JPS598425A - I↑2l素子からなる波形整形回路 - Google Patents
I↑2l素子からなる波形整形回路Info
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- JPS598425A JPS598425A JP57116169A JP11616982A JPS598425A JP S598425 A JPS598425 A JP S598425A JP 57116169 A JP57116169 A JP 57116169A JP 11616982 A JP11616982 A JP 11616982A JP S598425 A JPS598425 A JP S598425A
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- capacitor
- output terminal
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
- H03K5/04—Shaping pulses by increasing duration; by decreasing duration
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/027—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
- H03K3/033—Monostable circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はX鵞L(工ntsgratr4 工ng@at
ion Logio)素子からなる論理回路に適した波
形整形回路に関する。
ion Logio)素子からなる論理回路に適した波
形整形回路に関する。
本発明の波形整形回路は半導体集積回路化が容易な工!
L素子からなる学安定マルチバイブレータを二個組み合
せて形成された構造を有している。
L素子からなる学安定マルチバイブレータを二個組み合
せて形成された構造を有している。
そして、個々に単安定マルチバイブレータの出力波形を
得ることができると共に夫々の出力波形のパルス中を合
成した出力波形を得ることができる論理回路に好適な波
形整形回路に係る。
得ることができると共に夫々の出力波形のパルス中を合
成した出力波形を得ることができる論理回路に好適な波
形整形回路に係る。
本発明の主な目的は工2L素子からなる波形整形回路を
提供するにある。
提供するにある。
也の目的は二個の工2 L素子からなる単安定マルチバ
イブレータからなる波形整形回路を促供するにある。
イブレータからなる波形整形回路を促供するにある。
更にまだ曲の目的は工!L素子からなる二個の単安定マ
ルチバイブレータからの夫々の出力波形のパルス中を合
成した出力波形を得ることのできる波形整形回路を提供
するにある。
ルチバイブレータからの夫々の出力波形のパルス中を合
成した出力波形を得ることのできる波形整形回路を提供
するにある。
本発明の波形整形回路は上述の如き目的t!−速成する
ようになされており、その詳細について以下に図面に基
づき説明する。
ようになされており、その詳細について以下に図面に基
づき説明する。
筆1図(は本発明の波形整形回路の概要を説明する為の
説明図でちる。A、B!叶嘔安定マルチバイブレータ、
1はトリガーパルス、り入力4子、3!は出力端子、4
,5は充装置を行うコンデンサ、Tはトランジスタであ
る。トリがパルスが入力端子1に入力さくすると、雫安
定マルチバイブレータAのコンデンサ4・L充電が開始
さ1tて出力、皮形が得られる。同時にトランジスタT
7うぶオン犬態となりコンデンサ5の充電が開始される
のを阻止する。
説明図でちる。A、B!叶嘔安定マルチバイブレータ、
1はトリガーパルス、り入力4子、3!は出力端子、4
,5は充装置を行うコンデンサ、Tはトランジスタであ
る。トリがパルスが入力端子1に入力さくすると、雫安
定マルチバイブレータAのコンデンサ4・L充電が開始
さ1tて出力、皮形が得られる。同時にトランジスタT
7うぶオン犬態となりコンデンサ5の充電が開始される
のを阻止する。
コンデンサ4の光透が終了すると、トランジスタTがオ
