JPS5980506A - しや断器の油圧操作回路 - Google Patents

しや断器の油圧操作回路

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JPS5980506A
JPS5980506A JP19134082A JP19134082A JPS5980506A JP S5980506 A JPS5980506 A JP S5980506A JP 19134082 A JP19134082 A JP 19134082A JP 19134082 A JP19134082 A JP 19134082A JP S5980506 A JPS5980506 A JP S5980506A
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JP
Japan
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valve
pressure
port
hydraulically operated
boat
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Pending
Application number
JP19134082A
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English (en)
Inventor
Kozo Kyoizumi
宏三 京和泉
Kenichi Tanimura
谷村 顕一
Yoshiaki Kikko
橘高 義彰
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Sumitomo Precision Products Co Ltd
Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Precision Products Co Ltd
Nissin Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Precision Products Co Ltd, Nissin Electric Co Ltd filed Critical Sumitomo Precision Products Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、操作弁に自己保持機構を備えた高電圧大電
流用しゃ断器の油圧操作回路に関する。
一般に、この種の油圧操作回路は、しゃ断器を操作する
油圧シリンダー、油圧シリンダーに操作用の圧油を送る
主弁、主弁に操作用の圧油な送る操作弁、操作弁を駆動
する投入用ソレノイド弁およびしゃ新月ソレノイド弁と
で構成ざわる。
七り、て、上記油圧操作回路には自己保持機構が設けら
れている。
自己保持機構は上記油圧シリンダーの投入状態を油圧回
路に流れる圧油を用いて保持し、しゃ断器の接触子がそ
の投入位置から不用意に動くのを防止するものである。
第1図は、操作弁(4)の側に設けた自己保持機構を示
したもので、この場合、圧力源αηの圧油を主弁(3)
に送る操作弁(4)ばPボート、Aポート、Rポートを
有する8ボ一ト2位置切換弁の一種である第1、第2の
同曲圧作動切換弁(12/X12コ)を主体に構成され
、第1の油圧作動切換弁(12/)には2つの操作室(
16/)(16J)が設けられている。
すなわち、第1の油圧作動切換弁(121)U、その一
方の操作室(16/)に投入用ソレノイド弁(5)から
の管路が接続でれ、他方の操作室(16x)にHAボー
ドと主弁(3)とを結ぶ管路の分岐管が、しゃ新剤ソレ
ノイド弁(6) Kて駆動される第2の油圧作動切換弁
(12λ)を介して接続されている。
そして、投入用ソレノイド弁(5)を励磁すると操作室
(16/)に圧油が流れ、操作ピストンaeハ左側へ移
