JPS5982431A - 粗紡機における空ボビンの供給装置 - Google Patents

粗紡機における空ボビンの供給装置

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JPS5982431A
JPS5982431A JP19104182A JP19104182A JPS5982431A JP S5982431 A JPS5982431 A JP S5982431A JP 19104182 A JP19104182 A JP 19104182A JP 19104182 A JP19104182 A JP 19104182A JP S5982431 A JPS5982431 A JP S5982431A
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bobbin
bobbins
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empty bobbin
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JP19104182A
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Eijiro Araki
荒木 英仁郎
Katsumi Nakane
中根 克己
Toshiki Hasegawa
長谷川 敏紀
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Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H9/00Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine
    • D01H9/18Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine for supplying bobbins, cores, receptacles, or completed packages to, or transporting from, paying-out or take-up stations ; Arrangements to prevent unwinding of roving from roving bobbins

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は粗紡機における空ボビンの供給方法及びその
装置※こ関するものである。
従来技術 近来、粗紡機においては合理化の一環として、稼働効率
を向上させるために、高速化及びラージパッケージ化の
傾向が目覚しく、これにともない満管後の管替え作業、
満ボビンの排出作業等の合理化が差し迫った課題となっ
た。すなわち、ラージパッケージ化された満ボビンを手
作業で取り扱うのは作業者にとって非常に重労働である
ばかりでなく、作業に要する時間が著しく長くなって粗
紡機の稼働効率を低下させることになる。このためこれ
らの作業の自動化が望まれ、満ボビンの自動排出や空ボ
ビンの自動供給を達成するため種々の装置が考えられて
いた。
従来の空ボビン自動供給装置においては、コンベア手段
上のボどンホルクに空ボビンを一個ずつ供給するだめの
空ボビン供給部の他に多数の空ボビンを貯留しておく貯
留部を必要とし、ラージパッケージ化をこより長大とな
った空ボビンを多数貯留するためをこは大きなスペース
を必要とするという欠点があった。
目的 この発明は前記従来の欠陥を解消するため(こなされた
ものであって、その目的は多数の空ボビンの貯留スペー
スを必要としない粗紡機4こおける空ボビンの供給方法
及びその装置を提供することにある。
実施例 以下この発明を具体化した一実施例を図面(二従って説
明すると、第1,2図に示すように粗紡機の上部レール
1には多数のほぼ逆U字状をなすフライヤ2が、その下
面に対し前後2列(・こ千鳥状に整列して吊下支持され
ている。前記各フライヤ2の中央部下面からは1本のヌ
ピントル3がフライヤ2の下端位置付近までそ11ぞれ
突出さg、かつ前記フライヤ2の一方の腕部の下端には
水平方向(こ延びる1本のプレツサ4がそれぞれ取付け
られている。前記上部レール1の下方において昇降動作
可能に装設された下部枠体5は、上面が開放されたほぼ
箱形のボビンレール6と、その」−面において上下方向
(こ分離可能にこ載置されたコンベアレール7ど、その
上部を覆うようOこ固定され下面が開放するほぼ箱形の
