JPS598427A - D−a変換回路及びd−a変換方法 - Google Patents
D−a変換回路及びd−a変換方法Info
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- JPS598427A JPS598427A JP11714482A JP11714482A JPS598427A JP S598427 A JPS598427 A JP S598427A JP 11714482 A JP11714482 A JP 11714482A JP 11714482 A JP11714482 A JP 11714482A JP S598427 A JPS598427 A JP S598427A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/82—Digital/analogue converters with intermediate conversion to time interval
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は量子化されたデジタル信号をアナログ信号に変
換するD−A変換回路及びD−A変換方法に関するもの
であり、特にデジタル・オーディオ・ディスク(DAD
)やデジタル・オーディオ・テープ等の音響機器に使用
され、その歪率の低減と動作の高速化を目的とする。
換するD−A変換回路及びD−A変換方法に関するもの
であり、特にデジタル・オーディオ・ディスク(DAD
)やデジタル・オーディオ・テープ等の音響機器に使用
され、その歪率の低減と動作の高速化を目的とする。
一般に、DADやデジタル・オーディオ・テープには、
アナログのオーディオ信号がサンプリングされ、その量
子化されたデジタル信号が記録される。再生には、記録
されたデジタル信号を取り出し、そのデジタル信号をア
ナログ信号に変換する。
アナログのオーディオ信号がサンプリングされ、その量
子化されたデジタル信号が記録される。再生には、記録
されたデジタル信号を取り出し、そのデジタル信号をア
ナログ信号に変換する。
従来、デジタル信号をアナログ信号に変換するもの−こ
、ラダー型抵抗回路等を用いて、重み付けした電気量、
例えば電流又は電圧等、を合成する方法がある。この方
法を利用するD−A変換器では、非常に小さなレベルの
信号を再生する時に雑音が発生する。即ち、小さなレベ
ルを再生する場合、入力されるデジタル信号が011・
・・111″と′100・・・000″との間を絶えず
行き来するため、重み付けされた電気量を発生する抵抗
体がそのたびに切り換わるので、その抵抗体の誤差が雑
音となって現われるのである。更に、デジタル信号のビ
ット数が多くなり、高分解能が要求されるものでは、ラ
ダー型抵抗回路等の個々の抵抗を精密なトリミングに上
って、正確な値に調整する必要が有るため、技術的に難
しく、高分解能のD−A変換器が高価格となる原因とな
っていた。
、ラダー型抵抗回路等を用いて、重み付けした電気量、
例えば電流又は電圧等、を合成する方法がある。この方
法を利用するD−A変換器では、非常に小さなレベルの
信号を再生する時に雑音が発生する。即ち、小さなレベ
ルを再生する場合、入力されるデジタル信号が011・
・・111″と′100・・・000″との間を絶えず
行き来するため、重み付けされた電気量を発生する抵抗
体がそのたびに切り換わるので、その抵抗体の誤差が雑
音となって現われるのである。更に、デジタル信号のビ
ット数が多くなり、高分解能が要求されるものでは、ラ
ダー型抵抗回路等の個々の抵抗を精密なトリミングに上
って、正確な値に調整する必要が有るため、技術的に難
しく、高分解能のD−A変換器が高価格となる原因とな
っていた。
また、従来、積分方式によるDA変換器は第1図の如く
形成されている。第1図に於いて、オペアンプ(1)と
コンデンサ(2)及び入力抵抗(3)によって積分器が
形成される。入力抵抗(3)には基準電位源(4)がス
イッチ手段(5)を介して接続され、コンデンサ(2)
の両端にもスイッチ手段(6)が設けられている。スイ
ッチ手段(51(6)は制御回路(7)によってその開
閉が制御され、特に、スイ・リチ手段(5)の閉成時間
は、デジタル信号が印加された時間発生回路(8)によ
って、その印加されたデジタル信号の値に基いて作成さ
