JPS597685B2 - ビタミン製剤の製造法 - Google Patents
ビタミン製剤の製造法Info
- Publication number
- JPS597685B2 JPS597685B2 JP53123337A JP12333778A JPS597685B2 JP S597685 B2 JPS597685 B2 JP S597685B2 JP 53123337 A JP53123337 A JP 53123337A JP 12333778 A JP12333778 A JP 12333778A JP S597685 B2 JPS597685 B2 JP S597685B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vitamin
- parts
- fatty acid
- oil
- hydrogenated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fodder In General (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は安定なビタミン製剤の製造法に関する。
さらに詳し《は(A)ビタミンK類、葉酸、ビタミンB
12の1種または2種以上またはそれらをうすめた散剤
(以後これらを総称して芯物質と呼ぷ:?、(B)融点
40〜90℃の油脂と(C)レシチン、グリセリン脂肪
酸モノエステル、シヨ糖脂肪酸エステルの1種または2
種以上との溶融物に混合して被覆粉末化することを特徴
とするビタミン製剤の製造法に関するものである。
12の1種または2種以上またはそれらをうすめた散剤
(以後これらを総称して芯物質と呼ぷ:?、(B)融点
40〜90℃の油脂と(C)レシチン、グリセリン脂肪
酸モノエステル、シヨ糖脂肪酸エステルの1種または2
種以上との溶融物に混合して被覆粉末化することを特徴
とするビタミン製剤の製造法に関するものである。
ここで言うビタミンK類とは、天然に存在するK1、K
2とその同族体およびK3、K4、K5、K6、K7と
そのエステルまたは亜硫酸塩付加物である。
2とその同族体およびK3、K4、K5、K6、K7と
そのエステルまたは亜硫酸塩付加物である。
ビタミンK類は動物の栄養上欠くことのできないもので
、血液の凝固因子として知られており、医薬品、動物用
薬品または飼料添加物として、また一部食品の保存料と
しても用いられている。
、血液の凝固因子として知られており、医薬品、動物用
薬品または飼料添加物として、また一部食品の保存料と
しても用いられている。
また飼料用には、安定化されたK3剤としてメナジオン
亜硫酸水素ナトリウム(以後MSB と呼ぶ)およびメ
ナジオン亜硫酸水素ジメチルピリミジノール(以後MP
B と呼ぶ)などが広く用いられているが、飼料中、特
にペレット中安定性についてはなお十分でない製剤もあ
る。
亜硫酸水素ナトリウム(以後MSB と呼ぶ)およびメ
ナジオン亜硫酸水素ジメチルピリミジノール(以後MP
B と呼ぶ)などが広く用いられているが、飼料中、特
にペレット中安定性についてはなお十分でない製剤もあ
る。
K類は一般に光に対して敏感、不安定で容易に分解され
る。
る。
K1は空気および酸には比較的安定であるが、強アルカ
リには不安定で、また日光によって分解される。
リには不安定で、また日光によって分解される。
K3は高湿、ミネラルおよび高温によって分解が促進さ
れる。
れる。
またこのものは皮膚、粘膜、呼吸器などを刺激する作用
がある。
がある。
葉酸は化学的にはプテロイルグルタミン酸として知られ
ているもので、フォール酸、フォーラミンとも呼ばれて
おり、栄養性貧血に関係のある因子として知られている
。
ているもので、フォール酸、フォーラミンとも呼ばれて
おり、栄養性貧血に関係のある因子として知られている
。
葉酸は光線に対して敏感で、室内光などの弱い光で徐々
に、,直射日光または紫外線によって急速に分解される
。
に、,直射日光または紫外線によって急速に分解される
。
また酸(pH6.0以下)や亜硫酸塩およびその他の酸
化還元剤によって容易に分解される。
化還元剤によって容易に分解される。
ビタミンB1はシアノコバラミンとも呼ばれており、抗
貧血因子として知られている。
貧血因子として知られている。
ビタミンB12は弱い多酸性塩基である。
吸湿性を有し高湿下では不安定となる,,また強い光に
長?間さらすと分解する。
長?間さらすと分解する。
pH4.5〜5.0で最も安定であるが、強酸性または
アルカリ性で長時間放置すると酸アミドの加水分解をは
じめとする種々の分解反応がおこる。
アルカリ性で長時間放置すると酸アミドの加水分解をは
じめとする種々の分解反応がおこる。
以上のように湿度、温度、光、ミネラル、pH1酸化還