コンベアカバー8とからなり、別途駆動機構(図示しな
い)により、第1図Gこ示す巻取上昇位置において一定
昇降範囲内で一体的に昇降動作され、玉揚げ時には第2
図の玉揚げ位置まで下降して、機台下部上面に突設され
たストッパ9上に支承されるようになっている。
前記ボビンレール6にはボビン駆動軸10が前記各フラ
イヤ2の回転軸線と一致するようくこ配設され、その上
端には小径で先端テーパ状の嵌合支持筒部10a及び一
対の掛止片iobがそ11ぞれ形成されている。該ボビ
ン駆動軸10は前記下部枠体5が巻取上昇位置にあると
き(こは、嵌合支持筒部10 a カコンベアレール7
及びコンベアカバー8Gこ形成された透孔を通ってコン
ベアカバー8の上面4こ突出し、ボビン11の底部に嵌
入するとともにボビン11の係合部11bと係合してボ
ビン11を回転させ、下部枠体5が第2,3図に示す玉
揚げ位置まで下降したときにはボビンレール6がコンベ
アレール7から分離されて下方に下がり、前記嵌合支持
筒部10aがコンベアカバー8の下面(こ没してボビン
11との係合が解除されるようになっている。
第3図及び第4図(a) 、 (b)に示すよう番こ、
前記下部枠体5のコンベアレール7の」二面前後両側端
部(、二は、横断面はぼ0字状をなす前後一対のコンベ
アガイドレール12が前記コンベアレール7のほぼ全長
(、こねたってその長手方向※こ平行仝こ延びるよう(
こ適数個のポル)13をこより固定されている。
前記コンベアレール7の右端上面には周側Gこ多数の爪
部14aを有する駆動ヌブロケット14が回転可能Gこ
支承され、左端上面には同じく周側に多数の爪部15a
を有する被動ヌブログット15が回転可能(こ支承され
ている。前記両ヌブロケット14.15間※こ掛装され
た無端状のチェーンコンベア16は前記一対のコンベア
ガイドレール12内に滑動可能(こ収容され、前記駆動
スプロケット14の回転にともない平面トラック状の軌
跡で第4図(a) 、 (b)におけろ矢印方向Gこ移
行されるようになっている。
前記チェーンコンベア16は端部(こおいて互いQこ重
合連結され上下に平行で長手方向へ帯状に延びる多数の
チェーン片16aと、それらの」二下チエーン片16a
の連結部間Qこ回転自在に介装された多数のローラ16
bと、前記チェーン片16aの連結部下面に固定された
側面はぼ逆U字状の脚片16cとからなり、その左右同
周回部4こおいて上下のチェーン片16a間に前記両ス
プロケット14.15の爪部14a、15aが係合す1
1る。
前記チェーンコンベア16の任意のチェーン片16a上
をこは、前記ボビン駆動軸10の配置間隔と一致する間
隔で多数のボビンホルダ17がその外端部において固定
されている。ボビンホルダ17は第3図に示すように、
下部枠体5のコンベアカバー8に形成された溝部を通っ
て上方に延び、内端下面番こ固定されたヌライダ18(
こより前記コンベアカバー8の上面※こ長手方向へ摺動
可能に支承されている。前記各ボビンホルダ17に突設
された多数のボビン支持筒17aは前記チェーンコンベ
ア16が粗糸巻取り動作のため停止された時に、第3図
及び第4図(a) 、 (b)に示すように各ボビン駆
動軸10の回転軸線とそれぞれ同心上番こ配置され、前
述したように玉揚げのため下部枠体5が第2図及び第3
図に示すようをこ下降されると、ボビン11が全錘−斉
Qこボビン駆動軸10の嵌合支持筒部10aから離脱さ
れ、各ポビン11底部の輪状溝11a内に前記ボビン支
持筒17aが嵌挿された状態でボビンホルダ17上に載
置されるよう(こなっている。
又、前記チェーンコンベア16の駆動スプロケット14
側周回部には、ボビンホルダ17とその上面を二装置さ
れた満ボビン19との係合を解除し、ボビンホルダ17
上から満ボビン19を排出するボビン排出機構が設けら
れている。
第5〜7図に示すように粗紡機機台の右側端部には、台
車20を案内する1本のレール21が機台の長手方向と
直交する方向に敷設されている。
レール21には前記台車20の横方向への移動を規制す
るガイドローラ22が多数組配設されている。台車20
は四角筒状の筒体23が複数本等間隔に横向きに配設さ
れ、その両側を固定板(こて固定された積載部24を備
えている。積載部24Gこは空ボビン25を等間隔の複
数列で各列複数個、垂直昏こ積載するため、積載部24
を構成する前記各筒体23の上面※こは4本のベツグ2
6がそれぞれ等間隔に取着されている。又、積載部24
の一側下面には前記ガイドローラ22と係合する規制板
27が前後方向に延設されている。
前記台車20を機台の長手方向と直交する方向に所定間
隔(ペッグ26(こ嵌挿された空ボビン250列間隔)