れる時間で決定される。即ち、先ず、スイッチ手段(6
)を閉成及び開奴することにより、コンデンサ(2)の
電荷を放電し、オペアンプ(1)の出力電圧を0ボルト
にする。そして、スイッチ手段(5)を閉成すると同時
に時間発生回路(8)は、外部から印加されたクロック
パルスCLKを計数し、その計数内容が印加されたデジ
タル信号と一致したとき、スイッチ手段(5)が開戯さ
れる。従って、その計数時間中、積分器は基準電位源(
4)の電圧を積分し、オペアンプ(1)の出力には、計
数時間に比例 iじた電圧が生じ、JJ、−A
変換が為される。しかし、この積分方式に於いて、デジ
タル信号の分解能がn ヒ+v )の場合、最大2苓−
1個のクロックパルスが必要■となるため、高分解能に
なると出力を得るまでの時間が長くなり、動作が低速と
なる欠点があった。
形成されている。第1図に於いて、オペアンプ(1)と
コンデンサ(2)及び入力抵抗(3)によって積分器が
形成される。入力抵抗(3)には基準電位源(4)がス
イッチ手段(5)を介して接続され、コンデンサ(2)
の両端にもスイッチ手段(6)が設けられている。スイ
ッチ手段(51(6)は制御回路(7)によってその開
閉が制御され、特に、スイ・リチ手段(5)の閉成時間
は、デジタル信号が印加された時間発生回路(8)によ
って、その印加されたデジタル信号の値に基いて作成さ
れる時間で決定される。即ち、先ず、スイッチ手段(6
)を閉成及び開奴することにより、コンデンサ(2)の
電荷を放電し、オペアンプ(1)の出力電圧を0ボルト
にする。そして、スイッチ手段(5)を閉成すると同時
に時間発生回路(8)は、外部から印加されたクロック
パルスCLKを計数し、その計数内容が印加されたデジ
タル信号と一致したとき、スイッチ手段(5)が開戯さ
れる。従って、その計数時間中、積分器は基準電位源(
4)の電圧を積分し、オペアンプ(1)の出力には、計
数時間に比例 iじた電圧が生じ、JJ、−A
変換が為される。しかし、この積分方式に於いて、デジ
タル信号の分解能がn ヒ+v )の場合、最大2苓−
1個のクロックパルスが必要■となるため、高分解能に
なると出力を得るまでの時間が長くなり、動作が低速と
なる欠点があった。
本発明は上述した点に鑑みて為されたものであり、複数
の継続接続された積分回路を用いると共1こ、変換すべ
きnビ・リドのデジタル信号をN個のグループに分割し
、各グループの最下位ビ・リドに相当する重み付けされ
た電気量を積分回路によって作成し、その電気量を更に
後段の積分回路によって、相当するグループのデータに
対応する時間積分する動作を各グループ毎に行うことに
より、アナログ信号を得るD−A変換回路及びD−A変
換方法を提供するものである。以下、図面を参照して本
発明の詳細な説明する。
の継続接続された積分回路を用いると共1こ、変換すべ
きnビ・リドのデジタル信号をN個のグループに分割し
、各グループの最下位ビ・リドに相当する重み付けされ
た電気量を積分回路によって作成し、その電気量を更に
後段の積分回路によって、相当するグループのデータに
対応する時間積分する動作を各グループ毎に行うことに
より、アナログ信号を得るD−A変換回路及びD−A変
換方法を提供するものである。以下、図面を参照して本
発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の実施例を示すプロ・νり図であり、変
換されるデジタル信号は、D1〜D16の16ビツトか
ら成り、このデジタル信号は、8ビ・リドづつ2個のグ
ループD1〜D8,09〜D1乙 に分けられる場合で
ある。積分回路11及び12は、各々、オペアンプ(9
)(10)と、その−入力端子に接続された抵抗圓(6
)、及び−入力端子と出力端子間に接続されたコンデン
サ(13)Q41とから構成され、また、コンデンサ(
13)(14)の両端には、蓄積された電荷を放電する
ためのスイ・ソチ手段(15)(16)が設けられる。
換されるデジタル信号は、D1〜D16の16ビツトか
ら成り、このデジタル信号は、8ビ・リドづつ2個のグ
ループD1〜D8,09〜D1乙 に分けられる場合で
ある。積分回路11及び12は、各々、オペアンプ(9
)(10)と、その−入力端子に接続された抵抗圓(6
)、及び−入力端子と出力端子間に接続されたコンデン
サ(13)Q41とから構成され、また、コンデンサ(
