取り装置4で持上げられると共に左右
方向の矯正がなされ、その上で、この矯正状態に置かれ
た軌道は、つき固め装置5で適宜の強さでつき固められ
、枕木の下方の砕石は圧縮されて固定される。
このつき固めの過程で個々の砕石粒の位置が変えられ、
その結果、それに引続いて運転荷重がかかると92次圧
縮〃ないし個々の砕石粒の位置の変化およびこれによっ
てもたらされる軌道の地固めが生ずる。
その結果、それに引続いて運転荷重がかかると92次圧
縮〃ないし個々の砕石粒の位置の変化およびこれによっ
てもたらされる軌道の地固めが生ずる。
軌道を列車が通過することによってもたらされる振動、
あるいは軌道に作用せしめられる振動の振巾あるいは振
動数に応じて、また例えば比較的長い軌道区間における
種々の持上げ量あるいは修正量に応じてこの比較的長い
軌道区間には多くの場合種々の強さの地固めが生じ、あ
るいはその後に続いて起る荷重の場合よりも荷重との関
係における軌道の定着が早く生ずる2次圧縮の段階にお
いて、作業完了後比較的早く軌道、従ってその走行性を
悪化させる軌道の狂いが発生する。
あるいは軌道に作用せしめられる振動の振巾あるいは振
動数に応じて、また例えば比較的長い軌道区間における
種々の持上げ量あるいは修正量に応じてこの比較的長い
軌道区間には多くの場合種々の強さの地固めが生じ、あ
るいはその後に続いて起る荷重の場合よりも荷重との関
係における軌道の定着が早く生ずる2次圧縮の段階にお
いて、作業完了後比較的早く軌道、従ってその走行性を
悪化させる軌道の狂いが発生する。
列車荷重ないし運転荷重によって惹き起される92次圧
縮〃の進行中における大きな軌道状態誤差の発生を軽減
するために、レール2、3および枕木6からなる軌道枠
体は、第2図に示された同位相で運転される振動発生機
30によって振動せしめられ、同時に押圧装置13で荷
重ないし押圧力が加えられて下方に押圧される。
縮〃の進行中における大きな軌道状態誤差の発生を軽減
するために、レール2、3および枕木6からなる軌道枠
体は、第2図に示された同位相で運転される振動発生機
30によって振動せしめられ、同時に押圧装置13で荷
重ないし押圧力が加えられて下方に押圧される。
その際、所望の52次圧縮〃が制御されながら発生せし
められる。
められる。
即ち、軌道枠体の沈下量X(第1、2図)は、測定器1
8によって監視され、例えば指示記録装置22上に指示
記録されるC線図22′参照)。
8によって監視され、例えば指示記録装置22上に指示
記録されるC線図22′参照)。
また、X′2次圧縮“の大部分はこの機械を投入するこ
とによって先取りされ、その後に軌道上を列車が通過す
る間における誤差の発生は減少せしめられるか避けられ
る。
とによって先取りされ、その後に軌道上を列車が通過す
る間における誤差の発生は減少せしめられるか避けられ
る。
レールと枕木との間の固定手段に過犬な負担を掛けるこ
となく振動発生機30かもの振動を軌道枠体に確実に伝
達するために、レール3に取付けられた車輪24は、工
作フレーム14に強固に結合された車輪23がレール2
の内側に遊びなく押付けられるまでその輪縁26が突張
り装置28を介してレール3の内側に押圧される。
となく振動発生機30かもの振動を軌道枠体に確実に伝
達するために、レール3に取付けられた車輪24は、工
作フレーム14に強固に結合された車輪23がレール2
の内側に遊びなく押付けられるまでその輪縁26が突張
り装置28を介してレール3の内側に押圧される。
工作フレーム14とレール2、3との間の結合を更に強
固にするために、ローラ33はシリンダ・ピストン,駆
動装置ないしストツパ装置35が外側からレール2、3
に押当てられる。
固にするために、ローラ33はシリンダ・ピストン,駆
動装置ないしストツパ装置35が外側からレール2、3
に押当てられる。
レール2、30頭部は輪縁25、26と、ローラ33と
の間で拘束ないし遊びなく掴えられる。
の間で拘束ないし遊びなく掴えられる。
これにより、振動発生機からの振動は、工作フレーム1
4とこれに強固に結合された車輪25、押圧装置28と
これに結合された車輪24、さらにシリンダ・ピストン
装置35とローラ33を介して両方のレール2、3に同