フ状態と、ケリ、コンデンサ5.・ζ充電が開始され、
波形整形がなされる。そしC1出力端子2からは単安定
マルチバイブレータA、B:’)夫々の出力・皮形の合
成された波形t−得る。また、出力端子6からは学友定
マルチノ(イブレータA、Bの夫々の出力波形のパルス
巾の加算された波形が出力される。
フ状態と、ケリ、コンデンサ5.・ζ充電が開始され、
波形整形がなされる。そしC1出力端子2からは単安定
マルチバイブレータA、B:’)夫々の出力・皮形の合
成された波形t−得る。また、出力端子6からは学友定
マルチノ(イブレータA、Bの夫々の出力波形のパルス
巾の加算された波形が出力される。
次に、第21図パでよって本発明に係る工2L素子おら
なる波形整形回路の−み施例゛・でついで説明する。h
rrrx2LIR子8〜15とコンデンサ4によって形
吠され九嘆安定マルチノ(イブレータであり、3はIt
LX子15〜20とコンデンサ5から形成された単安
定マルチバイブレータである。入力端子1は工鵞L素子
7を介して夫々工2L素子8゜15の入力端に接続され
、夫々の嘔安定マルチノ(イブレータA、Bに信号が伝
送される。単安定マルチバイブレータAは、It L素
子日の出力端が工鵞L素子90入力端とl ’L素子1
3の出力端に接続され、。工2L素子9の出力端の一つ
が工2L素子13の入力端と1鵞り素子12の出力端間
に接続される。工zL素子9の他の出力端は工2L累子
10の入力端に接続され、その出力端が工zL素子11
0入力端に接続される。そして、工zL素子11の出力
端と11 L素子120入力端にコンデンサ4の一端が
接続されている。また、単安定マルチバイブレータBは
、単安定イルチノ(イブレータと同一の構成からなる。
なる波形整形回路の−み施例゛・でついで説明する。h
rrrx2LIR子8〜15とコンデンサ4によって形
吠され九嘆安定マルチノ(イブレータであり、3はIt
LX子15〜20とコンデンサ5から形成された単安
定マルチバイブレータである。入力端子1は工鵞L素子
7を介して夫々工2L素子8゜15の入力端に接続され
、夫々の嘔安定マルチノ(イブレータA、Bに信号が伝
送される。単安定マルチバイブレータAは、It L素
子日の出力端が工鵞L素子90入力端とl ’L素子1
3の出力端に接続され、。工2L素子9の出力端の一つ
が工2L素子13の入力端と1鵞り素子12の出力端間
に接続される。工zL素子9の他の出力端は工2L累子
10の入力端に接続され、その出力端が工zL素子11
0入力端に接続される。そして、工zL素子11の出力
端と11 L素子120入力端にコンデンサ4の一端が
接続されている。また、単安定マルチバイブレータBは
、単安定イルチノ(イブレータと同一の構成からなる。
そして、単安定マルチバイブレータA、Bの特徴ある接
続について説明すると、単安定マルチバイブレータAの
工IL素子9の出力端は工1L素子21を介して、単安
定マルチバイブレータBの工2 Lm子16の出力端と
工2 L素子17の入力端の接続点′て接続される。ま
た、工鵞L素子16の出力端は工2L素子22の入力端
に接続され、I2 L素子22の出力端の一つは出力端
子3に接続され、他の出力端は工2L素子140入力端
に接続される。そして、■2L素子10の出力端の一つ
は工2L素子14の出力端に接続されるとともKI2
IJ素子60入力端て接続され、工z L素子6の出力
端は出力)禰子2に接続される。
続について説明すると、単安定マルチバイブレータAの
工IL素子9の出力端は工1L素子21を介して、単安
定マルチバイブレータBの工2 Lm子16の出力端と
工2 L素子17の入力端の接続点′て接続される。ま
た、工鵞L素子16の出力端は工2L素子22の入力端
に接続され、I2 L素子22の出力端の一つは出力端
子3に接続され、他の出力端は工2L素子140入力端
に接続される。そして、■2L素子10の出力端の一つ
は工2L素子14の出力端に接続されるとともKI2
IJ素子60入力端て接続され、工z L素子6の出力
端は出力)禰子2に接続される。
さて、第2図の波形歪形回路の動作について第4図に基
づき説明する。
づき説明する。
入力端子1から第4図aの9口きLレベルのトリガパル
スaが入力され、工2L素子7の出力端から反転したH
