JPS5986220A - X線リソグラフィーによるラッカー層のパターン形成用マスクとその製造方法並びにx線リソグラフィーによる半導体装置の製造方法 - Google Patents

X線リソグラフィーによるラッカー層のパターン形成用マスクとその製造方法並びにx線リソグラフィーによる半導体装置の製造方法

Info

Publication number
JPS5986220A
JPS5986220A JP58159146A JP15914683A JPS5986220A JP S5986220 A JPS5986220 A JP S5986220A JP 58159146 A JP58159146 A JP 58159146A JP 15914683 A JP15914683 A JP 15914683A JP S5986220 A JPS5986220 A JP S5986220A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
diaphragm
mask
magnesium
pattern
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58159146A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0354456B2 (ja
Inventor
アルノ・レントフエル
ホルゲル・リテイエ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Philips Gloeilampenfabrieken NV filed Critical Philips Gloeilampenfabrieken NV
Publication of JPS5986220A publication Critical patent/JPS5986220A/ja
Publication of JPH0354456B2 publication Critical patent/JPH0354456B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F1/00Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
    • G03F1/22Masks or mask blanks for imaging by radiation of 100nm or shorter wavelength, e.g. X-ray masks, extreme ultraviolet [EUV] masks; Preparation thereof
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S430/00Radiation imagery chemistry: process, composition, or product thereof
    • Y10S430/167X-ray
    • Y10S430/168X-ray exposure process