ずつ移動させる間欠送り装置28は第5,7図に示すよ
うに、前記レール21に沿って設けられた基台29上の
所定位置番こ設けた支軸に回動可能に支持され、前記台
車2oの筒体23番こ係合し得る係合位置と係合しない
非係合位置との間をソレノイド3oの作動により回動さ
れる2対の台車固定用レバー31と、前記レール21と
平行に基台29上に固定されたガイドレール32上をシ
リンダ33の作動により往復動される移動体34と、該
移動体34上に設けられた支軸に回動可能に支持され前
記台車2oの筒体23に係合し得る係合位置と係合しな
い非係合位置との間をシリンダ35の作動(こより回動
される2対の回動レバー36とからなっている。そして
、前記台車固定用レバー31が非係合位置に回動される
とともに、回動レバー36が係合位置昏こ回動された状
態で移動体34がシリンダ33により往動され、台車固
定用レバー31が係合位置に回動されるととも番こ、回
動レバー36が非係合位置Gこ回動された状態で移動体
34がシリンダ33により復動されることにより前記台
車20が筒体23の配設間隔分ずつ間欠的Oこ送られる
よう番こなっている。
前記ボビンホルダ17上に空ボビン25を1個ずつ供給
するための空ボビン供給箱37は第6図に示すように、
前記チェーンコンベア16の移行特番こボビンホルダ1
7のボビン支持筒17aの中心が空ボビン供給箱37の
中心部を通過するように機台の長手方向と平行にコンベ
アカバー8の右端上面に配設され、コンベアレール7と
一体(こ昇降運動を行なうよう番こなっている。空ボビ
ン供給箱37にはほぼ平行四辺形状に形成されるととも
にほぼ平行四辺形状の透孔38aを有する一対の側壁3
8が、第8図番こ示すようVこ一対の取付脚部39上に
前記チェーンコンベア16の移行方向に向かって下方へ
傾斜するように固着された底壁40の上面に、前記空ボ
ビン25の大径部25aの直径より若干大きな間隔をお
いて互いに平行に配設されている。両側壁38の前寄り
下部内面昏こは空ボビン25の大径部25aと保合可能
な係合片41がそれぞれ固定されている。保合片41番
こは段差部を有する長孔41aが形成され、該長孔41
aと側壁38に形成された長孔38bに挿通されるボル
ト42及びナツト43(第5図をこ図示)により固定位
置の調整可能に固定されている。一方の側壁38の下端
前部内面には空ボビン供給箱37内に案内された空ボビ
ン25の大径部25aを抑圧保持する板ばね44が取着
されている。又、両側壁38の後端部には上下方向に延
びる取付板45がそれぞれ固着され、各取付板45の下
部番こは空ボビン25の大径部25aを両側壁38間に
案内するガイド板46がそれぞれ取着されている。
第8,10図に示すように前記底壁40の下端部には、
空ボビン250大径部25aを支持する一対の支持縁4
0aが形成されるとともに、ボビンホルダ17上のボビ
ン支持筒17aの通過を許容する□切欠部40bが形成
されている。
両側壁38の上縁には前記底壁4oとほぼ等しい傾斜を
有する取付部47がそれぞれ折曲形成されている。取付
部47の上面には断面口字状をなし、空ボビン25頂部
のフランジ部25bの下面に係合して空ボビン25を吊
下案内するガイド面48aと小径の粗糸巻き付部の」一
部を案内するためのガイド面48bとを備えたガイド部
材48が、前記両ガイド面48bの間隔が粗糸巻き付部
の直径よりも若干大きな間隔となるように固着されてい
る。両ガイド部材48の前部にはフランジ部25bの下
方への移動を許容するための切欠部49がそれぞれ形成
されるととも(こ、該切欠部49の後端近傍には保合部
材5oが固定されている。両ガイド部材48の前部には
支持板51が両ガイド部材4Bと直交するように取付ブ
ラケット52を介して固定されている。支持板51の中
央には前記ガ1ド面48aに沿って摺動案内されてきた
フランジ部25bの前方への移動を阻止するとともに下
方へ案内するため、はぼ円弧状に湾曲形成された案内板
53が固着されている。ガイド部材48の上部は前記側
壁38の後端よりも後方まで延出されるとともに、その
後端部(こは内側面を拡張形成したガイド部48cが設
けられている。又、前記両側壁3B及び両ガイド部材4
8の間隔を一定に保持するため、前記両ガイド部拐48
は連結板5.Nこより連結されている。
次(こ、前記台車20上から空ボビン25を取り出して
前記空ボビン供給箱37まで移送する空ボビン移送装置
55について説明すると、第5〜7図に示すように空ボ
ビン移送装置55は粗紡機機台の右端に配設されtこフ
レーム56上に、前記レ−IL/21に沿って移動され
ろ台車20の上方でがつ前記ボビン供給箱37の配役位