時に伝達される。
4とこれに強固に結合された車輪25、押圧装置28と
これに結合された車輪24、さらにシリンダ・ピストン
装置35とローラ33を介して両方のレール2、3に同
時に伝達される。
それと共に、軌道の両レール上への加振力は分割され、
加振力の半分だけがそれぞれのレールを介して軌道枠体
に吸収される。
加振力の半分だけがそれぞれのレールを介して軌道枠体
に吸収される。
その結果、急激な負荷が回避されるとともに、過負荷に
先立って固定手段が保護される。
先立って固定手段が保護される。
荷重ないし押圧力は、油圧シリンダ・ピス1・ン装置3
2および工作フレームに強固に結合された張出板によっ
て、レール頭上面を転動する車輪23、240走行体を
介してレール上に、さらに枕木を介して道床上に伝達さ
れる。
2および工作フレームに強固に結合された張出板によっ
て、レール頭上面を転動する車輪23、240走行体を
介してレール上に、さらに枕木を介して道床上に伝達さ
れる。
垂直荷重が軌道面と平行でかつ軌道長手方向に対して横
方向に作用する振動と共同して働くことにより、軌道枠
体および例えば数個の枕木を含む範囲にわたって、ある
いは少なくとも軸間距離に対応する範囲にわたって拡が
る1軌道区間の軌道が振動せしめられ、列車が通過した
ときと同様の状況が作り出される。
方向に作用する振動と共同して働くことにより、軌道枠
体および例えば数個の枕木を含む範囲にわたって、ある
いは少なくとも軸間距離に対応する範囲にわたって拡が
る1軌道区間の軌道が振動せしめられ、列車が通過した
ときと同様の状況が作り出される。
その際道床中の枕木はいわば擦りこまれる(einge
rieben)ことになる。
rieben)ことになる。
この過程を強めるために、軌道枠体の量Xだげの圧縮な
いし沈下過程の間、振動発生機の振動方向は調整され、
軌道枠体には水平方向の振動に代えてあるいは付加して
、斜め方向の振動あるいは垂直方向の振動が作用せしめ
られる。
いし沈下過程の間、振動発生機の振動方向は調整され、
軌道枠体には水平方向の振動に代えてあるいは付加して
、斜め方向の振動あるいは垂直方向の振動が作用せしめ
られる。
沈下量Xの監視、荷重駆動装置の制御および押圧力の大
きさの調整は、第1図に示されているように、制御装置
20でなされる。
きさの調整は、第1図に示されているように、制御装置
20でなされる。
押圧力は、例えば測定器18を通して伝達される信号に
応じて量Xの達成直前まで高められ、量Xが達成される
や減少せしめられるか完全にしゃ断されるようにするこ
とができる。
応じて量Xの達成直前まで高められ、量Xが達成される
や減少せしめられるか完全にしゃ断されるようにするこ
とができる。
さらに、制御装置20によって調整駆動装置31を制御
することも可能であり、これにより沈下量Xが所定値に
接近すると水平成分に付加して、あるいはこれに代えて
軌道には垂直方向の振動が作用せしめられる。
することも可能であり、これにより沈下量Xが所定値に
接近すると水平成分に付加して、あるいはこれに代えて
軌道には垂直方向の振動が作用せしめられる。
振動方向の変更は、例えばレールと枕木との間の固定手
段の種類に応じても行われる。
段の種類に応じても行われる。
レールが、例えば犬《ぎあるいは特殊形状のばねくぎ(
Federnagel )で枕木に固定されている場
合には、これらの固定手段が枕木から抜け出ることを避
けるために、多少とも垂直方向の加振力成分を持つ振動
を使用することが有利であることが分る。
Federnagel )で枕木に固定されている場
合には、これらの固定手段が枕木から抜け出ることを避
けるために、多少とも垂直方向の加振力成分を持つ振動
を使用することが有利であることが分る。
制御装置20は検知器19に接続されており、これによ
って油圧シリンダ・ピストン駆動装置32の負荷が大き
すぎる場合に、器材車9がその主軸11と一緒にレール
から持上げられることが回避される。
って油圧シリンダ・ピストン駆動装置32の負荷が大き
すぎる場合に、器材車9がその主軸11と一緒にレール
から持上げられることが回避される。
この場合、検知器19はリミットスイッチの如き作用を