元剤などがビタミンK類、葉酸およびビタミンB1の安
定性に著しい影響を与える。
元剤などがビタミンK類、葉酸およびビタミンB1の安
定性に著しい影響を与える。
そこでビタミンK類、葉酸およびビタミンB1。
を安定化させるには、これら因子との接触を断つことが
有効であるので、硬化油などを利用し硬化油などとビタ
ミン類との間の親和性を増すように油溶性の乳化剤を導
入し、最適の組み合せを見出すよう鋭意試験を重ねた結
果本発明を完成したものである。
有効であるので、硬化油などを利用し硬化油などとビタ
ミン類との間の親和性を増すように油溶性の乳化剤を導
入し、最適の組み合せを見出すよう鋭意試験を重ねた結
果本発明を完成したものである。
すなわち、本発明は(A)芯物質を、(B)融点40〜
90℃の油脂と(’C)レシチン、グリセリン脂肪酸モ
ノエステル、シヨ糖脂肪酸酸エステルの1種または2種
以上との溶融物に混合して被覆粉末化するビタミン製剤
の製造法に係わるものである。
90℃の油脂と(’C)レシチン、グリセリン脂肪酸モ
ノエステル、シヨ糖脂肪酸酸エステルの1種または2種
以上との溶融物に混合して被覆粉末化するビタミン製剤
の製造法に係わるものである。
本発明に言う融点40〜90℃の油脂とは特に限定され
るものではないが、硬化牛脂、硬化ラード、硬化魚油、
硬化鯨油、硬化鶏脂、硬化・ぐーム油、硬化菜種油、硬
化大豆油、硬化ヤシ油、硬化ヒマシ油などで、これらは
1種もしくは2種以上を混合して用いることができる。
るものではないが、硬化牛脂、硬化ラード、硬化魚油、
硬化鯨油、硬化鶏脂、硬化・ぐーム油、硬化菜種油、硬
化大豆油、硬化ヤシ油、硬化ヒマシ油などで、これらは
1種もしくは2種以上を混合して用いることができる。
またこれらの油脂の1部をグリセリン脂肪酸ジエステル
に置きかえることもできる。
に置きかえることもできる。
本発明に言うグリセリン脂肪酸モノエステルは炭素数8
〜22の脂肪酸のモノエステルであれば飽和でも不飽和
でもかまわない。
〜22の脂肪酸のモノエステルであれば飽和でも不飽和
でもかまわない。
たとえばグリセリンモノステアレート、モノオレエート
、モノラウレートなどが汎用される。
、モノラウレートなどが汎用される。
また、シヨ糖脂肪酸エステルは低HLB(1〜6)のも
のが本発明の目的には好ましい。
のが本発明の目的には好ましい。
本発明の被覆剤中のレシチン、グリセリン脂肪酸モノエ
ステル、シヨ糖脂肪酸エステルの1種を使用する場合の
量は油脂1重量部に対して0.1〜1重量部、レシチン
、グリセリン脂肪酸モノエステル、シヨ糖脂肪酸エステ
ルの2種以上併用の場合も同じく、油脂1重量部に対し
て合計量で0.1〜1重量部が好ましい。
ステル、シヨ糖脂肪酸エステルの1種を使用する場合の
量は油脂1重量部に対して0.1〜1重量部、レシチン
、グリセリン脂肪酸モノエステル、シヨ糖脂肪酸エステ
ルの2種以上併用の場合も同じく、油脂1重量部に対し
て合計量で0.1〜1重量部が好ましい。
芯物質1重量部に対して本発明の被覆剤は1〜200重
量部の範囲で使用する。
量部の範囲で使用する。
本発明の被覆剤溶融物に芯物質を添加した混合物は分散
または溶解状態は良好であり、分散または溶解安定性も
良い。
または溶解状態は良好であり、分散または溶解安定性も
良い。
ここで、他のビタミン類を同時に混合することも出来る
。
。
この混合物な粉末化する際の手段として、たとえば回転
円盤型噴霧装置により35℃以下に調整された室内に噴
霧すると、粒子径約50〜800μの粉粒状の製品が得
られる。
円盤型噴霧装置により35℃以下に調整された室内に噴
霧すると、粒子径約50〜800μの粉粒状の製品が得
られる。
粉末化の手段については、上記の方法に限定されること
なく適宜な方法で粉末化することができる。
なく適宜な方法で粉末化することができる。
芯物質に対して被覆剤が1重量部以下の場合には被覆剤
溶融物に芯物質を分散または溶解させて得られる懸濁液
の粘度が非常に高くなり、噴霧や微粒化、造粒化するこ
とが困難となり、目的とする被覆粒子が得られない。
溶融物に芯物質を分散または溶解させて得られる懸濁液
の粘度が非常に高くなり、噴霧や微粒化、造粒化するこ
とが困難となり、目的とする被覆粒子が得られない。
また200重量部以上になると被覆剤を増した効果がそ
の保存安定性において認められず、またビタミン類の単
位当りのコストも犬となり好ましくない。
の保存安定性において認められず、またビタミン類の単
位当りのコストも犬となり好ましくない。
本発明の被覆方法によりビタミン類の安定性は著しく改
善されるため、粉末状のビタミン混合物、ビタミン・ミ
ネラル混合物、配合飼料などにおいて、本発明品の利用
価値は犬である。
善されるため、粉末状のビタミン混合物、ビタミン・ミ
