JPS597941A - 原稿走査装置 - Google Patents
原稿走査装置Info
- Publication number
- JPS597941A JPS597941A JP11692282A JP11692282A JPS597941A JP S597941 A JPS597941 A JP S597941A JP 11692282 A JP11692282 A JP 11692282A JP 11692282 A JP11692282 A JP 11692282A JP S597941 A JPS597941 A JP S597941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- shape
- scanning body
- document scanning
- optical scanning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/522—Projection optics
- G03B27/525—Projection optics for slit exposure
- G03B27/526—Projection optics for slit exposure in which the projection optics move
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機等の画像形成装置における原稿走査装置
に関する。
に関する。
原稿台上の原稿を複写するには一般に可動ミラー、可動
レンス等の光学走査体又は原稿を載置した可動原稿台を
移動をさせて走査を行っているが、これら光学走査体或
いは可動原稿台等の原稿走査手段の停止の除虫じる大き
なンヨソクは画像形成に悪影響を与える。特に連続複写
の復動−往動の反転時に生じるノヨソク(4その影響か
太きい。そこで従来より原稿走査手段のホームボノンヨ
ン近傍にスジリンク等の弾性緩衝材を配設したりまたは
油)1ミもしくは空気圧を用い1こタンノ々−を配設し
て衝撃吸収を行わせているか原稿走査手段の質量か大き
い場合や高速2駆動性を安来される場合十分なものとは
いえなかった。以下第1図及び第2図に示す光学走査体
往復動型複写機の走査体及び走査体駆動機構を参照しな
から光学走査体の走査状態を説明し併せて従来例1こか
かる緩衝材等の問題点について詳述する0 1は佃12を中心に矢印方向1こ回転速度Vて回動駆動
されるドラl、型の感光体(以下単にl・ラムという)
、:3はトラム1の」一方に略水平に定置配設したカラ
ス板等の透明板製の原稿載置台(以下単に1削稿台とい
う)、4は原稿台3の下方に配設した原稿面光学走査体
としての移動第1ミラーで、常時(J原稿台左辺側の実
線で示す位置をホームボノンヨンとして待機しており、
複写開始信号により原稿約下面に沿って原稿台右辺方向
lこ案内レール5・5に沿って速度■て往復動され、鎖
線で示ず往動終点に至ると復動駆動すに転じてホームボ
ンジョンへ戻る。6・6は」−記の移動第1ミラー4と
一体に往復動する原稿照明ランプ、7は上記移動第1ミ
ラー4からの反射光を受ける移動第2ミラーで移動第1
ミラー4と同じく常時は原稿台左辺側の実線で示す位置
をホームポジンヨンとして待機しており、第1ミラー4
の往時aに連動してレール5・5に沿って第1ミラー4
の半分の速度V/2て往動駆動され第1ミラー4が復動
されると、それに連動して復動されてホームポジション
へ戻る。8は結像レンズ、9・10は固定の第:3及び
第4ミラーである。
レンス等の光学走査体又は原稿を載置した可動原稿台を
移動をさせて走査を行っているが、これら光学走査体或
いは可動原稿台等の原稿走査手段の停止の除虫じる大き
なンヨソクは画像形成に悪影響を与える。特に連続複写
の復動−往動の反転時に生じるノヨソク(4その影響か
太きい。そこで従来より原稿走査手段のホームボノンヨ
ン近傍にスジリンク等の弾性緩衝材を配設したりまたは
油)1ミもしくは空気圧を用い1こタンノ々−を配設し
て衝撃吸収を行わせているか原稿走査手段の質量か大き
い場合や高速2駆動性を安来される場合十分なものとは
いえなかった。以下第1図及び第2図に示す光学走査体
往復動型複写機の走査体及び走査体駆動機構を参照しな