し、それが働いたときはシリンダ・ピストン装置32へ
の圧力媒体の供給を即座にしゃ断する。
し、それが働いたときはシリンダ・ピストン装置32へ
の圧力媒体の供給を即座にしゃ断する。
主軌道、分岐軌道等作用すべき個々の軌道への垂直圧縮
力の釣合いを取るために器材車上には種々の重さの付加
おもり12が設けられている。
力の釣合いを取るために器材車上には種々の重さの付加
おもり12が設けられている。
振動発生機により発生せしめられる振動の効果を十分に
発揮させるために、数個の振動発生機が使用される場合
には振動は相互に同期して発生するように考慮が払われ
ている。
発揮させるために、数個の振動発生機が使用される場合
には振動は相互に同期して発生するように考慮が払われ
ている。
軌道枠体の沈下の間に軌道位置が横方向にずれることを
防止するために、工作フレームの張出し板と器材車9の
車台フレーム10との間に補助的な修正シリンダ36を
設けることができる。
防止するために、工作フレームの張出し板と器材車9の
車台フレーム10との間に補助的な修正シリンダ36を
設けることができる。
慣用されている基準システムを使用する場合には、その
弦(Sehne)は、公知の如く、軌道のガイドレール
に密着して導かれており、例えば指示記録装置22上に
おいて、器材車9の領域の軌道位置は線36′が、記録
装置22上に示す如く記録される。
弦(Sehne)は、公知の如く、軌道のガイドレール
に密着して導かれており、例えば指示記録装置22上に
おいて、器材車9の領域の軌道位置は線36′が、記録
装置22上に示す如く記録される。
軌道に残留誤差が存在する場合には、これは修正シリン
ダ36を使用して取り除かれる。
ダ36を使用して取り除かれる。
その外、振動による軌道の沈下の際に発生し、方向誤差
の原因となる応力も回避されるか、即座に除去される。
の原因となる応力も回避されるか、即座に除去される。
軌道が沈下しないようにするのなら、軌道修正の際に工
作フレーム14を振動発生機30で振動させて必要な修
正力を低下させ、軌道に存在するかも知れない応力を弛
緩させ、あるいは修正工程を軽減させることも有利であ
る。
作フレーム14を振動発生機30で振動させて必要な修
正力を低下させ、軌道に存在するかも知れない応力を弛
緩させ、あるいは修正工程を軽減させることも有利であ
る。
前述の機械が軌道のくせ取りにのみ使用される場合には
、垂直方向の圧縮力ないし荷重および荷重装置13は省
略されるか、場合によってはレールに対する修正力ある
いは修正工具の必要な接触圧力に応じてその強さが規制
される垂直方向の押圧力が車輪23、24を介して軌道
上に与えられるようにすることができる。
、垂直方向の圧縮力ないし荷重および荷重装置13は省
略されるか、場合によってはレールに対する修正力ある
いは修正工具の必要な接触圧力に応じてその強さが規制
される垂直方向の押圧力が車輪23、24を介して軌道
上に与えられるようにすることができる。
第3図によれば、工作フレーム14は2つの工作フレー
ム部分37および38からなっている。
ム部分37および38からなっている。
この場合、車輪39の遊び除去装置は各工作フレーム部
分37および38にそれぞれ設けられたストツパ装置3
4で構成され、ストツパ装置34中ではストツパ駆動装
置40によって、レール2、3上に配置された車輪39
とローラ41は両側から各レールに押付けられる。
分37および38にそれぞれ設けられたストツパ装置3
4で構成され、ストツパ装置34中ではストツパ駆動装
置40によって、レール2、3上に配置された車輪39
とローラ41は両側から各レールに押付けられる。
ローラ41を内側に旋回移動させるように働くシリンダ
室42は油圧配管を介して圧油タンク43に接続されて
いる。
室42は油圧配管を介して圧油タンク43に接続されて
いる。
油圧タンク43の蓄圧力は、ストツパ,駆動装置40に
よって作用せしめられるストップカが、電気的に1駆動
される不釣合モータ( Unwucht motor)
44によって発生せしめられる加振力の少なくとも半分
になるように設定されている。
よって作用せしめられるストップカが、電気的に1駆動
される不釣合モータ( Unwucht motor)