置の延長線上に位置するように装備されている。フレー
1156の上部に前記レール21と直交する方向に架設
された支持フレーム57のほぼ中央上面Qこはシリンダ
5Bが垂直に固定されるとともに、その両側には一対の
ガイド筒59がシリンダ58と平行に固定されている。
第11図に示すようにシリンダ58のピストンロッド6
0の先端Oこは取付ブラケット60aが螺着されている
第12,13図に示すよう(こ空ボビン吊下装置61は
、断面はぼ逆U字状に折曲形成されるとともGこ前記台
車20の筒体23よりも長く形成された支持部材62が
第11図に示すようにその上面はぼ中央(こ固着された
取付板63を介して前記取付ブラケット60a(こボル
ト及びナツトにより水平に固定されている。前記ガイド
筒59と対応する位置において前記支持部材62の上面
※こ固着された支持筒64には前記ガイド筒59に貫挿
されるガイドロッド65の基端が嵌着されている。前記
支持筒64の外周面には雄ねじ部64aが螺刻され、該
雄ねじ部64aには前記支持フレーム57の下面に当接
して前記支持部材62の上方への移動を規制するための
規制筒66が螺着きれている。
支持部材62の前壁62a及び後壁62b(こは、フラ
ンジ部25bの下面に係合して空ボビン25を吊下支承
するため下端が内側に折曲形成されたガイドレール67
a、67bが、それぞれ2個のヒンジ68により回動可
能(こ連結されるととモニねじりばね69&こより内側
へ回動付勢されている。
両ガイドレール67a、67bの内面はぼ中央部(こは
、ガイドレールの長手方向と平行(こ延びる支軸70a
、71aをそれぞれ支持する支持ブラグツ1−70,7
1が固着されている。一方、前壁62aGこは前記支持
ブラケット70と対応する上方位置番こ規制ブラケット
72が固着されている。該規制ブラケット72は前壁6
2a+こ連結された一方のガイドレール67aの内面を
こ係合してその内側への回動を規制するため、その一部
が前記ガイドレール67aの内側まで垂下した状態でそ
の上端Qこおいて前壁62aの内面下端(こ固着されて
いる。規制ブラケツl−724こは両ガイトレー/L/
67a、 、 67 bの中央位置(こおいて」−下方
向をこ延びる長孔72aが形成されている。一端Oこお
いて前記支軸70a、71aにそれぞれ回動可能Qこ支
承されたレバー73,74は、前記規制ブラケット72
の長孔72a+こ嵌挿された連結ピン75を介してその
他端(こおいて相互Qこ回動可能に連結されている。
後壁62bに連結された他方のガイトレール67bの外
面※こはブラケット76が左右一対(一方のみ図示)固
着されている。ブラケット76には側面り字状をなす回
動レバー77が第12,13図(・こ示すように、その
内側角部が前記他方のガイドレール67bの上端※こ近
接するとともにL字状の一辺がガイトレー)v67bの
内面に沿った状態で軸71Nこより回動可能(こ支承さ
れている。回動レバー77は軸78(こ巻装されたねじ
りばね78aにより第12,13図Gこおける反時計方
向へ回動付勢され、常(こはガイドレール67bの内側
(こ位置する一辺の先端−側Gこ突設された係合凸部7
7aがガイドレール67bの内面に当接することにより
その回動が規制されて、他の一辺がガイドレール67b
(こ対して直交する状態に保持される。
又、回動レバー77の突出端(こは第7図に示すよう(
こ前記支持フレーム57の下方に配設されたカム79と
係合するカムロナラ80が回転自在に取伺けられている
。なお後壁62bの前記回動レバー77と対応する位置
には、該回動レバー77の第12.13図における時計
方向への回動を許容する切欠部81が形成されている。
第11図※こ示すようGこ支持部材62の内側左右両側
には駆動プーリ82及び被動プーリ83がそれぞれ回動
可能に支承され、両ブー’J 82 、83間には歯イ
」きベルト84が掛装されている。駆動プーリ82が嵌
着された回転軸85の一端は後壁62bの外側へ突出さ
れ、その突出端部にはプーリ86が嵌着されている。一
方、支持部利62の左端」、面にはモータ87が配設さ
れ、その駆動軸に嵌着されたプーリ88と前記プーリ8
6との間(こはベルト89が掛装されている。従ってプ
ーリ88、ベルト89、プーリ86を介してモータ87
の駆動が回転軸85に伝達されて駆動プーリ82が第1
1図の時計方向に回動され、歯付きベルト84が同図矢
印方向へ移行するようになっている。
前記歯付きベルト84の外周面には前記両ガイドレール
67a、67b間※こ吊下された空ボビン25のフラン
ジ部25bに係合可能な係合片90a、90bが突設さ
れている。係合片90a、90bは第11図に示すよう