13)(14)の両端には、蓄積された電荷を放電する
ためのスイ・ソチ手段(15)(16)が設けられる。
積分回路■1と12とは、スイ・リチ手段07)を介し
て継続接続され、積分回路11にはスイ・リチ手段(1
8)を介して基準電位源α9)が接続される。
て継続接続され、積分回路11にはスイ・リチ手段(1
8)を介して基準電位源α9)が接続される。
制御回路(4)は時間発生回路(21)及びカウンタ■
の出力に基いて、スイ・ソチ手段(151(16)(1
η叫の開閉を予め定められた手順に従って制御するもの
である。
の出力に基いて、スイ・ソチ手段(151(16)(1
η叫の開閉を予め定められた手順に従って制御するもの
である。
時間発生回路(21)は、印加された基準クロ・リフパ
ルスCLKを計数し、2分割されたデジタル信号の各グ
ループI)1〜D8とD9〜DI6の最下位ビ・リド、
即ち、DlとD9に相当し、1:2 の比に重み付けさ
れた時間r1及びT2を作成する。例えば、時間T1は
基準クロックパルスCLKの1クロツクとヒ す″る八T2は28クロ・リフとなる。(23)はデジ
タル信号の下位8ビツトDi〜D8を記憶するラッチ回
路、(財)はデジタル信号の上位8ビイ)D9〜D16
を記憶するう・リチ回路であり、変換されるデジタ
ル信号は、このう・ソチ回路が(財)に分割されて記憶
される。また、う・ソチ回路(23)(24)に記憶さ
れたデジタル信号は、制御回路(2)ノによって制御さ
れ、予め定められた手順に従い、マルチプレクサ(オ)
を介してカウンタ(22)に送出される。カラ/り□□
□は、例えば減算カウンタ、あるいは、−紙検出を有す
るカウンタから成り、印加される基準クロ・リフパルス
CLKを、送出されたデジタル信号が現わすデータ値と
同じ数だり計数したとき、制御回路■に出力を発する。
ルスCLKを計数し、2分割されたデジタル信号の各グ
ループI)1〜D8とD9〜DI6の最下位ビ・リド、
即ち、DlとD9に相当し、1:2 の比に重み付けさ
れた時間r1及びT2を作成する。例えば、時間T1は
基準クロックパルスCLKの1クロツクとヒ す″る八T2は28クロ・リフとなる。(23)はデジ
タル信号の下位8ビツトDi〜D8を記憶するラッチ回
路、(財)はデジタル信号の上位8ビイ)D9〜D16
を記憶するう・リチ回路であり、変換されるデジタ
ル信号は、このう・ソチ回路が(財)に分割されて記憶
される。また、う・ソチ回路(23)(24)に記憶さ
れたデジタル信号は、制御回路(2)ノによって制御さ
れ、予め定められた手順に従い、マルチプレクサ(オ)
を介してカウンタ(22)に送出される。カラ/り□□
□は、例えば減算カウンタ、あるいは、−紙検出を有す
るカウンタから成り、印加される基準クロ・リフパルス
CLKを、送出されたデジタル信号が現わすデータ値と
同じ数だり計数したとき、制御回路■に出力を発する。
即ち、デジタル信号のデータ値に相当する時間を作成す
るものである。
るものである。
第6図は第2図に示されたプロ・リフ図に於ける動作を
示すタイミング図であり、第3図(イ)は積分回路11
の出力電圧V1.第5図(ロ)は積分回路I2の出力電
圧■2を示す。以下、第3図に基いて第2図の動作及び
IJ−A変換方法を説明する。
示すタイミング図であり、第3図(イ)は積分回路11
の出力電圧V1.第5図(ロ)は積分回路I2の出力電
圧■2を示す。以下、第3図に基いて第2図の動作及び
IJ−A変換方法を説明する。
先ず、変換される16ビツトのデジタル信号はD1〜D
16 は、下位8ビ、リドl)1〜D8と上位8ビ・v
)99〜D16に2分割され、各々う・ソチ回路(5)
!(24)に記憶される。次に、制御回路(2Q)はタ
イミング【1からタイミングL2までの間(こスイ・ソ
チ手段α5)の閉成及び開底を行ない、コンデンサ(1
3)の電荷を放電することにより、積分回路■1の出力
電圧■1をO■、即ち、初期状態にする。そして、タイ
ミングt2に於いて、スイッチ手段18)を閉成し、基
準電位源α翅を積分回路11に接続すると共に、時間発
生回路(2I)を動作さぜ、基準クロックパルスCLK
を28個計数させ時間T2を作る。その間、積分回路1
1は基準電位#0ωの積分動作を行い、その出力電圧v
1は抵抗(11)とコンデンサ03)とで決定される傾
きで上昇する。一方、制御回路■は、時間発生回路(2
1)が2 ” CL K計数する前に、タイミングt3
