JPS63284927A - ディジタル−アナログ変換器 - Google Patents
ディジタル−アナログ変換器Info
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- JPS63284927A JPS63284927A JP63100419A JP10041988A JPS63284927A JP S63284927 A JPS63284927 A JP S63284927A JP 63100419 A JP63100419 A JP 63100419A JP 10041988 A JP10041988 A JP 10041988A JP S63284927 A JPS63284927 A JP S63284927A
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- signal
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- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 38
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 9
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 2
- 229910002056 binary alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/06—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters
- H03M1/0602—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters of deviations from the desired transfer characteristic
- H03M1/0604—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters of deviations from the desired transfer characteristic at one point, i.e. by adjusting a single reference value, e.g. bias or gain error
- H03M1/0607—Offset or drift compensation
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/68—Digital/analogue converters with conversions of different sensitivity, i.e. one conversion relating to the more significant digital bits and another conversion to the less significant bits
- H03M1/682—Digital/analogue converters with conversions of different sensitivity, i.e. one conversion relating to the more significant digital bits and another conversion to the less significant bits both converters being of the unary decoded type
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/82—Digital/analogue converters with intermediate conversion to time interval
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はワード長nを有するディジクル信号をアナログ
信号に変換するディジタル−アナログ変換器であって、 入力端子、出力端子及び制御信号入力端子を有する第1
積分回路の出力端子を入力端子、出力端子及び制御信号
入力端子を有する第2積分回路の入力端子に結合して成
る第1及び第2積分回路の直列配置と、 前記第1及び第2積分回路の制御信号入力端子にそれぞ
れ結合された第1及び第2出力端子に第1及び第2制御
信号を出力し、第1及び第2積分回路にそれぞれ供給す
る制御装置とを具え、前記第1及び第2積分回路は第1
及び第2制御信号の制御の下で積分ステップを行い、前
記制御装置は第1制御信号をM1回、第2制御信号をM
2回、第1制御信号をM3回及び第2制御信号をM1回
この順序で発生するようにしてあるディジタル−アナロ
グ変換器に関するものである。
信号に変換するディジタル−アナログ変換器であって、 入力端子、出力端子及び制御信号入力端子を有する第1
積分回路の出力端子を入力端子、出力端子及び制御信号
入力端子を有する第2積分回路の入力端子に結合して成
る第1及び第2積分回路の直列配置と、 前記第1及び第2積分回路の制御信号入力端子にそれぞ
れ結合された第1及び第2出力端子に第1及び第2制御
信号を出力し、第1及び第2積分回路にそれぞれ供給す
る制御装置とを具え、前記第1及び第2積分回路は第1
及び第2制御信号の制御の下で積分ステップを行い、前
記制御装置は第1制御信号をM1回、第2制御信号をM
2回、第1制御信号をM3回及び第2制御信号をM1回
この順序で発生するようにしてあるディジタル−アナロ
グ変換器に関するものである。
このタイプのディジタル−アナログ変換器は特開昭59
−8427号公報から既知であり、この変換器はnビッ
トディジタル信号をアナログ信号に変換するものである
。この既知の変換器の積分回路はアナログ積分器の形態
をしている。しかし、これらの積分回路はくアナログ)
加算装置、電荷結合装置(CCD)又はスイッチドキャ
パシタ積分器として形成することもできる。
−8427号公報から既知であり、この変換器はnビッ
トディジタル信号をアナログ信号に変換するものである
。この既知の変換器の積分回路はアナログ積分器の形態
をしている。しかし、これらの積分回路はくアナログ)
加算装置、電荷結合装置(CCD)又はスイッチドキャ
パシタ積分器として形成することもできる。
既知の変換器は16ビツトデイジタル信号をアナログ信
号に変換するのに使用され、次のように動作する。第1
積分回路においてM4回の第1制御信号の制御の下で2
.’Vr−r (ここでVref は基準値)に比例
する第1の値が取り出される。次に第2積分回路におい
てM2回の第2制御信号の制御の下でMSB・28Vr
efに比例するアナログ信号が取り出される (ここで
MSB は16ビツトデイジタル信号の上位8ビツトの
2進数の値に等しい)。次に第1積分回路の出力が制御
装置のリセット信号の制御の下で初期レベルにリセット
される(本例では零値にリセットされる)。次に第1債
分回路においてM、回の第1制御信号の制御の下でVr
efに比例する第2の値が取り出される。次に第2積分
回路においてM4回の第2制御信号の制御の下でMSB
・28vr@f+LSB−vr、fに比例するアナログ
信号が取り出される (ここでLSB は16ビツトデ
イジタル信号の下位8ビツトの2進数の値に等しい)。
号に変換するのに使用され、次のように動作する。第1
積分回路においてM4回の第1制御信号の制御の下で2
.’Vr−r (ここでVref は基準値)に比例
する第1の値が取り出される。次に第2積分回路におい
てM2回の第2制御信号の制御の下でMSB・28Vr
efに比例するアナログ信号が取り出される (ここで
MSB は16ビツトデイジタル信号の上位8ビツトの
2進数の値に等しい)。次に第1積分回路の出力が制御
装置のリセット信号の制御の下で初期レベルにリセット
される(本例では零値にリセットされる)。次に第1債
分回路においてM、回の第1制御信号の制御の下でVr
efに比例する第2の値が取り出される。次に第2積分
回路においてM4回の第2制御信号の制御の下でMSB
・28vr@f+LSB−vr、fに比例するアナログ
信号が取り出される (ここでLSB は16ビツトデ
イジタル信号の下位8ビツトの2進数の値に等しい)。
既知の変換器はアナログ出力信号中に妨害オフセット成
分を有すること明らかである。
分を有すること明らかである。
本発明の目的はアナログ出力信号中に妨害オフセット成
分を(殆ど)生じないディジタル−アナログ変換器を提