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、XIs放射に高度に透明な隔膜と、このX線
放射を吸収する隔膜の1個の主要表面に存在しかつ形成
すべきパターンに従って構成される層とを具えるX線石
版印刷によってラッカ一層にパターンを形成するための
マスクに関するものである。
[最近の物理学のトビツク:X線光学」スブリンガー、
ニューヨーク、1977年、第85〜92頁のイー・ス
ビラー及びアール・フェーダ−による論説は、特に製造
工程においてμm及びnmの範囲のますます小さな構造
に増大する重要性があるため、例えば、半導体装置又は
磁気円筒ドメイン装置の製造に、X線石版印刷(リソグ
ラフィー)によって演する重要な役割が何であるかを開
示している。すべての高度の解像法(鮮明化法)に対し
て、正確かつ極めて精密に画成されるマスクが要求され
る。X線石版印刷の好適性は、それを用いて達成するこ
とかできる構体の最小の細条幅によって明白になる。す
なわち、光石版印刷(フォトリソグラフィー)z2〜8
μm1電子ビーム石阪印刷(エレクトロンビームリソグ
ラフィー)は0.05〜0.1μmであり、X線石版印
刷< 150 nmである。
構成すべきラッカーの露光に対するXIsの使用は、ラ
ッカ一層上におけるマスク構体の投影の撹乱する回折現
象を減少させる利点を伴なう。
X9Nに露光させるには、ラッカーにマスク構体を形成
するための特別の照射マスクを必要とする。
そのようなマスクは、XIsを強く吸収する材料(以下
吸収剤又は吸取剤パターンとして示す)から構成する製
造すべき構体のパターンから成り、前記吸収剤パターン
は、)lに対してできるだけ高度に西明な材料の薄い隔
膜に被着される。
吸収剤材料に対しては、できるだけ高い原子屋を有する
、例えば、金、モリブデン及びタングステンを用いるこ
とができ、実際に満足できること、が判った。
隔膜用材料として、xlsに十分に透明であるすべての
材料を実際に用いることができる。しかしながら、X線
の範囲では、十分に透明な材料はなく又十分に不透明な
材料もないので、隔膜は、X線に対しできるだけ高い透
明性を保証するため、比較的薄くすべきである。しかし
ながら、X線のできるだけ高い吸取を保証するため、吸
取剤パターンは比較的厚くすべきである。
隔膜の製造のため、一連の材料がすでに試験された。そ
の場合に非常に多くの困難が起こることカ判った。スピ
ラー及びフェーダ−による論説の指示された部分におい
て、X線石版印刷のための隔膜製造用にこれまでに用い
られた材料の組成が記述されている。3i1SiO1S
lxNy % BN s Aj201゜Be5Tiのよ
うな無機材料と、例えば、ポリイミド、ポリカーボネー
ト、ポリテレフタレート、ポリエチレンのような有機材
料とに区別することができる。
有機材料の隔膜を具えるマスクは、成程、X#、放射に
対する高度の6明性と比較的大きな破壊強度とを有する
のは事実だがしかしこれらの材料は・正常な周囲の条件
下ですでにその精度に悪影−を及ぼす欠点を有すること
が見出された。それらの材料は、X線放射の影響のもと
で強く老化し1高い空気湿度において反る傾向がある。
前記の無m材料の隔膜を具えるマスクは、周囲の条件下
で変化せずかつ大きさ寸法に対しそれらの精度を保持す
るが、ベリリウムとチタンとを除いて、ややもすると破
壊し易いためそれらは量産に特に好適ではない。
チタンは隔膜材料として好都合な性質を有する。
そのような隔膜は、比較的大きな破壊強度を有しかつ温
度及び空気湿度の変動によっても大きさ寸法に対しそれ
らの精度を維持する。この場合には、しかしながら、チ
タンの製造コストが極端に高いという欠点がある。高価
な出発材料から離れて、チタンの製造トニ必要な投資が
高いためチタンは比較的高価な材料になる。
Beはその有毒な効果のため、非常に注意して、処理す
ることができるに過ぎないため、べ1ツリウム隔膜を具
える製造マスクを用いることは賢明とは思われない。
本発明の目的は、隔膜用の前記の有機及び無機の材料の
利点は兼備されるが、それらの材料の欠点は回避され、
従ってxIiI放射に対する高度の透明性をイし、破壊
し易くなく、正常な作動条件下で(X線及び高い空気湿
度の影嚇下でも)大きさ寸法に対しその精度を保持し、
さらには材料原価のため有利であるX線石版印刷用マス
クを提供すうことである。
本発明によれは、これは、隔膜をマグオシラムC構成す
ることにおいて達成される。
本発明の有利な別の実施例によれば、X線放射に高度に
透明な材料から成る基板にマグネシウムJ(fを被着す