動し、ボール弁a3がPボー)−Aポート間を開放して
圧力源αηから送出される圧油が主弁(3〕と第2の油
圧作動切換弁(12コ)のPポートとに送られる。
主弁(3)ハ上記圧油の供給を受けて油圧シリンダー(
図示せず)を操作し、しゃ断器の接触子(図示せず)を
投入位置にセットする。
一方、第2の油圧作動切換弁(122)のPポートに送
られた圧油はPポート−Aポートを経て第1の油圧作動
切換弁q2/)の操作室(16,2)に入り、操作ピヌ
トンαQを左側へ押圧し続ける。
従って、投入用、ソレノイド弁(5)を消磁し、操作室
(16/)内の圧油をタンクへ回収しても、操作室(1
6,2)内の圧油にそのまま保持されるから、操作ピス
トンaOは左側に移動したままの状態を維持し、その結
果、主弁(3〕にも圧油が保持され、しやl1fr器が
投入状態を自己保持することになる。
ところが、斯かる自己保持機構では、圧力源αηの圧力
(以下システム圧力と称する)が常に正常である限シは
全く問題を生じないのであるが、前記の投入状態でシス
テム圧力が何らかの理由例えば圧力源の油漏れ等によっ
て低下した場合に、その原因を取除いて再びシステム圧
力を上昇させた場合、しゃ断器にシステム圧力低下前の
投入状態を維持することができず、システム圧力が徐々
に回復するにつれて、しゃ断指令を与えなくてもしゃ断
器が徐々にしゃ断状態に移行してしまうという問題を生
じる。
すなわち、システム圧力が低下すると、前記第1の油圧
作動切換弁(12/)の自己保持のための操作室(16
2)の圧力も低下するから操作ピッ1フa時は右方向へ
復帰し、ボール弁(J東がPポート−Aポート間を閉止
することになる。とのため、システム圧力を再び上昇さ
せても主弁(3)に圧油が供給δれないからでるる〇 この問題の解決策として、従来2つの方法が提案てれて
いる。
第1の方法は、上記操作ピストンaeをシステム圧力の
低下時に機械的にクランプして右方向へ復帰しないよう
に保持し、再びシステム圧、力が上昇した時に主弁に圧
油が供給ぢれるようにしようとするものであシ、第2の
方法は、しゃ断器を直接操作する油圧シリンダーのピス
トンロッドをシステム圧力の低下時に機械的にクランプ
してしゃ断器の投入状態を保持しようとするものでろる
しかしながら、これらの方法はいずれもシステム圧力が
再び上昇した場合に生じる油圧力に抗して前記操作ビヌ
トンα0またはピストンロッドをクランプするだけの頑
強かつ複雑な構造のクランプ装置を設けなければならず
、このクランプ装置の信頼性にも問題がめった。
本発明は、斯かる実状に鑑みなされたもので、前記第1
の油圧作動切換弁(12/)の自己保持のための操作室
(16,2)に、該操作室(16J)と圧力源α力とを
直結する新たな管路を設け、該管路の途中にシステム圧
力の低下時のみ管路を開放する圧力感知素子と投入用ソ
レノイド弁(5)の駆動に連動して管路を開き、しゃ新
剤ソレノイド弁(6)の駆動に連動して管路を閉じるデ
ィテント素子、てらにチェック弁とを設けてしゃ断器の
投入状態でかつ低圧時にのみ当該管路にシステム圧力が
送給されるようになし、システム圧力の再上昇時に該管
路へ流れるシステム圧力自身によって操作ピストンa0
が左方向へ押圧され、Pポート−Aポート間を開放して
回復したシステム圧力が主弁(3)に供給でれるように
したしゃ断器の油圧操作回路を提供することにより前記
従来の問題を一挙に解消しようとするものである。
以下、掲げた図面に基づき本発明の詳細な説明する。
第2図において、(1)は電力用のしゃ断器、(2)は
しゃ断器<1>’(i−操作する油圧シリンダー、(3
)に油圧シリンダー(2)に操作用の圧油を送る主弁、
(4)は主弁(3)に操作用の圧油を送る操作弁、(5
)と(6)は操作弁(4)を駆動する投入用ソレノイド
弁としゃ断片ソレノイド弁をそれぞれ表わしている。
主弁(3)はPポート、Aポート、Rポートを有するB