44によって発生せしめられる加振力の少なくとも半分
になるように設定されている。
ストツパ駆動装置40の他側のシリンダ室は、ローラ4
1を外す方向に旋回させるために図示されていない弁を
介して油圧ポンプあるいはこれに類するものに接続され
ている。
1を外す方向に旋回させるために図示されていない弁を
介して油圧ポンプあるいはこれに類するものに接続され
ている。
第4、5図においては、工作フレーム14を両側のレー
ル2および3に押し当てるために、剛な軸付車輪対45
および46が設けられている。
ル2および3に押し当てるために、剛な軸付車輪対45
および46が設けられている。
第4図の実施例では、電気的に駆動される振動発生機は
軸付車輪対45に固着された工作フレーム14上に設置
されている。
軸付車輪対45に固着された工作フレーム14上に設置
されている。
支材として働く軸付車輪対46に設けられた突張り駆動
装置47が働くと、軸付車輪対45はレール2に、また
ガイド48中で軌道長手方向に対して横方向に移動可能
な軸付車輪対46はレール3にそれぞれ遊びなく押付け
される。
装置47が働くと、軸付車輪対45はレール2に、また
ガイド48中で軌道長手方向に対して横方向に移動可能
な軸付車輪対46はレール3にそれぞれ遊びなく押付け
される。
この場合、工作フレーム14からの軸付車輪対46およ
びレール2への振動の伝達は突張り装置47を介して行
われる。
びレール2への振動の伝達は突張り装置47を介して行
われる。
第5図においては、軸付車輪対45および支材として働
く軸付車輪体46は、平行四辺形状に曲折するように連
結リンク49に結合されており、連結リンク上にはリン
クフレームとして形成された工作フレーム14が油圧モ
ータによって駆動される不釣合振動体と共に設置されて
いる。
く軸付車輪体46は、平行四辺形状に曲折するように連
結リンク49に結合されており、連結リンク上にはリン
クフレームとして形成された工作フレーム14が油圧モ
ータによって駆動される不釣合振動体と共に設置されて
いる。
軸付車輪対45のレール2への押当ては、支材として働
きかつレール3に押当てられる軸付車輪対46により支
持されている突張り装置50により行われる。
きかつレール3に押当てられる軸付車輪対46により支
持されている突張り装置50により行われる。
第6図の実施例においては、油圧振動発生機に連結され
た振動体16を支持するように入れ子状に形成された軸
が使用されている。
た振動体16を支持するように入れ子状に形成された軸
が使用されている。
この場合レール2および3上に配置された車輪は、突張
り装置51によってそれぞれのレール内側に遊びなく押
圧される。
り装置51によってそれぞれのレール内側に遊びなく押
圧される。
振動体16から突張り装置51および車輪を介してレー
ルに振動を伝達する他に、くせ取り力をも伝達し得るよ
うに、突張り1駆動装置51は、複合油圧シリンダ・ピ
ストン装置として形成されたくせ取り駆動装置52に結
合されている。
ルに振動を伝達する他に、くせ取り力をも伝達し得るよ
うに、突張り1駆動装置51は、複合油圧シリンダ・ピ
ストン装置として形成されたくせ取り駆動装置52に結
合されている。
くせ取り駆動装置52は、細線で示された車台フレーム
10上に支持されている。
10上に支持されている。
軌道のくせ取り移動を監視するために、くせ取り工具上
に設けられた測定器54と協働する基準線53からなる
基準システムが設けられている。
に設けられた測定器54と協働する基準線53からなる
基準システムが設けられている。
基準システムによって与えられる軌道基準位置からの軌
道の偏差が検出されると、電気的に駆動される弁体を備
えた弁装置55が測定器54により動作せしめられ、複
動くせ取り駆動装置52のいずれかの側のシリンダ室に
軌道の基準位置からの偏正を修正する向きに圧力媒体が
導入される。
道の偏差が検出されると、電気的に駆動される弁体を備
えた弁装置55が測定器54により動作せしめられ、複
動くせ取り駆動装置52のいずれかの側のシリンダ室に
軌道の基準位置からの偏正を修正する向きに圧力媒体が
導入される。
振動とくせ取り力を両側のレール2および3に同時に伝