及びE4の期間にスイ・リチ手段06)の開閉を行い、
コンデンサ圓の放電により、積分回路■2を初期化する
。
16 は、下位8ビ、リドl)1〜D8と上位8ビ・v
)99〜D16に2分割され、各々う・ソチ回路(5)
!(24)に記憶される。次に、制御回路(2Q)はタ
イミング【1からタイミングL2までの間(こスイ・ソ
チ手段α5)の閉成及び開底を行ない、コンデンサ(1
3)の電荷を放電することにより、積分回路■1の出力
電圧■1をO■、即ち、初期状態にする。そして、タイ
ミングt2に於いて、スイッチ手段18)を閉成し、基
準電位源α翅を積分回路11に接続すると共に、時間発
生回路(2I)を動作さぜ、基準クロックパルスCLK
を28個計数させ時間T2を作る。その間、積分回路1
1は基準電位#0ωの積分動作を行い、その出力電圧v
1は抵抗(11)とコンデンサ03)とで決定される傾
きで上昇する。一方、制御回路■は、時間発生回路(2
1)が2 ” CL K計数する前に、タイミングt3
及びE4の期間にスイ・リチ手段06)の開閉を行い、
コンデンサ圓の放電により、積分回路■2を初期化する
。
タイミングt5に於いぞ、時間発生回路(211から2
8 cUK計数の終了を示す出力が為されると、制御回
路■)はスイ・リチ手段08を開駁して積分回路11の
積分動作を終了させると同時に、スイ・リチ手段(17
)を閉成し積分回路I2に積分回路11の出力電圧を印
加する。この時の積分回路11の出力電圧V1は、デジ
タル信号の第9ビ・す)D9に相当して重み付けされた
電気量であり、この出力電圧V1を積分回路I2で、デ
ジタル信号D9〜D16のデータ値に相当する時間積分
することにより、上位8ビツトのD−A変換が為される
。即ち、タイミングt5に於いて、う・リチ回路(2)
に記憶されたデジタル信号D9〜D16はマルチプレク
サ(5)を介してカウンタ□□□に印加され、カウンタ
乃は基準クロックツマルスCLKを印加されたデータ値
と同じ数計数し、例えばタイミングt6に於いて、計数
終了を示す出力を制御回路■に出力する。すると、制御
回路(4))はスイッチ手段aηを開駁し、積分回路1
2の積分動作を停止させる。従って、出力電圧V1の積
分によって上昇した出力電圧v2が上位8ビ++7 ト
1)9〜D16に相当するアナログ量となる。
8 cUK計数の終了を示す出力が為されると、制御回
路■)はスイ・リチ手段08を開駁して積分回路11の
積分動作を終了させると同時に、スイ・リチ手段(17
)を閉成し積分回路I2に積分回路11の出力電圧を印
加する。この時の積分回路11の出力電圧V1は、デジ
タル信号の第9ビ・す)D9に相当して重み付けされた
電気量であり、この出力電圧V1を積分回路I2で、デ
ジタル信号D9〜D16のデータ値に相当する時間積分
することにより、上位8ビツトのD−A変換が為される
。即ち、タイミングt5に於いて、う・リチ回路(2)
に記憶されたデジタル信号D9〜D16はマルチプレク
サ(5)を介してカウンタ□□□に印加され、カウンタ
乃は基準クロックツマルスCLKを印加されたデータ値
と同じ数計数し、例えばタイミングt6に於いて、計数
終了を示す出力を制御回路■に出力する。すると、制御
回路(4))はスイッチ手段aηを開駁し、積分回路1
2の積分動作を停止させる。従って、出力電圧V1の積
分によって上昇した出力電圧v2が上位8ビ++7 ト
1)9〜D16に相当するアナログ量となる。
次に、タイミングt6及び【7の期間に、スイ・リチ手
段(15)の開閉を行い、積分回路11の初期化が計数
した時、即ち、時間T1後のタイミングt8に於いて、
スイ・リチ手段08)を間服する。従って、この時の出
力電圧■1は、デジタル信号の第1ビ、、、ト01に相
当して重み付けされた電気量となる。
段(15)の開閉を行い、積分回路11の初期化が計数
した時、即ち、時間T1後のタイミングt8に於いて、
スイ・リチ手段08)を間服する。従って、この時の出
力電圧■1は、デジタル信号の第1ビ、、、ト01に相
当して重み付けされた電気量となる。
また、タイミング【8に於いて、スイ・ソチ手段07)
を閉成することにより、積分回路■2は、前の積分動作
によって保持している上位8ビ、、、)D9〜D16に
相当する電気量に、第1ビツトに相当して重み付けされ
た出力電圧■1を積分し加算する。
を閉成することにより、積分回路■2は、前の積分動作