ネラル混合物、配合飼料などにおいて、本発明品の利用
価値は犬である。
またビタミンK3は取扱いに際し、皮膚、粘膜、呼吸器
などを刺激することがあるが、本法により被覆粉末化さ
れたものは安全である。
などを刺激することがあるが、本法により被覆粉末化さ
れたものは安全である。
以下実施例、実1験例により説明するが、本発明はこれ
らの例に限定されるものではない。
らの例に限定されるものではない。
なお特に記載がない場合、部は重量部のことを示す。
実施例 1
融点61℃の硬化牛脂60部、レシチン10部よりなる
被覆剤を溶融し、温度70〜90℃に保った中にMPB
結晶(又はMSB結晶、葉酸結晶、ビタミンB12粉末
(10%倍散粉末)を夫々単独で)30部を加え、均一
に攪拌混合しながら回転円盤型噴霧装置にて35℃以下
の室内に噴霧してそれぞれ50〜300μのMPB,M
SB、葉酸、ビタミンB12の被覆粒子を得た。
被覆剤を溶融し、温度70〜90℃に保った中にMPB
結晶(又はMSB結晶、葉酸結晶、ビタミンB12粉末
(10%倍散粉末)を夫々単独で)30部を加え、均一
に攪拌混合しながら回転円盤型噴霧装置にて35℃以下
の室内に噴霧してそれぞれ50〜300μのMPB,M
SB、葉酸、ビタミンB12の被覆粒子を得た。
実施例 2
融点69℃の硬化大豆油60部、レシチン10部、グリ
セリンモノステアレート10部よりなる被覆剤を溶融し
、温度75〜100℃に保った中にMSB結晶20部を
加え、均一に攪拌混合しながらノズル型噴霧装置にて3
5℃以下の室内に噴?して70〜500μの被覆粒子を
得た。
セリンモノステアレート10部よりなる被覆剤を溶融し
、温度75〜100℃に保った中にMSB結晶20部を
加え、均一に攪拌混合しながらノズル型噴霧装置にて3
5℃以下の室内に噴?して70〜500μの被覆粒子を
得た。
実施例 3
融点63℃の硬化菜種油50部、シヨ糖脂肪酸エステル
(第一工業製薬製DKSF−50 、HLB6)14部
よりなる被覆剤を溶融し、温度70〜90℃に保った中
にMPB結晶20部、葉酸結晶8部、ビタミンB12結
晶8部を加え、均一に攪拌混合しながら実施例1と同様
にして50〜400μの被覆粒子を得た。
(第一工業製薬製DKSF−50 、HLB6)14部
よりなる被覆剤を溶融し、温度70〜90℃に保った中
にMPB結晶20部、葉酸結晶8部、ビタミンB12結
晶8部を加え、均一に攪拌混合しながら実施例1と同様
にして50〜400μの被覆粒子を得た。
実施例 4
融点61℃の硬化・牛脂55部、レシチン5部、シヨ糖
脂肪酸エステル(菱糖製S−370、HLB 2〜3
)15部、グリセリンモノオレエート10部よりなる被
覆剤を溶融し、温度70〜90℃に保った中にMPB結
晶15部を加え、均一に攪拌混合しながら実施例2と同
様にして70〜500μの被覆粒子を得た。
脂肪酸エステル(菱糖製S−370、HLB 2〜3
)15部、グリセリンモノオレエート10部よりなる被
覆剤を溶融し、温度70〜90℃に保った中にMPB結
晶15部を加え、均一に攪拌混合しながら実施例2と同
様にして70〜500μの被覆粒子を得た。
実施例 5
融点59℃の硬化パーム油20部、融点60℃の硬化鶏
脂40部、シヨ糖脂肪酸エステル(第一工業製薬製DK
SF−10、HLBI)10部、グリセリンモノラウレ
ート10部よりなる被覆剤を溶融し、温度70〜90℃
に保った中にMSB結晶20部、葉酸結晶8部を加え均
一に攪拌混合しながら実施例1と同様にして60〜40
0μの被覆粒子を得た。
脂40部、シヨ糖脂肪酸エステル(第一工業製薬製DK
SF−10、HLBI)10部、グリセリンモノラウレ
ート10部よりなる被覆剤を溶融し、温度70〜90℃
に保った中にMSB結晶20部、葉酸結晶8部を加え均
一に攪拌混合しながら実施例1と同様にして60〜40
0μの被覆粒子を得た。
実施例 6
融点60℃の硬化鶏脂80部、グリセリンモノベヘネ−
}10部、レシチン10部よりなる被覆剤を溶融し、温
度70〜90℃に保った中にビタミンB1結晶0.5部
を加え、均一に攪拌混合しながら実施例1と同様にして
70〜600μの被覆粒子を得た。
}10部、レシチン10部よりなる被覆剤を溶融し、温
度70〜90℃に保った中にビタミンB1結晶0.5部
を加え、均一に攪拌混合しながら実施例1と同様にして
70〜600μの被覆粒子を得た。
試験例
実施例、被覆前のビタミン粉末及び実施例1と同様の方
法にて硬化牛脂のみを被覆剤として製造した比較例につ
いて下記の条件にて安定性試験を行った。
法にて硬化牛脂のみを被覆剤として製造した比較例につ
いて下記の条件にて安定性試験を行った。
(1)試料
プレミックス;市販の鶏用プレミックス
飼料;市販のブロイラー用飼料
上記の試料に(2)の濃度になるよう各ビタミンを添加
し均一に混合する。
し均一に混合する。