に歯付きベルト84の停止位置におり・て、ガイドレー
ル67a、67b間(こ吊下された4本の空ボビン25
と各係合片90a、90bとが交互にこ位置するように
4個j組の係合片90a、90bが等間隔で配置される
とともO二、それと点対称の位置に4個1組の係合片9
0a、90bが配置されている。従って歯利きベルト8
4が半周分移行することにより、ガイトレール67a、
67bに吊下された4個の空ボビン25が全てガイドレ
ール67 a、 、 67 b 十、から排出されるが
、歯付きベル1−84を所定位置で確実(こ停止させる
ため、4個1組の係合片90a。
90bのうち歯付きベルト84の移行方向の最後部に突
設された係合片90aは池の3個の係合片90bよりも
長く形成され、その先端部を支持部材62の内側に装備
した光電管(図示しない)※こより検知してその信号に
よりモータ87の駆動を停止させるようになっている。
又、両ガイドレール67a、67bの左側下端には、前
記空ボビン供給箱37のガイド部材48のガイド面48
aと同一の傾斜を有するガイド片91が一体に形成され
ている。この装置においては組利は時をこ、前記取付ブ
ラケット60aへのピストンロッド60先端の螺入量及
び支持筒64の雄ねじ部64aへの規制筒66の螺入量
を調節することをこより、前記ガイド片91の上面と前
記ガイド面48aとを同一平面上に容易に位置させ得る
よう(こなっている。
フレーム56の右側(こは前記空ボビン供給箱37の配
役位置と対応する位置に、台車20(こより運搬されて
きた空ボビン25の有無を検知するだめの反射式光電管
PH1がブラケット92を介して取付けられ、該光電管
PH1の検知信号により前記シリンダ58が作動される
ようになっている。
又、この実施例の装置においては、前記台車20を案内
するレール21に台車20と係合可能なリミットスイッ
チ(図示しない)が2個配設され、第7図(こ示すよう
4二台車20の第1列目の空ボビン25が前記空ボビン
移送装置55と対応する位置に搬入された際には1個の
リミットスイッチだけが作動し、第2列目以降の空ボビ
ン25が前記空ボビン移送装置55と対応する位置まで
移送された状態では2個のリミットスイッチが作動する
よう(こ構成されている。そして前記リミットスイッチ
が1個だけ作動している場合Qこは前記空ボビン移送装
置55のシリンダ58の作動時に、ピストンロッド60
の所定位置への復帰の確認と同時番こ歯付きベルト84
が駆動され、リミットスイッチが2個4作動している場
合には前記歯付きベルト84は前記と異なり、ピストン
ロッド60の所定位置への復帰確認と同時には駆動され
ず、空ボビン供給箱55内の空ボビン25の数が1個番
こなった時に駆動されるようになっている。
前記のように構成された空ボビン供給装置番二ついて次
にその作用を説明する。
さて、租肋機の運転によりボビン11に粗糸がいっばい
をこ巻き取られて満ボビン19が形成されると巻き取り
運動が停止され、第1図の巻取上昇位置にある下部枠体
5が前記巻取昇降範囲がら−・体となって下降され、第
2図に示すように各フライヤ2のヌビントル3が各ボビ
ン11の上端から一斉(こ抜き取らねる。そして、コン
ベアレール7に固定されたガイドロッド76の下端面が
ヌトッパ9に当接した時点でコンベアレール7の下降動
作が規制され、ボビンレール6のみがコンベアレール7
から分離してさらに下降される。その下降動作によりボ
ビン11に嵌挿されていたボビン駆動軸10も一斉に下
降され、ボビン11はボビン駆動軸10の嵌合支持筒部
10aから分離されるとともにボビン支持筒17a&こ
嵌挿されt:状態でボビンホルダ17上に載置されろ。
前記のように全ての満ボビン19がボビンホルダ17上
に載置された後、全てのベツグ26に空ボビン25を挿
入した台車20を機台の一端部に搬入する。台車20は
レール21に沿って移動し、第7図に示すようQこ一番
前に配設された筒体23か間欠送り装置28の回動レバ
ー36に係合され、第1列目の空ボビン25が空ボビン
移送装置55と対応した位置(こおいて停止する。空ボ
ビン25が空ボビン移送装置55と対応した位置Oこ配
置されると、光電管PH1が空ボビン25を検知し、そ
の検知信号Qこ基いて前記駆動スプロケット14を駆動
させるための駆動機構(図示しない)が作動し、前記チ
ェーンコンベア16が駆動される。
そしてチェーンコンベア16に取付けられたボビンホル
ダ17は満ボビン19を載置した状態で第6図の矢印方
向へ移動する。前記駆動機構は異常事態が生じない限り
全錘の管替えが完了するまで駆動を続ける。
一方、光電管PH1の前記検知信号に基いて空ボビン移
送装置55のシリンダ58が作動され、そのピストンロ
