JPS597619A - 被処理物支持体返送方法 - Google Patents
被処理物支持体返送方法Info
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- JPS597619A JPS597619A JP11544482A JP11544482A JPS597619A JP S597619 A JPS597619 A JP S597619A JP 11544482 A JP11544482 A JP 11544482A JP 11544482 A JP11544482 A JP 11544482A JP S597619 A JPS597619 A JP S597619A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G37/00—Combinations of mechanical conveyors of the same kind, or of different kinds, of interest apart from their application in particular machines or use in particular manufacturing processes
- B65G37/02—Flow-sheets for conveyor combinations in warehouses, magazines or workshops
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、アルミニウム又はアルミニウム合金製の形
材・板材などの被処理物を表面処理するにあたシ使用す
る被処理物支持体の返送方法に関する。
材・板材などの被処理物を表面処理するにあたシ使用す
る被処理物支持体の返送方法に関する。
従来、この種の表面処理においては、被処理物を導電性
の支持体に吊持し、この支持体をクレーンで搬送しなが
ら1列のラインとした一連の処理工程において被処理物
を順次処理しているので、ライン全体が長大となり、こ
れに要する工場敷地の巨大化、管理制御体制の複雑化に
加え、終端で被処理物をはずした後の支持体と始端に返
送する手段が必要となる。これを解決するために、この
ライン忙支持体を返送する他のルートを併設し、これに
より支持体を返送する手段、あるいは、搬送りレーンを
利用して表面処理ライン上をその終端から始端に向けて
返送する手段が提案されているが、前者は、処理工程の
長さと同一の返送ルートを付加するので、余分な空間を
必要とし、後者においては、同一クレーンで被処理物を
吊持する支持体と吊持しない支援体を移送しなければな
らず、そのために、返送中の支持体を一時的に貯留して
置かなければならず、クレーンの走行プログラムが煩雑
となり、工程管理が困難となり、作業の効率化が阻害さ
れるとともに無用なスペースの確保の必要など設備面、
費用面の負担が増大する等の欠点があった。
の支持体に吊持し、この支持体をクレーンで搬送しなが
ら1列のラインとした一連の処理工程において被処理物
を順次処理しているので、ライン全体が長大となり、こ
れに要する工場敷地の巨大化、管理制御体制の複雑化に
加え、終端で被処理物をはずした後の支持体と始端に返
送する手段が必要となる。これを解決するために、この
ライン忙支持体を返送する他のルートを併設し、これに
より支持体を返送する手段、あるいは、搬送りレーンを
利用して表面処理ライン上をその終端から始端に向けて
返送する手段が提案されているが、前者は、処理工程の
長さと同一の返送ルートを付加するので、余分な空間を
必要とし、後者においては、同一クレーンで被処理物を
吊持する支持体と吊持しない支援体を移送しなければな
らず、そのために、返送中の支持体を一時的に貯留して
置かなければならず、クレーンの走行プログラムが煩雑
となり、工程管理が困難となり、作業の効率化が阻害さ
れるとともに無用なスペースの確保の必要など設備面、
費用面の負担が増大する等の欠点があった。
この発明は、上記従来のものの欠点を改善し、全体の工
程を平行する2列のラインにより往路、復路の処理工程
とし、被処理物の供給ゾーンと搬出ゾーンを近接してt
よ浬同−位置とすることにより、被処理物をはずした支
持体を直ちに返送できるようKしたものである。
程を平行する2列のラインにより往路、復路の処理工程
とし、被処理物の供給ゾーンと搬出ゾーンを近接してt
よ浬同−位置とすることにより、被処理物をはずした支
持体を直ちに返送できるようKしたものである。
以下、仁の発明の方法を図面に示す実施例により説明す
れば、第1図は、仁の発明の方法の実施例に基づく表面
処理ラインの概略千iンある。
れば、第1図は、仁の発明の方法の実施例に基づく表面
処理ラインの概略千iンある。
この表面処理ラインは脱脂、エツチング、スマット除去
、陽極酸化皮膜生成、着色、塗装、乾燥そして適宜の水
洗などの処理工程からなるラインを途中で折返して、互
いに平行な第1ライン(A)と第2ライン(13)で構
成したものである。
、陽極酸化皮膜生成、着色、塗装、乾燥そして適宜の水
洗などの処理工程からなるラインを途中で折返して、互
いに平行な第1ライン(A)と第2ライン(13)で構
成したものである。
第1ライン(5)の始端には被処理物を支持体に取付け
て第1ラインへの搬送準備を行なう供給ゾーン(Qを設
け、この供給ゾーン(qと第1ライン(5)の間には第