(2) ビタミン類の濃度
MSB : 5 0 ppm
MPB ; 5 0 ppm
葉酸:20ppm
ビタミンB ;20ppm
12
なお2種以上のビタミン類を併用する場合も前記濃度に
なるよう調製した。
なるよう調製した。
(3)安定度試験条件
100ml容の褐色ガラスびん中に試料50グを入れ密
封し、下記条件にて8週間経過後、各ビタミン含量を測
定した。
封し、下記条件にて8週間経過後、各ビタミン含量を測
定した。
プレミックス;40°C
飼料;30℃
(4)ビタミン類の定量方法
MSB : E.Leerbeckら( Acta A
gricul −turae S candinavi
ca 2 5 ( 1 9 7 5 ) )の方法(D
NP比色法)に準ずる。
gricul −turae S candinavi
ca 2 5 ( 1 9 7 5 ) )の方法(D
NP比色法)に準ずる。
MPB ;同上
葉酸.A,0.A.C■に準ずる
ビタミンB12;U.S.PXIXに準ずる以上の結果
から、本発明の方法で被覆したビタミン類は比較例と対
比してわかるように、特に安定性の悪い飼料中でも格段
に優れている。
から、本発明の方法で被覆したビタミン類は比較例と対
比してわかるように、特に安定性の悪い飼料中でも格段
に優れている。
Claims (1)
- 1 (A)ビタミンK類、葉酸、ビタミンB12の1
種または2種以上を、(B)融点40〜90℃の油脂と
(C)レシチン、グリセリン脂肪酸モノエステル、シヨ
糖脂肪酸エステルの1種または2種以上との溶融物に混
合して被覆粉末化することを特徴とする安定なビタミン
製剤の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53123337A JPS597685B2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | ビタミン製剤の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53123337A JPS597685B2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | ビタミン製剤の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5549313A JPS5549313A (en) | 1980-04-09 |
| JPS597685B2 true JPS597685B2 (ja) | 1984-02-20 |
Family
ID=14858059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53123337A Expired JPS597685B2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | ビタミン製剤の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597685B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58109761U (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-26 | ミノルタ株式会社 | トナ−飛散防止装置 |
| IT1191608B (it) * | 1985-02-01 | 1988-03-23 | Zambon Spa | Composizione farmaceutica e forme farmaceutiche che la contengono |
| US6265391B1 (en) | 1995-10-17 | 2001-07-24 | Upsher-Smith Laboratories, Inc. | Method for preventing peripheral nerve damage |
| ES2187380A1 (es) * | 2001-11-16 | 2003-06-01 | Sanchez Juan Balufo | Mejoras introducidas en productos destinados al consumo humano o animal. |
| ITFI20020043A1 (it) * | 2002-03-08 | 2003-09-08 | Fernando Cantini | Un prodotto lipidico a base di monogliceridi e digliceridi dell'acidooleico,trigliceridi randomizzati e glicerolo,per alimentazione animale |