るようにして多層構体によって隔膜を構成する。これは
、X#j!放射に極度に透明な比較的大きな寸法の隔膜
を製造できるという利点を伴なう。
本発明によるマスクの製造方法は、マスク構体、に残さ
れるか又は続いて取除かれるかどちらかの補助担持体に
マグネシウム層を被着し、かくして形成したマグネシウ
ムから成る隔膜を支持枠に架張して固着し、次いで所望
のマスクパターンに従って構成する隔膜の1個の主要表
面に、XIEAを吸収する層を被着することを特徴とす
る。
本発明の有利な実施例によれば、この補助担持体(キャ
リア)を、合成材料の、さらに特に、ポリイミド又はポ
リカーボネートの箔によって構成する。これは、両方の
合成材料がX線に高度に透明でありかつ隔膜被着に不都
合な性質に対し補償するマグネシウム層と協働して隔膜
材料として用イルノニ特に好適であるため、マスクの−
g(Iして補助相持体を保持することができるという利
点を伴なう。
別の利点は、そのような複合マスクを□用いれば、不都
合な周囲条件のもとでも、それにも拘らず、大きさ寸法
に対し非常に高い精度で作動する比較的大きな隔膜を製
造することができるということである。
本発明の使用によって得られるこの別の利点は特に、そ
のような隔膜に対する既知の無機材料の好都合な性質が
、同じ目的に対する既知の有機材料の好都合な性質と兼
備されるがこれらの材料の欠点は回避される量産に特に
好適のX線石版印刷用マスクを提供することにある。こ
れらのマスクの原価は、xm石版印刷用マスクの隔膜用
にマグネシウムを用いること屹よって非常に好都合に左
右される。マグネシウムの原価はチタンの原価の約17
10である。別の利点は、マグネシウムが丁度1−4 
nmの範囲のX線放射に対し極めて高い透明性を持つと
いうことである。丁度許容できる回折現象のためのほか
、波長の増大と共に一般には増大するラッカー感度のた
め、特にこの波長範囲がX線石版印刷のため特別に重要
である。マグネシウム隔膜は、銅ターゲツトといっしょ
に作動するX@露光装置に対し特に好適である。そのよ
うな装置では、波長λ−1,84nmのOuKα放射が
生成される。しかしながら、マグネシウム@膜を具える
マスクは又、シンクロトロン放射によって、作動する露
光装置に非常に好適である。
本発明を容易に実施することができるために、添付図面
につき、例によって、さらに十分に説明する。
図面は本発明によるマスクの断面図である。
マグネシウム隔膜を具えるマスクを種々の方法によって
製造することができる。これらの方法は例A〜例Eとし
て詳細に示される。
すべての方法には共通なところがあり、それはマグ子シ
ウムulI膜を先ず補助担持体上の薄層の形状で堆積し
、次いで、この補助担持体を取除くが、又は好適の材料
がこの補助担持体のために用いられる場合には、これを
保持する。
方法A。
合成材料、例えば、ポリイミド箔の補助担持体1を支持
リングδに密着させこの支持リング8上に架張し、次の
パラメーターを用いて陰極スパッタリングによってこの
担持体lにマグネシウム層5を被着する。すなわち、 HF発生装[18,6MHz 電極直径        200闘 電極間@          45領稍気体雰囲気(A
r)の作動圧力   25μバール陰極における電位 
     600■1〜2μmの厚さのマグネシウム層
を製造した。
この層の厚さは、陰極スパッタリング工程の継続期間に
依存し、従って調節することができる。
かくして製造したマグネシウム−ポリイミドの複合隔膜
は、ポリイミド単独から成る隔膜に悪影1を及はす条件
のもとでさえも、非常に高い破壊強度を有しかつ大きさ
寸法に対するその精度を保持する。60闘までの直径を
有する隔膜を製造した。しかしながら、この価を用いて
も未だその可能性の限界に到達しない。この図には、隔
膜を構成するマグネシウム層す上に吸収剤パターン7が
存在する。この補助支持体はマスクの部品として保持さ
れる(この場合がこの図面に示されている)が、しかし
それに代わって取除かれる(方法B〜Eに記載されるよ
うに)ため、次いでマグネシウム層5のみから成る自活
する隔膜が得られる。
、方法B。
方法Aに対して記載されるように、マグネシウム層を先
ずポリイミド箔上に堆積し、次のエツチング(腐食)工
程にてこのマグネシウム層からポリイミド箔を取除くよ
うにして自活するマグネシウム隔膜を製造することがで
きる。このポリイミド箔を、削素プラズマにおけるプラ
ズマエツチング工程によるか又は反応性のイオンエツチ
ングによるかどちらかによって、例えば次のパラメータ
ーを用いて取除くことができる。すなわち、HF発生装
置      27.25 MHzm極直径     