ッド60が下方に突出されて空ボビン吊下装置61が下
降を始める。第14図(こ示すように空ボビン吊下装置
61が下降して、他方のガイドレール67b&こブラケ
ット76を介して取伺けられている回動レバー77に取
付けられたカムローラ80がカム79(二当接すると、
回動レバー77が上方への力を受け、鎖線で示すよう番
こ他方のガイドレール67bがヒンジ68を中心をこね
じりばね69のばね力(こ抗して回動レバー77及びブ
ラケット76と一体に外側へ回動される。
他方のガイドレール67bが外側へ回動されると、一端
においてガイドレール67bの内面(こ固着された支持
ブラケット71をこ支軸71aを介して連結されたレバ
ー74の他端が、連結ビン75を介して規制ブラケット
72の長孔72aに沿って下方に移動し、該連結ビン7
5に一端が連結されると′ともに他端が・一方のガイド
レール67aの内面(こ固着された支持ブラケット70
4こ支軸7Qaを介して連結されたレバー73の作用に
より、一方のガイトレー)lz67aもヒンジ6Bを中
心番こねじりばね69のばね力に抗して外側へ回動され
る。
第14図に鎖線で示された位置からさらに下降され、両
ガイドレール67a、67bの先端が空ボビン25のフ
ランジ部25bを通過するとともに前記カムローラ80
とカム79との係合が解除されると、両ガイトレール6
7a、67bは前記ねじりばね69のばね力により内側
へ回動復帰されて第14図の下側に示すように両ガイド
レール67a、67bの先端部がフランジ部25bの下
方をこ位置する状態でシリンダ58の作動が停止されろ
図示しないリミットスイッチ番こよりピストンロッド6
0の所定位置までの突出が確認された後シリンダ58が
作動し、ビス゛トンロッド60が引ぎ込まれて空ボビン
吊下装置61が上昇を開始する。
空ボビン吊下装置61が若干上昇した時点で第15図に
鎖線で示すようQこ両ガイドレール67a。
67bが空ボビン25のフランジ部25bの下IIiに
当接し、この状態から空ボビン吊下装置61がさらに上
昇すると空ボビン25は両ガイドレール67a、67b
間(こ吊下された状態で引き上げられ、シリンダ58の
作動停止により第16図に示すようをこ4本の空ボビン
25が前記係合片90a。
90bの間に位置した状態に保持される。空ボビン吊下
装置61の上昇時に回動レバー77の先端のカムローラ
8oがカム79を二当接すると、回動レバー77には下
向きの力が加わる。両ガイドレール67a、67bは前
記のようQこレバー73゜74及び連結ビン75を介し
て一体回動可能Qこ構成され、しかも一方のガイドレー
ル67aはその内面か規制ブラケット72に当接するこ
と(こより第15図※こ示す状態から内側へは回動でき
な(・状態に規制されているため、回動レバー77は第
15図(二実線で示すようにねじりばね78aのばね力
をこ抗して軸7Bを中心として時計方向へ回動され、両
ガイドレール67a、67bは平行状態に保持されたま
まで第16図をこ示す位置まで上昇する。なお、支持部
材62に固定された一対のガイトロ・ソド65が、互い
に平行に配設されたガイド筒59内を摺動するので支持
部材62は常に水平を保った状態で昇降運動を行なう。
第16図に示すように前記ピストンロッド60の所定位
置への復帰がリミットスイッチ(図示しない)により確
認されると同時にモータ87が駆動され、ブー1) 8
 B 、 86、ベル1〜89を介して駆動プーリ82
が第16.17図の時計方向に回動されて歯付きベルト
84が同図Gこおける矢印方向(こ移行される。歯付き
ベルト84の移行(こより両ガイドレール67a、67
b間に吊下支承されていた空ボビン25は係合片90a
、90bに係合され、係合片90a、90bに押動され
て第16.17図の左方へ移動しガイド片91を経て空
ボビン供給箱37へ移動する。歯付きベルト84が半周
分移行することQこより両ガイドレール67a、67b
上※こ吊下支承されていた4本の空ボビン25は全て空
ボビン供給箱37へと移送される。
この際所定位置に装備された光電管(図示しない)によ
り係合片90aが検知され、その検知信号(こよりモー
タ87の駆動が停止されて歯付きベルト84は半周分移
行した所定位置で確実に停止する。
又、前記光電管の検知信号により間欠送り装置28が作
動する。まず、第7図(こ示すよう4こ回動レバー36
が台車20の筒体23に係合するとともに台車固定用レ
バー31が非保合位置をこ保持された状態でシリンダ3
3が作動し、台車20が移動体34と一体(こベツグ2
6の配役間隔分だけ前方(第7図(こおける左方)に移
動される。そして、第18図に示すようをこ第2列目の