レベルのトリガーパルスが単安定マルチバイブレータA
、Eに入力される。I2 L素子80入力端にHレベル
のトリガパルスが入力されると、X” L素子90入
力端はLレベルとなり、その出力端はHレベルとなる。
スaが入力され、工2L素子7の出力端から反転したH
レベルのトリガーパルスが単安定マルチバイブレータA
、Eに入力される。I2 L素子80入力端にHレベル
のトリガパルスが入力されると、X” L素子90入
力端はLレベルとなり、その出力端はHレベルとなる。
そして、工2L素子10の出力端はLレベルとなり工2
L素子11の出力端+d Pルベルと々る。また、I2
L素子9のIi′1カ端がHレベルであるので、工”
Lm子13の出力端はLレベルに設定される。従って
、トリガパルスが入力された後のI2 L素子8の出力
レベルはLレベルであるが、その出力端がLレベルに設
定されているので、工2L素子9の出力端の出力はHレ
ベルに保持されている。そして、コンデンサ4のb点の
電位はトリガパルスaが入力されるとLレベルからHレ
ベルに反転する。即ち、コンデンサ4の充mt荷が放電
した状態にあり、工2L素子11の出力端のb点の電位
がHレベルに反転するから、I” LX子12のインジ
ェクタ電流が充11流としてコンデンサ4に流れ込み、
第4図すの如くb点の″電位は上昇してHレベルとなる
。すると、I2 L素子12の出力端の電位はLレベル
となり、工2 L素子13の出力端はLレベルからHレ
ベルに反転する。従って、ロック状態てあったIt L
素子9の出力端はHレベルからLレベルに反転する。第
4図Cに示すようにI”L素子9の出力端Cの出力波形
はコンデンサ4の充電時間TIに相当するパルス巾を有
する波形が出力される。また It L素子9の出力は
工2L素子21を介して、第安定マルチバイブレータB
に入力されている。
L素子11の出力端+d Pルベルと々る。また、I2
L素子9のIi′1カ端がHレベルであるので、工”
Lm子13の出力端はLレベルに設定される。従って
、トリガパルスが入力された後のI2 L素子8の出力
レベルはLレベルであるが、その出力端がLレベルに設
定されているので、工2L素子9の出力端の出力はHレ
ベルに保持されている。そして、コンデンサ4のb点の
電位はトリガパルスaが入力されるとLレベルからHレ
ベルに反転する。即ち、コンデンサ4の充mt荷が放電
した状態にあり、工2L素子11の出力端のb点の電位
がHレベルに反転するから、I” LX子12のインジ
ェクタ電流が充11流としてコンデンサ4に流れ込み、
第4図すの如くb点の″電位は上昇してHレベルとなる
。すると、I2 L素子12の出力端の電位はLレベル
となり、工2 L素子13の出力端はLレベルからHレ
ベルに反転する。従って、ロック状態てあったIt L
素子9の出力端はHレベルからLレベルに反転する。第
4図Cに示すようにI”L素子9の出力端Cの出力波形
はコンデンサ4の充電時間TIに相当するパルス巾を有
する波形が出力される。また It L素子9の出力は
工2L素子21を介して、第安定マルチバイブレータB
に入力されている。
次に、単安定マルチバイブレータBの説明に入る。単安
定マルチバイブレータAと同様にトリ力パルス&が工2
L素子7を介して工!L素子15に入力されると、工2
L素子15の出力端はLレベルとなり、工t L素子1
6の出力端がHレベルになるが、単安定マルチバイブレ
ータAによって、II L素子21を介し工2L素子1
6の出力端の一つがLレベルに設定されている。従って
、ILL素子17の出力端は■レベルとなり、工2L素
子1Bの出力端はLレベルとなる。また、工2 L素子
16の他の出力端はHレベルであるので、■IL素子2
0の出力端はLレベルに設定され、工2L素子16はフ
ック状態となる。コンデンサ5のd点の電位は12 L
素子18の出力端がLレベルに設定されているので、コ
ンデンサ5の充電々荷は放電状態にある。そして、輌安
定マルチバイブレータAから工2L素子21を介して工
2 Lm子16と17の接結へのレベルf Lレヘルカ
I−) Hv ヘルとすると、12 L素子17の出力
レベルはLレベルとなり、12 L素子18の出力端、
即ち、d点のレベルはHレベルとなるので、工2 L!