によって保持している上位8ビ、、、)D9〜D16に
相当する電気量に、第1ビツトに相当して重み付けされ
た出力電圧■1を積分し加算する。
このタイミング【8に於いては、ラッチ回路(支)に記
憶されたデジタル信号01〜D8がマルチプレクサ(2
5)を介してカウンタ(2)に印加され、カウンタ(支
)がデジタル信号、L)1〜D8のデータ値と同数の基
準クロックパルスCLKを計数した、タイミングL9に
於いて、スイ・リチ手段αηが間紙され積分動作が停止
する。従って、この時の積分回路12の出力電力■2が
デジタル信号u1〜Du の変換されたアナログ信号
として出力されるのである。
憶されたデジタル信号01〜D8がマルチプレクサ(2
5)を介してカウンタ(2)に印加され、カウンタ(支
)がデジタル信号、L)1〜D8のデータ値と同数の基
準クロックパルスCLKを計数した、タイミングL9に
於いて、スイ・リチ手段αηが間紙され積分動作が停止
する。従って、この時の積分回路12の出力電力■2が
デジタル信号u1〜Du の変換されたアナログ信号
として出力されるのである。
この様に、各グループの最下位ビ・リドに相当して重み
付けされた時間を時間発生回路(2])によって作成し
、その時間を積分回路11の積分時間とすることにより
、各グループの最下位ビットに相当して重み付慢られた
電気量を作り、この電気量を各グループのデータ値に相
当する時間、積分回路12で積分することによってD−
A変換が為されるのである。また、D−A変換の1周期
は【1〜t9であり、そのうち、極く短い初期化の時間
を除いた積分時間に必要な基準クロ・リフは、28+1
+lJ1〜8+D、〜16CLKであり、最大でも76
9CLKである。一方、第1図に示された従来の積分方
式によれば最大2CLK、即ち、65536CLK
必要となる。従って、1周期の変換時間は、従来に比べ
大幅に短縮され、高速動作の行え得るD−A変換回路と
なるのである。また、スイ・リチ手段Q5)Q6)(1
7)(18)を制御する制御回路(20)、時間発生回
路(21)、う・ソチ回路(23)(24)、マルチプ
レクサ(25)及びカウンタ■は、すべてデジタル回路
によって構成でき、特別な回路や精密さの要求されるア
ナログ回路が不要となり、集積回路化し易い回路となる
。
付けされた時間を時間発生回路(2])によって作成し
、その時間を積分回路11の積分時間とすることにより
、各グループの最下位ビットに相当して重み付慢られた
電気量を作り、この電気量を各グループのデータ値に相
当する時間、積分回路12で積分することによってD−
A変換が為されるのである。また、D−A変換の1周期
は【1〜t9であり、そのうち、極く短い初期化の時間
を除いた積分時間に必要な基準クロ・リフは、28+1
+lJ1〜8+D、〜16CLKであり、最大でも76
9CLKである。一方、第1図に示された従来の積分方
式によれば最大2CLK、即ち、65536CLK
必要となる。従って、1周期の変換時間は、従来に比べ
大幅に短縮され、高速動作の行え得るD−A変換回路と
なるのである。また、スイ・リチ手段Q5)Q6)(1
7)(18)を制御する制御回路(20)、時間発生回
路(21)、う・ソチ回路(23)(24)、マルチプ
レクサ(25)及びカウンタ■は、すべてデジタル回路
によって構成でき、特別な回路や精密さの要求されるア
ナログ回路が不要となり、集積回路化し易い回路となる
。
第2図に示された実施例では、変換される16ビ・リド
のデジタル信号D1〜D16は、8ビIVトづつ2つの
グループに分割したが、4ビ・ソトづつ4つのグループ
、即ち、J)1〜D4.1)5〜D8.1〕9〜I)1
2.1)13〜DI6 に分割することもできる。こ
の場合、時間発生回路(21)は、第1ビ、、、)Dl
に相当する時間Tj (例えばCLK 1個)と、第5
ビツトD5に相当する時間T2 (例えばCLK2個)
と、第9ビ・、)D9に相当する時間T3(例えばCL
K2”個)と、第13ビ・リドD13に相当する時間T
4(例えば、CLK212個)を発生する回路となり、
また、ラッチ回路(至)(24)は、4ビツト・で構成
された4個のラッチ回路となる。そして、各グループ毎
に積分回路11で時間T1.T2.T3.T4に基いて
重み付けされた電気量を作り、その電気量を積分回路■
2でグル・−プのデータ値に対応する時間積分し、それ
らの結果が加算されることにより、1)−A変換が為さ