空ボビン25が前記空ボビン移送装置55と対応する状
態となる。
次いで台車固定用レバー31を非係合位置に保持してい
たソレノイド30がOFF状態となって該台車固定用レ
バー31が筒体23との係合位置(こ回動するとともに
、前記回動レバー36作動用のシリンダ35が作動して
該回動レバー36が非係合位置まで回動する。この状態
で前記シリンダ33が再び作動し、移動体34だけが第
18図の右方−と移動して第7図に示す元の位置に復帰
する。
そして回動レバー36がシリンダ35の作動Qこより筒
体23との係合位置まで回動され、ソレノイド30がO
N状態となること(こより台車固定用レバー31が非係
合位置へ回動されるとともに同位置に保持される。
一方、台車20の移動により2列目の空ボビン25が前
記空ボビン検知用の光電管PH1に検知され、その検知
信号(二基いてシリンダ58か作動する。そして前記と
同様をこして空ボビン吊下装置61が降下、上昇するこ
と(こより2列目の空ボビン25をベツグ26から抜き
取って前記ガイドレール67a、67b間に吊■;支承
する。前記第1列目の空ボビン25を抜き取った場合と
異なり、ピストンロッド60が所定位置に復帰してもモ
ータ87はすぐ※二は駆動されず、空ボビン25は両ガ
イトレール67a、67b間に吊下保持される。
前記のように空ボビン移送装置55がら空ボビン供給箱
3’Nこ導かれた先頭の空ボビン25は、小径の粗糸巻
付部がガイド部材48のガイド部48cにより両ガイド
面48b間に案内され、大径部25aがガイド板46+
こより両側壁38間Qこ案内され、フランジ部25bに
おいてガイド面48a上に吊下された状態で前記ガイド
面48a上を前方(第19図の左方)へ滑走する。フラ
ンジ部25bがガイド部材48の切欠部49まで達した
時点で、空ボビン250大径部25aは係合片41に当
接して前方への移動が阻止される。次いで空ボビン25
はフランジ部25bが案内板53に係合した状態で前記
り大部49内を下方へ移動する。空ボビン25の下方へ
の移動により大径部25aと前記係合片41との保合が
解除され、空ボビン25は第19図及び第10図に示す
ようをこ大径部25aの底部が空ボビン供給箱37の底
壁40の支持縁40aに支持され、大径部25gの周面
か板ばね44(こ当接し、フランジ部25bが案内板5
3に当接した状態で前記底壁40上(こ保持される。2
〜4番目の喰ボビン25は前記先頭の空ボビン25と同
様にガイド部材4Bのガ・イド面48a」−に吊下され
た状態でガイド面48a上を滑走し、第19図をこ示す
ように各空ボビン25が前(こ位置する空ボビン25(
こ当接してガイド面48 a 」Hに吊下された状態で
保持される。
そして、図示しない満ボビン排出機構の作用によりチェ
ーンコンベア16の周回部(こおいてボビン支持筒17
aから満ボビン1 ’9が抜き取られたボビンホルダ1
7が、第20図に示すようにチェーンコンベア16の移
行により′周回部を経て空ボビン供給箱37まで移動し
て前記底壁40の切欠部40b内にボビンホルダ17の
ボビン支持筒17aが来ると、空ボビン供給箱37内の
最前部(こ保持されている前記空ボビン25の下端内周
面の一部がボビン支持筒17aの上端外周面の一部(こ
引っ掛けられろ。ボビンホルダ17の移動にともな(・
空ボビン25は前記板ばね441tこ抗して前方へ移動
されるととも(こ徐々(こボビン支持筒17aに嵌挿さ
れ、板ばね44番こよる押圧から離脱してボビンホルダ
17上に供給載置される。そして、ガイド部材48のガ
イド面48a上Qこ吊下支持されていた2番目の空ボビ
ン25が第21図に示すようをこ前記先頭の空ボビン2
5と同様(こ底壁40上に支持されろ。以後同様にして
空ボビン供給箱37内の空ボビン25が順次ボビンホル
ダ17」二〇こ供給載置される。
空ボビン供給箱37内の空ボビン25が1個になると、
図示しない検知手段によりそれが検知され、その検知信
号によりモータB7か駆動されて歯付きベルト84が半
周分移行して空ボビン吊下装置61(こ吊下されていた
第2列目の空ボビン25が全て空ボビン供給箱37へと
移送される。次いで間欠送り装置28が作動され、前記
と同様にして台車20が移動されて第3列目の空ボビン
25が空ボビン移送装置55と対応する位置に来る。
そして光電管PH1が空ボビン25を検知することをこ
より、前記と同様にして空ボビン吊下装置61&こ空ボ
ビン25が吊下される。
以後、前記と同様にしてボビンホルダ17上(こ載置さ
れた満ボビン19がボビン排出機構により排出され、満
ボビン19が抜き取られたボビンホルダ17上には空ボ
ビン供給箱37がら空ボビン25が順次供給載置される