     200闘陰極における電位       1
00V気体雰囲気(0,)の作動圧力   150μバ
一ルマグネシウム層上に生成されるべき画成されるMg
O層のためこのマグネシウム層が略々攻撃されないよう
にこのエツチング工程は選択的に作動する。この自活す
るMg隔膜は、!BO〜B onmの厚さを有するMg
Oの表面層によってすでに安定化される。
記載された方法にて、1.5cwtの直径と1.0μm
の厚さとを有するMg隔膜を製造した。これらの値はど
ちらも上限を表わしていない。
方法C1 方法Aに対して記載されるポリイミド箔の代わりに、マ
グネシウム層の堆積のための補助相持体として、ポリカ
ーボネート箔を用いることができる。自活するMg隔膜
を堆積したマグネシウム層から形成しようとする場合に
は、ポリカーボネート箔を膨潤処理工程において取除く
ことができる。
膨潤及び引き離しく分離)剤としてジクロロメタンを用
いることができる。
方法り。
これに代わって、次の処理工程によって自活するMg@
膜を製造することができる。すなわち、短波と長波との
両方の放射の範囲において表面か低い粗さを有するガラ
ス板の形状の補助担持体に対し、陰極スパッタリングに
よって50 nmの厚さを有する金層を被着する。アル
ゴンの気体雰囲気の作動圧力は、125Wの電力を用い
て有効、に12μパールである。12μバールの0.の
気体雰聞気の作動圧力におい゛そ、かつ】25Wの電力
を用いて、この金層に対して、陰極スパッタリングによ
ってTiO2層を被着する。このTiO2層は拡散障壁
として鋤く。続いて、方法Aに対して記載されるように
、TiO□層に対しKgの層を陰極スパッタリングによ
って被着する。ガラス板に不十分に接着する金層は、ガ
ラス板からALL/T 10g/IIIg層を引き剥が
すのを許す。この目的のため、補助枠を、引き剥がすべ
き層に接着する。引き離しく分離)工程を促進するため
、被覆されたガラス板を、例えば、グリセリン又はグリ
コールの洛中に、浸漬することができる。引き離された
Mg隔膜号次いで、Fir望の方法で、例えば、ガラス
の枠に架張して接着することができる。かくして、90
闘の直径を有する隔膜を得た。しかしながら、この値は
上限を表わしていない。かくして製造した隔膜の厚さは
1.8〜2.2層mの範囲内にあった。
しかし、これは達成することのできる下限を表わしてい
ない。
、方法E。
方法りに対して記載した引き剥し工程をもつと有効にす
るため、すなわち、用いることのできる隔膜の出力を増
加させるため、約2μmの厚をを有しかつ、例えば、市
場で手に入いる感光ラッカーから成るラッカ一層によっ
て、このMg Nを附加的にもって安定にすることがで
きる。この感光ラッカ一層を次いで、エツチング工程に
よって、例えば、酸素プラズマ中で陰極スパッタリング
によるエツチングによって、取除く。
マグネシウムの隔膜は可視光に対し不透明である。レー
ザービームによって直接の調節方法を実施できるように
するためには、例えば、ポリイミドの可視光に透明の材
料から成る調節窓をこの隔膜に設けることがそれ故に有
効である。
続いて、方法A〜方法Eによって製造された隔膜上に吸
取剤パターンを形成する。この目的のため、例えばタン
グステン及びモリブデンの多層の吸取剤層が特に好適で
あることが判った。この目的のため、この処理手続を次
のようにすることが、できる。すなわち、 タングステン層及びモリブデン層の両方を陰極スパッタ
リングによって被着する。このタングステン層を、次の
パラメーターを用いて有効に製造する。すなわち、 HF発生装置      1 B、6 MHzj電極直
径        20 Q ss ;電極間隙   
       42工;気体雰囲気(Ar)の作動圧力
    2PaH電極における電位      800
Viマスク担持体(キャリア) における電位         40Vi次の条件のも
とに陰極スパッタリングによってモリブデンを被着する
ことができる。すなわち)HF発生装置      1
8.6 MHz・電極直径        2001u
n;電極間隙         42w寓;気体雰囲気
(Ar)の作動圧力    2paiw1極における電
位      700Viマスク担持体における電位 
  95v;既知の技術により、例えば、電子ビーム石
版印刷によって、所望のマスクパターンに従ってこの吸
収剤層を構成することができる。
以上要するに本発明は、X18石版印刷によるラッカー
71 (Q バター ンf 成用マスクとその製造方法
であり、X線石版印刷用マスクは、強<X41を吸収す