供することにある。この目的のために、本発明ディジタ
ル−アナログ変換器においては、M2”Mlをワード長
nを有する任意のディジタル信号の変換に対し一定値(
K)に等しくすることを特徴とする。nビットディジタ
ル信号の変換に対してはこの一定値(K) は2p (
ここでp≦n)に等しく選択するのが好ましい。
分を(殆ど)生じないディジタル−アナログ変換器を提
供することにある。この目的のために、本発明ディジタ
ル−アナログ変換器においては、M2”Mlをワード長
nを有する任意のディジタル信号の変換に対し一定値(
K)に等しくすることを特徴とする。nビットディジタ
ル信号の変換に対してはこの一定値(K) は2p (
ここでp≦n)に等しく選択するのが好ましい。
本発明はワード長nを有する2進(ディジタル)信号を
変換するディジタル−アナログ変換器に使用するものに
限定されるものではない。本発明は2進系以外の他の数
表男系、例えば3進系又は4進系と関連するワード長n
を有するディジタル信号を変換するディジタル−アナロ
グ変換器にも使用し得るものである。
変換するディジタル−アナログ変換器に使用するものに
限定されるものではない。本発明は2進系以外の他の数
表男系、例えば3進系又は4進系と関連するワード長n
を有するディジタル信号を変換するディジタル−アナロ
グ変換器にも使用し得るものである。
本発明は次の認識に基づくものである。既知の変換器は
その出力中に信号に依存するオフセットを発生すること
明らかである。これはnビットディジタル信号の種々の
値に対するオフセットが異なる大きさを有することを意
味する。変換器の出力におけるオフセットは、それが第
1積分回路の出力におけるオフセットV。から生ずる限
り、(MSB+LSB) ’ V。
その出力中に信号に依存するオフセットを発生すること
明らかである。これはnビットディジタル信号の種々の
値に対するオフセットが異なる大きさを有することを意
味する。変換器の出力におけるオフセットは、それが第
1積分回路の出力におけるオフセットV。から生ずる限
り、(MSB+LSB) ’ V。
に等しいものと計算することができる。これは、例えば
MSB=0 及びLSB=255 (1,0進数)の
16ビツトデイジタル信号に対してはオフセットは25
5VOに等しくなることを意味するが、これより1だけ
大きい16ビツトデイジタル信号(MSB=1及びLS
B=0)に対してオフセットはV。に等しくなることを
意味する。
MSB=0 及びLSB=255 (1,0進数)の
16ビツトデイジタル信号に対してはオフセットは25
5VOに等しくなることを意味するが、これより1だけ
大きい16ビツトデイジタル信号(MSB=1及びLS
B=0)に対してオフセットはV。に等しくなることを
意味する。
本発明の手段は、2つの積分回路を信号に依存しないオ
フセットが変換器の出力に発生するように制御し得ると
いう認識に基づくものである。このことは、オフセット
電圧が変換器の出力端子に発生するがこのオフセット電
圧の大きさはディジタル信号の値と無関係であることを
意味する。この固定のオフセット電圧(その大きさは簡
単に決定することができること勿論である)に対する補
償は必要に応じ後段において容易に実現することができ
る。本発明では第2積分回路は最初に第2制御信号をM
2回受信し、後でM4回受信し、M2+M4は一定値K
に等しいため、(M2+M4) ” VO,即ちK・v
oに等しいオフセット電圧が変換器の出力に生ずる。こ
れがためこのオフセット電圧は変換すべきディジタル信
号と無関係に一定値を有する。
フセットが変換器の出力に発生するように制御し得ると
いう認識に基づくものである。このことは、オフセット
電圧が変換器の出力端子に発生するがこのオフセット電
圧の大きさはディジタル信号の値と無関係であることを
意味する。この固定のオフセット電圧(その大きさは簡
単に決定することができること勿論である)に対する補
償は必要に応じ後段において容易に実現することができ
る。本発明では第2積分回路は最初に第2制御信号をM
2回受信し、後でM4回受信し、M2+M4は一定値K
に等しいため、(M2+M4) ” VO,即ちK・v
oに等しいオフセット電圧が変換器の出力に生ずる。こ
れがためこのオフセット電圧は変換すべきディジタル信
号と無関係に一定値を有する。
nビットディジタル信号を変換する本発明ディジタル−
アナログ変換器の一実施例においてはM3・lとし、且
つM、をnビットディジタル信号のp個の下位ビットで
構成される2進数に対応する値とし、且つMlをnビッ
トディジタル信号のn−p個の上位ビットで構成される
2進数に対応する値にする。既知の変換器では第1積分
回路は固定値を2度(即ち前述の第1及び第2の値)を
発生し、第2積分回路のみがnビットディジタル信号の
値から取り出された制御信号で制御されるのに対し、本
発明の変換器においては、4つの総ての積分ステップに
おいて変換すべきディジタル信号の値に依存する信号が
第1及び第2制御回路の双方において取り出される。即
ち、第1積分ステップに対するMlは前述の値MSBに
等しくし、第2債分ステップに対する)4□はに−M、
に等しくし、第3積分ステツブに対するKII3は1に
等しくシくこれは第1積分回路における2つの積分ステ
ップ後に(M、+1) V、、。
アナログ変換器の一実施例においてはM3・lとし、且
つM、をnビットディジタル信号のp個の下位ビットで
構成される2進数に対応する値とし、且つMlをnビッ
トディジタル信号のn−p個の上位ビットで構成される
2進数に対応する値にする。既知の変換器では第1積分
回路は固定値を2度(即ち前述の第1及び第2の値)を
発生し、第2積分回路のみがnビットディジタル信号の
値から取り出された制御信号で制御されるのに対し、本
発明の変換器においては、4つの総ての積分ステップに
おいて変換すべきディジタル信号の値に依存する信号が
第1及び第2制御回路の双方において取り出される。即
ち、第1積分ステップに対するMlは前述の値MSBに
等しくし、第2債分ステップに対する)4□はに−M、
に等しくし、第3積分ステツブに対するKII3は1に
等しくシくこれは第1積分回路における2つの積分ステ
ップ後に(M、+1) V、、。
すなわち(MSB+1)・Vref に等しく、従って
nビットディジタル信号の値に依存する出力信号がその
出力端子に発生することを意味する)、且つ第4積分ス
テップに対する)4.は前述の値LSBに等しくする。
nビットディジタル信号の値に依存する出力信号がその
出力端子に発生することを意味する)、且つ第4積分ス
テップに対する)4.は前述の値LSBに等しくする。
本発明ディジタル−アナログ変換器の他の実施例におい
ては、更に、第3積分回路を第2積分回路と直列に配置
し、この第3積分回路はその制御信号入力端子に供給さ
れる第3制御信号の制御の下で積分ステップを行うよう
にしてあり、且つ前記制御装置は第3積分回路の制御信
号入力端子に結合された第3出力端子に第3制御信号を
発生するようにすると共に第1積分回路の出力信号を初
期レベルにリセットさせるリセット信号を発生し、更に
第1制御信号をM5回及び第3制御信号をM6回、第2
制御信号をM1回及び第3制御信号をM8回この順序で
発生するようにする。本例では任意のnビットディジタ
ル信号の変換のためにM6+M8を一定値(K’)、例
えば29(ここでp+q≦n)に等しく、すると、第3
積分回路の出力端子に略々一定であってnビットディジ
タル信号の値に略々無関係のオフセットが発生する。更
に、本例ではnビットディジタル信号の変換に必要とさ
れる最大クロックパルス数が、nが小さすぎなければ、
2段設計の変換器の場合より少なくなる。nが2及び3
で割り切れ、p = q =n/3の場合、この数は約
3、2”/3になり、これに対し2段変換器はp=n/
2の場合に2・2 n/2になる。このことはn>5に
対して3段変換器の方が2段変換器より高速であること
を意味する。
ては、更に、第3積分回路を第2積分回路と直列に配置
し、この第3積分回路はその制御信号入力端子に供給さ
れる第3制御信号の制御の下で積分ステップを行うよう
にしてあり、且つ前記制御装置は第3積分回路の制御信
号入力端子に結合された第3出力端子に第3制御信号を
発生するようにすると共に第1積分回路の出力信号を初
期レベルにリセットさせるリセット信号を発生し、更に
第1制御信号をM5回及び第3制御信号をM6回、第2
制御信号をM1回及び第3制御信号をM8回この順序で
発生するようにする。本例では任意のnビットディジタ
ル信号の変換のためにM6+M8を一定値(K’)、例
えば29(ここでp+q≦n)に等しく、すると、第3
積分回路の出力端子に略々一定であってnビットディジ
タル信号の値に略々無関係のオフセットが発生する。更