。そして、チェーンコンベア16が1周移行する間(こ
管替え作業が完了する。
なおこの発明は前記実施例(こ限定されるものではなく
、例えば、空ボビン吊下装置61のガイドレール67a
、67bの開閉をカム手段を用いて行なう代わりにシリ
ンダにより行なうようをこ構成したり、空ボビン25を
1本ずつ台車から取り出すようをこしてもよい。又、紡
機のボビンレール6とは別体にコンベアを機台(こ沿っ
て配設し、管替え作業時には該コンベア上に載置された
空ボビン25を管替え装置(こよりボビンレール6上(
こ受は渡すようにした形式のもの(こ本発明を適用して
もよい。
効果 以上詳述したよう(ここの発明は空ボビンを垂直をこ積
載した台車を紡機機台端部4二搬入し、該台車上から空
ボビンを垂直状態に保持したまま上方へ取り出した後横
方向へ移動させて、コンベア手段上のボビンホルダへ空
ボビンを1個ずつ供給するための空ボビン供給箱をこ前
記空ボビンを供給するので、ラージパッケージ化番二よ
り長大となった空ボビンを多数貯留するための貯留部を
紡機機台Qこ設ける必要がないという優れた効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化した粗紡機の巻取り状態を示
す側面図、第2図は玉揚げ状態を示す側面図、第3図は
第2図番こおける枠体部分の一部破断拡大図、第4図(
a)はコンベアカバーを取り外した状態Gこおけるコン
ベア手段の左側上面を示す概略平面図、第4図(b)は
同じく右側」ユ面を示す概略平面図、第5図は空ボビン
供給装置を示す正面図、第6図は同じく平面図、第7図
は同じく側面図、第8図は空ボビン供給箱の一部破断斜
視図、第9図は空ボビン供給箱の先端上部の拡大斜視図
、第10図は空ボビン供給箱の拡大部分横断面図、第1
1図は空ボビン移送装置の一部破断正面図、第12図は
空ボビン吊下装置の断面図、第13図は同じく一部破断
要部拡大斜視図、第14〜17図は空ボビン移送装置の
作用を説明するための図であって、第14図は空ボビン
吊下装置が降下するときの・作用を示す断面図、第15
図は空ボビン吊下装置が上昇するときの作用を示す断面
図、第16図は空ボビンを吊トした状態を示す一部破断
正面図、第17図は空ボビンが空ボビン供給輪番こ移送
される状態を示す正面図、第18図は間欠送り装置が台
車を移動させた状態を示す側面図、第19〜21図は空
ボビン供給箱の作用を説明する縦断面図である。 チェーンコンベア16、ボビンホルダ17、台車20、
空ボビン25、ペッグ26、間欠送り装置28、空ボビ
ン供給箱37、空ボビン移送装置55、空ボビン吊下装
置61゜ 特許出願人   株式会社豊田自動織機製作所代 理 
人  弁理士 恩 1)傅 宣  ゛図面 第15図 6.2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l 空ボビンを垂直に積載した台車を紡機機台端部Qこ
    搬入し、該台車上から空ボビンを垂直状態に保持したま
    ま」一方へ取り出した後横方向へ移動させて、コンベア
    手段上のボビンホルダへ空ボビンを1個ずつ供給するた
    めの空ボビン供給箱をこ前記空ボビンを供給することを
    特徴とする粗紡機における空ボビンの供給方法。 2 前記台車上からの空ボビンの取り出し及び空ボビン
    供給箱への空ボビンの供給は複数本を一群として行なう
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項(こ記載の粗紡
    機における空ボビンの供給方法。 3 前記複数本の空ボビンは前記台車に積載された横−
    列分全部の空ボビンであることを特徴とする特許請求の
    範囲第2項をこ記載の粗紡機における空ボビンの供給方
    法。 4 機台の一端をこ配設され、空ボビンを等間隔の複数
    列で各列複数個、垂直に積載した台車を機台の長手方向
    と直交する方向に前記空ボビンの列間隔ずつ移動させる
    間欠送り装置と、 機台の一端(こ配設され、下降上昇動作により前記台車
    上(こ積載された空ボビンを一列同時(こ吊下して上方
    へ移送する空ボビン吊下装置と、前記空ボビン品示装置
    に吊下された空ボビンを、該空ボビン吊下装置の側方番
    こ配設されるとともにコンベア手段上のボビンホルダへ
    空ボビンを1個ずつ供給するための空ボビン供給箱まで
    水平に移送する移送手段と を備えたことを特徴とする粗紡機における空ボビン供給
    装置。
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