1貯留部(ト)を設ける。
て第1ラインへの搬送準備を行なう供給ゾーン(Qを設
け、この供給ゾーン(qと第1ライン(5)の間には第
1貯留部(ト)を設ける。
第2ラインの)の終端にけ表面処理を終えた被処理物(
力を支持体(1)からとりはずす作業を行なう。
力を支持体(1)からとりはずす作業を行なう。
搬出ゾーン(日を設け、この搬出ゾーン(ト)と第2ラ
インとの間に第2貯留部(F)を設ける。
インとの間に第2貯留部(F)を設ける。
上記供給ゾーン(Qと搬出ゾーン(匂は近接した位置に
設けるものであるが、図示した実施例においの集積場0
υの占める空間だけ変位してはいるが#1は近接した位
置にあることに変りはない。
設けるものであるが、図示した実施例においの集積場0
υの占める空間だけ変位してはいるが#1は近接した位
置にあることに変りはない。
なお、支持体(])は第4図に示すように長尺の横棒体
(イ)の下面に被処理物挾着部(21)を設けるととも
にその上面に一対の係止突出体(22)を具えてなるも
のであシ、被処理物(7)を挾着部(21)にとりつけ
るには適宜公知の手段を用いることができる。
(イ)の下面に被処理物挾着部(21)を設けるととも
にその上面に一対の係止突出体(22)を具えてなるも
のであシ、被処理物(7)を挾着部(21)にとりつけ
るには適宜公知の手段を用いることができる。
fJX1ライン(5)の供給ゾーン(qと搬出ゾーン(
ト)には、各作業場と第1、第2貯留部0(F)との間
忙わたって支持体(1)の昇降作業を行なう起倒装置(
(1(Gl)を設け、との起倒装置((1(Gi)は第
5図に示すように1軸着部(IT>を中心に回動する回
動枠(2)に支持体係止部(3)を具えた昇降枠(4)
を上下動自在に組合せてなり、第1、第2貯留部−(1
1の上下2段の支持棚(5)(5a)(6)(6a)に
対応する。
ト)には、各作業場と第1、第2貯留部0(F)との間
忙わたって支持体(1)の昇降作業を行なう起倒装置(
(1(Gl)を設け、との起倒装置((1(Gi)は第
5図に示すように1軸着部(IT>を中心に回動する回
動枠(2)に支持体係止部(3)を具えた昇降枠(4)
を上下動自在に組合せてなり、第1、第2貯留部−(1
1の上下2段の支持棚(5)(5a)(6)(6a)に
対応する。
第1貯留部(至)における下部支持棚(5a) Kは未
処理の被処理物(7)を吊持した支持体(1)を載置し
て、順次供給ゾーン(qから第1ライン側へ搬送するコ
ンベア(8)を設け、上部支持棚(5) Kは被処理物
(7)を吊持しない空の支持体(1)を載置して、第1
ライン(4)から供給ゾーンへ向けて順次搬送するコン
ベア(9)を設ける。
処理の被処理物(7)を吊持した支持体(1)を載置し
て、順次供給ゾーン(qから第1ライン側へ搬送するコ
ンベア(8)を設け、上部支持棚(5) Kは被処理物
(7)を吊持しない空の支持体(1)を載置して、第1
ライン(4)から供給ゾーンへ向けて順次搬送するコン
ベア(9)を設ける。
第2図(blに示すように第2貯留部(ト)における下
部支持棚(6a)には、表面処理を終了した被処理物(
7)を吊持した支持体(1)を載置して、順次第2ライ
ン(B)側から搬出ゾーンn側へ搬送するコンベア四を
設け、上部支持棚(6)には、被処理物(7)を取外し
た後の空の支持体(1)を載置して第2ライン(B)側
へ搬送するコンベアa9を具える。
部支持棚(6a)には、表面処理を終了した被処理物(
7)を吊持した支持体(1)を載置して、順次第2ライ
ン(B)側から搬出ゾーンn側へ搬送するコンベア四を
設け、上部支持棚(6)には、被処理物(7)を取外し
た後の空の支持体(1)を載置して第2ライン(B)側
へ搬送するコンベアa9を具える。
そして、この第2貯留部コンベアaす上の空の支持体(
1)を第1ライン側第1貯留部(lへ返送するために、
このコンベアα9と前記供給ゾーン(qにわたシ往復走
行する返送台車(ハ)が用いられる。この返送台車0は
上方に設置されたレールaηに懸吊する本体部(I槌の
下面に1支持体(1)の係止突出体(22X22)との
係止部a1を具える昇降体(23)を設けてなるももの
あるが、レールaηは、第1図及び第3図に示すように
第1貯留部(ト)と第2貯留部(0が変位しているため
に1直接第1貯留部ηには達しないで、供給ゾーン0の
上方に延びている。
1)を第1ライン側第1貯留部(lへ返送するために、
このコンベアα9と前記供給ゾーン(qにわたシ往復走
行する返送台車(ハ)が用いられる。この返送台車0は
上方に設置されたレールaηに懸吊する本体部(I槌の
下面に1支持体(1)の係止突出体(22X22)との
係止部a1を具える昇降体(23)を設けてなるももの
あるが、レールaηは、第1図及び第3図に示すように
第1貯留部(ト)と第2貯留部(0が変位しているため
に1直接第1貯留部ηには達しないで、供給ゾーン0の
上方に延びている。
したがって、図示した実施例においては、供給ゾーン(
q上へ搬送されてきた空の支持体(1)を第1貯留部p
へ運ぶために、第3図に示すように1上記レールQ7)
と第1貯留部(至)との間をつなぐ補助棚O1を設け、
この補助棚03には空の支持体(1)を第1ライン側へ
搬送する補助コンベアa湯を備える。
q上へ搬送されてきた空の支持体(1)を第1貯留部p
へ運ぶために、第3図に示すように1上記レールQ7)
と第1貯留部(至)との間をつなぐ補助棚O1を設け、
この補助棚03には空の支持体(1)を第1ライン側へ