子19のインジェクタ電流がコンデンサ5に充我々流と
して流れ込み、第4図dの如く6点のN、位は次第に上
昇しHレベルとなる。そして、T、t L素子19の
出力端はLレベルとなり、工2L素子20の出力端はg
レベルとなる。従って、工2 LX子16のロック状態
が解除される。そして、If L素子22の出力波形、
即ら、出力端子3の出力波形はトリガパルスaが入力さ
れると同時に工2 LX子16の出力端がHレベルに設
定保持されるので、12 L素子22の出力端はコンデ
ンサ5のd点の成立がRレベルになるまでの期間Lレベ
ルに保持される(第4・図@)。この工tL素子22の
出力端がLレベルに保持される切間は、単安定マルチパ
イプレークA、Bのコンデンサ4.5の充電時間(TI
+Tz)に相当する。工2L素子6の出力yHX=ry
ち、出力”ji 子2 ハ、工2L電子22.14と工
2 丁、素子1nからの合成された出力波形が出。
定マルチバイブレータAと同様にトリ力パルス&が工2
L素子7を介して工!L素子15に入力されると、工2
L素子15の出力端はLレベルとなり、工t L素子1
6の出力端がHレベルになるが、単安定マルチバイブレ
ータAによって、II L素子21を介し工2L素子1
6の出力端の一つがLレベルに設定されている。従って
、ILL素子17の出力端は■レベルとなり、工2L素
子1Bの出力端はLレベルとなる。また、工2 L素子
16の他の出力端はHレベルであるので、■IL素子2
0の出力端はLレベルに設定され、工2L素子16はフ
ック状態となる。コンデンサ5のd点の電位は12 L
素子18の出力端がLレベルに設定されているので、コ
ンデンサ5の充電々荷は放電状態にある。そして、輌安
定マルチバイブレータAから工2L素子21を介して工
2 Lm子16と17の接結へのレベルf Lレヘルカ
I−) Hv ヘルとすると、12 L素子17の出力
レベルはLレベルとなり、12 L素子18の出力端、
即ち、d点のレベルはHレベルとなるので、工2 L!
子19のインジェクタ電流がコンデンサ5に充我々流と
して流れ込み、第4図dの如く6点のN、位は次第に上
昇しHレベルとなる。そして、T、t L素子19の
出力端はLレベルとなり、工2L素子20の出力端はg
レベルとなる。従って、工2 LX子16のロック状態
が解除される。そして、If L素子22の出力波形、
即ら、出力端子3の出力波形はトリガパルスaが入力さ
れると同時に工2 LX子16の出力端がHレベルに設
定保持されるので、12 L素子22の出力端はコンデ
ンサ5のd点の成立がRレベルになるまでの期間Lレベ
ルに保持される(第4・図@)。この工tL素子22の
出力端がLレベルに保持される切間は、単安定マルチパ
イプレークA、Bのコンデンサ4.5の充電時間(TI
+Tz)に相当する。工2L素子6の出力yHX=ry
ち、出力”ji 子2 ハ、工2L電子22.14と工
2 丁、素子1nからの合成された出力波形が出。
力される。そして、I2L末子14の18力端がHレベ
ルであり、11 L素子10がLレベル脅であるので
、I2 L素子乙の出力端の”電位はI2 L素子10
によって決まる( 、PJ4図f)。
ルであり、11 L素子10がLレベル脅であるので
、I2 L素子乙の出力端の”電位はI2 L素子10
によって決まる( 、PJ4図f)。
次に第5図、でよって本発明の他の実施例Cあるl2T
J素子からなる波形整形回路に就いて説明する。・春5
図と第2図の実施列の相違点は工2L素子21の出力端
が第2図の実1vjに於ては、工2L素子16の出力端
と工2L素子17の入力端σこ接続されているの・ンこ
対し、第5図の実施例は工2L素−子18の出力端に接
に児されている点に4)る。しかし、その動作は工2L
素−子17.18の入出力端のレベルが異なるだけで、
ちって、第4図に示された動作波形と同一出力波形を示
す。
J素子からなる波形整形回路に就いて説明する。・春5
図と第2図の実施列の相違点は工2L素子21の出力端
が第2図の実1vjに於ては、工2L素子16の出力端
と工2L素子17の入力端σこ接続されているの・ンこ
対し、第5図の実施例は工2L素−子18の出力端に接
に児されている点に4)る。しかし、その動作は工2L
素−子17.18の入出力端のレベルが異なるだけで、
ちって、第4図に示された動作波形と同一出力波形を示
す。
尚、It Lm子11.19はコンデンサ4或いは5の
放眠作i11に、関与しており、枚重を容易にする為パ
て第6図に示すように出力)喘をマルチ電極22に形成
することにより、コンデンサ4の放*tS烏にすること
が可能である。
放眠作i11に、関与しており、枚重を容易にする為パ
て第6図に示すように出力)喘をマルチ電極22に形成
することにより、コンデンサ4の放*tS烏にすること
が可能である。
また、出力端子3からは単安定マルチパイブレータム、
Bの充電時間(T1+Tg)に相当するLレベルの出力
波形を得るが工!L素子22の出力端に他のI” L素