から光学走査体の走査状態を説明し併せて従来例1こか
かる緩衝材等の問題点について詳述する0 1は佃12を中心に矢印方向1こ回転速度Vて回動駆動
されるドラl、型の感光体(以下単にl・ラムという)
、:3はトラム1の」一方に略水平に定置配設したカラ
ス板等の透明板製の原稿載置台(以下単に1削稿台とい
う)、4は原稿台3の下方に配設した原稿面光学走査体
としての移動第1ミラーで、常時(J原稿台左辺側の実
線で示す位置をホームボノンヨンとして待機しており、
複写開始信号により原稿約下面に沿って原稿台右辺方向
lこ案内レール5・5に沿って速度■て往復動され、鎖
線で示ず往動終点に至ると復動駆動すに転じてホームボ
ンジョンへ戻る。6・6は」−記の移動第1ミラー4と
一体に往復動する原稿照明ランプ、7は上記移動第1ミ
ラー4からの反射光を受ける移動第2ミラーで移動第1
ミラー4と同じく常時は原稿台左辺側の実線で示す位置
をホームポジンヨンとして待機しており、第1ミラー4
の往時aに連動してレール5・5に沿って第1ミラー4
の半分の速度V/2て往動駆動され第1ミラー4が復動
されると、それに連動して復動されてホームポジション
へ戻る。8は結像レンズ、9・10は固定の第:3及び
第4ミラーである。
複写用原稿0は複写すべき面を下向きにして原稿台:3
に載置され原稿台圧着板11を彼ぜることによりセット
される。そして複写開始信号により光学走査体の往動及
び原稿照明が行われ、この照明光の原稿反射光は移動第
1ミラー4→移動第2ミラー7→結像レンズ8→固定の
第3.i4ミラー9・10を経由して全体光路艮を1定
に保ちつつ、周1vて回転するドラム1の面にスリット
12を通して結像露光され複写が実行される。光学走査
体は鎖線で示す往動終点に至ると復動すに転じられ、原
稿照明ランプを消灯しつつホームポジションへ戻る。こ
の後動速度は一複写サイクル時間を出来るたけ短縮化す
るため一般に往動時よりも速いものに設定される。
に載置され原稿台圧着板11を彼ぜることによりセット
される。そして複写開始信号により光学走査体の往動及
び原稿照明が行われ、この照明光の原稿反射光は移動第
1ミラー4→移動第2ミラー7→結像レンズ8→固定の
第3.i4ミラー9・10を経由して全体光路艮を1定
に保ちつつ、周1vて回転するドラム1の面にスリット
12を通して結像露光され複写が実行される。光学走査
体は鎖線で示す往動終点に至ると復動すに転じられ、原
稿照明ランプを消灯しつつホームポジションへ戻る。こ
の後動速度は一複写サイクル時間を出来るたけ短縮化す
るため一般に往動時よりも速いものに設定される。
第1及び第2ミラー4・7の往復駆動は一般に第2図I
こ示すようなワイヤ式で行なわれる。即ち]3は駆動軸
で図示しない駆動源によって矢印方向I・こ回転駆動さ
れ、その回転力がギヤ14を介してドラム1のギヤ15
に伝達されドラ!・1が矢印15向に周車度■で回転駆
動される。16は駆動11111113に取1・j゛け
た電磁クラッチで該クラッチが励磁されるとクラッチの
ギヤ17が駆動軸13と一体となって回転し、消磁され
るとギヤ17と軸13吉が非保合となりギヤ17が軸1
3に対して回転フリーとなる。18はクラッチギヤ17
に噛合せlこギヤ、19はそのギヤと一体のワイヤ巻付
けトラノ1.20は第2ミラー支持台21に取付は板2
2を介して取付けられた2連プーリ(動滑車)、23・
24はレール5の両端側に夫々配設した固定プーリ、2
5φ26はワイヤ巻付はドラム19を中にしてその左右
側に配設した固定プーリ、W(1ワイーノで、一端W1
を固定部材にしっかりと係止させてプーリ20→同24
→同26→ワイヤ巻付けトうl、19(数回巻き)→プ
ーリ25→同23→同20の経路て懸回し、他端W2を
固定部材にしっかりと係止させである。又第1ミラー支
持台27に対しては−1−記1跡回したワイヤWを市め
貝28て連結固着させてある。29は第2ミラー支持u
21を常時往動開始端方向へ引張りイ]勢する1<不で
ある。
こ示すようなワイヤ式で行なわれる。即ち]3は駆動軸
で図示しない駆動源によって矢印方向I・こ回転駆動さ
れ、その回転力がギヤ14を介してドラム1のギヤ15
に伝達されドラ!・1が矢印15向に周車度■で回転駆
動される。16は駆動11111113に取1・j゛け
た電磁クラッチで該クラッチが励磁されるとクラッチの