搬送する補助コンベアa湯を備える。
上記補助棚(I、1と上部支持棚(5)との間には、補
助コンベアaりの第1ライン側端部へ到達した空の支特
休(1)を上部支持棚(5)のコンベア(9)へ移し換
えるリフターIを設ける。このリフターIは立設された
ガイド枠f16)K沿って両相(5)(13間を上下動
できるようになっている。
助コンベアaりの第1ライン側端部へ到達した空の支特
休(1)を上部支持棚(5)のコンベア(9)へ移し換
えるリフターIを設ける。このリフターIは立設された
ガイド枠f16)K沿って両相(5)(13間を上下動
できるようになっている。
一方、折返し点(ロ)において、第1ライン(5)の終
端と第2ライン(rl)の始端には、夫々貯留部中1)
(Pi)を設け、第1ライン囚の貯留部■Dから第2ラ
インの)の貯留部(Pi)へ被処理物(7)を吊持した
支持体(1)を搬送するために、両畦留部(DI)(F
l) Kわたって往復走行する第1台車(24)を用い
、その台車(24)の走行用レール(25)は、両畦留
部中1)(Pi)間にわたり設けられる。
端と第2ライン(rl)の始端には、夫々貯留部中1)
(Pi)を設け、第1ライン囚の貯留部■Dから第2ラ
インの)の貯留部(Pi)へ被処理物(7)を吊持した
支持体(1)を搬送するために、両畦留部(DI)(F
l) Kわたって往復走行する第1台車(24)を用い
、その台車(24)の走行用レール(25)は、両畦留
部中1)(Pi)間にわたり設けられる。
なお、実施例においては折返し点的で第3の表面処理ラ
イン(I)が併設されておシ、第1ライン四において処
理された被処理物(力をこの第3ライン(I)による処
理を経た後、第2ライン(B)の処理を受ける工程と、
第1ライン囚から直ちに第2ライン郵)へ搬送されて処
理される工程とを選択できる。
イン(I)が併設されておシ、第1ライン四において処
理された被処理物(力をこの第3ライン(I)による処
理を経た後、第2ライン(B)の処理を受ける工程と、
第1ライン囚から直ちに第2ライン郵)へ搬送されて処
理される工程とを選択できる。
この第3ライン(I)では第1、第2ライン(5)(F
3)における表面処理と異なる方法によって処理が行な
第2ライン(A)(B)におけるものと異なるので、こ
の第3ライン(I>へ被処理物(7)を搬送する際には
、折返し点(刊で第1ライン(5)を搬送されてきた支
持体(1)から取外されることになっており、また、第
3ライン(I)の処理を終えた被処理物(力は更に第2
2インσ3)での処理を受けなければならないので、今
度は折返し点(ロ)で第2ラインの)を搬送される支持
体(1)に取付ける必要がある。
3)における表面処理と異なる方法によって処理が行な
第2ライン(A)(B)におけるものと異なるので、こ
の第3ライン(I>へ被処理物(7)を搬送する際には
、折返し点(刊で第1ライン(5)を搬送されてきた支
持体(1)から取外されることになっており、また、第
3ライン(I)の処理を終えた被処理物(力は更に第2
2インσ3)での処理を受けなければならないので、今
度は折返し点(ロ)で第2ラインの)を搬送される支持
体(1)に取付ける必要がある。
そこで、この折返し点(I()では、第1ライン側貯留
部(Dl)で被処理物(7)を取外した空の支持体(1
)を第2ライン側貯留部(Fl)に移送するよう釦なっ
ている。
部(Dl)で被処理物(7)を取外した空の支持体(1
)を第2ライン側貯留部(Fl)に移送するよう釦なっ
ている。
そのため、各貯留部(Dl)(Fl)は第2図に示すよ
うにそれぞれ上下2段のコンベア(26)(26a)(
27)(27a)を具え、第1ライン側貯留部(Dl)
の上部コンベア(26)は空の支持体(1)を第3ライ
ン側から第1ライン側に搬送し、下部コンベア(26a
)は被処理物(7)を吊持した支持体(1)を第1ライ
ン側から第3ライン側へ搬送する。
うにそれぞれ上下2段のコンベア(26)(26a)(
27)(27a)を具え、第1ライン側貯留部(Dl)
の上部コンベア(26)は空の支持体(1)を第3ライ
ン側から第1ライン側に搬送し、下部コンベア(26a
)は被処理物(7)を吊持した支持体(1)を第1ライ
ン側から第3ライン側へ搬送する。
これに対して、第2ライン側の貯留部(Fl)の上部コ
ンベア(27)は、第2ライン側から第3ライン側へ空
の支持体(1)を搬送し、下部1コノベア゛(z7a)
は第3ライン側から第2ライン側に被処理部(7)を吊
持した支持体(1)を搬送する。
ンベア(27)は、第2ライン側から第3ライン側へ空
の支持体(1)を搬送し、下部1コノベア゛(z7a)
は第3ライン側から第2ライン側に被処理部(7)を吊
持した支持体(1)を搬送する。
そして、第1ライン側貯留部(Dl)で被処理物(7)
をとりはずした支持体(1)を第2ライン側貯留部、(
Fl)に移送するため、上部コンベア(26X27)の
上方にさて、第1ライン囚で処理された被処理物(7)
を吊持した支持体(1)は、第1ライン(5)に沿って
走行する搬造クレーン(30)によ・す[第1ライツ側
貯(面部(Dl)に運ばれ、まず下部コンベア(26a
)7)第1ライン側端部に降ろされる。下部コンベア(
26a)に降ろされた支持体(1)は第3ライン中側へ
移送され待機し、ここで、第1図に示す第3ライン(I
)の工程(例えば液圧の利用によυ薄膜を被処理物の表
面に密着させて、薄膜に印刷したインクやレジスト物質