達するために、工作フレームの車輪にはレールを外側か
ら掴むローラ33(第2図)が設けられている。
達するために、工作フレームの車輪にはレールを外側か
ら掴むローラ33(第2図)が設けられている。
この装置構成は、特に軌道のくせ取りに適している。
しかし、この構成が軌道フレームを同時に量Xだげ沈下
させるために使用される場合は、車輪を荷重装置32に
よって或る圧縮力でレールに押圧することが目的に適っ
ている。
させるために使用される場合は、車輪を荷重装置32に
よって或る圧縮力でレールに押圧することが目的に適っ
ている。
軌道枠体上に作用せしめられる圧縮力は、工作フレーム
を極めて重い構造にすることによる他、重い車台フレー
ム上に油圧シリンダ・ピストン装置またはこれに類する
ものを介して支持された軽量の工作フレーム、あるいは
適宜の強さの振動によっても作り出され得る。
を極めて重い構造にすることによる他、重い車台フレー
ム上に油圧シリンダ・ピストン装置またはこれに類する
ものを介して支持された軽量の工作フレーム、あるいは
適宜の強さの振動によっても作り出され得る。
これによって、押圧力を比較的広い範囲にわたって変化
させることが可能である。
させることが可能である。
その上、この発明の構成によれば、軌道枠体上ニ伝達さ
れるべき振動を発生させるために種々の振動体ないし振
動発生機を使用することが可能である。
れるべき振動を発生させるために種々の振動体ないし振
動発生機を使用することが可能である。
即ち、油圧モータ、エアモータ、電動機等で回転運動に
変換される不釣合振動発生機、あるいはこれらのモータ
に直結された不釣合おもり等の使用が可能である。
変換される不釣合振動発生機、あるいはこれらのモータ
に直結された不釣合おもり等の使用が可能である。
あるいはまた、油圧媒体が振動的に導かれるシリンダ・
ピストン装置の使用も可能である。
ピストン装置の使用も可能である。
油圧媒体に振動を導入するための振動発生機は、車台フ
レームに取付けられた工作フレームから遠ざけて設置さ
れる。
レームに取付けられた工作フレームから遠ざけて設置さ
れる。
尚、実施例に示された工作フレームの荷重装置の構成、
走行装置、振動機および振動発生機の構成等は種々の変
形がなされ得るものであり、例えばシリンダ・ピストン
駆動装置、油圧モータ等の如き油圧駆動装置に代えて、
ねじ棒と移動ナットの組合せ、索引装置等が使用され得
る。
走行装置、振動機および振動発生機の構成等は種々の変
形がなされ得るものであり、例えばシリンダ・ピストン
駆動装置、油圧モータ等の如き油圧駆動装置に代えて、
ねじ棒と移動ナットの組合せ、索引装置等が使用され得
る。
第1図は軌道つき固め・地ならし、・くせ取り複合機の
後部に連結されたこの発明の道床圧縮機の側面図である
。 第2図は緘1図の■一■線に沿う横断面図である。 第3図〜第6図は振動機に結合された突張り装置ないし
拘束装置のそれぞれ異なる実施例を示す概略横断面図又
は平面図である。 1・・・・・・軌道つき固め・地ならし・くせ取り機、
2、3・・・・・・レール、4・・・・・・持上げ・く
せ取り装置、5・・・・・・つき固め装置、6・・・・
・・枕木、8、17・・・・・・基準システム、9・・
・・・・器材車、10・・・・・・車台フレーム、11
・・・・・・主軸、13・・・・・・荷重装置、14・
・・・・・工作フレーム、15・・・・・・走行装置、
16・・・・・・振動機、18・・・・・・測定器、1
9・・・・・・検知器、23、24・・・・・・輪縁付
車輪、25、26・・・輪縁、25、26、33、39
、41・・・・・・進行案内装置、27・・・・・・突
張り装置、28、47、50、51・・・・・・シリン
ダ・ピストン突張り1駆動装置、29・・・・・・軸道
長手方向に走る軸、3−0・・・・・・振動発生機、3
2・・・・・・シリンダ・ピストン駆動装置、34・・
・・・・ストツパ装置、35、40・・・・・・ストツ
パ駆動装置、36、52・・・・・・油圧駆動装置、3
7、38・・・・・・工作フレーム部分、42・・・・
・・突張り装置ないしストツパ装置のシリンダ室、43
・・・・・・圧力媒体蓄勢器。
後部に連結されたこの発明の道床圧縮機の側面図である