ボ・−計2位置切換弁の一種で、Pポー1−−Aボート
間の開閉を司るポペット弁(7)、ポペット弁(7)の
操作ピストン(8)、操作ピストン(8)の操作室(9
)、Aボート−Rボート間の開閉を司るポペット弁αO
等で構成される。そしてPボートは油圧シリンダー(2
)のロッド側とアキュムレーター0υとに接続され、A
ポートは油圧シリンダー(2)のボア側に接続されてい
る。
操作弁(4)はPポート、Aボート、Rボートを有する
8ボ一ト2位置切換弁の一種である第1および第2の同
曲圧作動切換弁(12/)(12,2) k主体vcI
?+7成でれている。
第1の油圧作動切換弁(12/) n Pボート−p、
ry−ト間の開閉を司をボール弁a3、Aポー)−Rポ
ート間の開閉を司るボール弁α→、ボール弁αI→の操
作ピヌトンOL操作ビヌトンαOの2つの操作室(16
/X16.2)等を有する。この弁(12/)のP′−
トは圧力源α71に接び れ、Aボートは主弁(3)の
操作室(9)に接続されている。このAボートと主弁(
3)の操作室(9)とを結ぶ管路は途中分岐せられ、チ
ェ゛ンク弁a枠を介して第2の油圧作動切換弁(12ω
のPs;−トに接続されている。Rボートはタンクに接
続ちれ、操作室(16/)には投入用ソレノイド弁(5
)75−IE)の管路が接続されている。
第2の油圧作動切換弁(12ωはPボート−A;J#−
ト間の開閉とAポート−Rポート間の開閉とを司るボー
ル弁αす、ボール弁α・の操作ピストン翰、操作ピスト
ン翰の操作室Q1)等を有する。この弁(12,2)の
Aボー)U第1の油圧作動切換弁(12/)の今1つの
操作室(16のに接続され、自らの操作室eυにはしゃ
断片ソレノイド弁(6)からの管路が接続きれている。
Rポートはタンクに接続されている。
第2の油圧作動切換弁(12,2)のAポートと第1の
油圧作動切換弁(12/)の操作室(16,2)とを結
ぶ管路には第1の油圧作動切換弁(12/)のPポート
と圧力源Cl71とを結ぶ管路の分岐管がチェック弁(
イ)を介して接続されており、該管路の途中に圧力感知
素子翰とディテン[素子(ハ)とが設けられている。
圧力感知素子翰とディテント素子は、ともにPボート、
Aボー1−1Rボートを有する油圧作動の3ボ一ト2位
置切換弁の一種であシ、管路の開閉操作を行なう。
圧力感知素子(至)はAボート、Rボートを設けたスリ
ーブ(ハ)内を軸方向に移動する左右一対のスプーtv
q翰とPポートを設けた上記スプール弁翰の一方が収容
される操作室(財)等で構成されている。
すなわち、右側のヌプーlL/(26イ)は自らの操作
室に)内にあってコーン状に形成してあシ、比較的弱い
バネ(28イ)力で左側に押圧され、左側のスプール(
260)I/i比較的強いバネ(280)力で右側に押
圧されている。
右側のコーン形スプー)1/(26イ)UPポートよυ
操作室動向に供給される油圧力が一定圧以上になると左
側ヌブー/1/(260)のバネ(280〕力に抗して
左方向へ移動し、スリーブ(ハ)と操作室Cl71との
接続口に圧着してPボート−Aボート間を閉じ、操作室
(イ)内の油圧力が一定圧以下に低下すると左側スプー
ル(260)のノベネ(280)力に押されて右方向へ
復帰し、Pボート−Aポート間を開放するようになって
いる。
左側のスプール(260)は右側のコーン形スプー/1
/(26イ)が前記のPボート−Aポート間を閉じた状
態でRポー、トを開き、該左側スブー/l/ (260
)に穿孔された曲進(1)を通してAボー)−Rポート
間を開放状態となし、右1rlllのコーン形ヌプール
(26イ)が前記のPポー)−Aボート間を開いた状態
で油道(ト)をRポートから断ち、Aボー1−−Rボー
ト間を閉じるようになっている。
この圧力感知素子翰のPボートは圧力源α力に接続芒れ
、Aポートハ後述のディテント素子(ハ)のPボートに
、Rボートはタンクにそれぞれ接続嘔れている。
ディテント素子(ハ)はスリーブ0])内を軸方向に移