子を接続すれば、(TI+Tり時間のパルス巾の■レベ
ルの出力を得ることができることは明らかである。
Bの充電時間(T1+Tg)に相当するLレベルの出力
波形を得るが工!L素子22の出力端に他のI” L素
子を接続すれば、(TI+Tり時間のパルス巾の■レベ
ルの出力を得ることができることは明らかである。
熱論、工2L素子の出力端がLレベルの出力を保持する
為には、外部から電流を引き込まねばならないことは明
らかである。
為には、外部から電流を引き込まねばならないことは明
らかである。
更にまた、工2L素子からなる波形整形回路はその任意
の工2L素子の出力端をiルチ電極とすれば容易にその
部分の出力を取り出すことが可能である利点を有してお
り、工2L素子からなる波形整形回路等の論理回路に用
いることは、種々の機能を比較的簡単な回路によって形
成できる利点を有する。
の工2L素子の出力端をiルチ電極とすれば容易にその
部分の出力を取り出すことが可能である利点を有してお
り、工2L素子からなる波形整形回路等の論理回路に用
いることは、種々の機能を比較的簡単な回路によって形
成できる利点を有する。
尚、第3図aは工IL素子のシンボルマークであり、第
3図すは工!L素子の等価回路を示している。
3図すは工!L素子の等価回路を示している。
上述のように本発明に係る工tL素子からなる波形整形
回路は第1と第2の単安定マルチバイブレータから形成
され、第1の単安定マルチバイブレータが作動している
間、第2の単安定マルチバイブレータをロック状態に保
持し、窮1の単安定マルチバイブレータの動作終了後、
第2の単安定マルチバイブレータのロック状態を解除し
て作動セシメテオリ、第1と第2の単安定マルチバイブ
レータの夫々の出力と夫々の出方波形のパルス中を合成
したパルス中の出力波形を容易に得ることカテキる。ま
た、単安定マルチバイブレータのコンデンサの容量を変
えることによって、パルス中が変わることは明らかであ
る。このように比較的複雑な波形整形が簡単な回路によ
って達成し得る。
回路は第1と第2の単安定マルチバイブレータから形成
され、第1の単安定マルチバイブレータが作動している
間、第2の単安定マルチバイブレータをロック状態に保
持し、窮1の単安定マルチバイブレータの動作終了後、
第2の単安定マルチバイブレータのロック状態を解除し
て作動セシメテオリ、第1と第2の単安定マルチバイブ
レータの夫々の出力と夫々の出方波形のパルス中を合成
したパルス中の出力波形を容易に得ることカテキる。ま
た、単安定マルチバイブレータのコンデンサの容量を変
えることによって、パルス中が変わることは明らかであ
る。このように比較的複雑な波形整形が簡単な回路によ
って達成し得る。
また、本発明の波形整形回路は工2L素子からなる単安
定1ルチバイプレータから形成されているので、他のト
ランジスタ等の素子と同一のバイポーラプロセスによっ
て半導体集積回路として形成することが容易であり、安
価な回路装置を提供できる利点がある。
定1ルチバイプレータから形成されているので、他のト
ランジスタ等の素子と同一のバイポーラプロセスによっ
て半導体集積回路として形成することが容易であり、安
価な回路装置を提供できる利点がある。
殊疋、本発明の波形整形回路はX” L素子から形成す
る薇、二個の単安定マルチバイブレータによって形成す
る点、第一の単安定マルチパイブレークによって第二の
単安定マルチバイブレータの動作を阻止し、第一の単安
定マルチバイブレータの動作終了後に第二の単安定マル
チバイブレータの動作を開始する点、単安定マルチバイ
ブレータのコンデンサ容量によってパルス中を任意に設
定できると共に、同時に合成されたパルス中の出力を得
ることができる点等に特徴を有している。また、複雑な
パルス処理が可能であるにもかかわらず、比較的簡単な
回路によって波形整形が可能である%徴も有する。そし
て、副次的には、バイポーラプロセスによって形成でき
るので、110のトランジスタ回路との複合化が容易で
あり、安価な半導体集積回路装置を提供できる利点を有
する。また 117.回路からなる論理回路に本発明の
波形整形回路を用いれば、パルス処理に於ける多用性を
得ることができる。
る薇、二個の単安定マルチバイブレータによって形成す
る点、第一の単安定マルチパイブレークによって第二の
単安定マルチバイブレータの動作を阻止し、第一の単安
定マルチバイブレータの動作終了後に第二の単安定マル
チバイブレータの動作を開始する点、単安定マルチバイ
ブレータのコンデンサ容量によってパルス中を任意に設
定できると共に、同時に合成されたパルス中の出力を得
ることができる点等に特徴を有している。また、複雑な
パルス処理が可能であるにもかかわらず、比較的簡単な
回路によって波形整形が可能である%徴も有する。そし
て、副次的には、バイポーラプロセスによって形成でき
るので、110のトランジスタ回路との複合化が容易で
あり、安価な半導体集積回路装置を提供できる利点を有
する。また 117.回路からなる論理回路に本発明の