に、本例ではnビットディジタル信号の変換に必要とさ
れる最大クロックパルス数が、nが小さすぎなければ、
2段設計の変換器の場合より少なくなる。nが2及び3
で割り切れ、p = q =n/3の場合、この数は約
3、2”/3になり、これに対し2段変換器はp=n/
2の場合に2・2 n/2になる。このことはn>5に
対して3段変換器の方が2段変換器より高速であること
を意味する。
本発明の変換器においては更に少なくとも第4積分回路
を第3積分回路と直列に配置して更に拡張することがで
きること勿論である。
を第3積分回路と直列に配置して更に拡張することがで
きること勿論である。
nビットディジクル信号変換用ディジタル−アナログ変
換器の更に他の実施例においては、M3=MS”L=1
とし、且つM8をnビットディジタル信号のq個の下
位ビットで構成される2進数に対応する値とし、Mlを
nビットディジタル信号のn−p−q個の上位ビットで
構成される2進数に対応する値とし、且つM、をnビッ
トディジタル信号の残りのp個の中位ビットで構成され
る2進数に対応する値とする。この場合変換すべきnビ
ットディジタル信号は3つの部分、即ち(10進)数M
、又はMSBを構成する上位のn−p−qビット、(1
0進)数M8又はLSBを構成する下位のqビット及び
(10進)数M。
換器の更に他の実施例においては、M3=MS”L=1
とし、且つM8をnビットディジタル信号のq個の下
位ビットで構成される2進数に対応する値とし、Mlを
nビットディジタル信号のn−p−q個の上位ビットで
構成される2進数に対応する値とし、且つM、をnビッ
トディジタル信号の残りのp個の中位ビットで構成され
る2進数に対応する値とする。この場合変換すべきnビ
ットディジタル信号は3つの部分、即ち(10進)数M
、又はMSBを構成する上位のn−p−qビット、(1
0進)数M8又はLSBを構成する下位のqビット及び
(10進)数M。
又はISBを構成する中位のpビットに分割される。
第1及び第2積分回路における最初の4つの積分ステッ
プは前述の実施例における4つの積分ステップに等しい
が、ここではM、が上位のn−p−q ビットに対応す
ると共にM2=に−ISB及びM4=ISBである点が
相違する。次に第1積分回路のリセット後に第1積分回
路の出力信号がM5・Vy@r %即ちVrefに比例
する値になる。第6積分ステップにおいて第3積分回路
がMS (=K ’ −M、= K ’−LSB)回駆
動される。この第6積分ステップは第2積分回路で行わ
れる第4積分ステップ後の任意の瞬時に行うことができ
ること明らかである。第6積分ステップ後、第2積分回
路がLH)回駆動される。第8積分ステップにおいて、
第3積分回路が任意のnビットディジタル信号に対し固
定の回数に′駆動される。これにより第3積分回路の出
力端子のオフセットは略々一定になり、ディジタル信号
の値に略々無関係になる。
プは前述の実施例における4つの積分ステップに等しい
が、ここではM、が上位のn−p−q ビットに対応す
ると共にM2=に−ISB及びM4=ISBである点が
相違する。次に第1積分回路のリセット後に第1積分回
路の出力信号がM5・Vy@r %即ちVrefに比例
する値になる。第6積分ステップにおいて第3積分回路
がMS (=K ’ −M、= K ’−LSB)回駆
動される。この第6積分ステップは第2積分回路で行わ
れる第4積分ステップ後の任意の瞬時に行うことができ
ること明らかである。第6積分ステップ後、第2積分回
路がLH)回駆動される。第8積分ステップにおいて、
第3積分回路が任意のnビットディジタル信号に対し固
定の回数に′駆動される。これにより第3積分回路の出
力端子のオフセットは略々一定になり、ディジタル信号
の値に略々無関係になる。
2段設計の変換器においては、pは、nが偶数の場合に
はn/2に等しくするのが好ましい。この場合にはディ
ジタル信号の変換に必要とされる制御信号の数(換言す
ればクロックサイクルの数)は平均して最少になる。同
じ理由から、3段設計の変換器においてはnが3で割り
切れる場合にはp及びqをn/3に等しくするのが好ま
しい。
はn/2に等しくするのが好ましい。この場合にはディ
ジタル信号の変換に必要とされる制御信号の数(換言す
ればクロックサイクルの数)は平均して最少になる。同
じ理由から、3段設計の変換器においてはnが3で割り
切れる場合にはp及びqをn/3に等しくするのが好ま
しい。
前述したように、各積分回路はスイッチドキャパシタ積
分器の形態にすることができる。斯る積分器は反転及び
非反転入力端子と出力°端子を有する増幅段と、その反
転入力端子と出力端子との間に結合されたキャパシタと
、積分器の入力端子と増幅段の反転入力端子との間に結
合され且つ少なくとも1つのスイッチグ素子を具えたキ
ャパシタ回路網とを具え、このキャパシタ回路網は前述
の制御信号の1つを受信する制御信号入力端子を有し、
この制御信号の制御の下でそのスイッチング素子がスイ
ッチされるようになっている。スイッチドキャパシタ積
分器自体はrPhilips TechnischTi
jdschrift Vol、41. No、4 J
pp、109〜129に詳細に開示されている。特にそ
の第13図に、斯る積分器のキャパシタ回路網を種々に
構成することができることが説明されている。
分器の形態にすることができる。斯る積分器は反転及び
非反転入力端子と出力°端子を有する増幅段と、その反
転入力端子と出力端子との間に結合されたキャパシタと
、積分器の入力端子と増幅段の反転入力端子との間に結
合され且つ少なくとも1つのスイッチグ素子を具えたキ
ャパシタ回路網とを具え、このキャパシタ回路網は前述
の制御信号の1つを受信する制御信号入力端子を有し、
この制御信号の制御の下でそのスイッチング素子がスイ
ッチされるようになっている。スイッチドキャパシタ積
分器自体はrPhilips TechnischTi
jdschrift Vol、41. No、4 J
pp、109〜129に詳細に開示されている。特にそ
の第13図に、斯る積分器のキャパシタ回路網を種々に
構成することができることが説明されている。
初期レベルへのリセットを可能にするために、スイッチ
グ素子とキャパシタの並列回路を第1積分器の増幅段の
反転入力端子と出力端子との間に結合し、このスイッチ
はリセット信号を受信する制御信号入力端子を具えたも
のとすることができる。
グ素子とキャパシタの並列回路を第1積分器の増幅段の
反転入力端子と出力端子との間に結合し、このスイッチ
はリセット信号を受信する制御信号入力端子を具えたも
のとすることができる。
図面につき本発明を説明する。
第1図は第1及び第2積分回路1及び2の直列配置を具
えたディジタル−アナログ変換器を示す。
えたディジタル−アナログ変換器を示す。
第1積分回路1の出力端子は第2積分回路2の入力端子
4に結合される。回路1及び2はスイッチドキャパシタ
積分器から成り、反転(−)及び非反転(+)入力端子
と出力端子7及び8を有する増幅段5及び6と、反転入
力端子と出力端子7及び8との間にそれぞれ結合された
キャパシタ9及び10と、積分器の入力端子13及び4
と増幅段の反転入力端子との間にそれぞれ結合された少
なくとも1つのスイッチング素子を具えるキャパシタ回
路網11及び12とをそれぞれ具えている。増幅段5及
び6の非反転入力端子(+)は定電位点(大地)に結合
される。第1及び第2積分器の制御信号入力端子14及
び15はそれぞれキャパシタ回路網11及び12の制御
信号入力端子を構成し、制御装置18からそれぞれリー
ド線16及び18を経て供給される第1制御信号SI及
び第2制御信号S2を受信する。第1及び第2リセツト
信号R,及びR2は制御装置18からリード線19及び
20を経てキャパシタ9及び10と並列に配置されたス
イッチの形態のスイッチング素子21及び22に供給さ
れる。制御装置18は入力端子23.0〜23. n−
1から制御装置に供給されるnビットディジタル信号か
ら制御信号を取り出す。制御装置はクロック発生器24
からクロックパルスも受信する。キャパシタ回路網11
及び12は2個のスイッチング素子25.1と25.2
及び26.1と26.2の直列配置と、これらスイッチ
ング素子の接続点と定電位点く大地)との間にそれぞれ
配置されたキャパシタ27及び28とを具えている。キ
ャパシタ回路網11及び12は寄生容量にいくぶん影響
され易い(前述のrPhilips Technisc
h Tijdschrift Vol、 41゜No、
44の第14図の説明参照)。これがため、実際にはこ
れら回路網の他の実施例、例えばこの雑誌の第13図に
示されているような回路網の1つを選択するのが好まし
い。第1図の実施例の動作の説明に対しては同様にこの