動する左右一対のスプール弁02と、該スプール弁0の
の左右の操作室(884)(830)等で構成δれてい
る。
すなわち、左側のヌクブール(82イ)はAボート−R
ボート間の開閉を司り、右側のスプール(320)はP
ボー)−Aボート間の開閉を司る。左側の操作室(33
イ)は投入用ソレノイド弁(5)に絞シ■を介して接続
され、右側の操作室(330)はしゃ断片ソレノイド弁
(6)に絞シ(至)を介して接続されている。
上記左側スプール(32イ)の左端表面に環状に穿設G
 t’L 7’C2列I) 溝(861)(86,2)
ri、スリーブOD左端の内周面に突出せしめた弾発力
を有する数個のボール(ロ)・・・の嵌合受座で、左側
の溝(36/)とポール(ロ)・・・とけスプール弁0
のがPポー)−Aポート間を開放した状態で嵌合し、そ
の位置にスプール弁6つを固定する。まだ右側の溝(3
6,2)とポール(ロ)・・・とはスプール弁02がA
ポー)−Rポート間を開放した状態で嵌合し、その位置
にスプール弁0埠を固定するようになっている。
そして、このディテント素子(ハ)のAボートが前記第
2の油圧作動切換弁(1シ)のAボートと第1の油圧作
動切換弁(12/)の操作室(16a)とを結ぶ管路に
チェック弁(22を介して接続してsb、Pポートは前
記圧力感知素子(イ)のAポートと接続され、Rボート
はタンクに接続芒れている。
次に、この油圧操作回路の動作を説明する。
第2図は、しゃ断器(1)がしゃ断状態の場合を示して
いる。この状態で圧力源(17)からの圧油すなわちシ
ステム圧力が正常な場合は、システム圧力は第1の油圧
作動切換弁(12/)のPボートと圧力感知素子(ホ)
のPボートとに供給きれておシ、圧力感知素子(財)は
内部のスプール弁(ハ)が操作室(イ)内のシステム圧
力によって左側に押圧され、コーン形ヌプール(26イ
)がPボート−Aポート間を閉止し、スプール(260
)が曲進(至)を介してp、ホー)−Rホード間を開放
した状態を保持している。
また、ディテント素子(ハ)はスリーブ0υ内のスプー
ル0のが左側の破線で示す位置にあって、溝ω釦)とボ
ール(ロ)・・・とが嵌合し、Pボー)−Aボート間が
閉止され、Aボー)−Rポート間が開放1れた状態に固
定嘔れている。
そこで今、投入用ソレノイド弁(5)を励磁すると、こ
の弁(5)からの圧油が第1の油圧作動切換弁(12/
)の操作室(16/)とディテント素子(ハ)の左側の
操作室(8財)とに供給される。
第1の油圧作動切換弁(12/)の操作室(16/)に
入った圧油は操作ピストンα0を左側へ押圧し、ポール
弁α弔がAポー)−Rポート間を閉止すると同時にボー
ル弁α東がPボー)−Aボート間を開放してシステム圧
力を主弁(3)の操作室(9)とチェック弁θ枠を介す
る第2の油圧作動切換弁(12,2)のPボートとに供
給する。
一方、ディテント素子(ハ)の左側の操作室(83イ)
に入った圧油はスプール弁(イ)を右方向に押圧する。
この圧力によって溝(86コ)とボー/l/@・・・と
の嵌合が外れ、スプール弁0和浅線で示す如くの右側の
位置に移動し、Aボー)−Rボート間を閉止するととも
にPポー1−−Aボート間を開放する。ポー2+/@・
・・はこの位置で溝(86/)と嵌合し、スプール弁(
2)を固定する。
スプール弁0埠が右側に移動することによって、該ディ
テント素子(ハ)のAボートと第1の油圧作動切換弁α
2/)の操作室(16J)とを結ぶ管路(a)とディテ
ント素子(ハ)のPポートと圧力感知素子翰のAボート
とを結ぶ管路Cb)とが連通1れるが、これらの管路(
a)(b)は圧力感知素子(財)内の曲進(7)を経て
タンクに通じておシ、またシステム圧力が正常な限シ圧
力感知素子(財)のコーン形スプール(26イ)が上記
管路(b)とシステム圧力の送給管路((3)との間を
閉止しているから、上記管路(a)(b)内の圧力は零
で1、チェック弁(イ)さらに第1の油圧作動切換弁(