波形整形回路を用いれば、パルス処理に於ける多用性を
得ることができる。
第1図は本発明に係る工N L素子から々る波形整形回
路の概要を説明する為の図、qc2図は本発明の波形整
形回路の一実施例を示す回路図、第3図ai工zl素子
のシンボルマークであす、第3図すはその等両回略図、
第4図は本発明の波形整形回路の動作図、第5図は本発
明の波形整形回路の他の実施例を示す回路図、第6図は
回路の一部を示す図である。 A、B:単安定マルチバイブレータ 4.5;充放−コンデンサ 6〜21:工2L素子 特許出願人 東光株式金社 第 1 図 第3図a 第BIDb
路の概要を説明する為の図、qc2図は本発明の波形整
形回路の一実施例を示す回路図、第3図ai工zl素子
のシンボルマークであす、第3図すはその等両回略図、
第4図は本発明の波形整形回路の動作図、第5図は本発
明の波形整形回路の他の実施例を示す回路図、第6図は
回路の一部を示す図である。 A、B:単安定マルチバイブレータ 4.5;充放−コンデンサ 6〜21:工2L素子 特許出願人 東光株式金社 第 1 図 第3図a 第BIDb
Claims (1)
- 波形整形回路が工2L素子からなる第1と第2の単安定
マルチバイブレータとを含み、該第1と第2の単安定マ
ルチバイブレータに同時にトリガーパルスが印加され、
該第1の単安定マルチバイブレータに具えられた第1の
コンデンサの充電時間に得られる出力によって該第2の
単安定マルチバイブレータに^見られた$2のコンデン
サへの充電開始を阻止し、該第1のコンデンサの充電終
了時に該第2のコンデンサへの充電を開始することによ
って、該第1と第2の単安定マルチバイブレータの夫々
の出力波形のパルス中が合成された波形を得ることを特
徴とする工2L素子で形成された波形概形回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116169A JPS598425A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | I↑2l素子からなる波形整形回路 |
| US06/510,169 US4587440A (en) | 1982-07-06 | 1983-07-01 | Waveform shaping circuit including I2 L element |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116169A JPS598425A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | I↑2l素子からなる波形整形回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598425A true JPS598425A (ja) | 1984-01-17 |
| JPH0252891B2 JPH0252891B2 (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14680494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57116169A Granted JPS598425A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | I↑2l素子からなる波形整形回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598425A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50117356A (ja) * | 1974-02-28 | 1975-09-13 | ||
| JPS5773519A (en) * | 1980-10-24 | 1982-05-08 | Toko Inc | Retriggerable multivibrator |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP57116169A patent/JPS598425A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50117356A (ja) * | 1974-02-28 | 1975-09-13 | ||
| JPS5773519A (en) * | 1980-10-24 | 1982-05-08 | Toko Inc | Retriggerable multivibrator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252891B2 (ja) | 1990-11-15 |
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