を第3ライン(I)K移される被処理物(7)は、いっ
たん、支持体(1)から取外されるが、その取外し作業
にあたって前後(第6図矢印方向)に移動する搬送体(
J)が用いられる。搬送体(J)は第1.貯留部(Dl
)の上方に設けられたレール(31)上を走行する台車
(32)と、その台車(32) K吊下げ固定されたガ
イド枠(33)に沿って上下する昇降体(34)から構
成さI&との昇降体(34)の下端には支持体(1)の
係止突出体(22)を係止して支持する支承部(35)
を有しており、ガイド枠(33)及び昇降体(34)は
第1貯留部(Dl)の各1対の上下コンベア(26X2
6a)の間を移動し、昇降体(34)は1対の上下コン
ベア(26X2sa)間を上下するようになっている。
をとりはずした支持体(1)を第2ライン側貯留部、(
Fl)に移送するため、上部コンベア(26X27)の
上方にさて、第1ライン囚で処理された被処理物(7)
を吊持した支持体(1)は、第1ライン(5)に沿って
走行する搬造クレーン(30)によ・す[第1ライツ側
貯(面部(Dl)に運ばれ、まず下部コンベア(26a
)7)第1ライン側端部に降ろされる。下部コンベア(
26a)に降ろされた支持体(1)は第3ライン中側へ
移送され待機し、ここで、第1図に示す第3ライン(I
)の工程(例えば液圧の利用によυ薄膜を被処理物の表
面に密着させて、薄膜に印刷したインクやレジスト物質
を第3ライン(I)K移される被処理物(7)は、いっ
たん、支持体(1)から取外されるが、その取外し作業
にあたって前後(第6図矢印方向)に移動する搬送体(
J)が用いられる。搬送体(J)は第1.貯留部(Dl
)の上方に設けられたレール(31)上を走行する台車
(32)と、その台車(32) K吊下げ固定されたガ
イド枠(33)に沿って上下する昇降体(34)から構
成さI&との昇降体(34)の下端には支持体(1)の
係止突出体(22)を係止して支持する支承部(35)
を有しており、ガイド枠(33)及び昇降体(34)は
第1貯留部(Dl)の各1対の上下コンベア(26X2
6a)の間を移動し、昇降体(34)は1対の上下コン
ベア(26X2sa)間を上下するようになっている。
そして、昇降体(34)は下部コンベア(26a)の第
3ライン側端部において、その下方位置で待機している
。そこへコンベア(26a)上を移送されてきた支特休
(1)が当該端部で停止すると、昇降体(34)が上昇
してその下端支承部(35)で支持体(1)の係止突出
体(22)を係止して引き上げる。この引き上げは、支
持体(1)の横棒体(イ)が上部コンベア+(0)に接
触(しない位置まで行なわれ、その後、台車(32)が
第3ライン側へ移動することによって、支持体(1)は
対向するコンベア(6)(6) (6a)(6a)間か
ら第3ライン側へと抜は出る。次いで昇降体(34)が
上昇して、当該第1ライン(5)の第1貯留部(Dl)
に対向状態で待機している、第3ライン(I)の支持体
(36)と向い合い、上記支持体(1)からこの支持体
(36)へと被処理物(7)の移し換え作業が行なわれ
るのである。この支持体(36)は第3ライン(I)に
わたって設けられたレール(37)に沿って走行する台
車(3B) Kより、吊持されている。
3ライン側端部において、その下方位置で待機している
。そこへコンベア(26a)上を移送されてきた支特休
(1)が当該端部で停止すると、昇降体(34)が上昇
してその下端支承部(35)で支持体(1)の係止突出
体(22)を係止して引き上げる。この引き上げは、支
持体(1)の横棒体(イ)が上部コンベア+(0)に接
触(しない位置まで行なわれ、その後、台車(32)が
第3ライン側へ移動することによって、支持体(1)は
対向するコンベア(6)(6) (6a)(6a)間か
ら第3ライン側へと抜は出る。次いで昇降体(34)が
上昇して、当該第1ライン(5)の第1貯留部(Dl)
に対向状態で待機している、第3ライン(I)の支持体
(36)と向い合い、上記支持体(1)からこの支持体
(36)へと被処理物(7)の移し換え作業が行なわれ
るのである。この支持体(36)は第3ライン(I)に
わたって設けられたレール(37)に沿って走行する台
車(3B) Kより、吊持されている。
支持体(36)に被処理物を移した空の支持体1は、昇
降体(34)の支持部(35)に両端を支承された状態
で第1ライン側へ移動し、上部コンベア(6)の上方位
置に停止したところで、上部コンベア(6)上に降ろさ
れ、このコンベア(6)の矢印ノ・方向の移動によって
左方に移送される。次いで空の支持体(1)は、昇降自
在の支承部(39)を備えた第2台車(28)に支承さ
れて、第1貯留部(Dl)から第2貯留部(Fl)をへ
て搬送され、第2ライン(B)の開始端にある上部コン
ベア(27)に送られる。
降体(34)の支持部(35)に両端を支承された状態
で第1ライン側へ移動し、上部コンベア(6)の上方位
置に停止したところで、上部コンベア(6)上に降ろさ
れ、このコンベア(6)の矢印ノ・方向の移動によって
左方に移送される。次いで空の支持体(1)は、昇降自
在の支承部(39)を備えた第2台車(28)に支承さ
れて、第1貯留部(Dl)から第2貯留部(Fl)をへ
て搬送され、第2ライン(B)の開始端にある上部コン
ベア(27)に送られる。
第2貯留部(Fl)には第1貯留部(Dl)と同様に、
搬送体(Jl)が設けられている。上記第1貯留部(D