雑誌に開示されているもっと理想的でない回路網(第1
1b図参照)を用いるのが有効である。
4に結合される。回路1及び2はスイッチドキャパシタ
積分器から成り、反転(−)及び非反転(+)入力端子
と出力端子7及び8を有する増幅段5及び6と、反転入
力端子と出力端子7及び8との間にそれぞれ結合された
キャパシタ9及び10と、積分器の入力端子13及び4
と増幅段の反転入力端子との間にそれぞれ結合された少
なくとも1つのスイッチング素子を具えるキャパシタ回
路網11及び12とをそれぞれ具えている。増幅段5及
び6の非反転入力端子(+)は定電位点(大地)に結合
される。第1及び第2積分器の制御信号入力端子14及
び15はそれぞれキャパシタ回路網11及び12の制御
信号入力端子を構成し、制御装置18からそれぞれリー
ド線16及び18を経て供給される第1制御信号SI及
び第2制御信号S2を受信する。第1及び第2リセツト
信号R,及びR2は制御装置18からリード線19及び
20を経てキャパシタ9及び10と並列に配置されたス
イッチの形態のスイッチング素子21及び22に供給さ
れる。制御装置18は入力端子23.0〜23. n−
1から制御装置に供給されるnビットディジタル信号か
ら制御信号を取り出す。制御装置はクロック発生器24
からクロックパルスも受信する。キャパシタ回路網11
及び12は2個のスイッチング素子25.1と25.2
及び26.1と26.2の直列配置と、これらスイッチ
ング素子の接続点と定電位点く大地)との間にそれぞれ
配置されたキャパシタ27及び28とを具えている。キ
ャパシタ回路網11及び12は寄生容量にいくぶん影響
され易い(前述のrPhilips Technisc
h Tijdschrift Vol、 41゜No、
44の第14図の説明参照)。これがため、実際にはこ
れら回路網の他の実施例、例えばこの雑誌の第13図に
示されているような回路網の1つを選択するのが好まし
い。第1図の実施例の動作の説明に対しては同様にこの
雑誌に開示されているもっと理想的でない回路網(第1
1b図参照)を用いるのが有効である。
第2図は第1制御信号S1の波形を示す。制御装置18
はクロック発生器24により供給されるクロック信号C
Iの制御の下で第1制御信号を発生する。
はクロック発生器24により供給されるクロック信号C
Iの制御の下で第1制御信号を発生する。
このクロック信号は第2a図に時間の関数として示しで
ある。クロック信号の周期はTで示す。瞬時t=to及
びt=to+’rにおいてクロック発生器24はクロツ
タパルスを発生する。第1クロツクパルスにおいて制御
装置18は2部分、即ちスイッチ25.1及び25.2
をスイッチせしめる信号S1.1及びSl、2から成る
第1制御信号を出力する。これら信号S1.1及びSl
、2を第2b及び20図に時間の関数として示しである
。制御信号81.1の制御の下で、スイッチ25.1が
瞬時t。から短期開閉じる。このときキャパシタ27が
積分器1の入力端子13に存在する電圧L@t に充電
される。キャパシタ9は、リード線19を経てスイッチ
21に供給されるリセット信号によりスイッチ21が短
期開閉じることにより放電されているものとする。次に
信号81.2の制御の下でスイッチ25.2が瞬時t。
ある。クロック信号の周期はTで示す。瞬時t=to及
びt=to+’rにおいてクロック発生器24はクロツ
タパルスを発生する。第1クロツクパルスにおいて制御
装置18は2部分、即ちスイッチ25.1及び25.2
をスイッチせしめる信号S1.1及びSl、2から成る
第1制御信号を出力する。これら信号S1.1及びSl
、2を第2b及び20図に時間の関数として示しである
。制御信号81.1の制御の下で、スイッチ25.1が
瞬時t。から短期開閉じる。このときキャパシタ27が
積分器1の入力端子13に存在する電圧L@t に充電
される。キャパシタ9は、リード線19を経てスイッチ
21に供給されるリセット信号によりスイッチ21が短
期開閉じることにより放電されているものとする。次に
信号81.2の制御の下でスイッチ25.2が瞬時t。
+T/2から短期開閉じる。従って、キャパシタ27が
放電されると共にキャパシタ9が充電される。このとき −vr@r C1/C2=α’ Lafに等しい電圧が
出力端子7に発生する(ここで、C1及びC2はキャパ
シタ27及び9のキャパシタンスである)。クロックパ
ルスが瞬時t=to+’rに再び供給される。そして再
び信号S1.I及びSl、2が制御装置によりこの回路
網に供給される。このとき2α・L e f に等しい電圧が出力端子7に発生する。これがため後続
の第1制御信号毎に出力電圧はα・V r a fづつ
増大する。制御装置18により回路網12に供給される
第2制御信号S2も2つの成分、即ちスイッチ26.1
及び26.2を第2図につき述べたと全く同様にスイッ
チせしめる信号S2.1及びS2.2から成る。
放電されると共にキャパシタ9が充電される。このとき −vr@r C1/C2=α’ Lafに等しい電圧が
出力端子7に発生する(ここで、C1及びC2はキャパ
シタ27及び9のキャパシタンスである)。クロックパ
ルスが瞬時t=to+’rに再び供給される。そして再
び信号S1.I及びSl、2が制御装置によりこの回路
網に供給される。このとき2α・L e f に等しい電圧が出力端子7に発生する。これがため後続
の第1制御信号毎に出力電圧はα・V r a fづつ
増大する。制御装置18により回路網12に供給される
第2制御信号S2も2つの成分、即ちスイッチ26.1
及び26.2を第2図につき述べたと全く同様にスイッ
チせしめる信号S2.1及びS2.2から成る。
第1積分器の出力端子3の電圧がvlに等しいものとす
ると、第2制御信号S2後に出力端子8に−V+ −C
3/C4=β−V。
ると、第2制御信号S2後に出力端子8に−V+ −C
3/C4=β−V。
に等しい電圧が発生する(ここでC3及びC1はキャパ
シタ28及び10のキャパシタンスである)。
シタ28及び10のキャパシタンスである)。
第1図の変換器の動作を以下に第3図の(制御)信号を
参照して説明する。第3a図はクロック発生器24のク
ロックパルスCIを示す。第3b図はスイッチ21に供
給されるリセット信号R2を示し、これによりキャパシ
タ9が放電される。リセット信号R2(第3C図)の制
御の下でキャパシタ10が放電される。リセット信号R
2は、制御信号S2が最初に発生される瞬時より前であ
れば他の瞬時に発生させることもできる。次に、制御信
号S1が回路lにM1回供給される。これを第3d図に
示しである。この第3d図に示す各パルスは第2図の瞬
時し。とt。十Tとの間の2つの信号S1.1及びSl
、2の組合せを表わしている。41個の制御信号S1の
結果としてMl・α・V□。
参照して説明する。第3a図はクロック発生器24のク
ロックパルスCIを示す。第3b図はスイッチ21に供
給されるリセット信号R2を示し、これによりキャパシ
タ9が放電される。リセット信号R2(第3C図)の制
御の下でキャパシタ10が放電される。リセット信号R
2は、制御信号S2が最初に発生される瞬時より前であ
れば他の瞬時に発生させることもできる。次に、制御信
号S1が回路lにM1回供給される。これを第3d図に
示しである。この第3d図に示す各パルスは第2図の瞬
時し。とt。十Tとの間の2つの信号S1.1及びSl
、2の組合せを表わしている。41個の制御信号S1の
結果としてMl・α・V□。
に等しい電圧が出力端子7に発生する。次に14゜(=
に−M4)個の制御信号S2が発生される(第3e図)
。
に−M4)個の制御信号S2が発生される(第3e図)
。
このとき
M、 ・(K−M、)・α・β・Vrefに等しい電圧
が出力端子8に発生する。次に制御信号S、がM3(=
1)回供給される(第3d図)、このとき (M++t) ・ α ・Vref に等しい電圧が出力端子7に発生する。最後に制御信号
S2がM2回供給される(第3e図)。このときM、・
(M1+1)・α・β・%@r+M11 (K−R14
) ・α・β’Vrefに等しい電圧が出力端子8に発
生する。従ってこの電圧は (Ml ・K十M4) ・ α ・ β ’ V
rsfに等しくなり、K=2pの場合(ここで95口)
(Ml・2”Ml)・α・β’Vrsfに等しくなる。
が出力端子8に発生する。次に制御信号S、がM3(=
1)回供給される(第3d図)、このとき (M++t) ・ α ・Vref に等しい電圧が出力端子7に発生する。最後に制御信号
S2がM2回供給される(第3e図)。このときM、・
(M1+1)・α・β・%@r+M11 (K−R14
) ・α・β’Vrefに等しい電圧が出力端子8に発
生する。従ってこの電圧は (Ml ・K十M4) ・ α ・ β ’ V