る材料のg!lt取剤構体を有し、このIIk戒剤病剤
構体マグネシウムの隔膜に被着される(第1図参照)。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明によるマスクの断面図である。 l・・・補助担持体(補助キャリア) 8・・・支持リング 5・・・マグネシウム層 7・・・吸収剤パターン 図面の浄書−(内容に変更なし) 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願第 15914.6号線石版印
刷による半導体装置の製造方法3、補正をする者 事件との関係特許出願人 名称    エヌ・べ−・フィリップス・フルーイラン
ペンファブリケン 7、補正の内容 (別紙の通り) 図面の浄書(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L X線放射に高度に透明な隔膜と、このX線放射を吸
    収する隔膜の1個の主要表面に存在しかつ形成すべきパ
    ターンに従って構成される層とを具えるX線石版印刷に
    よるラッカ一層ツバターン形成用マスクにおいて、 前記隔膜がマグネシウムから成ることを特徴とするX1
    8石版印刷によるラッカ一層のパターン形成用マスク。 λ X41放射に対し高度に透明な材料から成る基板に
    マグネシウム層を被着するように前記隔膜を多層構体に
    よって構成することを特徴とする特肝梢求の範囲第1項
    記載のマスク。 &  X1il放射に高度に透明な隔膜と、このX線放
    射を吸取する隔膜の1個の主要表面に存在5しかつ形成
    すべきパターンに従って構成される層とを具えるX線石
    版印刷によるラッカ一層のパターン形成用マスクの製造
    方法において、 マスク構体に残されるか又はあとで取除かれるかどちら
    かの補助相持体に、マグネシウム層を被着し、かくして
    形成したマグネシウムから成る隔膜を支持枠に架張して
    固着し、次いで所望のマスクパターンに従って構成する
    隔膜の1個の主要表面に、X線を吸収する層を被着する
    ことを特徴とするX線石版印刷によるラッカ一層のパタ
    ーン形成用マスクの製造方法。 表 補助担持体として合成材料の箔を用いることを特徴
    とする特1請求の範囲第8項記載の方法。 五 ポリイミド箔を用いることを特徴とする特許請求の
    範囲第4項記載の方法。 & ポリカーボネート箔を用いることを特徴とする特許
    請求の範囲第4項記載の方法〇フ、 先ずガラス基板を
    補助担持体に被着し、前記ガラス基板に密着性中間層を
    不十分に接着し、さらにこの中間層にマグネシウム層を
    被着することを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の
    方法。 & ガラス基板に不十分に接着する第1の層をこのガラ
    ス基板に被着するように一連の幾つかの層を、中間層と
    して、被着し、さらにこの第1の層の材料に対する拡散
    障壁として作用する材料の少なくとも1個の別の層をこ
    の第1の層に被着することを特徴とする特許請求の範囲
    第7項記載の方法。 9、 この別の層に対して酸化チタン(TiOs )を
    用いることを特徴とする特許請求の範囲第7項又は第8
    項いずれかの記載の方法。 10、 X線放射に高度に透明な隔膜と、このX線放射
    を吸取する隔膜の1@の主要表面に存在しかつ形成すべ
    きパターンに従って構成される層とを具えるマスクを使
    用するxM石版印刷による半導体装置の製造方法におい
    て、隔膜がマグネシウムから成ることを特徴とするX線
    石版印刷による半導体装置の製造方法0
JP58159146A 1982-09-01 1983-09-01 X線リソグラフィーによるラッカー層のパターン形成用マスクとその製造方法並びにx線リソグラフィーによる半導体装置の製造方法 Granted JPS5986220A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3232499.5 1982-09-01
DE19823232499 DE3232499A1 (de) 1982-09-01 1982-09-01 Maske fuer die mustererzeugung in lackschichten mittels roentgenstrahllithographie und verfahren zu ihrer herstellung