12/)の操作室(16,2)に圧油が供給されること
はない。
前記第1の油圧作動切換弁(12/)のAポートから主
弁(3)の操作室(9)に供給されたシステム圧力は、
操作ピストン(8)を左側に押圧し、主弁(3)のPポ
ー)−Aポート間を開放する。油圧シリンダー(2)は
ロッド側よりボア側のほうが受圧面積が大きいから、P
ボー1−−Aボート間の開放によってアキュムレーター
(11)の圧油がシリンダー(2)のボア側に流れ、こ
の油流でシリンダー(2)内のピストン(2)が左側へ
移動し、該ピストン(2)のロンド先端部の接触子(1
)が投入状態にセットδれる。
ピストン(2)が左側に移動した時点で、シリンダー(
2)ボア側の圧力はアキュムレーター(1υおよび主弁
(3)の操作室(9)の圧力と同じになシ、油流が止ま
シ、操作ピストン(8)およびポペット弁(7)はバネ
(至)の力で右側に復帰し、Pボート−Aポート佃が閉
じられる。この場合、ポペット弁αOはバネOCによシ
左側ストロークエンドに保持されたままとなっているか
ら、油圧シリンダー(2)の駆動に際して回路が低圧側
につながることはない。
また、前記第1の油圧作動切換弁(12/)のAボート
からチェック弁(至)を経て第2の油圧作動切換弁(1
22)のPポー)に分流したシステム圧力は、該弁(1
2λ)のAポートを経て第1の油圧作動切換弁(12t
)の操作室α6コ)に入シ、操作ピストンa0を更に左
側へ押圧する。
かかる一連の動作でしゃ断器(1)は投入動作を完了す
るが、その侵入動作の途中で投入用ソレノイド弁(5)
が消磁される。この消磁により弁(5)は復帰バネで右
側へ復帰し、第1の油圧作動切換弁(12/)の操作室
(16/)の圧油がタンクに戻るが、操作室(16コ)
の圧油はそのまま保持されるから、操作ピストンa0は
左側に移動したままとなる。すなわち、投入用ソレノイ
ド弁(5)の消磁にもかかわらず、しゃ断器(1)は投
入状態を保持し続ける。
次に、しゃ断器の上記投入状態におけるシステム圧力低
下時の回路動作を説明する。
例えば、アキュムレーターaυと連結した圧力源(17
1に油漏れ等が発生し、システム圧力が低圧すると、主
弁(3)の操作室(9)の圧力も低下するがポペット弁
QOはバネ(至)の力で左側に保持されたままなので油
圧シリンダー(2)もその位置を保持する。
またシステム圧力が低下しても操作弁(4)の操作室(
16ω内の圧力はチェック弁(イ)によって保持される
ので操作17170時を左側に押した状態を保持し、低
圧ながら圧油を主弁(3)の操作室(9)に供給しつづ
ける。
一方、圧力感知素子に)の操作室(イ)内の圧力もシス
テム圧力の低圧とともに低下する。この為スプール弁(
イ)は強いバネ(280)によっで右側へ移動し、コー
ンスプール(26イ)を押してPポートとAホートラ開
放して管路(Q)と(b) [連通ずる。ディテント素
子(ハ)のスプール弁(イ)はポー/I/@が溝(36
/)内へ入っているので図示位置を保持し、Pボートと
Aポートを開放しているので管路(°1と(〜も連通さ
れた状態を保持する。
以上の様にシステム圧力が低下してもしゃ断器(1)ハ
投入状態を保持し続ける。しかし油圧源αηの圧力低下
がつづきシステム圧力が完全に零°になると操作弁(4
)の第1油圧作動切換弁(12/)の操作室(16J)
の圧油は操作ピストンαQの隙間から操作室(16/)
をへてRポートよシタンクへ、るるいハ第2油圧作動切
換弁(122)のポール弁(10の隙間からそのRボー
トよυタンクへと徐々に漏出する。その結果、操作室(
16ω内の圧力は次第に低下しついに&−jバネによシ
操作ピストンα0は右方向に押戻されてPボートとAボ
ート間はポール弁α枠によって閉止される。
この時油圧シリンダー(2)のピストン両側に加わる圧
油ははy零で同じ圧力なのでピストン(2)ハ特別な外
力を加えないかぎりその投入位置を保持する。
そして、システム圧力の低下原因が解消され再びシステ