ギヤ17が駆動軸13と一体となって回転し、消磁され
るとギヤ17と軸13吉が非保合となりギヤ17が軸1
3に対して回転フリーとなる。18はクラッチギヤ17
に噛合せlこギヤ、19はそのギヤと一体のワイヤ巻付
けトラノ1.20は第2ミラー支持台21に取付は板2
2を介して取付けられた2連プーリ(動滑車)、23・
24はレール5の両端側に夫々配設した固定プーリ、2
5φ26はワイヤ巻付はドラム19を中にしてその左右
側に配設した固定プーリ、W(1ワイーノで、一端W1
を固定部材にしっかりと係止させてプーリ20→同24
→同26→ワイヤ巻付けトうl、19(数回巻き)→プ
ーリ25→同23→同20の経路て懸回し、他端W2を
固定部材にしっかりと係止させである。又第1ミラー支
持台27に対しては−1−記1跡回したワイヤWを市め
貝28て連結固着させてある。29は第2ミラー支持u
21を常時往動開始端方向へ引張りイ]勢する1<不で
ある。
而して電磁クラッチ16が励磁されるとギヤ17、同1
8の回転によりワイヤ巻付けI・ラム19が矢印方向に
回転駆動されそれに伴うワイヤWの引張り力で第1ミラ
ー支持台27及び第2ミラー支持台21がレール5・5
に沿って夫々v:v/2の速度比で引張りばね29に抗
しなから往動駆動される。即ち第1及び第2ミラー4・
7の往動駆動aかなされる。ミラー4・7が往動終端に
達すると電磁クラッチ16が消磁されクラッチギヤ17
は駆動軸13の回転から解放される。
8の回転によりワイヤ巻付けI・ラム19が矢印方向に
回転駆動されそれに伴うワイヤWの引張り力で第1ミラ
ー支持台27及び第2ミラー支持台21がレール5・5
に沿って夫々v:v/2の速度比で引張りばね29に抗
しなから往動駆動される。即ち第1及び第2ミラー4・
7の往動駆動aかなされる。ミラー4・7が往動終端に
達すると電磁クラッチ16が消磁されクラッチギヤ17
は駆動軸13の回転から解放される。
今度は第1及び第2ミラー4・7は引張りバネ29の引
張り力によって復動駆動すがなされ初めのポートボジン
ヨンへ引き戻される。
張り力によって復動駆動すがなされ初めのポートボジン
ヨンへ引き戻される。
ところで光学走査体である第1及び第2ミラー4・7(
支持台21・27、プーリ20等を含む)を往動駆動す
る際、往動終端に至る少し手前で駆動機構lとよる積極
駆動は断たれるがその後も惰性走行するのでその惰性走
行をストッパ部材で止めたときンヨソク現象を生じる。
支持台21・27、プーリ20等を含む)を往動駆動す
る際、往動終端に至る少し手前で駆動機構lとよる積極
駆動は断たれるがその後も惰性走行するのでその惰性走
行をストッパ部材で止めたときンヨソク現象を生じる。
この停止時ンヨソタは復動においてポームボシンヨンヘ
戻って停止する時にも発生する。そしてこのンヨソクは
光学Lf体の質量が大きくなる程大きくなりまた複写処
f111時間の短縮のためにその往復駆動速度を高速(
こずれはするほど急激な減速を必要とするので激しいら
のとなる。連続複写の場合、復動−往動の反転時ζこ生
じるンヨソクによる振動は画像形成にも悪影響を与えて
いる。そこで従来より光学走査体のホームポジション近
傍にスプリング等の弾性緩衝材や油圧もしくは空気圧を
用いたタンパ−を配設して衝撃の吸収を行わせているが
光学走査体の質量か大きかったり高速駆動のものである
と以下詳述するように十分なものとはいえない。第3図
(a)は従来例に係る緩衝材であるスプリングによる走
査体の受ける力とこの力によって走査体が減速する様子
を示すクラブである。即ち横軸は走査方向移動距離Xで
ありA点は走査体の端部がスプリ/りと接触する位置、
B点は減速後走査体の端部が停止する位置、X6はA点
から13点までの距離である。縦軸Fは走査体がスプリ
ングから受ける力であり縦軸■は走査体の速度である。
戻って停止する時にも発生する。そしてこのンヨソクは
光学Lf体の質量が大きくなる程大きくなりまた複写処
f111時間の短縮のためにその往復駆動速度を高速(
こずれはするほど急激な減速を必要とするので激しいら
のとなる。連続複写の場合、復動−往動の反転時ζこ生
じるンヨソクによる振動は画像形成にも悪影響を与えて
いる。そこで従来より光学走査体のホームポジション近
傍にスプリング等の弾性緩衝材や油圧もしくは空気圧を