rsfに等しくなり、K=2pの場合(ここで95口)
(Ml・2”Ml)・α・β’Vrsfに等しくなる。
制御装置18の入力端子23に供給されるnビットディ
ジタル信号す。−1bh−2−bpb、−1bP−2−
Fiz b+l)o (第1図)を変換するには、2進
数b−+ bp−2−b、bo、即ちディジタル信号
のp個の下位ビットにより構成される2進数に対応する
(10進)数しSBをMlとし、2進数11h−111
h−2−bp s即ちディジタル信号の叶p個の上位ビ
ットにより構成される2進数に対応する(10進)数M
SBをMlとする必要がある。
ジタル信号す。−1bh−2−bpb、−1bP−2−
Fiz b+l)o (第1図)を変換するには、2進
数b−+ bp−2−b、bo、即ちディジタル信号
のp個の下位ビットにより構成される2進数に対応する
(10進)数しSBをMlとし、2進数11h−111
h−2−bp s即ちディジタル信号の叶p個の上位ビ
ットにより構成される2進数に対応する(10進)数M
SBをMlとする必要がある。
任意のnビットディジタル信号を変換する第2積分器は
制御信号S2を固定の回数(K)受信すること明らかで
ある。このことは、出力端子7におけるオフセットV。
制御信号S2を固定の回数(K)受信すること明らかで
ある。このことは、出力端子7におけるオフセットV。
による出力端子8のオフセットは全ての場合に同一の固
定値になることを意味する。
定値になることを意味する。
これは次の計算により証明することができる。
第1積分ステップ後に出力端子7の電圧はM、 −α
’ Vrer +v。
’ Vrer +v。
になる。第2積分ステップ後に出力端子8の電圧は
(Ml・α・Vr、f+Vo)・(K−M、)・βにな
る。第3積分ステップ後に出力端子7の電圧は (L”l) ’ α ’ Let + v。
る。第3積分ステップ後に出力端子7の電圧は (L”l) ’ α ’ Let + v。
になる。第4積分ステップ後に出力端子8の電圧は
((Ml+1)・α’Vref ” vo) ’M4
”β+(M、 ・ α ・v、、t + vo
) ・(K−Ml)−βになる。これを展開して計算
すると (M、 −K十M、) ・ a −β ”Vra
t + K ’ β ’V。
”β+(M、 ・ α ・v、、t + vo
) ・(K−Ml)−βになる。これを展開して計算
すると (M、 −K十M、) ・ a −β ”Vra
t + K ’ β ’V。
になる。Kは任意のnビットディジタル信号に対し一定
であるため、出力端子8のオフセット電圧も一定になる
。
であるため、出力端子8のオフセット電圧も一定になる
。
nビットディジタル信号を変換するのに必要なりロック
パルスC1の数は、リセットパルスを別にすると、M’
、+1+Kに等しい。この数はに=2Pの場合たかだか
211−P + 2Pに等しい。この数は、全てのnビ
ットディジタル信号に対し平均すると、nが偶数でp=
n/2の場合に最小になる。
パルスC1の数は、リセットパルスを別にすると、M’
、+1+Kに等しい。この数はに=2Pの場合たかだか
211−P + 2Pに等しい。この数は、全てのnビ
ットディジタル信号に対し平均すると、nが偶数でp=
n/2の場合に最小になる。
第4図は第1図の制御装置18の実施例を示す。
クロック発生器24はクロックパルスを5−カウンタ6
0.2n−p−カウンタ61及び2P−カウンタ62の
クロック入力端子C1に供給する。カウンタ61はクロ
ックパルスc1の制御の下でカウントアツプする。この
カウンタ61のカウント値は比較器63に供給され、こ
こでこのカウント値が数MSBと比較される。一致が得
られると比較器63はその出力端子64にセット信号を
出力し、この信号がORゲート65を経てフリップフロ
ラプロ6のセット入力端子に供給される。このフリップ
フロップの出力端子67は5−カウンタ60のエネーブ
ル入力端子“en”に結合される。カウンタ62はクロ
ックパルスclの制御の下でカウントダウンする。この
カウンタ62のカウント値は比較器6Bに供給され、こ
こでこのカウント値が数LSB及び数Oと比較される。
0.2n−p−カウンタ61及び2P−カウンタ62の
クロック入力端子C1に供給する。カウンタ61はクロ
ックパルスc1の制御の下でカウントアツプする。この
カウンタ61のカウント値は比較器63に供給され、こ
こでこのカウント値が数MSBと比較される。一致が得
られると比較器63はその出力端子64にセット信号を
出力し、この信号がORゲート65を経てフリップフロ
ラプロ6のセット入力端子に供給される。このフリップ
フロップの出力端子67は5−カウンタ60のエネーブ
ル入力端子“en”に結合される。カウンタ62はクロ
ックパルスclの制御の下でカウントダウンする。この
カウンタ62のカウント値は比較器6Bに供給され、こ
こでこのカウント値が数LSB及び数Oと比較される。
一致が得られると比較器68はその出力端子69及び7
0にセット信号を出力し、この信号がORゲート71及
び65を経てフリップフロップ66のセット入力端子に
供給される。カウンタ60の出力端子60.1はAND
ゲート72の入力端子に結合される。このANDゲート
72の他方の入力端子にはクロックパルスclが供給さ
れ、このANDゲート72の出力端子にリセット信号R
1及びR2が得られる。カウンタ60の出力端子60.
2はカウンタ61のエネーブル入力端子”en″′に結
合されると共にORゲート74及びORゲート75の入
力端子に結合される。出力端子60.3はORゲート7
4及び76とANDゲート770入力端子に結合される
。出力端子60.4はANDゲート78の入力端子に結
合される。出力端子60.5はAND)ゲート79とO
Rゲート74及び76の入力端子に結合される。AND
ゲー)75.77、78及び79の第2入力端子にはク
ロックパルスclが供給される。ANDゲート75及び
78の出力はORゲート80を経て単安定マルチバイブ
レーク81と、遅延素子82及び他の単安定マルチバイ
レータの直列回路とニ供給される。第2図の如き制御信
号S0.1及びsl、2は出力端子88及び89に得ら
れる。ANDゲート77及び79の出力はORゲート8
4を経て単安定マルチバイブレータ85と、遅延素子8
6及び単安定マルチバイブレーク87の直列回路とに供
給される。制御信号S2.1及びS2.2は出力端子9
0及び91に得られる。
0にセット信号を出力し、この信号がORゲート71及
び65を経てフリップフロップ66のセット入力端子に
供給される。カウンタ60の出力端子60.1はAND
ゲート72の入力端子に結合される。このANDゲート
72の他方の入力端子にはクロックパルスclが供給さ
れ、このANDゲート72の出力端子にリセット信号R
1及びR2が得られる。カウンタ60の出力端子60.
2はカウンタ61のエネーブル入力端子”en″′に結
合されると共にORゲート74及びORゲート75の入
力端子に結合される。出力端子60.3はORゲート7
4及び76とANDゲート770入力端子に結合される
。出力端子60.4はANDゲート78の入力端子に結
合される。出力端子60.5はAND)ゲート79とO
Rゲート74及び76の入力端子に結合される。AND
ゲー)75.77、78及び79の第2入力端子にはク
ロックパルスclが供給される。ANDゲート75及び
78の出力はORゲート80を経て単安定マルチバイブ
レーク81と、遅延素子82及び他の単安定マルチバイ
レータの直列回路とニ供給される。第2図の如き制御信
号S0.1及びsl、2は出力端子88及び89に得ら
れる。ANDゲート77及び79の出力はORゲート8
4を経て単安定マルチバイブレータ85と、遅延素子8
6及び単安定マルチバイブレーク87の直列回路とに供
給される。制御信号S2.1及びS2.2は出力端子9
0及び91に得られる。
この制御装置は次のように動作する。初期状態ではカウ
ンタ61及び62は位置0及び2pにあり、カウンタ6
0の出力60.1がパ高レベル′”(論理値゛1”)で
ある。カウンタ60の他の全ての出力は“′低”レベル
である。フリップフロップ66はセットされている。こ
のことは出力67が゛′高レベル”で、カウンタ60が
エネーブルされていることを意味する。
ンタ61及び62は位置0及び2pにあり、カウンタ6
0の出力60.1がパ高レベル′”(論理値゛1”)で
ある。カウンタ60の他の全ての出力は“′低”レベル
である。フリップフロップ66はセットされている。こ
のことは出力67が゛′高レベル”で、カウンタ60が
エネーブルされていることを意味する。
従って第1クロツクパルスCIがANDゲート72を通
過する。更に、この第1クロツクパルスの立下り縁がカ
ウンタ60を更にカウントさせ、このことは出力60.