ム圧力が上昇し始めると、システム圧力に管路(0)よ
シ圧力感知素子(ハ)、管路Cb)、ディテント素子(
ハ)、管路(a)およびチェック弁(イ)を経て第1油
圧作動切換弁(12/)の操作室(16Jlに導入され
る。
第2油圧作動切換弁(12,2)のAボートからPポー
トを経て第1油圧作動切換弁(12/)のAボートから
Rホードへの油の流出はチェック弁(至)によシ阻止さ
れるので操作室(16J)内の圧力が上昇し操作171
70時は再び左側に移動させられ、油圧シリンダ(2)
の投入位@をみだすことなく圧力油をPボートからAボ
ートを経て主弁(3)の操作室(9)へも供給する。
結局しゃ断器(1)はシステム圧力が低下し、零になっ
た後再上昇する過程において常に投入状態を保持しつづ
ける。同時に圧力感知素子(ハ)のコーン形ヌプール(
26イ)もまた操作室(イ)内に溜るシステム圧力によ
って徐々に左方向へ復帰し、システム圧力が正常圧に回
復した時点で完全に元の左側位置に戻シ、スリーブ(ハ
)と操作室(イ)との接続口に圧着してPボー)−Aボ
ート間を閉止する。ヌプール(260)もまた元の左(
I11位置に戻シ、Rボートを開放する。
システム圧力が正常圧に回復する以前に、第1の油圧作
動切換:fHt2.)の操作ピストン00もチェックJ
「(イ)を経て操作室(16,2)に送られるシステム
圧力によって完全に元の左側位置を保持し、閉止してい
たPボート−Aボート間が再び開放され、該弁(12/
)を通してシステム圧力が主弁(3)の操作室(9)と
チェック弁α句を介する第2の油圧作動切換弁(12,
2)を経て自らの操作室(16j)とに再び供給δれ、
操作ピストンθQは更に左側へ押圧される。
従って、システム圧力の低下によってしゃ断状態となる
ことなく操作弁(4)の自己保持機構にその機能を回復
してしゃ断器の投入状態を保持し続ける。
しゃ断器(1)の投入状態をしゃ断状態に変更する場合
には、しゃ断用ソレノイド弁(6)を励磁する。
しゃ断用ソレノイド弁(6)を励磁すると、第2の油圧
作動切換弁(12a)の操作室62υとディテント素子
(ハ)の右側の操作室(880)とに圧油が供給される
ディテント素子(ハ)のスプール弁Ozハ右側の操作室
(330)に供給された圧油によって左方向へ抑圧でれ
、その油圧力で溝(86/)とポール(ロ)・・・との
嵌合が外れて左方向へ移動し、破線で示す前記左側位置
で溝(36,2)とボール(ロ)・・・とが嵌合し、固
定でれる。
すなわち、ヌプール弁0→が破線で示す左側位置に固定
されると、第1の油圧作動切換弁(12/)の操作室(
16コ)に通じる管路(a)はタンクに接続されて圧力
が零となシ、圧力感知素子(ハ)に通じる管路(b)は
閉止てれるから、この状態でシステム圧力が低下し、再
度上列しても圧力感知素子(ハ)から供給δれるシステ
ム圧力は完全にしゃ断されており、第1の油圧作動切換
弁(12/)の操作室(16a)に影響することにない
一方・第2の油圧作動切換弁(12p)の操作ビヌト 
 、ン(イ)は操作室0υIC供給された圧油によって
左側へ移動し、第1の油圧作動切換弁(12/)の操作
室(16,2)内の圧油をAボー1−−Rボートを経て
一タンクに回収する。
すると、操作ピストン(10がバネ力によシ右側に移動
して主弁(3)の操作室(9)内の圧油を第1の油圧作
動切換弁(12/)のAボート−Rボートを介してタン
クに回収する。
これにともなって主弁(3)のポペット弁θOがシリン
ダー(2)のボア側に蓄えられた圧油の圧力により、バ
ネ01)の力に抗して右側へ急速に移動し、Rボートを
開いてシリンダー(2)ボア側の圧油をタンクに回収す
る。
シリンダー(2)のロッド側にはアキュムレーター(l
])刀)ラノ圧油が常時供給されているので、ボア側の
圧油がタンクに回収されるとシリンダー(2)のビヌト
ン(2)が急速に右側へ移Wi!IL、これVC連動し
てしゃ断器(1)の接触子(1)が投入位胎からしゃ同