用いたタンパ−を配設して衝撃の吸収を行わせているが
光学走査体の質量か大きかったり高速駆動のものである
と以下詳述するように十分なものとはいえない。第3図
(a)は従来例に係る緩衝材であるスプリングによる走
査体の受ける力とこの力によって走査体が減速する様子
を示すクラブである。即ち横軸は走査方向移動距離Xで
ありA点は走査体の端部がスプリ/りと接触する位置、
B点は減速後走査体の端部が停止する位置、X6はA点
から13点までの距離である。縦軸Fは走査体がスプリ
ングから受ける力であり縦軸■は走査体の速度である。
ハネ定数にのスプリングを用いた場合、光学走査体の質
量をm1減速前の光学走査体の速度fV。とすると光に
おいて光学走査体は往動方向にスプリングの復元力kx
oを受けるため光学走査体とレール5・5間の摩擦力μ
m? (μは静止摩擦係数、1は重力加速度である)が
復元力kx。より小さいと光学走査体が常に反転往動す
るという欠点があった。反転往動を防ぐためにバネ定数
kを小さくして復元力kxoを小さくする方法も考えら
れるがバ不工不ルキー−i kxo’も小さくなり衝撃
の吸収が十分てなくなる。これを補填するためにX。を
増やせば装置が大型化しまた復元力kxoも増加するの
でそれほど増やすことはできない。
量をm1減速前の光学走査体の速度fV。とすると光に
おいて光学走査体は往動方向にスプリングの復元力kx
oを受けるため光学走査体とレール5・5間の摩擦力μ
m? (μは静止摩擦係数、1は重力加速度である)が
復元力kx。より小さいと光学走査体が常に反転往動す
るという欠点があった。反転往動を防ぐためにバネ定数
kを小さくして復元力kxoを小さくする方法も考えら
れるがバ不工不ルキー−i kxo’も小さくなり衝撃
の吸収が十分てなくなる。これを補填するためにX。を
増やせば装置が大型化しまた復元力kxoも増加するの
でそれほど増やすことはできない。
また第3図(b)は従来例に係る油圧(空気圧)ダンパ
ーによる停止例を示すが縦軸Fはシリンタ内の油圧、A
点は走査体の端部がビスI・ンと接触する位置、B点は
減速後走査体の端部が停止する位置である11.油圧タ
ンパ−は停止すべき物体がピストン(・こ衝突する時の
衝撃及びその後の押圧をシリノ々内の油をオリフィス等
から逃がすことによって緩衝をjlうものでありオリフ
ィス径を種々調節することにより効果的な緩衝が荀能と
なる。ところか図示するように停止時0こはスプリング
等の復元力り)ないので反転往動は生じないが光学走査
体との面突時には急激に油圧Fが増大するため光学走査
体等はこの抗力を受は振動してぃ1こ。この側室(こよ
り連続複写の際には次の複写画像を歪ませていた。上記
のことは原稿台往復型の複写機や情報読取り装置等にお
ける原稿台についても同様のことかいえる。
ーによる停止例を示すが縦軸Fはシリンタ内の油圧、A
点は走査体の端部がビスI・ンと接触する位置、B点は
減速後走査体の端部が停止する位置である11.油圧タ
ンパ−は停止すべき物体がピストン(・こ衝突する時の
衝撃及びその後の押圧をシリノ々内の油をオリフィス等
から逃がすことによって緩衝をjlうものでありオリフ
ィス径を種々調節することにより効果的な緩衝が荀能と
なる。ところか図示するように停止時0こはスプリング
等の復元力り)ないので反転往動は生じないが光学走査
体との面突時には急激に油圧Fが増大するため光学走査
体等はこの抗力を受は振動してぃ1こ。この側室(こよ
り連続複写の際には次の複写画像を歪ませていた。上記
のことは原稿台往復型の複写機や情報読取り装置等にお
ける原稿台についても同様のことかいえる。
本発明はかかる点に鑑みて提案されたもので往復動光学
走査体もしくは往復動原稿台の移動始端部もしくは移動
終端部に形状記憶合金製のスプリンタを配置したことを
特徴とする原稿走査装置を提供することを目的とする。
走査体もしくは往復動原稿台の移動始端部もしくは移動
終端部に形状記憶合金製のスプリンタを配置したことを
特徴とする原稿走査装置を提供することを目的とする。
以下本発明を図面に従って説明する。第2図は本発明の
実施例に係る原稿走査装置の斜視図であり、光学走査体
の案内レール5のホームボン/コン側端部の近傍に、本
発明の実姉例に係る緩衝装置が設けられている。以下、
この緩衝装置について詳述する。
実施例に係る原稿走査装置の斜視図であり、光学走査体