1が“低″になり、出力60.2が高”になることを意
味する。従って、ANDゲート75がエネーブルされ、
クロックパルスがこのANDゲート75及びORゲート
80を経て素子81.82及び83に順次供給され、第
1制御信号SIをくり返し発生する。これはカウンタ6
0の出力60.2の“高″状態がORゲート74を経て
フリップフロップ66をリセットしてカウンタ60はカ
ウントが禁止され、最早クロックパルスCIに応答しな
いためである。また、出力60.2がパ高”になること
によりカウンタ61がエネーブルされる。従ってカウン
タ61がクロックパルスC】の制御の下でM1個のパル
スをカウントするまでカウントアツプする。このとき比
較器63がフリップフロップ66をセットするセット信
号を出力する。
過する。更に、この第1クロツクパルスの立下り縁がカ
ウンタ60を更にカウントさせ、このことは出力60.
1が“低″になり、出力60.2が高”になることを意
味する。従って、ANDゲート75がエネーブルされ、
クロックパルスがこのANDゲート75及びORゲート
80を経て素子81.82及び83に順次供給され、第
1制御信号SIをくり返し発生する。これはカウンタ6
0の出力60.2の“高″状態がORゲート74を経て
フリップフロップ66をリセットしてカウンタ60はカ
ウントが禁止され、最早クロックパルスCIに応答しな
いためである。また、出力60.2がパ高”になること
によりカウンタ61がエネーブルされる。従ってカウン
タ61がクロックパルスC】の制御の下でM1個のパル
スをカウントするまでカウントアツプする。このとき比
較器63がフリップフロップ66をセットするセット信
号を出力する。
クロックパルスの次の立下り縁で出力60.2が“低”
になり、出力60.3が“高”になる。このときAND
ゲート75が禁止され、ANDゲート77がエネーブル
される。カウンタ62もエネーブルされる。従って、ク
ロックパルスc1がANDゲート77を通過し、これら
パルスが制御信号S2.1及びS2.2を複数回生せし
める。また、カウンタ62がカウント値2P−M、に到
達するまでカウントダウンする。2p M4個のクロッ
クパルス後に比較器68が出力端子69にセット信号を
出力し、この信号がフリップフロップ66をセットする
。クロックパルスの次の立下り縁でカウンタ60が再び
更にカウントし、出力60,3が゛低′”になり、出力
60.4が“高″′になる。従って、ANDゲート77
が禁止され、ANDゲート78がエネーブルされ、次の
クロックパルスの制御の下で制御信号S1が1回発生さ
れると共にカウンタ60が更にカウントする。このとき
出力60.4が再び″低″になり、出力60.5がパ高
″になる。従ってフリップフロップ66がリセットされ
てカウンタ60が後続のパルスに応答しない状態に維持
される。また、へNOゲート78が禁止され、ANDゲ
ート79がエネーブルされると共にカウンタ62がエネ
ーブルされる。カウンタ62がM1個のパルスをカウン
トダウンすると、比較器68の出力端子70にセット信
号が発生する。
になり、出力60.3が“高”になる。このときAND
ゲート75が禁止され、ANDゲート77がエネーブル
される。カウンタ62もエネーブルされる。従って、ク
ロックパルスc1がANDゲート77を通過し、これら
パルスが制御信号S2.1及びS2.2を複数回生せし
める。また、カウンタ62がカウント値2P−M、に到
達するまでカウントダウンする。2p M4個のクロッ
クパルス後に比較器68が出力端子69にセット信号を
出力し、この信号がフリップフロップ66をセットする
。クロックパルスの次の立下り縁でカウンタ60が再び
更にカウントし、出力60,3が゛低′”になり、出力
60.4が“高″′になる。従って、ANDゲート77
が禁止され、ANDゲート78がエネーブルされ、次の
クロックパルスの制御の下で制御信号S1が1回発生さ
れると共にカウンタ60が更にカウントする。このとき
出力60.4が再び″低″になり、出力60.5がパ高
″になる。従ってフリップフロップ66がリセットされ
てカウンタ60が後続のパルスに応答しない状態に維持
される。また、へNOゲート78が禁止され、ANDゲ
ート79がエネーブルされると共にカウンタ62がエネ
ーブルされる。カウンタ62がM1個のパルスをカウン
トダウンすると、比較器68の出力端子70にセット信
号が発生する。
この場合M<個の制御信号S2が発生し、斯る後にクロ
ックパルスの次の立下り縁で出力60.5が゛低″にな
り、出力60,1が″高″′になる。斯る上述のサイク
ルが次のnビットディジタル信号の変換用にくり返され
る。
ックパルスの次の立下り縁で出力60.5が゛低″にな
り、出力60,1が″高″′になる。斯る上述のサイク
ルが次のnビットディジタル信号の変換用にくり返され
る。
第5図は3個の直列配置の積分器1,2及び43を具え
た変換器を示す。積分器43の構成は積分器1及び2と
同一である。制御装置18′は第1.第2及び第3制御
信号S、、 S2及びS3を第1.第2及び第3出力端
子44.45及び46にそれぞれ出力する。
た変換器を示す。積分器43の構成は積分器1及び2と
同一である。制御装置18′は第1.第2及び第3制御
信号S、、 S2及びS3を第1.第2及び第3出力端
子44.45及び46にそれぞれ出力する。
制御信号S3はリード線46を経て積分器43の制御信
号入力端子に供給される。制御信号S3は制御信号81
及びS2と同一の構成を有し、同様に第2b及び20図
に示すような信号S11及びSl、2に同一の2個の信
号S3.1及びS3.2から成る。信号83.1はキャ
パシタ回路網57のスイッチ51を閉じるためのもので
ある。信号83.2はスイッチ52を制御するものであ
る。
号入力端子に供給される。制御信号S3は制御信号81
及びS2と同一の構成を有し、同様に第2b及び20図
に示すような信号S11及びSl、2に同一の2個の信
号S3.1及びS3.2から成る。信号83.1はキャ
パシタ回路網57のスイッチ51を閉じるためのもので
ある。信号83.2はスイッチ52を制御するものであ
る。
回路網57はキャパシタンスC5を有するキャパシタ5
3も具える。増幅段55の反転入力端子(−)と出力端
子との間に配置されたキャパシタ54はキャパシタンス
C6を有する。制御装置18′はリセット信号り、 R
z及びR3も積分器1.2及び43に供給する。
3も具える。増幅段55の反転入力端子(−)と出力端
子との間に配置されたキャパシタ54はキャパシタンス
C6を有する。制御装置18′はリセット信号り、 R
z及びR3も積分器1.2及び43に供給する。
リセット信号R3はリード線49を経て積分器43のス
イッチング素子50に供給される。
イッチング素子50に供給される。
第5図の変換器の動作を第6図を参照して説明する。第
6a〜6e図は第3図につき述べた最初の4つの積分ス
テップに関連する制御信号を示す。第6r図はリセット
信号R3を示し、第6g図は制御信号S3を示す。第6
b〜6elfflから明らかなように最初の4つの積分
ステップは第1図の変換器における4つの積分ステップ
と同一である。前述したように、この場合出力端子8の
電圧は (M、・K+M4) ・α・β・Vrefに等しい。
6a〜6e図は第3図につき述べた最初の4つの積分ス
テップに関連する制御信号を示す。第6r図はリセット
信号R3を示し、第6g図は制御信号S3を示す。第6