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5986220A true JPS5986220A (ja) 1984-05-18
JPH0354456B2 JPH0354456B2 (ja) 1991-08-20

Family

ID=6172226

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58159146A Granted JPS5986220A (ja) 1982-09-01 1983-09-01 X線リソグラフィーによるラッカー層のパターン形成用マスクとその製造方法並びにx線リソグラフィーによる半導体装置の製造方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4701391A (ja)
EP (1) EP0104685B1 (ja)
JP (1) JPS5986220A (ja)
DE (2) DE3232499A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS644020A (en) * 1987-06-26 1989-01-09 Nippon Telegraph & Telephone X-ray mask

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3339624A1 (de) * 1983-11-02 1985-05-09 Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg Verfahren zur herstellung einer maske fuer die mustererzeugung in lackschichten mittels roentgenstrahllithographie
DE3425063A1 (de) * 1984-07-07 1986-02-06 Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt Maske fuer die roentgenlithographie
DE3703582C1 (de) * 1987-02-06 1988-04-07 Heidenhain Gmbh Dr Johannes Bestrahlungsmaske zur lithographischen Erzeugung von Mustern
EP0323264B1 (en) * 1987-12-29 1997-05-14 Canon Kabushiki Kaisha X-ray exposure process using an electrically conductive x-ray mask
US5005075A (en) * 1989-01-31 1991-04-02 Hoya Corporation X-ray mask and method of manufacturing an X-ray mask
DE3920788C1 (ja) * 1989-06-24 1990-12-13 Kernforschungszentrum Karlsruhe Gmbh, 7500 Karlsruhe, De
US4978421A (en) * 1989-11-13 1990-12-18 International Business Machines Corporation Monolithic silicon membrane device fabrication process
DE4034365A1 (de) * 1990-10-29 1992-04-30 Kernforschungsz Karlsruhe Verfahren zur herstellung freitragender mikrostrukturen
US5335256A (en) * 1991-03-18 1994-08-02 Canon Kabushiki Kaisha Semiconductor substrate including a single or multi-layer film having different densities in the thickness direction
DE4114268A1 (de) * 1991-05-02 1992-11-12 Kernforschungsz Karlsruhe Verfahren zur ermittlung der groesse von parametern, welche die frequenz von eigenschwingungen von mikrostrukturen aendern
DE4139668A1 (de) * 1991-12-02 1993-06-03 Kernforschungsz Karlsruhe Mikroventil und verfahren zu dessen herstellung
DE4223616C1 (de) * 1992-07-17 1993-11-25 Kernforschungsz Karlsruhe Verfahren zur Herstellung hohler Mikrostrukturen, die einseitig mit einer Membran verschlossen sind
US5362575A (en) * 1992-12-31 1994-11-08 At&T Bell Laboratories Lithographic mask, comprising a membrane having improved strength
KR100898536B1 (ko) 2004-10-14 2009-05-20 아사히 가세이 케미칼즈 가부시키가이샤 고순도 디아릴카보네이트의 제조 방법

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3743842A (en) * 1972-01-14 1973-07-03 Massachusetts Inst Technology Soft x-ray lithographic apparatus and process
US4357417A (en) * 1979-04-24 1982-11-02 Westinghouse Electric Corp. High resolution lithography using protons or alpha particles
US4454209A (en) * 1980-12-17 1984-06-12 Westinghouse Electric Corp. High resolution soft x-ray or ion beam lithographic mask
DE3119682A1 (de) * 1981-05-18 1982-12-02 Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg "verfahren zur herstellung einer maske fuer die mustererzeugung in lackschichten mittels strahlungslithographie"

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS644020A (en) * 1987-06-26 1989-01-09 Nippon Telegraph & Telephone X-ray mask

Also Published As

Publication number Publication date
EP0104685A2 (de) 1984-04-04
EP0104685A3 (en) 1985-07-03
DE3379181D1 (en) 1989-03-16
US4701391A (en) 1987-10-20
JPH0354456B2 (ja) 1991-08-20
EP0104685B1 (de) 1989-02-08
DE3232499A1 (de) 1984-03-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6093520A (en) High aspect ratio microstructures and methods for manufacturing microstructures
DE2725126A1 (de) Maskenaufbau fuer roentgenstrahlungslithographie sowie herstellungsverfahren hierfuer
JPH0354456B2 (ja)
DE3019851C2 (ja)
KR20230146663A (ko) 펠리클, 노광 원판, 노광 장치, 펠리클의 제조 방법, 및 반도체 장치의 제조 방법
JPS6246523A (ja) X線デイ−プリトグラフイ−用マスクの製造方法
JPS62202518A (ja) X線露光用マスク
JPS62142323A (ja) X線ホトリソグラフイに使用するマスクの加法的方法及びその結果得られるマスク
JP2001201847A (ja) ペリクル容器
JPS60122944A (ja) パタ−ン製造用マスクの製造方法
EP0104684B1 (de) Maske für die Mustererzeugung in Lackschichten mittels Röntgenstrahllithographie und Verfahren zu ihrer Herstellung
JP4876595B2 (ja) 赤外線フィルタ及びその製造方法
EP2851749B1 (en) X-ray mask structure and method for preparing the same
JPS62158324A (ja) X線露光用マスクの製造方法
JPS6030138A (ja) X線露光用マスク
JPS60132323A (ja) X線露光用マスクの製造方法
JPS61140942A (ja) リソグラフイ−用マスク構造体
JPS63136621A (ja) X線露光用マスク
JP4942581B2 (ja) X線マスク製造方法
KR20250095929A (ko) 극자외선 리소그래피용 펠리클
JPH01302723A (ja) X線露光用マスク及びその製造方法
JPS63136521A (ja) X線リソグラフイ−用マスク
JP2625107B2 (ja) 露光用マスクの製造方法
JPS6068337A (ja) X線リソグラフィ−用マスクの作成方法
JPS606500B2 (ja) 感光材料及びその製造方法