の案内レール5のホームボン/コン側端部の近傍に、本
発明の実姉例に係る緩衝装置が設けられている。以下、
この緩衝装置について詳述する。
Pはピストン装置であり原稿走査装置本体に固定配設さ
れたノリンダ3oと光学走査体方向に向けられたピスト
ンロッド32によって構成されている。35は原稿走査
体本体に固定された軸34を中心に回動自在lこ配設さ
れたレバーであり、36はその一端をレバー35に他端
をンリンタ3oに係止された極く弱い引っ張りバネでレ
バー35をピストンロッド32の方向へ回動付勢してレ
バー35の中央部付近をピストンロッド 受座33面に常時当接状態にしている。さらに本発明の
実施例に係る緩衝装置の部分断面図である第4図を参照
しながら詳述するとピストン装置Pのシリンダ30内に
は形状記憶合金製バネ31が組込まれておりこのハネ3
1の両端はそれぞれ定電圧電源39の正または負の出力
端子に接続され通電時にはバネ31材料のンユール熱発
生によって7晶度」ニガする。尚ここで用いる形状記憶
合金は所定l高度より低いY高度下で弾性限度以上に歪
ませて塑性変形してもその温度より高い温度状態下に置
くこと4こよって塑性変形する以前の形状lこ戻る性質
f ’fTするものであり実施例ではTi −Ni合金
(回復応力はc、c、kg重7・ )である。
れたノリンダ3oと光学走査体方向に向けられたピスト
ンロッド32によって構成されている。35は原稿走査
体本体に固定された軸34を中心に回動自在lこ配設さ
れたレバーであり、36はその一端をレバー35に他端
をンリンタ3oに係止された極く弱い引っ張りバネでレ
バー35をピストンロッド32の方向へ回動付勢してレ
バー35の中央部付近をピストンロッド 受座33面に常時当接状態にしている。さらに本発明の
実施例に係る緩衝装置の部分断面図である第4図を参照
しながら詳述するとピストン装置Pのシリンダ30内に
は形状記憶合金製バネ31が組込まれておりこのハネ3
1の両端はそれぞれ定電圧電源39の正または負の出力
端子に接続され通電時にはバネ31材料のンユール熱発
生によって7晶度」ニガする。尚ここで用いる形状記憶
合金は所定l高度より低いY高度下で弾性限度以上に歪
ませて塑性変形してもその温度より高い温度状態下に置
くこと4こよって塑性変形する以前の形状lこ戻る性質
f ’fTするものであり実施例ではTi −Ni合金
(回復応力はc、c、kg重7・ )である。
m、Ill
さらに第4図を参照しながら詳述すると;う1はピスト
ン装置1)に組込まれた形状記憶合金製のバイであり3
5)はハネ31の温度を」二眉させるため7こ配、線3
7・;38を介して双子311こ電力供給する定電圧電
飾である。40はハネ31の電力供給回路を通電・非通
電にするスイ゛ノチ回路であり図示しない制御回路によ
って次のように制御される。、即ち光学走査体のレール
スライドブロック27、とレバー35か往動開始によっ
て互いに離れると同時lこ電力供給回路を通電して前の
衝突Oこよって塑i生変形したバネ31を温度上昇させ
、形状回復高度を越えてハネ31が形状回復するとただ
ちに電力併給回路を非通゛亀にして復動後レールスライ
ドブロック271とレバー35が再び衝突するまでの間
(こはハネ31か形状回復温度以下に下降するよう制御
される。
ン装置1)に組込まれた形状記憶合金製のバイであり3
5)はハネ31の温度を」二眉させるため7こ配、線3
7・;38を介して双子311こ電力供給する定電圧電
飾である。40はハネ31の電力供給回路を通電・非通
電にするスイ゛ノチ回路であり図示しない制御回路によ
って次のように制御される。、即ち光学走査体のレール
スライドブロック27、とレバー35か往動開始によっ
て互いに離れると同時lこ電力供給回路を通電して前の
衝突Oこよって塑i生変形したバネ31を温度上昇させ
、形状回復高度を越えてハネ31が形状回復するとただ
ちに電力併給回路を非通゛亀にして復動後レールスライ
ドブロック271とレバー35が再び衝突するまでの間
(こはハネ31か形状回復温度以下に下降するよう制御
される。
次に図を参照しなから本発明の詳細な説明する。
光学走査を終了し電磁クラッチ16により往動r、ig
動力が伝達されなくなったミラー4・7等の光学走査体
は往動終点で一旦停止した後今度は往動の間引き伸ばさ