れる。また、3つのグループに分割する場合、D1〜D
s s 1)6〜D10.D11〜D16の如(、各
グープのビ・、)数が異なった場合でも同様の手順でD
−A変換できるものである。
のデジタル信号D1〜D16は、8ビIVトづつ2つの
グループに分割したが、4ビ・ソトづつ4つのグループ
、即ち、J)1〜D4.1)5〜D8.1〕9〜I)1
2.1)13〜DI6 に分割することもできる。こ
の場合、時間発生回路(21)は、第1ビ、、、)Dl
に相当する時間Tj (例えばCLK 1個)と、第5
ビツトD5に相当する時間T2 (例えばCLK2個)
と、第9ビ・、)D9に相当する時間T3(例えばCL
K2”個)と、第13ビ・リドD13に相当する時間T
4(例えば、CLK212個)を発生する回路となり、
また、ラッチ回路(至)(24)は、4ビツト・で構成
された4個のラッチ回路となる。そして、各グループ毎
に積分回路11で時間T1.T2.T3.T4に基いて
重み付けされた電気量を作り、その電気量を積分回路■
2でグル・−プのデータ値に対応する時間積分し、それ
らの結果が加算されることにより、1)−A変換が為さ
れる。また、3つのグループに分割する場合、D1〜D
s s 1)6〜D10.D11〜D16の如(、各
グープのビ・、)数が異なった場合でも同様の手順でD
−A変換できるものである。
尚、本実施例で示されたスイ・ソチ手段σ5)(16)
(17)Q8)は、C−MOS)ランジスタによるアす
ログスイッチ等の電子スイッチで構成される。
(17)Q8)は、C−MOS)ランジスタによるアす
ログスイッチ等の電子スイッチで構成される。
上述の如く、本発明によれば、積分方式の特徴即ち、直
線性の優れている点を生かし、更に、時間的な重み付け
により積分時間を制御し、重み付けされた電気量を作成
することにより、歪率の低減されたD−A変換回路が得
られ、また、nビットのデジタル信号を任意ビ・リド数
から成る任意のグループに分割し、各グループ毎に変換
を行うことにより、高分解能の場合でも変換時間が短縮
され、高速動作が行え得る。更に、特別な回路も必要と
なくなり集積回路化し易くなる利点も有する。
線性の優れている点を生かし、更に、時間的な重み付け
により積分時間を制御し、重み付けされた電気量を作成
することにより、歪率の低減されたD−A変換回路が得
られ、また、nビットのデジタル信号を任意ビ・リド数
から成る任意のグループに分割し、各グループ毎に変換
を行うことにより、高分解能の場合でも変換時間が短縮
され、高速動作が行え得る。更に、特別な回路も必要と
なくなり集積回路化し易くなる利点も有する。
第1図は従来例を示すブロック図、第2図は本発明の実
施例を示すプロ・リフ図、第3図は第2図に示されたプ
ロ・リフ図の動作を説明するタイミング図である。 (9)α0)・・・オペアンプ、0皿か・・抵抗、Q3
1(141・・・コンデンサ、(15)(16)(17
)Q8+・・・スイ・リチ手段、(19)・・・基準電
位源、(20)・・・制御回路、(21)・・・時間発
生回路、(支)・・・カウンタ(23)(財)・・・う
・ソチ回路、妬)・・・マルチプレクサ。 第1図 第2図 “゛″″°信1
第8図 11
施例を示すプロ・リフ図、第3図は第2図に示されたプ
ロ・リフ図の動作を説明するタイミング図である。 (9)α0)・・・オペアンプ、0皿か・・抵抗、Q3
1(141・・・コンデンサ、(15)(16)(17
)Q8+・・・スイ・リチ手段、(19)・・・基準電
位源、(20)・・・制御回路、(21)・・・時間発
生回路、(支)・・・カウンタ(23)(財)・・・う
・ソチ回路、妬)・・・マルチプレクサ。 第1図 第2図 “゛″″°信1
第8図 11
Claims (2)
- (1)複数段継続接続される積分回路と、該積分回路の
初段に基準電圧を印加するための基準電位源と、該基準
電位源と初段の積分回路及び各積分回路間に介在された
スイ・ソチ手段と、変換すべきnビv)のデジタル信号
を任意のN個のグループに分割し記憶する記憶回路と、
前記分割された各グループの最下位ビットに相当する時
間を基準クロックパルスにより発生する時間発生回路と
、該時間発生回路により作成された時間に基いて前記所
定の積分回路に重み付けされた電気量を発生させると共
に、そのグループのデータ値に相当する時間前記重み付
けされた電気量を積分する如く、前記スイ・ソチ手段を