l)から搬送されてきた空の支持体(1)は、第2貯留
部(Fl)(7)上部コンベア(27)上に降され、こ
のコンベア(26)が矢印に)のように第3ライン側へ
移動することにより待機状態に置かれ、第3ラインの処
理を受けた被処理物(力を待つ、ここで、第3ライン(
I)の処理を受けた被処理物(7)は支持体(36)か
らはずされた上、改めて、上記待機している空の支持体
(1)に吊持されるのであるが、その作業は次のように
して行なわれる。すなわち、昇降体(34a)が上部コ
ンベア(27)の第3ライン側端部側に待機している空
の支持体(1)を持ち上げ、搬送体(Jl)が第3ライ
ン側へ移動することによシ、静止状態で待機している第
3ラインの支持体(36)の近くまで空の支持体を搬送
する。ここで、第3ライン(I)での処理を終えた被処
理物(力が空の支持体(1)に移し換えられて吊り下げ
られる。
搬送体(Jl)が設けられている。上記第1貯留部(D
l)から搬送されてきた空の支持体(1)は、第2貯留
部(Fl)(7)上部コンベア(27)上に降され、こ
のコンベア(26)が矢印に)のように第3ライン側へ
移動することにより待機状態に置かれ、第3ラインの処
理を受けた被処理物(力を待つ、ここで、第3ライン(
I)の処理を受けた被処理物(7)は支持体(36)か
らはずされた上、改めて、上記待機している空の支持体
(1)に吊持されるのであるが、その作業は次のように
して行なわれる。すなわち、昇降体(34a)が上部コ
ンベア(27)の第3ライン側端部側に待機している空
の支持体(1)を持ち上げ、搬送体(Jl)が第3ライ
ン側へ移動することによシ、静止状態で待機している第
3ラインの支持体(36)の近くまで空の支持体を搬送
する。ここで、第3ライン(I)での処理を終えた被処
理物(力が空の支持体(1)に移し換えられて吊り下げ
られる。
このように支持体(1)に再び取付けられた被処理物(
力は昇降体(34a)の下降圧よって、下部コンベア(
27a)K対応する位置にまで下げられる。次いで、搬
送体(Jl)が第2ライン側へ移動することにより、下
部コンベア(27a)の上方位置へ送られ、更に昇降体
(34a)が下降して支持体(1)が下部コンベア(2
7a)上に降される。そして、第2ライン(B)の処理
を受けるべく下部コンベア(27a)の第2ライン側端
部へ送られ、搬送りビーン(30a)Kよる搬送を待つ
こととなる。
力は昇降体(34a)の下降圧よって、下部コンベア(
27a)K対応する位置にまで下げられる。次いで、搬
送体(Jl)が第2ライン側へ移動することにより、下
部コンベア(27a)の上方位置へ送られ、更に昇降体
(34a)が下降して支持体(1)が下部コンベア(2
7a)上に降される。そして、第2ライン(B)の処理
を受けるべく下部コンベア(27a)の第2ライン側端
部へ送られ、搬送りビーン(30a)Kよる搬送を待つ
こととなる。
他方、第3ラインの処理を受けることなし如第2ライン
(I3)へ移される被処理物(力は、第1台車(24)
により支持体(1)ごと移送されるが、この第1台車(
24)は、第7図に示すように1全体に門型の形状を成
し、一対の縦桟(40X40)の上端にレール走行部(
41X41)を有し、下端に支持体係止部(42X42
)を有し、レール(25)にレール走行部(41X41
)を係止させてぶら下った状態となっている。レール(
25)は、第1貯留部(Dl)と第2貯留部(Fl)と
に連絡している第3ライン(1)のレール(37)と、
各昇降体(34)(34a)のガイド枠(3aX33a
)との間で、第1貯留部(Dl)と第2貯留部(Fl)
間にわたって設けられ、第1台車(24)はこのレール
(25)に沿って往復走行できるようになっている。
(I3)へ移される被処理物(力は、第1台車(24)
により支持体(1)ごと移送されるが、この第1台車(
24)は、第7図に示すように1全体に門型の形状を成
し、一対の縦桟(40X40)の上端にレール走行部(
41X41)を有し、下端に支持体係止部(42X42
)を有し、レール(25)にレール走行部(41X41
)を係止させてぶら下った状態となっている。レール(
25)は、第1貯留部(Dl)と第2貯留部(Fl)と
に連絡している第3ライン(1)のレール(37)と、
各昇降体(34)(34a)のガイド枠(3aX33a
)との間で、第1貯留部(Dl)と第2貯留部(Fl)
間にわたって設けられ、第1台車(24)はこのレール
(25)に沿って往復走行できるようになっている。
このような第1台車(24)への支持体(1)の移し換
えは前記搬送体(J)によって行なわれる。
えは前記搬送体(J)によって行なわれる。
すなわち、第2ラインへ直接移される被処理物も第3ラ
インへ移される被処理物も、ともに支持体により第1貯
留部(Dl)の下部コンベア(26a)上に載置されて
いるので、第2ラインの)へ移されるべき被処理物(7
)を吊持した支持体(1)は、昇降体(34)の上昇に
よって下部コンベア(26a)から持ち上げられ、次い
で、搬送体(J)が第3ライン(I)側へ移動止 すること如よシ、第1台車(24)の支持体係止部(4
2)。
インへ移される被処理物も、ともに支持体により第1貯
留部(Dl)の下部コンベア(26a)上に載置されて
いるので、第2ラインの)へ移されるべき被処理物(7
)を吊持した支持体(1)は、昇降体(34)の上昇に
よって下部コンベア(26a)から持ち上げられ、次い