れた引張りハネ29の引張り力により復動に転じる。
動力が伝達されなくなったミラー4・7等の光学走査体
は往動終点で一旦停止した後今度は往動の間引き伸ばさ
れた引張りハネ29の引張り力により復動に転じる。
この光学走査体はホームポノンヨンに達する前に引張り
バネ29による積極駆動は断たれるが引き続き惰性移動
するので第1ミラー支持台27のレールスライドブロッ
ク27.はレバー35に衝突し、コノためレバー35に
当接しているピストンロッド32を介してシリンダ30
内の形状記憶合金製のハネ31を圧する。この光学走査
体の運動工不ルキーは最初のうちバネ31の弾性エネル
ギ 。
バネ29による積極駆動は断たれるが引き続き惰性移動
するので第1ミラー支持台27のレールスライドブロッ
ク27.はレバー35に衝突し、コノためレバー35に
当接しているピストンロッド32を介してシリンダ30
内の形状記憶合金製のハネ31を圧する。この光学走査
体の運動工不ルキーは最初のうちバネ31の弾性エネル
ギ 。
−として吸収されるがバネ31の降伏応力を越えると今
度はバネ31の材料の塑性歪エネルギーとして吸収され
最後に停止する。このとき前述のスプリングのごとき復
元力はなく、反転往動しない。
度はバネ31の材料の塑性歪エネルギーとして吸収され
最後に停止する。このとき前述のスプリングのごとき復
元力はなく、反転往動しない。
こU)々ツバー4当性を第3図(C)に示す。即ち図中
緩f111iノjFか押し込み敏Xに山側して増加して
いる(S)頭b−kが弾性エネルギ一部分てあり、光学
走査体の停止(速II(vが七〇)付近を除いて緩衝力
1?が一定1+に+Jyである。図中(1゛)領域が塑
性歪エネルギ一部でありσy It降伏応力を示す。な
お(S)領域での緩f:llT力1・゛の押し込み量X
との比例関係やり覧゛)領域で(1) l1代力σyの
大きさ等はバネ31の材料、形状又は大きさ等の変更に
よって容易に調節可能である0 実施例における緩衝装置のタンパ−特性を決定する(S
)領域での緩衝力Fの加わり方及び(T)領域での降伏
力σyの大きさ等はノ<不31の材料、形状又(ま太さ
等を変えること6とよって容易に調節可能であり従って
軍歌の大きい光学走査体や走査速度の高速化ヲ安来され
る場合等においてもそれに対応し1こ最密のタンパ−特
性の設定が可能である。
緩f111iノjFか押し込み敏Xに山側して増加して
いる(S)頭b−kが弾性エネルギ一部分てあり、光学
走査体の停止(速II(vが七〇)付近を除いて緩衝力
1?が一定1+に+Jyである。図中(1゛)領域が塑
性歪エネルギ一部でありσy It降伏応力を示す。な
お(S)領域での緩f:llT力1・゛の押し込み量X
との比例関係やり覧゛)領域で(1) l1代力σyの
大きさ等はバネ31の材料、形状又は大きさ等の変更に
よって容易に調節可能である0 実施例における緩衝装置のタンパ−特性を決定する(S
)領域での緩衝力Fの加わり方及び(T)領域での降伏
力σyの大きさ等はノ<不31の材料、形状又(ま太さ
等を変えること6とよって容易に調節可能であり従って
軍歌の大きい光学走査体や走査速度の高速化ヲ安来され
る場合等においてもそれに対応し1こ最密のタンパ−特
性の設定が可能である。
実施例では形状回復温度上昇に)<不31の材料自身に
よる抵抗加熱現象を利用したが外部ヒータを設けてもよ
い。また形状回復温度はある範囲で自由に設定可能であ
−るから形状回復高度を常In Jこしておきファン等
で強制冷却され常温以下のl高度下で塑性変形したバネ
31を雰囲気?!i?1度である常温で形状回復する方
法を採ることも可能である。
よる抵抗加熱現象を利用したが外部ヒータを設けてもよ
い。また形状回復温度はある範囲で自由に設定可能であ
−るから形状回復高度を常In Jこしておきファン等
で強制冷却され常温以下のl高度下で塑性変形したバネ
31を雰囲気?!i?1度である常温で形状回復する方
法を採ることも可能である。
また実施例では緩衝装置をホームボノンヨン側に設けて
いるが必要があれば光学走査体移動終端部に設置しても
よい0さらlこ実施例では光学走査体往復動型の複写機
の衝撃緩衝について述へたが原稿台往復動型の複写機等
の原稿台停止時衝撃緩衝についても適用できることは勿
論である。
いるが必要があれば光学走査体移動終端部に設置しても