制御する制御回路とを備えて成るD−A変換回路。 - (2)アナログ信号に変換すべきnビ・リドから成るデ
ジタル信号をN個のグループに分割し、各グループの最
下位ビ噌トに相当する重み付けされた電気量を、継続接
続された積分回路の所定段に発生させ、該所定段の電気
量を、そのグループのデータ値に基いた時間、後段の積
分回路で積分し、最終段の積分回路にその電気量を保持
する動作を各グループ毎に行い、最終段の積分回路の出
力をアナログ信号として取り出すことを特徴とするD−
A変換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11714482A JPS598427A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | D−a変換回路及びd−a変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11714482A JPS598427A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | D−a変換回路及びd−a変換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598427A true JPS598427A (ja) | 1984-01-17 |
| JPH0339415B2 JPH0339415B2 (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=14704544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11714482A Granted JPS598427A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | D−a変換回路及びd−a変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598427A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4905006A (en) * | 1987-04-27 | 1990-02-27 | U.S. Philips Corporation | Digital-to-analog converter |
| JPH02216190A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-29 | Toshiba Corp | アクテイブマトリクス型表示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5799821A (en) * | 1980-12-15 | 1982-06-21 | Sony Corp | Digital-to-analogue converter |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11714482A patent/JPS598427A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5799821A (en) * | 1980-12-15 | 1982-06-21 | Sony Corp | Digital-to-analogue converter |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4905006A (en) * | 1987-04-27 | 1990-02-27 | U.S. Philips Corporation | Digital-to-analog converter |
| JPH02216190A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-29 | Toshiba Corp | アクテイブマトリクス型表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0339415B2 (ja) | 1991-06-13 |
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