| DE102007012644A1 (de) | 2007-03-16 | 2008-09-18 | Bayer Healthcare Ag | Stabilisierung von Vitamin B12 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013208B2 (ja) * | 1976-07-09 | 1985-04-05 | 株式会社日立製作所 | 多重処理装置の演算制御方式 |
-
1978
- 1978-10-06 JP JP53123337A patent/JPS597685B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5549313A (en) | 1980-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2650498B2 (ja) | 飼料用ビタミンc被覆製剤、その製造方法および用途 | |
| CA1331136C (en) | Stable mixture containing oxidation-sensitive compounds, preparation thereof and use of a combination of substances for stabilizing oxidation-sensitive compounds | |
| DE69812169T2 (de) | Mikropartikel und ihre therapeutische oder diagnostische verwendung | |
| DE69104539T4 (de) | Granulare Zubereitungen und Verfahren zur ihrer Herstellung. | |
| US2897119A (en) | Stable powdered oil soluble vitamins and method of preparing stable powdered oil soluble vitamins | |
| EP0982038B1 (de) | Stabile pulverförmige Vitamin- und Carotinoid-Zubereitungen und Vefahren zu deren Herstellung | |
| US3247065A (en) | Free-flowing coated ascorbic acid | |
| KR20190114992A (ko) | 수분산성 제형 | |
| US3037911A (en) | Chewable, palatable, vitamin b preparations | |
| US3080293A (en) | Process of making pleasant-tasting niacinamide beadlets | |
| JPH0365145A (ja) | 酵素的に分解可能な組成物を用いた反芻動物を対象とする飼料添加剤の被覆 | |
| JPS597685B2 (ja) | ビタミン製剤の製造法 | |
| EP1761133A1 (en) | Antimicrobial acidifying feed product and method of its production | |
| Cusimano et al. | Spray-Congealed Formulations of Sulfaethylthiadiazole (SETD) and Waxes for Prolonged-Release Medication: Effect of Wax | |
| US3577492A (en) | Tableting lubricant | |
| JP2019513359A (ja) | 脂溶性の有効成分のナノカプセル並びにその製造方法及び使用方法 | |
| JPH0791186B2 (ja) | L−アスコルビン酸製剤 | |
| JPH0419966B2 (ja) | ||
| JPH0791187B2 (ja) | L−アスコルビン酸製剤 | |
| JPH013118A (ja) | L−アスコルビン酸製剤 | |
| DE2402413A1 (de) | Stabilisiertes pulver | |
| US2940900A (en) | Dry vitamine e composition | |
| JPH0720422B2 (ja) | ビタミン含有反芻動物用飼料添加剤 | |
| JPH013119A (ja) | L−アスコルビン酸製剤 | |
| US2708628A (en) | Stabilized vitamin a compositions |