b〜6elfflから明らかなように最初の4つの積分
ステップは第1図の変換器における4つの積分ステップ
と同一である。前述したように、この場合出力端子8の
電圧は (M、・K+M4) ・α・β・Vrefに等しい。
次にリセット信号R1が発生しく第6b図)、斯る後に
制御信号SlがMs (”1)目積分器1に供給される
(第6d図)。このとき α・Vref に等しい電圧が出力端子7に発生する。リセット信号R
8(第6r図)の制御の下でキャパシタ54が放電され
た後に制御装置18’は制御信号S3をMs(=に’
Ms)回発生する(第6g図)。この放電はもっと早く
行うこともでき、例えばサイクルの開始時にキャパシタ
9及び10の放電と同時にすることができる。このとき (K ’ −M8) ・ δ ・ (M+ ・K
十M4) α ・ β ・Vrafに等しい電圧が出
力端子56に発生する。この積分ステップは第4積分ス
テップの後ではなく、もつと早期に行うこともできる。
制御信号SlがMs (”1)目積分器1に供給される
(第6d図)。このとき α・Vref に等しい電圧が出力端子7に発生する。リセット信号R
8(第6r図)の制御の下でキャパシタ54が放電され
た後に制御装置18’は制御信号S3をMs(=に’
Ms)回発生する(第6g図)。この放電はもっと早く
行うこともでき、例えばサイクルの開始時にキャパシタ
9及び10の放電と同時にすることができる。このとき (K ’ −M8) ・ δ ・ (M+ ・K
十M4) α ・ β ・Vrafに等しい電圧が出
力端子56に発生する。この積分ステップは第4積分ス
テップの後ではなく、もつと早期に行うこともできる。
次に制御装置18′は制御信号S2をM7(=1)回発
生する(第6e図)。このとき、出力端子8に α・β・Le” <y+ ・K+M4) α・β・V
rafに等しい電圧が発生する。次にM8回の制御信号
S3の発生後(第6g図)、出力端子56の電圧はL’
δ(CM+ ・K+M4) a ・β’Vref+(
K’−M8) −δ’ (M+ ’ K”M4)
α・β・Vrarに等しくなり、これを計算すると (K−に’ −M、+に’ ・M4+M8) ・α・
β・δ’ Vrafに等しくなる。
生する(第6e図)。このとき、出力端子8に α・β・Le” <y+ ・K+M4) α・β・V
rafに等しい電圧が発生する。次にM8回の制御信号
S3の発生後(第6g図)、出力端子56の電圧はL’
δ(CM+ ・K+M4) a ・β’Vref+(
K’−M8) −δ’ (M+ ’ K”M4)
α・β・Vrarに等しくなり、これを計算すると (K−に’ −M、+に’ ・M4+M8) ・α・
β・δ’ Vrafに等しくなる。
この電圧はに=2p及びに′=2qに対しくM、−2”
q)+M4・2q+M、)・α・β・δ’Vre(にな
る(但しp+q≦n)。
q)+M4・2q+M、)・α・β・δ’Vre(にな
る(但しp+q≦n)。
制御装置18′の入力端子23に供給されるnビットデ
ィジタル信号す。−1−boを変換するには、nビット
ディジタル信号のq個の下位ビットで構成される2進数
す、、−−−b。に対応する(10進)数LSBをM8
とし、ディジタル信号の叶p−q個の上位ビットで構成
される2進敗す、、 −−−bp。9に対応する(10
進)数MSBをMlとし、残りのp個の中位ビットで構
成される2進数bp*q−1−−−11qに対応する(
10進)数ISBを!、14とする必要がある。
ィジタル信号す。−1−boを変換するには、nビット
ディジタル信号のq個の下位ビットで構成される2進数
す、、−−−b。に対応する(10進)数LSBをM8
とし、ディジタル信号の叶p−q個の上位ビットで構成
される2進敗す、、 −−−bp。9に対応する(10
進)数MSBをMlとし、残りのp個の中位ビットで構
成される2進数bp*q−1−−−11qに対応する(
10進)数ISBを!、14とする必要がある。
第4積分ステップ後に出力端子8に存在するオフセット
K・β・voを計算に含めると、このオフセットは第8
積分ステップ後に出力端子56に(Ms+に−K ’
)・β・δ・voのオフセットを生ずる。
K・β・voを計算に含めると、このオフセットは第8
積分ステップ後に出力端子56に(Ms+に−K ’
)・β・δ・voのオフセットを生ずる。
このオフセットの項M8・β・δ・voのみがnビット
ディジタル信号の値に依存する。β及びδは一般に1よ
り小さくし、それぞれ17に、又は2−q及び1/K又
は2−’に等しくするのが好ましい。これがため、nビ
ットディジタル信号の最も大きな信号に対し各段におい
て同じ段の入力信号に等しい振幅の出力信号が得られる
。このことは項M8・β・δ・voが出力端子56の総
合オフセット信号に極めて僅かに寄与するだけであるこ
とを意味する。
ディジタル信号の値に依存する。β及びδは一般に1よ
り小さくし、それぞれ17に、又は2−q及び1/K又
は2−’に等しくするのが好ましい。これがため、nビ
ットディジタル信号の最も大きな信号に対し各段におい
て同じ段の入力信号に等しい振幅の出力信号が得られる
。このことは項M8・β・δ・voが出力端子56の総
合オフセット信号に極めて僅かに寄与するだけであるこ
とを意味する。
nビットディジタル信号を変換するのに必要なりロック
パルス数は3段変換器では約M、+に+K ’になり、
最大の場合には2P+24 +2 (h−p−q)
になる。nが3で割り切れ、p=q=n/3の場合には
この数は平均して最低になる。更に、3段変換器は一般
に及びビット数nが十分大きいときに2段変換器より必
要とするクロックパルスが少なくて済むために一層速い
変換を実現することができる。
パルス数は3段変換器では約M、+に+K ’になり、
最大の場合には2P+24 +2 (h−p−q)
になる。nが3で割り切れ、p=q=n/3の場合には
この数は平均して最低になる。更に、3段変換器は一般
に及びビット数nが十分大きいときに2段変換器より必
要とするクロックパルスが少なくて済むために一層速い
変換を実現することができる。
第5図の制御装置18′は第4図につき述べた制御装置
18と同様に構成することができる。従って、制御装置
18′の回路の設計に当たっては当業者の知識を越える
知識を必要とせず、また2段変換器の制御装置から3段
変換器の制御装置への明白な拡張に理論的に従わない知
識も必要としない。
18と同様に構成することができる。従って、制御装置
18′の回路の設計に当たっては当業者の知識を越える
知識を必要とせず、また2段変換器の制御装置から3段
変換器の制御装置への明白な拡張に理論的に従わない知
識も必要としない。
本発明は図示の実施例に限定されるものではなく、多く
の変更や変形が可能であること勿論である。
の変更や変形が可能であること勿論である。
第1図は2個の積分回路を具えたディジクルーアナログ
変換器の第1実施例の回路図、第2図は制御装置により
供給される第1制御信号の波形図、 第3図はnビットディジタル信号をアナログ信号に変換
する間に第1及び第2積分回路に供給される全ての制御
信号を示す図、 第4図は第1図の変換器の制御装置の一実施例の回路図
、 第5図は3個の積分回路を具えた本発明変換器の第2実
施例の回路図、 第6図はnビットディジタル信号をアナログ信号に変換
する間に3個の積分回路に供給される全ての制御信号を
示す図である。 1・・・第1積分回路 2・・・第2積分回路5.