よい0さらlこ実施例では光学走査体往復動型の複写機
の衝撃緩衝について述へたが原稿台往復動型の複写機等
の原稿台停止時衝撃緩衝についても適用できることは勿
論である。
以」二説明し1こように本発明番こよれば重量の大きい
光学走査体を走査する場合や走査速度の高速化が要求さ
れる場合においてもそれ番こ対応した最適のタンパ−特
性を有する緩衝装置によって停止時の衝撃を減殺し適正
な画像形成を可能にするとともに原稿走査装置の高寿命
化を図ることができる。
光学走査体を走査する場合や走査速度の高速化が要求さ
れる場合においてもそれ番こ対応した最適のタンパ−特
性を有する緩衝装置によって停止時の衝撃を減殺し適正
な画像形成を可能にするとともに原稿走査装置の高寿命
化を図ることができる。
第1図Cマ原稿走査装置の光学走査体付近の部分断面図
、第2図は本発明の実施例に係る原稿走査装置の斜視図
、第3図(、)は従来例に係る緩衝材て、島るスゲリン
クのタンパ−特性図、第:う図(b)は同1じく従来1
i11に係る緩衝材である油圧(空気圧)の9ツバ−特
性図、第3図(c)は本発明の実栴例に係る緩衝装置に
よるダンパー特性図、第4図(、)・(b)はそれぞれ
本発明の実施例ζこ係る緩衝装置の部分断面図である。 ・l:移動第1ミラー、 7:移動第1ミラー、 21:第2ミラー支持台、 27:第1ミラー支持台、 27、:レールスライドブロソク、 ■):ビス1−ノ装置、 30:/リンク、 ;う1:合金製ノ1不、 32:ピストンロンド、 33:ビストンロソド32の先端部受座、34ニレバー
35の回動軸、 35ニレバー、 :)6:引っ張りバネ、 :39;定亀圧′亀源回路、 40ニスインチ回路。 (C) (a) 第 (b) 3図
、第2図は本発明の実施例に係る原稿走査装置の斜視図
、第3図(、)は従来例に係る緩衝材て、島るスゲリン
クのタンパ−特性図、第:う図(b)は同1じく従来1
i11に係る緩衝材である油圧(空気圧)の9ツバ−特
性図、第3図(c)は本発明の実栴例に係る緩衝装置に
よるダンパー特性図、第4図(、)・(b)はそれぞれ
本発明の実施例ζこ係る緩衝装置の部分断面図である。 ・l:移動第1ミラー、 7:移動第1ミラー、 21:第2ミラー支持台、 27:第1ミラー支持台、 27、:レールスライドブロソク、 ■):ビス1−ノ装置、 30:/リンク、 ;う1:合金製ノ1不、 32:ピストンロンド、 33:ビストンロソド32の先端部受座、34ニレバー
35の回動軸、 35ニレバー、 :)6:引っ張りバネ、 :39;定亀圧′亀源回路、 40ニスインチ回路。 (C) (a) 第 (b) 3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 可動原稿走査手段の走査停止時発生4−る衝撃を緩衝す
るための緩衝装置を前記原稿走査手段の移動7iM部(
こ有する原稿走査装置において、前記緩衝装置は前記原
稿走査手段と衝突し′CC旧市せる形状記憶合金製ハネ
と、 前記原稿走査手段との衝突(こよって塑目=変形し1こ
^1j記)1つ状記1意合金製ハネを形状回復篇庶以1
−の状態1こ設定して前記形状記憶合金製ハネを形状1
1】1復させる熱玉イルキー付与手段と、 少なくとも前記原稿走査手段との山突lff前1.こ(
ま前記形状記憶会合製ハネを形状回復させておりかつ1
)テ!記形4jζ合金製ハイ、を形状回復l晶度以下の
状態(こ設定可能とする前記熱エイルギル付与手段を適
宜制御する:tiij省1)手段とによって構成される
前記緩衝装置を有することを特徴とする原稿走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11692282A JPS597941A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 原稿走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11692282A JPS597941A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 原稿走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597941A true JPS597941A (ja) | 1984-01-17 |