で、搬送体(J)が第3ライン(I)側へ移動止 すること如よシ、第1台車(24)の支持体係止部(4
2)。
(42)上へ運ばれ、更に昇降体(34)が降下するこ
とによって支持体係止部(42X42)に移し換えられ
る。
とによって支持体係止部(42X42)に移し換えられ
る。
そして、昇降体(34)が第1ライン側へ後退した後、
第1台車(24)が移動して、支持体(1)を第2貯留
部(Fl)側へ運ぶのである。
第1台車(24)が移動して、支持体(1)を第2貯留
部(Fl)側へ運ぶのである。
第2貯留部(Fl)側へ運ばれた支持体(1)は、この
第2貯留部(Fl)に設けられている昇降体(34a)
つき搬送体(JIICよって、下部コンベア(27a)
上に移されるとともに1このコンベア(27a)Kよっ
て、第2図矢印(ホ)に示すように第2ライン側へ搬送
され、前記第3ライン(I)を経てきた被処理物ととも
に搬送りレーン(30a)Kよる搬送を待つことになる
。
第2貯留部(Fl)に設けられている昇降体(34a)
つき搬送体(JIICよって、下部コンベア(27a)
上に移されるとともに1このコンベア(27a)Kよっ
て、第2図矢印(ホ)に示すように第2ライン側へ搬送
され、前記第3ライン(I)を経てきた被処理物ととも
に搬送りレーン(30a)Kよる搬送を待つことになる
。
さて、支持体(1)の搬送について説明すると次の通り
である。
である。
まず供給ゾーン(qにおいて、起立した起倒装置(qの
昇降枠(4)が上昇して、第1貯留部回の上部支持棚(
5)から空の支持体(1)を支承した後、作業場へ向け
て回動し倒伏状態となる。この状態で被処理物(7)を
支持体(1)に取付けた後、再び起倒装置(qが起立す
べく回動する。この回動途中で支持体(1)と下部支持
棚(5a)が対応するように、昇降枠(4)が下降する
。そして、起立状態で被処理物(力を吊持した支持体(
1)を下部支持棚(5a) K移載する。
昇降枠(4)が上昇して、第1貯留部回の上部支持棚(
5)から空の支持体(1)を支承した後、作業場へ向け
て回動し倒伏状態となる。この状態で被処理物(7)を
支持体(1)に取付けた後、再び起倒装置(qが起立す
べく回動する。この回動途中で支持体(1)と下部支持
棚(5a)が対応するように、昇降枠(4)が下降する
。そして、起立状態で被処理物(力を吊持した支持体(
1)を下部支持棚(5a) K移載する。
下部支持棚(5a) K移載された支持体(1)は第1
ライン囚側へ移送され、搬送りレーン(30)による搬
送に備えて待機する。
ライン囚側へ移送され、搬送りレーン(30)による搬
送に備えて待機する。
搬送りレー/(30)Kよって支承された支持体(1)
は、各工程で被処理物(7)を処理しながら、第1ライ
ン終端の折返し点貯留部(Dl)へ搬送され、ここで下
部コンベア(26a)上に降ろされる。降ろされた支持
体(1)は第3ライン側忙移送され、搬送体(J)K:
より第1台車(24)に移し換えられて第2ライン側の
貯留部(Fl)に移送される。移送された支持体(1)
は搬送体(Jl)により第1台車(24)から下部コン
ベア(27a)十に移し換えられた、第2ライン側に移
送されて搬送りレーン(30a)Kよる搬送を待つ。
は、各工程で被処理物(7)を処理しながら、第1ライ
ン終端の折返し点貯留部(Dl)へ搬送され、ここで下
部コンベア(26a)上に降ろされる。降ろされた支持
体(1)は第3ライン側忙移送され、搬送体(J)K:
より第1台車(24)に移し換えられて第2ライン側の
貯留部(Fl)に移送される。移送された支持体(1)
は搬送体(Jl)により第1台車(24)から下部コン
ベア(27a)十に移し換えられた、第2ライン側に移
送されて搬送りレーン(30a)Kよる搬送を待つ。
そして、搬送りレーン(30a)によって支承された支
持体(1)は、第2ライン(13)の各工程で被処理物
(7)を処理しながら、第22イン03)の終端に向け
て搬送され、第2貯留部(ト)に到達する。
持体(1)は、第2ライン(13)の各工程で被処理物
(7)を処理しながら、第22イン03)の終端に向け
て搬送され、第2貯留部(ト)に到達する。
この第2貯留部(めで下部支持棚(6a) K降ろされ
た支持体(1)は搬出ゾーン(ト)に移送され、起倒装
置(G1)に支持された後、その回動によって作業場に
倒伏する。この状態で被処理物(力をとりはずした空の
支持体(1)は回動して起立する起倒装置(Gυによっ
て再び第2貯留部(0へ返されるが、この回動途中で起
倒装置(Gυの昇降枠(4)が、上部支持棚(6)に対
応すべ(上昇する。
た支持体(1)は搬出ゾーン(ト)に移送され、起倒装
置(G1)に支持された後、その回動によって作業場に
倒伏する。この状態で被処理物(力をとりはずした空の
支持体(1)は回動して起立する起倒装置(Gυによっ
て再び第2貯留部(0へ返されるが、この回動途中で起
倒装置(Gυの昇降枠(4)が、上部支持棚(6)に対
応すべ(上昇する。
上部支持棚(6)に移載された支持体(1)は第2ライ
ン側端部に送られ、この端部にて返送台車(財)の昇降
体(23) Kよって吊り上げられる。返送台車0はレ
ール(ln忙沿って供給ゾーン(qの上方へと走行し供
給ゾーン(q上に設けられている補助棚(+31上へと
空の支持体(1)を運ぶ。
ン側端部に送られ、この端部にて返送台車(財)の昇降
体(23) Kよって吊り上げられる。返送台車0はレ
ール(ln忙沿って供給ゾーン(qの上方へと走行し供