6・・・増幅段 9.10・・・積分キャパシタ
11、12・・・キャパシタ回路網 14、15・・・制御信号入力端子 18・・・制御装置 23.0〜23.。−1・・・ディジタル信号入力端子
24・・・クロー)り発生器 Vref・・・基準信
号す、、−+−bo・・・nビットディジタル信号S+
(S+、 +、 S+、 2)・・・第1制御信号S
2 (S2.1. S2.2)・・・第2制御信号43
・・・第3積分回路 18′・・・制御装置55・
・・増幅段 54・・・積分キャパシタ57
・・・キャパシタ回路網 S3 (S3− +、 S3.2)・・・第3制御信号
特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラ
ンペンファブリヶン
変換器の第1実施例の回路図、第2図は制御装置により
供給される第1制御信号の波形図、 第3図はnビットディジタル信号をアナログ信号に変換
する間に第1及び第2積分回路に供給される全ての制御
信号を示す図、 第4図は第1図の変換器の制御装置の一実施例の回路図
、 第5図は3個の積分回路を具えた本発明変換器の第2実
施例の回路図、 第6図はnビットディジタル信号をアナログ信号に変換
する間に3個の積分回路に供給される全ての制御信号を
示す図である。 1・・・第1積分回路 2・・・第2積分回路5.
6・・・増幅段 9.10・・・積分キャパシタ
11、12・・・キャパシタ回路網 14、15・・・制御信号入力端子 18・・・制御装置 23.0〜23.。−1・・・ディジタル信号入力端子
24・・・クロー)り発生器 Vref・・・基準信
号す、、−+−bo・・・nビットディジタル信号S+
(S+、 +、 S+、 2)・・・第1制御信号S
2 (S2.1. S2.2)・・・第2制御信号43
・・・第3積分回路 18′・・・制御装置55・
・・増幅段 54・・・積分キャパシタ57
・・・キャパシタ回路網 S3 (S3− +、 S3.2)・・・第3制御信号
特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラ
ンペンファブリヶン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワード長nを有するディジタル信号をアナログ信号
に変換するディジタル−アナログ変換器であって、 入力端子、出力端子及び制御信号入力端子 を有する第1積分回路の出力端子を入力端子、出力端子
及び制御信号入力端子を有する第2積分回路の入力端子
に結合して成る第1及び第2積分回路の直列配置と、 前記第1及び第2積分回路の制御信号入力 端子にそれぞれ結合された第1及び第2出力端子に第1
及び第2制御信号を出力し、第1及び第2積分回路にそ
れぞれ供給する制御装置とを具え、 前記第1及び第2積分回路は第1及び第2 制御信号の制御の下で積分ステップを行い、前記制御装
置は第1制御信号をM_1回、第2制御信号をM_2回
、第1制御信号をM_3回及び第2制御信号をM_4回
この順序で発生するようにしてあるディジタル−アナロ
グ変換器において、ワード長nを有する任意のディジタ
ル信号の変換に対しM_2+M_4を一定値(K)に等
しくしたことを特徴とするディジタル−アナログ変換器
。 2、前記一定値(K)は2^p(ここでp≦n)に等し
くしたことを特徴とするnビットディジタル信号変換用
の請求項1記載のディジタル−アナログ変換器。 3、M_3=1とし、且つM_4をnビットディジタル
信号のp個の下位ビットで構成される2進数に対応する
値とし、且つM_1をnビットディジタル信号のn−p
個の上位ビットで構成される2進数に対応する値にした
ことを特徴とする請求項2記載のディジタル−アナログ
変換器。 4、第3積分回路を第2積分回路と直列に配置し、この
第3積分回路はその制御信号入力端子に供給される第3
制御信号の制御の下で積分ステップを行うようにしてあ
り、且つ前記制御装置は第3積分回路の制御信号入力端
子に結合された第3出力端子に第3制御信号を発生する
ようにすると共に第1積分回路の出力信号を初期レベル
にリセットさせるリセット信号を発生し、更に第1制御
信号をM_5回及び第3制御信号をM_6回、第2制御
信号をM_7回及び第3制御信号をM_8回この順序で
発生するようしてあることを特徴とする請求項1又は2
記載のディジタル−アナログ変換器。 5、ワード長nを有する任意のディジタル信号の変換に
対しM_6+M_8を一定値(K′)に等しくしたこと
を特徴とする請求項4記載のディジタル−アナログ変換
器。 6、前記一定値(K′)は2^q(ここでp+q≦n)
に等しくしたことを特徴とするnビットディジタル信号
変換用の請求項5記載のディジタル−アナログ変換器。 7、M_3=M_5=M_7=1とし、且つM_8をn
ビットディジタル信号のq個の下位ビットで構成される
2進数に対応する値とし、M_1をnビットディジタル
信号のn−p−q個の上位ビットで構成される2進数に
対応する値とし、且つM_4をnビットディジタル信号
の残りのp個の中位ビットで構成される2進数に対応す
る値としたことを特徴とする請求項6記載のディジタル
−アナログ変換器。 8、nを偶数とし、且つp=n/2としたことを特徴と
する請求項1、2又は3記載のディジタル−アナログ変
換器。 9、nを3で割り切れる数とし、且つp=q=n/3と
したことを特徴とする請求項4〜7の何れかに記載のデ
ィジタル−アナログ変換器。 10、各積分回路は反転及び非反転入力端子と出力端子
を有する増幅段と、その反転入力端子と出力端子との間
に結合されたキャパシタと、積分器の入力端子と増幅段
の反転入力端子との間に結合され且つ少なくとも1つの
スイッチング素子を具えたキャパシタ回路網とを具えた
スイッチドキャパシタ積分器とし、前記キャパシタ回路
網は前述の制御信号の1つを受信する制御信号入力端子
を有しこの制御信号の制御の下でそのスイッチンク素子
がスイッチされるようにしてあることを特徴とする請求
項1〜9の何れかに記載のディジタル−アナログ変換器
。 11、スイッチング素子とキャパシタの並列回路を第1
積分回路の増幅段の反転入力端子と出力端子との間に結
合し、このスイッチング素子はリセット信号を受信する
制御信号入力端子を具えていることを特徴とする請求項
10記載のディジタル−アナログ変換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8700982A NL8700982A (nl) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | Digitaal-analoog omzetter. |
| NL8700982 | 1987-04-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63284927A true JPS63284927A (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=19849913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63100419A Pending JPS63284927A (ja) | 1987-04-27 | 1988-04-25 | ディジタル−アナログ変換器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4905006A (ja) |
| EP (1) | EP0289082A1 (ja) |
| JP (1) | JPS63284927A (ja) |
| KR (1) | KR880013329A (ja) |
| NL (1) | NL8700982A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6940566B1 (en) | 1996-11-26 | 2005-09-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal displays including organic passivation layer contacting a portion of the semiconductor layer between source and drain regions |
| CN1148600C (zh) | 1996-11-26 | 2004-05-05 | 三星电子株式会社 | 薄膜晶体管基片及其制造方法 |
| US5923275A (en) * | 1997-10-22 | 1999-07-13 | National Semiconductor Corporation | Accurate charge-dividing digital-to-analog converter |
| US7324034B2 (en) * | 2003-04-18 | 2008-01-29 | Edgewater Computer Systems, Inc. | Methods and apparatus to balance reference settling in switched-capacitor pipelined digital to analog converter |
| KR102092904B1 (ko) * | 2013-11-06 | 2020-03-24 | 삼성전자주식회사 | 스위치드-커패시터 적분기, 이의 동작 방법, 및 이를 포함하는 장치들 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS598427A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-17 | Sanyo Electric Co Ltd | D−a変換回路及びd−a変換方法 |
| US4517551A (en) * | 1983-01-03 | 1985-05-14 | Motorola, Inc. | Digital to analog converter circuit |
| JPH071870B2 (ja) * | 1984-07-31 | 1995-01-11 | 日本電気株式会社 | ディジタル/アナログ変換回路 |
| JPS639231A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 | Fujitsu Ltd | D/a変換方法 |
-
1987
- 1987-04-27 NL NL8700982A patent/NL8700982A/nl not_active Application Discontinuation
-
1988
- 1988-04-05 US US07/178,049 patent/US4905006A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-20 EP EP88200750A patent/EP0289082A1/en not_active Withdrawn
- 1988-04-25 JP JP63100419A patent/JPS63284927A/ja active Pending
- 1988-04-27 KR KR1019880004755A patent/KR880013329A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL8700982A (nl) | 1988-11-16 |
| EP0289082A1 (en) | 1988-11-02 |
| KR880013329A (ko) | 1988-11-30 |
| US4905006A (en) | 1990-02-27 |
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