位置に移動する。こうしてしゃ断動作が完了する。
しゃ断動作が完了すると、シリンダー(2)のボア側は
大゛気圧になり、主弁(3)のポペットQO+)はバネ
(ト)の力で左側に復帰して主弁(3)のAボートとR
ボートを閉じ、次の投入指令に備える。
以上に説明したとおり、本発明Vユ操作弁の側に自己保
持機構を備えたしゃ断器の油圧操作回路が、しゃ断器の
投入状態でシステム圧力が低下した場合にその自己保持
機能を失い、再びシステム圧力が上昇してもその圧力を
操作弁から主弁に供給することが不可能となる問題点を
、圧力源と操作弁とを結ぶ圧力感知素子とディテント素
子とチェック弁とを備えたバイパス管路を設け、該管路
にシステム圧力低下後の再上昇時の圧力を流すことによ
って操作弁の自己保持機能を回復させ、正常圧のシステ
ム圧力が主弁に供給嘔れるようにしたから、従来のよう
に複雑な構造のクタンプ装置を回路に組込む必要がない
。従って、油圧回路全体の構造が簡単となり、信頼性が
高まり、コストも低減する等の優れた効果が期待できる
【図面の簡単な説明】
第1図は操作弁に自己保持機構を備えた従来の油圧操作
回路を説明する要部回路図、第2図は本発明の油圧操作
回路を説明する回路図である。 1:しゃ断器、2:油圧シリンダー、8:主弁、4:操
作弁、5:投入用ソレノイド弁、6:しゃ所用ソレノイ
ド弁、18,22:チェック弁、23:圧力感知素子、
24:デイデント素子出願人  住友精密工業株式会社 出願人 日新電機株式会社 代理人弁理士 生 形 元 重 L  −、、,1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シゃ断器(1)を操作する油圧シリンダー(2)
    と、該油圧シリンダーに操作用の圧油を送る主弁(3)
    と、第1の油圧作動切換弁(12/)および第2の油圧
    作動切換弁(12x)とを有し、前記主弁に操作用の圧
    油を送る操作弁(4)とで構成δれるしゃ断器の油圧操
    作回路において、・前記第1の油圧作動切換弁(12/
    )に2つの操作室(161)(16,2)を設け、その
    一方の操作室(16/)に投入用ソレノイド弁(5)か
    らの油圧管路を接続し、他方の操作室(16,2)には
    前記主弁(3)に至る油圧前略の分岐管をしゃ所用ソレ
    ノイFブ「(6)からの油圧管路に接続・された第2の
    油圧作動切換弁(12,2)を介して接続するとともに
    、ヌプールヅfO邊を有し、該スプール弁にその開閉状
    態を機械的に保持する機構を設けたディテント素子(ハ
    )のO1J記弁0埠の開放用操作室(83イ)と投入用
    ソ、レノイド弁(5)を、弁0カの閉止用操作室(33
    0)としゃ新月ソレノイド弁(6)とを夫々油圧管路で
    結び、δらに低圧時のみ管路を開く圧力感知素子(至)
    と前記ディテント素子(ハ)とを経てシステム油圧管路
    を前記第1の油圧作動切換弁(12/)の操作室(16
    2)に接続し、該ディテント素子(ハ)から第1の油圧
    作動切換弁(12/)の操作室(16,2)ヘノ管路お
    よび前記主弁(3)vrc。 至る油圧管路の分岐管の第2の油圧作動切換弁(12,
    2)に至る管路に夫々チェック弁(イ)θ8)を設けた
    ことを特徴とするしゃ断器の油圧操作回路。
JP19134082A 1982-10-30 1982-10-30 しや断器の油圧操作回路 Pending JPS5980506A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100435618B1 (ko) * 2001-11-21 2004-06-12 한국기계연구원 유압식 증압장치

Cited By (1)

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