給ゾーン(q上に設けられている補助棚(+31上へと
空の支持体(1)を運ぶ。
補助棚OJ上に降ろされた空の支持体(1)はそのコン
ベア(12によって第1貯留部(至)上に返送され、更
にこの補助棚(1濁と上部支持棚(5)との間にを上下
するりフタ−04)により、上部支持棚(5)上に移載
され、この上部支持棚(5)上に移載された空の支持体
(1)へ供給ゾーン(Q側へ送られて起倒装置((AK
よる供給ゾーン(qへの回動倒伏に備えるのである。
ベア(12によって第1貯留部(至)上に返送され、更
にこの補助棚(1濁と上部支持棚(5)との間にを上下
するりフタ−04)により、上部支持棚(5)上に移載
され、この上部支持棚(5)上に移載された空の支持体
(1)へ供給ゾーン(Q側へ送られて起倒装置((AK
よる供給ゾーン(qへの回動倒伏に備えるのである。
この発明は以上のとおシ支特体を第1ラインの供給ゾー
ンへと返送するものであシ、被処理物を取外した支持体
を、搬出ゾーンから直ちに近接した位置にある供給ゾー
ンへと返送することができるので、従来のように1列の
表面処理ラインと平行して走る長大な返送専用ルートを
全く不要と1又、返送のための表面処理ラインの利用と
搬送りレーンによる返送を必要とせず、工程管理の簡易
化と表面処理作業の効率化を図り、併せて、設備規模の
合理化によって、限られた工場敷地の有効利用を図り、
諸費用の節減に寄与する多大な効果を発揮するものであ
る。
ンへと返送するものであシ、被処理物を取外した支持体
を、搬出ゾーンから直ちに近接した位置にある供給ゾー
ンへと返送することができるので、従来のように1列の
表面処理ラインと平行して走る長大な返送専用ルートを
全く不要と1又、返送のための表面処理ラインの利用と
搬送りレーンによる返送を必要とせず、工程管理の簡易
化と表面処理作業の効率化を図り、併せて、設備規模の
合理化によって、限られた工場敷地の有効利用を図り、
諸費用の節減に寄与する多大な効果を発揮するものであ
る。
第1図は、この発明の方法を実施する表面処理ラインの
概略平面図。第2図はその概略側面図、第3図は供給ゾ
ーンと搬出ゾーンを側面からみた概略図、第4図は、第
1、第2貯留部を示す正面図。第5図は、起倒装置の側
面図、第6図は、折返し点の側面図、第7図は同じで折
返し点の正面図である。 A・・・第12イン B・・・第2ライン0・・・供給
ゾーン D・・・第1貯留部E・・・搬出ゾーン F・
・・第2貯留部G・・・起倒装置 1t・・・折返し点
1・・・支持体5・・・第1貯留部の上部支持棚 5
a・・・同下部支持棚6・・・第2貯留部の上部支持棚
6a・・・同下部支持棚7・・・被処理物 8.9・
・・第1ライン側コンベア10.15・・・第2 ライ
ン側コンベア12・・・補助コンベア 13・・・補助
棚14・・・リフター 17・・・返送台車用レール手
続補正書 昭和87年7月1日 1 事件の表示 昭和87年7月B日提出の特許頴 2、発明の名称 被処理物支持体返送方法3、 補正を
する者 事件との関係 出 願 人 住 所 高岡市早用70番地 罠″″X(名称)W盲5ル電二つ五111式会社手続補
正書 昭和57年管月>7日 特許庁長官 着 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許顧第115,444号 2、発明の名称 被処理物支持体返送方法3、補正をす
る者 事件との関係 特許出順人 4、代理人 〒105 東京都港区虎ノ門−丁目20番6号 5、補正命令の日付 自発補正 6、補iEKより増加する発明の舷 なし−1CへN 8、補正の内容 (1)明細書、第2頁第11行目「支持体と」を[支持
体をJと補正する。 (2)同、同頁下から第1行目、「支授体」を「支持体
」と補正する。 (3)明細書第11画それぞれ下から第3行目、第2行
目、第1行の符号(6)を(26)を補正する。 (4)同、同頁下から第1行目「ろされ、」の後に「第
6図のようK」を挿入する。 (5)明細書、第12頁第3行よル第4行目までの゛・
[第2貯留部(Ft)をへて」を「第2貯留部(Fりに
」と補正する。 (6)同、同頁第9行目より第10行目の「降され、こ
のコンベア(26)が」を「降ろされ、第2図(blの
ようにこのコンベア(27)が」と補正する。 (力 同、同頁第9行目「待つ、」を「待つ。」と補正
する。 (8)明細書、第16頁第12行[移し換えられた1、
」を[移し換えられた後、」と補正する。 【91 別紙のとおり、第4図、第6図を補正する。 2 (以上)
概略平面図。第2図はその概略側面図、第3図は供給ゾ
ーンと搬出ゾーンを側面からみた概略図、第4図は、第
1、第2貯留部を示す正面図。第5図は、起倒装置の側
面図、第6図は、折返し点の側面図、第7図は同じで折
返し点の正面図である。 A・・・第12イン B・・・第2ライン0・・・供給
ゾーン D・・・第1貯留部E・・・搬出ゾーン F・
・・第2貯留部G・・・起倒装置 1t・・・折返し点
1・・・支持体5・・・第1貯留部の上部支持棚 5
a・・・同下部支持棚6・・・第2貯留部の上部支持棚
6a・・・同下部支持棚7・・・被処理物 8.9・
・・第1ライン側コンベア10.15・・・第2 ライ
ン側コンベア12・・・補助コンベア 13・・・補助
棚14・・・リフター 17・・・返送台車用レール手
続補正書 昭和87年7月1日 1 事件の表示 昭和87年7月B日提出の特許頴 2、発明の名称 被処理物支持体返送方法3、 補正を