。 第2図は緘1図の■一■線に沿う横断面図である。 第3図〜第6図は振動機に結合された突張り装置ないし
拘束装置のそれぞれ異なる実施例を示す概略横断面図又
は平面図である。 1・・・・・・軌道つき固め・地ならし・くせ取り機、
2、3・・・・・・レール、4・・・・・・持上げ・く
せ取り装置、5・・・・・・つき固め装置、6・・・・
・・枕木、8、17・・・・・・基準システム、9・・
・・・・器材車、10・・・・・・車台フレーム、11
・・・・・・主軸、13・・・・・・荷重装置、14・
・・・・・工作フレーム、15・・・・・・走行装置、
16・・・・・・振動機、18・・・・・・測定器、1
9・・・・・・検知器、23、24・・・・・・輪縁付
車輪、25、26・・・輪縁、25、26、33、39
、41・・・・・・進行案内装置、27・・・・・・突
張り装置、28、47、50、51・・・・・・シリン
ダ・ピストン突張り1駆動装置、29・・・・・・軸道
長手方向に走る軸、3−0・・・・・・振動発生機、3
2・・・・・・シリンダ・ピストン駆動装置、34・・
・・・・ストツパ装置、35、40・・・・・・ストツ
パ駆動装置、36、52・・・・・・油圧駆動装置、3
7、38・・・・・・工作フレーム部分、42・・・・
・・突張り装置ないしストツパ装置のシリンダ室、43
・・・・・・圧力媒体蓄勢器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軌道の現存状態と必要状態との差違ないし局部的沈
下量を監視する装置と、走行装置を介して前記軌道上を
移動できる工作フレーム14上に設置されある区間の軌
道ないし軌道枠体を少なくとも略水平方向に振動せしめ
る振動機30と、この振動機に結合されるかあるいはそ
の近傍で場合によっては機械自重に付加して設けられ道
床に向けられた押圧力を軌道の両側のレールに作用させ
て軌道をさらに深い、特に寸法の精確な状態に持って行
く荷重装置13とを備えた、矯正されるべき軌道の道床
を、特に枕木の下方において圧縮する道床圧縮機5にお
いて、軌動の両側のレール2,3に対する遊び除去装置
も兼ねている前記工作フレーム140走行装置15の進
行案内部にレール押し広げ装置27および(または)ス
トッパ装置34が設けられ、この装置は振動を伝達する
ためニ前記振動機30に動的に結合されていることを特
徴とする道床圧縮機。 2 特許請求の範囲第1項記載の道床圧縮機において、
振動機30には振動の方向を垂直方向から水平方向まで
変え得るように、実質的に軌道長手方向に沿って走る軸
29のまわりに旋回され得る、あるいは位置調整され得
る振動発生機30が設けられていることを特徴とする道
床圧縮機。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の道床圧縮
機において、突張り装置27は、油圧もしくは空圧シリ
ンダ・ピストン突張り駆動装置として形成された突張り
駆動装置、または移動ナットとねじ棒もしくはウオーム
とウオームホイルとを持つ電気もしくは圧力媒体で付勢
されるモータにより形成された突張り駆動装置を含んで
いることを特徴とする道床圧縮機。 4 特許請求の範囲第1項ないし第3項記載の道床圧縮
機において、レール押し広げ装置は工作フレーム14に
取付けられかつ軌道の両側のレール2,3上に支持され
る輪縁付車輪25 .26を含み、また突張り駆動装置
27は進行案内部として働きかつ軌道長手方向に対して
横方向に可動な一方のレール側の輪縁に結合されており
、この輪縁は他方のレール側の輪縁の遊び除去装置を構
成していることを特徴とする道床圧縮機。 5 特許請求の範囲第4項記載の道床圧縮機において、
突張り装置27は、振動機16を持ちかつ曲折自在に連
結された中間リンク45.46.49あるいはガイドを
介して結合された2組の軸付車輪対を有し、これらの軸
付車輪対は突張り駆動装置により軌道長手方向に対して
横方向に相互に移動し得ることを特徴とする道床圧縮機
。 6 特許請求の範囲第1項ないし第5項記載の道床圧縮
機において、突張り装置27は、工作フレーム14の工
軸または多軸走行装置を形成する少なくとも1つの軸付
車輪対と、例えば別の軸付車輪対を形成する少なくとも