Family
ID=14698989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11692282A Pending JPS597941A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 原稿走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597941A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6132047A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-02-14 | スペクトラム、サイエンセズ、ベーヴェー | 光学式走査装置及び電子写真複写機 |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP11692282A patent/JPS597941A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6132047A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-02-14 | スペクトラム、サイエンセズ、ベーヴェー | 光学式走査装置及び電子写真複写機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4569607A (en) | Printing hammer rebound control | |
| JPH0220967B2 (ja) | ||
| US4239401A (en) | Impact printer hammer assembly | |
| JPS597941A (ja) | 原稿走査装置 | |
| DE59003889D1 (de) | Schlageinrichtung. | |
| JPS6063173A (ja) | 位置帰還制御機能を備えた双方向駆動型プリンタアクチユエ−タ | |
| JPS6177312A (ja) | 電磁ソレノイド | |
| US5013169A (en) | Print head having reduced noise and vibration characteristics | |
| JPH02308235A (ja) | 原稿走査系の緩衝装置 | |
| US4989041A (en) | Optical scanning device for image forming apparatus | |
| JPH03120565A (ja) | 走査光学装置 | |
| CN223213560U (zh) | 一种复合纤维材料加工的张力调整装置 | |
| US3166010A (en) | Return spring bumper for print hammers | |
| KR870001908B1 (ko) | 복사기광학계의 안정구동장치 | |
| JPS6012110Y2 (ja) | 原稿走査装置 | |
| EP0264533B1 (en) | Damping apparatus for a print hammer mechanism | |
| JPS58100156A (ja) | 複写機等の緩衝駆動装置 | |
| US2112894A (en) | Film motion filter | |
| KR200153788Y1 (ko) | 스캐너 | |
| JPS584411A (ja) | 走査装置のワイヤテンシヨン調整装置 | |
| JPS6047551A (ja) | フアクシミリ記録装置 | |
| JPH10123806A (ja) | 原稿走査装置 | |
| JPS6444464A (en) | Shock absorbing device for optical system of image forming device | |
| JPH0471868A (ja) | プリンタ装置 | |
| SU626681A3 (ru) | Амортизатор каретки высокоскоростного печатающего устройства |