する者 事件との関係 出 願 人 住 所 高岡市早用70番地 罠″″X(名称)W盲5ル電二つ五111式会社手続補
正書 昭和57年管月>7日 特許庁長官 着 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許顧第115,444号 2、発明の名称 被処理物支持体返送方法3、補正をす
る者 事件との関係 特許出順人 4、代理人 〒105 東京都港区虎ノ門−丁目20番6号 5、補正命令の日付 自発補正 6、補iEKより増加する発明の舷 なし−1CへN 8、補正の内容 (1)明細書、第2頁第11行目「支持体と」を[支持
体をJと補正する。 (2)同、同頁下から第1行目、「支授体」を「支持体
」と補正する。 (3)明細書第11画それぞれ下から第3行目、第2行
目、第1行の符号(6)を(26)を補正する。 (4)同、同頁下から第1行目「ろされ、」の後に「第
6図のようK」を挿入する。 (5)明細書、第12頁第3行よル第4行目までの゛・
[第2貯留部(Ft)をへて」を「第2貯留部(Fりに
」と補正する。 (6)同、同頁第9行目より第10行目の「降され、こ
のコンベア(26)が」を「降ろされ、第2図(blの
ようにこのコンベア(27)が」と補正する。 (力 同、同頁第9行目「待つ、」を「待つ。」と補正
する。 (8)明細書、第16頁第12行[移し換えられた1、
」を[移し換えられた後、」と補正する。 【91 別紙のとおり、第4図、第6図を補正する。 2 (以上)
Claims (1)
- 一連の処理工程からなる表面処理ラインを、中途にて折
返して互いに平行する第1ラインと第2ラインで構成す
るとともに、第1ライン始端の被処理物供給ゾーンと第
2ライン終端の被処理物搬出ゾーンとを近接させ、被処
理物供給ゾーンで被処理物をとりつけた支持体を、第1
ラインで処理しながら折返し点に搬送し、ついで、折返
し点から第2ラインで処理しながら被処理物搬出ゾーン
に向けて搬送し、この搬出ゾーンで被処理物をとりはず
した空の支持体を、搬出ゾーンと第2ラインの間に設け
る第2貯留部に搬送し、更に、この第2貯留部から上記
供給ゾーンと第1ラインとの間に設ける第2貯留部に移
送することを特徴とする被処理物支持体返送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11544482A JPS597619A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 被処理物支持体返送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11544482A JPS597619A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 被処理物支持体返送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597619A true JPS597619A (ja) | 1984-01-14 |
| JPS6246449B2 JPS6246449B2 (ja) | 1987-10-02 |
Family
ID=14662701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11544482A Granted JPS597619A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 被処理物支持体返送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597619A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538903A (en) * | 1978-09-06 | 1980-03-18 | Toyo Giken Kogyo Kk | Vertically suspending anodization treatment equipment of sash material |
| JPS616179U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-14 | 三菱電機株式会社 | 冷凍装置 |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11544482A patent/JPS597619A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538903A (en) * | 1978-09-06 | 1980-03-18 | Toyo Giken Kogyo Kk | Vertically suspending anodization treatment equipment of sash material |
| JPS616179U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-14 | 三菱電機株式会社 | 冷凍装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6246449B2 (ja) | 1987-10-02 |
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