1つの支材とからなり、これらは両側のレール内2,3
側に対する遊び除去装置と突張り駆動装置および振動機
を持つ振動伝達装置とに結合されていることを特徴とす
る道床圧縮機。 7 特許請求の範囲第1項ないし第6項記載の道床圧縮
機において、突張り装置27および(または)ストツパ
装置34は、軌道のレール上方に配置され油圧シリンダ
・ピストン装置として構成された荷重駆動装置により付
勢されることを特徴とする道床圧縮機。 8 特許請求の範囲第1項ないし第7項記載の道床圧縮
機において、ストツパ装置34は工作フレームないし工
作フレーム部分37 .38およびレールの両側に付属
せしめられた進行案内部25,26,33,39.41
を含みこの進行案内部はレールを封鎖しかつ遊びなく把
持するように油圧シリンダ・ピストン駆動装置あるいは
コツタピン装置に結合されていることを特徴とする道床
圧縮機。 9 特許請求の範囲第1項ないし第8項記載の道床圧縮
機において、軌道長手方向に沿って前後に配置されかつ
突張り装置に結合されてレールの両内側に押当てられる
2つの輪縁付車輪25.26が設けられるとともに、ス
トツパ装置34がこれら車輪の略中間に配置され、この
ストツパ装置はストツパ駆動装置40により軌道長手方
向に対して横方向に揺動され得るローラからなり、さら
にストツパ装置の揺動範囲内において工作フレーム14
に荷重装置13が結合されていることを特徴とする道床
圧縮機。 10 特許請求の範囲第1項ないし第9項記載の道床圧
縮機において、振動機16は突張り1駆動装置ないしス
トツパ1駆動装置34の押圧力の略2倍の大きさの振動
力を発生するように構成され前記突張り駆動装置37な
いしストッパ駆動装置34のシリンダ室には、進行案内
部の遊び除去装置を常に作動状態に置くために、例えば
圧力媒体ポンプあるいは圧力媒体蓄勢器からの圧力媒体
が常に作用せしめられることを特徴とする道床圧縮機。 11 特許請求の範囲第1項ないし第10項記載の道床
圧縮機において、工作フレーム14は、例えば器材車9
等の車両の主軸の間に配設されるとともに、シリンダ・
ピストン1駆動装置により車台フレーム10に結合され
、沈下量を制御するために前記主軸間に伸びる基準シス
テム18が設けられていることを特徴とする道床圧縮機
。 12 特許請求の範囲第1項ないし第11項記載の道床
圧縮機において、この道床圧縮機は、軌道つき固め・地
ならし・《せ取り機の作業進行方向後方に配置ないし連
結されることを特徴とする道床圧縮機。 13 特許請求の範囲第1項ないし第12項記載の道床
圧縮機において、軌道の横方向くせ取りのために、横方
向くせ取り基準システムに基いて監視制御され得る少な
くとも1つの油圧駆動装置が設けられることを特徴とす
る道床圧縮機。 14 特許請求の範囲第13項記載の道床圧縮機におい
て、油圧式横方向くせ取り駆動装置は突張り装置および
(または)ストツパ装置、あるいは工作フレームに曲折
自在に結合されていることを特徴とする道床圧縮機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT73875A AT343165B (de) | 1975-01-31 | 1975-01-31 | Fahrbare schotterbett-verdichtmaschine zur korrektur der gleislage |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51102808A JPS51102808A (ja) | 1976-09-10 |
| JPS596962B2 true JPS596962B2 (ja) | 1984-02-15 |
Family
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Family Applications (1)
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Country Status (23)
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